JPH04173615A - ベルトコンベア - Google Patents

ベルトコンベア

Info

Publication number
JPH04173615A
JPH04173615A JP30185190A JP30185190A JPH04173615A JP H04173615 A JPH04173615 A JP H04173615A JP 30185190 A JP30185190 A JP 30185190A JP 30185190 A JP30185190 A JP 30185190A JP H04173615 A JPH04173615 A JP H04173615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
belt
air chamber
conveyor
blowing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP30185190A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2620893B2 (ja
Inventor
Mamoru Maenaka
衛 前中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitta Corp
Original Assignee
Nitta Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitta Corp filed Critical Nitta Corp
Priority to JP2301851A priority Critical patent/JP2620893B2/ja
Publication of JPH04173615A publication Critical patent/JPH04173615A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2620893B2 publication Critical patent/JP2620893B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Belt Conveyors (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この出願の発明は、搬送装置、特に、ベルトコンヘアの
改良に関するものである。
〔従来の技術〕
現在、搬送装置としてベルトコシヘアか多く使用されて
おり、通常、一対のプーリ間にループ状の搬送用ベルト
を張設し、この張設された搬送用ベルト上に被搬送物を
載置するようにして、これを移送している。
ベルトコンベアは、単純に、被搬送物を連続して移送す
る他、例えば、乾燥装置を付加させて被搬送物を移送途
中において乾燥させるということも行われ、この場合、
第6図に示すように、ベルトコンベア全体をカバー(K
)で覆うと一井にこのカバー(K)内を通過する被搬送
物に乾燥空気を上方から供給するようにしている。尚、
上記空気のカバー(K)内への供給は、搬送路の進行方
向全域にほぼ均等となるようにするため配管の供給口は
ラッパ状となっており、この為、上記空気の被搬送物へ
の衝突力は小さなものとなっている。
ところが、上記ベルトコンベアにより、被搬送物を乾燥
させながら移送した場合、空気が被搬送物に均等に当た
らない為、乾燥処理が十分てないという問題が発生して
いた。特に、被搬送物の下面についてはそれか顕著であ
る。
尚、上記問題を解決する一手段として、移送速度を小さ
くするか、又は、長いベルトコンヘア(乾燥路を長くす
る為)を使用することが考えられるが、これらの案は実
用上採用したくない。
他方、上記問題は、被搬送物を移送途中において加熱や
冷却するような場合においても同様に有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで、この出願の発明は、移送途中において、乾燥、
加熱又は冷却等の処理か十分にできる実用的なベルトコ
ンベアを提供することを課題とする。
〔課題を解決する為の手段〕
この出願の発明では、回転駆動されるループ状の搬送用
ベルト(1)における搬送部下面側に、エアーチャンバ
ー(2)を設け、上記した搬送ベルト(1)に、前記エ
アーチャンバー(2)内の乾燥、加熱又は冷却空気を噴
出させる空気吹出孔(12)を具備させ、この空気吹出
孔(12)からの前記空気の噴出力を、被搬送物を姿勢
変化させ得る大きさに設定している。
又、上記のものにおいて、空気吹出孔(12)からの空
気の噴出力を、被搬送物を反転させ得る程度の大きさに
設定してもよい。
〔作用コ この出願の発明は次の作用を有する。
被搬送物は、空気吹出孔(12)からの乾燥、加熱又は
冷却空気の噴出力によって姿勢変化しながら、前記空気
により乾燥、加熱又は冷却処理されることとなる。
又、空気吹出孔(I2)からの空気の噴出力を、被搬送
物を反転させ得る程度の大きさに設定した場合には、被
搬送物のベルトとの接触部、つまり、下面であった部分
にも空気が接触することとなる。
即ち、移送途中において、被搬送物の全域に乾燥、加熱
又は冷却空気がほぼ均等に当たることとなる。
〔実施例〕
以下、この出願の発明に係るベルトコンベアの実施例を
図面に従って説明する。
この実施例のものは、第1図に示すように、断面コ字状
に形成した枠体(F)と、この枠体(F)の開放部分を
閉塞すべく移動可能に設けられ且つ空気吹出孔(12)
を有する搬送用ベルト(+)とを有するもので、前記枠
体(F)と搬送用ベルト(1)により形成された空間部
分をエアーチャンバー(2)としている。
上記エアーチャンバー(2)には、第4図に示すように
、空気乾燥装置(A)を介してコンプレッサー(C)が
接続されており、エアーチャンバー(2)内に乾燥空気
を供給できるようにしである。そして、上記搬送用ベル
ト(1)にこれの移送路に包囲するカバー(K)に取付
ζjると共にこれの土壁にラッパ状の吸引パイプを接続
し、前記吸引パイプを上記コンプレッサー(C)に接続
している。即ち、乾燥空気が、コンプレッサー(C)り
空気乾燥装置(A)内Qエアーチャンバー(2)内Q空
気吹出孔(12)リカバー(K)内Qコンプレッサー(
C)の経路を循環するようにしである。
尚、この実施例のものは、この空気吹出孔(12)から
の前記空気の噴出力を、被搬送物を姿勢変化させ得る大
きさに設定(被搬送物を反転させ得る程度の大きさに設
定してもよい)しである。
枠体(F)の両側壁内面には、第1図に示すように、長
手方向に沿って棒状のへルトガイド(4)が取り付けて
あり、中央部には前記ベルトガイド(4)と平行に延び
るベルトガイド(5)が取り付けである。尚、前記ベル
トガイド(5)は、一端を枠体(F)の底壁に固定した
支柱(6)によって支持されている。
前記搬送用ベルト(1)は、第1図及び第3図に示すよ
うに、多数のベルトピース(7)を長手方向及び幅方向
に連結して構成したものである。
各ベルトピース(7)は、中央の平板状の搬送部(8)
とその前後に形成した筒状の連結部(9)から構成され
、連結部(9)は間隔をあけて幅方向に複数個配置され
ている。各連結部(9)には連結ピン用孔(10)が貫
通して設けてあり、これらの連結ピン用孔(10)を整
列して一端から連結ピン(11)を挿通ずることにより
各ベルトピース(7)を回動可能に連結している。
この実施例では、ベルトピース(7)及び連結ピン(1
1)を硬質の合成樹脂により形成している。
搬送用ベルト(1)の両端部以外にあるベルトピース(
7)は、前後端にそれぞれ複数の連結部(9)を備えて
いるが、両端部のベルトピース(7)は最も外側の連結
部(9)がなく、最外側部分か平板状の搬送部(8)の
みとなっている。
こうして、最外側部分の裏面にベルトカイト(4)と接
する平坦面(8a)が形成されている。
平坦面(8a)の幅は、ベルトガイド(4)の幅に合わ
せて適宜設定することができる。
搬送部(8)には、空気吹出孔([2)が貫通形成され
、またその裏面には補強用の突起(13)が並設されて
いる。
次に、以上の構成としたベルトコンベヤの運転状態につ
いて説明する。
まず、上記コンプレッサー(C)を作動させてエアーチ
ャンバー(2)内に乾燥空気を供給し、エアーチャンバ
ー(2)内の気圧を上昇させる。
すると、エアーチャンバー(2)内の前記空気が、空気
吹出孔(12)から搬送部(8)に噴出し、この際に生
じる空気の噴出力によって被搬送物の姿勢が変化(反転
を含む)することとなるしたがって、移送途中において
、被搬送物の全域に乾燥空気がほぼ均等に当たることと
なり、十分に乾燥、加熱又は冷却等の処理がなし得るこ
ととなる。
尚、上記したエアーチャンバー(2)を、第6図に示す
ように、複数の単位エアーチャンバ−(2a)から構成
してもよく、始端部及び終端部における単位エアーチャ
ンバー(2a)内の空気圧を、中間部における単位エア
ーチャンバー(2a)内のそれよりも小さく設定し、こ
の中間部における単位エアーチャンバー(2a)上に位
置する空気吹出孔(12)から噴出する空気圧を、被搬
送物を姿勢変化させ得る大きさに設定した場合には、被
搬送物は乗継ぎ及び排出が円滑なものとなる。即ち、乗
継ぎしてきた被搬送物が搬送用ベルト(1)の始端部か
ら落下しにくいこととなる。
又、上記実施例では、搬送用ベルト(1)をベルトピー
ス(7)を連結ピン用孔(11)により連結して構成さ
せたが、これに限定されることなく、網状の帯体を採用
してもよく、更には通常のベルトコンベア用のベルトを
採用してもよい。
更に、上記実施例では、被搬送物を乾燥させる為に空気
経路中に空気乾燥装置(A)を設けたが、これに限定さ
れることなく、被搬送物を加熱するときには空気乾燥装
置(A)を空気加熱装置に替え、被搬送物を冷却すると
きにはそれを空気冷却装置に替えてもよい。
〔発明の効果〕
この出願の発明は、上述の如くの構成を有するものであ
るから、次の効果を有する。
この出願の発明のものでは、移送途中において、被搬送
物の全域に乾燥、加熱又は冷却空気がほぼ均等に当たる
こととなるから、移送途中において、十分に乾燥、加熱
又は冷却等の処理がなし得る実用的なベルトコンベアを
提供することかできることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの出願の発明に係るベルトコンベアの断面斜
視図、第2図は搬送用ベルトを構成するベルトピースの
正面図、第3図は搬送用ベル!、の部分底面図、第4図
はこの出願の発明に係るベルトコンベアの全体説明図、
第5図は他の実施例の説明図、第6図は従来例の説明図
であり、図中(1)・・・搬送用ベルト(2)・・・エ
アーチャンl\−(2a)・・・単位エアーチャン/X
−(12)・・・空気吹出孔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転駆動されるループ状の搬送用ベルト(1)にお
    ける搬送部下面側に、エアーチャンバー(2)を設け、
    上記した搬送ベルト(1)に、前記エアーチャンバー(
    2)内の乾燥空気を噴出させる空気吹出孔(12)を具
    備させ、この空気吹出孔(12)からの前記空気の噴出
    力を、被搬送物を姿勢変化させ得る大きさに設定したこ
    とを特徴とするベルトコンベア。 2、回転駆動されるループ状の搬送用ベルト(1)にお
    ける搬送部下面側に、エアーチャンバー(2)を設け、
    上記した搬送ベルト(1)に、前記エアーチャンバー(
    2)内の加熱空気を噴出させる空気吹出孔(12)を具
    備させ、この空気吹出孔(12)からの前記空気の噴出
    力を、被搬送物を姿勢変化させ得る大きさに設定したこ
    とを特徴とするベルトコンベア。 3、回転駆動されるループ状の搬送用ベルト(1)にお
    ける搬送部下面側に、エアーチャンバー(2)を設け、
    上記した搬送ベルト(1)に、前記エアーチャンバー(
    2)内の冷却空気を噴出させる空気吹出孔(12)を具
    備させ、この空気吹出孔(12)からの前記空気の噴出
    力を、被搬送物を姿勢変化させ得る大きさに設定したこ
    とを特徴とするベルトコンベア。 4、空気吹出孔(12)からの空気の噴出力を、被搬送
    物を反転させ得る程度の大きさに設定したことを特徴と
    する請求項1乃至3のいずれかに記載のベルトコンベア
    。 5、搬送用ベルト(1)の搬送路を包囲するカバーを具
    備させたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに
    記載のベルトコンベア。 6、エアーチャンバー(2)を、複数の単位エアーチャ
    ンバー(2a)から構成し、始端部及び終端部における
    単位エアーチャンバー(2a)内の空気圧を、中間部に
    おける単位エアーチャンバー(2a)内のそれよりも小
    さく設定し、この中間部における単位エアーチャンバー
    (2a)上に位置する空気吹出孔(12)から噴出する
    空気圧を、被搬送物を姿勢変化させ得る大きさに設定し
    たことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の
    ベルトコンベア。 7、搬送用ベルト(1)を、多数のベルトピースを連結
    ピンによって連結して構成したことを特徴とする請求項
    1乃至3のいずれかに記載のベルトコンベア。 8、搬送用ベルト(1)を、網状の帯体で構成したこと
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のベルト
    コンベア。
JP2301851A 1990-11-06 1990-11-06 ベルトコンベア Expired - Lifetime JP2620893B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2301851A JP2620893B2 (ja) 1990-11-06 1990-11-06 ベルトコンベア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2301851A JP2620893B2 (ja) 1990-11-06 1990-11-06 ベルトコンベア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04173615A true JPH04173615A (ja) 1992-06-22
JP2620893B2 JP2620893B2 (ja) 1997-06-18

Family

ID=17901925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2301851A Expired - Lifetime JP2620893B2 (ja) 1990-11-06 1990-11-06 ベルトコンベア

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2620893B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008265889A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Daisey Machinery Co Ltd もやし類の搬送コンベア装置
KR102384277B1 (ko) * 2021-04-22 2022-04-11 곽희덕 스티로폼 감용 장치

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51106974A (ja) * 1975-03-13 1976-09-22 Tsubakimoto Chain Co Berutoshikishiseishuseikonbea
JPS5653197U (ja) * 1979-09-17 1981-05-11
JPS5668711U (ja) * 1979-10-29 1981-06-08

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51106974A (ja) * 1975-03-13 1976-09-22 Tsubakimoto Chain Co Berutoshikishiseishuseikonbea
JPS5653197U (ja) * 1979-09-17 1981-05-11
JPS5668711U (ja) * 1979-10-29 1981-06-08

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008265889A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Daisey Machinery Co Ltd もやし類の搬送コンベア装置
KR102384277B1 (ko) * 2021-04-22 2022-04-11 곽희덕 스티로폼 감용 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP2620893B2 (ja) 1997-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4406359A (en) Method and apparatus for mass transit of cylindrical articles between differing elevations
JPS639948B2 (ja)
JPH0536658A (ja) 基板洗浄・乾燥装置
JPH04173615A (ja) ベルトコンベア
JPS55135046A (en) Conveyor for belt-like matrial
US3263345A (en) Photographic material drying apparatus
JP4280075B2 (ja) 基板の処理装置
US2114893A (en) Washing and drying machine
JPH0539262U (ja) 鶏卵の水滴吹き飛ばし装置
JPH04133491A (ja) 電子回路基板の乾燥装置
JP3084892U (ja) 自己洗浄、乾燥機能付きコンベア
JPS56132353A (en) Transfer material conveyor
GB1001808A (en) A machine for drying tea leaves
JPH05203354A (ja) 熱風布帛乾燥装置
JPH0241633Y2 (ja)
JP2002160822A (ja) 容器処理装置
JP3301807B2 (ja) 食品の冷却装置
JPH09206223A (ja) 油揚食品用脱油装置
JPH064858Y2 (ja) 蒸煮炊飯装置
GB1227656A (ja)
JP2893257B1 (ja) 板状麺塊の冷却方法及び該冷却装置
JP3930144B2 (ja) 搬送物積載装置
JP3037540U (ja) 布帛搬送用ネットコンベアのセンタリング装置
JPH0533258A (ja) 布帛の加工処理方法
JP2001122416A (ja) ウエーブコンベア