JPH04176247A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04176247A JPH04176247A JP2304681A JP30468190A JPH04176247A JP H04176247 A JPH04176247 A JP H04176247A JP 2304681 A JP2304681 A JP 2304681A JP 30468190 A JP30468190 A JP 30468190A JP H04176247 A JPH04176247 A JP H04176247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio signal
- image
- facsimile device
- pattern
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 95
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 27
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 47
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り粟上豆遭月±1
本発明は、ファクシミリ装置に関するものであり、更に
詳しくは、ファクシミリ装置における留守番電話機能又
は録音機能に関する。
詳しくは、ファクシミリ装置における留守番電話機能又
は録音機能に関する。
災来り式寿
従来、留守番電話機等における音声の記録には、磁気テ
ープ等の磁気記録媒体や工Cメモリ等の固体記録装置が
使用されており、これらを使い切った場合にはそれ以上
の録音ができなくなる。特に工Cメモリを使用した場合
には、総録音時間が数十秒程度と短いので、録音できる
件数又は1件当りの録音時間はかなり制限される。そし
て、所定の制限を越えると留守番電話として機能しなく
なる。
ープ等の磁気記録媒体や工Cメモリ等の固体記録装置が
使用されており、これらを使い切った場合にはそれ以上
の録音ができなくなる。特に工Cメモリを使用した場合
には、総録音時間が数十秒程度と短いので、録音できる
件数又は1件当りの録音時間はかなり制限される。そし
て、所定の制限を越えると留守番電話として機能しなく
なる。
ところで、近年、ファクシミリ装置の機能が多様化して
おり、留守番電話機能を有するファクシミリ装置が商品
化されている。しかし、このようなファクシミリ装置に
おいても、磁気テープやICメモリ等を音声の記録媒体
として使用しており、記録容量については同様の問題が
あった。
おり、留守番電話機能を有するファクシミリ装置が商品
化されている。しかし、このようなファクシミリ装置に
おいても、磁気テープやICメモリ等を音声の記録媒体
として使用しており、記録容量については同様の問題が
あった。
−口が ゛しよ゛と る
そこで本発明では、上記の問題を解決するため、ファク
シミリ装置本来の機能を有効に利用して留守番電話機能
又は録音機能を実現したファクシミリ装置を提供するこ
とを目的とする。
シミリ装置本来の機能を有効に利用して留守番電話機能
又は録音機能を実現したファクシミリ装置を提供するこ
とを目的とする。
を ゛するためのユ段
上記目的を達成するため、特許請求の範囲の第1請求項
に記載のファクシミリ装置では、電話回線を通して通話
相手から送られてきたアナログ音声信号をデジタル音声
信号に変換するA/D変換手段と、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像データを発生さ
せるパターン発生手段と、前記パターン発生手段で発生
させた前記画像データによって表わされる画像パターン
を、ファクシミリ装置の画像出力機能を利用して記録紙
に出力するようにファクシミリ装置の動作を制御する制
御手段と、 を備えた構成としている。
に記載のファクシミリ装置では、電話回線を通して通話
相手から送られてきたアナログ音声信号をデジタル音声
信号に変換するA/D変換手段と、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像データを発生さ
せるパターン発生手段と、前記パターン発生手段で発生
させた前記画像データによって表わされる画像パターン
を、ファクシミリ装置の画像出力機能を利用して記録紙
に出力するようにファクシミリ装置の動作を制御する制
御手段と、 を備えた構成としている。
そして、上記の構成のファクシミリ装置により画像パタ
ーンとして記録紙に記録された音声を再生するため、第
2請求項に記載のファクシミリ装置では、 デジタル音声信号に基づいて発生させた画像パターンを
認識して該デジタル音声信号を復元するパターン認識手
段と、 デジタル音声信号をアナログ音声信号に変換するD/A
変換手段と、 アナログ音声信号に基づいて音声を出力する音声出力手
段と、 デジタル音声信号に基づいて記録紙に出力された画像パ
ターンを、ファクシミリ装置の画像読取機能を利用して
読み取り、該読み取りで得られた画像データから前記パ
ターン認識手段によってデジタル音声信号を復元し、該
デジタル音声信号を前記D/A変換手段によってアナロ
グ音声信号に変換し、該アナログ音声信号に基づいて前
記音声出力手段により音声を出力するようにファクシミ
リ装置の動作を制御する制御手段と、 を備えた構成としている。
ーンとして記録紙に記録された音声を再生するため、第
2請求項に記載のファクシミリ装置では、 デジタル音声信号に基づいて発生させた画像パターンを
認識して該デジタル音声信号を復元するパターン認識手
段と、 デジタル音声信号をアナログ音声信号に変換するD/A
変換手段と、 アナログ音声信号に基づいて音声を出力する音声出力手
段と、 デジタル音声信号に基づいて記録紙に出力された画像パ
ターンを、ファクシミリ装置の画像読取機能を利用して
読み取り、該読み取りで得られた画像データから前記パ
ターン認識手段によってデジタル音声信号を復元し、該
デジタル音声信号を前記D/A変換手段によってアナロ
グ音声信号に変換し、該アナログ音声信号に基づいて前
記音声出力手段により音声を出力するようにファクシミ
リ装置の動作を制御する制御手段と、 を備えた構成としている。
また、第3請求項に記載のファクシミリ装置では、
音声を入力してアナログ音声信号に変換する音声入力手
段と、 q− 前記音声入力手段によって得られたアナログ音声信号を
デジタル音声信号に変換するA/D変換手段と、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像データを発生さ
せるパターン発生手段と、前記パターン発生手段で発生
させた前記画像データを、ファクシミリ装置の画像送信
機能を利用して相手先へ送信するようにファクシミリ装
置の動作を制御する制御手段と、 を備えた構成としている。
段と、 q− 前記音声入力手段によって得られたアナログ音声信号を
デジタル音声信号に変換するA/D変換手段と、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像データを発生さ
せるパターン発生手段と、前記パターン発生手段で発生
させた前記画像データを、ファクシミリ装置の画像送信
機能を利用して相手先へ送信するようにファクシミリ装
置の動作を制御する制御手段と、 を備えた構成としている。
さらに、第4請求項に記載のファクシミリ装置では、第
1請求項に記載のファクシミリ装置の機能と第2請求項
に記載のファクシミリ装置の機能とを共に持たせるため
、 電話回線を通して通話相手から送られてきたアナログ音
声信号をデジタル音声信号に変換するA/D変換手段と
、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像−]〇− データを発生させるパターン発生手段と、前記パターン
発生手段で発生させた前記画像データによって表わされ
る画像パターンを、ファクシミリ装置の画像出力機能を
利用して記録紙に出力するようにファクシミリ装置の動
作を制御する第1の制御手段と、 記録紙に出力された前記画像パターンを認識して前記デ
ジタル音声信号を復元するパターン認識手段と、 デジタル音声信号をアナログ音声信号に変換するD/A
変換手段と、 アナログ音声信号に基づいて音声を出力する音声出力手
段と、 記録紙に出力された前記画像パターンを、ファクシミリ
装置の画像読取機能を利用して読み取り、該読み取りで
得られた画像データから前記パターン認識手段によって
デジタル音声信号を復元し、該デジタル音声信号を前記
D/A変換手段によってアナログ音声信号に変換し、該
アナログ音声信号に基づいて前記音声出力手段により音
声を出力するようにファクシミリ装置の動作を制御する
第2の制御手段と、 を備えた構成としている。
1請求項に記載のファクシミリ装置の機能と第2請求項
に記載のファクシミリ装置の機能とを共に持たせるため
、 電話回線を通して通話相手から送られてきたアナログ音
声信号をデジタル音声信号に変換するA/D変換手段と
、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像−]〇− データを発生させるパターン発生手段と、前記パターン
発生手段で発生させた前記画像データによって表わされ
る画像パターンを、ファクシミリ装置の画像出力機能を
利用して記録紙に出力するようにファクシミリ装置の動
作を制御する第1の制御手段と、 記録紙に出力された前記画像パターンを認識して前記デ
ジタル音声信号を復元するパターン認識手段と、 デジタル音声信号をアナログ音声信号に変換するD/A
変換手段と、 アナログ音声信号に基づいて音声を出力する音声出力手
段と、 記録紙に出力された前記画像パターンを、ファクシミリ
装置の画像読取機能を利用して読み取り、該読み取りで
得られた画像データから前記パターン認識手段によって
デジタル音声信号を復元し、該デジタル音声信号を前記
D/A変換手段によってアナログ音声信号に変換し、該
アナログ音声信号に基づいて前記音声出力手段により音
声を出力するようにファクシミリ装置の動作を制御する
第2の制御手段と、 を備えた構成としている。
また、第5請求項に記載しているように、音声を入力し
てアナログ音声信号に変換する音声入力手段と、前記音
声入力手段によって得られた前記アナログ音声信号をデ
ジタル音声信号に変換するA/D変換手段と、前記A/
D変換手段から出力される前記デジタル音声信号に対応
した画像パターンを表わす画像データを発生させるパタ
ーン発生手段と、前記パターン発生手段で発生させた前
記画像データを、ファクシミリ装置の画像送信機能を利
用して送信するようにファクシミリ装置の動作を制御す
る制御手段とを備えた送信側ファクシミリ装置と、 前記デジタル音声信号に基づいて発生させた前記画像パ
ターンを認識して前記デジタル音声信号を復元するパタ
ーン認識手段と、デジタル音声信号をアナログ音声信号
に変換するD/A変換手段と、アナログ音声信号に基づ
いて音声を出力する音声出力手段と、前記送信側ファク
シミリ装置から送られてくる音声信号に対応する前記画
像データをファクシミリ装置の画像受信機能を利用して
受信し、前記画像データによって表わされる画像パター
ンをファクシミリ装置の画像出力機能を利用して記録紙
に出力すると共に、記録紙に出力された前記画像パター
ンを、ファクシミリ装置の画像読取機能を利用して読み
取り、該読み取りで得られた画像データから前記パター
ン認識手段によってデジタル音声信号を復元し、該デジ
タル音声信号を前記D/A変換手段によってアナログ音
声信号に変換し、該アナログ音声信号に基づいて前記音
声出力手段により音声を出力するようにファクシ安り装
置の動作を制御する制御手段とを備えた受信側ファクシ
ミリ装置と、 を用いて構成することを特徴とする音声信号送受信シス
テムを提案している。
てアナログ音声信号に変換する音声入力手段と、前記音
声入力手段によって得られた前記アナログ音声信号をデ
ジタル音声信号に変換するA/D変換手段と、前記A/
D変換手段から出力される前記デジタル音声信号に対応
した画像パターンを表わす画像データを発生させるパタ
ーン発生手段と、前記パターン発生手段で発生させた前
記画像データを、ファクシミリ装置の画像送信機能を利
用して送信するようにファクシミリ装置の動作を制御す
る制御手段とを備えた送信側ファクシミリ装置と、 前記デジタル音声信号に基づいて発生させた前記画像パ
ターンを認識して前記デジタル音声信号を復元するパタ
ーン認識手段と、デジタル音声信号をアナログ音声信号
に変換するD/A変換手段と、アナログ音声信号に基づ
いて音声を出力する音声出力手段と、前記送信側ファク
シミリ装置から送られてくる音声信号に対応する前記画
像データをファクシミリ装置の画像受信機能を利用して
受信し、前記画像データによって表わされる画像パター
ンをファクシミリ装置の画像出力機能を利用して記録紙
に出力すると共に、記録紙に出力された前記画像パター
ンを、ファクシミリ装置の画像読取機能を利用して読み
取り、該読み取りで得られた画像データから前記パター
ン認識手段によってデジタル音声信号を復元し、該デジ
タル音声信号を前記D/A変換手段によってアナログ音
声信号に変換し、該アナログ音声信号に基づいて前記音
声出力手段により音声を出力するようにファクシ安り装
置の動作を制御する制御手段とを備えた受信側ファクシ
ミリ装置と、 を用いて構成することを特徴とする音声信号送受信シス
テムを提案している。
作−」−
第1請求項に記載のファクシミリ装置によると、電話回
線を通して通話相手から送られてきたアナログ音声信号
は、まず、デジタル音声信号に変換された後、そのデジ
タル音声信号に対応する画像パターンのデータが発生す
る。そして、発生した画像データによって表わされる前
記画像パターンが記録紙に出力される。すなわち、通話
相手から送られてきた音声が画像化されて記録紙に記録
される。
線を通して通話相手から送られてきたアナログ音声信号
は、まず、デジタル音声信号に変換された後、そのデジ
タル音声信号に対応する画像パターンのデータが発生す
る。そして、発生した画像データによって表わされる前
記画像パターンが記録紙に出力される。すなわち、通話
相手から送られてきた音声が画像化されて記録紙に記録
される。
第2請求項に記載のファクシミリ装置によると、上記の
ようにデジタル音声信号に基づいて記録紙に出力された
画像パターンが読み取られて画像データが得られる。そ
して、その画像データによって表わされる画像パターン
を認識してデジタル音声信号が復元され、そのデジタル
音声信号はアナログ音声信号に変換された後、音声とし
て出力される。すなわち、画像化されて記録紙に記録さ
れた音声が再生される。
ようにデジタル音声信号に基づいて記録紙に出力された
画像パターンが読み取られて画像データが得られる。そ
して、その画像データによって表わされる画像パターン
を認識してデジタル音声信号が復元され、そのデジタル
音声信号はアナログ音声信号に変換された後、音声とし
て出力される。すなわち、画像化されて記録紙に記録さ
れた音声が再生される。
第3請求項に記載のファクシミリ装置によれば、音声が
アナログ音声信号として入力されると、まず、そのアナ
ログ音声信号がデジタル音声信号に変換された後、その
デジタル音声信号に対応する画像パターンのデータが発
生する。そして、その画像パターンのデータは、ファク
シミリの画像送信機能によって相手先へ送信される。す
なわち、入力された音声が画像データとして送信される
ことになる。
アナログ音声信号として入力されると、まず、そのアナ
ログ音声信号がデジタル音声信号に変換された後、その
デジタル音声信号に対応する画像パターンのデータが発
生する。そして、その画像パターンのデータは、ファク
シミリの画像送信機能によって相手先へ送信される。す
なわち、入力された音声が画像データとして送信される
ことになる。
第4請求項に記載のファクシミリ装置によれば、第1請
求項に記載のファクシミリ装置と同様の動作により、通
話相手から送られてきた音声が画像化されて記録紙に記
録されると共に、第2請求項に記載のファクシミリ装置
と同様の動作により、画像化されて記録紙に記録された
音声が再生される。
求項に記載のファクシミリ装置と同様の動作により、通
話相手から送られてきた音声が画像化されて記録紙に記
録されると共に、第2請求項に記載のファクシミリ装置
と同様の動作により、画像化されて記録紙に記録された
音声が再生される。
第5請求項に記載の音声信号送受信システムによれば、
送信側ファクシミリ装置は、第3請求項に記載のファク
シミリ装置と同様の動作により、入力された音声を画像
データとして送信する。そして、受信側ファクシミリ装
置は、送信側ファクシミリ装置から送られてきた画像デ
ータを受信して記録紙に画像パターンを出力する。また
、受信側ファクシミリ装置は、第2請求項に記載のファ
クシミリ装置と同様の動作により、記録紙に出力された
画像パターンを読み取って音声を再生する。
送信側ファクシミリ装置は、第3請求項に記載のファク
シミリ装置と同様の動作により、入力された音声を画像
データとして送信する。そして、受信側ファクシミリ装
置は、送信側ファクシミリ装置から送られてきた画像デ
ータを受信して記録紙に画像パターンを出力する。また
、受信側ファクシミリ装置は、第2請求項に記載のファ
クシミリ装置と同様の動作により、記録紙に出力された
画像パターンを読み取って音声を再生する。
y膜【例」−
以下、本発明のファクシミリ装置の一実施例について第
1図及び第2図を参照しつつ説明する。
1図及び第2図を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明を実施したファクシミリ装置において
、通話時に相手から送られてきた音声をA/D変換器に
よってデジタル信号に変換(デジタル化)して記録紙に
印字する部分の構成を示すブロック図である。本実施例
のファクシミリ装置は、電話機能を有しており、従来と
同様に、NCU(網制御装置)(1)、CPU(2)と
メモリ(3)からなる制御部、及び印字部(4)等を備
えている。本実施例のファクシミリ装置が従来と異なる
のは、A/D変換器(21)及びパターン発生器(23
)が付加されている点である。ただし、音声をICメモ
リに記憶させる機能を有するファクシミリ装置の場合に
は、A/D変換器は既に備わっているので新たに付加す
る必要はない。なお、パターン発生器(23)はソフト
ウェアによって実現することもでき、−16= この場合、CP U (2)とメモリ(3)からなる制
御部で画像パターンを表わすデータが発生することにな
る。
、通話時に相手から送られてきた音声をA/D変換器に
よってデジタル信号に変換(デジタル化)して記録紙に
印字する部分の構成を示すブロック図である。本実施例
のファクシミリ装置は、電話機能を有しており、従来と
同様に、NCU(網制御装置)(1)、CPU(2)と
メモリ(3)からなる制御部、及び印字部(4)等を備
えている。本実施例のファクシミリ装置が従来と異なる
のは、A/D変換器(21)及びパターン発生器(23
)が付加されている点である。ただし、音声をICメモ
リに記憶させる機能を有するファクシミリ装置の場合に
は、A/D変換器は既に備わっているので新たに付加す
る必要はない。なお、パターン発生器(23)はソフト
ウェアによって実現することもでき、−16= この場合、CP U (2)とメモリ(3)からなる制
御部で画像パターンを表わすデータが発生することにな
る。
以下、上記構成のファクシミリ装置において通話相手か
ら送られてきた音声を記録するための動作について説明
″する。第1図に示すように、電話回線を通じて通話相
手から送られてきたアナログの音声信号(Sa)はN
CU (1)を通過した後、A/D変換器(21)によ
りデジタル音声信号(Sd)に変換され、CP U (
2)を介してパターン発生器(23)へ入力される。パ
ターン発生器(23)では、そのデジタル音声信号(S
d)に対応する画像パターンのデータ(Si)を発生さ
せる。例えば、デジタル音声信号の値を表わすバーコー
ドのような画像パターンに対応する画像データを発生さ
せるという構成が考えられる。このようにして発生させ
た画像データ(Si)は印字部(4)へ送られ、印字ヘ
ッド(41)によって音声を表わす画像パターンとして
記録紙(5)に出力される。これにより、音声記録用の
磁気テープやICメモリ等を使用することなく、ファク
シミリ装置の既存の機能を有効に利用して音声が記録さ
れることになる。また、音声を表わす画像パターンを記
録紙(5)に出力する代わりに画像メモリに蓄えておく
という方法も考えられる。−なお、以上の動作はc p
U (2)とメモリ(3)からなる制御部の制御下で
行なわれ、メモリ(3)はその制御プログラムの格納用
及び作業用として使用される。
ら送られてきた音声を記録するための動作について説明
″する。第1図に示すように、電話回線を通じて通話相
手から送られてきたアナログの音声信号(Sa)はN
CU (1)を通過した後、A/D変換器(21)によ
りデジタル音声信号(Sd)に変換され、CP U (
2)を介してパターン発生器(23)へ入力される。パ
ターン発生器(23)では、そのデジタル音声信号(S
d)に対応する画像パターンのデータ(Si)を発生さ
せる。例えば、デジタル音声信号の値を表わすバーコー
ドのような画像パターンに対応する画像データを発生さ
せるという構成が考えられる。このようにして発生させ
た画像データ(Si)は印字部(4)へ送られ、印字ヘ
ッド(41)によって音声を表わす画像パターンとして
記録紙(5)に出力される。これにより、音声記録用の
磁気テープやICメモリ等を使用することなく、ファク
シミリ装置の既存の機能を有効に利用して音声が記録さ
れることになる。また、音声を表わす画像パターンを記
録紙(5)に出力する代わりに画像メモリに蓄えておく
という方法も考えられる。−なお、以上の動作はc p
U (2)とメモリ(3)からなる制御部の制御下で
行なわれ、メモリ(3)はその制御プログラムの格納用
及び作業用として使用される。
他方、上記のようにして画像パターンとして記録された
音声を再生するために、本実施例では第2図に示すよう
な構成を有している。第2図は、本発明を実施したファ
クシミリ装置において、画像パターンとして記録紙(5
)に記録された音声を再生する部分の構成を示すブロッ
ク図である。この構成において、光学系(6)、イメー
ジセンサ(7)、・画像処理部(8)、 CP U
(2)とメモリ(3)からなる制御部、及び増幅器(9
)とスピーカ(10)からなる音声出力部は、従来の電
話機能付きファクシミリ装置に備わっているものである
。本実施例が従来と異なっているのは、パターン認識部
(24)及びD/A変換器(22)が付加されている点
である。ただし、音声をICメモリに記憶させる機能を
有するファクシミリ装置の場合には、D/A変換器は既
に備わっているので新たに付加する必要はない。なお、
パターン認識部(24)はソフトウェアによって実現す
ることもでき、この場合、CP U (2)とメモリ(
3)からなる制御部で画像パターンの認識が行なわれる
ことになる。
音声を再生するために、本実施例では第2図に示すよう
な構成を有している。第2図は、本発明を実施したファ
クシミリ装置において、画像パターンとして記録紙(5
)に記録された音声を再生する部分の構成を示すブロッ
ク図である。この構成において、光学系(6)、イメー
ジセンサ(7)、・画像処理部(8)、 CP U
(2)とメモリ(3)からなる制御部、及び増幅器(9
)とスピーカ(10)からなる音声出力部は、従来の電
話機能付きファクシミリ装置に備わっているものである
。本実施例が従来と異なっているのは、パターン認識部
(24)及びD/A変換器(22)が付加されている点
である。ただし、音声をICメモリに記憶させる機能を
有するファクシミリ装置の場合には、D/A変換器は既
に備わっているので新たに付加する必要はない。なお、
パターン認識部(24)はソフトウェアによって実現す
ることもでき、この場合、CP U (2)とメモリ(
3)からなる制御部で画像パターンの認識が行なわれる
ことになる。
以下、上記構成のファクシミリ装置において、画像パタ
ーンとして記録紙(5)に記録された音声を再生するた
めの動作について説明する。第2図に示すように、記録
紙(5)に記録された音声を表わす画像パターンは、ま
ず、光学系(6)及びイメージセンサ(7)により読み
取られ、その読み取りによって得られた画像データ(S
i)は、画像処理部(8)でシェーディング補正等が行
なわれた後、パターン認識部(24)へ入力される。パ
ターン認識部(24)では、その画像データ(Si)か
らデジタル音声信号(Sd)が復元される。この復元方
法としては、例えば、記録紙上(5)の画像パターンを
バーコードのパターンとして認識してそのバーコードが
表わす数値をデジタル音声信号の値とするという方法等
が考えられる。パターン認識部(24)で得られたデジ
タル音声信号(8d)は、c p U (2)を介して
D/A変換器(22)へ入力される。D/A変換器(2
2)では、このデジタル音声信号(Sd)がアナログ音
声信号(Sa)に変換され、そのアナログ音声信号(S
a)は、増幅器(9)で増幅されてスピーカ(10)か
ら音声として出力される。なお、音声を画像パターンと
して記録する場合と同様に、以上の動作もCP U (
2)とメモリ(3)からなる制御部の制御下で行なわれ
、メモリ(3)はその制御プログラムの格納用及び作業
用として使用される。
ーンとして記録紙(5)に記録された音声を再生するた
めの動作について説明する。第2図に示すように、記録
紙(5)に記録された音声を表わす画像パターンは、ま
ず、光学系(6)及びイメージセンサ(7)により読み
取られ、その読み取りによって得られた画像データ(S
i)は、画像処理部(8)でシェーディング補正等が行
なわれた後、パターン認識部(24)へ入力される。パ
ターン認識部(24)では、その画像データ(Si)か
らデジタル音声信号(Sd)が復元される。この復元方
法としては、例えば、記録紙上(5)の画像パターンを
バーコードのパターンとして認識してそのバーコードが
表わす数値をデジタル音声信号の値とするという方法等
が考えられる。パターン認識部(24)で得られたデジ
タル音声信号(8d)は、c p U (2)を介して
D/A変換器(22)へ入力される。D/A変換器(2
2)では、このデジタル音声信号(Sd)がアナログ音
声信号(Sa)に変換され、そのアナログ音声信号(S
a)は、増幅器(9)で増幅されてスピーカ(10)か
ら音声として出力される。なお、音声を画像パターンと
して記録する場合と同様に、以上の動作もCP U (
2)とメモリ(3)からなる制御部の制御下で行なわれ
、メモリ(3)はその制御プログラムの格納用及び作業
用として使用される。
以上のように本実施例によれば、ファクシミリ装置本来
の機能を有効に利用することにより、音声記録用の磁気
テープやICメモリ等を使用することなく留守番電話機
能又は録音機能を実現することができる。また、音声記
録用の磁気テープやICメモリ等を備えた留守番電話機
能付きファクシミリ装置においても、これらのテープや
メモリの容量をオーバした場合の応急手段として記録紙
に音声を記録することができるという利点がある。
の機能を有効に利用することにより、音声記録用の磁気
テープやICメモリ等を使用することなく留守番電話機
能又は録音機能を実現することができる。また、音声記
録用の磁気テープやICメモリ等を備えた留守番電話機
能付きファクシミリ装置においても、これらのテープや
メモリの容量をオーバした場合の応急手段として記録紙
に音声を記録することができるという利点がある。
ス1E医」ユ
次に、本発明のファクシミリ装置の他の実施例について
第3図及び第4図を参照しつつ説明する。
第3図及び第4図を参照しつつ説明する。
第3図は、本発明を実施したファクシミリ装置において
、通話時に相手へ送るべき音声をデジタル化した後、画
像パターンのデータとして送信する部分の構成を示すブ
ロック図である。本実施例のファクシミリ装置は、電話
機能を有しており、従来と同様に、NCU (網制御装
置) (1)、 モデム(11)、 CP U (
2)とメモリ(3)からなる制御部、及びマイク(12
)と増幅器(13)からなる音声入力部等を備えている
。本実施例のファクシミリ装置が従来と異なるのは、A
/D変換器(21)及びパターン発生器(23)が付加
されている点である。ただし、音声をICメモリに記憶
させる機能を有するファクシミリ装置の場合には、A/
D変換器は既に備わっているので新たに付加する必要は
ない。
、通話時に相手へ送るべき音声をデジタル化した後、画
像パターンのデータとして送信する部分の構成を示すブ
ロック図である。本実施例のファクシミリ装置は、電話
機能を有しており、従来と同様に、NCU (網制御装
置) (1)、 モデム(11)、 CP U (
2)とメモリ(3)からなる制御部、及びマイク(12
)と増幅器(13)からなる音声入力部等を備えている
。本実施例のファクシミリ装置が従来と異なるのは、A
/D変換器(21)及びパターン発生器(23)が付加
されている点である。ただし、音声をICメモリに記憶
させる機能を有するファクシミリ装置の場合には、A/
D変換器は既に備わっているので新たに付加する必要は
ない。
以下、上記構成のファクシミリ装置において音声をデジ
タル化して画像パターンのデータとして送信するための
動作について説明する。第3図に示すように、電話のマ
イク(12)に入力された音声はアナログの音声信号に
変換され増幅器(13)で増幅される。そして、増幅さ
れたアナログ音声信号(Sa)はA/D変換器(21)
によってデジタル音声信号(Sd)に変換された後、C
PU(2)を介してパターン発生器(24)へ入力され
る。パターン発生器(23)では、そのデジタル音声信
号(Sd)に対応する画像パターンのデータ(Sl)を
発生させ、符号化器(14)により、その画像データ(
Sl)に対して通信に適した符号化(データ圧縮)が行
なわれる。そして、その符号化後の画像データで変調し
た信号(Sin)がモデム(11)で作成され、その変
調信号(Sim)がNCU(1)を介して電話回線へ送
出される。
タル化して画像パターンのデータとして送信するための
動作について説明する。第3図に示すように、電話のマ
イク(12)に入力された音声はアナログの音声信号に
変換され増幅器(13)で増幅される。そして、増幅さ
れたアナログ音声信号(Sa)はA/D変換器(21)
によってデジタル音声信号(Sd)に変換された後、C
PU(2)を介してパターン発生器(24)へ入力され
る。パターン発生器(23)では、そのデジタル音声信
号(Sd)に対応する画像パターンのデータ(Sl)を
発生させ、符号化器(14)により、その画像データ(
Sl)に対して通信に適した符号化(データ圧縮)が行
なわれる。そして、その符号化後の画像データで変調し
た信号(Sin)がモデム(11)で作成され、その変
調信号(Sim)がNCU(1)を介して電話回線へ送
出される。
このように、音声を画像データとして通常のファクシミ
リの画像送信機能を用いて送信すると、受信側ではファ
クシミリ装置に対して特に新たな機能を付加しなくとも
、第4図に示すような従来のファクシミリ装置の機能に
よりこの画像データを受信して記録紙に出力することが
できる。第4図は、従来のファクシミリ装置において、
電話回線を通じて送られてきた画像データを受信して記
録紙に出力する部分の構成を示すブロック図である。こ
の図に示すように、一般にファクシミリ装置は、N C
U (1)、 モデム(11)、 CP U (2
)とメモリ(3)からなる制御部、及び印字部(4)等
を備えている。そして、ファクシミリ装置に電話回線を
通じて送られてくる信号は、画像データによって変調さ
れた信号であり、ヱの変調信号(Sim)はNCU(1
)を介してモデム(11)に入力され、モデム(11)
によって復調が行なわれる。この復調によって得られる
信号は送信側で符号化(データ圧縮)された信号である
ので、復号化器(15)で復号化(データ伸長)され、
これにより画像データ(Si)が得られる。そして、こ
の画像データ(Si)は印字部(4)へ入力され、印字
ヘッド(41)によって記録紙(5)に画像パターンが
出力される。ここで、受信した画像データが、第3図に
示した構成のファクシミリ装置によって作成された音声
を表わす画像パターンのデータである場合には、従来の
ファクシミリ装置で音声が受信できたことになり、しか
も受信した音声は記録紙に記録された画像パターンとし
て保存することができる。また、第3図に示した構成の
送信側ファクシミリ装置では、音声信号をデジタル化し
た後に画像パターンを発生させているので、電話回線の
通過中における音声信号の劣化が少なく、受信側のファ
クシミリ装置で再生される音声の質の向上が期待できる
。なお、記録紙の画像パターンから音声を再生するには
、第2図に示した構成を有するファクシミリ装置が必要
であるが、−旦記録紙に出力された画像パターンを読み
取って音声を再生するので、音声を再生するファクシミ
リ装置と音声を表わす画像パターンのデータを受信する
ファクシミリ装置とが別の装置であってもよい。
リの画像送信機能を用いて送信すると、受信側ではファ
クシミリ装置に対して特に新たな機能を付加しなくとも
、第4図に示すような従来のファクシミリ装置の機能に
よりこの画像データを受信して記録紙に出力することが
できる。第4図は、従来のファクシミリ装置において、
電話回線を通じて送られてきた画像データを受信して記
録紙に出力する部分の構成を示すブロック図である。こ
の図に示すように、一般にファクシミリ装置は、N C
U (1)、 モデム(11)、 CP U (2
)とメモリ(3)からなる制御部、及び印字部(4)等
を備えている。そして、ファクシミリ装置に電話回線を
通じて送られてくる信号は、画像データによって変調さ
れた信号であり、ヱの変調信号(Sim)はNCU(1
)を介してモデム(11)に入力され、モデム(11)
によって復調が行なわれる。この復調によって得られる
信号は送信側で符号化(データ圧縮)された信号である
ので、復号化器(15)で復号化(データ伸長)され、
これにより画像データ(Si)が得られる。そして、こ
の画像データ(Si)は印字部(4)へ入力され、印字
ヘッド(41)によって記録紙(5)に画像パターンが
出力される。ここで、受信した画像データが、第3図に
示した構成のファクシミリ装置によって作成された音声
を表わす画像パターンのデータである場合には、従来の
ファクシミリ装置で音声が受信できたことになり、しか
も受信した音声は記録紙に記録された画像パターンとし
て保存することができる。また、第3図に示した構成の
送信側ファクシミリ装置では、音声信号をデジタル化し
た後に画像パターンを発生させているので、電話回線の
通過中における音声信号の劣化が少なく、受信側のファ
クシミリ装置で再生される音声の質の向上が期待できる
。なお、記録紙の画像パターンから音声を再生するには
、第2図に示した構成を有するファクシミリ装置が必要
であるが、−旦記録紙に出力された画像パターンを読み
取って音声を再生するので、音声を再生するファクシミ
リ装置と音声を表わす画像パターンのデータを受信する
ファクシミリ装置とが別の装置であってもよい。
見訓夏菱果
以上説明した通り、本発明によれば、ファクシミリ装置
本来の機能を有効に利用して電話の音声を記録すること
ができる。すなわち、音声を画像パターンとして記録紙
に記録することができる。
本来の機能を有効に利用して電話の音声を記録すること
ができる。すなわち、音声を画像パターンとして記録紙
に記録することができる。
=24−
これにより、留守番電話機能又は録音機能を有するファ
クシミリ装置において、録音用の磁気テープやICメモ
リを使い尽くした場合の応急手段として、記録紙に音声
を記録することができ、しかも、音声の記録の保持には
ICメモリ等とは異なり電源が不要である。また、本発
明は、磁気テープや工Cメモリによって音声を記録する
機能を持たないファクシミリ装置にも適用することがで
き、できるだけファクシミリ装置本来の機能のみを使用
して留守番電話機能又は録音機能を実現することができ
る。
クシミリ装置において、録音用の磁気テープやICメモ
リを使い尽くした場合の応急手段として、記録紙に音声
を記録することができ、しかも、音声の記録の保持には
ICメモリ等とは異なり電源が不要である。また、本発
明は、磁気テープや工Cメモリによって音声を記録する
機能を持たないファクシミリ装置にも適用することがで
き、できるだけファクシミリ装置本来の機能のみを使用
して留守番電話機能又は録音機能を実現することができ
る。
なお、音声に対応する画像パターンを送信側のファクシ
ミリ装置において発生させれば、受信側で受信した画像
パターンから再生した音声の質の向上が期待できる。ま
たこの場合、受信側では、新たに機能を付加することな
く通常のファクシミリ装置の機能のみで、音声を受信し
記録することができる。
ミリ装置において発生させれば、受信側で受信した画像
パターンから再生した音声の質の向上が期待できる。ま
たこの場合、受信側では、新たに機能を付加することな
く通常のファクシミリ装置の機能のみで、音声を受信し
記録することができる。
第1図は本発明を実施したファクシミリ装置において通
話時に相手から送られてきた音声を画像パターンとして
記録紙に出力する部分の構成を示すブロック図であり、
第2図は本発明を実施したファクシミリ装置において画
像パターンとして記録紙に記録された音声を再生する部
分の構成を示すブロック図、第3図は本発明を実施した
ファクシミリ装置において音声を画像パターンのデータ
として送信する部分の構成を示すブロック図、第4図は
従来のファクシミリ装置において画像データを受信して
記録紙に出力する部分の構成を示すブロック図である。 (2)・・・CPU (制御手段)。 (3)・・・メモリ(制御手段)。 (5)・・・記録紙。 (10)・・・スピーカ(音声出力手段)。 (12)・・・マイク(音声入力手段)。 (14)・・・符号化器。 (15)・・・復号化器。 (21)・・・A/D変換器。 −26= (22)・・・D/A変換器。 (23)・・・パターン発生器。 (24)・・・パターン認識部。 (Sa)・・・アナログ音声信号。 (Sd)・・・デジタル音声信号。 (Si)・・・画像データ。 (Sim)・・・変調信号。
話時に相手から送られてきた音声を画像パターンとして
記録紙に出力する部分の構成を示すブロック図であり、
第2図は本発明を実施したファクシミリ装置において画
像パターンとして記録紙に記録された音声を再生する部
分の構成を示すブロック図、第3図は本発明を実施した
ファクシミリ装置において音声を画像パターンのデータ
として送信する部分の構成を示すブロック図、第4図は
従来のファクシミリ装置において画像データを受信して
記録紙に出力する部分の構成を示すブロック図である。 (2)・・・CPU (制御手段)。 (3)・・・メモリ(制御手段)。 (5)・・・記録紙。 (10)・・・スピーカ(音声出力手段)。 (12)・・・マイク(音声入力手段)。 (14)・・・符号化器。 (15)・・・復号化器。 (21)・・・A/D変換器。 −26= (22)・・・D/A変換器。 (23)・・・パターン発生器。 (24)・・・パターン認識部。 (Sa)・・・アナログ音声信号。 (Sd)・・・デジタル音声信号。 (Si)・・・画像データ。 (Sim)・・・変調信号。
Claims (5)
- (1)ファクシミリ装置において、 電話回線を通して通話相手から送られてきたアナログ音
声信号をデジタル音声信号に変換するA/D変換手段と
、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像データを発生さ
せるパターン発生手段と、 前記パターン発生手段で発生させた前記画像データによ
つて表わされる画像パターンを、ファクシミリ装置の画
像出力機能を利用して記録紙に出力するようにファクシ
ミリ装置の動作を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)ファクシミリ装置において、 デジタル音声信号に基づいて発生させた画像パターンを
認識して該デジタル音声信号を復元するパターン認識手
段と、 デジタル音声信号をアナログ音声信号に変換するD/A
変換手段と、 アナログ音声信号に基づいて音声を出力する音声出力手
段と、 デジタル音声信号に基づいて記録紙に出力された画像パ
ターンを、ファクシミリ装置の画像読取機能を利用して
読み取り、該読み取りで得られた画像データから前記パ
ターン認識手段によってデジタル音声信号を復元し、該
デジタル音声信号を前記D/A変換手段によってアナロ
グ音声信号に変換し、該アナログ音声信号に基づいて前
記音声出力手段により音声を出力するようにファクシミ
リ装置の動作を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - (3)ファクシミリ装置において、 音声を入力してアナログ音声信号に変換する音声入力手
段と、 前記音声入力手段によつて得られたアナログ音声信号を
デジタル音声信号に変換するA/D変換手段と、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像データを発生さ
せるパターン発生手段と、 前記パターン発生手段で発生させた前記画像データを、
ファクシミリ装置の画像送信機能を利用して相手先へ送
信するようにファクシミリ装置の動作を制御する制御手
段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - (4)ファクシミリ装置において、 電話回線を通して通話相手から送られてきたアナログ音
声信号をデジタル音声信号に変換するA/D変換手段と
、 前記A/D変換手段から出力される前記デジタル音声信
号に対応した画像パターンを表わす画像データを発生さ
せるパターン発生手段と、 前記パターン発生手段で発生させた前記画像データによ
つて表わされる画像パターンを、ファクシミリ装置の画
像出力機能を利用して記録紙に出力するようにファクシ
ミリ装置の動作を制御する第1の制御手段と、 記録紙に出力された前記画像パターンを認識して前記デ
ジタル音声信号を復元するパターン認識手段と、 デジタル音声信号をアナログ音声信号に変換するD/A
変換手段と、 アナログ音声信号に基づいて音声を出力する音声出力手
段と、 記録紙に出力された前記画像パターンを、ファクシミリ
装置の画像読取機能を利用して読み取り、該読み取りで
得られた画像データから前記パターン認識手段によつて
デジタル音声信号を復元し、該デジタル音声信号を前記
D/A変換手段によつてアナログ音声信号に変換し、該
アナログ音声信号に基づいて前記音声出力手段により音
声を出力するようにファクシミリ装置の動作を制御する
第2の制御手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - (5)音声を入力してアナログ音声信号に変換する音声
入力手段と、前記音声入力手段によつて得られた前記ア
ナログ音声信号をデジタル音声信号に変換するA/D変
換手段と、前記A/D変換手段から出力される前記デジ
タル音声信号に対応した画像パターンを表わす画像デー
タを発生させるパターン発生手段と、前記パターン発生
手段で発生させた前記画像データを、ファクシミリ装置
の画像送信機能を利用して送信するようにファクシミリ
装置の動作を制御する制御手段とを備えた送信側ファク
シミリ装置と、 前記デジタル音声信号に基づいて発生させた前記画像パ
ターンを認識して前記デジタル音声信号を復元するパタ
ーン認識手段と、デジタル音声信号をアナログ音声信号
に変換するD/A変換手段と、アナログ音声信号に基づ
いて音声を出力する音声出力手段と、前記送信側ファク
シミリ装置から送られてくる音声信号に対応する前記画
像データをファクシミリ装置の画像受信機能を利用して
受信し、前記画像データによつて表わされる画像パター
ンをファクシミリ装置の画像出力機能を利用して記録紙
に出力すると共に、記録紙に出力された前記画像パター
ンを、ファクシミリ装置の画像読取機能を利用して読み
取り、該読み取りで得られた画像データから前記パター
ン認識手段によってデジタル音声信号を復元し、該デジ
タル音声信号を前記D/A変換手段によってアナログ音
声信号に変換し、該アナログ音声信号に基づいて前記音
声出力手段により音声を出力するようにファクシミリ装
置の動作を制御する制御手段とを備えた受信側ファクシ
ミリ装置と、 を用いて構成することを特徴とする音声信号送受信シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304681A JPH04176247A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304681A JPH04176247A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176247A true JPH04176247A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17935944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304681A Pending JPH04176247A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176247A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2304681A patent/JPH04176247A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0467388B2 (ja) | ||
| JPH04176247A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01260970A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3058357B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS60167565A (ja) | 音声処理フアクシミリ装置 | |
| CN1215701C (zh) | 将音频信号记录在记录纸上并重放的传真机 | |
| CN1097383C (zh) | 传真系统用的音频信号记录与重放设备及其方法 | |
| JP3002301B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH03203466A (ja) | 変復調装置 | |
| JP2978771B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3127080B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH0275265A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR0155002B1 (ko) | 팩시밀리 시스템에서 음성신호 기록 및 재생 장치 및 그 방법 | |
| JPH0637942A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0832728A (ja) | 画像入出力装置 | |
| JPS6245745B2 (ja) | ||
| JPH0698065A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0260278A (ja) | ファクシミリ通信装置 | |
| JPS5920222B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6376672A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0846740A (ja) | 画像処理装置およびファクシミリ装置 | |
| GB2314481A (en) | Audio signal recording/reproducing apparatus having paper as the recording medium in a facsimile system | |
| JPH01233857A (ja) | Isdn端末装置 | |
| JPH0563790A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH0723100A (ja) | 留守番電話装置 |