JPH04174254A - 電気暖房機 - Google Patents
電気暖房機Info
- Publication number
- JPH04174254A JPH04174254A JP2302045A JP30204590A JPH04174254A JP H04174254 A JPH04174254 A JP H04174254A JP 2302045 A JP2302045 A JP 2302045A JP 30204590 A JP30204590 A JP 30204590A JP H04174254 A JPH04174254 A JP H04174254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- differential
- width
- electric heater
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電気暖房機、特にその温度制御に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来のこの種の電気暖房機としては、第5図〜第8図に
示すものがあった。第5図は従来のこの種の電気暖房機
の構成を示すブロック図で、図において(2)は希望す
る室温を設定する室温設定器、(3)は現在の室温を検
出する室温検出器、(4)は全体を制御するマイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンと言う) 、(6)は電気
ヒータ、(7)はトライアック、(8)は制御信号、(
9)は商用電源を示す。
示すものがあった。第5図は従来のこの種の電気暖房機
の構成を示すブロック図で、図において(2)は希望す
る室温を設定する室温設定器、(3)は現在の室温を検
出する室温検出器、(4)は全体を制御するマイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンと言う) 、(6)は電気
ヒータ、(7)はトライアック、(8)は制御信号、(
9)は商用電源を示す。
次に動作について説明する。室温設定器(2)に希望す
る暖房温度を設定し、電源スィッチ(図示せず)をON
することで電気ヒータ(6)に商用電源(9)から電流
が流れ、電気ヒータ(6)が加熱して室内の曖房が開始
される。そして、室内の温度が上昇し、設定温度より一
定温度以上上昇すると、室温検出器(3)がこれを検出
してマイコン(4)に知らせ、マイコン(4)が制御信
号(8)を発してトライアック(7)を動作させ、電気
ヒータ(6〉への通電を停止(OFF)する。
る暖房温度を設定し、電源スィッチ(図示せず)をON
することで電気ヒータ(6)に商用電源(9)から電流
が流れ、電気ヒータ(6)が加熱して室内の曖房が開始
される。そして、室内の温度が上昇し、設定温度より一
定温度以上上昇すると、室温検出器(3)がこれを検出
してマイコン(4)に知らせ、マイコン(4)が制御信
号(8)を発してトライアック(7)を動作させ、電気
ヒータ(6〉への通電を停止(OFF)する。
そして、電気ヒータ(6)への通電が停止され、室内の
温度が下がり、室温設定器(2)で定めた設定温度より
一定温度以上降下すると、室温検出器(3)がこれを検
出してマイコン(4)に知らせ、マイコン(4)が制御
信号(8)を発してトライアック(7)を動作させ、再
び電気ヒータ(6)をONする。
温度が下がり、室温設定器(2)で定めた設定温度より
一定温度以上降下すると、室温検出器(3)がこれを検
出してマイコン(4)に知らせ、マイコン(4)が制御
信号(8)を発してトライアック(7)を動作させ、再
び電気ヒータ(6)をONする。
このように設定温度そのものではトライアック(7)を
動作させず、設定温度から一定温度幅以上、室温が上下
した場合にトライアック(7)を動作させるようにして
、電気ヒータ(6)のON10 F F回数を減らし、
煩わしさを無くすと共に、装置寿命を延ばすこととして
いる。このような制御を、この明細書ではディファレン
シャル制御と言うこととし、上述の一定温度幅をディフ
ァレンシャル幅と言うこととする。
動作させず、設定温度から一定温度幅以上、室温が上下
した場合にトライアック(7)を動作させるようにして
、電気ヒータ(6)のON10 F F回数を減らし、
煩わしさを無くすと共に、装置寿命を延ばすこととして
いる。このような制御を、この明細書ではディファレン
シャル制御と言うこととし、上述の一定温度幅をディフ
ァレンシャル幅と言うこととする。
第6図は、マイコン(4)のプログラムによりディファ
レンシャル制御を行う場合のフローチャート、第7図は
演算増幅器を用いた回路によりディファレンシャル制御
を行う場合の回路図、第8図はディファレンシャル制御
を行っている状態を示す図で、各図において第5図と同
一符号は同−又は相当部分を示し、(Ta)は固定され
たディファレンシャル幅、(5)は演算増幅器を示す。
レンシャル制御を行う場合のフローチャート、第7図は
演算増幅器を用いた回路によりディファレンシャル制御
を行う場合の回路図、第8図はディファレンシャル制御
を行っている状態を示す図で、各図において第5図と同
一符号は同−又は相当部分を示し、(Ta)は固定され
たディファレンシャル幅、(5)は演算増幅器を示す。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の電気暖房機は以上のように構成され
動作するので、ディファレンシャル幅が固定されており
、使用者の好みに対応することができないという問題点
があった。
動作するので、ディファレンシャル幅が固定されており
、使用者の好みに対応することができないという問題点
があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、使用者が好みに応じたディファレンシャル幅を選択で
きる電気暖房機を得ることを目的としている。
、使用者が好みに応じたディファレンシャル幅を選択で
きる電気暖房機を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる電気暖房機は、ディファレンシャル幅
を可変設定できるディファレンシャル幅設定器を設け、
可変して設定されるディファレンシャル幅でプログラム
的にあるいは回路的に温度制御を行うこととしたもので
ある。
を可変設定できるディファレンシャル幅設定器を設け、
可変して設定されるディファレンシャル幅でプログラム
的にあるいは回路的に温度制御を行うこととしたもので
ある。
[作用コ
この発明の電気暖房機においては、可変して設定される
ディファレンシャル幅でプログラム的にあるいは回路的
に温度制御を行うこととしたので、使用者の好みに応じ
たディファレンシャル幅で温度制御が行える。
ディファレンシャル幅でプログラム的にあるいは回路的
に温度制御を行うこととしたので、使用者の好みに応じ
たディファレンシャル幅で温度制御が行える。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図にお
いて(1)はディファレンシャル幅を可変して設定でき
るディファレンシャル幅設定器、(2)は希望する室温
を設定する室温設定器、(3)は現在の室温を検出する
室温検出器、(4)は全体を制御するマイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンと言う) 、(6)は電気ヒータ
、(7)はトライアック、(8)は制御信号、(9)は
商用電源を示す。
1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図にお
いて(1)はディファレンシャル幅を可変して設定でき
るディファレンシャル幅設定器、(2)は希望する室温
を設定する室温設定器、(3)は現在の室温を検出する
室温検出器、(4)は全体を制御するマイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンと言う) 、(6)は電気ヒータ
、(7)はトライアック、(8)は制御信号、(9)は
商用電源を示す。
次に動作について説明する。使用者は始めに室温設定器
(2)に希望する暖房温度を設定すると共に、ディファ
レンシャル幅設定器(1)で自分の好みに応じたディフ
ァレンシャル幅を設定する。すなわち、緻密な温度制御
が要求される場合には、ディファレンシャル幅を狭く設
定し、また、電源ヒータ(6)の0N10FFの繰り返
しが煩わしい場合には、ディファレンシャル幅を広く設
定する。
(2)に希望する暖房温度を設定すると共に、ディファ
レンシャル幅設定器(1)で自分の好みに応じたディフ
ァレンシャル幅を設定する。すなわち、緻密な温度制御
が要求される場合には、ディファレンシャル幅を狭く設
定し、また、電源ヒータ(6)の0N10FFの繰り返
しが煩わしい場合には、ディファレンシャル幅を広く設
定する。
そして、電源スィッチ(図示せず)をONすることで電
気ヒータ(6)に商用電源(9)から電流が流れ、電気
ヒータ(6)が加熱して室内の暖房が開始され、室温が
室温設定器(2)に設定された設定温度付近に達すると
、ディファレンシャル制御か開始される。
気ヒータ(6)に商用電源(9)から電流が流れ、電気
ヒータ(6)が加熱して室内の暖房が開始され、室温が
室温設定器(2)に設定された設定温度付近に達すると
、ディファレンシャル制御か開始される。
第2図は、この実施例におけるマイコン(4)のプログ
ラムによりディファレンシャル制御を行う場合のフロー
チャート、第3図は演算増幅器を用いた回路によりディ
ファレンシャル制御を行う場合の回路図、第4図はディ
ファレンシャル制御を行っている状態を示す図で、各図
において第1図と同一符号は同−又は相当部分を示し、
(Tdef)は設定されるディファレンシャル幅、(5
)は演算増幅器を示す。
ラムによりディファレンシャル制御を行う場合のフロー
チャート、第3図は演算増幅器を用いた回路によりディ
ファレンシャル制御を行う場合の回路図、第4図はディ
ファレンシャル制御を行っている状態を示す図で、各図
において第1図と同一符号は同−又は相当部分を示し、
(Tdef)は設定されるディファレンシャル幅、(5
)は演算増幅器を示す。
マイコン(4)のプログラムにより、ディファレンシャ
ル制御が行われる場合には、第2図のステップ(Sl)
で処理プログラムが起動され、ステップ(S2)でマイ
コン(4)に設定されたディファレンシャル幅(Ta−
r)が読み込まれ、ステップ(S3)で電気ヒータ(6
)の通電状態がチエツクされる。そして、電気ヒータ(
6)がONの場合にはステップ(S4)へ移り、室温〉
設定温度+1/2・T defか否かが判断され、室温
検出器(3)で検出される室温が、室温〉設定温度+1
/2・T defの場合にはステップ(S5)へ移り、
マイコン(4)から制御信号(8)を発してトライアッ
ク(7)を動作させ、電気ヒータ(6)への通電を停止
(OFF)してステップ(Sl)へ戻る。
ル制御が行われる場合には、第2図のステップ(Sl)
で処理プログラムが起動され、ステップ(S2)でマイ
コン(4)に設定されたディファレンシャル幅(Ta−
r)が読み込まれ、ステップ(S3)で電気ヒータ(6
)の通電状態がチエツクされる。そして、電気ヒータ(
6)がONの場合にはステップ(S4)へ移り、室温〉
設定温度+1/2・T defか否かが判断され、室温
検出器(3)で検出される室温が、室温〉設定温度+1
/2・T defの場合にはステップ(S5)へ移り、
マイコン(4)から制御信号(8)を発してトライアッ
ク(7)を動作させ、電気ヒータ(6)への通電を停止
(OFF)してステップ(Sl)へ戻る。
そして、電気ヒータ(6)への通電が停止され、室内の
温度が下がり、ステップ(S6)で室温検出器(3)で
検出される室温が、室温く設定温度=1/2・T de
fになるとステップ(S7)に移り、マイコン(4)が
制御信号(8)を発してトライアック(7)を動作させ
、再び電気ヒータ(6)をONL、ステップ(Sl)へ
戻るように動作し、設定されたディファレンシャル幅(
Td=r)内で温度制御が行われる。
温度が下がり、ステップ(S6)で室温検出器(3)で
検出される室温が、室温く設定温度=1/2・T de
fになるとステップ(S7)に移り、マイコン(4)が
制御信号(8)を発してトライアック(7)を動作させ
、再び電気ヒータ(6)をONL、ステップ(Sl)へ
戻るように動作し、設定されたディファレンシャル幅(
Td=r)内で温度制御が行われる。
なお、常にステップ(Sl)に戻り、ステップ(S2)
でディファレンシャル幅(Tdllf)を読み込むこと
としているので、暖房運転中にディファレンシャル幅を
変更した場合、直ちに変更されたディファレンシャル幅
で温度制御が行われることは言うまでもない。
でディファレンシャル幅(Tdllf)を読み込むこと
としているので、暖房運転中にディファレンシャル幅を
変更した場合、直ちに変更されたディファレンシャル幅
で温度制御が行われることは言うまでもない。
また上記実施例では、電気ヒータ(6)の0N10FF
制御にトライアック〈7)を使用しているが、例えばリ
レーなど、他の部品を使用しても同様に実施することが
できる。
制御にトライアック〈7)を使用しているが、例えばリ
レーなど、他の部品を使用しても同様に実施することが
できる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、ディファレンシャル幅
設定器を設け、可変して設定されるディファレンシャル
幅でプログラム的にあるいは回路的に温度制御を行うこ
ととしたので、使用者の好みに応じたディファレンシャ
ル幅の温度制御を行うことができるという効果がある。
設定器を設け、可変して設定されるディファレンシャル
幅でプログラム的にあるいは回路的に温度制御を行うこ
ととしたので、使用者の好みに応じたディファレンシャ
ル幅の温度制御を行うことができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は実施例におけるプログラムによりディファレンシャル
制御を行う場合のフローチャート、第3図は実施例にお
ける演算増幅器を用いた回路によりディファレンシャル
制御を行う場合の回路図、第4図は実施例におけるディ
ファレンシャル制御を行っている状態を示す図、第5図
〜第8図は従来の電気暖房機の温度制御を示す図である
。 図において、(1)はディファレンシャル幅設定器、(
2)は室温設定器、(3)は室温検出器、(4)はマイ
コン、(5)は演算増幅器、(6)は電気ヒータ、(7
)はトライアック、(8)は制御信号、(9)は商用電
源、(Tdef)は可変設定されたディファレンシャル
幅を示す。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
は実施例におけるプログラムによりディファレンシャル
制御を行う場合のフローチャート、第3図は実施例にお
ける演算増幅器を用いた回路によりディファレンシャル
制御を行う場合の回路図、第4図は実施例におけるディ
ファレンシャル制御を行っている状態を示す図、第5図
〜第8図は従来の電気暖房機の温度制御を示す図である
。 図において、(1)はディファレンシャル幅設定器、(
2)は室温設定器、(3)は室温検出器、(4)はマイ
コン、(5)は演算増幅器、(6)は電気ヒータ、(7
)はトライアック、(8)は制御信号、(9)は商用電
源、(Tdef)は可変設定されたディファレンシャル
幅を示す。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所望する暖房温度を設定する温度設定器と、現在の暖房
温度を検出する温度検出器と、暖房熱源としての電気ヒ
ータと、暖房温度が温度設定器で設定された設定温度よ
り所定温度以上上昇した場合電気ヒータへの通電を遮断
し、暖房温度が温度設定器で設定された設定温度より一
定温度以上下降した場合電気ヒータへの通電を遮断する
、いわゆるディファレンシャル制御を行う温度制御手段
とを有する電気暖房機において、 ディファレンシャル幅を可変して設定できるディファレ
ンシャル幅設定器、可変して設定されるディファレンシ
ャル幅に対してプログラム的にあるいは回路的にディフ
ァレンシャル制御を行う制御手段を備えた電気暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302045A JPH04174254A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 電気暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302045A JPH04174254A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 電気暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04174254A true JPH04174254A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17904245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302045A Pending JPH04174254A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 電気暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04174254A (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2302045A patent/JPH04174254A/ja active Pending
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