JPH04174152A - 建材 - Google Patents

建材

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JPH04174152A
JPH04174152A JP2298463A JP29846390A JPH04174152A JP H04174152 A JPH04174152 A JP H04174152A JP 2298463 A JP2298463 A JP 2298463A JP 29846390 A JP29846390 A JP 29846390A JP H04174152 A JPH04174152 A JP H04174152A
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JP
Japan
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stainless steel
composite material
plate
corrugated
steel plate
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JP2298463A
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English (en)
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JPH0742761B2 (ja
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Shinobu Murosawa
室澤 忍
Toshio Taniguchi
敏夫 谷口
Ikuzo Hayashi
林 育三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Fuji Corp
Original Assignee
Osaka Fuji Corp
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F13/00Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
    • E04F13/07Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
    • E04F13/072Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements
    • E04F13/073Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements for particular building parts, e.g. corners or columns
    • E04F13/0733Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements for particular building parts, e.g. corners or columns for corners

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)
  • Rod-Shaped Construction Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り果上卑五月犬ア 本発明は、建材、例えば柱を囲むピラーカバーとして使
用される建材に関する。
に米Ω骸( 従来、建築物の柱の化粧材として使用されているピラー
カバーは、第11図、第12図に示すものがある。第1
1図は半円弧状に2分割したステンレス又はアルミニウ
ム製のセグメント1を円筒状に組み立てたもの、第12
図は円弧状に4分割したセグメント2を円筒状に組み立
てたものである。いずれも表面はヘアーライン、カラー
エツチング又は鏡面仕上げとされている。
ところで、従来のピラーカバーでは必要な剛性を得るた
め、厚さ1.5mm程度のステンレス板を使用している
が、これでは重量が大きくなり、デリバリ−や施工が困
難で、コスト高となる。また、重量の関係で用途は建築
物に限定され、車両や船舶には使うことができない。し
かも、円弧状に曲げる加工は、ステンレス板又はアルミ
ニウム板の内側長手方向に2mm程度のピッチでブレー
キプレスにより、少しずつ曲げていくため、加工に手間
取り、生産性が悪いという問題点を有している。
明の目的 構成、作用 以上の問題点に鑑み、本発明の目的は、軽量で十分な剛
性を有し、生産性、デリバリ−1施工性が良く、しかも
幅広い用途に使用できる建材を提供することにある。
以上の目的を達成するため、本発明に係る建材は、継板
を設けた略半円筒状の金属板と、波形材に平板材を貼り
合わせた複合材料とから構成され、前記金属板の内側に
前記複合材料が一体的に固着きれていることを特徴とす
る。
前記複合材料は波形材及び平板材がアルミニウム等にて
製作される。波形材の一面に平板材を固着して補強した
複合材料は、柔軟性があり、あらゆる形状に沿い、軽量
で加工性に富み、しかも強度が高く、不燃性、耐防水性
にも優れている。本発明に係る建材はこのような複合材
料で略円筒状の金属板を裏打ちしたものであり、金属板
は従来ピラーカバーとして使用されていたものよりかな
り薄手のものを使用でき、円弧状の曲げ加工もロールを
使用したペングーによって能率よく行なうことが可能と
なった。なお、金属板は耐食、耐候性の点でステンレス
板を使用することが好ましいが、他の材料であってもよ
い。
衷旌刻 以下、本発明に係る建材の実施例につき、添付図面を参
照して説明する。
第1図、第2図、第3図はピラーカバーとして使用する
ために半円弧状に2分割されたセグメントの一つを示し
ている。このセグメントは、厚き0゜4〜0.6mmの
鏡面仕上げのステンレス板10と、その内側に接着きれ
た複合材料20とで構成されている。
ステンレス板10は、筒状本体部11の上下両端及び両
側に継板12.13.14.15を設けたもので、以下
に詳述する加工工程によって第10図に示す形状に一体
的に成形したものである。また、複合材料20は、波形
材21の一面に平板材22を接着したもので、例えば、
波形材21は厚t 0.2mmのアルミニウム板を9m
mのピッチで波形に成形したもの、平板材22は厚さ0
.5mmのアルミニウム板からなり、両者は波形頂部で
接着され、全体の厚さは約4.7mmに仕上げられてい
る。この複合材料20は平板状に形成されており、以下
に説明する加工工程において、ステンレス板10の筒状
本体部11の内面に沿って馴染ませる。
ここで、ステンレス板10の加工手順及び複合材料20
を接着する加工手順について説明する。
(a)素材切断 第4図に示すように、板厚0.4〜0.6mmのステン
レス板10(5US304 )を長さ2000mm、幅
400tnmにカットし、四隅を切り欠いて両端に突片
17を形成する。
(b)両端プレス加工 カットきれたステンレス板10の両端突片17をブレー
キプレス加工にて、第5図に示す形状に折り曲げる。
(c)曲げ加工 第5図に示したステンレス板10を半円弧状に曲げ加工
を行なう。この曲げ加工は、第6図、第7図、第8図に
示す3本のローラ31.32.33を備えたペングーで
行なわれる。両端突片17の加工も同時に実行され、そ
のためにローラ31の両端部は小径部31aとされ、ロ
ーラ32.33の両端部は大径部32a、 33aとき
れている。また、ローラ31 、32.33の表面には
硬質の保護層が形成きれている。
ステンレス板10は、ローラ31.32.33間を通過
することにより、第9図に示す形状に曲げ加工を施され
る0本体部11は半径125mmの半円弧状とされ、突
片17は継板12と端面12aとに折り曲げられる。
また、本体部11の両側には継板14.15が突出した
状態となる。継板12の高さは15mm、端面12aの
幅は15mm、継板14.15の突出長さは30mmで
ある。
(d)エツジ曲げ加工 次に、第9図に示したステンレス板10の継板14゜1
5をXl及びX2点でブレーキプレスにより90°折り
曲げ、X2点より内側の部分14a + 15aを端面
12aのエツジと同じ位置ヘセットする。これにて、第
10図に示すステンレス板10が得られる。
(e)貼り合わせ 第10図に示したステンレス板10をその外形に沿った
図示しない型枠にセットし、本体部11の内側に前記複
合材料20を適宜接着剤により貼り付ける。このとき、
複合材料20は本体部11の曲率と一致するように馴染
ませられる。接着剤が硬化するまで、ステンレス板10
と複合材料20は型枠と押きえ金具とで挟着保持される
以上の工程を経て製品とされたのが第1図〜第3図に示
す半割りのセグメントであり、一対のセグメントを継板
14.15を重ね合わせて向かい合わせることにより直
径250mmの円筒状のピラーカバーとして施工きれる
。また、上下方向には継板12゜13を重ね合わせて連
結する。
なお、本発明に係る建材は実施例に限定するものではな
く、その要旨の範囲内で種々に変更できる。   − 例えば、上下の継板12.13は別体のものを用意し、
筒状本体部11の両端部にリベットで固定してもよく、
あるいは上下いずれか一方にのみ設けてもよい。但し、
継板12.13は、前記実施例の如く、本体部11と一
体的に構成した方が、本体部11のペングー加工と同時
に所定の形状に加工することができ、生産性の点で好ま
しい。
また、複合材料20の貼り合わせ形態としては、波形材
21をステンレス板10の内面に貼り合わせてもよい。
このように貼り合わせれば、より高い剛性が得られる。
あるいは、ステンレス板10の表面仕上げは、鏡面仕上
げ以外に、ヘアーライン、カラーエツチング等でもよい
さらに、前記実施例中に記載した数値は一例であること
は勿論である。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、略半円
筒状の金属板を、波形材に平板材を貼り合わせた複合材
料で裏打ちしたため、金属板としてかなり薄い材料を使
用しても高い剛性を得ることができ、安価で軽量の建材
として仕上げることができる。従って、耐衝撃性、耐風
圧性に優れ、デリバリ−や施工が容易となる。また、金
属板を円弧状に加工するにはプレス加工ではなくペング
ー加工が採用できるため、生産性が高く、しかも表面が
連続した曲面となり、鏡面仕上げと相俟って外観が良好
である。きらに、軽量であることから、建築物のみなら
ず、車両や船舶等幅広く施工できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるセグメントの平面図、
第2図は第1図の正面図、第3図は第2図のA−A断面
図である。第4図は前記セグメントを構成するステンレ
ス板の加工前平面図、第5図は端部を加工きれたステン
レス板の斜視図、第6図はステンレス板を加工するため
のペングーの正面図、第7図は第6図のB−B拡大断面
図、第8図は第7図のC−C拡大断面図である。第9図
はペングー加工後のステンレス板の斜視図、第10図は
エツジ曲げ加工後のステンレス板の斜視図である。第1
1図、第12図はそれぞれ従来のピラーカバーの平面図
である。 10・・・ステンレス板、11・・・本体部、12.1
3.14.15・・・継板、20・・・複合材料、21
・・・波形材、22・・・平板材。 特許出願人  大阪富士工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、継板を設けた略半円筒状の金属板と、波形材に平板
    材を貼り合わせた複合材料とから構成され、前記金属板
    の内側に前記複合材料が一体的に固着されていることを
    特徴とする建材。
JP2298463A 1990-11-02 1990-11-02 建 材 Expired - Lifetime JPH0742761B2 (ja)

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JP2298463A JPH0742761B2 (ja) 1990-11-02 1990-11-02 建 材

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JPH04174152A true JPH04174152A (ja) 1992-06-22
JPH0742761B2 JPH0742761B2 (ja) 1995-05-10

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JPH0742761B2 (ja) 1995-05-10

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