JPH0764909A - オンライン業務処理実行順序管理装置 - Google Patents

オンライン業務処理実行順序管理装置

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Publication number
JPH0764909A
JPH0764909A JP5214688A JP21468893A JPH0764909A JP H0764909 A JPH0764909 A JP H0764909A JP 5214688 A JP5214688 A JP 5214688A JP 21468893 A JP21468893 A JP 21468893A JP H0764909 A JPH0764909 A JP H0764909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
execution
business
job
program
management table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5214688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Takahashi
信哉 高橋
Masato Yamamoto
将登 山本
Masayuki Sato
正幸 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP5214688A priority Critical patent/JPH0764909A/ja
Publication of JPH0764909A publication Critical patent/JPH0764909A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】オンライン業務処理の実行順序を自動管理し運
用の効率化を図る。 【構成】実行管理テーブル10、業務プログラム21〜
23ごとの実行管理部11〜13及びメンテナンス部3
1より構成されている。実行管理テーブル10は業務処
理の実行順序の管理情報を格納し、この管理情報は業務
名、実行結果、複数個の先行実行業務処理情報及び後行
実行業務処理などを保有する。実行管理部11〜13
は、業務プログラム21〜23のサブモジュールとして
起動され、業務処理の実行を行うかどうかの判断を行
う。また、業務処理自身が正常終了すれば、後行実行業
務処理を起動するかどうかの判断も行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンライン業務処理実
行順序管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オンライン業務処理の実行に順序
を持たせて処理を行う場合、例えば、銀行において、公
共料金の自動引落し処理や給与の振込み処理など業務単
位にセンタ一括処理を行う時には、予め実行計画を作成
しておき、オペレータがその計画書どおりに処理の実行
を行っていた。
【0003】また、上記以外の方法として、実行処理順
序のスケジュールを統合一括管理する処理方式により固
定的なスケジュール順序に従って、処理実行条件が整い
しだい逐次実行を行うことにより、業務処理実行の完全
自動運転を行ってきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオンラ
イン業務処理実行順序管理方法のうちの前者では、実行
順序をオペレータが管理しているため、オペレーション
時の指示ミスあるいは、処理の実行忘れ等の不具合があ
った。また、実行計画書を毎日作成する手間が入る為、
人為的なオペレーションミスの発生及び作業効率上の問
題がある。
【0005】また、このような問題を解決するために、
業務処理実行順序のスケジュールを予め登録をし、その
スケジュールに従って自動実行する従来の後者の処理方
式では、スケジュールのみに従って逐次、業務処理の自
動実行を行うため、前処理する業務と次処理する業務と
の間に時間を空けるスケジュールを行ったり、業務処理
実行前にオペレータの介入をさせるなどの運用ができな
い。さらに、オンライン業務処理の業務特性上、実行順
序の変更が頻繁に発生するため、簡単に実行処理順序の
変更が行える必要があるが上述の従来方式では、簡単に
変更を行えない問題点もある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のオンライン業務
処理実行順序管理装置は、業務処理の実行順番を予め登
録しておくための実行管理テーブルと、業務プログラム
が起動されると前記実行管理テーブルの情報を参照して
当該業務処理の実行可否の判断及び処理の実行結果を前
記実行管理テーブルに記録し管理を行う業務プログラム
対応の実行管理部とを設けたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を示す図1を参照すると、
本実施例は複数の業務プログラム21,22,23…に
対する業務処理実行順序管理部100である。業務処理
実行順序管理部100は、実行管理テーブル10,業務
プログラム21,22,23…ごとの実行管理部11,
12,13…およびメンテナンス部31から成る。業務
プログラム21,23,23…はそれぞれ業務A,B,
C…を実行するプログラムである。
【0008】実行管理テーブル10には、各種業務処理
の処理実行順序の情報が格納されている。この情報とし
ては、図1に示すように、業務名、実行結果、先行業務
処理情報として前業務1、前業務2…後行業務処理情報
として次業務1…及び、業務自身のジョブ名がある。
【0009】実行管理部11等は、業務プログラム21
等のサブプログラムとして起動され、実行管理テーブル
10の各種情報を基に該当業務の実行可否を判断する。
また、実行の結果を実行管理テーブル10の実行結果欄
に書き込む。この実行結果の内容としては、処理の未実
行状態、前業務が起動されたが未実行となったことによ
る実行不可の場合の実行待ち状態、該当業務処理に致命
的エラーが発生した場合の異常終了状態及び処理が正常
に終了した場合の正常終了の状態の四状態がある。さら
に、実行管理部11等は処理が正常終了した場合には、
実行待ち状態になっている次業務処理の実行を行うかど
うかのチェックを行う。なお、各業務処理の起動は、オ
ペレータによる起動や時間指定によって行われる。
【0010】また、メンテナンス部31は、処理実行順
序情報を実行管理テーブル10へ登録または修正を行う
サービスプログラムである。
【0011】次に、図2をも参照して本実施例の動作を
説明する。業務処理の実行順序として業務プログラム2
1及び業務プログラム22の処理が正常終了後、業務プ
ログラム23を実行するものとする。さらに、図2に示
す如く業務プログラム21は正常終了、業務プログラム
22は異常終了したときに、業務プログラム23を起動
した場合の動作を例にとって説明する。
【0012】最初に、メンテナンス部31を使用して、
実行順序の情報を実行管理テーブル10に格納する。上
述の条件に従い、実行管理テーブル10の業務名A及び
業務名Bの欄上の次業務1には業務名Cを格納、業務名
Cの欄上の前業務1に業務名A、前業務2には業務名B
を格納する。
【0013】(1)業務プログラム21が正常終了した
場合の動作 業務プログラム21は、初めにサブモジュールである実
行管理部11を起動し、自身の実行可否をチェックす
る。この場合、実行管理テーブル10の前業務情報が存
在しないので、業務プログラム21の業務処理を直ちに
実行する。この業務処理の正常終了後、実行管理部11
は、再度実行され、実行管理テーブル10の業務A対応
の実行結果欄に正常終了状態を格納する。
【0014】さらに、実行が正常終了したので、次業務
処理の実行を行うか否かのチェックをする。この例の場
合、次業務処理は、実行管理テーブル10の次業務1よ
り業務Cであることがわかるが、業務Cの実行結果欄
は、処理実行をまだ行っていない未実行状態であるの
で、業務プログラム23の実行を行わず業務プログラム
21は終了する。
【0015】(2)業務プログラム22が異常終了した
場合の動作 次に、業務プログラム22も上記(1)の業務プログラ
ム21と同様のチェックを行ってから業務処理を実行す
る。ここで、業務プログラム22が致命的エラーを発生
すると、処理の最後に実行管理部12を起動し、異常終
了状態を管理テーブル10の業務B対応の実行結果欄に
格納し業務プログラム22を終了する。この場合、業務
プログラム22が正常終了しなかったため、次業務処理
の実行チェックは行わない。
【0016】(3)業務プログラム21と業務プログラ
ム22が終了後、業務プログラム23を起動した場合の
動作 業務プログラム23は、初めに、実行管理部13を起動
し、処理の実行可否チェックを行う。業務Cは、実行管
理テーブル10の前業務処理情報より、先行業務処理の
条件として、業務Aと業務Bの正常終了後に処理実行が
行われることがわかる。しかし、これまでの動作説明か
ら実行管理テーブル10の実行結果欄には、業務Aは正
常終了状態だが、業務B対応の実行結果欄には異常終了
状態が格納されているので、実行管理部13は、業務プ
ログラム23の処理実行を行わず、実行管理テーブル1
0の業務C対応の実行結果欄に実行待ち状態を格納して
業務プログラム23を終了する。
【0017】(4)業務プログラム22のエラー部分を
修正して再実行した場合の動作 業務プログラム22を再実行すると、実行管理部12が
起動され、先行業務処理のチェックを行う。業務Bの先
行業務処理は存在しないので、業務Bの業務処理を実行
する。今回は業務プログラム22が正常に終了するの
で、実行管理部12が再度起動され、実行管理テーブル
10の業務B対応の実行結果欄に正常終了状態が格納さ
れる。
【0018】次に、次業務処理のチェックを行い、次業
務処理の実行を行うかどうか判断する。この場合、実行
管理テーブル10の次業務1に業務Cが格納されている
ので業務プログラム23を実行すべきことがわかる。実
行管理テーブル10の業務Cの実行結果は、(3)で説
明したように、実行待ち状態なので、業務プログラム2
3の処理の起動をかけ業務プログラム22の処理は終了
する。
【0019】業務プログラム23は自動的に実行され、
上記と同様に先行業務処理のチェックを行うが、業務
A,業務Bとも正常終了状態のため業務プログラム22
の業務処理を行う。処理が正常終了すると、実行管理テ
ーブル10の業務C対応の実行結果欄に正常終了状態を
格納し、次業務処理は存在しないので業務プログラム2
3は終了する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、業務処理
のプログラム上で実行順序のチェックを行い、業務処理
の実行を自動管理するため、人為的ミスを排除し、作業
を効率的に行えるようになる。
【0021】また、実行処理順序の変更がある場合にで
も、メンテナンス部を使用して実行管理テーブルの変更
部分のみ修正すればよいため、メンテナンスが効率的に
行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例における処理実行順序の一例を示
す図である。
【符号の説明】
100 業務処理実行順序管理部 10 実行管理テーブル 11,12,13 実行管理部 31 メンテナンス部 21,22,23 業務処理プログラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 正幸 東京都港区高輪二丁目17番11号 日本電気 ソフトウェア株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 業務処理の実行順番を予め登録しておく
    ための実行管理テーブルと、 業務プログラムが起動されると前記実行管理テーブルの
    情報を参照して当該業務処理の実行可否の判断及び処理
    の実行結果を前記実行管理テーブルに記録し管理を行う
    業務プログラム対応の実行管理部とを設けたことを特徴
    とするオンライン業務処理実行順序管理装置。
  2. 【請求項2】 前記実行管理テーブルは、前記業務プロ
    グラム対応の業務名,実行結果,前業務,次業務および
    ジョブ名をそれぞれ格納する欄を有することを特徴とす
    る請求項1記載のオンライン業務処理実行順序管理装
    置。
JP5214688A 1993-08-31 1993-08-31 オンライン業務処理実行順序管理装置 Pending JPH0764909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5214688A JPH0764909A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 オンライン業務処理実行順序管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5214688A JPH0764909A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 オンライン業務処理実行順序管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0764909A true JPH0764909A (ja) 1995-03-10

Family

ID=16659950

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5214688A Pending JPH0764909A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 オンライン業務処理実行順序管理装置

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JP (1) JPH0764909A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0455419A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Tosoh Corp ポリウレタン製造用触媒組成物及びポリウレタンフォームの製造法
WO2003090094A1 (en) * 2002-04-22 2003-10-30 G & G-Pharma Co., Ltd. Communication program and computer-readable recording medium containing the same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0455419A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Tosoh Corp ポリウレタン製造用触媒組成物及びポリウレタンフォームの製造法
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Effective date: 19990302