JPH04174007A - 生産機械の運転条件設定装置 - Google Patents

生産機械の運転条件設定装置

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JPH04174007A
JPH04174007A JP29782990A JP29782990A JPH04174007A JP H04174007 A JPH04174007 A JP H04174007A JP 29782990 A JP29782990 A JP 29782990A JP 29782990 A JP29782990 A JP 29782990A JP H04174007 A JPH04174007 A JP H04174007A
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JP
Japan
Prior art keywords
operation parameters
input
constraint
operating parameters
conditions
Prior art date
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Pending
Application number
JP29782990A
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English (en)
Inventor
Toru Murakami
村上 亨
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、射出成形機などの生産機械において運転条
件を設定して入力する装置に関するものである。
〔従来技術〕
射出成形機は、固体ペレントをシリンダ内に供給し、シ
リンダ内で加熱溶融しつつスクリューにより移送し、所
定の圧力で金型内に射出し、冷却後成形物を取り出す装
置であり、運転する際には、シリンダ温度、スクリュー
背圧、スクリュー回転数、金型温度などの30項目以上
のパラメータを予め設定し、入力する必要がある。
このような射出成形機における従来の入力装置は、あら
ゆる成形対象に対処すべ(自由な設定ができることを第
一に設計されており、運転開始前にオペレータが全ての
運転パラメータを入力している。
〔この発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、射出成形機等においては高機能化に伴な
い運転パラメータが増加する傾向にあると共に、射出成
形機のような多品種少量生産機械では、製品が変わる毎
に最適な運転条件を設定する必要があり、さらに、成形
対象によっては設定可能な範囲が狭められたり、複数の
運転パラメータをある条件を守って設定しなければなら
ない場合が多くあり、従来の装置では、各製品毎にオペ
レータが多数の運転パラメータを試行錯誤して入力し、
所定の条件を満足しているか判断するため、設定に時間
がかかると共に多大の労力を必要とし、また誤入力する
可能性もある。
この発明は、前述のような問題点を解消すべくなされた
もので、その目的は、各運転毎のオペレータの試行錯誤
および判断を大幅に削減し、運転パラメータの設定を容
易に誤入力なく行なうことのできる生産機械の運転条件
設定装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、射出成形機等の生産機械の動作を決定するた
めの運転パラメータを設定する運転条件設定装置であっ
て、第1図に示すように、運転パラメータPI+ P2
+ ・・・、P、、を入力するための入力手段2と、運
転パラメータの制約条件が登録される制約条件テーブル
4Aと、入力された運転パラメータの関与する制約条件
を用い、入力運転パラメータを検査する処理手段3を備
え、前記制約条件を満たさない場合、エラーとし、満た
した場合、前記入力運転パラメータを生産機械の運転パ
ラメータとして設定するようにしたものである。
〔作 用〕
制約条件テーブル4Aに予め運転パラメータの制約条件
を編集して登録しておく。オペレータが入力手段2から
運転パラメータを入力すると、処理手段3は、この入力
された運転パラメータの関与する制約条件を制約条件テ
ーブル4Aから読み出し、入力運転パラメータが制約条
件を満足するか、しないかチエツクする。
制約条件を満たさない場合、入力手段2のデイスプレー
にエラーメツセージを表示し、満たした場合、入力運転
パラメータを生産機械の運転パラメータとして設定する
〔実 施 例〕
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて説明する
。これは、射出成形機の運転条件設定装置の例である。
第1図に示すように、コントローラ本体1には、演算装
置3、格納部4が設けられ、演算装置3は、パラメータ
人力/表示タスク3A、制約条件チエツクタスク3Bを
有し、格納部4は、制約条件テーブル4Aを備えている
。演算装置3には、運転パラメータ入力条件としての第
1操作卓2が接続され、運転パラメータPl + P 
Z +・・・。
P7がオペレータにより入力される。
運転パラメータの制約条件は、第2操作卓5から編集タ
スク5Aに入力され、この編集タスク5Aで編集され、
制約条件テーブル4Aとして格納部4に格納される。
制約条件は、例えばスクリューのすべりを表わす制約式
と、この制約式の最大値および・または最小値であり、
制約条件テーブル4Aには、番号、関連パラメータ、制
約式、最大値、最小値が第2図に示すように記述される
第1操作卓2から運転パラメータが入力されると、パラ
メータ人力/表示タスク3Aは、入力された運転パラメ
ータをデイスプレーに表示すると共に、制約条件チエツ
クタスク2Bに知らせる。制約条件チエツクタスク2B
では、制約条件テーブル4Aを順次チエツクしてゆき、
入力されたパラメータの関与する制約式、最大値、最小
値を読み出し、制約式の値を計算し、式の値を最大値M
ax 、最小値Minと比較し、弐の値がある範囲内に
あるか、またはある値に一致するかチエツクする。
すなわち、 ■ Max >Minなら、旧n < (式の値)<M
ax■ Max =Minなら、(式の値) =Max
■ Max =指定なしく図中*印)なら、Min <
(式の値) ■ Min =指定なしく図中*印)なら、(式の値)
<Max とする。このような制約条件を満たすと、入力された運
転パラメータの値を、射出成形機のコントロールタスク
IAへ送信する。制約条件を満たさない場合には、パラ
メータ人力/表示タスク3Aを介して第1操作卓2のデ
イスプレーにエラーメツセージを表示する(第3図参照
)。
次に、具体的な数値例について説明する。例えば、射出
成形機の場合、樹脂の可塑化に関するパラメータとして
、スクリュー背圧(pzとする)とスクリュー回転数(
P4とする)があるが、これらパラメータは、樹脂が適
度な混線状態になるように設定されなければならない。
これは、スクリューのすべりという指標で表わすことが
できて、実験式を求めると、第2図のNα2のように、 (すべり) =0.05P2−0.02P、−0,2で
あったとする。適度な混練という状態が0.4 < (
すべり) <0.6 の範囲であることが実験的に示された場合、これを満た
さない範囲の設定値では、正常動作が望めないことがわ
かる。従って、 (i)  前述のすべりの制約式と、その値の範囲を、
編集タスク5Aを用いて制約条件テーブル4Aに予め記
憶させておく。
00  オペレータがPZ=30の後にP4=200を
入力すると、制約条件チエツクタスク2Bにおいて制約
条件Nα2がチエツクされる。
GiD  制約式の値は、−2,7となり、範囲外とな
るので、エラーメツセージが表示され(第3図参照)、
P4の設定は無効となる。
Gv)  オペレータは値を変更し、P4=40と設定
すれば、式の値は0.5となり、制約を満たすので、有
効な値としてコントロールタスクIAに送信され、運転
が可能となる。
なお、以上は射出成形機について説明したが、これに限
らず複数のパラメータをある条件を守って設定しなけれ
ばならない生産機械にも適用できる。
〔発明の効果〕
前述の通り、この発明に係る運転条件設定装置は、制約
条件テーブルに予め運転パラメータの制約条件を登録し
ておき、入力された運転パラメータが制約条件を満足す
るか、しないかチエツクし、制約条件を満たさない場合
、エラーとし、満たした場合、入力運転パラメータを生
産機械の運転パラメータとして設定するようにしたため
、オペレータが最適な値を探索する範囲を狭めることが
でき、各運転毎のオペレータの試行錯誤、判断を大幅に
削減でき、非熟練オペレータでも運転パラメータの設定
を容易に誤入力なく行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の運転条件設定装置のシステム構成の一
実施例を示すブロック図、第2図は本発明の制約条件テ
ーブルの一例を示す線図、第3図は本発明の表示例を示
す図である。 1・・・コントローラ本体 IA・・・コントロールタスク 2・・・入力手段(第1操作卓) 3・・・処理手段(演算装置) 3A・・・パラメータ人力/表示タスク3B・・・制約
条件チエツクタスク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生産機械の動作を決定するための運転パラメータ
    を設定する運転条件設定装置であって、運転パラメータ
    を入力するための入力手段と、運転パラメータの制約条
    件が登録される制約条件テーブルと、入力された運転パ
    ラメータの関与する制約条件を用い、入力運転パラメー
    タを検査する処理手段を備え、前記制約条件を満たさな
    い場合、エラーとし、満たした場合、前記入力運転パラ
    メータを生産機械の運転パラメータとして設定するよう
    にしたことを特徴とする生産機械の運転条件設定装置。
JP29782990A 1990-11-02 1990-11-02 生産機械の運転条件設定装置 Pending JPH04174007A (ja)

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JP29782990A JPH04174007A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 生産機械の運転条件設定装置

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JP29782990A Pending JPH04174007A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 生産機械の運転条件設定装置

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JP (1) JPH04174007A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06234144A (ja) * 1993-02-01 1994-08-23 Niigata Eng Co Ltd 射出成形機の自動低圧型締め金型保護設定装置
WO1998044397A1 (en) * 1997-03-27 1998-10-08 Fanuc Ltd Numerical control unit
JP2014112284A (ja) * 2012-12-05 2014-06-19 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp 電子日誌システム
JP2018122508A (ja) * 2017-01-31 2018-08-09 住友重機械工業株式会社 成形条件管理装置、および射出成形機

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