JPH0417570Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417570Y2 JPH0417570Y2 JP1988023033U JP2303388U JPH0417570Y2 JP H0417570 Y2 JPH0417570 Y2 JP H0417570Y2 JP 1988023033 U JP1988023033 U JP 1988023033U JP 2303388 U JP2303388 U JP 2303388U JP H0417570 Y2 JPH0417570 Y2 JP H0417570Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- auxiliary cathode
- plated
- frame
- insulating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電気メツキにおいて被メツキ物をメ
ツキ槽内に固定し通電するのに用いる被メツキ物
固定用ラツクに関する。
ツキ槽内に固定し通電するのに用いる被メツキ物
固定用ラツクに関する。
上記ラツクの一種として、従来第4図に示すよ
うに、上端に端子部102を有し該端子部102
以外の部分が絶縁膜103で被覆された金属導体
製のラツク骨枠101と、該骨枠101から一体
的に突設された通称“ひつかけ”と呼ばれる複数
の支持爪104と、同様に骨枠101から一体的
に突設された補助陰極105とからなるものが使
用されている。
うに、上端に端子部102を有し該端子部102
以外の部分が絶縁膜103で被覆された金属導体
製のラツク骨枠101と、該骨枠101から一体
的に突設された通称“ひつかけ”と呼ばれる複数
の支持爪104と、同様に骨枠101から一体的
に突設された補助陰極105とからなるものが使
用されている。
このラツクは、前記支持爪104先端の、絶縁
膜103の被覆が施されていない通電部104a
に被メツキ物106を掛支し、該被メツキ物10
6とともにメツキ槽の金属溶液中に浸漬される。
そして前記端子部102を直流電源の陰極側に、
また前記溶液中に別設したアノード(図示せず)
を陽極側にそれぞれ接続して通電し、陰極側であ
る被メツキ物106表面に金属被膜を折出させる
ものである。前記補助陰極105は、被メツキ物
106がたとえば図示のような角部106aを有
するものであるような場合、該角部106aには
電荷が集中し易いため、該集中を防止してメツキ
被膜を均等にする目的で設けられているものであ
る。
膜103の被覆が施されていない通電部104a
に被メツキ物106を掛支し、該被メツキ物10
6とともにメツキ槽の金属溶液中に浸漬される。
そして前記端子部102を直流電源の陰極側に、
また前記溶液中に別設したアノード(図示せず)
を陽極側にそれぞれ接続して通電し、陰極側であ
る被メツキ物106表面に金属被膜を折出させる
ものである。前記補助陰極105は、被メツキ物
106がたとえば図示のような角部106aを有
するものであるような場合、該角部106aには
電荷が集中し易いため、該集中を防止してメツキ
被膜を均等にする目的で設けられているものであ
る。
ところで、ラツクはメツキに使用した後は必ず
除メツキ作業工程へ移し、支持爪104先端の通
電部104aおよび補助陰極105に折出したメ
ツキ被膜を除去しなければならない。
除メツキ作業工程へ移し、支持爪104先端の通
電部104aおよび補助陰極105に折出したメ
ツキ被膜を除去しなければならない。
しかし、上記従来のラツクは、これら支持爪1
04および補助陰極105が骨枠101と一体で
あり、被メツキ物106のサイズが大きい場合は
ラツク全体も大きいものを用いるため、多数のラ
ツクを同時に除メツキする場合には巨大な除メツ
キ槽が必要となる問題がある。また、メツキ材の
種類によつても異なるが、たとえば鉛メツキ等の
場合は、支持爪104や補助陰極105に付着し
た鉛が完全に除去されてラツクが再使用できるよ
うになるまで数日間もの時間がかかるため、この
分だけ余計にラツクの数を保有しておかなければ
ならない。しかも、被メツキ物106の形状や大
きさに応じて、支持爪104および補助陰極10
5の突設位置や形態の異なる多種類のラツクが必
要であつた。
04および補助陰極105が骨枠101と一体で
あり、被メツキ物106のサイズが大きい場合は
ラツク全体も大きいものを用いるため、多数のラ
ツクを同時に除メツキする場合には巨大な除メツ
キ槽が必要となる問題がある。また、メツキ材の
種類によつても異なるが、たとえば鉛メツキ等の
場合は、支持爪104や補助陰極105に付着し
た鉛が完全に除去されてラツクが再使用できるよ
うになるまで数日間もの時間がかかるため、この
分だけ余計にラツクの数を保有しておかなければ
ならない。しかも、被メツキ物106の形状や大
きさに応じて、支持爪104および補助陰極10
5の突設位置や形態の異なる多種類のラツクが必
要であつた。
そこで本考案は、このような問題を解決し、除
メツキ工程の合理化を図るとともに同一のラツク
骨枠を形状や大きさが異なる被メツキ物のメツキ
に使用可能とすることを目的とするものである。
メツキ工程の合理化を図るとともに同一のラツク
骨枠を形状や大きさが異なる被メツキ物のメツキ
に使用可能とすることを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本考案に係る被メツ
キ物固定用ラツクは、上端の端子部および該端子
部から延び絶縁膜で被覆された浸漬部からなり、
該浸漬部が、ラツク骨枠と、このラツク骨枠に対
して着脱自在の被メツキ物支持爪、補助陰極およ
び絶縁シール部材とからなり、ラツク骨枠には、
絶縁膜が存在しない所要数の接続部が形成され、
被メツキ物支持爪および補助陰極には、絶縁膜が
存在せずいずれかの接続部に螺合する基端接続部
と、この基端接続部の螺合状態においてラツク骨
枠の接続部周囲の絶縁膜と密接する絶縁鍔部がそ
れぞれ形成され、絶縁シール部材は、ラツク骨枠
の接続部に螺合密着する構成としたもので、前記
支持爪および補助陰極は、自在アームを介して前
記ラツク骨枠に取り付けるようにすることができ
る。
キ物固定用ラツクは、上端の端子部および該端子
部から延び絶縁膜で被覆された浸漬部からなり、
該浸漬部が、ラツク骨枠と、このラツク骨枠に対
して着脱自在の被メツキ物支持爪、補助陰極およ
び絶縁シール部材とからなり、ラツク骨枠には、
絶縁膜が存在しない所要数の接続部が形成され、
被メツキ物支持爪および補助陰極には、絶縁膜が
存在せずいずれかの接続部に螺合する基端接続部
と、この基端接続部の螺合状態においてラツク骨
枠の接続部周囲の絶縁膜と密接する絶縁鍔部がそ
れぞれ形成され、絶縁シール部材は、ラツク骨枠
の接続部に螺合密着する構成としたもので、前記
支持爪および補助陰極は、自在アームを介して前
記ラツク骨枠に取り付けるようにすることができ
る。
ラツク骨枠には支持爪および補助陰極との接続
部を多数設けておけば、被メツキ物の形状や大き
さに応じて、支持爪および補助陰極の接続位置を
選定することにより、同一のラツク骨枠を多種類
の被メツキ物のメツキに使用できる。ラツク骨枠
における接続部のうち、支持爪および補助陰極と
接続されていないものには、絶縁シール部材を装
着して該接続部にメツキ被膜が折出するのを防止
する。また、ラツク骨枠に被メツキ物支持爪およ
び補助陰極を螺合接続した状態において、被メツ
キ物支持爪および補助陰極の絶縁鍔部がラツク骨
枠の接続部周囲の絶縁膜と密接するため、螺合し
た両接続部にメツキ被膜が析出することもない。
部を多数設けておけば、被メツキ物の形状や大き
さに応じて、支持爪および補助陰極の接続位置を
選定することにより、同一のラツク骨枠を多種類
の被メツキ物のメツキに使用できる。ラツク骨枠
における接続部のうち、支持爪および補助陰極と
接続されていないものには、絶縁シール部材を装
着して該接続部にメツキ被膜が折出するのを防止
する。また、ラツク骨枠に被メツキ物支持爪およ
び補助陰極を螺合接続した状態において、被メツ
キ物支持爪および補助陰極の絶縁鍔部がラツク骨
枠の接続部周囲の絶縁膜と密接するため、螺合し
た両接続部にメツキ被膜が析出することもない。
以下、本考案を図示の実施例を参照しながら説
明する。
明する。
まず第1図に示す第1の実施例において、1は
梯子状の導体製骨材を絶縁膜4で被覆した浸漬部
3および前記絶縁膜4から導体部分が露出した上
端の鉤状の端子部2からなるラツク骨枠である。
前記浸漬部3の正面には前記絶縁膜4の被覆が施
されていない接続部としての多数の雌螺子穴5,
5……が形成されている。6,6……は基端に前
記雌螺子穴5と螺合する接続部としての雄螺子部
7、先端に後記する被メツキ物26と接触する通
電部8を有し、これら雄螺子部7と通電部8以外
の部分の表面を絶縁膜9で被覆した導体からなる
鉤状の被メツキ物支持爪、11,11……は同様
に基端に前記雌螺子穴5と螺合する接続部として
の雄螺子部12を有し、先端に電極棒13が形成
され、これら雄螺子部12と電極棒13以外の部
分の表面を絶縁膜14で被覆した導体からなる補
助陰極、16,16……は前記雌螺子穴5と螺合
する雄螺子部17を有し全体が絶縁体製、または
頭部18を絶縁膜で被覆した絶縁シール部材であ
る。なお、前記支持爪6および補助陰極11に
は、その雄螺子部7,12をラツク骨枠1の雌螺
子穴5と螺着した場合に、該螺着部分にメツキ溶
液か浸入するのを防止するための鍔部10が形成
されている。そして、該螺着によつて、前記支持
爪6および補助陰極11は、ラツク骨枠1と導体
同士で接続された状態となり、しかもその螺着部
は絶縁膜が被覆された鍔部10のシール作用によ
つてメツキ被膜の析出が防止され、支持爪6ある
いは補助陰極11が接続されない雌螺子穴5は、
絶縁シール部材16の螺合によつてメツキ被膜の
析出が防止される。
梯子状の導体製骨材を絶縁膜4で被覆した浸漬部
3および前記絶縁膜4から導体部分が露出した上
端の鉤状の端子部2からなるラツク骨枠である。
前記浸漬部3の正面には前記絶縁膜4の被覆が施
されていない接続部としての多数の雌螺子穴5,
5……が形成されている。6,6……は基端に前
記雌螺子穴5と螺合する接続部としての雄螺子部
7、先端に後記する被メツキ物26と接触する通
電部8を有し、これら雄螺子部7と通電部8以外
の部分の表面を絶縁膜9で被覆した導体からなる
鉤状の被メツキ物支持爪、11,11……は同様
に基端に前記雌螺子穴5と螺合する接続部として
の雄螺子部12を有し、先端に電極棒13が形成
され、これら雄螺子部12と電極棒13以外の部
分の表面を絶縁膜14で被覆した導体からなる補
助陰極、16,16……は前記雌螺子穴5と螺合
する雄螺子部17を有し全体が絶縁体製、または
頭部18を絶縁膜で被覆した絶縁シール部材であ
る。なお、前記支持爪6および補助陰極11に
は、その雄螺子部7,12をラツク骨枠1の雌螺
子穴5と螺着した場合に、該螺着部分にメツキ溶
液か浸入するのを防止するための鍔部10が形成
されている。そして、該螺着によつて、前記支持
爪6および補助陰極11は、ラツク骨枠1と導体
同士で接続された状態となり、しかもその螺着部
は絶縁膜が被覆された鍔部10のシール作用によ
つてメツキ被膜の析出が防止され、支持爪6ある
いは補助陰極11が接続されない雌螺子穴5は、
絶縁シール部材16の螺合によつてメツキ被膜の
析出が防止される。
つぎに、第2図および第3図に示す第2の実施
例において、上記第1の実施例と異なるところ
は、両端に接続部としてのボルト挿通孔20およ
び雌螺子穴21を有し該接続部以外の表面を絶縁
膜22で被覆した導体からなる細長い板状の自在
アーム19を介して、支持爪6および補助陰極1
1をラツク骨枠1に接続固定してなる点にある。
自在アーム19は、その基端部の前記ボルト挿通
孔20に頭部24が絶縁膜25で被覆された導体
からなる接続用ボルト23を挿通して該ボルト2
3をラツク骨枠1の雌螺子穴5に螺着することに
より、該ラツク骨枠1の所要の箇所に取り付け
る。そして、この自在アーム19の先端部の前記
雌螺子穴21に、支持爪6または補助陰極11の
接続部である雄螺子部7または12を螺着するこ
とによつて、該支持爪6、補助陰極11は前記自
在アーム19および接続用ボルト23を介してラ
ツク骨枠1に導通状態に接続される。自在アーム
19はラツク骨枠1に対する取付角度が調整可能
であるため、前記支持爪6および補助陰極11の
固定位置を適宜変更することができる。
例において、上記第1の実施例と異なるところ
は、両端に接続部としてのボルト挿通孔20およ
び雌螺子穴21を有し該接続部以外の表面を絶縁
膜22で被覆した導体からなる細長い板状の自在
アーム19を介して、支持爪6および補助陰極1
1をラツク骨枠1に接続固定してなる点にある。
自在アーム19は、その基端部の前記ボルト挿通
孔20に頭部24が絶縁膜25で被覆された導体
からなる接続用ボルト23を挿通して該ボルト2
3をラツク骨枠1の雌螺子穴5に螺着することに
より、該ラツク骨枠1の所要の箇所に取り付け
る。そして、この自在アーム19の先端部の前記
雌螺子穴21に、支持爪6または補助陰極11の
接続部である雄螺子部7または12を螺着するこ
とによつて、該支持爪6、補助陰極11は前記自
在アーム19および接続用ボルト23を介してラ
ツク骨枠1に導通状態に接続される。自在アーム
19はラツク骨枠1に対する取付角度が調整可能
であるため、前記支持爪6および補助陰極11の
固定位置を適宜変更することができる。
なお、支持爪6の通電部8や、補助陰極11の
電極棒13に着脱自在の筒状の導電体(図示せ
ず)を被せておけば、支持爪6や補助陰極11の
除メツキを不要とすることも可能である。
電極棒13に着脱自在の筒状の導電体(図示せ
ず)を被せておけば、支持爪6や補助陰極11の
除メツキを不要とすることも可能である。
本考案の被メツキ物固定用ラツクは、支持爪お
よび補助陰極をラツク骨枠と着脱自在とし、該ラ
ツク骨枠の接続部のうち、支持爪および補助陰極
と接続しない箇所は絶縁シール部材でメツキ溶液
との接液を防止し、支持爪および補助陰極の基端
接続部が螺着された接続部は、支持爪および補助
陰極の絶縁鍔部によつて接液を防止することか
ら、除メツキの際は前記支持爪および補助陰極の
みを除メツキすればよく、従来のようにラツク骨
枠ごと除メツキするための巨大な除メツキ槽は不
要となる。また、支持爪および補助陰極の接続位
置や自在アームの取付角度の変更により、同一の
ラツク骨枠を多種類の被メツキ物の固定に使用で
きるため、膨大な種類のラツク骨枠を保有する必
要もなくなるものである。
よび補助陰極をラツク骨枠と着脱自在とし、該ラ
ツク骨枠の接続部のうち、支持爪および補助陰極
と接続しない箇所は絶縁シール部材でメツキ溶液
との接液を防止し、支持爪および補助陰極の基端
接続部が螺着された接続部は、支持爪および補助
陰極の絶縁鍔部によつて接液を防止することか
ら、除メツキの際は前記支持爪および補助陰極の
みを除メツキすればよく、従来のようにラツク骨
枠ごと除メツキするための巨大な除メツキ槽は不
要となる。また、支持爪および補助陰極の接続位
置や自在アームの取付角度の変更により、同一の
ラツク骨枠を多種類の被メツキ物の固定に使用で
きるため、膨大な種類のラツク骨枠を保有する必
要もなくなるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す分離状態の要
部斜視図、第2図は他の実施例を示す取付状態の
要部斜視図、第3図は同じく分離状態の要部拡大
断面図、第4図は従来例を示す取付状態の斜視図
である。 1……ラツク骨枠、2……端子部、3……浸漬
部、4,9,14,22,25……絶縁膜、5,
21……接続部としての雌螺子穴、6……支持
爪、7,12……接続部としての雄螺子部、11
……補助陰極、16……絶縁シール部材、19…
…自在アーム、26……被メツキ物。
部斜視図、第2図は他の実施例を示す取付状態の
要部斜視図、第3図は同じく分離状態の要部拡大
断面図、第4図は従来例を示す取付状態の斜視図
である。 1……ラツク骨枠、2……端子部、3……浸漬
部、4,9,14,22,25……絶縁膜、5,
21……接続部としての雌螺子穴、6……支持
爪、7,12……接続部としての雄螺子部、11
……補助陰極、16……絶縁シール部材、19…
…自在アーム、26……被メツキ物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上端の端子部および該端子部から延び絶縁膜
で被覆された浸漬部からなり、該浸漬部が、ラ
ツク骨枠と、このラツク骨枠に対して着脱自在
の被メツキ物支持爪、補助陰極および絶縁シー
ル部材とからなり、ラツク骨枠には、絶縁膜が
存在しない所要数の接続部が形成され、被メツ
キ物支持爪および補助陰極には、絶縁膜が存在
せずいずれかの接続部に螺合する基端接続部
と、この基端接続部の螺合状態においてラツク
骨枠の接続部周囲の絶縁膜と密接する絶縁鍔部
がそれぞれ形成され、絶縁シール部材は、ラツ
ク骨枠の接続部に螺合密着することを特徴とす
る被メツキ物固定用ラツク。 2 ラツク骨枠における接続部と、被メツキ物支
持爪または補助陰極における基端接続部を自在
アームを介して接続することを特徴とする請求
項1に記載の被メツキ物固定用ラツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988023033U JPH0417570Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988023033U JPH0417570Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129271U JPH01129271U (ja) | 1989-09-04 |
| JPH0417570Y2 true JPH0417570Y2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=31241682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988023033U Expired JPH0417570Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417570Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8900689B2 (en) | 2007-01-05 | 2014-12-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method for producing resin plated product and resin molded product to be plated used therefor |
| KR102419332B1 (ko) * | 2022-04-29 | 2022-07-12 | 주식회사 이피코리아 | 전기도금장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023015988A (ja) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | 化興株式会社 | メッキ用治具の製造方法、メッキ用治具の管理方法、及びメッキ用治具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4525236Y1 (ja) * | 1967-12-01 | 1970-10-02 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP1988023033U patent/JPH0417570Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8900689B2 (en) | 2007-01-05 | 2014-12-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method for producing resin plated product and resin molded product to be plated used therefor |
| KR102419332B1 (ko) * | 2022-04-29 | 2022-07-12 | 주식회사 이피코리아 | 전기도금장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01129271U (ja) | 1989-09-04 |
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