JPH04175981A - 文字表示制御装置 - Google Patents

文字表示制御装置

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JPH04175981A
JPH04175981A JP2304389A JP30438990A JPH04175981A JP H04175981 A JPH04175981 A JP H04175981A JP 2304389 A JP2304389 A JP 2304389A JP 30438990 A JP30438990 A JP 30438990A JP H04175981 A JPH04175981 A JP H04175981A
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text
character
text frame
frame
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JP2304389A
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Takumi Shida
志田 卓巳
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は文書を作成する際の文字の表示を制御する装置
に係わり、詳細には、あらかじめ定められたテキスト枠
内に文章や文字列からなるテキストを適切に配置するこ
とのできるようにした文字表示制御装置に関する。
「従来の技術」 第26図は、ある会社で使用する文書の表紙のレイアウ
トを表わしたものである。この表紙1の上部には所定サ
イズの枠2が配置されてふり、この内部には文書の表題
や副題等のテキスト情報3が表示されるようになってい
る。また、表紙1の右下にはこの文書の発行光の会社名
4が表示されている。
この表紙1では、文書の内容が異なっても会社名4自体
を表示する文字rABC会社」には変更がない。これに
対して、枠2内に配置されるテキスト情報3は文書の内
容に応じて変化することになる。そこで、従来からテキ
スト情報3の部分を個々に書き換えて、それぞれの文書
に合った表紙を作成するようになっていた。
「発明が解決しようとする課題」 ところが、この枠内という矩形領域にテキスト情報の表
示を行おうとすると、表示する文字の数が多い場合には
この矩形領域から文字が溢れてしまう場合があり、溢れ
た部分の文字が表示されなかったり、領域外に表示が行
われる場合があるという問題があった。
また、オペレータによっては文字の配置される間隔を変
更することによって、より多くの文字を配置させるよう
に工夫する場合があった。しかしながら、この場合には
文字同士が重なり合って表示されると、重なった部分で
文字の判読ができなくなるという問題があった。また、
装置によっては文字同士が重なった場合に一方の文字が
その重なった範囲で表示されなくなる場合があり、この
場合には文字の“欠け”によってそれらの判読が不可能
になる場合があった。
もちろんテキスト情報に応じてテキスト枠の大きさを変
更すれば、このような不都合を解決することができる。
しかしながら、第26図に示したように枠2が初めから
固定されているような場合は、このような変更は不可能
であった。また、1ページの文書内で各種の枠が組み合
わさっているような場合には、1つの枠のサイズを勝手
に変更することが不可能であったり、変更によって全体
的なレイアウトが狂ってしまうという問題があった。
そこで本発明の目的は、テキスト枠としての矩形領域自
体のサイズを固定にして、テキスト情報をこの領域内に
適切に配置し表示することのできる文字表示制御装置を
提供することにある。
「課題を解決するための手段」 請求項1記載の発明では、複数の文字からなるテキスト
情報を格納するためのテキスト枠と、このテキスト枠に
文字を注入する文字入力手段と、テキスト枠から文字が
溢れるか否かの判別を行う判別手段と、この判別手段が
文字が溢れると判別したときテキスト情報の占めるサイ
ズを1段階だけ小さい方向に変更し、その結果を判別手
段に出力するサイズ変更手段と、判別手段が文字が溢れ
ないと判別したときテキスト情報の占めるサイズを現在
の状態に確定させるサイズ確定手段とを文字表示制御装
置に具備させる。
すなわち請求項1記載の発明では、文字をテキスト枠に
注入してこれが溢れるかどうかをチエツクし、溢れる場
合にはテキスト情報の占めるサイズを1段階小さくして
、再度これらが溢れるかどうかをチエツクする。テキス
ト情報の占めるサイズを小さくするとは、例えば文字サ
イズを小さくしたり、文字量間隔を狭めるようにテキス
ト枠内に文字がより多く人力される方向の変更をいう。
そして、文字が溢れないことが判別された場合には、そ
の状態でのテキスト情報のサイズに確定させることで、
テキスト枠内にテキスト情報を適切に配置できるように
する。
請求項2記載の発明では、複数の文字からなるテキスト
情報を格納するためのテキスト枠と、このテキスト枠に
文字を注入する文字入力手段と、テキスト枠内に文字の
注入が終了した後に更に文字を所定量注入することがで
きるかどうかを判別する判別手段と、この判別手段が文
字を所定量注入することができると判別したときテキス
ト情報の占めるサイズを1段階だけ大きい方向に変更し
、その結果を判別手段に出力するサイズ変更手段と、判
別手段が文字を所定量注入できないと判別したときテキ
スト情報のサイズを現在の状態に確定させるサイズ確定
手段とを文字表示制御装置に具備させる。
すなわち請求項2記載の発明では、テキスト枠に文字の
注入が終了した状態で更に文字を所定量以上注入するこ
とができるかどうかを判別するようにし、注入できなけ
ればそのテキスト情報のサイズに確定させることで、テ
キスト枠内にテキスト情報を適切に配置できるようにす
る。
「実施例」 以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例における文字表示制御装置
の回路構成の概要を表わしたものである。
この文字表示制御装置はCPU (中央処理装置)11
を搭載している。CPUIIはデータバス等のバス12
を通じて各種の回路装置と接続されている。このうちR
AMl3はこの文字表示制御装置の制御を行うためのプ
ログラムや、制御を行う際の一時的なデータを格納する
ためのランダム・アクセス・メモリである。ディスク制
御装置14は、磁気ディスク15に対するデータの人出
力を制御するための装置である。磁気ディスク15には
、前記したプログラムや、各種の文書データが格納され
ている。入力回路16は、キーボード17を接続してお
り、文字等のデータの入力を行うようになっている。キ
ーボード17には、ボインティング・デバイスとしての
マウス18が接続されている。
デイスプレィ制御回路21は、CRT等のデイスプレィ
22を接続しており、これに視覚的にデータを表示させ
るようになっている。通信制御回路23は、ケーブル2
4を介して図示しない他の装置と接続されており、デー
タの入出力を行うことができる。例えば印刷データはケ
ーブル24を介して図示しない印刷装置に送られ、ここ
でプリントアウトすることができる。また、イメージ情
報は図示しないイメージ読取装置によって読み取られ、
その結果がケーブル24を介してこの文字表示制御装置
に取り込まれるようになっている。
第2図は、この文字表示制御装置で文字の入力を行おう
とするテキスト枠の一例を表わしたものであり、第3図
はその一部を拡大して示したものである。テキスト枠3
1は枠線32によって「千日、・・・・・・」等のテキ
スト情報33が配置された枠内と、これ以外の領域とし
ての枠外に分けられている。テキスト枠31には、テキ
スト情報33の入り込みを禁止した領域としてのマージ
ンが設定されている。マージンには、右マージン34、
左マージン35、上マージン36、下マージン37等の
種類がある。これらのマージン34〜37は、テキスト
枠31内の文字が枠やその枠外の文字情報等と所定の距
離を置いて配置されるようにするために設けられたもの
である。
テキスト情報を構成するそれぞれの文字は、所定の間隔
を匿いて配置されるのが通常である。
第4図は、あるプリントアウトされた文書を基にして、
これらの間隔を規定する用語としての「文字間隔」と「
文字量間隔」を説明するためのものである。「文字間隔
」とは、隣合った2つの文字フォントの例えば同一側端
部の間の距離41をいい、文字量間隔とは、隣合った2
つの文字フォントの間の距離42をいう。
第5図は、これに対して「行間隔」と「行間間隔」を説
明するためのものである。「行間隔」とは、2つの隣接
する行の例えば同一上端部の間の距離43をいい、「行
間間隔」とは、2つの隣接する行の間の距n44をいう
本発明では、まず第1にテキスト情報における余白を調
整することで、テキスト情報が溢れた場合にこれをテキ
スト枠に納めるようにしている。
第6図〜第9図は、このような余白調整を行う場合を表
わしたものである。これらの図で矢印の左側は調整前を
、また矢印の右側は調整が行われた後を表わしている。
このうち第6図は、文字量間隔を調整することでテキス
ト枠31に収容する文字46の数を増加させたものであ
る。また、第7図は、行間間隔を調整することでテキス
ト枠31に収容する行47の数を増加させたものである
。第8A図は段組(段)の間の間隔としての股間間隔4
8を狭めることでテキスト枠31に収容する段49の数
を増加させたものである。ここで第8B図は、段間隔と
段間間隔の用語の意味を明確にするために両者の関係を
表わしたものである。テキスト枠31内には、1つの段
の一側端とこれに隣接した他の段における同一の一側端
との間隔を表わした段間隔50と、2つの隣接する段の
間隔を表わした段間間隔48が示されている。
第9FI!Jは、テキスト枠31のマージン(第2図参
照)を狭めることで1行における文字数やテキスト枠3
1内に収容される行47の数を増加させたものである。
第10図と第11図は、文字のサイズを変更することに
よってより多くの文字をテキスト枠に収容する手法を説
明するた給のものである。
このうち第10図は、文字の高さを変えることで行47
の高さを変え、テキスト枠31に収容するテキスト情報
の増加を図っている。この図で矢印の左側は調整前を、
また矢印の右側は調整が行われた後を表わしている。
第11図は、各種サイズの文字から構成されるテキスト
情報の収容量を増加させる手法を説明するためのもので
ある。このうち同図(a)は、テキスト枠31のある行
47に各種のサイズの文字が配置されていることを表わ
している。同図(b)では、これらの文字をサイズにか
かわらず一様に縮小した状態を表わしたものである。こ
れに対して、同図(C)の例では大きなサイズの文字を
まず縮小して、これによっても必要なテキスト情報のす
べてがテキスト枠31に収容されなかったとき、次に大
きなサイズの文字の縮小を行うようにしている。
同図(b)に示した前者の手法では、文字同士のサイズ
の違いがそのまま保持されるので、デザイン上のバラン
スをとることができるという利点がある。同図(C)に
示した後者の手法では、小さな文字はど縮小される機会
が少ないので、文字が縮小されたことによる読みにくさ
を極力避けることができる。
第12図は、文字を長体に変更してテキスト情報の収容
量を増加させる手法を説明するためのものである。この
うち同図(a)は、変更前の文字フォノ)51を用いて
作成した文字列52を表わしている。これらの文字フォ
ント51の幅を縮めて長体にするよ同図(b)に示した
ような文字フォント53となり、文字列54の長さが短
縮される。この結果、同図(C”)に示したようにテキ
スト枠31に収容される文字数がほぼ倍増するこきにな
る。なお、この図(C)で矢印の左側は調整前を、また
矢印の右側は調整が行われた後を表わしている。
第13図は、文字を平体に変更してテキスト情報の収容
量を増加させる手法を説明するためのものである。この
うち同図(a)は、第12図(a)2同様に変更前の文
字フォント51を用いて作成した文字列52を表わして
いる。これらの文字フォント51の高さを縮めて平体に
すると同図(b)に示したような文字フォント55とな
り、文字列56の高さが短縮される。この結果、同図(
C)に示したようにテキスト枠31に収容される行47
の数が増加することになる。なお、この図(C)で矢印
の左側は調整前を、また矢印の右側は調整が行われた後
を表わしている。
第14図は、この文字表示制御装置の文字数調整のため
の制御の概要を表わしたものである。なお、この装置で
は、文字がテキスト枠から溢れ出た場合のみ調整を行う
ようになっている。
この文字表示制御装置では、第1図に示したCPUII
がテキスト情報を構成する各文字を、テキスト枠31 
(第2図)に注入していく (第14図ステップ■)。
そして、テキスト枠31への文字の入力が終了したら(
Y)、文字がこのテキスト枠31から溢れ出したか否か
をチエツクする(ステップ■)。
このようなチエツクは、例えば次のような方法で実現す
る。すなわち、9J1図に示したデイスプレィ制御回路
21に配置されたビットマツプデイスプレィ (図示せ
ず)にテキスト枠を設定し、これに実際に文字を配置し
ていってそれらの表示を行うと共に、枠外の領域に文字
が溢れたかどうかを文字の配置されるアドレス情報を用
いて検出するようにすればよい。表示を伴う必要がない
場合には、テキスト枠のサイズとの関係で数式を用いて
判別を行うことも可能である。チエツクの結果、テキス
ト枠31から文字が溢れ出していなければ(N)、調整
が終了する(エンド)。
文字が溢れ出している場合には(ステップ■;Y)、第
6図〜第9図で説明した余白の調整がすべて終了したか
どうかがチエツクされる(ステップ■)。余白調整が終
了していなければ(N)、第6図〜第9図で説明した余
白の調整が1つだけ行われ(ステップ■)、ステップ■
に戻る。そして、この状態でも文字が溢れている場合に
は、次の余白調整が行われる(ステップ■)。文字が溢
れ出さないようになった場合には、その状態で調整が終
了する(エンド)。余白調整の順序は、オペレータがこ
れを文字表示制御装置に事前に指示している。
一方、余白の調整が終了しても文字がテキスト枠31か
ら溢れた状態のときにはくステップ■;Y)、第10図
〜第13図で説明した文字調整が終了していない段階で
は(ステップ■;N)、文字調整が1つだけ行われる(
ステップ■)。そしてステップ■に戻ってこの状態でも
文字が溢れている場合には、次の文字調整が行われる(
ステップ■)。文字が溢れ出さないようになった場合に
は、その状態で調整が終了する(エンド)。文字調整の
順序も、オペレータがこれを文字表示制御装置に事前に
指示している。
なお、この第14図でステップ■の余白調整の作業をス
テップ■の文字調整の作業と入れ換えることは可能であ
る。すなわち、基本的に両者のいずれを優先するかは問
われないが、ステップ■の文字調整は表示する文字その
ものの変形が行われるので、本実施例の文字表示制御装
置では余白調整を優先することにしている。
第15図は、余白調整の順序の一例を具体的に表わした
ものである。文字量間隔を小さくすることがまず行われ
(jl’!15図ステップ■)、行間間隔を小さくする
ことが次に行われ(ステップ■)、股間間隔を小さくす
ることが更に次に行われ(ステップ■〉、枠の内マージ
ンを小さくすることが最後に行われる(ステップ■)。
第16図は、これに対して文字調整の順序の一例を具体
的に表わしたものである。文字調整では文字を小さくす
る場合に、第11図(b)に示したように全文字サイズ
を縮小する場合と同図(C)に示したように大きな文字
から文字サイズを縮小する場合とがある。そこで、CP
UIIはRAM13上に格納されたオペレータの指示デ
ータを読み出して、前者かどうかの判別を行う(第16
図ステップ■)。そして前者であれば文字を一律に縮小
する作業を行い(ステップ■)、後者であれば大きなサ
イズから縮小する作業を行う(ステップ■)。
次にCPUIIは文字の変形を行う場合のデータを読み
出し、長体にするかどうかを判別する(支テップ■)。
長体にする場合には(Y)、第12図に示した作業を行
い(ステップ■)、そうでない場合には(ステップ■;
N)、第13図に示した平体にするための作業を行う(
ステップ■)。
第17図は、文字量間隔を調整するための処理の流れを
表わしたものである。この処理では、まずRAM13上
に次の値の格納領域を設定する(第17図ステップ■)
CN、   :第1行の文字数 C8二叉字間間隔 Ct h Wゎ :第1行の行の初めの文字の幅LN 
 :テキスト枠中の行数 LR,:第1行の、行の余りの幅 ただし、数値nは2≦n≦LNの関係を満たす整数であ
り、強制的に改行が行われている行の次の行の数値を除
く。
以上のセットが終了したら、テキスト枠31から文字が
溢れているかどうかがチエツクされる(ステップ■)。
溢れていなければ、文字量間隔を調整する必要がないの
で、直ちに作業が終了する(エンド)。
溢れている場合には(Y)、文字量間隔をできるだけ縮
めないで文字を溢れさせ、ないための文字間間隔C8を
次の(1)式で求める(ステップ■)。
C8= 次に、この求められた文字量間隔C8が負でないかどう
かがチエツクされる(ステップ■)。文字量間隔が負の
場合には、文字同士が左右に重なりあってしまうからで
ある。文字量間隔が負でなければ(Y)、テキスト枠3
1の中に、求められた文字量間隔C3で文字を配置する
(ステップ■)。そして、再びステップ■に戻って、こ
の状態でテキスト枠31から文字が溢れるかどうかのチ
エツクが行われる。このようにしてテキスト枠31から
文字が溢れ出さなくなるまで同様の操作が繰り返される
(ステップ■〜■)。そして、文字が溢れ出さなくなっ
たら(ステップ■;Y〉、作業が終了する(エンド)。
これに対して、文字量間隔が負になった場合には(ステ
ップ■;N)、テキスト枠31から文字が溢れることは
避けられない。そこで、この場合には処理が終了しくエ
ンド)、テキスト枠31に人力する文字の数を減らす等
の措置をとってもらうことになる。
ここで、(1)式を簡単に説明する。注目している行を
“n″行目する。項“CN、、−1″はその直前の行の
文字数から数値“1”を引き算した値であり、これは(
n−1)行における文字の間の余白の数となる。したが
って、項“C3(CN r+−1−1)”は、余白の数
に文字量間隔を掛は合わせたものであり、(n−1)行
における文字間の全余白の長さとなる。
一方、項’LR=+”は、その(n−1)行における行
の余りの幅である。したがって、(n−1)行の各文字
を仮に除温なく配置したとき、この行で生じる余りが項
“C5(CN 、、−1)”と項“LH9−1′の加算
値となる。この値から次の第n行の最初の文字の幅を表
わした項“CthW h′の値を引くと、第n行の最初
の文字を第(n−1)行に持ってきた場合のこの第(n
−1)行の余白の総長となる。これを第(n−1)行の
文字数で割ると、この第(n−1)行目の1文字当たり
の余白の量が求まる。これらの計算においては、強制的
に改行を打った行が除かれる。
(1)式では、このようにして各行について1文字当た
りの余白の量を求め、これが最大となる量を文字量間隔
O8として設定する。そして、これを文字がテキスト枠
31から溢れ出さなくなるまで繰り返しく第17図ステ
ップ■〜■)、最適の文字量間隔C8を求めて、文字の
最適な配置を実現する。
第18図は、行間間隔を調整するための処理の流れを表
わしたものである。この処理では、まずRAM13上に
次の値の格納領域を設定する(第18図ステップ■)。
FRh:テキスト枠の縦方向の余り LH:行の高さ LN :テキスト枠中の行数 LS :行間間隔 以上のセットが終了したら、テキスト枠31から文字が
溢れているかどうかがチエツクされる(ステップ■)。
溢れていなければ、行間間隔を調整する必要がないので
、直ちに作業が終了する(エンド)。
溢れている場合には(Y)、行間間隔をできるだけ縮め
ないで文字を溢れさせないための行間間隔LSを次の(
2)式で求める(ステップ■)。
L S =   (LS(LN−1)+FRh  L)
I)   ・・・・・・(2)CN 次に、この求められた行間間隔LSが負でないかどうか
がチエツクされる(ステップ■ン。行間間隔が負の場合
には、文字同士が上下方向で重なりあってしまうからで
ある。行間間隔が負でなげれば(Y)、テキスト枠31
の中に、求められた行間間隔LSで文字を配置すること
になる(ステップ■)。そして、テキスト枠31から文
字が溢れなくなるまで同様の操作が繰り返される(ステ
ップ■〜■)。
これに対して、行間間隔が負になった場合には(ステッ
プ■;N)、テキスト枠31から文字が溢れることは避
けられない。そこで、この場合には処理が終了しくエン
ド)、テキスト枠31に入力する文字の数を減らす等の
措置をとってもらうことになる。
(2)式の考え方は(1)式と共通しているので、その
詳細な説明は省略する。
第19図は、段間間隔を調整するたtの処理の流れを表
わしたものである。この処理では、まずRAM13上に
次の値の格納領域を設定する(第19図ステップ■)。
FRw:テキスト枠の横方向の余り PN :テキスト枠中の段数 PS :股間間隔 PW :段の幅 以上のセットが終了したら、テキスト枠31から文字が
溢れているかどうかがチエツクされる(ステップ■)。
溢れていなければ、股間間隔を調整する必要がないので
、直ちに作業が終了する(エンド)。
溢れている場合には(Y)、股間間隔をできるだけ縮め
ないで文字を溢れさせないた緬の段間間隔PSを次の(
3)式で求める(ステップ■)。
1’N 次に、この求められた股間間隔PSが負でないかどうか
がチエツクされる(ステップ■)。股間間隔が負の場合
には、段同士が重なりあってしまうからである。股間間
隔が負でなければ(Y)、テキスト枠31の中に、求め
られた股間間隔PSで文字を配置することになる(ステ
ップ■)。そして、テキスト枠31から文字が溢れなく
なるまで同様の操作が繰り返される(ステップ■〜■)
これに対して、股間間隔が負になった場合には(ステッ
プ■;N)、テキスト枠31から文字が溢れることは避
けられない。そこで、この場合には処理が終了しくエン
ド)、テキスト枠31に入力する文字の数を減らす等の
措置をとってもらうことになる。
(3)式の考え方は(1)式と共通しているので、その
詳細な説明は省略する。
gJ20図は、テキスト枠の左右のマージンを調整する
ための処理の流れを表わしたものである。
この処理では、まずRAM13上に次の値の格納領域を
設定する(第20図ステップ■)。
CN、   :第1行の文字数 C8:文字量間隔 CLhW、、:第1行の行の初めの文字の輻LN  :
テキスト枠中の行数 LRゎ  :第1行の、行の余りの幅 M L r:テキスト枠の左右のマージンただし、数値
nは2≦n≦LNの関係を満たす整数であり、強制的に
改行が行われている行の次の行の数値を除く。
以上のセットが終了したら、テキスト枠31から文字が
溢れているかどうかがチエツクされる(ステップ■)。
溢れていなければ、テキスト枠31の左右のマージンを
調整する必要がないので、直ちに作業が終了する(エン
ド)。
溢れている場合には〈Y)、マージンをできるだけ縮め
ないで文字を溢れさせないためのテキスト枠の左右のマ
ージンM、rを次の(4)式で求める(ステップ■)。
Mrr= 左右のマージンMLrが求められたら、この値が負でな
いかどうかがチエツクされる(ステップ■)。負の、場
合には、テキスト枠31から文字がはみ出してしまうか
らである。テ、キスト粋の左右のマージンM L rが
負でなければ(Y)、テキスト枠31の中に、求められ
たマージンM 1 rで文字を配置することになる(ス
テップ■)。そして、テキスト枠31から文字が溢れな
くなるまで同様の操作が繰り返される(ステップ■〜■
)。
これに対して、テキスト枠の左右のマージンMけが負に
なった場合には(ステップ■;N)、テキスト枠31か
ら文字が溢れることは避けられない。そこで、この場合
には処理が終了しくエンド)、テキスト枠3工に入力す
る文字の数を減らす等の措置をとってもらうことになる
なお、(4)式で大括弧内の右辺に1/2を掛けている
のは、第2図に示したように右マージン34と左マージ
ン3502つのマージンがあるためである。(4)式の
基本的な考え方は(1)式と共通しているので、その他
の詳細な説明は省略する。
第21図は、テキスト枠の上下のマージンを調整するた
めの処理の流れを表わしたものである。
この処理では、まずRAM13上に次の値の格納領域を
設定する(第21図ステップ■)。
FRb:テキスト枠の縦方向の余り LH:行の高さ LS :行間間隔 Mtb  :テキスト枠の上下のマージン以上のセット
が終了したら、テキスト枠31から文字が溢れているか
どうかがチエツクされる(ステップ■)。溢れていなけ
れば、テキスト枠の上下のマージンを調整する必要がな
いので、直ちに作業が終了する(エンド)。
溢れている場合には(Y)、マージンをできるだけ縮め
ないで文字を溢れさせないためのテキスト枠の上下のマ
ージンMtbを次の(5)式で求める(ステップ■)。
次に、この求められたテキスト枠の上下のマージンM 
t bが負でないかどうかがチエツクされる(ステップ
■)。マージンM t bが負の場合には、文字がテキ
スト枠3工からはみ出してしまうからである。テキスト
枠の上下のマージンM t bが負でなければ(Y)、
テキスト枠31の中に、求められり上下のマージンM。
で文字を配置することになる(ステップ■)。そして、
テキスト枠31から文字が溢れなくなるまで同様の操作
が繰り返される(ステップ■〜■)。
これに対して、テキスト枠の上下のマージンMtbが負
になった場合には(ステップ■;N)、テキスト枠31
から文字が溢れることは避けられない。そこで、この場
合には処理が終了しくエンド)、テキスト枠31に人力
する文字の数を減らす等の措置をとってもらうことにな
る。
(5)式の考え方は(1)式および(4)式と共通して
いるので、その詳細な説明は省略する。
第22図は、テキスト枠に含まれるすべての文字の大き
さを縮小して調整を行うための処理の流れを表わしたも
のである。この処理では、まずRAM13上に次の値の
格納領域を設定する(第22図ステップ■)。
CL、   :第8行の、文字の幅の総和C8二叉字間
間隔 CLhW、、:第8行の、行の初めの文字の幅FRh 
 :テキスト枠の、縦方向の余りLH二行の高さ LN  :テキスト枠中の行数 LR,:第8行の、行の余りの幅 LS  二行間間隔 R:文字の縮小率 ただし、数値nは2≦n≦LNの関係を満たす整数であ
り、強制的に改行が行われている行の次の行の数値を除
く。また、数値“R”は、0<Rく1の関係を満たす。
以上のセットが終了したら、テキスト枠31から文字が
溢れているか°どうかがチエツクされる(ステップ■)
。溢れていなければ、テキスト枠内の全文字のサイズを
縮小する必要がないので、直ちに作業が終了する(エン
ド)。
溢れている場合には(Y)、過度の縮小を行わないで文
字を溢れさせないための4文字の縮小率Rを次の(6)
式で求める(ステップ■)。
R= ・・・・・・(6) 次に、この求められた文字の縮小率Rが負でないかどう
かがチエツクされる(ステップ■)。縮小率Rが負の場
合には、縮小が行えないからである。縮小率Rが負でな
ければ(Y)、それぞれの文字を縮小率Rで縮小しくス
テップ■)、テキスト枠31の中に、これらの文字を配
置することになる(ステップ■)。そして、テキスト枠
31から文字が溢れなくなるまで同様の操作が繰り返さ
れる(ステップ■〜■)。
これに対して、縮小率Rが負になった場合には(ステッ
プ■;N)、テキスト枠31から文字が溢れることは避
けられない。そこで、この場合には処理が終了しくエン
ド)、テキスト枠31に入力する文字の数を減らす等の
措置をとってもらうことになる。
なお、(6)式では縮小によって1行に収容される文字
数とテキスト枠31に収容できる行の数が変動してくる
可能性があるので、これらの両者による値を比較して最
大になるものを選択することにしている。その他につい
ては、すでに行った説明と共通しているので、(6)式
の詳細な説明は省略する。
第23図は、テキスト枠に含まれる大きな文字から順に
縮小を行って調整を行うための処理の流れを表わしたも
のである。この処理では、まずRAM13上に次の値の
格納領域を設定する(第23図ステップ■)。
C8:文字量間隔 CtH:文字の高さの最大の値 C,Ll、:第4行の、高さCr Hの文字の幅の総和 CLhH,:第4行の、行の始めの文字の高さCt h
 Wア :第4行の、行の始めの文字の輻C,H:C,
Hの次の値 FR,:テキスト枠の縦方向の余り LH二行の高さ LN  :テキスト枠中の行数 LR,:第4行の、行の余りの輻 LS  二行間間隔 R:高さCtHの文字の縮小率 ただし、数値nは2≦n≦LNの関係を満たす整数であ
り、強制的に改行が行われている行の次の行の数値を除
く。また、Cf H=LHSCf H≧C,H,Q<R
<1である。
以上のセットが終了したら、テキスト枠31から文字が
溢れているかどうかがチエツクされる(ステップ■)。
溢れていなければ、テキスト枠内の文字のサイズを縮小
する必要がないので、直ちに作業が終了する(エンド)
溢れている場合には(Y)、過度の縮小を行わないで文
字を溢れさせないための文字の縮小率Rを次の(7)式
で求める(ステップ■)。
(以下余白) R= ■ ・・・・・・ (7) この(7)式では、先の(6)式と同様に文字の観点と
行の観点から最大値を求めるようにしている。また、文
字については、第4行における行の始めの文字の高さC
LhH,、が文字の高さの最大の値C,Hと等しい場合
と等しくない場合の2つのケースに分けている。
(7)式で縮小率Rが決定されたら、現在の文字の高さ
の最大の値Ct Hが次に大きな文字の高さC,Hと等
しくないかどうかがチエツクされる(ステップ■)。両
者のサイズが等しくない場合には(Y)、(7)式で求
めた縮小率Rが文字の高さの最大の値Cf Hを次に大
きな文字の高さC、Hで割った値よりも小さいかがチエ
ツクされる(ステップ■)。これは、次に大きな縮小前
の文字よりも、現在縮小しようとしている文字のサイズ
が小さくなる不合理を避けるためである。縮小率Rの方
が小さい場合、すなわち縮小の程度が大きい場合には(
Y)、前記した不合理を避けるために縮小率Rを前記し
た割算の値(C,H/C。
H)に強制的に設定する(ステップ■)。これ以外の場
合には(ステップ■;N)、ステップ■で両者が等しい
とされた場合(N)と同様に縮小率Rは(7)式で求め
られた値が採用される。
このようにして縮小率Rが求められたら、この縮小率が
零よりも大きいかどうかがチエツクされる(ステップ■
)。縮小率が正の値であれば(Y)、高さC,Hの文字
、すなわちこの時点で最もサイズの大きな文字に限定し
て、これを縮小率Rで縮小する(ステップ■)。そして
、実際にテキスト枠31内に全文字を配置して(ステッ
プ■)、文字が溢れ出すかどうかをチエツクする(ステ
ップ■)。溢れ出さなければ、縮小の作業が終了し、溢
れ出せば(ステップ■;Y)、次の段階の縮小率Rが(
7)式で算出される(ステップ■)。
このようにして、1番大きなサイズの文字が2番目に大
きなサイズの文字と同一のサイズまで縮小されたら、同
一サイズになったこの1番目と2番目の文字を対象にし
て縮小作業が行われる。以下同様である。
テキスト枠31のサイズに比べて、収容される文字の数
が圧倒的に多い場合には、すべてのサイズの文字が最終
的に1種類の文字サイズに縮小されて、今度は均一に縮
小作業が行われることになる。この場合は、第22図に
示された処理と、同様な処理となる。
もちろん、通常の場合には、テキスト枠31に全体の文
字がうまく収容された段階で文字サイズの縮小作業が終
了する。なお、文字サイズの縮小率Rの選択は、通常の
場合にはポイントあるいは号を基準として、量子化され
た値で行われることになる。
第24図は、文字の幅を調整する場合の処理の流れを表
わしたものである。この処理では、まずRAM13上に
次の値の格納領域を設定する(第24図ステップ■)。
CL、   :第1行の、文字の幅の総和C8二叉字間
間隔 CLhW−:第1行の、行の始めの文字の幅LN  :
テキスト枠中の行数 LR,:第1行の、行の余りの幅 R:文字の幅の縮小率 ただし、数値nは2≦n≦LNの関係を満たす整数であ
り、強制的に改行が行われている行の次の行の数値を除
く。また、Q<R<lである。
以上のセットが終了したら、テキスト枠31から文字が
溢れているかどうかがチエツクされる(ステップ■)。
溢れていなければ、テキスト枠内の文字のサイズを縮小
する必要がないので、直ちに作業が終了する(エンド)
溢れている場合には(Y)、過度の縮小を行わないで文
字を溢れさせないたtの文字の幅の縮小率Rを次の(8
)式で求める(ステップ■)。
これは(6)式の括弧内の左辺と同一である。
縮小率Rが求められたら、これが零以下でない限り(ス
テップ■;Y)、文字の幅をこの縮小率Rで縮小する(
ステップ■)。そして、テキスト枠31内に各文字を配
置する(ステップ■)。
この状態で、テキスト枠31から文字が溢れているかど
うかがチエツクされ(ステップ■)、溢れなくなれば作
業が終了しくエンド)、溢れていれば文字の幅の縮小率
Rが零以下になるか溢れなくなるまで前記したと同様の
作業が繰り返されることになる(ステップ■〜■)。
第25図は、文字の高さを調整する場合の処理の流れを
表わしたものである。この処理では、まずRAM13上
に次の値の格納領域を設定する(第25図ステップ■)
FRh  :テキスト枠の、縦方向の余りLH:行の高
さ LN  :テキスト枠中の行数 LS  二行間間隔 R:行の高さの縮小率 ただし、数値“R”は、0<R<1の関係を満たす。
以上のセットが終了したら、テキスト枠31から文字が
溢れているかどうかがチエツクされる(ステップ■)。
溢れていなければ、テキスト枠内の全文字のサイズを縮
小する必要がないので、直ちに作業が終了する(エンド
)。
溢れている場合には(Y)、過度の縮小を行わないで文
字を溢れさせないための文字の高さの縮小率Rを次の(
9)式で求める(ステップ■)。
(以下余白) これは(6)式の括弧内の右辺と同一である。
縮小率Rが求められたら、これが零以下でない限り(ス
テップ■;Y)、文字の高さを縮小率Rで縮小する(ス
テップ■)。そして、テキスト枠31内に各文字を配置
する(ステップ■)。
この状態で、テキスト枠31から文字が溢れているかど
うかがチエツクされ(ステップ■)、溢れなくなれば作
業が終了しくエンド)、溢れていれば文字の高さの縮小
率Rが零以下になるか溢れなくなるまで前記したと同様
の作業が繰り返されることになる(ステップ■〜■)。
以上、第17図〜第25図では、説明を簡単にするため
にそれぞれ1種類の要因を用いてテキスト枠31から文
字が溢れ出さないような制御を行った。実際の装置では
これらの幾つかの手法を文字表示制御装置が自動的に選
択して、あるいはオペレータが選択することによって複
合化された形でテキスト枠31に対する文字の収容を制
御するようにしてもよい。
また、実施例ではテキスト枠31から文字が溢れ出した
場合について説明したが、以上の説明と逆の論理を用い
ることによって、テキスト枠31内に少なめに収容され
たテキスト情報をちょうど良い配置状態で再収容させる
ことも可能である。
この−例を次に説明する。
この例では、テキスト枠31に全テキスト情報を入力し
た状態で、あまり多くない所定量の文字を架空に入力し
、この状態でテキスト枠31から文字が溢れ出すかどう
かをチエツクする。文字が溢れ出せば、架空に入力した
文字を無効にして、この状態で作業を終了させる。これ
は、誤差の範囲内でテキスト情報がテキスト枠31にう
まく配置されたと見なすことができるからである。
一方、架空に入力した文字によってもテキスト枠31か
ら文字が溢れ出さない場合には、この架空に入力した文
字の量に相当する範囲で文字量間隔を再設定したり文字
サイズを変更する等の手法でテキスト情報の見掛は上の
サイズ拡大を図る。
そして、次に更に所定量の文字を架空に入力する。
この状態で文字が溢れ出せばこの文字の入力を無効にし
て作業を終了させる。文字が溢れ出さなければ、前記し
たと同様の作業を行ってテキスト情報のサイズの拡大を
図る。
このような作業をテキスト枠31から文字が溢れ出すま
で繰り返せば、テキスト情報をうまくテキスト枠31内
に配置することができる。
「発明の効果」 以上説明したように請求項1記載の発明によれば、テキ
スト枠を固定したまま、この内部に収容するテキスト情
報のサイズを適切に設定することができるので、テキス
ト枠を拡大して対処していた従来の編集作業と比べて文
書の他の部分に収容する情報を削除したり全体のページ
を増加させるといった不都合を生じさせることがない。
また、1段階ずつテキスト情報のサイズの縮小を図るの
で、テキスト情報が過度に縮小されずにテキスト枠内に
適正に配置されるという利点がある。
また、請求項2記載の発明によれば、テキスト枠を固定
したまま、この内部に収容するテキスト情報のサイズを
適切に設定することができるので、テキスト枠を縮小し
て対処していた従来の編集作業と比べて文書の他の部分
に収容する情報を追加したり全体のページを減少させる
といった不都合を生じさせることがない。また、1段階
ずつテキスト情報のサイズの拡大を図るので、テキスト
情報が過度に拡大されずにテキスト枠内に適正に配置さ
れるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第25図は本発明の一実施例を説明するた約の
もので、このうち第111fflは文字表示制御装置の
回路構成の概要を表わしたブロック図、第2図はテキス
ト枠とテキスト情報の一例を表わした平面図、第3図は
第2図に示したテキスト枠とテキスト情報の一部を拡大
した要部拡大平面図、第4図は文字間隔と文字量間隔を
説明するた緬に文書の一部を示した説明図、第5図は行
間隔と行間間隔を説明するために文書の一部を示した説
明図、第6図は文字量間隔の調整の前後におけるテキス
ト情報の配置状態を示す説明図、第7図は行間間隔の調
整の前後におけるテキスト情報の配置状態を示す説明図
、第8A図は股間間隔の調整の前後におけるテキスト情
報の配置状態を示す説明図、第8B図は段間隔と股間間
隔の関係を示した説明図、第9図はテキスト枠のマージ
ンの調整の前後におけるテキスト情報の配置状態を示す
説明図、第10図は文字のサイズを変える調整の前後に
おけるテキスト情報の配置状態を示す説明図、第11図
は文字のサイズを変える調整の前後におけるテキスト情
報の配置状態を示す説明図、第12図は文字を長体に変
更してテキスト情報の収容量を増加させる手法を表わし
た説明図、第13図は文字を年休に変更してテキスト情
報の収容量を増加させる手法を表わした説明図、第14
図は文字表示制御装置の文字数調整のための制御の概要
を表わした流れ図、第15図は余白調整の順序の一例を
具体的に表わした流れ図、第16図は文字調整の順序の
一例を具体的に表わした流れ図、第17図は文字量間隔
を調整するための処理の流れを表わした流れ図、第18
図は行間間隔を調整するための処理の流れを表わした流
れ図、i19図は段間間隔を調整するための処理の流れ
を表わした流れ図、第20図はテキスト枠の左右のマー
ジンを調整するための処理の流れを表わした流れ図、第
21図はテキスト枠の上下のマージンを調整するための
処理の流れを表わした流れ図、第22図はテキスト枠に
含まれるすべての文字の大きさを縮小して調整を行うた
めの処理の流れを表わした流れ図、5g23図はテキス
ト枠に含まれる大きな文字から順に縮小を行って調整を
行うための処理の流れを表わした流れ図、第24図は文
字の幅を調整する場合の処理の流れを表わした流れ図、
第25図は文字の高さを調整する場合の処理の流れを表
わした流れ図、第26図12支書の表紙のレイアウトの
一例を表わした平面図である。 11・・・・・・CPU、13・・・・・・RAM。 15・・・・・・磁気ディスク、17・・・・・・キー
ボード、18・・・・・・マウス、22・・・・・・デ
イスプレィ、31・・・テキスト枠、34・・・・・・
右マージン、35・・・・・・左マージン、36・・・
・・・上マージン、37・・・・・・下マージン、42
・・・・・・文字量間隔、44・・・・・・行間間隔、
48・・・・・・段間間隔。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第3図 弗4図 晃5図 亮6図 弗7図 弗8A囲 第9区 第8B図 第10図 第110 第12区 昂13図 晃15図 第16図 亮17 [1 晃18区 晃19図 第20図 ′3PJ21図 第22図 第23図(その1) 第24図 第251Z]

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の文字からなるテキスト情報を格納するための
    テキスト枠と、 このテキスト枠に文字を注入する文字入力手段と、 前記テキスト枠から文字が溢れるか否かの判別を行う判
    別手段と、 この判別手段が文字が溢れると判別したときテキスト情
    報の占めるサイズを1段階だけ小さい方向に変更し、そ
    の結果を前記判別手段に出力するサイズ変更手段と、 前記判別手段が文字が溢れないと判別したときテキスト
    情報の占めるサイズを現在の状態に確定させるサイズ確
    定手段 とを具備することを特徴とする文字表示制御装置。 2、複数の文字からなるテキスト情報を格納するための
    テキスト枠と、 このテキスト枠に文字を注入する文字入力手段と、 前記テキスト枠内に文字の注入が終了した後に更に文字
    を所定量注入することができるかどうかを判別する判別
    手段と、 この判別手段が文字を所定量注入することができると判
    別したときテキスト情報の占めるサイズを1段階だけ大
    きい方向に変更し、その結果を前記判別手段に出力する
    サイズ変更手段と、 前記判別手段が文字を所定量注入できないと判別したと
    きテキスト情報のサイズを現在の状態に確定させるサイ
    ズ確定手段 とを具備することを特徴とする文字表示制御装置。
JP2304389A 1990-11-09 1990-11-09 文字表示制御装置 Pending JPH04175981A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0785366A (ja) * 1993-09-10 1995-03-31 Nec Corp Pos端末装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0785366A (ja) * 1993-09-10 1995-03-31 Nec Corp Pos端末装置

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