JPH0417341Y2 - - Google Patents
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- JPH0417341Y2 JPH0417341Y2 JP1986011769U JP1176986U JPH0417341Y2 JP H0417341 Y2 JPH0417341 Y2 JP H0417341Y2 JP 1986011769 U JP1986011769 U JP 1986011769U JP 1176986 U JP1176986 U JP 1176986U JP H0417341 Y2 JPH0417341 Y2 JP H0417341Y2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/02—Floating material troughs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B3/00—Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto
- F03B3/16—Stators
- F03B3/18—Stator blades; Guide conduits or vanes, e.g. adjustable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D9/00—Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
- B25D9/14—Control devices for the reciprocating piston
- B25D9/16—Valve arrangements therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/54—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying
- B65D88/64—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying preventing bridge formation
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E10/20—Hydro energy
-
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-
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Landscapes
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- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はサイロ等の粉粒体貯蔵容器の流出口近
傍等に設置して粉粒体の流出を促進する粉粒体払
落し装置に関するものである。
傍等に設置して粉粒体の流出を促進する粉粒体払
落し装置に関するものである。
(従来の技術)
この種の従来の技術としては、実開昭59−
82681号公報に記載されるもの(以下従来技術と
いう)があつた。
82681号公報に記載されるもの(以下従来技術と
いう)があつた。
第2図は従来技術の縦断側面図であるが、図に
示す如く円筒101の内部は連通パイプ5を有す
る仕切板103で蓄圧室104とピストン室10
5に仕切られている。蓄圧室104の側面には供
給ノツズル106が設けられており、供給ノツズ
ル106には圧力源からの圧縮空気が調整弁11
6を介して接続されている。円筒101の一端の
フランジ面には薄い可撓性のダイヤフラムシート
108がキヤツプ111のフランジ面との挟持さ
れている。ダイヤフラムシート108には蓄圧室
104とキヤツプ室109を連通するための小孔
107が設けられており、キヤツプ111にはキ
ヤツプ室109内の圧縮空気を大気に接続する排
出孔110が設けられている。排出孔110には
パイプ118を介して電磁弁117が設けられ電
磁弁117を開くことによりキヤツプ室109内
の圧縮空気を大気に放出している。ピストン室1
05には上下に移動可能なピストン8が挿入され
ており、ロツド側には戻し用のばね9が挿入さ
れ、ヘツド側に付勢されている。円筒101の他
端である下方にはボトムプレート114が取付け
られており、ボトムプレート114の中央部には
ピストン8のロツドが移動する孔が穿設され、貫
通孔の外周には取付用の短管115が設けられ、
短管115の下部のA面は槌打面であつて、電磁
弁117を開くとピストン8が急速に下降しピス
トン8のロツドの端面が槌打面Aを槌打して衝撃
を与えるように構成されていた。
示す如く円筒101の内部は連通パイプ5を有す
る仕切板103で蓄圧室104とピストン室10
5に仕切られている。蓄圧室104の側面には供
給ノツズル106が設けられており、供給ノツズ
ル106には圧力源からの圧縮空気が調整弁11
6を介して接続されている。円筒101の一端の
フランジ面には薄い可撓性のダイヤフラムシート
108がキヤツプ111のフランジ面との挟持さ
れている。ダイヤフラムシート108には蓄圧室
104とキヤツプ室109を連通するための小孔
107が設けられており、キヤツプ111にはキ
ヤツプ室109内の圧縮空気を大気に接続する排
出孔110が設けられている。排出孔110には
パイプ118を介して電磁弁117が設けられ電
磁弁117を開くことによりキヤツプ室109内
の圧縮空気を大気に放出している。ピストン室1
05には上下に移動可能なピストン8が挿入され
ており、ロツド側には戻し用のばね9が挿入さ
れ、ヘツド側に付勢されている。円筒101の他
端である下方にはボトムプレート114が取付け
られており、ボトムプレート114の中央部には
ピストン8のロツドが移動する孔が穿設され、貫
通孔の外周には取付用の短管115が設けられ、
短管115の下部のA面は槌打面であつて、電磁
弁117を開くとピストン8が急速に下降しピス
トン8のロツドの端面が槌打面Aを槌打して衝撃
を与えるように構成されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
併しながら前記従来技術においては、蓄圧室1
04の供給ノツズル106とキヤツプ室109の
排出孔110の2方向に高圧気体の配管を要する
構造上、加工工数が多い上に配管に手間がかかり
配管ミスの危険もあるという欠点があつた。又エ
アーは常時供給し続けているので、打撃時には無
駄に排気されるエアが多い、打撃後も排気音がす
る。又ダイヤフラムシート108は長期の使用に
より弾性を失つてくるが、そうなると蓄圧室10
4と連通パイプ5の連通口との間を密閉できなく
なり打撃力が低下する。またダイヤフラムシート
108の小型化がむずかしいといつた問題点があ
つた。
04の供給ノツズル106とキヤツプ室109の
排出孔110の2方向に高圧気体の配管を要する
構造上、加工工数が多い上に配管に手間がかかり
配管ミスの危険もあるという欠点があつた。又エ
アーは常時供給し続けているので、打撃時には無
駄に排気されるエアが多い、打撃後も排気音がす
る。又ダイヤフラムシート108は長期の使用に
より弾性を失つてくるが、そうなると蓄圧室10
4と連通パイプ5の連通口との間を密閉できなく
なり打撃力が低下する。またダイヤフラムシート
108の小型化がむずかしいといつた問題点があ
つた。
この発明は前記従来技術が持つていた問題点を
解決した装置を提供するものである。
解決した装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解決するために、三方
弁を介して高圧気体発生装置を気体流路で加撃装
置本体に接続し、三方弁を操作して加撃装置本体
を作動せしめるようにした装置において、 加撃装置本体は、仕切板の円周端凸部上面に一
端が当接してなるシリンダAと円周端凸部下面に
一端が当接してなるシリンダBを設け前記シリン
ダA他端にはフランジAが前記シリンダB他端に
はフランジBが当接するように設けられ、緊結部
材Aにより1体に結合するように形成され、前記
フランジAには、シリンダAと嵌合する突出部を
有し、該突出部の内方にはその底面を貫通して設
けた気体の給排気口を有する底付孔からなるバル
ブ室を設け、前記仕切板には板面から前記バルブ
室の内部に延長しかつ開口した連通パイプを突出
して設けると共に仕切板のシリンダB側に開口す
る連通孔を設け、前記バルブ室には、連通パイプ
の開口端部の直径より大なる直径D2を有する底
面と前記バルブ室を形成する底付孔の深さ寸法よ
り小なる高さHを有する硬質弾性体の円筒体部と
該円筒体部の上側面から下方外側に傘状に連続し
て延長し、その延長した延長端面が前記底付孔の
内径と同一寸法D3を有する軟質弾性体傘状部と
より形成された傘形バルブを摺動自在に内設し、 傘形バルブがバルブ室内の第1の位置X1−X1
にあるときは前記連通パイプの開口端部を密封
し、第2の位置X2−X2にあるときは開放するよ
うに形成し、又シリンダBの内部には、下部に加
撃部とスプリング支承部とを有するピストンを、
仕切板に当接して遊嵌し、フランジBとの間にス
プリングで支承してピストンを仕切板側に付勢す
るようにし、 またシリンダBの下部側面に排出孔を設けて構
成したものである。さらに加撃面、および加撃装
置本体の取付装置を付加した。
弁を介して高圧気体発生装置を気体流路で加撃装
置本体に接続し、三方弁を操作して加撃装置本体
を作動せしめるようにした装置において、 加撃装置本体は、仕切板の円周端凸部上面に一
端が当接してなるシリンダAと円周端凸部下面に
一端が当接してなるシリンダBを設け前記シリン
ダA他端にはフランジAが前記シリンダB他端に
はフランジBが当接するように設けられ、緊結部
材Aにより1体に結合するように形成され、前記
フランジAには、シリンダAと嵌合する突出部を
有し、該突出部の内方にはその底面を貫通して設
けた気体の給排気口を有する底付孔からなるバル
ブ室を設け、前記仕切板には板面から前記バルブ
室の内部に延長しかつ開口した連通パイプを突出
して設けると共に仕切板のシリンダB側に開口す
る連通孔を設け、前記バルブ室には、連通パイプ
の開口端部の直径より大なる直径D2を有する底
面と前記バルブ室を形成する底付孔の深さ寸法よ
り小なる高さHを有する硬質弾性体の円筒体部と
該円筒体部の上側面から下方外側に傘状に連続し
て延長し、その延長した延長端面が前記底付孔の
内径と同一寸法D3を有する軟質弾性体傘状部と
より形成された傘形バルブを摺動自在に内設し、 傘形バルブがバルブ室内の第1の位置X1−X1
にあるときは前記連通パイプの開口端部を密封
し、第2の位置X2−X2にあるときは開放するよ
うに形成し、又シリンダBの内部には、下部に加
撃部とスプリング支承部とを有するピストンを、
仕切板に当接して遊嵌し、フランジBとの間にス
プリングで支承してピストンを仕切板側に付勢す
るようにし、 またシリンダBの下部側面に排出孔を設けて構
成したものである。さらに加撃面、および加撃装
置本体の取付装置を付加した。
(作用)
本考案によれば、以上のように付着粉粒体払落
し装置を構成したので、加撃に必要とされる圧力
を有する高圧気体を高圧気体発生装置から三方弁
を介して給排気口から供給すると、バルブ室内の
傘形バルブはバルブ室内を摺動して第1の位置
X1−X1に至り前記傘形バルブの円筒体部の底面
が連通パイプの開口端部に当接して、開口端部を
底面で密閉するとともに、軟質弾性体の傘状部を
高圧気体が押圧して該傘状部を変形し、バルブ室
の内接周面との間にすき間を生じ蓄圧室内に高圧
気体が流入し貯蔵される。三方弁を操作してバル
ブ室内の傘形バルブの給排気口側空間の高圧気体
を外部に排出すると傘形バルブは蓄圧室内の高圧
気体によりバルブ室内を摺動して第2の位置X2
−X2に至り、傘形バルブの上面が給排気口に当
接して給排気口を密閉するとともに連通パイプの
開口端部を一挙に開放し、蓄圧室内の高圧気体は
瞬時に連通パイプを通過しピストン上面を加圧
し、ピストンは著しく加速され高速度で加撃面へ
衝突する。ピストン衝突とともに高圧気体はシリ
ンダBとピストンとの微小すき間を通過しシリン
ダBの下部側面の排出孔より排出され、ピストン
は復帰用のスプリングの復元力により元の状態に
戻るのとほぼ同時に高圧気体の排気が完了する。
本考案では傘状バルブの摺動距離を短かく構成で
きるのできわめて瞬間的に加撃動作を完了するこ
とができる。
し装置を構成したので、加撃に必要とされる圧力
を有する高圧気体を高圧気体発生装置から三方弁
を介して給排気口から供給すると、バルブ室内の
傘形バルブはバルブ室内を摺動して第1の位置
X1−X1に至り前記傘形バルブの円筒体部の底面
が連通パイプの開口端部に当接して、開口端部を
底面で密閉するとともに、軟質弾性体の傘状部を
高圧気体が押圧して該傘状部を変形し、バルブ室
の内接周面との間にすき間を生じ蓄圧室内に高圧
気体が流入し貯蔵される。三方弁を操作してバル
ブ室内の傘形バルブの給排気口側空間の高圧気体
を外部に排出すると傘形バルブは蓄圧室内の高圧
気体によりバルブ室内を摺動して第2の位置X2
−X2に至り、傘形バルブの上面が給排気口に当
接して給排気口を密閉するとともに連通パイプの
開口端部を一挙に開放し、蓄圧室内の高圧気体は
瞬時に連通パイプを通過しピストン上面を加圧
し、ピストンは著しく加速され高速度で加撃面へ
衝突する。ピストン衝突とともに高圧気体はシリ
ンダBとピストンとの微小すき間を通過しシリン
ダBの下部側面の排出孔より排出され、ピストン
は復帰用のスプリングの復元力により元の状態に
戻るのとほぼ同時に高圧気体の排気が完了する。
本考案では傘状バルブの摺動距離を短かく構成で
きるのできわめて瞬間的に加撃動作を完了するこ
とができる。
(実施例)
本考案の一実施例を図面とともに説明する。第
1図は本考案の一実施例の縦断側面図、第3図は
傘形バルブ3の斜視図、第4図は傘形バルブの位
置説明図である。
1図は本考案の一実施例の縦断側面図、第3図は
傘形バルブ3の斜視図、第4図は傘形バルブの位
置説明図である。
第1図において、21は高圧気体発生装置、2
0は三方弁、22は気体流路、30は加撃装置本
体である。
0は三方弁、22は気体流路、30は加撃装置本
体である。
1はフランジA、4は仕切板、6はシリンダ
A、7はシリンダB,11は緊結部材、13は給
排気口、17はバルブ室である。高圧気体発生装
置21は三方弁20を介して気体流路22により
加撃装置本体30の給排気口13に接続されてい
る。
A、7はシリンダB,11は緊結部材、13は給
排気口、17はバルブ室である。高圧気体発生装
置21は三方弁20を介して気体流路22により
加撃装置本体30の給排気口13に接続されてい
る。
加撃装置本体30は、一端に設けたフランジ
A,1と他端に設けたフランジB,10のフラン
ジ面で、仕切板4の端部をはさみ連結したシリン
ダA,6、とシリンダB,7とを、緊結部材A,
11で緊結して形成される。緊結部材A,11、
は例えば図示の如く公知のボルト、ワツシヤ、ナ
ツトの組合せで構成され、複数個で緊結される。
A,1と他端に設けたフランジB,10のフラン
ジ面で、仕切板4の端部をはさみ連結したシリン
ダA,6、とシリンダB,7とを、緊結部材A,
11で緊結して形成される。緊結部材A,11、
は例えば図示の如く公知のボルト、ワツシヤ、ナ
ツトの組合せで構成され、複数個で緊結される。
フランジA,1、には、片側平面に突出する突
出部1−2を設け突出部1−2はシリンダA,6
の端部内面6−1との間にOリング2を設け気密
に嵌合されている。突出部1−2の内方には底面
1−3を貫通して設けた気体の給排気口13を有
し突出部1−2の端面1−4に開口する底付孔1
−1が設けられていてこの底付1−1はバルブ室
17を形成している。
出部1−2を設け突出部1−2はシリンダA,6
の端部内面6−1との間にOリング2を設け気密
に嵌合されている。突出部1−2の内方には底面
1−3を貫通して設けた気体の給排気口13を有
し突出部1−2の端面1−4に開口する底付孔1
−1が設けられていてこの底付1−1はバルブ室
17を形成している。
仕切板4の周辺はシリンダA,6およびシリン
ダB,7の両端にはさまれる端部4−2とシリン
ダA,6およびシリンダB,7の内面に嵌合する
端部4−3および4−4と、仕切板4の中央でシ
リンダA,6の内部でバルブ室17に突出して連
通パイプ5が設けられている。連通パイプ5のバ
ルブ室17側は開口した開口端部5−1が形成さ
れ、連通パイプ5の基部5−2に連通し仕切板4
を貫通して連通孔4−1が設けられている。仕切
板の端部4−3とシリンダA,6の間にはOリン
グ2が設けられ気密に保持されている。
ダB,7の両端にはさまれる端部4−2とシリン
ダA,6およびシリンダB,7の内面に嵌合する
端部4−3および4−4と、仕切板4の中央でシ
リンダA,6の内部でバルブ室17に突出して連
通パイプ5が設けられている。連通パイプ5のバ
ルブ室17側は開口した開口端部5−1が形成さ
れ、連通パイプ5の基部5−2に連通し仕切板4
を貫通して連通孔4−1が設けられている。仕切
板の端部4−3とシリンダA,6の間にはOリン
グ2が設けられ気密に保持されている。
バルブ室17には傘形バルブ3が摺動自在に内
設されている。傘形バルブ3は例えば第3図の斜
視図に示す如く、連通パイプ5の開口端部5−1
の直径より大なる直径D2を有する底面3−1と
底付孔1−1の底面と連通パイプのバルブ側端面
間の寸法より小なる高さHを有する硬質弾性体の
円筒体部3−2と円筒体部3−2の上側面3−3
から下方外側に傘状に連続して延長し、その延長
した延長端面3−5が底付孔1−1の内径と同一
寸法D3を有する軟質弾性体傘状部3−4とより
形成されたものである。
設されている。傘形バルブ3は例えば第3図の斜
視図に示す如く、連通パイプ5の開口端部5−1
の直径より大なる直径D2を有する底面3−1と
底付孔1−1の底面と連通パイプのバルブ側端面
間の寸法より小なる高さHを有する硬質弾性体の
円筒体部3−2と円筒体部3−2の上側面3−3
から下方外側に傘状に連続して延長し、その延長
した延長端面3−5が底付孔1−1の内径と同一
寸法D3を有する軟質弾性体傘状部3−4とより
形成されたものである。
第4図はバルブ17内の傘形バルブの位置説明
図であるが、傘形バルブ3がバルブ室17内の第
1の位置X1−X1にあるときは開口端部5−1を
密封し、すなわち蓄圧室18と連通パイプ5との
連通は遮断され、第2の位置X2−X2にあるとき
は開口端部5−1を開放する、すなわち蓄圧室1
8と連通パイプ5とは連通状態となり、給排気口
13は密封状態となるように構成されている。
図であるが、傘形バルブ3がバルブ室17内の第
1の位置X1−X1にあるときは開口端部5−1を
密封し、すなわち蓄圧室18と連通パイプ5との
連通は遮断され、第2の位置X2−X2にあるとき
は開口端部5−1を開放する、すなわち蓄圧室1
8と連通パイプ5とは連通状態となり、給排気口
13は密封状態となるように構成されている。
第1図に示す如く、仕切板4の下方でシリンダ
B,7の内部にはピストン8が遊嵌されている。
ピストン8は下部に加撃部8−1とスプリング支
承部8−2とを有し、フランジB,10との間に
スプリング9で支承されピストン8を仕切板4側
に付勢している。
B,7の内部にはピストン8が遊嵌されている。
ピストン8は下部に加撃部8−1とスプリング支
承部8−2とを有し、フランジB,10との間に
スプリング9で支承されピストン8を仕切板4側
に付勢している。
シリンダB,7の下部側面に排出孔14が設け
られている。
られている。
更にフランジB,10はピストン加撃部8−1
を遊合する貫通孔10−1とシリンダB,7との
接続部10−2とスプリング9の取付部10−3
とが設けらけており、また加撃装置本体30をス
ペーサー15等を介して加撃すべき物に緊結する
緊結部材B,12とが設けられている。
を遊合する貫通孔10−1とシリンダB,7との
接続部10−2とスプリング9の取付部10−3
とが設けらけており、また加撃装置本体30をス
ペーサー15等を介して加撃すべき物に緊結する
緊結部材B,12とが設けられている。
この考案は以上の構成のものであるが、その作
用はつぎの通りである。
用はつぎの通りである。
加撃に必要とされる圧力、例えば2〜7Kgf/
cm2を有する高圧気体を高圧気体発生装置21から
三方弁20を介して加撃装置本体30の給排気口
13に供給すると、バルブ室17内の傘形バルブ
3はバルブ室内を摺動して第1の位置X1−X1に
至り傘形バルブ3の円筒体部3−2の底面3−1
が連通パイプ5の開口端部5−1に当接して、開
口端部5−1を底面3−1で密閉するとともに、
高圧気体が傘状部3−4を押圧して傘状部3−4
を変形し、バルブ室17の内接周面との間のすき
間から蓄圧室18内に流入し貯蔵される。つぎに
三方弁20を操作してバルブ室17内の傘形バル
ブ3の給排気口13側の空気の高圧気体を外部に
排出すると、傘形バルブ3はバルブ室17内を摺
動して第2の位置X2−X2に至り、傘形バルブ3
の上面が給排気口13に当接して給排気口13を
密閉するとともに連通パイプ5の開口端部5−1
を一挙に開放し、蓄圧室18内の高圧気体は瞬時
に連通パイプ5を通過し、ピストン8の上面を加
圧し、ピストンを支承するスプリング力に打ちか
つてピストン8は著しく加速され高速度で加撃面
15−1へ衝突し加撃する。ピストン衝突ととも
に高圧気体はシリンダB,7とピストン8との微
少すき間、例えば0.4mm程度のすき間を通過しシ
リンダB,7の下部側面の排出口14より外部に
排出されピストン8は復帰用のスプリング9の復
元力により元の状態に戻るのとほぼ同時に高圧気
体の排気が完了する。
cm2を有する高圧気体を高圧気体発生装置21から
三方弁20を介して加撃装置本体30の給排気口
13に供給すると、バルブ室17内の傘形バルブ
3はバルブ室内を摺動して第1の位置X1−X1に
至り傘形バルブ3の円筒体部3−2の底面3−1
が連通パイプ5の開口端部5−1に当接して、開
口端部5−1を底面3−1で密閉するとともに、
高圧気体が傘状部3−4を押圧して傘状部3−4
を変形し、バルブ室17の内接周面との間のすき
間から蓄圧室18内に流入し貯蔵される。つぎに
三方弁20を操作してバルブ室17内の傘形バル
ブ3の給排気口13側の空気の高圧気体を外部に
排出すると、傘形バルブ3はバルブ室17内を摺
動して第2の位置X2−X2に至り、傘形バルブ3
の上面が給排気口13に当接して給排気口13を
密閉するとともに連通パイプ5の開口端部5−1
を一挙に開放し、蓄圧室18内の高圧気体は瞬時
に連通パイプ5を通過し、ピストン8の上面を加
圧し、ピストンを支承するスプリング力に打ちか
つてピストン8は著しく加速され高速度で加撃面
15−1へ衝突し加撃する。ピストン衝突ととも
に高圧気体はシリンダB,7とピストン8との微
少すき間、例えば0.4mm程度のすき間を通過しシ
リンダB,7の下部側面の排出口14より外部に
排出されピストン8は復帰用のスプリング9の復
元力により元の状態に戻るのとほぼ同時に高圧気
体の排気が完了する。
以上の高圧気体の一連のサイクルを三方弁20
の操作により連続して達成し付着粉粒体払落し装
置として使用することができる。
の操作により連続して達成し付着粉粒体払落し装
置として使用することができる。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように本考案によれば、三
方弁を介して高圧気体発生装置を気体流路で加撃
装置本体に接続し、三方弁の操作により加撃装置
本体を作動せしめるようにした装置において、加
撃装置本体を気体流路を接続した給排気口を有
し、傘形バルブを内設したバルブ室と、該傘バル
ブの動きにより高圧気体の貯蔵および開放がなさ
れる蓄圧室に連通する連通バルブと、解放された
高圧気体により高速に加速されるピストンと復帰
用のスプリングにより構成したので、高圧気体発
生装置により、例えば2〜7Kgf/cm2程度に発生
した必要とされる圧力の高圧気体を蓄圧室に導入
することによりピストンの加撃力を選択でき、ま
た連続する加撃サイクルが極めて短いので、この
付着粉粒体払落し装置の使用条件、すなわち粉粒
体の付着の状況、粉粒体の種類または貯蔵容器の
構造、形状等に応じ必要な打撃力を選定できると
いう利点がある。
方弁を介して高圧気体発生装置を気体流路で加撃
装置本体に接続し、三方弁の操作により加撃装置
本体を作動せしめるようにした装置において、加
撃装置本体を気体流路を接続した給排気口を有
し、傘形バルブを内設したバルブ室と、該傘バル
ブの動きにより高圧気体の貯蔵および開放がなさ
れる蓄圧室に連通する連通バルブと、解放された
高圧気体により高速に加速されるピストンと復帰
用のスプリングにより構成したので、高圧気体発
生装置により、例えば2〜7Kgf/cm2程度に発生
した必要とされる圧力の高圧気体を蓄圧室に導入
することによりピストンの加撃力を選択でき、ま
た連続する加撃サイクルが極めて短いので、この
付着粉粒体払落し装置の使用条件、すなわち粉粒
体の付着の状況、粉粒体の種類または貯蔵容器の
構造、形状等に応じ必要な打撃力を選定できると
いう利点がある。
またピストン加撃は蓄圧室貯蔵の高圧気体が用
いられるので従来技術に比較し、高圧気体の消費
が少なく又排気音が小さいので消音器の必要性も
ないという利点がある。
いられるので従来技術に比較し、高圧気体の消費
が少なく又排気音が小さいので消音器の必要性も
ないという利点がある。
傘形バルブは制作容易で安価であり、耐久性が
優れまた小形化が容易であるという利点がある。
優れまた小形化が容易であるという利点がある。
高圧気体のバルブ室近傍の給排気口が1箇所で
あるので加工が安価となるばかりでなく配管が容
易となるほど多くの利点を有するという長所があ
る。
あるので加工が安価となるばかりでなく配管が容
易となるほど多くの利点を有するという長所があ
る。
第1図は本考案の一実施例の縦断側面図、第2
図は従来の1例の縦断側面図、第3図は傘形バル
ブ3の斜視図、第4図は傘形バルブの位置説明
図、である。 1……フランジA、3……傘形バルブ、4……
仕切板、5……連通パイプ、6……シリンダA、
7……シリンダB、9……スプリング、10……
フランジB、11……緊結部材A、12……緊結
部材B、13……給排気口、14……排出孔、1
5−1……加撃面、17……バルブ室、18……
蓄圧室、19……ピストン室、20……三方弁、
21……高圧気体発生装置、22……気体流路、
30……加撃装置本体、101……円筒、103
……仕切板、104……蓄圧室、105……ピス
トン室、106……供給ノズル、107……連通
小孔、108……ダイヤフラムシート、109…
…キヤツプ室、110……排出孔、116……調
整弁、117……電磁弁、119……孔。
図は従来の1例の縦断側面図、第3図は傘形バル
ブ3の斜視図、第4図は傘形バルブの位置説明
図、である。 1……フランジA、3……傘形バルブ、4……
仕切板、5……連通パイプ、6……シリンダA、
7……シリンダB、9……スプリング、10……
フランジB、11……緊結部材A、12……緊結
部材B、13……給排気口、14……排出孔、1
5−1……加撃面、17……バルブ室、18……
蓄圧室、19……ピストン室、20……三方弁、
21……高圧気体発生装置、22……気体流路、
30……加撃装置本体、101……円筒、103
……仕切板、104……蓄圧室、105……ピス
トン室、106……供給ノズル、107……連通
小孔、108……ダイヤフラムシート、109…
…キヤツプ室、110……排出孔、116……調
整弁、117……電磁弁、119……孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 三方弁を介して、高圧気体発生装置を気体流路
で加撃装置本体に接続し、三方弁の操作により加
撃装置本体を作動せしめるようにした装置におい
て、 加撃装置本体30は、仕切板4の円周端凸部4
−2上面に一端が当接してなるシリンダA6と円
周端凸部4−2下面に一端が当接してなるシリン
ダB7を設け前記シリンダA6他端にはフランジ
A1が前記シリンダB7他端にはフランジB10
が当接するように設けられ、緊結部材A11によ
り1体に結合するように形成され、 フランジA1には、シリンダA6と嵌合する突
出部1−2を有し、突出部1−2の内方には底面
1−3を貫通して設けた気体の給排気口13を有
する底付孔1−1からなるバルブ室17を設け、 仕切板4には、板面からバルブ室17の内部に
延長し開口した連通パイプ5を突出して設けると
共に仕切板4のシリンダB7側に開口する連通孔
4−1を設け、 バルブ室17には、連通パイプ5の開口端部5
−1の外径より大なる直径D2を有する底面3−
1と底付孔1−1の底面と連通パイプのバルブ側
端面間の寸法より小なる高さHを有する硬質弾性
体の円筒体部3−2と円筒体部3−2の上側面3
−3から下方外側に傘状に連続して延長し、その
延長した延長端面3−5が底付孔1−1の内径と
同一寸法D3を有する軟質弾性体傘状部3−4と
より形成された傘形バルブ3を摺動自在に内設
し、 傘形バルブ3がバルブ室17内の第1の位置
X1−X1にあるときは開口端部5−1を密封し、
第2の位置X2−X2にあるときは開放するように
形成し、 シリンダB7の内部には、下部に加撃部8−1
とスプリング支承部8−2とを有するピストン8
を、仕切板4に当接して遊嵌し、フランジB10
との間にスプリング9で支承してピストン8を仕
切板4側に付勢するようにし、 また、シリンダB7の下部側面に排出孔14を
設け、 更に、フランジB10はピストン加撃部8−1
を遊合する貫通孔10−1とシリンダB7との接
続部10−2とスプリング9の取付部10−3と
スペ−サ15等を介して加撃すべき物に緊結する
緊結部材B12とから構成されたことを特徴とす
る付着粉粒体払落し装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986011769U JPH0417341Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | |
| KR1019870000303A KR920006682B1 (ko) | 1986-01-31 | 1987-01-16 | 부착분입체 불락장치(付着紛粒體佛落裝置) |
| US07/006,371 US4850436A (en) | 1986-01-31 | 1987-01-23 | Attached pulverulent and granular material shake-down apparatus |
| US07/222,154 US4858300A (en) | 1986-01-31 | 1988-07-21 | Method of constructing a shock application device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986011769U JPH0417341Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123880U JPS62123880U (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0417341Y2 true JPH0417341Y2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=11787181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986011769U Expired JPH0417341Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4850436A (ja) |
| JP (1) | JPH0417341Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920006682B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1731271A1 (de) * | 2005-06-09 | 2006-12-13 | Netter Gmbh | Pneumatisch arbeitender Klopfer sowie Verfahren zum Betreiben eines pneumatisch arbeitenden Klopfers |
| JP2012111542A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Seishin Enterprise Co Ltd | 打撃装置 |
| CN105092201B (zh) * | 2015-09-08 | 2017-10-31 | 苏州福艾斯振动系统有限公司 | 一种双向冲击试验台 |
| CN114643559A (zh) * | 2020-12-21 | 2022-06-21 | 马顿企业股份有限公司 | 气动敲击装置及其作动方法 |
| CN115724077A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-03 | 湖南兴怀新材料科技有限公司 | 用于灰斗和输灰管的疏通装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US652816A (en) * | 1900-03-21 | 1900-07-03 | Max Snyder | Pipe-union. |
| US3456741A (en) * | 1967-07-05 | 1969-07-22 | Sonomotive Eng Ltd | Percussive tools and machines |
| JPS519199B2 (ja) * | 1972-04-03 | 1976-03-24 | ||
| JPS56131715A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-15 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Operation of oil-pressure vibrating type pile driver |
| JPS5982681A (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-12 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1986011769U patent/JPH0417341Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-01-16 KR KR1019870000303A patent/KR920006682B1/ko not_active Expired
- 1987-01-23 US US07/006,371 patent/US4850436A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-07-21 US US07/222,154 patent/US4858300A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123880U (ja) | 1987-08-06 |
| US4858300A (en) | 1989-08-22 |
| US4850436A (en) | 1989-07-25 |
| KR870007045A (ko) | 1987-08-14 |
| KR920006682B1 (ko) | 1992-08-14 |
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