JPH04175902A - プログラマブルコントローラシステム - Google Patents
プログラマブルコントローラシステムInfo
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- JPH04175902A JPH04175902A JP2302666A JP30266690A JPH04175902A JP H04175902 A JPH04175902 A JP H04175902A JP 2302666 A JP2302666 A JP 2302666A JP 30266690 A JP30266690 A JP 30266690A JP H04175902 A JPH04175902 A JP H04175902A
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- Japan
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- sequence
- subroutine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、シーケンスプログラムを演算実行することに
より電子機器を自動制御するプログラマブルコントロー
ラシステムに関する。
より電子機器を自動制御するプログラマブルコントロー
ラシステムに関する。
【従来の技術1
従来、ユーザのシーケンスプログラムの作成労力を軽減
するために、シーケンスプログラム中で複数回使用する
部分プログラムについては、サブルーチン(分岐)を用
いた記載手法が用いられている。すなわち、共通使用す
るシーケンスプログラムの中の上記部分プログラムをメ
イン(主)プログラムとは別個に識別名を付してシーケ
ンスプログラム中に記載しておき(この記載された部分
プログラムをサブルーチンプログラムと称す)、メイン
プログラム中の上記サブルーチンプログラムの使用箇所
にはサブルーチンプログラムの識別名を含む、サブルー
チンプログラムの実行命令(マクロ命令とも呼ばれる)
を記載する。
するために、シーケンスプログラム中で複数回使用する
部分プログラムについては、サブルーチン(分岐)を用
いた記載手法が用いられている。すなわち、共通使用す
るシーケンスプログラムの中の上記部分プログラムをメ
イン(主)プログラムとは別個に識別名を付してシーケ
ンスプログラム中に記載しておき(この記載された部分
プログラムをサブルーチンプログラムと称す)、メイン
プログラム中の上記サブルーチンプログラムの使用箇所
にはサブルーチンプログラムの識別名を含む、サブルー
チンプログラムの実行命令(マクロ命令とも呼ばれる)
を記載する。
シーケンスプログラムをプログラマブルコントローラで
実行する際に、プログラマブルコントローラ内部の中央
演算処理装置(C:PU)がメインプログラム中で上記
実行命令を検出すると、CPUは実行手順をサブルーチ
ンプログラムに移し、サブルーチンプログラムを実行し
た後、実行手順を移動前のメインプログラム位置に戻し
、以後メインプログラムの演算を実行する。
実行する際に、プログラマブルコントローラ内部の中央
演算処理装置(C:PU)がメインプログラム中で上記
実行命令を検出すると、CPUは実行手順をサブルーチ
ンプログラムに移し、サブルーチンプログラムを実行し
た後、実行手順を移動前のメインプログラム位置に戻し
、以後メインプログラムの演算を実行する。
このようなプログラム記載手法を用いることで繰返し実
行する同一の部分プログラムについてはユーザは1回だ
け記載すればよく、複数回記載する必要はない。
行する同一の部分プログラムについてはユーザは1回だ
け記載すればよく、複数回記載する必要はない。
[発明が解決しようとする課題l
上述のような手法で作成されたシーケンスプログラム中
ではメインプログラムとサブルーチンプログラムとは上
述の如く別個に記載されるので、メインプログラムとサ
ブルーチンプログラムの両方をプログラミング装置の表
示画面に表示することができない。
ではメインプログラムとサブルーチンプログラムとは上
述の如く別個に記載されるので、メインプログラムとサ
ブルーチンプログラムの両方をプログラミング装置の表
示画面に表示することができない。
このためユーザはメインプログラムとサブルーチンプロ
グラムの相互関係が判別しにくいという不具合があった
。
グラムの相互関係が判別しにくいという不具合があった
。
この点について詳しく説明する。
シーケンスプログラムはプログラマブルコントローラに
おいては情報コード信号の形態で処理される。この情報
コード信号を文字表現に−モニック表現)したシーケン
スプログラムを第8図に示す。
おいては情報コード信号の形態で処理される。この情報
コード信号を文字表現に−モニック表現)したシーケン
スプログラムを第8図に示す。
上記情報コード信号のシーケンスプログラムをプログラ
ミング装!ではシーケンス回路の図形形態に変換して表
示する。
ミング装!ではシーケンス回路の図形形態に変換して表
示する。
第8図の二−モニック表現のシーケンスプログラム中に
おけるサブルーチンプログラムの実行命令“CALL
PlooO”はシーケンス回路図中でもそのまま表示さ
れる。
おけるサブルーチンプログラムの実行命令“CALL
PlooO”はシーケンス回路図中でもそのまま表示さ
れる。
オペレータがサブルーチンプログラムを見たい場合は両
面移動等により表示画面を切換えてサブルーチンプログ
ラム位置まで表示プログラムを変更する。このため、前
に表示していたメインプログラムは表示画面から消えて
しまう。たとえばサブルーチンプログラムの中で演算式
を規定し、メインプログラム中で演算式に用いるデータ
をシーケンス命令内の入出力パラメータで規定する場合
、演算式と入出力パラメータの間には相互関連がある。
面移動等により表示画面を切換えてサブルーチンプログ
ラム位置まで表示プログラムを変更する。このため、前
に表示していたメインプログラムは表示画面から消えて
しまう。たとえばサブルーチンプログラムの中で演算式
を規定し、メインプログラム中で演算式に用いるデータ
をシーケンス命令内の入出力パラメータで規定する場合
、演算式と入出力パラメータの間には相互関連がある。
したがって、シーケンスプログラムのチエツク等を行う
際にオペレータはメインプログラムとサブルーチンプロ
グラムを交互に複数回表示しなければならないという点
において、従来のプログラマブルコントローラシステム
にはなお、改良の点があった。
際にオペレータはメインプログラムとサブルーチンプロ
グラムを交互に複数回表示しなければならないという点
において、従来のプログラマブルコントローラシステム
にはなお、改良の点があった。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、メインプ
ログラム中に記載されたサブルーチンプログラムの実行
命令があるときには表示画面を切換え操作することなく
メインプログラムとサブルーチンプログラムとの相互関
連をオペレータが知ることの可能なプログラマブルコン
トローラシステムを提供することにある。
ログラム中に記載されたサブルーチンプログラムの実行
命令があるときには表示画面を切換え操作することなく
メインプログラムとサブルーチンプログラムとの相互関
連をオペレータが知ることの可能なプログラマブルコン
トローラシステムを提供することにある。
[課題を解決するための手段1
このような目的を達成するために、本発明は、シーケン
スプログラムの中の部分プログラムの範囲を示し、シー
ケンス演算の対象としない情報コードを予め定め、表示
対象のシーケンスプログラムの中に記載された前記情報
コードを検出するコード検出手段と、当該表示対象のシ
ーケンスプログラムの中の、当該検出された情報コード
の示す範囲の部分プログラムから、シーケンス命令に使
用される入出力パラメータを抽出する情報抽出手段と、
当該抽出された入出力パラメータを所定位置に表示する
表示手段とを具えたことを特徴とする。
スプログラムの中の部分プログラムの範囲を示し、シー
ケンス演算の対象としない情報コードを予め定め、表示
対象のシーケンスプログラムの中に記載された前記情報
コードを検出するコード検出手段と、当該表示対象のシ
ーケンスプログラムの中の、当該検出された情報コード
の示す範囲の部分プログラムから、シーケンス命令に使
用される入出力パラメータを抽出する情報抽出手段と、
当該抽出された入出力パラメータを所定位置に表示する
表示手段とを具えたことを特徴とする。
【作 用j
本発明では、サブルーチンプログラムまたは関連するメ
インプログラム中の部分プログラムを特定の情報コード
で範囲指定しておく。
インプログラム中の部分プログラムを特定の情報コード
で範囲指定しておく。
シーケンスプログラムを表示するときにこの情報コード
を検出し、情報コードの示す範囲のブロダラムから入出
力パラメータを抽出する。次に、入出力パラメータをサ
ブルーチンプログラムや関連プログラムの位置に表示す
ることでサブルーチンプログラムと関連プログラムの相
互関係をオペレータに知らせる。また、表示内容には命
令部分を含まないので、入出力パラメータの表示面積は
小さい。
を検出し、情報コードの示す範囲のブロダラムから入出
力パラメータを抽出する。次に、入出力パラメータをサ
ブルーチンプログラムや関連プログラムの位置に表示す
ることでサブルーチンプログラムと関連プログラムの相
互関係をオペレータに知らせる。また、表示内容には命
令部分を含まないので、入出力パラメータの表示面積は
小さい。
]実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
第1図において、シーケンスプログラムの中の部分プロ
グラムの範囲を示し、シーケンス演算の対象としない情
報コードを予め定めている。
グラムの範囲を示し、シーケンス演算の対象としない情
報コードを予め定めている。
1000は表示対象のシーケンスプログラムの中に記載
された前記情報コードを検出するコード検出手段である
。
された前記情報コードを検出するコード検出手段である
。
1100は当該表示対象のシーケンスプログラムの中の
、当該検出された情報コードの示す範囲の部分プログラ
ムから、シーケンス命令に使用される入出力パラメータ
を抽出する情報抽出手段である。
、当該検出された情報コードの示す範囲の部分プログラ
ムから、シーケンス命令に使用される入出力パラメータ
を抽出する情報抽出手段である。
1200は当該抽出された入出力パラメータを所定位置
に表示する表示手段である。
に表示する表示手段である。
第2図は本発明を適用したプログラマブルコントローラ
システムの主要構成の一例を示す。
システムの主要構成の一例を示す。
第2図において、CPUl0 、システムプログラムメ
モリ20.ユーザプログラムメモリ30.データメモリ
40.システムデータメモリ50および入出力インタフ
ェース(Ilo) 60が共通バスに接続されている。
モリ20.ユーザプログラムメモリ30.データメモリ
40.システムデータメモリ50および入出力インタフ
ェース(Ilo) 60が共通バスに接続されている。
CPUl0はシステムプログラムメモリ20に格納され
た後述のシステムプログラムに従って装置全体の動作制
御を行う他、ユーザプログラムメモリ30に格納された
シーケンスプログラムを実行し、電子機器の自動制御を
行う。
た後述のシステムプログラムに従って装置全体の動作制
御を行う他、ユーザプログラムメモリ30に格納された
シーケンスプログラムを実行し、電子機器の自動制御を
行う。
データメモリ40は制御対象の電子機器との間で授受す
る情報信号を格納する。
る情報信号を格納する。
システムデータメモリ50はCPUl0において用いる
システム関連データの一時記憶に用いる。
システム関連データの一時記憶に用いる。
l1060はプログラミング装置70とCPUl0の間
で授受する信号を転送する。
で授受する信号を転送する。
システムプログラムメモリ20には次のようなシステム
プログラムが格納されている。
プログラムが格納されている。
(1)シーケンスプログラムを、CPUl0において実
行可能なプログラム言語に翻訳するためのプログラム。
行可能なプログラム言語に翻訳するためのプログラム。
(2)プログラミング装置60との間でシーケンスプロ
グラムを授受し、シーケンスプログラムをユーザメモリ
30に読み/書きするためのプログラム。
グラムを授受し、シーケンスプログラムをユーザメモリ
30に読み/書きするためのプログラム。
(3)その他、システム関連プログラム。
次に、本発明に関わり、シーケンスプログラム中におい
て用いるシステム制御命令について、説明する。
て用いるシステム制御命令について、説明する。
第3図はシーケンスプログラムの中のメインプログラム
の一例を示し、第4図はサブルーチンプログラムの一例
を示す。
の一例を示し、第4図はサブルーチンプログラムの一例
を示す。
本実施例ではサブルーチンプログラムに関連するメイン
プログラムの範囲を示す情報コードを新たに設け、シー
ケンスプログラムを表示する際には、ユーザプログラム
メモリ30からシーケンスプログラムを読出すときに、
この範囲に記載された入出力パラメータ(シーケンス命
令の中で用いられる入出力データの識別名)をCPUl
0により抽出する。
プログラムの範囲を示す情報コードを新たに設け、シー
ケンスプログラムを表示する際には、ユーザプログラム
メモリ30からシーケンスプログラムを読出すときに、
この範囲に記載された入出力パラメータ(シーケンス命
令の中で用いられる入出力データの識別名)をCPUl
0により抽出する。
この範囲の先頭部分を示す情報コード(先頭コード)に
本発明は第3図に示すような”CALLUM“を用いこ
の情報コードの後に関連のサブルーチンプログラムの識
別名(またはサブルーチンプログラムの開始ステップ番
号)を付加する。
本発明は第3図に示すような”CALLUM“を用いこ
の情報コードの後に関連のサブルーチンプログラムの識
別名(またはサブルーチンプログラムの開始ステップ番
号)を付加する。
サブルーチン関連プログラムの範囲の末尾部分を示す情
報コード(末尾コード)には”UM END”を用いる
。
報コード(末尾コード)には”UM END”を用いる
。
さらに、サブルーチンプログラムの実行命令としてはE
XE”を用いる。
XE”を用いる。
また、サブルーチンプログラムの先頭部分。
末尾部分にはそれぞれ第4図に示すように”UMSTA
BT rサブルーチンプログラムの識別名」”。
BT rサブルーチンプログラムの識別名」”。
”UM RET”の情報コードを用いる。
このようなフォーマット(書式)で記載したシーケンス
プログラムを演算実行する場合のCPU10の処理手順
を第6図のフローチャートを参照して説明する。
プログラムを演算実行する場合のCPU10の処理手順
を第6図のフローチャートを参照して説明する。
第2図のプログラミング装置70からシステム起動の指
示を入力すると、CPUl0はユーザプログラムメモリ
30の先頭アドレスに読出しアドレスを初期設定してシ
ーケンス命令コードを第1番目から順次に読出す(ステ
ップSlO〜520)。
示を入力すると、CPUl0はユーザプログラムメモリ
30の先頭アドレスに読出しアドレスを初期設定してシ
ーケンス命令コードを第1番目から順次に読出す(ステ
ップSlO〜520)。
CPUl0は読出したシーケンス命令コードと先頭コー
ド”CALL UM”コードとの一致比較を行って、読
出したシーケンス命令の中のサブルーチン関連プログラ
ムについての先頭コード(”CALL UM”コード)
を検出する(ステップS20〜S40 ) 。
ド”CALL UM”コードとの一致比較を行って、読
出したシーケンス命令の中のサブルーチン関連プログラ
ムについての先頭コード(”CALL UM”コード)
を検出する(ステップS20〜S40 ) 。
このときのCPUl0が本発明のコード検出手段として
動作する。
動作する。
ステップS40の判定処理が否定判定の場合は、従来同
様シーケンス命令コードの機械語への翻訳を行った後、
このシーケンス命令コードの指示する処理を実行する(
ステップS40−550 )。
様シーケンス命令コードの機械語への翻訳を行った後、
このシーケンス命令コードの指示する処理を実行する(
ステップS40−550 )。
このようにして、CPUl0はユーザプログラムメモリ
の中から順にシーケンスプログラム命令コードを読出し
、演算実行する(ステップS40→S50→S60→S
llのループ処理)、第3図に示すような先頭コードを
検出すると、サブルーチンフラグをオンに設定して先頭
コードに含まれるサブルーチンプログラム名をシステム
データメモリ50に一時記憶する。なお、サブルーチン
フラグは読出したシーケンス命令コードが先頭コードと
末尾コードの間に位置していることをフラグのオンで示
す。
の中から順にシーケンスプログラム命令コードを読出し
、演算実行する(ステップS40→S50→S60→S
llのループ処理)、第3図に示すような先頭コードを
検出すると、サブルーチンフラグをオンに設定して先頭
コードに含まれるサブルーチンプログラム名をシステム
データメモリ50に一時記憶する。なお、サブルーチン
フラグは読出したシーケンス命令コードが先頭コードと
末尾コードの間に位置していることをフラグのオンで示
す。
読出した先頭コードに対しては翻訳処理を行わず、続い
て次のシーケンス命令コードを読出す(ステップS40
→5100→5IIO→S60−320 )。
て次のシーケンス命令コードを読出す(ステップS40
→5100→5IIO→S60−320 )。
サブルーチンフラグがオンとなっているので、以後読出
される通常のシーケンス命令コードに対する識別処理手
順はステップS30−5200−3300→5320の
経路を進む。
される通常のシーケンス命令コードに対する識別処理手
順はステップS30−5200−3300→5320の
経路を進む。
ステップ5320において、シーケンス命令コードの中
の入出力パラメータがCPUl0によりシステムデータ
メモリ50に一時格納される。このときのcpuioが
本発明の情報抽出手段として動作する。
の入出力パラメータがCPUl0によりシステムデータ
メモリ50に一時格納される。このときのcpuioが
本発明の情報抽出手段として動作する。
この後、読出しのシーケンス命令コードはステップS5
0のシーケンス命令実行処理に引き渡される。
0のシーケンス命令実行処理に引き渡される。
また、読出しのシーケンス命令コードがサブルーチンフ
ラグラムの実行命令コード”EXE”であることが検出
された場合、シーケンスデータメモリ50に一時記憶し
であるサブルーチンプログラム名を読出しこの名前のサ
ブルーチンプログラムを実行する(ステップ5200→
5210)。
ラグラムの実行命令コード”EXE”であることが検出
された場合、シーケンスデータメモリ50に一時記憶し
であるサブルーチンプログラム名を読出しこの名前のサ
ブルーチンプログラムを実行する(ステップ5200→
5210)。
読出しのシーケンス命令コードが末尾コード”IM E
ND“であることが検出された場合は、サブルーチンフ
ラグをオフして、サブルーチン関連プログラムからの入
出力パラメータの抽出処理を終了する。
ND“であることが検出された場合は、サブルーチンフ
ラグをオフして、サブルーチン関連プログラムからの入
出力パラメータの抽出処理を終了する。
以下、上述の手順を繰り返し実行して、シーケンスプロ
グラムの最終コードを検出したときに起動時における最
初のシーケンスプログラムの実行を終了する。
グラムの最終コードを検出したときに起動時における最
初のシーケンスプログラムの実行を終了する。
オペレータからシーケンスプログラムの表示をプログラ
ミング装置70から指示入力したときに、CPUl0は
ユーザプログラミング装置に転送する。
ミング装置70から指示入力したときに、CPUl0は
ユーザプログラミング装置に転送する。
このときに抽出した入出力パラメータをシーケンスプロ
グラムのサブルーチンプログラムに関連する所定位置に
挿入することで、プログラミング装置側の表示器(本発
明の表示手段)ではこの入出力パラメータを表示するこ
とにより、サブルーチンプログラムと前後のメインプロ
グラムの相互関連をオペレータに報らせる。
グラムのサブルーチンプログラムに関連する所定位置に
挿入することで、プログラミング装置側の表示器(本発
明の表示手段)ではこの入出力パラメータを表示するこ
とにより、サブルーチンプログラムと前後のメインプロ
グラムの相互関連をオペレータに報らせる。
本実施例においてサブルーチン関連プログラムのシーケ
ンス命令から入出力パラメータを抽出する処理には従来
から周知の手順を用いればよいが、代表的な処理を簡単
に説明しておく。
ンス命令から入出力パラメータを抽出する処理には従来
から周知の手順を用いればよいが、代表的な処理を簡単
に説明しておく。
シーケンス命令に限らず、プログラム命令は、指示動作
内容を表わす情報コード(オペランド)と指示動作に関
連する各種データ(パラメータ)を表わす情報コードか
ら構成される。これら情報コードは予め定められたコー
ド体系および記載順序(フォーマット)に従ってプログ
ラム中に記載されるので、本実施例ではCPUl0によ
り読出しのシーケンス命令のコードと各種規定のコード
との一致比較によりシーケンス命令のコード内容の識別
を行う。また、記載順序に基づき、メモリ(またはCP
U内のレジスタ)に格納されたプログラム命令コードの
中の(入出力)パラメータ情報をCPUl0により読出
すことでパラメータ情報を抽出する。
内容を表わす情報コード(オペランド)と指示動作に関
連する各種データ(パラメータ)を表わす情報コードか
ら構成される。これら情報コードは予め定められたコー
ド体系および記載順序(フォーマット)に従ってプログ
ラム中に記載されるので、本実施例ではCPUl0によ
り読出しのシーケンス命令のコードと各種規定のコード
との一致比較によりシーケンス命令のコード内容の識別
を行う。また、記載順序に基づき、メモリ(またはCP
U内のレジスタ)に格納されたプログラム命令コードの
中の(入出力)パラメータ情報をCPUl0により読出
すことでパラメータ情報を抽出する。
この相互関連を報らせるための入出力パラメータの表示
形態には次の各種の例を挙げることができる。
形態には次の各種の例を挙げることができる。
(1)サブルーチンプログラムの表示に関連してメイン
プログラム側の人8カパラメータを自動表示する。
プログラム側の人8カパラメータを自動表示する。
(2)入出力パラメータはサブルーチンプログラム内で
も用いられているのでメインプログラムのサブルーチン
実行命令についての図形表示に付加して入出力パラメー
タを自動表示する(第5図参照)。
も用いられているのでメインプログラムのサブルーチン
実行命令についての図形表示に付加して入出力パラメー
タを自動表示する(第5図参照)。
(3)オペレータから入出力パラメータの表示の指示が
あったときにプログラミング装置70においてオペレー
タの指示する表示画面位置に表示を行う。
あったときにプログラミング装置70においてオペレー
タの指示する表示画面位置に表示を行う。
また、本実施例を次のように変更して本発明を実施する
ことができる。
ことができる。
(1)本実施例ではメインプログラム中の先頭コードと
末尾コードの間に挟まれたシーケンス命令の中に含まれ
る入出力パラメータを抽出し、表示するようにしている
が、サブルーチンプログラム内のシーケンス命令につい
ての入出力パラメータを抽出しメインプログラムの中で
表示するようにしてもよい。この場合は第6図の手順に
おいてメインプログラム中の先頭/末尾コードをサブル
ーチンプログラム中の先頭/末尾コードと読み換える。
末尾コードの間に挟まれたシーケンス命令の中に含まれ
る入出力パラメータを抽出し、表示するようにしている
が、サブルーチンプログラム内のシーケンス命令につい
ての入出力パラメータを抽出しメインプログラムの中で
表示するようにしてもよい。この場合は第6図の手順に
おいてメインプログラム中の先頭/末尾コードをサブル
ーチンプログラム中の先頭/末尾コードと読み換える。
(2)本実施例ではプログラマブルコントローラにおい
てシーケンスプログラムを実行する第1回目に入出力パ
ラメータを抽出するようにしているが、抽出タイミング
は他に、プロゲラミンク装置70から実行対象のシーケ
ンスプログラムを受信したとき、プログラミング装置7
0へ表示対象のシーケンスプログラムを送信するときに
入出力パラメータの抽出処理を行うことができる。
てシーケンスプログラムを実行する第1回目に入出力パ
ラメータを抽出するようにしているが、抽出タイミング
は他に、プロゲラミンク装置70から実行対象のシーケ
ンスプログラムを受信したとき、プログラミング装置7
0へ表示対象のシーケンスプログラムを送信するときに
入出力パラメータの抽出処理を行うことができる。
またプログラミング装置70側においても作成またはプ
ログラマブルコントローラから受信のシーケンスプログ
ラムをメモリに記憶するので、プログラミング装置内の
CPUによりシーケンスプログラムを表示する際に入出
力パラメータの抽出処理を行ってもよい、参考のために
このCPUの処理手順を第7図に示す。
ログラマブルコントローラから受信のシーケンスプログ
ラムをメモリに記憶するので、プログラミング装置内の
CPUによりシーケンスプログラムを表示する際に入出
力パラメータの抽出処理を行ってもよい、参考のために
このCPUの処理手順を第7図に示す。
(3)本実施例では入出力パラメータの抽出対象をサブ
ルーチン関連プログラムとしているが、サブルーチン関
連プログラムに限らず、特定のシステム動作を指示する
ための複数のプログラム命令群をシステムメモリの中に
記憶し、CPUl0に対して上記複数のプログラム命令
の実行を指示するプログラム命令(一般にマクロ命令と
呼ばれる)にも本発明を適用することが可能である。
ルーチン関連プログラムとしているが、サブルーチン関
連プログラムに限らず、特定のシステム動作を指示する
ための複数のプログラム命令群をシステムメモリの中に
記憶し、CPUl0に対して上記複数のプログラム命令
の実行を指示するプログラム命令(一般にマクロ命令と
呼ばれる)にも本発明を適用することが可能である。
[発明の効果1
以上、説明したように、本発明によれば、サブルーチン
プログラムの実行命令に対する表示に際し、サブルーチ
ンプログラムの内容を示す入出力パラメータをサブルー
チンプログラムの実行命令表示付近に表示することがで
きる。このため、オペレータはメインプログラムの関連
プログラムとサブルーチンプログラムの相互関連を容易
に知ることができる。また、入出力パラメータの表示は
表示面積が小さいので、メインプログラムと共に1画面
中に表示することができ、従来のように表示画面を切換
える必要もない。
プログラムの実行命令に対する表示に際し、サブルーチ
ンプログラムの内容を示す入出力パラメータをサブルー
チンプログラムの実行命令表示付近に表示することがで
きる。このため、オペレータはメインプログラムの関連
プログラムとサブルーチンプログラムの相互関連を容易
に知ることができる。また、入出力パラメータの表示は
表示面積が小さいので、メインプログラムと共に1画面
中に表示することができ、従来のように表示画面を切換
える必要もない。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の具体的な回路構成例を示すブロ
ック図、 第3図は本発明実施例のシーケンスプログラムの一例を
示す説明図、 第4図は本発明実施例のサブルーチンプログラムの一例
を示す説明図、 第5図は本発明実施例の表示例を示す説明図、 第6図は本発明実施例の入出力パラメータの抽出処理手
順を示すフローチャート、 第7図は本発明実施例の入出力パラメータの第2抽出処
理手順を示すフローチャート、第8図は従来例のシーケ
ンスプログラムとその表示内容の対応関係を示す説明図
である。 10・・・cpu 。 20・・・システムプログラムメモリ、30・・・ユー
ザプログラムメモリ、 50・・・システムデータメモリ、 70・・・プログラミング装置。 本4e1M亥施例の回路構成を水1ブロック囚第2図 CAu UMlooO−4r7’lレ−’rン聞遂7
°ログラム/)ttlり−)’WDJ WMQ08
010−人fJ’)−ト′ コ?”−Jt4’)−)’
MOV WMI、D8020−区b’)−)′フe
’−1ft4rり−)”EXE□マクロ争卒(サブルー
千′7アロフ゛ラム実イ1命命)MOV D802
0.WMI−!Aカフー)’フe’−Jtj+り−)U
M END□τブルー千シ閣遂プロフ′ラム終コク
−1゛本梵−Pl亥洸例のシーケンスプログラムr>
−fl’1iijttj目園第3図 UM 5TART 1000 −q7o先ji
p−ド第4図 本り月裏嘉ン、イ列の表水g1/T:、17卓見ν月図
第5図
ック図、 第3図は本発明実施例のシーケンスプログラムの一例を
示す説明図、 第4図は本発明実施例のサブルーチンプログラムの一例
を示す説明図、 第5図は本発明実施例の表示例を示す説明図、 第6図は本発明実施例の入出力パラメータの抽出処理手
順を示すフローチャート、 第7図は本発明実施例の入出力パラメータの第2抽出処
理手順を示すフローチャート、第8図は従来例のシーケ
ンスプログラムとその表示内容の対応関係を示す説明図
である。 10・・・cpu 。 20・・・システムプログラムメモリ、30・・・ユー
ザプログラムメモリ、 50・・・システムデータメモリ、 70・・・プログラミング装置。 本4e1M亥施例の回路構成を水1ブロック囚第2図 CAu UMlooO−4r7’lレ−’rン聞遂7
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p−ド第4図 本り月裏嘉ン、イ列の表水g1/T:、17卓見ν月図
第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)シーケンスプログラムの中の部分プログラムの範囲
を示し、シーケンス演算の対象としない情報コードを予
め定め、表示対象のシーケンスプログラムの中に記載さ
れた前記情報コードを検出するコード検出手段と、 当該表示対象のシーケンスプログラムの中の、当該検出
された情報コードの示す範囲の部分プログラムから、シ
ーケンス命令に使用される入出力パラメータを抽出する
情報抽出手段と、 当該抽出された入出力パラメータを所定位置に表示する
表示手段と を具えたことを特徴とするプログラマブルコントローラ
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302666A JPH04175902A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | プログラマブルコントローラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302666A JPH04175902A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | プログラマブルコントローラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175902A true JPH04175902A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17911728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302666A Pending JPH04175902A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | プログラマブルコントローラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006031462A (ja) * | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム変更方法、プログラマブルコントローラおよびプログラム編集装置。 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2302666A patent/JPH04175902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006031462A (ja) * | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム変更方法、プログラマブルコントローラおよびプログラム編集装置。 |
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