JPH04175830A - 再実行制御方式 - Google Patents

再実行制御方式

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JPH04175830A
JPH04175830A JP2302139A JP30213990A JPH04175830A JP H04175830 A JPH04175830 A JP H04175830A JP 2302139 A JP2302139 A JP 2302139A JP 30213990 A JP30213990 A JP 30213990A JP H04175830 A JPH04175830 A JP H04175830A
Authority
JP
Japan
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job
processing
interrupted
information
execution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2302139A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Tasaka
田坂 昭二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kansai Ltd filed Critical NEC Software Kansai Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は再実行制御方式に関し、特に計算機システムの
処理中に異常が発生した際、その原因を取り除いた後の
ジョブの再実行を効率的に制御する再実行制御方式に関
する。
〔従来の技術〕
従来、計算機システムの処理中に異常が発生して処理を
中断し、その原因を取り除いた後に処理を再実行させる
場合、オペレータが再実行すべき処理ステップを判断し
て再実行させるか、又は、ジョブ実行前の状態を記録し
たセーブファイルをロードし直し、中断したジョブを先
頭から再実行させていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の方法のうち、オペレータが再実行すべき
ステップを判断する方法は、オペレータの負担が大きく
判断ミスが発生しやすい欠点がある。又、ジョブ実行前
のセーブファイルをロードし直しジョブを先頭から再実
行させる方法は、正常に処理された部分も再実行するた
め処理時間が長くなる欠点がある。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、正常に処理され
た部分を再実行せず効率的な制御ができる再実行制御方
式を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の再実行制御方式は、電子計算機システムの処理
中に異常が発生し処理を中断した際、その原因を取り除
いた後に中断したジョブの再実行を行わせる再実行制御
方式において、実行中のジョブ内の各ステップの実行状
況を記録したジョブ情報と実行中のステップ内の各処理
単位の実行状況および必要な処理結果を記録したステッ
プ情報とを有しジョブの実行状態を管理するジョブ管理
レコードを不揮発性のメモリに設け、中断したジ1ブを
再開する際に前記ジョブ管理レコードを参照して正常に
終了したステップ及び処理単位を重複して再実行するこ
となく中断したステップ内の中断した処理単位から再実
行するよう構成されている。
〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の動作の説明図である。ジョ
ブ管理レコード1は、図に示す「ジョブ名」 「ステッ
プ名」 「ステータス」のジョブ内のステップの実行状
況を示すジョブ情報と、「カレンシ情報」 「ワーク情
報」のステップ内の処理単位(トランザクションと呼ぶ
)の実行状況と処理結果とを示すステップ情報とから成
り、ジョブ内の処理の実行に応じて更新される。第1図
はジ。
ブ名「Jl」のジョブ中のステップ名「S2」のプログ
ラムの途中で、11件目のトランザクションの実行中に
異常が発生した場合を示す。このとき、ジョブ管理レコ
ード1には現在処理中のジョブ名「Jl」とステップ名
「S2」と処理開始済みを示すrsTARTJとがジョ
ブ情報として記録され、ステップ情報としては完了した
トランザクション数「10」がカレンシ情報に、更新の
完了していない必要な処理結果がワーク情報に記録され
ている。
異常の原因を取り除いてから再実行において、セーブフ
ァイルをロードし処理を中断したジョブを先頭から再実
行する際、ステップS1の初期処理でジョブ管理レコー
ド1を参照すると、ステップ名が「S2」であるからス
テップS1は正常終了していると判断でき、ステップS
1を実行せずにステップS2に跳ぶ。次にステップS2
の初期処理では、ステップS2の10件目のトランザク
ションまで処理終了していることが分かるので、11件
目のトランザクシロンに位置付け、ワーク情報を使用し
てここから残処理を行う。
第2図はジープ管理レコード1への情報格納動作の説明
図である。ジョブの先頭ステップS1の初期処理で、ジ
ープ管理レコードにジョブ名、ステップ名を格納し、ス
テータス情報をrsTART」にする(処理21)。ス
テップS1の全トランザクシlンの処理が終わると終了
処理でステータス情報をrENDJに変更する(処理2
2)。
次にステップS2の初期処理では、ステップ名「Sl」
を「S2」に更新してステータス情報をrsTARTJ
にする(処理23)。各ステップの初期処理と終了処理
との間には一般に複数のトランザクション処理が繰り返
されるが、各トランザクションの処理が終了するごとに
、カレンシ情報に完了トランザクション数が、ワーク情
報には処理結果がそれぞれトランザクションセーブ処理
により記録更新される(処理24)。このようにして最
終ステップSnが終了すると、その終了処理でジョブ名
rJ IJのジープ管理レコードを削除する(処理25
)。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明は、ジョブの実行状
況をジョブ管理レコードに記録更新することにより、処
理中に異常が発生し原因を取り除いた後、ジョブの再実
行を効率的に行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の動作説明図、第2図はジョ
ブ管理レコードへの情報格納動作の説明図である。 1・・・・・・ジョブ管理レコード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  電子計算機システムの処理中に異常が発生し処理を中
    断した際、その原因を取り除いた後に中断したジョブの
    再実行を行わせる再実行制御方式において、実行中のジ
    ョブ内の各ステップの実行状況を記録したジョブ情報と
    実行中のステップ内の各処理単位の実行状況および必要
    な処理結果を記録したステップ情報とを有しジョブの実
    行状態を管理するジョブ管理レコードを不揮発性のメモ
    リに設け、中断したジョブを再開する際に前記ジョブ管
    理レコードを参照して正常に終了したステップ及び処理
    単位を重複して再実行することなく中断したステップ内
    の中断した処理単位から再実行することを特徴とする再
    実行制御方式。
JP2302139A 1990-11-07 1990-11-07 再実行制御方式 Pending JPH04175830A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008149416A1 (ja) * 2007-06-04 2008-12-11 Fujitsu Limited 再開支援プログラムおよび再開支援装置
JP2014238677A (ja) * 2013-06-06 2014-12-18 富士通株式会社 トランザクション再開プログラム、情報処理装置及びトランザクション再開方法

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