JPH04173371A - 熱転写式記録装置 - Google Patents
熱転写式記録装置Info
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- JPH04173371A JPH04173371A JP30181090A JP30181090A JPH04173371A JP H04173371 A JPH04173371 A JP H04173371A JP 30181090 A JP30181090 A JP 30181090A JP 30181090 A JP30181090 A JP 30181090A JP H04173371 A JPH04173371 A JP H04173371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink sheet
- roll
- ink
- thermal transfer
- supply roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば熱転写式記録装置に関し、より詳細には
、インクシートに担持された熱昇華型或いは熱溶融型の
インクを画像情報に応じて選択的に加熱して所定の画像
情報を受像シートに転写するサーマルプリンタ等の熱転
写式記録装置に関する。
、インクシートに担持された熱昇華型或いは熱溶融型の
インクを画像情報に応じて選択的に加熱して所定の画像
情報を受像シートに転写するサーマルプリンタ等の熱転
写式記録装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の熱転写式記録装置としては、例えば第7
図に示すものが一般に知られている。即ち、熱転写式記
録装置は、熱昇華型或いは熱溶融型のインクが担持され
たインクシートlと、インクシートlがロール状に巻き
回され且つ装置本体に対して着脱自在のインクシート供
給ロール3と、インクシート1より送り出されたインク
シート1を巻取るインクシート巻取ロール5と、インク
シート供給ロール3とインクシート巻取ロール5との間
に配設され且つインクシート1が周方向の所定角度θに
渡って巻き回されるプラテンローラ7と、プラテンロー
ラ7とインクシート1との間に挿入搬送され且つインク
シートlの張力によりプラテンローラ7に圧接される受
像シート9と、受像シート9及びインクシートlをプラ
テンローラ7との間で挟むと共に画像情報に応じた熱パ
ターンを発生してインクシート1のインクを選択的に受
像シート9にドツト転写し且つ図示しない昇降機構によ
り昇降移動可能となっているサーマルヘッド11と、サ
ーマルヘッド11をインクシートl及び受像シート9を
介してプラテンローラフに押圧するばね13等の加圧機
構とを備えている。
図に示すものが一般に知られている。即ち、熱転写式記
録装置は、熱昇華型或いは熱溶融型のインクが担持され
たインクシートlと、インクシートlがロール状に巻き
回され且つ装置本体に対して着脱自在のインクシート供
給ロール3と、インクシート1より送り出されたインク
シート1を巻取るインクシート巻取ロール5と、インク
シート供給ロール3とインクシート巻取ロール5との間
に配設され且つインクシート1が周方向の所定角度θに
渡って巻き回されるプラテンローラ7と、プラテンロー
ラ7とインクシート1との間に挿入搬送され且つインク
シートlの張力によりプラテンローラ7に圧接される受
像シート9と、受像シート9及びインクシートlをプラ
テンローラ7との間で挟むと共に画像情報に応じた熱パ
ターンを発生してインクシート1のインクを選択的に受
像シート9にドツト転写し且つ図示しない昇降機構によ
り昇降移動可能となっているサーマルヘッド11と、サ
ーマルヘッド11をインクシートl及び受像シート9を
介してプラテンローラフに押圧するばね13等の加圧機
構とを備えている。
プラテンローラ7のインクシート搬送方向に沿った両側
には第1ガイドローラ15.第2ガイドローラ17がそ
れぞれ配設され、プラテンローラ7及び第1及び第2ガ
イドローラI5.17はプラテンローラ7に巻き回され
るインクシート1の巻き角度θを決定するよう位@決め
されている。
には第1ガイドローラ15.第2ガイドローラ17がそ
れぞれ配設され、プラテンローラ7及び第1及び第2ガ
イドローラI5.17はプラテンローラ7に巻き回され
るインクシート1の巻き角度θを決定するよう位@決め
されている。
インクシート供給ロール3にはステッピングモータ19
等の駆動源が第1の伝達機構21を介して連結され、ス
テッピングモータ19を駆動することによりインクシー
ト供給ロール3が回転してインクシート1を所定の速度
で送り出すよう構成されている。
等の駆動源が第1の伝達機構21を介して連結され、ス
テッピングモータ19を駆動することによりインクシー
ト供給ロール3が回転してインクシート1を所定の速度
で送り出すよう構成されている。
また、インクシート巻取ロール5には、電磁パウダクラ
ッチ或いは摩擦クラッチ等より構成される張力付与機構
23が連結されていると共に、インクシート供給ロール
3の駆動源と共通の駆動源たるステッピングモータ19
に第2の伝達機構25を介して連結されており、ステッ
ピングモータ19を駆動することによりインクシートl
が巻取られるよう構成されている。そして、インクシー
ト巻取ロール5は、無負荷状態ではインクシート1の搬
送速度より速い周速で回転するよう設定されており、イ
ンクシートlに所定の張力が加えられると張力付与機構
23が滑ることによりインクシートlを所定の張力を付
与しながら巻取るよう構成されている。
ッチ或いは摩擦クラッチ等より構成される張力付与機構
23が連結されていると共に、インクシート供給ロール
3の駆動源と共通の駆動源たるステッピングモータ19
に第2の伝達機構25を介して連結されており、ステッ
ピングモータ19を駆動することによりインクシートl
が巻取られるよう構成されている。そして、インクシー
ト巻取ロール5は、無負荷状態ではインクシート1の搬
送速度より速い周速で回転するよう設定されており、イ
ンクシートlに所定の張力が加えられると張力付与機構
23が滑ることによりインクシートlを所定の張力を付
与しながら巻取るよう構成されている。
さらに、プラテンローラ7には、ステッピング千−夕1
9及び減速器等より構成される駆動機構27が連結され
ており、プラテンローラ7を所定速度で回転することに
より受像シート9のみを所定の記録開始位置に搬送する
よう構成されている。
9及び減速器等より構成される駆動機構27が連結され
ており、プラテンローラ7を所定速度で回転することに
より受像シート9のみを所定の記録開始位置に搬送する
よう構成されている。
これは、インクシート1と受像シート9とか、その表層
が滑性及び熱離型性を有して相対摺動自在となっている
と共に、その最大静摩擦係数が受像シート9とプラテン
ローラ7の動摩擦係数より小さく設定されているからで
ある。従って、受像シート9は、プラテンローラ7に所
定角度をもって巻き回されたインクシート1の張力によ
る圧接力とサーマルヘッド11及び加圧機構13の加圧
力とによってプラテンローラ7に圧接され、且つプラテ
ンローラ7と受像シート9との間に発生する摩擦力によ
りプラテンローラ7が所定の周速で回転すると受像シー
ト9がその周速で搬送される。
が滑性及び熱離型性を有して相対摺動自在となっている
と共に、その最大静摩擦係数が受像シート9とプラテン
ローラ7の動摩擦係数より小さく設定されているからで
ある。従って、受像シート9は、プラテンローラ7に所
定角度をもって巻き回されたインクシート1の張力によ
る圧接力とサーマルヘッド11及び加圧機構13の加圧
力とによってプラテンローラ7に圧接され、且つプラテ
ンローラ7と受像シート9との間に発生する摩擦力によ
りプラテンローラ7が所定の周速で回転すると受像シー
ト9がその周速で搬送される。
プラテンローラ7の周囲には、例えば第8図に示すよう
に、サーマルヘッド11が上昇移動しているとき(記録
待機状態)にプラテンローラ7とインクシート1とを非
接触状態とするため両者の間に強制的に挿入される平田
筒状のカバ一部材29が回転自在に設けられている。
に、サーマルヘッド11が上昇移動しているとき(記録
待機状態)にプラテンローラ7とインクシート1とを非
接触状態とするため両者の間に強制的に挿入される平田
筒状のカバ一部材29が回転自在に設けられている。
尚、ステッピング干−夕19に連結された第1及び第2
の伝達機構21.25は、画像記録時にはインクシート
供給ロール3がプラテンローラ7の周速より小さい周速
で回転するよう、即ちインクシート】及び受像シート9
の速度比が1:n(n≧1)となるよう予め設定されて
おり、インクシート1を高密度に利用してその消費を節
約し交換頻度を低減してランニングコストが抑えられて
いる(例えば特開昭63−165169号公報参照)。
の伝達機構21.25は、画像記録時にはインクシート
供給ロール3がプラテンローラ7の周速より小さい周速
で回転するよう、即ちインクシート】及び受像シート9
の速度比が1:n(n≧1)となるよう予め設定されて
おり、インクシート1を高密度に利用してその消費を節
約し交換頻度を低減してランニングコストが抑えられて
いる(例えば特開昭63−165169号公報参照)。
上記構成において、記録待機時には昇降機構によりサー
マルヘッド11が上昇され且つカバ一部材29がプラテ
ンローラ7とインクシート1との間に挿入されていると
共に、サーマルヘッドIIが励磁されておらずインクシ
ート1は弛んだ状態となっている。
マルヘッド11が上昇され且つカバ一部材29がプラテ
ンローラ7とインクシート1との間に挿入されていると
共に、サーマルヘッドIIが励磁されておらずインクシ
ート1は弛んだ状態となっている。
記録開始時には、カバ一部材29を回転してプラテンロ
ーラ7とインクシート1とを接触状態とすると共に、ス
テッピングモータ19をインクシート1の搬送方向に通
常より速い速度で駆動することによりインクシート供給
ロール3及びインクシート巻取ロール5が高速で回転す
ることによってインクシートlの弛みが速やかに除去さ
れてインクシートlに所定の張力が付与される。そして
、受像シート9がプラテンローラ7とインクシート1と
の間に挿入され、プラテンローラ7を回転することによ
り受像シート9を所定の記録開始位置まで搬送した後、
サーマルヘッド11がプラテンローラ7に圧接されて記
録が開始される。
ーラ7とインクシート1とを接触状態とすると共に、ス
テッピングモータ19をインクシート1の搬送方向に通
常より速い速度で駆動することによりインクシート供給
ロール3及びインクシート巻取ロール5が高速で回転す
ることによってインクシートlの弛みが速やかに除去さ
れてインクシートlに所定の張力が付与される。そして
、受像シート9がプラテンローラ7とインクシート1と
の間に挿入され、プラテンローラ7を回転することによ
り受像シート9を所定の記録開始位置まで搬送した後、
サーマルヘッド11がプラテンローラ7に圧接されて記
録が開始される。
ところで、インクシート1を使い切った場合や、受像シ
ート9のサイズを変更する際にインクシート】のむだを
除去する場合、又はOHP用のインクシート1を使用し
たい場合等には、ステッピングモータ19を逆転するこ
とによりインクシーhlをインクシート供給ロール3に
巻き戻した後、該インクシート供給ロール3を装置本体
より取り外してから新たなインクシート供給ロール3を
装置本体に装着する。
ート9のサイズを変更する際にインクシート】のむだを
除去する場合、又はOHP用のインクシート1を使用し
たい場合等には、ステッピングモータ19を逆転するこ
とによりインクシーhlをインクシート供給ロール3に
巻き戻した後、該インクシート供給ロール3を装置本体
より取り外してから新たなインクシート供給ロール3を
装置本体に装着する。
しかしながら、従来の熱転写式記録装置にあってi、l
i 、インクシートjがプラテンローラ7に所定角度巻
き回される必要からインクシートIの搬送経路が複雑と
なっているため、インクシート1の交換時に新たなイン
クシート供給ロール3よりインクシート】の先端を確実
にインクシート巻取ロール5に巻取ることができないこ
とがある。
i 、インクシートjがプラテンローラ7に所定角度巻
き回される必要からインクシートIの搬送経路が複雑と
なっているため、インクシート1の交換時に新たなイン
クシート供給ロール3よりインクシート】の先端を確実
にインクシート巻取ロール5に巻取ることができないこ
とがある。
また、通常のインクシート1搬送時にはインクシート1
の弛みを防止するためインクシート巻取ロール5の回転
速度がインクシート供給ロール3より速くなるよう設定
されているが、インクシート1の交換時にはインクシー
ト1を逆送させることからインクシートlが両ロール3
.5の間に溜って他の機構に巻き込まれる虞れがある。
の弛みを防止するためインクシート巻取ロール5の回転
速度がインクシート供給ロール3より速くなるよう設定
されているが、インクシート1の交換時にはインクシー
ト1を逆送させることからインクシートlが両ロール3
.5の間に溜って他の機構に巻き込まれる虞れがある。
使い切っていないインクシートlを交換する場合には。
−旦インクシートlをインクシート供給ロール3に巻き
戻す必要があるため、インクシート]が巻き戻されたイ
ンクシート供給ロール3を再装着する際には使用済領域
と未使用領域との判別が困難であるという問題もある。
戻す必要があるため、インクシート]が巻き戻されたイ
ンクシート供給ロール3を再装着する際には使用済領域
と未使用領域との判別が困難であるという問題もある。
さらに、インクシートlを交換する場合には、受像シー
ト9の種類に応じたインクシート1の種類が的確でない
と再度インクシート1を巻き戻して交換しなければなら
ないため、受像シート9とインクシートlとを対応させ
るための管理が必要であるという問題もある。
ト9の種類に応じたインクシート1の種類が的確でない
と再度インクシート1を巻き戻して交換しなければなら
ないため、受像シート9とインクシートlとを対応させ
るための管理が必要であるという問題もある。
(発明の目的)
本発明は、1記課題に着目してなされたもので、インク
シートの交換を容易且つ安全でしかも短時間に行なうこ
とができると共に、使い切っていないインクシートの使
用済領域と未使用領域とを判別して再使用することがで
き、さらに受像シート及びインクシートの管理が容易な
熱転写式記録袋τの提供を目的とする。
シートの交換を容易且つ安全でしかも短時間に行なうこ
とができると共に、使い切っていないインクシートの使
用済領域と未使用領域とを判別して再使用することがで
き、さらに受像シート及びインクシートの管理が容易な
熱転写式記録袋τの提供を目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するため1本発明は、熱昇華型或いは熱
溶融型のインクが担持されたインクシートと、このイン
クシートが巻き回され装置本体に対して着脱自在のイン
クシート供給ロールと、このインクシート供給ロールよ
り送り出された・インクシートを巻取るインクシート巻
取ロールと、このインクシート供給ロールとインクシー
ト巻取ロールとの間に配設され且つ前記インクシートが
周方向の所定角度に渡って巻き回されるプラテンローラ
と、このプラテンローラと前記インクシートとの間に挿
入搬送されインクシートの張力により該プラテンローラ
に圧接される受像シートと、この受像シート及び前記イ
ンクシートをプラテンローラとの間で挟むと共に画像情
報に応じた熱パターンを発生してインクシートのインク
を選択的に受像シートに転写するサーマルヘッドとを備
えた熱転写式記録装置であって、前記インクシートの搬
送線に沿って対置され且つ該インクシートの搬送を案内
するガイドレールを配設すると共に、該インクシートの
先端には可撓性を有する先端板を設け、この先端板と前
記インクシート巻取ロールとのいずれかには凹状の係合
穴を形成し、他方にはこの係合穴と係合する凸部を形成
し、前記インクシートの巻取りを安定して行なうことを
特徴とする。
溶融型のインクが担持されたインクシートと、このイン
クシートが巻き回され装置本体に対して着脱自在のイン
クシート供給ロールと、このインクシート供給ロールよ
り送り出された・インクシートを巻取るインクシート巻
取ロールと、このインクシート供給ロールとインクシー
ト巻取ロールとの間に配設され且つ前記インクシートが
周方向の所定角度に渡って巻き回されるプラテンローラ
と、このプラテンローラと前記インクシートとの間に挿
入搬送されインクシートの張力により該プラテンローラ
に圧接される受像シートと、この受像シート及び前記イ
ンクシートをプラテンローラとの間で挟むと共に画像情
報に応じた熱パターンを発生してインクシートのインク
を選択的に受像シートに転写するサーマルヘッドとを備
えた熱転写式記録装置であって、前記インクシートの搬
送線に沿って対置され且つ該インクシートの搬送を案内
するガイドレールを配設すると共に、該インクシートの
先端には可撓性を有する先端板を設け、この先端板と前
記インクシート巻取ロールとのいずれかには凹状の係合
穴を形成し、他方にはこの係合穴と係合する凸部を形成
し、前記インクシートの巻取りを安定して行なうことを
特徴とする。
また、ITij3e、インクシート供給ロール及びイン
クシート巻取ロールをそれぞれ所定速度で正逆回転する
ための駆動機構と、この駆動機構の駆動を制御する制御
手段とを備え2この制御手段は、通常時には前記インク
シート供給ロールよりインクシート巻取ロールを僅かに
速い速度で回転することによりインクシートに所定の張
力を付与するよう構成すると共に、前記インクシートを
インクシート供給ロールに巻き戻して該インクシートを
交換する際には前記インクシート巻取ロールよりインク
シート供給ロールを僅かに速い速度で回転するよう構成
したことを特徴とする。
クシート巻取ロールをそれぞれ所定速度で正逆回転する
ための駆動機構と、この駆動機構の駆動を制御する制御
手段とを備え2この制御手段は、通常時には前記インク
シート供給ロールよりインクシート巻取ロールを僅かに
速い速度で回転することによりインクシートに所定の張
力を付与するよう構成すると共に、前記インクシートを
インクシート供給ロールに巻き戻して該インクシートを
交換する際には前記インクシート巻取ロールよりインク
シート供給ロールを僅かに速い速度で回転するよう構成
したことを特徴とする。
この場合において、前記制御手段は、にノ記インクシー
トの交換時には通常時より速い速度で駆動機構を駆動す
ることを特徴とする。
トの交換時には通常時より速い速度で駆動機構を駆動す
ることを特徴とする。
さらに、前記インク:ノーhはa数の色が搬送方向に沿
って面順次に配色され且つ一画面の記録に要するそれぞ
れの画面の前部には識別マークが施されているものにお
いて、前記インクシートをインクシート供給ロールに巻
き戻す際にインクシートの使用済領域における識別マー
クを検出するための固定的なマークセンサと、このマー
クセンサにより検出された識別マーク数をカウントする
カウンタと、このカウンタによる識別マーク数を前記イ
ンクシート供給ロールの離脱前に先端板の所定位置に表
示する表示機構と、前記インクシートが巻き戻されたイ
ンクシート供給ロールを装置本体に再装着する際に前記
先端板の表示を読取る読取手段と、この読取手段が読取
った表示とインクシートをインクシート巻取ロールに搬
送する際に前記マークセンサが検出し且つカウンタがカ
ウントする識別マーク数とが一致したとき前記インクシ
ート巻取ロールの駆動を停止する停止機構とを備えたこ
とを特徴とする。
って面順次に配色され且つ一画面の記録に要するそれぞ
れの画面の前部には識別マークが施されているものにお
いて、前記インクシートをインクシート供給ロールに巻
き戻す際にインクシートの使用済領域における識別マー
クを検出するための固定的なマークセンサと、このマー
クセンサにより検出された識別マーク数をカウントする
カウンタと、このカウンタによる識別マーク数を前記イ
ンクシート供給ロールの離脱前に先端板の所定位置に表
示する表示機構と、前記インクシートが巻き戻されたイ
ンクシート供給ロールを装置本体に再装着する際に前記
先端板の表示を読取る読取手段と、この読取手段が読取
った表示とインクシートをインクシート巻取ロールに搬
送する際に前記マークセンサが検出し且つカウンタがカ
ウントする識別マーク数とが一致したとき前記インクシ
ート巻取ロールの駆動を停止する停止機構とを備えたこ
とを特徴とする。
さらにまた、前記インクシート供給ロールと受像シート
とを収装可能なカセットを有し、このカセットは装置本
体に対して着脱自在に構成したことを特徴とする。
とを収装可能なカセットを有し、このカセットは装置本
体に対して着脱自在に構成したことを特徴とする。
この場合において、iii記インクシートの先端板に代
えてカセットには着脱自在の表示媒体を有し、1■記表
示機構は該表示媒体にカウンタのカウント数を表示する
と共に、前記読取手段は該表示媒体に表示された表示を
読取ることを特徴とする。
えてカセットには着脱自在の表示媒体を有し、1■記表
示機構は該表示媒体にカウンタのカウント数を表示する
と共に、前記読取手段は該表示媒体に表示された表示を
読取ることを特徴とする。
以下、図面に示した好適な実施例に基づいて本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図は本発明に係る熱転写式記録装置の一実施例を示
し、本実施例において特徴的な点は、まずインクシート
1の搬送経路の周囲には該インクシート1の搬送を案内
する複数のガイドレール31.31、・・・が適宜位置
に配設されていると共に、該インクシート1の先端には
インクシートIより幅寸法が大きく且つ可撓性及び所定
の強度を有する先端板33(好まし、くは、100〜2
00μm程度のポリエステル樹脂製がよい)か設けられ
、この先端板33の両縁部には長尺方向に沿って複数の
係合穴35.35、・・・か形成されている−・方、イ
ンクシート巻取ロール5の両縁部には・rンクシートl
の巻取りを安定して行なうためこの係合穴35.35、
・・・と係合する複数の凸部37.37.・・・が形成
されていることに存する(第2図及び第3図(al 、
(bl参照)。
し、本実施例において特徴的な点は、まずインクシート
1の搬送経路の周囲には該インクシート1の搬送を案内
する複数のガイドレール31.31、・・・が適宜位置
に配設されていると共に、該インクシート1の先端には
インクシートIより幅寸法が大きく且つ可撓性及び所定
の強度を有する先端板33(好まし、くは、100〜2
00μm程度のポリエステル樹脂製がよい)か設けられ
、この先端板33の両縁部には長尺方向に沿って複数の
係合穴35.35、・・・か形成されている−・方、イ
ンクシート巻取ロール5の両縁部には・rンクシートl
の巻取りを安定して行なうためこの係合穴35.35、
・・・と係合する複数の凸部37.37.・・・が形成
されていることに存する(第2図及び第3図(al 、
(bl参照)。
また、インクシート供給ロール3には、ステッピングモ
ータ19(駆動機構)の回転駆動力を伝達する通常の第
1の伝達機構21と、インクシート供給ロール3を逆転
する際にステッピングモータ19の回転駆動力を通常よ
り高速で伝達する第3の伝達機構41とが連結され、且
つ第1の伝達機構21及び第3の伝達機構41は図示し
ない制御手段に接続されており、制御手段は通常時又は
逆転時において第1又は第3の伝達機構21.41を択
一的に選択するよう構成されている。
ータ19(駆動機構)の回転駆動力を伝達する通常の第
1の伝達機構21と、インクシート供給ロール3を逆転
する際にステッピングモータ19の回転駆動力を通常よ
り高速で伝達する第3の伝達機構41とが連結され、且
つ第1の伝達機構21及び第3の伝達機構41は図示し
ない制御手段に接続されており、制御手段は通常時又は
逆転時において第1又は第3の伝達機構21.41を択
一的に選択するよう構成されている。
ここで、ステッピングモータ19の回転駆動力が第1の
伝達機構21を介してインクシート供給ロール3に伝達
されたときは、従来例と同様に、インクシート供給ロー
ル3よりインクシート巻取ロール5を僅かに速い速度で
回転することによりインクシートlに所定の張力を付与
するよう構成されている。一方、ステッピングモータ1
9の回転駆動力が第3の伝達機構41を介してインクシ
ート供給ロール3に伝達されたは、インクシート巻取ロ
ール5の逆転速度よりインクシート供給ロール3を僅か
に速い速度で回転することにより両ロール間に弛みが生
じないよう構成されている。
伝達機構21を介してインクシート供給ロール3に伝達
されたときは、従来例と同様に、インクシート供給ロー
ル3よりインクシート巻取ロール5を僅かに速い速度で
回転することによりインクシートlに所定の張力を付与
するよう構成されている。一方、ステッピングモータ1
9の回転駆動力が第3の伝達機構41を介してインクシ
ート供給ロール3に伝達されたは、インクシート巻取ロ
ール5の逆転速度よりインクシート供給ロール3を僅か
に速い速度で回転することにより両ロール間に弛みが生
じないよう構成されている。
インクシート1は複数の色(イエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C))が搬送方向に18って面順次に
配色され且つそれぞれの色の前部には識別マーク45Y
、45M、45Cが施され、一画面の記録に要するそれ
ぞれの画面の前部にはインクシート1の全幅に及ぶイエ
ロー(Y)の識別マーク45Yが位置していることは従
来と同様である(第2図参照)。
(M)、シアン(C))が搬送方向に18って面順次に
配色され且つそれぞれの色の前部には識別マーク45Y
、45M、45Cが施され、一画面の記録に要するそれ
ぞれの画面の前部にはインクシート1の全幅に及ぶイエ
ロー(Y)の識別マーク45Yが位置していることは従
来と同様である(第2図参照)。
さらに、プラテンローラ7とインクシート巻取ロール5
との間には、例えば第4図に示すように、インクシート
1をインクシート供給ロール3に巻き戻す際にインクシ
ート1の使用済領域(プラテンローラ7よりインクシー
ト巻取ロール5側に位置する領域)におけるイエローマ
ーク45Yを検出するための固定的なマークセンサ47
と、マークセンサ47により検出されたイエローマーり
45Y数をカウントするカウンタ49と、カウンタ49
によるイエローマーク45Y数をインクシートlに表示
するためインクシート供給ロール3の離脱前に先端板3
3の中央部に設けられた表示式穿設領域51 (第2図
参照)の所定位置に表示穴52を穿設する穿設器53(
表示機構)と、インクシート1が巻き戻されたインクシ
ート供給ロール3を装置本体に再装着する際に先端板3
3の表示を読取る表示穴センサ55(読取手段)とが配
設されている。また、インクシート巻取ロール5にステ
ッピシグ干−夕19の駆動力を伝達する第2の伝達機構
25(停止機構)は1表示穴センサ55が読取った表示
とインクシート1をインクシ・−ト巻取ロール5に搬送
する際にマークセンサ47が検出し且つカウンタ49が
カウントするイエローマーク45Y数とが一致したとき
インクシート巻取ロール5の駆動を停止するよう構成さ
れている。
との間には、例えば第4図に示すように、インクシート
1をインクシート供給ロール3に巻き戻す際にインクシ
ート1の使用済領域(プラテンローラ7よりインクシー
ト巻取ロール5側に位置する領域)におけるイエローマ
ーク45Yを検出するための固定的なマークセンサ47
と、マークセンサ47により検出されたイエローマーり
45Y数をカウントするカウンタ49と、カウンタ49
によるイエローマーク45Y数をインクシートlに表示
するためインクシート供給ロール3の離脱前に先端板3
3の中央部に設けられた表示式穿設領域51 (第2図
参照)の所定位置に表示穴52を穿設する穿設器53(
表示機構)と、インクシート1が巻き戻されたインクシ
ート供給ロール3を装置本体に再装着する際に先端板3
3の表示を読取る表示穴センサ55(読取手段)とが配
設されている。また、インクシート巻取ロール5にステ
ッピシグ干−夕19の駆動力を伝達する第2の伝達機構
25(停止機構)は1表示穴センサ55が読取った表示
とインクシート1をインクシ・−ト巻取ロール5に搬送
する際にマークセンサ47が検出し且つカウンタ49が
カウントするイエローマーク45Y数とが一致したとき
インクシート巻取ロール5の駆動を停止するよう構成さ
れている。
勿論、イエローマーク45Y数、表示穴52の穿設イ装
置及び表示穴センサ55の読取位置はそれぞれが−・対
−i7応されている。また、表示式穿設領域51には、
穿設された表示穴52より目視によりインクシート1の
使用量を判断可能な目盛り等が設けられていた方がよい
。
置及び表示穴センサ55の読取位置はそれぞれが−・対
−i7応されている。また、表示式穿設領域51には、
穿設された表示穴52より目視によりインクシート1の
使用量を判断可能な目盛り等が設けられていた方がよい
。
次に作用を説明する。
上記構成において、インクシート1を使い切った場合や
、受像シート9のサイズを変更する際にインクシート】
のむだを除去する場合、又はOHP用のインクシート1
を使用したい場合等には、ステ・リビングモータ】9を
逆転することによりインクシート1をインクシート供給
ロール3にせき戻した後、該インクシート供給ロール3
を装置本体より取り外してから新たなインクシート供給
ロール3を装置本体に装着すること従来と同様である。
、受像シート9のサイズを変更する際にインクシート】
のむだを除去する場合、又はOHP用のインクシート1
を使用したい場合等には、ステ・リビングモータ】9を
逆転することによりインクシート1をインクシート供給
ロール3にせき戻した後、該インクシート供給ロール3
を装置本体より取り外してから新たなインクシート供給
ロール3を装置本体に装着すること従来と同様である。
本実施例では、インクシート1をインクシート供給ロー
ル3に巻き戻すとき第3の伝達機構41を介してステッ
ピシグモータ19の回転駆動力かインクシート供給ロー
ル3に伝達されるため、インクシート巻取ロール5とイ
ンクシート供給ロール3どの間でインクシート1に弛み
が生じることはないばかりか、従来より高速でインクシ
ート1を巻取ることができる。しかも、使い切っていな
いインクシート1をインクシート供給ロール3に巻き戻
すときには、マークセンサ47が使用済領域におけるイ
エローマーク45Y数を検出してカウンタ49がその数
をカウントした後、穿設器53が先端板33の表示式穿
設領域51の所定位置に表示穴52を穿設する。
ル3に巻き戻すとき第3の伝達機構41を介してステッ
ピシグモータ19の回転駆動力かインクシート供給ロー
ル3に伝達されるため、インクシート巻取ロール5とイ
ンクシート供給ロール3どの間でインクシート1に弛み
が生じることはないばかりか、従来より高速でインクシ
ート1を巻取ることができる。しかも、使い切っていな
いインクシート1をインクシート供給ロール3に巻き戻
すときには、マークセンサ47が使用済領域におけるイ
エローマーク45Y数を検出してカウンタ49がその数
をカウントした後、穿設器53が先端板33の表示式穿
設領域51の所定位置に表示穴52を穿設する。
インクシートlがインクシート供給ロール3に巻き戻さ
れ装置本体よりインクシート供給口〜ル3が取り外され
た後、新たなインクシート供給ロール3が装置本体に装
着されると、インクシートlはその搬送線に沿って対置
された複数のガイドレール31.3+、・・・に案内さ
れて確実にインクシート巻取ロール5に到遠すると共に
、先端板33の係合穴35.35、・・・がインクシー
ト巻取ロール5の凸部37.37、・・・に係合される
ことによってインクシート1の巻取が確実に行なわれる
。ここで、使い切っていないインクシートlを再装着し
た場合は、表示穴センサ55が搬送される先端板33の
表示穴52の位置を読取り、その表示に応じてインクシ
ルト1の使用済領域が判別されると共に、該使用済領域
が終了した時点で第2の伝達機Wt25が該インクシー
ト巻取ロール5の回転を停止することにより未使用領域
を高速で自動的に表すことができる。
れ装置本体よりインクシート供給口〜ル3が取り外され
た後、新たなインクシート供給ロール3が装置本体に装
着されると、インクシートlはその搬送線に沿って対置
された複数のガイドレール31.3+、・・・に案内さ
れて確実にインクシート巻取ロール5に到遠すると共に
、先端板33の係合穴35.35、・・・がインクシー
ト巻取ロール5の凸部37.37、・・・に係合される
ことによってインクシート1の巻取が確実に行なわれる
。ここで、使い切っていないインクシートlを再装着し
た場合は、表示穴センサ55が搬送される先端板33の
表示穴52の位置を読取り、その表示に応じてインクシ
ルト1の使用済領域が判別されると共に、該使用済領域
が終了した時点で第2の伝達機Wt25が該インクシー
ト巻取ロール5の回転を停止することにより未使用領域
を高速で自動的に表すことができる。
第5図及び第6図は他の実施例を示している。
本実施例では、インクシート供給ロール3と受像シート
9束とが装置本体61の空所63に対して着脱可能な共
通の矩形状カセット65に収装されている。インクシー
ト供給ロール3は、所望の受像シート9の種類に対応す
るものが共通のカセット65に収装されていることはい
うまでもない。カセット65は、仕切板67により画成
されたインクシート供給ロール室69及び受像シート室
71と、それぞれの室69.71の上部を覆うと共にイ
ンクシート1又は受像シート9を取出可能に構成された
透明体より成るぶ体73.75とを備え、−側板77の
上部には表示カード79(表示媒体)を着脱可能に保持
するため口字状のスリット81が形成されている。装置
本体61の表示カード79と対向する位置には、カセッ
ト65が装置本体61より離脱される際に該表示カード
79にインクシート1の使用量を表示する前記表示式穿
設器53と、この穿設器53により穿設された表示穴5
2を読取る表示穴センサ55とが配設されている(第6
図参照)。尚、受像シート室71用の蓋体75には、表
示カード79の着脱を容易化するための開口83が形成
されている。
9束とが装置本体61の空所63に対して着脱可能な共
通の矩形状カセット65に収装されている。インクシー
ト供給ロール3は、所望の受像シート9の種類に対応す
るものが共通のカセット65に収装されていることはい
うまでもない。カセット65は、仕切板67により画成
されたインクシート供給ロール室69及び受像シート室
71と、それぞれの室69.71の上部を覆うと共にイ
ンクシート1又は受像シート9を取出可能に構成された
透明体より成るぶ体73.75とを備え、−側板77の
上部には表示カード79(表示媒体)を着脱可能に保持
するため口字状のスリット81が形成されている。装置
本体61の表示カード79と対向する位置には、カセッ
ト65が装置本体61より離脱される際に該表示カード
79にインクシート1の使用量を表示する前記表示式穿
設器53と、この穿設器53により穿設された表示穴5
2を読取る表示穴センサ55とが配設されている(第6
図参照)。尚、受像シート室71用の蓋体75には、表
示カード79の着脱を容易化するための開口83が形成
されている。
上記構成において、予め複数の受像シート9に対応され
たインクシート供給ロール3を共通のカセット65に収
装しておけば、インクシートIを交換する場合であって
も受像シート9の種類に応じたインクシートlの種類を
誤ることなく管理が容易となる。しかも、表示カート7
9により使用途中のインクシートlを取り外してもこの
インクシート供給ロール3を装置本体6Iに再装着すれ
ば自動的に未使用領域が表われることは前述の実施例と
同様である。
たインクシート供給ロール3を共通のカセット65に収
装しておけば、インクシートIを交換する場合であって
も受像シート9の種類に応じたインクシートlの種類を
誤ることなく管理が容易となる。しかも、表示カート7
9により使用途中のインクシートlを取り外してもこの
インクシート供給ロール3を装置本体6Iに再装着すれ
ば自動的に未使用領域が表われることは前述の実施例と
同様である。
尚、インクシート1を使い切り新たなインクシート供給
ロール3をカセット65に収装したときには、表示カー
ド79を交換するだけで新たなインクシートlの使用量
を表示することができる。
ロール3をカセット65に収装したときには、表示カー
ド79を交換するだけで新たなインクシートlの使用量
を表示することができる。
また、受像シート9の種類に応じて表示カード79の色
や形状を変えることにより受像シート9及びインクシー
トlの種類をより容易に管理することができる。この場
合、新しい表示カート79は、第5図に示すように、イ
ンクシート1及び受像シート9の種類を表示するための
穴85を穿設してもよい。
や形状を変えることにより受像シート9及びインクシー
トlの種類をより容易に管理することができる。この場
合、新しい表示カート79は、第5図に示すように、イ
ンクシート1及び受像シート9の種類を表示するための
穴85を穿設してもよい。
(発明の効果)
以F説明したように、本発明の熱転写式記録装置によれ
ば、インクシートの交換を容易且つ安全でしかも短時間
に行なうことができると共に、使い切っていないインク
シートの使用済領域と未使用領域とを判別して再使用す
ることができ、さらに受像シート及びインクソートの管
理が容易に行なうこ3ン≦できるという著しい効果を得
ることができる。
ば、インクシートの交換を容易且つ安全でしかも短時間
に行なうことができると共に、使い切っていないインク
シートの使用済領域と未使用領域とを判別して再使用す
ることができ、さらに受像シート及びインクソートの管
理が容易に行なうこ3ン≦できるという著しい効果を得
ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る熱転写式記録装置の構
成図、第2図はインクシートの先端部を示す平面図、第
3図[a)はインクシート巻取ロールの一端部を示す平
面図、第3図(b)は第3図(a)のm−■断面図、第
4図はプラテンローラとインクシート巻取ロールとの間
の要部配置図、第5図は他の実施例の分解斜視図、第6
図は第5図の要部断面図、第7図は従来例に係る熱転写
式記録装置の構成図、第8図は記録待機状態における第
7図の作用説明図である。 1・・・インクシート、3・・・インクシート供給ロー
ル、5・・・インクシート巻取ロール、7・・・プラテ
ンローラ、9・・・受像シート、11・・・サーマルヘ
ッド、19・・・ステ・ソビング干−タ(駆動機構)、
25・・・第2の伝達機構(停止ト機構)、33・・・
先端板、35・・・係合穴、37・・・凸部、45Y・
・・イエローマーク(識別マーク)、47・・・マーク
センサ、49・・・カウンタ、53・・・穿設器(表示
機構)、55・・・表示穴センサ(読取手段)、61・
・・装置本体、65・・・カセット、79・・・表示カ
ード(表示媒体) 特許出願人 株式会社 リコー 第1図 第2図 第3図 (o)(b) 第4図 第5図 第7図 第8図
成図、第2図はインクシートの先端部を示す平面図、第
3図[a)はインクシート巻取ロールの一端部を示す平
面図、第3図(b)は第3図(a)のm−■断面図、第
4図はプラテンローラとインクシート巻取ロールとの間
の要部配置図、第5図は他の実施例の分解斜視図、第6
図は第5図の要部断面図、第7図は従来例に係る熱転写
式記録装置の構成図、第8図は記録待機状態における第
7図の作用説明図である。 1・・・インクシート、3・・・インクシート供給ロー
ル、5・・・インクシート巻取ロール、7・・・プラテ
ンローラ、9・・・受像シート、11・・・サーマルヘ
ッド、19・・・ステ・ソビング干−タ(駆動機構)、
25・・・第2の伝達機構(停止ト機構)、33・・・
先端板、35・・・係合穴、37・・・凸部、45Y・
・・イエローマーク(識別マーク)、47・・・マーク
センサ、49・・・カウンタ、53・・・穿設器(表示
機構)、55・・・表示穴センサ(読取手段)、61・
・・装置本体、65・・・カセット、79・・・表示カ
ード(表示媒体) 特許出願人 株式会社 リコー 第1図 第2図 第3図 (o)(b) 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (6)
- (1)熱昇華型或いは熱溶融型のインクが担持されたイ
ンクシートと、このインクシートが巻き回され装置本体
に対して着脱自在のインクシート供給ロールと、このイ
ンクシート供給ロールより送り出されたインクシートを
巻取るインクシート巻取ロールと、このインクシート供
給ロールとインクシート巻取ロールとの間に配設され且
つ前記インクシートが周方向の所定角度に渡って巻き回
されるプラテンローラと、このプラテンローラと前記イ
ンクシートとの間に挿入搬送されインクシートの張力に
より該プラテンローラに圧接される受像シートと、この
受像シート及び前記インクシートをプラテンローラとの
間で挟むと共に画像情報に応じた熱パターンを発生して
インクシートのインクを選択的に受像シートに転写する
サーマルヘッドとを備えた熱転写式記録装置であって、
前記インクシートの搬送線に沿って対置され且つ該イン
クシートの搬送を案内するガイドレールを配設すると共
に、該インクシートの先端には可撓性を有する先端板を
設け、この先端板と前記インクシート巻取ロールとのい
ずれかには凹状の係合穴を形成し、他方にはこの係合穴
と係合する凸部を形成し、前記インクシートの巻取りを
安定して行なうことを特徴とする熱転写式記録装置。 - (2)請求項(1)記載の熱転写式記録装置であって、
前記インクシート供給ロール及びインクシート巻取ロー
ルをそれぞれ所定速度で正逆回転するための駆動機構と
、この駆動機構の駆動を制御する制御手段とを備え、こ
の制御手段は、通常時には前記インクシート供給ロール
よりインクシート巻取ロールを僅かに速い速度で回転す
ることによりインクシートに所定の張力を付与するよう
構成すると共に、前記インクシートをインクシート供給
ロールに巻き戻して該インクシートを交換する際には前
記インクシート巻取ロールよりインクシート供給ロール
を僅かに速い速度で回転するよう構成したことを特徴と
する熱転写式記録装置。 - (3)請求項(2)記載の熱転写式記録装置であって、
前記制御手段は、前記インクシートの交換時には通常時
より速い速度で駆動機構を駆動することを特徴とする熱
転写式記録装置。 - (4)請求項(1)記載の熱転写式記録装置であって、
前記インクシートは複数の色が搬送方向に沿って面順次
に配色され且つ一画面の記録に要するそれぞれの画面の
前部には識別マークが施されているものにおいて、前記
インクシートをインクシート供給ロールに巻き戻す際に
インクシートの使用済領域における識別マークを検出す
るための固定的なマークセンサと、このマークセンサに
より検出された識別マーク数をカウントするカウンタと
、このカウンタによる識別マーク数を前記インクシート
供給ロールの離脱前に先端板の所定位置に表示する表示
機構と、前記インクシートが巻き戻されたインクシート
供給ロールを装置本体に再装着する際に前記先端板の表
示を読取る読取手段と、この読取手段が読取った表示と
インクシートをインクシート巻取ロールに搬送する際に
前記マークセンサが検出し且つカウンタがカウントする
識別マーク数とが一致したとき前記インクシート巻取ロ
ールの駆動を停止する停止機構とを備えたことを特徴と
する熱転写式記録装置。 - (5)請求項(1)ないし(4)記載の熱転写式記録装
置であって、前記インクシート供給ロールと受像シート
とを収装可能なカセットを有し、このカセットは装置本
体に対して着脱自在に構成したことを特徴とする熱転写
式記録装置。 - (6)請求項(4)又は(5)記載の熱転写式記録装置
であって、前記インクシートの先端板に代えてカセット
には着脱自在の表示媒体を有し、前記表示機構は該表示
媒体にカウンタのカウント数を表示すると共に、前記読
取手段は該表示媒体に表示された表示を読取ることを特
徴とする熱転写式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30181090A JPH04173371A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 熱転写式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30181090A JPH04173371A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 熱転写式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173371A true JPH04173371A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17901436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30181090A Pending JPH04173371A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 熱転写式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08192584A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-07-30 | Kofu Nippon Denki Kk | 熱転写印字用インクリボンおよびそれを使用する熱転写 印字装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30181090A patent/JPH04173371A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08192584A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-07-30 | Kofu Nippon Denki Kk | 熱転写印字用インクリボンおよびそれを使用する熱転写 印字装置 |
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