JPH04175965A - 文字および行の配置制御装置 - Google Patents
文字および行の配置制御装置Info
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- JPH04175965A JPH04175965A JP2304388A JP30438890A JPH04175965A JP H04175965 A JPH04175965 A JP H04175965A JP 2304388 A JP2304388 A JP 2304388A JP 30438890 A JP30438890 A JP 30438890A JP H04175965 A JPH04175965 A JP H04175965A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は文書を作成する際の文字や行の配置制御装置に
係わり、詳細には、あらかじめ定められた矩形をしたテ
キスト枠に文字を配置するための文字の配置制御装置お
よび行を配置するための行の配置制御装置に関する。
係わり、詳細には、あらかじめ定められた矩形をしたテ
キスト枠に文字を配置するための文字の配置制御装置お
よび行を配置するための行の配置制御装置に関する。
「従来の技術」
ワードプロセッサや日本語処理を行うワークステーショ
ン等の文書処理装置が広く用いられるようになっており
、これらを使用して電子的に各種の文書が作成されてい
る。
ン等の文書処理装置が広く用いられるようになっており
、これらを使用して電子的に各種の文書が作成されてい
る。
第45図は、ある会社で使用する文書の表紙のレイアウ
トを表わしたものである。この表紙1の上部には所定サ
イズの矩形の枠2が配置されており、この内部には文書
の表題や副題等を表わした文字から構成されたテキスト
情報3が表示されるようになっている。また、表紙1の
右下にはこの文書の発行光の会社名4が表示されている
。
トを表わしたものである。この表紙1の上部には所定サ
イズの矩形の枠2が配置されており、この内部には文書
の表題や副題等を表わした文字から構成されたテキスト
情報3が表示されるようになっている。また、表紙1の
右下にはこの文書の発行光の会社名4が表示されている
。
この表紙1では、文書の内容が異なっても会社名4自体
を表示する文字rABC会社」には変更がない。これに
対して、枠2内に配置されるテキスト情報3は文書の内
容に応じて変化することになる。そこで、従来からテキ
スト情報3の部分を個々に書き換えて、それぞれの文書
に合った表紙を作成するようになっていた。
を表示する文字rABC会社」には変更がない。これに
対して、枠2内に配置されるテキスト情報3は文書の内
容に応じて変化することになる。そこで、従来からテキ
スト情報3の部分を個々に書き換えて、それぞれの文書
に合った表紙を作成するようになっていた。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、枠内という固定された矩形領域に異なったテ
キスト情報を入力するものとすると、文字の数や文字サ
イズが異なることによって最終行に占める文字の割合が
変動することになる。そこで、この最終行では文字が左
側等に寄って配置されることになる。
キスト情報を入力するものとすると、文字の数や文字サ
イズが異なることによって最終行に占める文字の割合が
変動することになる。そこで、この最終行では文字が左
側等に寄って配置されることになる。
このように最終行で文字が偏って配置されると、矩形領
域とのバランスがとれないという問題があった。すなわ
ち、テキスト枠を実線や点線等で視覚的に見える状態で
配置している場合には、最終行に大きな余白が偏在する
と、均衡を欠くという問題があった。また、テキスト枠
を視覚的に表示していない場合には、最終行の余白の偏
在にょってテキスト情報が矩形で表示されなくなり、デ
ザイン的に他の部分と調和しないという問題があった。
域とのバランスがとれないという問題があった。すなわ
ち、テキスト枠を実線や点線等で視覚的に見える状態で
配置している場合には、最終行に大きな余白が偏在する
と、均衡を欠くという問題があった。また、テキスト枠
を視覚的に表示していない場合には、最終行の余白の偏
在にょってテキスト情報が矩形で表示されなくなり、デ
ザイン的に他の部分と調和しないという問題があった。
以上、文字の配置について説明したが、行の配置につい
ても同様の問題があった。すなわち、従来では矩形のテ
キスト枠に複数の行を配置するときに(イ)この枠の上
部に寄せて配置したり、(ロ)中央部にまとめて行を配
置したり、あるいは(ハ)下部に寄せて配置するといっ
たことが行われていた。このた緬、テキスト枠との関係
で行全体の形状が調和しないといった問題があった。
ても同様の問題があった。すなわち、従来では矩形のテ
キスト枠に複数の行を配置するときに(イ)この枠の上
部に寄せて配置したり、(ロ)中央部にまとめて行を配
置したり、あるいは(ハ)下部に寄せて配置するといっ
たことが行われていた。このた緬、テキスト枠との関係
で行全体の形状が調和しないといった問題があった。
そこで本発明の第1の目的は、固定された矩形枠にそっ
て文字を配置することのできるようにした文字の配置制
御装置を提供することにある。
て文字を配置することのできるようにした文字の配置制
御装置を提供することにある。
本発明の第2の目的は、固定された矩形枠にそって行を
配置することのできるようにした行の配置制御装置を提
供することにある。
配置することのできるようにした行の配置制御装置を提
供することにある。
「課題を解決するための手段」
請求項1記載の発明では、矩形をしたテキスト枠と、こ
のテキスト枠に文字を入力する文字入力手段と、テキス
ト枠の最終行を構成する文字をこのテキスト枠の最終行
に均等に配置する均等配置手段とを文字の配置制御装置
に具備させる。
のテキスト枠に文字を入力する文字入力手段と、テキス
ト枠の最終行を構成する文字をこのテキスト枠の最終行
に均等に配置する均等配置手段とを文字の配置制御装置
に具備させる。
すなわち、請求項1記載の発明では、テキスト枠に文字
を入力していったとき、最終行に配置されるべき複数の
文字をこの最終行に均等に配置することにして、テキス
ト情報をほぼ矩形に整え、前記した第1の目的を達成す
る。
を入力していったとき、最終行に配置されるべき複数の
文字をこの最終行に均等に配置することにして、テキス
ト情報をほぼ矩形に整え、前記した第1の目的を達成す
る。
また、請求項2記載の発明では、矩形をしたテキスト枠
と、このテキスト枠に文字を入力する文字入力手段と、
この文字入力手段によって入力された文字を基にして複
数の行を生成する行生成手段と、これら複数の行をテキ
スト枠に均等に配置する行均等配置手段とを行の配置制
御装置に具備させる。
と、このテキスト枠に文字を入力する文字入力手段と、
この文字入力手段によって入力された文字を基にして複
数の行を生成する行生成手段と、これら複数の行をテキ
スト枠に均等に配置する行均等配置手段とを行の配置制
御装置に具備させる。
すなわち、請求項2記載の発明では、矩形をしたテキス
ト枠に文字を入力して行を生成したとき、これらの行を
テキスト枠にそって均等に配置するようにして、前記し
た第2の目的を達成する。
ト枠に文字を入力して行を生成したとき、これらの行を
テキスト枠にそって均等に配置するようにして、前記し
た第2の目的を達成する。
「実施例」
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1の実施例
第1図は、本発明の第1の実施例における文字配置制御
装置の回路構成の概要を表わしたものである。
装置の回路構成の概要を表わしたものである。
この文字配置制御装置はcpu (中央処理装置)11
を搭載している。CPUIIはデータバス等のバス12
を通じて各種の回路装置と接続されている。このうちR
AM13はこの文字配置制御装置の制御を行うためのプ
ログラムや、制御を行う際の一時的なデータを格納する
ためのランダム・アクセス・メモリである。ディスク制
御装置14は、磁気ディスク15に対するデータの人出
力を制御するための装置である。磁気ディスク15には
、前記したプログラムや、各種の文書データが格納され
ている。入力回路16は、キーボード17を接続してお
り、文字等のデータの入力を行うようになっている。キ
ーボード17には、ポインティング・デバイスとしての
マウス18が接続されている。
を搭載している。CPUIIはデータバス等のバス12
を通じて各種の回路装置と接続されている。このうちR
AM13はこの文字配置制御装置の制御を行うためのプ
ログラムや、制御を行う際の一時的なデータを格納する
ためのランダム・アクセス・メモリである。ディスク制
御装置14は、磁気ディスク15に対するデータの人出
力を制御するための装置である。磁気ディスク15には
、前記したプログラムや、各種の文書データが格納され
ている。入力回路16は、キーボード17を接続してお
り、文字等のデータの入力を行うようになっている。キ
ーボード17には、ポインティング・デバイスとしての
マウス18が接続されている。
デイスプレィ制御回路21は、CRT等のデイスプレィ
22を接続しており、これに視覚的にデータを表示させ
るようになっている。通信制御回路23は、ケーブル2
4を介して図示しない他の装置と接続されており、デー
タの人出力を行うことができる。例えば印刷データはケ
ーブル24を介して図示しない印刷装置に送られ、ここ
でプリントアウトすることができる。また、イメージ情
報は図示しないイメージ読取装置によって読み取られ、
その結果がケーブル24を介してこの文字配置制御装置
に取り込まれるようになっている。
22を接続しており、これに視覚的にデータを表示させ
るようになっている。通信制御回路23は、ケーブル2
4を介して図示しない他の装置と接続されており、デー
タの人出力を行うことができる。例えば印刷データはケ
ーブル24を介して図示しない印刷装置に送られ、ここ
でプリントアウトすることができる。また、イメージ情
報は図示しないイメージ読取装置によって読み取られ、
その結果がケーブル24を介してこの文字配置制御装置
に取り込まれるようになっている。
第2図は、この文字配置制御装置で文字の入力を行おう
とするテキスト枠の一例を表わしたものであり、第3図
はその一部を拡大して示したものである。テキスト枠3
1は枠線32によって「千日、・・・・・・」等のテキ
スト情報33が配置された枠内と、これ以外の領域とし
ての枠外に分けられている。テキスト枠31には、テキ
スト情報33の入り込みを禁止した領域としてのマージ
ンが設定されている。マージンには、右マージン34、
左マージン35、上マージン36、下マージン37等の
種類がある。これらのマージン34〜37は、テキスト
枠31内の文字が枠やその枠外の文字情報等と所定の距
離を置いて配置されるようにするために設けられたもの
である。
とするテキスト枠の一例を表わしたものであり、第3図
はその一部を拡大して示したものである。テキスト枠3
1は枠線32によって「千日、・・・・・・」等のテキ
スト情報33が配置された枠内と、これ以外の領域とし
ての枠外に分けられている。テキスト枠31には、テキ
スト情報33の入り込みを禁止した領域としてのマージ
ンが設定されている。マージンには、右マージン34、
左マージン35、上マージン36、下マージン37等の
種類がある。これらのマージン34〜37は、テキスト
枠31内の文字が枠やその枠外の文字情報等と所定の距
離を置いて配置されるようにするために設けられたもの
である。
第4図は、テキスト枠内での文字の配置についての各種
の手法を表わしたものである。テキスト枠31の左右に
は右マージン34と左マージン35が設定されている。
の手法を表わしたものである。テキスト枠31の左右に
は右マージン34と左マージン35が設定されている。
同図(a)では、それぞれの行に存在する文字41を左
に揃えて配置している。
に揃えて配置している。
同図(b)では、これら各行に存在する文字41を中央
に揃えている。したがって、1つの行では文字の右端か
らマージン領域までの距離と文字の左端からマージン領
域までの距離とが等しい。
に揃えている。したがって、1つの行では文字の右端か
らマージン領域までの距離と文字の左端からマージン領
域までの距離とが等しい。
同図(C)は同図(a)とは逆に、各行に存在する文字
を右に揃えている。同図(d)は、1つ1つの行で文字
量間隔を等しく設定して、均等揃えを行っている。
を右に揃えている。同図(d)は、1つ1つの行で文字
量間隔を等しく設定して、均等揃えを行っている。
同図(e)は、各行の両端とマージン領域までの距離を
、その行における文字量間隔と等しく設定している。こ
れを本明細書では両端を考慮した均等揃えと呼ぶことに
する。この両端を考慮した均等揃えは、テキスト枠31
に特徴的である。例えば表を構成する各欄に文字を配置
する場合には、この両端を考慮した均等揃えが使用され
る。
、その行における文字量間隔と等しく設定している。こ
れを本明細書では両端を考慮した均等揃えと呼ぶことに
する。この両端を考慮した均等揃えは、テキスト枠31
に特徴的である。例えば表を構成する各欄に文字を配置
する場合には、この両端を考慮した均等揃えが使用され
る。
このような場合には、マージンを零にとる場合が多いの
で、行の両端の文字が表の罫線と接触したり過度に接近
して見苦しい配置となるのを防ぐためである。
で、行の両端の文字が表の罫線と接触したり過度に接近
して見苦しい配置となるのを防ぐためである。
ところで、テキスト枠31に文字を次々と入力していく
場合、ある時点で1つの行が終了し、これ以降の文字は
次の行の先頭から配置されていく。
場合、ある時点で1つの行が終了し、これ以降の文字は
次の行の先頭から配置されていく。
本実施例では、テキスト枠31の最終行でこの第4図の
(d)または(e)に示した均等揃えまたは両端を考慮
した均等揃えを行うことにより、テキスト情報の全体的
な外形を矩形状に設定するようにしている。
(d)または(e)に示した均等揃えまたは両端を考慮
した均等揃えを行うことにより、テキスト情報の全体的
な外形を矩形状に設定するようにしている。
第5図は、テキスト枠に文字列を入力する場合の行の切
り換えの様子を表わしたものである。第5図の場合の文
字列には、空白文字すなわち表示が行われるようなイメ
ージを持っていない文字を含んでいない。同図(a)は
テキスト枠に入力する文字列の構成の一例を表わしたも
のである。図で縦線で区切った各々の領域が1つ1つの
文字を表わしている。
り換えの様子を表わしたものである。第5図の場合の文
字列には、空白文字すなわち表示が行われるようなイメ
ージを持っていない文字を含んでいない。同図(a)は
テキスト枠に入力する文字列の構成の一例を表わしたも
のである。図で縦線で区切った各々の領域が1つ1つの
文字を表わしている。
同図(b)は、1行の最大の長さと照らし合わせて行の
切り換えの行われる位置を求める様子を原理的に表わし
たものである。1行の最大の長さを示す位置52に該当
する文字53が次の行の1つ手前の文字54がその行の
最終文字となる。そして、同図(C)に示したように、
文字53は次の行の先頭の文字となる。このような行分
割は、一般にワードラップ(word−rape)
と呼ばれている。
切り換えの行われる位置を求める様子を原理的に表わし
たものである。1行の最大の長さを示す位置52に該当
する文字53が次の行の1つ手前の文字54がその行の
最終文字となる。そして、同図(C)に示したように、
文字53は次の行の先頭の文字となる。このような行分
割は、一般にワードラップ(word−rape)
と呼ばれている。
一方、第6図は文字列の一部に空白文字を含んだ場合の
行の切り換えの様子を表わしたものである。同図(a)
に示したようにある行の後部に空白文字56が配置され
ていた場合には、これはイメージとして見ることができ
ない。そこで空白文字56の長さが長くて仮にテキスト
枠31の幅、V/rrame (同図b)を越えてい
たとしても、これが次の行に跨がって配置されることは
ない。同図(b)は、視覚的にどのように文字が表示さ
れるかを表わしたものであり、単語の列の長さをWv
o r ds で、またテキスト枠31の幅W f r
a m * における表示が行われるようなイメージ
を持った単語の配置されていない余白部分の長さをRf
rameで表わしている。この図(b)で示したように
、空白文字56の部分は実際の表示が行われない。
行の切り換えの様子を表わしたものである。同図(a)
に示したようにある行の後部に空白文字56が配置され
ていた場合には、これはイメージとして見ることができ
ない。そこで空白文字56の長さが長くて仮にテキスト
枠31の幅、V/rrame (同図b)を越えてい
たとしても、これが次の行に跨がって配置されることは
ない。同図(b)は、視覚的にどのように文字が表示さ
れるかを表わしたものであり、単語の列の長さをWv
o r ds で、またテキスト枠31の幅W f r
a m * における表示が行われるようなイメージ
を持った単語の配置されていない余白部分の長さをRf
rameで表わしている。この図(b)で示したように
、空白文字56の部分は実際の表示が行われない。
しかしながら空白文字56が配置されているので、次の
行の先頭に配置された通常の文字57が前の行に戻って
、例えば空白文字56の占めるべき領域に再配置される
ようなことはない。
行の先頭に配置された通常の文字57が前の行に戻って
、例えば空白文字56の占めるべき領域に再配置される
ようなことはない。
第7図は、以上の説明で、1つの行に存在する単語ある
いは文字の幅の総和を算出するための流れを表わしたも
のである。
いは文字の幅の総和を算出するための流れを表わしたも
のである。
まず、第1図に示したCPUIIは、(i)テキスト枠
31の実際の幅をRAM13における幅W f r a
m @ について用意された記憶領域にセット12
(ij)RAMI 3の他の記憶領域に記憶されるJi
gの列の長さw、 Or dを“0”にセットする。
31の実際の幅をRAM13における幅W f r a
m @ について用意された記憶領域にセット12
(ij)RAMI 3の他の記憶領域に記憶されるJi
gの列の長さw、 Or dを“0”にセットする。
そして、単語について用意されたバッファB v o
r d sを初期化する(第7図ステップ■)。このバ
ッファB v o r d i もRAM13上に用
意されている。
r d sを初期化する(第7図ステップ■)。このバ
ッファB v o r d i もRAM13上に用
意されている。
以上の作業が終わったら、CPUIIは行頭の補正を行
うかどうかを判別する(ステップ■)。
うかどうかを判別する(ステップ■)。
空白文字に対する行頭の補正を行う場合(Y)、CPU
IIは文字記憶領域、例えば磁気ディスク14から1s
iまたは1文字(以下説明上、単に1単語という。)を
読み出す作業を行う(ステップ■)。CPUIIは、該
当するjl譜の読み込みが行われたかどうかを判別しく
ステップ■)、読み込めた場合には(Y)、読み込んだ
単語が空白文字であるかどうかを判別する(ステップ■
)。
IIは文字記憶領域、例えば磁気ディスク14から1s
iまたは1文字(以下説明上、単に1単語という。)を
読み出す作業を行う(ステップ■)。CPUIIは、該
当するjl譜の読み込みが行われたかどうかを判別しく
ステップ■)、読み込めた場合には(Y)、読み込んだ
単語が空白文字であるかどうかを判別する(ステップ■
)。
空白文字であれば(Y)、ステップ■に戻って次の1単
語の読み出しを行う。このようにして、行頭に存在する
空白単語(文字)の取り除きが行われる。このようにし
てステップ■で空白文字以外の文字と判別されたら(N
)、読み込んだ単語の幅が測定され、単語の幅Ww。r
dとしてセットされる(ステップ■)。
語の読み出しを行う。このようにして、行頭に存在する
空白単語(文字)の取り除きが行われる。このようにし
てステップ■で空白文字以外の文字と判別されたら(N
)、読み込んだ単語の幅が測定され、単語の幅Ww。r
dとしてセットされる(ステップ■)。
次に、CPUIIは現時点での単語の列の長さW、。r
ds に読み込んだ単語の幅Ww。rdを加算した長さ
とテキスト枠31の幅W f r a * @ とを比
較する(ステップ■)。最初の場合には単語の列の長さ
Ww。rds は“0”にセットされているので、読み
込んだ単語の幅Ww。rdとテキスト枠31の幅W f
r # 11 e が比較されることになる。
ds に読み込んだ単語の幅Ww。rdを加算した長さ
とテキスト枠31の幅W f r a * @ とを比
較する(ステップ■)。最初の場合には単語の列の長さ
Ww。rds は“0”にセットされているので、読み
込んだ単語の幅Ww。rdとテキスト枠31の幅W f
r # 11 e が比較されることになる。
この結果、テキスト枠31の幅W f r a a s
の方が長い場合には(Y)、バッファB、。rds
にその読み込んだ単語を加える(ステップ■)。この結
果、単語の列の長さWv o r d l は現在の長
さWw。rds に読み込まれた単語の輻Ww。、を加
算した値となる。
の方が長い場合には(Y)、バッファB、。rds
にその読み込んだ単語を加える(ステップ■)。この結
果、単語の列の長さWv o r d l は現在の長
さWw。rds に読み込まれた単語の輻Ww。、を加
算した値となる。
そして、文字記憶領域から新たに次の1単語の読み出し
を行う(ステップ■)。CPUIIは、該当する単語の
読み込みが行われたかどうかを判別しくステップ■)、
読み込めた場合には(Y)、読み込んだ単語の幅が測定
され、単語の幅w、ordとしてセットされる(ステッ
プ■)。そして、この値がテキスト枠31の輻Wf、。
を行う(ステップ■)。CPUIIは、該当する単語の
読み込みが行われたかどうかを判別しくステップ■)、
読み込めた場合には(Y)、読み込んだ単語の幅が測定
され、単語の幅w、ordとしてセットされる(ステッ
プ■)。そして、この値がテキスト枠31の輻Wf、。
、、に到達しないかぎりその単語がバッファB、。rd
s加えられて次の単語の読み出しが行われることになる
(ステップ■、■、■〜■)。
s加えられて次の単語の読み出しが行われることになる
(ステップ■、■、■〜■)。
一方、この第7図のステップ■で行頭の補正を行わない
ものと判別された場合には(N)、ステップ■〜■の行
当の空白文字を取り除くための作業を省略して直ちにス
テップ■に進んで、これ以降は今まで説明したと同様の
処理を行うことになる。
ものと判別された場合には(N)、ステップ■〜■の行
当の空白文字を取り除くための作業を省略して直ちにス
テップ■に進んで、これ以降は今まで説明したと同様の
処理を行うことになる。
次に第7図のステップ■で現時点での単語の列の長さW
w。rds に読み込んだ単語の幅Ww。rdを加算し
た長さとテキスト枠31の輻W f r a m s
とを比較した結果、テキスト枠31の幅W r r a
m * の方が長くなかった場合(N)を説明する。
w。rds に読み込んだ単語の幅Ww。rdを加算し
た長さとテキスト枠31の輻W f r a m s
とを比較した結果、テキスト枠31の幅W r r a
m * の方が長くなかった場合(N)を説明する。
この場合、CPUIIは行末の補正を行うかどうかを判
別する(ステップ■)。そして、行末の補正を行うので
あれば(Y)、その補正作業を実行する(ステップ0)
。そして、単語の列の長さWw。r□を、この行に存在
する単語の総和に設定する(ステップ0)。行末の補正
を行わない場合には(ステップQ;N)、ステップ0の
作業を省略してステップ■に進むことになる。
別する(ステップ■)。そして、行末の補正を行うので
あれば(Y)、その補正作業を実行する(ステップ0)
。そして、単語の列の長さWw。r□を、この行に存在
する単語の総和に設定する(ステップ0)。行末の補正
を行わない場合には(ステップQ;N)、ステップ0の
作業を省略してステップ■に進むことになる。
最後に文字記憶領域から単語の読み出しを行って単語が
読み出されなかった場合を説明する。行頭の空白文字の
処理の段階で単語が読み出せなかった場合には(ステッ
プ■;N)、ステップ0に直ちに進んで作業が行われる
。
読み出されなかった場合を説明する。行頭の空白文字の
処理の段階で単語が読み出せなかった場合には(ステッ
プ■;N)、ステップ0に直ちに進んで作業が行われる
。
行頭の補正を行わない状態で単語の読み込みが行われな
かった場合にはくステップ(ID;N)、バッファB
w o r d * に単語が入っていないかどうかが
チエツクされる(ステップ■)。そして入っていない場
合には(Y)、行頭の処理の段階で発生した処理と同様
にステップ■の処理が行われて一連の作業が終了する(
エンド)。バッファB、。rdlに単語が入っている場
合には(ステップ■;N)、該当行についての文字が存
在するので、ステップ■に進んで行末の補正が必要かど
うかが判別され、これに応じた処理が行われることにな
る。
かった場合にはくステップ(ID;N)、バッファB
w o r d * に単語が入っていないかどうかが
チエツクされる(ステップ■)。そして入っていない場
合には(Y)、行頭の処理の段階で発生した処理と同様
にステップ■の処理が行われて一連の作業が終了する(
エンド)。バッファB、。rdlに単語が入っている場
合には(ステップ■;N)、該当行についての文字が存
在するので、ステップ■に進んで行末の補正が必要かど
うかが判別され、これに応じた処理が行われることにな
る。
次に、第8図を基にして句読点を示す文字が行の末尾で
どのように配置されるかについて説明する。この第8図
で右側に縦方向に示した太い線61は、ある文書の右端
を表わしたものである。
どのように配置されるかについて説明する。この第8図
で右側に縦方向に示した太い線61は、ある文書の右端
を表わしたものである。
同図(a)に示したように、句読点く約物)も行の末尾
に存在しない限り他の文字と同様に扱われ、文字幅62
は句読点だけが他の文字よりも小さ(なるといったこと
は存在しない。
に存在しない限り他の文字と同様に扱われ、文字幅62
は句読点だけが他の文字よりも小さ(なるといったこと
は存在しない。
同図(b)は、句読点が行の最後に存在する場合を表わ
したものである。この場合には、句読点が他の文字と同
一の間隔で配置されている。この結果、句読点と線61
の間が開きすぎて違和感を生じさせてしまう。同図(C
)は、−例として句読点を前記した文字幅620半分だ
け線61の方向に移動させ、文章の配電上の違和感を解
消させたものである。このように、句読点が行末に配置
される場合には、同図(c)で示した配置の仕方の方が
同図(b)で示した配置の仕方よりも自然なものとなる
。
したものである。この場合には、句読点が他の文字と同
一の間隔で配置されている。この結果、句読点と線61
の間が開きすぎて違和感を生じさせてしまう。同図(C
)は、−例として句読点を前記した文字幅620半分だ
け線61の方向に移動させ、文章の配電上の違和感を解
消させたものである。このように、句読点が行末に配置
される場合には、同図(c)で示した配置の仕方の方が
同図(b)で示した配置の仕方よりも自然なものとなる
。
第9図は、第8図で説明した制御を説明するためのもの
である。まず、CPUIIは第7図で説明したバッファ
B w o r d * の最後尾の単語(文字の場合
も含まれる。)が空白文字であるかどうかをチエツクす
る(第9図ステップ■)。そして、空白文字であればこ
のバッファB、。rdi から最後尾の空白文字を取り
除く。そして、取り除いくことになった単語の幅を幅W
w。1.として、現時点の単語の列の長さWw。rlか
ら幅Ww。1.を引いたものを新しい単語の列の長さW
v o r d s とする(ステップ■)。以上の作
業は、最後尾の単語が空白文字に該当しないなるまで繰
り返し行われる(ステップ■、■)。
である。まず、CPUIIは第7図で説明したバッファ
B w o r d * の最後尾の単語(文字の場合
も含まれる。)が空白文字であるかどうかをチエツクす
る(第9図ステップ■)。そして、空白文字であればこ
のバッファB、。rdi から最後尾の空白文字を取り
除く。そして、取り除いくことになった単語の幅を幅W
w。1.として、現時点の単語の列の長さWw。rlか
ら幅Ww。1.を引いたものを新しい単語の列の長さW
v o r d s とする(ステップ■)。以上の作
業は、最後尾の単語が空白文字に該当しないなるまで繰
り返し行われる(ステップ■、■)。
最後尾の単語が空白文字ではなくなったら(ステップ■
;N)、バッファB、。、□にある最後の単語は約物の
ように空白の部分を含んでいるかどうかがチエツクされ
る(ステップ■)。そして、含んでいない場合にはその
ままの状態で行末の処理が終了する(エンド)。
;N)、バッファB、。、□にある最後の単語は約物の
ように空白の部分を含んでいるかどうかがチエツクされ
る(ステップ■)。そして、含んでいない場合にはその
ままの状態で行末の処理が終了する(エンド)。
含んでいる場合には(Y)、現時点の単語の列の長さW
w。rd、から空白の部分の幅を引いたものを新しい単
語の列の長さWw o r ds としくステップ■)
、これによって行末の補正が行われた後に作業が終了す
る(エンド)。
w。rd、から空白の部分の幅を引いたものを新しい単
語の列の長さWw o r ds としくステップ■)
、これによって行末の補正が行われた後に作業が終了す
る(エンド)。
第10図〜第12図は、テキスト枠の最後の行に単語を
単純に配置した例を表わしたものである。
単純に配置した例を表わしたものである。
このうち第10図の例では、テキスト枠31の輻Wfr
□、すなわち左右両端間の長さよりも短い文字列71が
左端揃えの状態で配置されている。文字列71は、複数
の単語72によって構成されており、その長さをWw。
□、すなわち左右両端間の長さよりも短い文字列71が
左端揃えの状態で配置されている。文字列71は、複数
の単語72によって構成されており、その長さをWw。
□とする。この場合の最後の行におけるテキスト枠31
の余りの長さRrras+aは、単純に次の(1)式か
ら求めることができる。
の余りの長さRrras+aは、単純に次の(1)式か
ら求めることができる。
Rframe = Wtra** Wwaraa
”・”’ (1)第13図は、左端揃えが行われるた
めの装置の制御を表わしたものである。まずCPUII
は、前記した文字記憶領域に文字が存在しているかをチ
エツクする(ステップ■;Y)。文字が存在していれば
(Y) 、1行に存在する単語の幅の総和を算出する(
ステップ■)。そして、長さRf r a□を(1)式
から求める(ステップ■)。
”・”’ (1)第13図は、左端揃えが行われるた
めの装置の制御を表わしたものである。まずCPUII
は、前記した文字記憶領域に文字が存在しているかをチ
エツクする(ステップ■;Y)。文字が存在していれば
(Y) 、1行に存在する単語の幅の総和を算出する(
ステップ■)。そして、長さRf r a□を(1)式
から求める(ステップ■)。
この後、テキスト枠31の右側を長さRfra+msだ
け空けて、バッファB、。rds にある単語を表示す
ることになる(ステップ■)。
け空けて、バッファB、。rds にある単語を表示す
ることになる(ステップ■)。
第11図は、このような文字列71を中央揃えにした例
を表わしたものである。この場合には、最後の行の左右
両端にはそれぞれRframe の2分の1の余りが生
じることになる。
を表わしたものである。この場合には、最後の行の左右
両端にはそれぞれRframe の2分の1の余りが生
じることになる。
第14図は、この中央揃えが行われるたtの装置の制御
の様子を表わしたものである。まずCPUIIは、前記
した文字記憶領域に文字が存在しているかをチエツクす
る(ステップ■;Y)。
の様子を表わしたものである。まずCPUIIは、前記
した文字記憶領域に文字が存在しているかをチエツクす
る(ステップ■;Y)。
文字が存在していれば(Y) 、1行に存在する単語の
幅の総和を算出する(ステップ■)。そして、最後の行
におけるテキスト枠31の余りの長さRframeを(
1)式から求める(ステップ■)。
幅の総和を算出する(ステップ■)。そして、最後の行
におけるテキスト枠31の余りの長さRframeを(
1)式から求める(ステップ■)。
この後、テキスト枠31の両側を長さ
RtP−−−/ 2だけ空けて、バッファ B w o
r d s にある単語を表示することになる(ステ
ップ■)。
r d s にある単語を表示することになる(ステ
ップ■)。
第12図は、同様の文字列71を右端揃えとしたもので
ある。この場合には、左端に長さRframeの余白が
生じる。
ある。この場合には、左端に長さRframeの余白が
生じる。
第15図は、右端揃えが行われるための装置の制御を表
わしたものである。まずCPUIIは、前記した文字記
憶領域に文字が存在しているかをチエツクする(ステッ
プ■;Y)。文字が存在していれば(Y) 、1行に存
在する単語の幅の総和を算出する(ステップ■)。そし
て、長さRframeを(1)式から求める(ステップ
■)。この後、テキスト枠31の左側を長さRfram
e だけ空けて、バッファB、。rds にある単語を
表示することになる(ステップ■)。
わしたものである。まずCPUIIは、前記した文字記
憶領域に文字が存在しているかをチエツクする(ステッ
プ■;Y)。文字が存在していれば(Y) 、1行に存
在する単語の幅の総和を算出する(ステップ■)。そし
て、長さRframeを(1)式から求める(ステップ
■)。この後、テキスト枠31の左側を長さRfram
e だけ空けて、バッファB、。rds にある単語を
表示することになる(ステップ■)。
第16図$よび第17図は、このような文字列を通常の
均等割り付けでテキスト枠の両端まで配置する様子を説
明するためのものである。最後の行に余白が生じた場合
には、まず、第161ffl(a)に示した文字列71
を構成するN個の単語(N、。、d、 ) ? 2同士
を同図(b)に示したように切り離し、テキスト枠31
の輻W f r a s # に等間隔で配置する(ワ
ード・スペーシング)。このような均等割り付けを行っ
たときのそれぞれの単語の間隔をS v o r□とす
る。単語の間隔Sw。、はいくらでも大きくすることが
できるものではない。過度に大きくすると、単N72の
間が開きすぎて不自然になるからである。本実施例では
、単語の間II Swordの最大値S saw−wo
rdを次の(2)式で示す関係に設定している。
均等割り付けでテキスト枠の両端まで配置する様子を説
明するためのものである。最後の行に余白が生じた場合
には、まず、第161ffl(a)に示した文字列71
を構成するN個の単語(N、。、d、 ) ? 2同士
を同図(b)に示したように切り離し、テキスト枠31
の輻W f r a s # に等間隔で配置する(ワ
ード・スペーシング)。このような均等割り付けを行っ
たときのそれぞれの単語の間隔をS v o r□とす
る。単語の間隔Sw。、はいくらでも大きくすることが
できるものではない。過度に大きくすると、単N72の
間が開きすぎて不自然になるからである。本実施例では
、単語の間II Swordの最大値S saw−wo
rdを次の(2)式で示す関係に設定している。
したがって、第161!Iに示した均等割り付けを行っ
た結果として単語720間隔れ。、が間隔S*ax−w
。1.に等しくなったら、間隔sw。1.をこれ以上長
くすることはできない。そこで、今度は単語72を構成
する文字の間隔を長くすることになる。第17図は、単
語内の均等割り付けを説明するためのものである。同!
!I (a)に示したように各単語72の間の間隔を、
それぞれ許される最大の間隔Swam−w。1.まで開
けたもとする。このとき、テキスト枠31には次の(3
)式で示した余りR’fra□が発生したものとする。
た結果として単語720間隔れ。、が間隔S*ax−w
。1.に等しくなったら、間隔sw。1.をこれ以上長
くすることはできない。そこで、今度は単語72を構成
する文字の間隔を長くすることになる。第17図は、単
語内の均等割り付けを説明するためのものである。同!
!I (a)に示したように各単語72の間の間隔を、
それぞれ許される最大の間隔Swam−w。1.まで開
けたもとする。このとき、テキスト枠31には次の(3
)式で示した余りR’fra□が発生したものとする。
R’ fram、=
W frame −(Nworda”S@ax−wor
d) X(Nworda−1>・・・・・・ (3) このとき、同図(b)に示した任意の単語72を、同図
((1)に示したように均等割り付けを行ってその長さ
の拡大を図るものとする。ただし、任意のJi1語72
は、同図(C)に示したようにN文字数(N Ch a
r a Ct @。から構成されてふり、拡大後の長
さに対して余りR,。1.が存在するものとする。
d) X(Nworda−1>・・・・・・ (3) このとき、同図(b)に示した任意の単語72を、同図
((1)に示したように均等割り付けを行ってその長さ
の拡大を図るものとする。ただし、任意のJi1語72
は、同図(C)に示したようにN文字数(N Ch a
r a Ct @。から構成されてふり、拡大後の長
さに対して余りR,。1.が存在するものとする。
ここで、余りR,。、dは、後に示す(6)式で与えら
れる。
れる。
均等割り付けによる文字間の間隔をS charaet
arとする。間隔S character は、次の(
4)式で表わされる。
arとする。間隔S character は、次の(
4)式で表わされる。
S character =
・・・・・・(4)
すなわち、間隔S character は(4)式の
右辺かっこ内の式で算出される値か、S□8−0har
actarとして与えられる値のうちの最小値となる。
右辺かっこ内の式で算出される値か、S□8−0har
actarとして与えられる値のうちの最小値となる。
ここで間隔S wax−character とは、こ
れ以上間隔S characL@rを聞けると、単語7
2を構成するそれぞれの文字73がバラバラになり過ぎ
て、−まとまりに見れない状態をいう。したがって、行
の余白が比較的短いとき、間隔S charactar
は(4)式の右辺かっこ内の式で算出される。そして
、ある程度長くなると間隔S□X−aha□etsr
は固定される。このため、行の余白が更に長い場合には
単語72の読みやすさを優先するために行内に余白が生
じることになる。
れ以上間隔S characL@rを聞けると、単語7
2を構成するそれぞれの文字73がバラバラになり過ぎ
て、−まとまりに見れない状態をいう。したがって、行
の余白が比較的短いとき、間隔S charactar
は(4)式の右辺かっこ内の式で算出される。そして
、ある程度長くなると間隔S□X−aha□etsr
は固定される。このため、行の余白が更に長い場合には
単語72の読みやすさを優先するために行内に余白が生
じることになる。
第18図は、この通常の均等割り付けの制御を説明する
ためのものである。まずCPUIIは、前記した文字記
憶領域に文字が存在しているかをチエツクする(ステッ
プ■;Y)。文字が存在していれば(Y) 、1行に存
在する単語の幅の総和を算出する(ステップ■)。文字
が存在していなければ(ステップ■;N)、作業を終了
させる。
ためのものである。まずCPUIIは、前記した文字記
憶領域に文字が存在しているかをチエツクする(ステッ
プ■;Y)。文字が存在していれば(Y) 、1行に存
在する単語の幅の総和を算出する(ステップ■)。文字
が存在していなければ(ステップ■;N)、作業を終了
させる。
文字が存在していて1行に存在する単語の幅の総和が算
出されたら、CPUIIは本実施例の箱組みを行うかど
うかを判別する(ステップ■)。
出されたら、CPUIIは本実施例の箱組みを行うかど
うかを判別する(ステップ■)。
第19図と第20図は、テキスト枠に特徴的なテキスト
の組み方を説明するためのものである。
の組み方を説明するためのものである。
このうち第19図は、従来におけるテキストの組み方を
表わしている。テキスト枠31内の単語72は、最終行
を除いて均等割付が行われている。
表わしている。テキスト枠31内の単語72は、最終行
を除いて均等割付が行われている。
第20図は本発明で行われる“箱組み”を表わしたもの
で、テキスト枠31内の単語72は、最終行においても
均等割り付けが行われることになる。これは、文章全体
を矩形に見せるためである。
で、テキスト枠31内の単語72は、最終行においても
均等割り付けが行われることになる。これは、文章全体
を矩形に見せるためである。
ここで均等割り付けは、通常の割り付けと両端を考慮し
た割り付けの双方を含むものである。
た割り付けの双方を含むものである。
第18図に戻って説明を続ける。本実施例による箱組み
を行うのであれば(ステップ■;Y)、ワード・スペー
シングを行い(ステップ■)、バッファB、。rds
にある単語を表示する(ステップ■)。そして、ステッ
プ■に戻って作業を続行する。このようにして、本実施
例による箱組みを行う場合には最後までワード・スペー
シングによる均等割り付けが行われる。
を行うのであれば(ステップ■;Y)、ワード・スペー
シングを行い(ステップ■)、バッファB、。rds
にある単語を表示する(ステップ■)。そして、ステッ
プ■に戻って作業を続行する。このようにして、本実施
例による箱組みを行う場合には最後までワード・スペー
シングによる均等割り付けが行われる。
一方、通常の組み方を行う場合には(ステップ■;N)
、現在処理している行が最後の行かどうかの判別が行わ
れる(ステップ■)。最後の行でなければ(N)、ステ
ップ■に進んでワード・スペーシングが行われる。最後
の行であれば(Y)、ステップ■のワード・スペーシン
グを行うことなくバッファB w o r d s に
ある単語の表示を行う(ステップ■)。
、現在処理している行が最後の行かどうかの判別が行わ
れる(ステップ■)。最後の行でなければ(N)、ステ
ップ■に進んでワード・スペーシングが行われる。最後
の行であれば(Y)、ステップ■のワード・スペーシン
グを行うことなくバッファB w o r d s に
ある単語の表示を行う(ステップ■)。
第21図は、ワード・スペーシングの制御の様子を表わ
したものである。まず、CPUIIは最後の行における
テキスト枠31の余りの長さRr r a a * を
前記した(1)式から求め、RAM13内の所定の領域
に格納する。また、バッファB w o r d I
にある単語の数をN w o r d s としてRA
M13内の他の所定の領域に格納する(第21図ステッ
プ■)。
したものである。まず、CPUIIは最後の行における
テキスト枠31の余りの長さRr r a a * を
前記した(1)式から求め、RAM13内の所定の領域
に格納する。また、バッファB w o r d I
にある単語の数をN w o r d s としてRA
M13内の他の所定の領域に格納する(第21図ステッ
プ■)。
次にCPUIIは単語の間隔Sw。rdの最大値S□N
−W。7.が前記した(2)式を満たすかどうかをチエ
ツクする(ステップ■)。(2)式を満たした場合、す
なわち単語の間隔Sw。1.をあまり開ける必要がない
場合には(Y)、間隔sw。1.は次の(5)式で算出
される(ステップ■)。
−W。7.が前記した(2)式を満たすかどうかをチエ
ツクする(ステップ■)。(2)式を満たした場合、す
なわち単語の間隔Sw。1.をあまり開ける必要がない
場合には(Y)、間隔sw。1.は次の(5)式で算出
される(ステップ■)。
そこで、単語間はこの間隔Sw。r6に設定されること
になる(ステップ■)。
になる(ステップ■)。
これに対してステップ■で(2)式を満たさない場合に
は(N)、単語間の間隔は最大値S□N−1f。1.に
なる(ステップ■)。そして、この場合にはテキスト枠
31の両端まで文字を配習できるように文字間のスペー
スとしてのキャラクタ・スペーシングが行われる(ステ
ップ■)。
は(N)、単語間の間隔は最大値S□N−1f。1.に
なる(ステップ■)。そして、この場合にはテキスト枠
31の両端まで文字を配習できるように文字間のスペー
スとしてのキャラクタ・スペーシングが行われる(ステ
ップ■)。
第22図は、キャラクタ・スペーシングを説明するため
のものである。この場合、CPUI 1は(3)式で示
した余りR’fra*@ と、次の(6)式で示され
るR−0rdを求める(第22図ステップ■)。
のものである。この場合、CPUI 1は(3)式で示
した余りR’fra*@ と、次の(6)式で示され
るR−0rdを求める(第22図ステップ■)。
Nw。rds
・・・・・・ (6)
そして、文字間の間隔S characterを前記し
た(4)式で求め(ステップ■)、文字間をこの間隔S
e h a r a c t @ r だけ開けるこ
とになる(ステップ■)。
た(4)式で求め(ステップ■)、文字間をこの間隔S
e h a r a c t @ r だけ開けるこ
とになる(ステップ■)。
第23図(a)および(b)は両端を考慮して単語間の
均等割り付けを行う場合を表わしたものであり、第16
図(a)#よび(b)に対応するものである。また、1
24図(a)〜(d)は、これに対して単語を構成する
文字まで両端を考慮して均等割り付けを行う場合を表わ
したものであり、第17図の(a)〜(d)にそれぞれ
対応するものである。
均等割り付けを行う場合を表わしたものであり、第16
図(a)#よび(b)に対応するものである。また、1
24図(a)〜(d)は、これに対して単語を構成する
文字まで両端を考慮して均等割り付けを行う場合を表わ
したものであり、第17図の(a)〜(d)にそれぞれ
対応するものである。
第25図ふよび第26図は、両端を考慮した均等割り付
けについての制御を表わしたものであり、それぞれ第2
1図と第22図に対応するものである。第20図は両端
を考慮した均等割り付けについても共通する図面なので
、その図示および説明を省略する。
けについての制御を表わしたものであり、それぞれ第2
1図と第22図に対応するものである。第20図は両端
を考慮した均等割り付けについても共通する図面なので
、その図示および説明を省略する。
さて、第25図でCPUIIは最後の行におけるテキス
ト枠31の余りの長さRtran、を前記した(1)式
から求め、RAM13内の所定の領域に格納する。また
、バッファB、。18.にある単語の数をNw。0.と
じてRAM13内の他の所定の領域に格納する(第25
図ステップ■)。
ト枠31の余りの長さRtran、を前記した(1)式
から求め、RAM13内の所定の領域に格納する。また
、バッファB、。18.にある単語の数をNw。0.と
じてRAM13内の他の所定の領域に格納する(第25
図ステップ■)。
次にcpuliはja−語の間隔Sw。1.の最大値S
□X−W。、が次の(7)式を満たすかどうかをチエツ
クする (ステップ■)。
□X−W。、が次の(7)式を満たすかどうかをチエツ
クする (ステップ■)。
ここで、(7)式の右辺の分母が“−1″でなく“+1
”となっているのは、両端にも間隔S wo□が設定さ
れるためである。
”となっているのは、両端にも間隔S wo□が設定さ
れるためである。
(7)式を満たした場合、すなわち単語の間隔Sw。7
.をあまり開ける必要がない場合には(Y)、間隔Sw
。16は次の(8)式で算出される(ステップ■)。
.をあまり開ける必要がない場合には(Y)、間隔Sw
。16は次の(8)式で算出される(ステップ■)。
(以下余白)
そこで、単語間はこの間隔Sw。□に設定されることに
なる(ステップ■)。
なる(ステップ■)。
これに対してステップ■で(7)式を満たさなかった場
合には(N)、単語間の間隔は最大値S□、、−1゜r
dになる(ステップ■)。そして、この場合にはテキス
ト枠31の両端近傍まで文字を配電できるように文字間
のスペースとしてのキャラクタ・スペーシングが行われ
る(ステップ■)。
合には(N)、単語間の間隔は最大値S□、、−1゜r
dになる(ステップ■)。そして、この場合にはテキス
ト枠31の両端近傍まで文字を配電できるように文字間
のスペースとしてのキャラクタ・スペーシングが行われ
る(ステップ■)。
第26図は、キャラクタ・スペーシングを説明するため
のものである。この場合、CPUIIは(3)式で示し
た余りR’fl’lll@ と、(6)式で示したR、
。、dを求める(第261!lステツプ■)。
のものである。この場合、CPUIIは(3)式で示し
た余りR’fl’lll@ と、(6)式で示したR、
。、dを求める(第261!lステツプ■)。
そして、文字間の間隔S characterを次の(
9)式で求め(ステップ■)、文字間をこの間隔S c
haracter だけ開けることになる(ステップ■
)。
9)式で求め(ステップ■)、文字間をこの間隔S c
haracter だけ開けることになる(ステップ■
)。
S character =
・・・・・・ (9)
なお、以上説明した第1の実施例では最終行における文
字の均等割り付けばかりでなく両端を考慮した均等割り
付けも行うことができるので、例えば表の中に文字を配
置する場合であっても、文字と罫線の間に余白を設ける
ことができ、作成する文書に応じて適切な文字配置を行
うことができるという利点がある。
字の均等割り付けばかりでなく両端を考慮した均等割り
付けも行うことができるので、例えば表の中に文字を配
置する場合であっても、文字と罫線の間に余白を設ける
ことができ、作成する文書に応じて適切な文字配置を行
うことができるという利点がある。
第2の実施例
第27図は、本発明の第2の実施例における行配置制御
装置の回路構成の概要を表わしたものである。
装置の回路構成の概要を表わしたものである。
この行配置制御装置はCPU (中央処理装置)11を
搭載している。CPUIIはデータバスIのバス12を
通じて各種の回路装置と接続されている。このうちRA
M13はこの行配置制御装置の制御を行うためのプログ
ラムや、制御を行う際の一時的なデータを格納するため
のランダム・アクセス・メモリである。ディスク制御装
置14は、磁気ディスク81に対するデータの入出力を
制御するための装置である。磁気ディスク81には、前
記したプログラムや、各種の文書データが格納されてい
る。入力回路16は、キーボード17を接続しており、
文字等のデータの入力を行うようになっている。キーボ
ード17には、ボインティング・デバイスとしてのマウ
ス18が接続されている。
搭載している。CPUIIはデータバスIのバス12を
通じて各種の回路装置と接続されている。このうちRA
M13はこの行配置制御装置の制御を行うためのプログ
ラムや、制御を行う際の一時的なデータを格納するため
のランダム・アクセス・メモリである。ディスク制御装
置14は、磁気ディスク81に対するデータの入出力を
制御するための装置である。磁気ディスク81には、前
記したプログラムや、各種の文書データが格納されてい
る。入力回路16は、キーボード17を接続しており、
文字等のデータの入力を行うようになっている。キーボ
ード17には、ボインティング・デバイスとしてのマウ
ス18が接続されている。
デイスプレィ制御回路21は、CRT等のデイスプレィ
22を接続しており、これに視覚的にデータを表示させ
るようになっている。通信制御回路23は、ケーブル2
4を介して図示しない他の装置と接続されており、デー
タの入出力を行うことができる。例えば印刷データはケ
ーブル24を介して図示しない印刷装置に送られ、ここ
でプリントアウトすることができる。また、イメージ情
報は図示しないイメージ読取装置によって読み取られ、
その結果がケーブル24を介してこの行装置制御装置に
取り込まれるようになっている。
22を接続しており、これに視覚的にデータを表示させ
るようになっている。通信制御回路23は、ケーブル2
4を介して図示しない他の装置と接続されており、デー
タの入出力を行うことができる。例えば印刷データはケ
ーブル24を介して図示しない印刷装置に送られ、ここ
でプリントアウトすることができる。また、イメージ情
報は図示しないイメージ読取装置によって読み取られ、
その結果がケーブル24を介してこの行装置制御装置に
取り込まれるようになっている。
第28図〜第32図は、矩形のテキスト枠に対する行装
置の各種形態を表わしたものである。これらの図で点線
83.84は、第2図で説明したテキスト枠31の上マ
ージン36と下マージン37の境界をそれぞれ表わした
ものである。
置の各種形態を表わしたものである。これらの図で点線
83.84は、第2図で説明したテキスト枠31の上マ
ージン36と下マージン37の境界をそれぞれ表わした
ものである。
第28図では、複数の行85の最上端が点線83と接し
ており、この配置は一般に上揃えと呼ばれている。第2
9図ではこれらの行85が中央にまとめて配置されてお
り、この配置は一般に中央揃えと呼ばれている。第30
図ではこれらの行85の最下端が点線84と接しており
、この配置は一般に下揃えと呼ばれている。
ており、この配置は一般に上揃えと呼ばれている。第2
9図ではこれらの行85が中央にまとめて配置されてお
り、この配置は一般に中央揃えと呼ばれている。第30
図ではこれらの行85の最下端が点線84と接しており
、この配置は一般に下揃えと呼ばれている。
第31図と第32図は本発明に特徴的な配置を表わした
ものである。このうち第31図では、これらの行85の
最上端が上側の点線83と接し、最下端が下側の点線8
4と接している。そして、複数の行85は、テキスト枠
31の縦方向に等間隔で配置されている。本明細書では
これを行の均等配置と呼ぶ。
ものである。このうち第31図では、これらの行85の
最上端が上側の点線83と接し、最下端が下側の点線8
4と接している。そして、複数の行85は、テキスト枠
31の縦方向に等間隔で配置されている。本明細書では
これを行の均等配置と呼ぶ。
これに対して第32図では、複数の行85の最上端と点
線83の間に所定の間隔が開けられている。最下端と点
線84についても同様である。そして、これらの間隔は
、それぞれの行の間の間隔、すなわち行間間隔と等しい
ようになっている。本明細書ではこれを両端を考慮した
均等揃えと呼ぶことにする。
線83の間に所定の間隔が開けられている。最下端と点
線84についても同様である。そして、これらの間隔は
、それぞれの行の間の間隔、すなわち行間間隔と等しい
ようになっている。本明細書ではこれを両端を考慮した
均等揃えと呼ぶことにする。
第33図は、テキスト枠に文字列を入力する場合の行が
生成される様子を説明するためのものである。同図(a
)はテキスト枠に入力する文字列の構成の一例を表わし
たものである。図で縦線で区切った各々の領域が1つ1
つの文字を表わしている。
生成される様子を説明するためのものである。同図(a
)はテキスト枠に入力する文字列の構成の一例を表わし
たものである。図で縦線で区切った各々の領域が1つ1
つの文字を表わしている。
同図(b)は、1行の最大の長さと照らし合わせて行の
切り換えの行われる位置を求める様子を原理的に表わし
たものである。第5図(b)と同様なので詳細な説明を
省略する。文字54がその行の最終文字となる。そして
、同図(C)に示したように、文字53は次の行の先頭
の文字となる。
切り換えの行われる位置を求める様子を原理的に表わし
たものである。第5図(b)と同様なので詳細な説明を
省略する。文字54がその行の最終文字となる。そして
、同図(C)に示したように、文字53は次の行の先頭
の文字となる。
同11m (d)は、このようにして複数の行をテキス
ト枠のマージンを考慮した上端から順に機械的に配置し
た後の状態を表わしたものである。ここで高さH(、□
、は、テキスト枠のマージンを考慮した高さであり、長
さHL L n e t は、枠内に配置された行の
高さの総和である。また、長さRfra□は、テキスト
枠におけるマージンを考慮した余りをいう。
ト枠のマージンを考慮した上端から順に機械的に配置し
た後の状態を表わしたものである。ここで高さH(、□
、は、テキスト枠のマージンを考慮した高さであり、長
さHL L n e t は、枠内に配置された行の
高さの総和である。また、長さRfra□は、テキスト
枠におけるマージンを考慮した余りをいう。
第34図は、行の高さの総和HL I II @ l
を求める制御を説明するためのものである。
を求める制御を説明するためのものである。
まず、第27図に示したCPUIIはRAM13の所定
領域に格納される行の高さの総和HL I II @
s の値を“0″にイニシャライズする(ステップ■)
。次に、文字記憶領域に文字があるかどうかの判別を行
い(ステップ■)、あれば(Y)、その1行の高さを算
出する(ステップ■)。
領域に格納される行の高さの総和HL I II @
s の値を“0″にイニシャライズする(ステップ■)
。次に、文字記憶領域に文字があるかどうかの判別を行
い(ステップ■)、あれば(Y)、その1行の高さを算
出する(ステップ■)。
そして、現在の行の高さの総和H、I 、、m s に
今回の1行分の高さを加算して、前記した記憶領域に再
格納する(ステップ■)。
今回の1行分の高さを加算して、前記した記憶領域に再
格納する(ステップ■)。
以上の作業を、文字記憶領域の文字が無くなるまで行い
(ステップ■〜■)、無くなったら終了させる(エンド
)。このときの前記した領域に格納された行の高さの総
和H、i n @ N が求する値となる。
(ステップ■〜■)、無くなったら終了させる(エンド
)。このときの前記した領域に格納された行の高さの総
和H、i n @ N が求する値となる。
第35図は、第34図のステップ■で説明した1行の高
さの算出の様子を表わしたものである。
さの算出の様子を表わしたものである。
まず、CPUI 1はR,AM13上にテキスト枠31
の輻W f r a m * と単語の列の長さw、
6 r d l についての格納領域を設定して、前者
についてはテキスト枠31の実際の幅をセットし、後者
については数値“0”をセットする(第35図ステップ
の)。次にCPUI 1は文字記憶領域から1単語の読
み込み動作を行う(ステップ■)。そして、s語の読み
込みが行われたかをチエツクする(ステップ■)。IP
’の読み込みが行われた場合には(ステップ■;Y)、
読み込んだ単語の幅をWw。rdとして一時的に記憶し
、これに現在の単語の列の長さWw。rds を加算し
て、前記した単語の列の長さWw。1.についての格納
領域に再格納する(ステップ■)。
の輻W f r a m * と単語の列の長さw、
6 r d l についての格納領域を設定して、前者
についてはテキスト枠31の実際の幅をセットし、後者
については数値“0”をセットする(第35図ステップ
の)。次にCPUI 1は文字記憶領域から1単語の読
み込み動作を行う(ステップ■)。そして、s語の読み
込みが行われたかをチエツクする(ステップ■)。IP
’の読み込みが行われた場合には(ステップ■;Y)、
読み込んだ単語の幅をWw。rdとして一時的に記憶し
、これに現在の単語の列の長さWw。rds を加算し
て、前記した単語の列の長さWw。1.についての格納
領域に再格納する(ステップ■)。
このようにして単語の列の長さWv Or d * に
ついての最新の値が求められたら、CPUIIはテキス
ト枠31の幅W f r a m e の方が単語の列
の長さWw。rds よりも長いかどうかをチエツクす
る(ステップ■)。そして、輻W f r a * *
の方が長さWw。rds よりも長い間はステップ■
に戻って単語の読み込みを繰り返す(ステップ■〜■)
。
ついての最新の値が求められたら、CPUIIはテキス
ト枠31の幅W f r a m e の方が単語の列
の長さWw。rds よりも長いかどうかをチエツクす
る(ステップ■)。そして、輻W f r a * *
の方が長さWw。rds よりも長い間はステップ■
に戻って単語の読み込みを繰り返す(ステップ■〜■)
。
これに対して、テキスト枠31の幅W f r aヨ。
が単語の列の長さWw。rds と等しいかこれよりも
小さくなったら(ステップ■;N)、行が新たに作成さ
れるので、それまでの文字列を構成する各文字の高さを
測り、これらの最大値をこの文字列の行の高さとする(
ステップ■)。
小さくなったら(ステップ■;N)、行が新たに作成さ
れるので、それまでの文字列を構成する各文字の高さを
測り、これらの最大値をこの文字列の行の高さとする(
ステップ■)。
次に、テキスト枠に対する行の配置の態様に応じて、そ
れらの表示制御を説明する。
れらの表示制御を説明する。
第36図は第28図に対応したもので、行を上揃えした
場合を表わしたものである。これは、第33図で説明し
た配置の態様であり、行の最下端にはテキスト枠におけ
るマージンを考慮した余りの長さR1□□の余白が設け
られる。ここで長さRf r a m m は単純に次
の(10)式から求めることができる。
場合を表わしたものである。これは、第33図で説明し
た配置の態様であり、行の最下端にはテキスト枠におけ
るマージンを考慮した余りの長さR1□□の余白が設け
られる。ここで長さRf r a m m は単純に次
の(10)式から求めることができる。
Rtrams = Hfra*a HLIR@l
”’ ”’ (10)第37図は第29図に対
応したもので、行を中央揃えした場合を表わしたもので
ある。この場合、行の最上端と最下端には長さRfra
□の2分の1の余白が設けられる。
”’ ”’ (10)第37図は第29図に対
応したもので、行を中央揃えした場合を表わしたもので
ある。この場合、行の最上端と最下端には長さRfra
□の2分の1の余白が設けられる。
また、第38図は第30図に対応したもので、行を下揃
えした場合を表わしたものである。この場合、行の最上
端には長さRf r a II @ の余白が設けられ
る。
えした場合を表わしたものである。この場合、行の最上
端には長さRf r a II @ の余白が設けられ
る。
第39図は、以上従来から存在する配置例のうちの下揃
えについての制御の様子を表わしたものである。
えについての制御の様子を表わしたものである。
CPU11は文字記憶領域に文字があるかどうかを判別
しく第39図ステップ■)、文字が存在すれば(Y)、
テキスト枠31にある行の高さの総和HL i n e
a の算出を行う(ステップ■)。そして、(10)
式でテキスト枠におけるマージンを考慮した余りの長さ
Rr r a m @ を求め、テキスト枠31の上側
を、長さRt r a +a * だけ空けて表示を行
う (ステップ■)。
しく第39図ステップ■)、文字が存在すれば(Y)、
テキスト枠31にある行の高さの総和HL i n e
a の算出を行う(ステップ■)。そして、(10)
式でテキスト枠におけるマージンを考慮した余りの長さ
Rr r a m @ を求め、テキスト枠31の上側
を、長さRt r a +a * だけ空けて表示を行
う (ステップ■)。
文字記憶領域に文字が無くなれば、以上の作業は終了す
る(エンド)。
る(エンド)。
次に、本発明の特徴である均等割り付けと両端を考慮し
た均等割り付けについて説明する。
た均等割り付けについて説明する。
第40図は、これらの割り付けを行う前の行の配置状態
を表わしたものである。行の高さの総和HL i 、、
w a はNラインの行(Nは2以上の整数)から構成
されているものとする。
を表わしたものである。行の高さの総和HL i 、、
w a はNラインの行(Nは2以上の整数)から構成
されているものとする。
第41図はこの場合の均等割り付けの様子を表わしたも
のである。各行85はそれぞれ所定の間隔Sllイ、を
置いて配置されている。ただし、最上と最下の各行とテ
キスト枠の間には特別の余白は設けられていない。
のである。各行85はそれぞれ所定の間隔Sllイ、を
置いて配置されている。ただし、最上と最下の各行とテ
キスト枠の間には特別の余白は設けられていない。
第42図は、これに対して両端を考慮した均等割り付け
の様子を表わしたものである。各行85はそれぞれ所定
の間隔St+6.を置いて配置されている。最上と最下
の各行とテキスト枠の間にも同一の余白が設けられてい
る。
の様子を表わしたものである。各行85はそれぞれ所定
の間隔St+6.を置いて配置されている。最上と最下
の各行とテキスト枠の間にも同一の余白が設けられてい
る。
第43図は、このうち第41図で示した均等割り付けを
行うための制御の様子を表わしたものである。CPUI
Iは文字記憶領域に文字があるかどうかを判別しく第4
3図ステップ■)、文字が存在すればくY)、テキスト
枠31にある行の高さの総和HL L 、、e s の
算出を行う (ステップ■)。
行うための制御の様子を表わしたものである。CPUI
Iは文字記憶領域に文字があるかどうかを判別しく第4
3図ステップ■)、文字が存在すればくY)、テキスト
枠31にある行の高さの総和HL L 、、e s の
算出を行う (ステップ■)。
そして、(10)式でテキスト枠におけるマージンを考
慮した余りの長さRf r a * a を求め、テキ
スト枠31にある行の数をN I Ih a s と
してセットする。そして、行の間の間隔Sll。、を次
の(11)式から算出する(ステップ■)。
慮した余りの長さRf r a * a を求め、テキ
スト枠31にある行の数をN I Ih a s と
してセットする。そして、行の間の間隔Sll。、を次
の(11)式から算出する(ステップ■)。
そして、行間を間隔S Lineずつ開け(ステップ■
)、各行の各文字を表示する(ステップ■)。
)、各行の各文字を表示する(ステップ■)。
文字記憶領域に文字が無くなれば、以上の作業は終了す
る(エンド)。
る(エンド)。
第44図は、第42図に示した両端を考慮した均等割り
付けを行うための制御の様子を表わしたものである。C
PUIIは文字記憶領域に文字があるかどうかを判別し
く第43図ステップ■)、文字が存在すれば(Y)、テ
キスト枠31にある行の高さの総和H+ 、n e t
の算出を行う(ステップ■)。そして、(10)式で
テキスト枠におけるマージンを考慮した余りの長さRf
r a□を求め、テキスト枠31にある行の数をN
Li、、es としてセットする。そして、行の間の
間隔S Lirasを次の(12)式から算出する(ス
テップ■)。
付けを行うための制御の様子を表わしたものである。C
PUIIは文字記憶領域に文字があるかどうかを判別し
く第43図ステップ■)、文字が存在すれば(Y)、テ
キスト枠31にある行の高さの総和H+ 、n e t
の算出を行う(ステップ■)。そして、(10)式で
テキスト枠におけるマージンを考慮した余りの長さRf
r a□を求め、テキスト枠31にある行の数をN
Li、、es としてセットする。そして、行の間の
間隔S Lirasを次の(12)式から算出する(ス
テップ■)。
そして、行間を間隔S LIRIずつ開け(ステップ■
)、各行の各文字を表示する(ステップ■)。
)、各行の各文字を表示する(ステップ■)。
文字記憶領域に文字が無くなれば、以上の作業は終了す
る(エンド)。
る(エンド)。
なお、以上説明した第2の実施例では行の均等割り付け
ばかりでなく両端を考慮した均等割り付けも行うことが
できるので、例えば表の中に文字を配置する場合であっ
ても、文字と罫線の間に余白を設けることができ、作成
する文書に応じて適切な文字配置を行うことができると
いう利点がある。
ばかりでなく両端を考慮した均等割り付けも行うことが
できるので、例えば表の中に文字を配置する場合であっ
ても、文字と罫線の間に余白を設けることができ、作成
する文書に応じて適切な文字配置を行うことができると
いう利点がある。
「発明の効果」
以上説明したように請求項1記載の発明によれば、矩形
をしたテキスト枠の最後の行まで文字が均等に、あるい
は均等に近い状態で配置されるので、テキスト枠が視覚
的に認識されない場合であってもこの枠の内部に配置さ
れたテキスト情報が全体として矩形と認識されることに
なり、文字の配置をデザイン的に優れたものとすること
ができる。
をしたテキスト枠の最後の行まで文字が均等に、あるい
は均等に近い状態で配置されるので、テキスト枠が視覚
的に認識されない場合であってもこの枠の内部に配置さ
れたテキスト情報が全体として矩形と認識されることに
なり、文字の配置をデザイン的に優れたものとすること
ができる。
また、請求項2記載の発明によれば、テキスト枠に複数
の行が配置されるような場合に、これらの行を均等に配
置するようにしたので、枠の大きさにそった形でテキス
ト情報を表示することができ、枠を最大限に使うため、
多くの文字を枠内に配置する場合もこれらが読みやすい
という効果がある。
の行が配置されるような場合に、これらの行を均等に配
置するようにしたので、枠の大きさにそった形でテキス
ト情報を表示することができ、枠を最大限に使うため、
多くの文字を枠内に配置する場合もこれらが読みやすい
という効果がある。
第1図〜第26図は本発明の第1の実施例を説明するた
めのもので、このうち第1図は文字の配置制御装置の回
路構成の要部を示すブロック図、第2図は文字の入力を
行おうとするテキスト枠の一例を表わした平面図、第3
図はこのテキスト枠の一部を拡大した平面図、第4図は
テキスト枠内での文字の配置状態を表わした説明図、第
5図はテキスト枠に文字列を入力する場合の行の切り換
えの様子を表わした説明図、第6図は文字列の一部に空
白文字を含んだ場合の行の切り換えの様子を表わした説
明図、第7図は1つの行に存在する単語あるいは文字の
幅の総和を算出するための流れを表わした流れ図、第8
図は句読点を示す文字の行末での配置の各側を示す説明
図、第9図は第8図に示した配置を可能とする制御の流
れ図、第10図はテキスト枠に対する文字の左端揃えを
表わした説明図、第11図はテキスト枠に対する文字の
中央揃えを表わした説明図、第12図はテキスト枠に対
する文字の右端揃えを表わした説明図、第13図は左端
揃えが行われるための装置の制御を表わした流れ図、第
14図は中央揃えが行われるための装置の制御の様子を
表わした流れ図、第15図は右端揃えが行われるための
装置の制御の様子を表わした流れ図、第16図は文字列
を構成する各文字を均等割り付けする様子を表わした説
明図、第17図は単語内の均等割り付けを説明するため
の説明図、第18図は通常の均等割り付けの制御を表わ
した流れ図、第19図は従来におけるテキストの組み方
の様子を表わした配置説明図、第20図は本発明の箱組
みの様子を表わした配置説明図、第21図はワード・ス
ペーシングの制御の様子を表わした流れ図、第22図は
キャラクタ・スペーシングの制御の様子を表わした流れ
図、第23図は両端を考慮して単語間の均等割り付けを
行う場合の様子を表わした説明図、第24図は単語を構
成する文字まで両端を考慮して均等割り付けを行う場合
の様子を表わした説明図、第25図は両端を考慮したワ
ード・スペーシングの制御の様子を表わした流れ図、第
26図は両端を考慮したキャラクタ・スペーシングの制
御の様子を表わした流れ図、第27図〜第44図は本発
明の第2の実施例を説明するためのもので、このうち第
27図は行装置制御装置の回路構成の概要を表わしたブ
07り図、第28図はテキスト枠に行を上揃えした状態
を表わした平面図、第29図はテキスト枠に行を中央揃
えした状態を表わした平面図、第30図はテキスト枠に
行を下揃えした状態を表わした平面図、第31図はテキ
スト枠に行を均等配置した状態を表わした平面図、第3
2図はテキスト枠に行を両端を考慮して均等配置した状
態を表わした平面図、第33図はテキスト枠に文字列を
入力する場合の行が生成される様子を表わした説明図、
第34図は行の高さの総和HL I II @ s を
求める制御を表わした流れ図、第35図は第34図のス
テップ■で説明した1行の高さの算出の様子を表わした
流れ図、第36図は行を上揃えした場合の行の占める長
さと余白との関係を示す説明図、第37図は行を中央揃
えした場合の行の占する長さと余白との関係を示す説明
図、第38図は行を下揃えした場合の行の占める長さと
余白との関係を示す説明図、第39図は行を下揃えする
場合の制御の様子を表わした流れ図、第40図は行を均
等配置する前の状態を示す説明図、第41図は行を均等
配置した状態を表わした説明図、第42図は両端を考慮
した均等割り付けを行った状態を表わした説明図、第4
3図は行を均等割り付けする制御の様子を表わした流れ
図、第44図は行を両端を考慮した均等割り付けする制
御の様子を表わした流れ図、第45図は従来から用いら
れた文書の表紙のレイアウトの一例を示す平面図である
。 11・・・・・・CPU、13・・・−・・RAM。 15.81・・・・・・磁気ディスク、17・・・・・
・キーボード、22・・・・・・デイスプレィ、31・
・・・・・テキスト枠、34・・・・・・右マージン、
35・・・・・・左マージン、36・・・・・・上マー
ジン、37・・・・・・下マージン、71・・・・・・
文字列、72・・・単語、85・・・・・・行、Ht
r a□・・・・・・テキスト枠の高さ、S C)+j
rjC1#r・・・・・・文字間の間隔、S、、、、・
・・・・・行の間の間隔、Sw。、・・・・・・単語の
間隔、 W f r a * s ・・・・・・テキスト枠の幅
。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄第
1C2] 第3図 第4図 第5図 く〉0団 第6図 ◇ 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 113図 第14図 第15図 第16図 第17図 SChwaCte「 第21図 第22図 0均笥副°ハ1す 第25図 第27図 第33図 第36図 第初図 第38図 第40図 第41図 第42図
めのもので、このうち第1図は文字の配置制御装置の回
路構成の要部を示すブロック図、第2図は文字の入力を
行おうとするテキスト枠の一例を表わした平面図、第3
図はこのテキスト枠の一部を拡大した平面図、第4図は
テキスト枠内での文字の配置状態を表わした説明図、第
5図はテキスト枠に文字列を入力する場合の行の切り換
えの様子を表わした説明図、第6図は文字列の一部に空
白文字を含んだ場合の行の切り換えの様子を表わした説
明図、第7図は1つの行に存在する単語あるいは文字の
幅の総和を算出するための流れを表わした流れ図、第8
図は句読点を示す文字の行末での配置の各側を示す説明
図、第9図は第8図に示した配置を可能とする制御の流
れ図、第10図はテキスト枠に対する文字の左端揃えを
表わした説明図、第11図はテキスト枠に対する文字の
中央揃えを表わした説明図、第12図はテキスト枠に対
する文字の右端揃えを表わした説明図、第13図は左端
揃えが行われるための装置の制御を表わした流れ図、第
14図は中央揃えが行われるための装置の制御の様子を
表わした流れ図、第15図は右端揃えが行われるための
装置の制御の様子を表わした流れ図、第16図は文字列
を構成する各文字を均等割り付けする様子を表わした説
明図、第17図は単語内の均等割り付けを説明するため
の説明図、第18図は通常の均等割り付けの制御を表わ
した流れ図、第19図は従来におけるテキストの組み方
の様子を表わした配置説明図、第20図は本発明の箱組
みの様子を表わした配置説明図、第21図はワード・ス
ペーシングの制御の様子を表わした流れ図、第22図は
キャラクタ・スペーシングの制御の様子を表わした流れ
図、第23図は両端を考慮して単語間の均等割り付けを
行う場合の様子を表わした説明図、第24図は単語を構
成する文字まで両端を考慮して均等割り付けを行う場合
の様子を表わした説明図、第25図は両端を考慮したワ
ード・スペーシングの制御の様子を表わした流れ図、第
26図は両端を考慮したキャラクタ・スペーシングの制
御の様子を表わした流れ図、第27図〜第44図は本発
明の第2の実施例を説明するためのもので、このうち第
27図は行装置制御装置の回路構成の概要を表わしたブ
07り図、第28図はテキスト枠に行を上揃えした状態
を表わした平面図、第29図はテキスト枠に行を中央揃
えした状態を表わした平面図、第30図はテキスト枠に
行を下揃えした状態を表わした平面図、第31図はテキ
スト枠に行を均等配置した状態を表わした平面図、第3
2図はテキスト枠に行を両端を考慮して均等配置した状
態を表わした平面図、第33図はテキスト枠に文字列を
入力する場合の行が生成される様子を表わした説明図、
第34図は行の高さの総和HL I II @ s を
求める制御を表わした流れ図、第35図は第34図のス
テップ■で説明した1行の高さの算出の様子を表わした
流れ図、第36図は行を上揃えした場合の行の占める長
さと余白との関係を示す説明図、第37図は行を中央揃
えした場合の行の占する長さと余白との関係を示す説明
図、第38図は行を下揃えした場合の行の占める長さと
余白との関係を示す説明図、第39図は行を下揃えする
場合の制御の様子を表わした流れ図、第40図は行を均
等配置する前の状態を示す説明図、第41図は行を均等
配置した状態を表わした説明図、第42図は両端を考慮
した均等割り付けを行った状態を表わした説明図、第4
3図は行を均等割り付けする制御の様子を表わした流れ
図、第44図は行を両端を考慮した均等割り付けする制
御の様子を表わした流れ図、第45図は従来から用いら
れた文書の表紙のレイアウトの一例を示す平面図である
。 11・・・・・・CPU、13・・・−・・RAM。 15.81・・・・・・磁気ディスク、17・・・・・
・キーボード、22・・・・・・デイスプレィ、31・
・・・・・テキスト枠、34・・・・・・右マージン、
35・・・・・・左マージン、36・・・・・・上マー
ジン、37・・・・・・下マージン、71・・・・・・
文字列、72・・・単語、85・・・・・・行、Ht
r a□・・・・・・テキスト枠の高さ、S C)+j
rjC1#r・・・・・・文字間の間隔、S、、、、・
・・・・・行の間の間隔、Sw。、・・・・・・単語の
間隔、 W f r a * s ・・・・・・テキスト枠の幅
。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄第
1C2] 第3図 第4図 第5図 く〉0団 第6図 ◇ 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 113図 第14図 第15図 第16図 第17図 SChwaCte「 第21図 第22図 0均笥副°ハ1す 第25図 第27図 第33図 第36図 第初図 第38図 第40図 第41図 第42図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、矩形をしたテキスト枠と、 このテキスト枠に文字を入力する文字入力手段と、 前記テキスト枠の最終行を構成する文字をこのテキスト
枠の最終行に均等に配置する均等配置手段 とを具備することを特徴とする文字の配置制御装置。 2、矩形をしたテキスト枠と、 このテキスト枠に文字を入力する文字入力手段と、 この文字入力手段によって入力された文字を基にして複
数の行を生成する行生成手段と、これら複数の行を前記
テキスト枠に均等に配置する行均等配置手段 とを具備することを特徴とする行の配置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304388A JPH04175965A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 文字および行の配置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304388A JPH04175965A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 文字および行の配置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175965A true JPH04175965A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17932420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304388A Pending JPH04175965A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 文字および行の配置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000305926A (ja) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Toppan Printing Co Ltd | 表示システム及び表示プログラムを記憶した記憶媒体 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2304388A patent/JPH04175965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000305926A (ja) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Toppan Printing Co Ltd | 表示システム及び表示プログラムを記憶した記憶媒体 |
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