JPH0490308A - 射出成形機のデータ処理方法 - Google Patents
射出成形機のデータ処理方法Info
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- JPH0490308A JPH0490308A JP2207190A JP20719090A JPH0490308A JP H0490308 A JPH0490308 A JP H0490308A JP 2207190 A JP2207190 A JP 2207190A JP 20719090 A JP20719090 A JP 20719090A JP H0490308 A JPH0490308 A JP H0490308A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 51
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 51
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 26
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 15
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1642—Making multilayered or multicoloured articles having a "sandwich" structure
-
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
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- B29C2045/7606—Controlling or regulating the display unit
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の射出装置により多色成形等を行う射出成
形機のデータ処理方法に関する。
形機のデータ処理方法に関する。
複数の射出装置から単一の金型キャビティ内に、異なる
成形材料を射出充填し、積層状のサンドイッチ成形品や
多色成形品等を成形できるようにした射出成形機は知ら
れている。
成形材料を射出充填し、積層状のサンドイッチ成形品や
多色成形品等を成形できるようにした射出成形機は知ら
れている。
ところで、サンドイッチ成形品等を成形する場合、先行
して射出される成形材料の充填状態により、それ以降の
射出充填条件が大きく影響を受けるため、安定な成形を
行うにはスキン側とコア側における成形材料のレオロジ
ー特性を適正にバランスさせるとともに、各成形材料の
流動状態を左右する成形条件を精密にコントロールする
必要がある。このため、例えば、先行して射出充填を行
う任意の射出装置側の設定速度や設定圧力等の成形条件
を変更した場合には、それ以降に射出充填を行う他の射
出装置側の成形条件も変更する必要がある。
して射出される成形材料の充填状態により、それ以降の
射出充填条件が大きく影響を受けるため、安定な成形を
行うにはスキン側とコア側における成形材料のレオロジ
ー特性を適正にバランスさせるとともに、各成形材料の
流動状態を左右する成形条件を精密にコントロールする
必要がある。このため、例えば、先行して射出充填を行
う任意の射出装置側の設定速度や設定圧力等の成形条件
を変更した場合には、それ以降に射出充填を行う他の射
出装置側の成形条件も変更する必要がある。
ところが、成形時に得られる通常のデータは個々の射出
装置単位のデータであるため、各射出装置の動作状態は
正確に把握できるも、金型内の充填状態や成形品との関
連性は正確かつ容易には把握できない。したがって、成
形条件の変更作業等は、オペレータが実際の成形品を確
認(、なから、試行錯誤的に行っているのが実情である
。
装置単位のデータであるため、各射出装置の動作状態は
正確に把握できるも、金型内の充填状態や成形品との関
連性は正確かつ容易には把握できない。したがって、成
形条件の変更作業等は、オペレータが実際の成形品を確
認(、なから、試行錯誤的に行っているのが実情である
。
しかし、複数の射出動作をオペレータの経験等に頼って
総合的に判断するには限界があり、特に、多種多用の成
形品を成形する工場等では採用が難しい。また、複数の
射出装置を備える射出成形機では、成形条件に対する正
確かつ確実な設定や補正等が難しく、しかも、データ解
析による成彩不良等の原因究明も困難となる問題があっ
た。
総合的に判断するには限界があり、特に、多種多用の成
形品を成形する工場等では採用が難しい。また、複数の
射出装置を備える射出成形機では、成形条件に対する正
確かつ確実な設定や補正等が難しく、しかも、データ解
析による成彩不良等の原因究明も困難となる問題があっ
た。
本発明はこのような背景技術に存在する課題を解決した
もので、成形条件の設定やデータ解析等を容易に行うこ
とができる射出成形機のデータ処理方法の提供を目的と
するものである。
もので、成形条件の設定やデータ解析等を容易に行うこ
とができる射出成形機のデータ処理方法の提供を目的と
するものである。
本発明に係る射出成形機のデータ処理方法は、複数の射
出装置I、2.3から単一の金型4のキャビティ内に異
なる成形材料を射出充填して成形を行うに際し、各射出
装置1.2.3の動作に係わる所定の物理量、例えば充
填速度v1、v2、■3を順次検出するとともに、検出
tまた各充填速度■1、V2、■3の総和による特性デ
ータDvを算出し、この特性データDvに基づいてデー
タを処理するようにしたことを特徴とする。この場合、
特性データDvの横軸は時間を或は順次金型4に充填さ
れる成形材料の総容!!Qとすることができる。また、
データの処理として特性データDVを適切な表示装置に
より表示することができる。
出装置I、2.3から単一の金型4のキャビティ内に異
なる成形材料を射出充填して成形を行うに際し、各射出
装置1.2.3の動作に係わる所定の物理量、例えば充
填速度v1、v2、■3を順次検出するとともに、検出
tまた各充填速度■1、V2、■3の総和による特性デ
ータDvを算出し、この特性データDvに基づいてデー
タを処理するようにしたことを特徴とする。この場合、
特性データDvの横軸は時間を或は順次金型4に充填さ
れる成形材料の総容!!Qとすることができる。また、
データの処理として特性データDVを適切な表示装置に
より表示することができる。
本発明に係る射出成形機のデータ処理方法によれば、各
射出装置1.2.3からは動作に係わる所定の物理量で
ある充填速度Vl、V2、v3か順次検出されるととも
に、各充填速度V1・・・は全で加算され、充填速度V
1.V2、■3の総和による特性データDvを得る。
射出装置1.2.3からは動作に係わる所定の物理量で
ある充填速度Vl、V2、v3か順次検出されるととも
に、各充填速度V1・・・は全で加算され、充填速度V
1.V2、■3の総和による特性データDvを得る。
特性データDvは金型4における実際の充填状態等の情
報を含むため、特性データDvをグラフ等により表示(
データ処理)すれば、成形条件の設定やデータ解析等を
容易かつ正確に行うことができる。
報を含むため、特性データDvをグラフ等により表示(
データ処理)すれば、成形条件の設定やデータ解析等を
容易かつ正確に行うことができる。
以下には、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
まず、射出成形機における制御系の概略構成について第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
符号Mで示す射出成形機は三基の射出装置1.2.3を
備えるとともに、単一の金型4を備え、各射出装置I、
2.3の先端ノズル部In、2n、3nはそれぞれ金型
4における共通のスプル部IOに連通可能に配される。
備えるとともに、単一の金型4を備え、各射出装置I、
2.3の先端ノズル部In、2n、3nはそれぞれ金型
4における共通のスプル部IOに連通可能に配される。
各射出装置1.2.3には各射出装置l・・・の動作に
係わる物理量であるスクリュ位置を検出するスクリュ位
置検出器1d、2d、3d、同じく射出圧力P1、P2
、P3を検出する圧力検出器1p、2p、3.を備え、
各検出器1d・・・ 1p・・・はアンプ11S II
・・・を介して処理装置12に接続する。一方、金型4
には当該金型4に関連する物理量である温度を検出する
温度検出器4t、圧力を検出する圧力検出器4pを備え
、アンプ11・・・を介して処理装置12に接続する。
係わる物理量であるスクリュ位置を検出するスクリュ位
置検出器1d、2d、3d、同じく射出圧力P1、P2
、P3を検出する圧力検出器1p、2p、3.を備え、
各検出器1d・・・ 1p・・・はアンプ11S II
・・・を介して処理装置12に接続する。一方、金型4
には当該金型4に関連する物理量である温度を検出する
温度検出器4t、圧力を検出する圧力検出器4pを備え
、アンプ11・・・を介して処理装置12に接続する。
また、各射出装置l、2.3には内蔵したスクリュを駆
動するだめのアクチュエータ(不図示)を備え、このア
クチュエータは制御装置1s12S、3sにより制御さ
れる。各制御装W 1 s・・・はそれぞれシーケンス
コントローラ15を介して処理装置12に接続する。
動するだめのアクチュエータ(不図示)を備え、このア
クチュエータは制御装置1s12S、3sにより制御さ
れる。各制御装W 1 s・・・はそれぞれシーケンス
コントローラ15を介して処理装置12に接続する。
さらにまた、処理装置12には表示装置16、入力装置
】7を接続する。
】7を接続する。
よって、各検出器1d・・−】p・・・ 4t、4pの
検出結果は処理装置12に付与されるとともに、処理装
置12及びシーケンスコントローラI5により制御装置
Is・−・が制御されるフィードバック制御系を構成す
る。また、成形条件等は入力装置17により入力できる
とともに、各種データ等は表示装置16により表示され
る。
検出結果は処理装置12に付与されるとともに、処理装
置12及びシーケンスコントローラI5により制御装置
Is・−・が制御されるフィードバック制御系を構成す
る。また、成形条件等は入力装置17により入力できる
とともに、各種データ等は表示装置16により表示され
る。
次に、本発明に係るデータ処理方法について第1図〜第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
本発明に係るデータ処理方法は、まず、成形時にスクリ
ュ位置検出器1d・・・と圧力検出器1p・・・から各
射出装置1.2.3の動作に係わる物理量であるスクリ
ュ位置と射出圧力P1、P2、P3が連続的に又は所定
時間間隔置きに順次検出される。そして、検出された各
スクリュ位置は処理装置■2によってスクリュ速度、即
ち、成形材料の充填速度■1、v2、V3に変換され、
各充填速度v1・・・はそれぞれ表示装置16に個別に
表示されるとともに、射出圧力P1・・・は直接表示装
置16に表示される。
ュ位置検出器1d・・・と圧力検出器1p・・・から各
射出装置1.2.3の動作に係わる物理量であるスクリ
ュ位置と射出圧力P1、P2、P3が連続的に又は所定
時間間隔置きに順次検出される。そして、検出された各
スクリュ位置は処理装置■2によってスクリュ速度、即
ち、成形材料の充填速度■1、v2、V3に変換され、
各充填速度v1・・・はそれぞれ表示装置16に個別に
表示されるとともに、射出圧力P1・・・は直接表示装
置16に表示される。
第1図は横軸を時間tとして充填速度v1・・・と射出
圧力P1・・・をそのまま表示したものである。
圧力P1・・・をそのまま表示したものである。
この場合、充填速度Vlは時間t1から、スクリュ速度
■2は時間t2から、スクリュ速度■3は時間t3から
それぞれ立上がっており、個々の射出装置1・−・にお
ける動作タイミングに従って表示される。
■2は時間t2から、スクリュ速度■3は時間t3から
それぞれ立上がっており、個々の射出装置1・−・にお
ける動作タイミングに従って表示される。
一方、処理装置12においては、本発明に従って充填速
度V1、V2、V3の全てを加算し、総和による特性デ
ータDvを算出するとともに、表示装置I6に表示する
。なお、図示しないが、射出圧力P1、P2、P3も同
様に処理装置12において加算し、総和による特性デー
タを算出するとともに、同様に表示してもよい。
度V1、V2、V3の全てを加算し、総和による特性デ
ータDvを算出するとともに、表示装置I6に表示する
。なお、図示しないが、射出圧力P1、P2、P3も同
様に処理装置12において加算し、総和による特性デー
タを算出するとともに、同様に表示してもよい。
他方、第2図は横軸を順次金型に充填される成形材料の
総容量Qとして表示したものである。即ち、射出装置1
.2.3のスクリュ断面積をXl、X2、X3とし、ス
クリュ移動量をSl、S2、S3とすれば、金型4に充
填される成形材料の総容量Qは、 Q−(XI・S l )+(X 2・S 2 )+(X
3・S3)により算出できる。
総容量Qとして表示したものである。即ち、射出装置1
.2.3のスクリュ断面積をXl、X2、X3とし、ス
クリュ移動量をSl、S2、S3とすれば、金型4に充
填される成形材料の総容量Qは、 Q−(XI・S l )+(X 2・S 2 )+(X
3・S3)により算出できる。
今、射出装置1の射出開始時における総容量Qは零、ま
た、射出装置2の射出開始時における総容量Qは射出装
置lのみから射出されるQlとなり、射出装置2のデー
タはQlから表示される。
た、射出装置2の射出開始時における総容量Qは射出装
置lのみから射出されるQlとなり、射出装置2のデー
タはQlから表示される。
総容量がQ1以降は射出装置l及び射出装置2から射出
された成形材料の総和となり、射出装置3の射出開始時
における総容量はQ2となる。この結果、射出装置3の
データはQ2から表示される。
された成形材料の総和となり、射出装置3の射出開始時
における総容量はQ2となる。この結果、射出装置3の
データはQ2から表示される。
なお、この場合も横軸を時間とした第1図と同様の特性
データDvを求め、併せて表示できる。
データDvを求め、併せて表示できる。
よって、このような表示を行えば、各射出装置1.2.
3における充填速度Vl・・・は全で加算された総和と
なるため、金型4の充填容量に応じた射出状況を把握で
きるとともに、これら特性データDvのグラフ表示を見
ながら成形条件を設定、変更できる。また、設定した変
更データを変更前のグラフ表示に重ねて表示すれば、変
更した条件の影響等を全ての射出装置に関連させて総合
的に判断できる。なお、各射出装置l・・・の速度切換
位置は、通常、各射出装置1・・・のスクリュ位置で設
定するが、総容11Qの値でも設定できる。
3における充填速度Vl・・・は全で加算された総和と
なるため、金型4の充填容量に応じた射出状況を把握で
きるとともに、これら特性データDvのグラフ表示を見
ながら成形条件を設定、変更できる。また、設定した変
更データを変更前のグラフ表示に重ねて表示すれば、変
更した条件の影響等を全ての射出装置に関連させて総合
的に判断できる。なお、各射出装置l・・・の速度切換
位置は、通常、各射出装置1・・・のスクリュ位置で設
定するが、総容11Qの値でも設定できる。
第3図はこのような設定手法についてのより具体化した
例を示す。同図は金型4のキャビティ4c1ゲート4g
、ランナ4r、スプル4sに対し、本発明に従って算出
した充填速度の特性データDV、さらに、金型形状に対
する理想的な充填速度特性Doを併記したものである。
例を示す。同図は金型4のキャビティ4c1ゲート4g
、ランナ4r、スプル4sに対し、本発明に従って算出
した充填速度の特性データDV、さらに、金型形状に対
する理想的な充填速度特性Doを併記したものである。
同図において、例えば、ゲート4g付近では成形材料の
充填速度を下げる必要があるが、この場合、本発明に従
って表示される特性データDvにより実際の充填速度を
一目で把握できるため、容易に設定、変更できる。また
、スプル4Sにおける成形部にパリを発生した場合、ス
プル4s内における成形材料の充填速度を下げる必要が
あるが、この場合にも容易に設定、変更できる。その他
、速度切換点、充填完了点の検出等も容易となる。
充填速度を下げる必要があるが、この場合、本発明に従
って表示される特性データDvにより実際の充填速度を
一目で把握できるため、容易に設定、変更できる。また
、スプル4Sにおける成形部にパリを発生した場合、ス
プル4s内における成形材料の充填速度を下げる必要が
あるが、この場合にも容易に設定、変更できる。その他
、速度切換点、充填完了点の検出等も容易となる。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではない。
ような実施例に限定されるものではない。
例えば、物理量は例示したスクリュ速度、射出圧力以外
に適用する場合を妨げるものではない。また、特性デー
タに対するデータの処理は表示のみならず、必要な演算
処理、解析処理等の各種デーテ処理が適用される。その
他、細部の構成、手法等において、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で任意に変更できる。
に適用する場合を妨げるものではない。また、特性デー
タに対するデータの処理は表示のみならず、必要な演算
処理、解析処理等の各種デーテ処理が適用される。その
他、細部の構成、手法等において、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で任意に変更できる。
このように、本発明に係る射出成形機のデータ処理方法
は、成形時における各射出装置の動作に係わる物理量を
順次検出するとともに、検出した物理量の総和による特
性データを算出し、この特性データに基づいてデータを
処理するようにしたため、次のような顕著な効果を奏す
る。
は、成形時における各射出装置の動作に係わる物理量を
順次検出するとともに、検出した物理量の総和による特
性データを算出し、この特性データに基づいてデータを
処理するようにしたため、次のような顕著な効果を奏す
る。
■ 成形条件の設定や変更結果等を総合的に把梶できる
ため、正確かつ確実な設定を行うことができるとともに
、設定作業も容易かつ迅速に行うことができる。このた
め、操作者によるばらつきが無くなり、高品質成形及び
作業能率向上に貢献できる。
ため、正確かつ確実な設定を行うことができるとともに
、設定作業も容易かつ迅速に行うことができる。このた
め、操作者によるばらつきが無くなり、高品質成形及び
作業能率向上に貢献できる。
■ 複雑な成形工程を総合的に表したデータとなるため
、不良品の原因究明、工程の解析、新規の金型設計等に
有効に利用できる。
、不良品の原因究明、工程の解析、新規の金型設計等に
有効に利用できる。
第1図、第2図:本発明に係るデータ処理方法により得
る特性データの表示パターン 図、 第3図:同データ処理方法により得る特性データの利用
法を示す説明図、 第4図1同データ処理方法を実施できる射出成形機の制
御系主要部を示すブロック系 統図。 尚図面中、 1.2,3:射出装置 4:金型 Vl、V2.V3 :充填速度 Dv、特性データ 特許出願人 日精樹脂工業株式会社 代理人弁理士 下 1) 茂 第1図 第3図 ↑ ↑2 ↑3 時間t□ 第2図 g
る特性データの表示パターン 図、 第3図:同データ処理方法により得る特性データの利用
法を示す説明図、 第4図1同データ処理方法を実施できる射出成形機の制
御系主要部を示すブロック系 統図。 尚図面中、 1.2,3:射出装置 4:金型 Vl、V2.V3 :充填速度 Dv、特性データ 特許出願人 日精樹脂工業株式会社 代理人弁理士 下 1) 茂 第1図 第3図 ↑ ↑2 ↑3 時間t□ 第2図 g
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕複数の射出装置から単一の金型キャビティ内に異
なる成形材料を射出充填して成形を行う射出成形機のデ
ータ処理方法において、成形時における各射出装置の動
作に係わる所定の物理量を順次検出するとともに、検出
した各物理量の総和による特性データを算出し、この特
性データに基づいてデータを処理することを特徴とする
射出成形機のデータ処理方法。 〔2〕特性データの横軸は時間であることを特徴とする
請求項1記載の射出成形機のデータ処理方法。 〔3〕特性データの横軸は順次金型に充填される成形材
料の総容量であることを特徴とする請求項1記載の射出
成形機のデータ処理方法。 〔4〕データの処理には少なくとも特性データの表示を
含むことを特徴とする請求項1記載の射出成形機のデー
タ処理方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207190A JPH0649314B2 (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | 射出成形機のデータ処理方法 |
| CA002048023A CA2048023C (en) | 1990-08-04 | 1991-07-26 | Data processing method of injection molding machine |
| US07/737,481 US5223191A (en) | 1990-08-04 | 1991-07-30 | Data processing method of injection molding machine |
| EP91113027A EP0473944B1 (en) | 1990-08-04 | 1991-08-02 | Apparatus and method for controlling injection from a plurality of injection units into one mould |
| DE69116477T DE69116477T2 (de) | 1990-08-04 | 1991-08-02 | Vorrichtung und Verfahren zur Steuerung des Einspritzens aus mehreren Spritzeinheiten in eine Form |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207190A JPH0649314B2 (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | 射出成形機のデータ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490308A true JPH0490308A (ja) | 1992-03-24 |
| JPH0649314B2 JPH0649314B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16535742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207190A Expired - Lifetime JPH0649314B2 (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | 射出成形機のデータ処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5223191A (ja) |
| EP (1) | EP0473944B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0649314B2 (ja) |
| CA (1) | CA2048023C (ja) |
| DE (1) | DE69116477T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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