JPH04176173A - 固体光空間変調素子 - Google Patents

固体光空間変調素子

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JPH04176173A
JPH04176173A JP2303286A JP30328690A JPH04176173A JP H04176173 A JPH04176173 A JP H04176173A JP 2303286 A JP2303286 A JP 2303286A JP 30328690 A JP30328690 A JP 30328690A JP H04176173 A JPH04176173 A JP H04176173A
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Atsushi Yusa
遊佐 厚
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、入射光に空間的(2次元)な変調を与える画
像を実時間で形成し、主に大画面デイスプレィ、光情報
処理、記憶素子等として利用される固体光空間変調素子
に関する。
[従来の技術] 従来、この種の固体空間変調素子の代表的なものとして
、光導電体−強誘電体結晶を組み合わせた素子が知られ
ている。この光導電体−強誘電体結晶の組み合わせ素子
は入力画像を光導電体によって強誘電体結晶への電荷分
布に変換し、この電荷分布によって生じる電圧が結晶を
透過する光を電気光学効果によって制御することを動作
原理とする。この素子の動作を以下に第5図を参照して
説明する。この図中、符号1は印加された電界の強度分
布に応じて、光の偏光角が変化するような電気光学結晶
を示す。この結晶としては、例えば、P L Z T 
−L i N b 03等が使用される。この結晶1の
一側面には誘電体ミラー2を介して光導電H料3か積層
されている。そして、これら電気光学結晶と光導電何科
の外端面には、夫々第1並びに第2の透明電極4,5が
設けられている。
前記電気光学結晶は、印加された電界の強度分4iに応
じて光の偏光角が変化するような電気光学結晶、例えば
、PLZTやL IN b O3により形成されている
。前記両透明電極4,5は端子6,7を介して電源回路
8に接続されている。この電源回路8は、一方の端子6
に夫々接続され、互いに極性が反対の第1並びに第2の
直流電源8a。
8bと、他方の端子7に接続され、これら電源8a、8
bに選択的に接続される切り替えスイッチ9とを有する
。尚、図中符号LWは入力画像の光を、LRは読み出し
光を、そしてLEは人力画像を消去するための消去光を
夫々示し、矢印の方向から変調素子に入射される。
上記構成の従来の変調素子の動作を次ぎに説明する。
先ず、切り替えスイッチを図示のように第1の電源8a
側に接続し、画電極4,5間に正のバイアス電圧を印加
する。この状態で、入力画像の光LWが入射されない時
は、光導電材料の電気抵抗が高いため、電気光学結晶の
両端には電界が印加されない。今、光導電材料に第2の
透明電極5を通して入力画像の光LWを入射すると、光
導電材料の光入射部分の電気抵抗が下がり、入力画像の
光LWに対応した電荷像が電気光学結晶と光導電)イ料
との界面に生じる。この結果、入射像に対応した強度分
布を持つ電界が電気光学結晶の両端面間に印加され、電
気光学効果により電気光学結晶中の分極ドメインは、光
学像の強度分布に対応した配列をとる。即ち、入力像が
電気光学結晶の分極ドメイン分布像に変換されて記憶さ
れる。この状態で、変調素子の電気光学結晶に第1の透
明電極4を通して読み出し光LRを照射すると、読み出
し光LRは電気光学結晶を通過して誘電体ミラー2に至
り、ここで反射されて透明電極4の方向に戻る。この戻
る反射光は、分極ドメイン分布像、即ち入力画像の情報
を含んでいる。この読み出し光LRとして一様な強度分
布の光を使用すれば、反射光には入力画像がそのまま再
現されるので、この変調素子は光メモリ装置に利用でき
る。
一方、読み出し光LRとして、ある画像情報を含んだ光
を使用すれば、反射光の画像は、この画像が電気光学結
晶に記憶された入力画像情報によって変調された画像と
なり、変調素子は並列光演算素子に応用可能となる。
前記変調索rの電気光学結晶に書き込まれた画像情報を
消去するのには、前記切り替えスイッチ9を第2の電源
8bへの接続に切り替えて、電極間4.5に逆バイアス
電圧を印加する。この状態で、入力画像の光LWと同じ
方向から、−様な強度分布を持つ消去光LEを第2の透
明電極5を通して変調素子に照射させる。この結果、消
去光LEは光導電材料3の電気抵抗を一様に下げ、電気
光学結晶と光導電材料との界面にあった電荷像が消去さ
れる。かくして、電気光学結晶中の分極ドメインの分布
も一様となり、ここに記憶されていた情報が消失される
[当該発明が解決しようとする課題] 上記のような構成の従来の変調素子においては、電気光
学結晶を大口径比に形成することが難しく、また印加電
圧が極力低くて済むように、電気光学結晶を薄くする加
工研磨が必要である等の製造上の問題がある。また、電
気光学結晶の光感度が悪いので、入力画像の光エネルギ
ーを大きくしなければならない、高い駆動電圧を必要と
する、応答速度(人力画像書き込み速度)が遅い等の素
子性能上の問題がある。
従って、本発明の目的は、上記製造上の問題と、素子性
能上の問題との両者を解決できる固体光空間変調素子を
提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の固体光空間変調素子は、光増幅機能を有する受
光素子を゛1′−導体基板に2次元アレイ状に形成し、
該受光素子の一方の主電極上に強誘電体膜と透明導電性
膜とを順次積層し、この透明導電性膜と受光素子の他方
の主電極との間にバイアス電圧が印加され、前記半導体
基板に情報光が入射されることを特徴とする。
また前記受光素子はバンチスルー型バイポーラトランジ
スター又は静電誘導トランジスターからなり、これらト
ランジスタの副電極はブローヤングとなっていることが
好ましい。
[作 用コ 書き込み時には、入力画像の光を受光素子に入射させる
。この入射光により受光素子は導通し、強誘電体膜を挟
む透明導電性膜と受光素子の電極との間にバイアス電圧
か印加される。この結果、強誘電体膜の分極ドメインが
反転され、情報が記憶される。読み出し時には、読み出
し光を透明電極側より強誘電体膜に入射させる。
[実施例] 以下に本発明の一実施例に係わる固体光空間変調素子を
、これの書き込み手段並びに読取り手段を白゛する走査
系と共に、添付図面を参照して、説明する。
走査系を示す第1図において、符号10は固体光空間変
調素子を示し、透明絶縁基板11上に、順次積層された
真性半導体層12と強誘電体薄膜]3とを具備する。こ
れら真正半導体層12と強誘電体薄膜13とで透明絶縁
基板1]上に2次元アレイ状には配設された後述する多
数の変調セル14を構成している。
前記固体光空間変調素子10の透明絶縁基板1]側には
、これに対面するように結像レンズL]が設けられてい
る。この結像レンズL1は、図示していない光源からの
入力画像の光LWを固体光空間変調素子]0に結像して
、入力画像を書き込む書き込み手段を構成している。一
方、固体光空間変調素子]0の強誘電体薄膜13側には
、読取り手段が設けられている。この読取り手段は、−
様な強度分布の光を射出する照射光源Sと、この光を読
み出し光LRとして固体光空間変調素子10に照射させ
る照射レンズL2と、この照射レンズL2と固体光空間
変調素子10との間に配置された偏光子P2とを具備す
る。この読取り手段は、また固体光空間変調素子10か
らの反射光をスクリーン15上に結像させる結像レンズ
L3と、前記偏光子P2とは直交するように、結像レン
ズL3と固体光空間変調素子10との間に配置された検
光子P3とを具備する。
上記構成の走査系においては、記録は、人力画像の光L
Wを結像レンズL]を介して、固体光空間変調素子10
に入射させることにより行う。
この入射入力画像の光LWは、真正半導体層12に結像
され、次に強誘電体薄膜13に画像情報とし、個々の変
調セル14に入射した光の強度として記憶される。この
ように記憶された画像情報の読み出しは、照射光源Sか
らの−様な強度分布を持つ光を照射レンズL2、偏光子
P2を通し、読み出し光LRとして固体光空間変調素子
10に垂直に照射することにより行う。この入射光は固
体光空間変調素子10で角度θにて反射され、検光子P
3、結像レンズL3を介して、スクリーン15上に結像
される。また、入力画像の消去は入力画像の光LWの代
わりに、−様な強度分布を持つ消去光LEを結像レンズ
L1を介して、固体光空間変調素子10に照射すること
により行う。
次ぎに、上記固体光空間変調素子10の増幅セルの1個
を、固体光空間変調素子]Oの一部の断面図である第2
A図を参照して説明する。
前記透明絶縁基板11は、透明ガラス板・又はサファイ
ヤのような透明単結晶基板で構成されており、この上に
は、前記真正半導体層]2が透明導電性膜20を介して
積層されている。この実施例では、真正半導体層12は
低濃度のn型不純物がドープされたn導電型の砒化ガリ
ウム層により構成されている。この真正半導体層]2の
下面中央には、n+導電型のコレクター領域21が、前
記透明導電性膜(主電極)20と電気的に接続するよう
に形成されている。そして、この真正半導体層12の上
面には、中央にコレクター領域21と対面するようにn
 導電型のエミッター領域22が、またこのエミッター
領域22を囲むようにp 導電型のベース領域23(副
電極がブローヤングになっている)が、それぞれ形成さ
れている。このエミッター領域22上を除いて、真正半
導体層12の上面には誘電体絶縁膜24が形成されてい
る。さらに、このエミッター領域22の露出した上面並
びにこの周りの誘電体絶縁膜24の上面の部分には金属
膜(主電極)25が、エミッター領域22と電気的に接
続するようにして取着されている。かくして、真正半導
体層12には上記3つの領域21,22.23を有する
パンチスルーホトトランジスターが設けられている。そ
して、前記金属膜25を埋設するようにして、前記誘電
体絶縁膜24上には前述した強1透電体薄膜13が積層
され、さらにこの強誘電体薄膜13上面には透明導電性
膜26が取着されている。
上記構成の変調セル14においては、使用時には図示の
ように直流電源27を、これの負側を透明導電性膜26
に、また正側を透明導電性膜20に、それぞれ接続して
、トラントスターにバイアス電圧EBをかける。この状
態で、入力画像書き込みのために、入力画像の光LWを
透明絶縁基板11を介して真正半導体層12中に照射す
ると、ここに電子−正孔対が発生する。この電子−正孔
対のうち正孔はベース領域23へと移動してここに蓄積
される。この結果、ベース領域23の電位は高くなり、
エミッター領域22から電子がベース領域23に移動す
る。さらにこの電子はベース領域23から真正半導体層
12.ドレイン領域21並びに透明導電性膜20を順次
通って前記バイアス電圧EBに流れる。この結果、エミ
ッター領域22に接続されている金属膜25は正に帯電
し、金属膜25と透明導電性膜26との間に位置する強
誘電体薄膜13に厚み方向(上下方向)の電界が加わり
強誘電体の分極ドメインが反転し、情報が記憶される(
この状態を電気回路的に示すと第2B図のようになる。
尚、この図で、FEは強誘電体キャパシタを示す。)。
一方、このようにして分極ドメインの正逆いずれかの反
転状態として強誘電体薄膜13に記憶された情報を読み
出す時には、読み出し光LRを透明導電性膜26を介し
て固体光空間変調素子10に照射する。この読み出し光
LRは強誘電体薄膜13を透過した後、金属膜25で反
射され、再び強誘電体薄膜13に戻る。この後は、第1
図を参照して説明した通りの過程を経て、スクリーン1
5上に情報が結像される。
次に第3A図並びに第3B図、および第4図を参照して
、それぞれ別の実施例を説明する。なお、これら実施例
で、前記第1の実施例と実質的に同じ箇所は同じ符号を
付して説明を省略する。
第2の実施例を示す第3A図において、真正半導体層1
2はj導電型を有し、この中には、コレクター領域21
に代えてn 導電型のドレイン領域31が、エミッター
領域22に代えてn+導電型のソース領域32が、そし
てベース領域23に代えて、ソース領域32の下側を除
く周囲に形成されたp 導電型のゲート領域33がそれ
ぞれ設けられており、これらで静電誘導ホトトランジス
ターが構成されている。
上記構成の第2の実施例の固体光空間変調歯r・]0に
おいて、人力画像の光LWを真正半導体層12に透明絶
縁基板11を介して、照射すると、前記ドレイン領域3
1.真正半導体層12.ゲート領域33からなるnip
ミルダイオード電荷が発生し、これら電荷のうち正孔は
ゲート領域33に移動し、蓄積される。この正孔の蓄積
によりゲート電位が上昇して、ドレイン領域31とソー
ス領域32との間の電位障壁が下がり、この結果、電子
がソース領域32から、真正半導体層12゜ドレイン領
域31並びに透明導電性膜20を順次介して外部電源2
7に流れる。従って、ソース領域32は、即ち、金属膜
25は正に帯電する(この状態を電気回路的に示すと第
3B図のようになる)。この後の強誘電体薄膜]3内で
の分極ドメインによる記憶動作、並びに読み出し光LR
による読み出し操作は前記第1の実施例と同じなので省
略する。
前記実施例では透明絶縁基板]1を介して入力画像の光
LWを入射させているが、この透明絶縁基板11は必ず
しも必要ではなく、直接真正半導体層12に入力画像の
光LWを照射しても良い。
この例を第4図を参照して説明する。図中符号40は真
正半導体層12の下面に形成された透明の誘電体絶縁膜
を示す。この誘電体絶縁膜40の= 14− 中央には開口が形成されており、n 導電型のドレイン
領域31に電気的に接続された透明導電性膜20が設け
られている。このドレイン領域31の周囲には、これの
」二面を除いてp 導電型のゲート領域33が形成され
ている。また真正半導体Iψ12の上面には金属膜25
と電気的に接続されたn 導電型のソース領域32が、
設けられ、これら領域で静電誘導ホトトランジスターが
構成されている。このような構造の固体光空間変調素子
10では、入力画像の光LWは40並びに透明導電性膜
20を介して直接真正半導体層12に入射され第にの実
施例と同様にして入力情報の書き込みが行われる。
以上説明した実施例では1個の変調セル14について説
明したが、共通の半導体層(基板)12にバンチスルー
型バイポーラトランジスターや静電誘導トランジスター
(SIT)からなる半導体受光素子を2次元アレイ状に
多数形成することにより変調セル14の二次元アレイを
形成して、固体光空間変調素子]0が構成されている。
=  15 − [効 果コ 本発明の固体光空間変調素子においては、電化像形成の
ために2次元受光素子アレイを使用しているので、通常
の半導体集積技術により大口径比のものが加工研磨等の
面倒な手間を必要としないで容易に形成することができ
る。また、これら受光素子で形成された変調セルは、同
時に光入力信号を並列して増幅できるので、高い駆動電
圧を必要とせず、また書き込みエネルギーが小さくても
良い。例えばCdSのような光導電材料を使用した従来
の固体光空間変調素子に比べて、1/100〜1. /
 1000のエネルギーですむ。そして、応答速度も早
くでき、例えば、従来のものに対して数10m5ecか
ら数10μsec高速にすることができる。
【図面の簡単な説明】
図は第1の実施例の固体光空間変調素子の変調セルを示
す断面図、第2B図は同変調セルの等価回路図、第3A
図は第2の固体光空間変調素子の変調セルを示す断面図
、第3B図は同変調セルの等価回路図、第4図は第3の
実施例の変調セルを示す断面図、そして第5図は従来の
固体光空間変調素子を説明するための図である。 10・・・固体光空間変調素子、11・・・透明絶縁基
板、12・・・真正半導体層、13・・・強誘電体薄膜
、]4・・・変調セル、27・・・電源、LW・・・入
力画像の光、LR・・・読み出し光、LE・・・消去光
。 出願人代理人 弁理士 坪井  淳 3タジJさクダ電イ」Sヲぞ1Y村シ【LR ++LW LR LW   LE 第3A図 第3B図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光増幅機能を有する受光素子を半導体基板に2次元
    アレイ状に形成し、該受光素子の一方の主電極上に強誘
    電体膜と透明導電性膜とを順次積層し、この透明導電性
    膜と受光素子の他方の主電極との間にバイアス電圧が印
    加され、前記半導体基板に情報光が入射されることを特
    徴とする固体光空間変調素子。 2、前記受光素子はパンチスルー型バイポーラトランジ
    スター又は静電誘導トランジスターからなり、これらト
    ランジスタの副電極はブローヤングとなっていることを
    特徴とする請求項1に記載の固体光空間変調素子。
JP30328690A 1990-11-08 1990-11-08 固体光空間変調素子 Expired - Fee Related JP2989883B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06202059A (ja) * 1993-01-07 1994-07-22 Victor Co Of Japan Ltd カラー表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06202059A (ja) * 1993-01-07 1994-07-22 Victor Co Of Japan Ltd カラー表示装置

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