JPH0637942A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0637942A JPH0637942A JP21563692A JP21563692A JPH0637942A JP H0637942 A JPH0637942 A JP H0637942A JP 21563692 A JP21563692 A JP 21563692A JP 21563692 A JP21563692 A JP 21563692A JP H0637942 A JPH0637942 A JP H0637942A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声信号をディジタル処理し画像記号に変換
して、記録紙に記録紙に記録し留守番電話機能等に利用
する。 【構成】 応答メッセージの音声信号をA/Dコンバー
タ2で音声データに変換し、信号圧縮・伸長部1により
圧縮符号データに変換して、記憶部6に記憶し制御部7
が読み出して、画像記号処理部9により画像記号に変換
し、記録部8からプリントアウトする。電話相手からの
用件メッセージはA/Dコンバータへ入力しプリントア
ウトされ、用件メッセージのプリントを読取部10で読
取、画像記号処理部9で圧縮符号に変換して、信号圧縮
・伸長部で複合し、DAC回路3からの音声信号である
用件メッセージをスピーカ5で聴く。
して、記録紙に記録紙に記録し留守番電話機能等に利用
する。 【構成】 応答メッセージの音声信号をA/Dコンバー
タ2で音声データに変換し、信号圧縮・伸長部1により
圧縮符号データに変換して、記憶部6に記憶し制御部7
が読み出して、画像記号処理部9により画像記号に変換
し、記録部8からプリントアウトする。電話相手からの
用件メッセージはA/Dコンバータへ入力しプリントア
ウトされ、用件メッセージのプリントを読取部10で読
取、画像記号処理部9で圧縮符号に変換して、信号圧縮
・伸長部で複合し、DAC回路3からの音声信号である
用件メッセージをスピーカ5で聴く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置にお
いて、音声データを記録紙に記録して保存し、必要とす
る時該記録紙を読み取らせ音声出力する機能に関する。
いて、音声データを記録紙に記録して保存し、必要とす
る時該記録紙を読み取らせ音声出力する機能に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のファクシミリ装置の構成図
である。回線からの信号入力がファクシミリ通信による
CNG信号か、電話呼び出しかを判別してNCU30は
電話呼び出しであれば、電話機31側に接続する。
である。回線からの信号入力がファクシミリ通信による
CNG信号か、電話呼び出しかを判別してNCU30は
電話呼び出しであれば、電話機31側に接続する。
【0003】電話機31側で留守録装置32がONとな
り、応答メッセージを記録した応答メッセージIC回路
33から“いま留守にしております、御用のある方は信
号音の後に用件をおっしゃって下さい”等の固定の応答
メッセージを送出し、電話機31、NCU30を介して
回線先の対手に通話する。
り、応答メッセージを記録した応答メッセージIC回路
33から“いま留守にしております、御用のある方は信
号音の後に用件をおっしゃって下さい”等の固定の応答
メッセージを送出し、電話機31、NCU30を介して
回線先の対手に通話する。
【0004】応答メッセージを受け取った対手が、用件
メッセージを通話すると録音状態となって回転している
録音用テープデッキ34のテープに、対手の用件メッセ
ージが録音され、用件メッセージの録音が終了すればN
CU30は回線を切断する。ユーザーは帰宅後留守録機
の点灯を確認して、テープを再生し再生回路35を通し
てスピーカ36から対手の用件メッセージを聴き取る。
メッセージを通話すると録音状態となって回転している
録音用テープデッキ34のテープに、対手の用件メッセ
ージが録音され、用件メッセージの録音が終了すればN
CU30は回線を切断する。ユーザーは帰宅後留守録機
の点灯を確認して、テープを再生し再生回路35を通し
てスピーカ36から対手の用件メッセージを聴き取る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示す従来技術においては、応答メッセージIC33に記
録された応答メッセージは固定メッセージとなり、簡単
に書き換えができない。用件メッセージは録音テープに
録音されるので、通常の状態で繰り返し使用すれば内容
は消去されてしまい、テープのまま保存するのは手間が
かかるなどの問題があった。
示す従来技術においては、応答メッセージIC33に記
録された応答メッセージは固定メッセージとなり、簡単
に書き換えができない。用件メッセージは録音テープに
録音されるので、通常の状態で繰り返し使用すれば内容
は消去されてしまい、テープのまま保存するのは手間が
かかるなどの問題があった。
【0006】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
のであり、メッセージの音声データを記録紙に画像記号
として記録することにより、応答メッセージを簡単に書
き換えることができると共に、用件メッセージの再生及
び保存も簡単にできるファクシミリ装置を提供すること
を目的としている。
のであり、メッセージの音声データを記録紙に画像記号
として記録することにより、応答メッセージを簡単に書
き換えることができると共に、用件メッセージの再生及
び保存も簡単にできるファクシミリ装置を提供すること
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、読取部,記録部を有するファクシミリ装
置において、音声データの圧縮符号データへの変換と該
圧縮符号データの音声データへの復号を行う信号圧縮・
伸長部と、前記圧縮符号データを記憶する記憶部と、該
記憶部に記憶する圧縮符号データの圧縮画像記号への変
換と圧縮画像記号の前記圧縮符号データへの変換処理を
行う画像記号処理部と、前記圧縮画像記号を記録紙に記
録する記録部と、前記記録紙の圧縮画像記号を読取前記
画像記号処理部へ送出する読取部を備えたことを特徴と
する。
め、本発明は、読取部,記録部を有するファクシミリ装
置において、音声データの圧縮符号データへの変換と該
圧縮符号データの音声データへの復号を行う信号圧縮・
伸長部と、前記圧縮符号データを記憶する記憶部と、該
記憶部に記憶する圧縮符号データの圧縮画像記号への変
換と圧縮画像記号の前記圧縮符号データへの変換処理を
行う画像記号処理部と、前記圧縮画像記号を記録紙に記
録する記録部と、前記記録紙の圧縮画像記号を読取前記
画像記号処理部へ送出する読取部を備えたことを特徴と
する。
【0008】
【作用】上記構成とすることにより、応答メッセージの
音声データは信号圧縮・伸長部で圧縮符号データに変換
されて記憶部に記憶される。制御部は記憶部のデータを
読み出し、画像記号処理部において圧縮画像記号に変換
したのち、記録部でプリントアウトして保管される。電
話対手からの用件メッセージも同様に信号圧縮・伸長部
で圧縮符号データとして、画像記録処理部で圧縮画像記
号化したのちプリントアウトして保管される。このプリ
ントを後に読取部で読取、画像記号処理部で圧縮符号デ
ータに変換して、信号圧縮・伸長部で復号化し、音声に
再生する。従って、それぞれメッセージを画像記号とし
て表しプリントした記録紙に保存しておき、いつでも記
録紙を読み出して音声出力させられるので、留守番電話
機能を機能させることもできる。
音声データは信号圧縮・伸長部で圧縮符号データに変換
されて記憶部に記憶される。制御部は記憶部のデータを
読み出し、画像記号処理部において圧縮画像記号に変換
したのち、記録部でプリントアウトして保管される。電
話対手からの用件メッセージも同様に信号圧縮・伸長部
で圧縮符号データとして、画像記録処理部で圧縮画像記
号化したのちプリントアウトして保管される。このプリ
ントを後に読取部で読取、画像記号処理部で圧縮符号デ
ータに変換して、信号圧縮・伸長部で復号化し、音声に
再生する。従って、それぞれメッセージを画像記号とし
て表しプリントした記録紙に保存しておき、いつでも記
録紙を読み出して音声出力させられるので、留守番電話
機能を機能させることもできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例によるファクシミリ装置
の構成図である。図1において、1は音声データをAD
PCMに圧縮符号化すると共に、圧縮符号化データを伸
長処理して音声データを複合する信号圧縮・伸長部であ
る。
する。図1は本発明の一実施例によるファクシミリ装置
の構成図である。図1において、1は音声データをAD
PCMに圧縮符号化すると共に、圧縮符号化データを伸
長処理して音声データを複合する信号圧縮・伸長部であ
る。
【0010】2はマイク4からの音声信号をA/D変換
してディジタル音声データに変換するA/Dコンバータ
であり、3は圧縮・伸長部からの圧縮符号データを伸長
処理した信号を、D/A変換して音声信号に変換するD
/Aコンバータ、LPF等のDAC(ディジタル・アナ
ログ変換回路)回路である。5はスピーカである。
してディジタル音声データに変換するA/Dコンバータ
であり、3は圧縮・伸長部からの圧縮符号データを伸長
処理した信号を、D/A変換して音声信号に変換するD
/Aコンバータ、LPF等のDAC(ディジタル・アナ
ログ変換回路)回路である。5はスピーカである。
【0011】6は圧縮符号データを記憶する記憶部のメ
モリであり、7は信号の圧縮・伸長処理、圧縮符号デー
タの画像記号への変換,記録,読取等の装置全体の処理
を制御する制御部である。9は記憶部6の圧縮符号デー
タを制御部7の制御により画像記号に変換し、また、逆
の画像記号から圧縮符号データへの変換処理を行う画像
記号処理部である。
モリであり、7は信号の圧縮・伸長処理、圧縮符号デー
タの画像記号への変換,記録,読取等の装置全体の処理
を制御する制御部である。9は記憶部6の圧縮符号デー
タを制御部7の制御により画像記号に変換し、また、逆
の画像記号から圧縮符号データへの変換処理を行う画像
記号処理部である。
【0012】8は画像記号処理部9の圧縮画像記号を記
録紙に記録する記録部、10は記録紙に印刷した圧縮画
像記号を読取画像記号処理部9へ画像記号信号を送る読
取部であり、11はファクシミリ装置、電話機等を回線
と接続するNCU,12は電話機、13はファクシミリ
装置用のモデムである。
録紙に記録する記録部、10は記録紙に印刷した圧縮画
像記号を読取画像記号処理部9へ画像記号信号を送る読
取部であり、11はファクシミリ装置、電話機等を回線
と接続するNCU,12は電話機、13はファクシミリ
装置用のモデムである。
【0013】次に動作について説明する。ユーザーは留
守録機能等の応答メッセージを自由にマイク4から入力
し、入力した音声信号をA/Dコンバータ2によりディ
ジタル音声データに変換する。変換された音声データは
制御部7の制御により信号圧縮・伸長部1において圧縮
符号エンコーダを含むADPCM符号化ICにより変換
した主復号データは記憶部6のメモリに一時記憶され
る。
守録機能等の応答メッセージを自由にマイク4から入力
し、入力した音声信号をA/Dコンバータ2によりディ
ジタル音声データに変換する。変換された音声データは
制御部7の制御により信号圧縮・伸長部1において圧縮
符号エンコーダを含むADPCM符号化ICにより変換
した主復号データは記憶部6のメモリに一時記憶され
る。
【0014】制御部7は記憶部6に記憶した圧縮符号デ
ータを読み出し、圧縮符号データの画像記号への変換処
理に移る。図2は図1の実施例における圧縮符号データ
と圧縮画像記号の説明図であり、制御部7は読み出した
圧縮符号データaを、画像記号処理部9で、例えば圧縮
符号データaをそれぞれ4個のデータブロックに分割し
て、A,B…nとし、データ1個が画像記録の1ドット
対応とすれば、4ドット(4個のデータ)を1個の圧縮
画像記号bに変換する。圧縮画像記号は圧縮符号データ
aに長さLが対応し、幅dは一定の画像記号として表さ
れ、図2においては圧縮符号データaのブロックAは、
画像記号b1に、圧縮符号データaのブロックBは画像
記号b2に変換される。
ータを読み出し、圧縮符号データの画像記号への変換処
理に移る。図2は図1の実施例における圧縮符号データ
と圧縮画像記号の説明図であり、制御部7は読み出した
圧縮符号データaを、画像記号処理部9で、例えば圧縮
符号データaをそれぞれ4個のデータブロックに分割し
て、A,B…nとし、データ1個が画像記録の1ドット
対応とすれば、4ドット(4個のデータ)を1個の圧縮
画像記号bに変換する。圧縮画像記号は圧縮符号データ
aに長さLが対応し、幅dは一定の画像記号として表さ
れ、図2においては圧縮符号データaのブロックAは、
画像記号b1に、圧縮符号データaのブロックBは画像
記号b2に変換される。
【0015】このようにして、変換された画像記号b
1,b2…bnは、そのまま記録部8で記録紙に記録さ
れプリントアウトされる。ユーザーはプリントアウトさ
れた記録紙を保管しておき、現在記憶部6に記憶してい
る圧縮符号データを応答メッセージとしてそのまま使用
する場合は、そのまま応答メッセージとしてセットす
る。
1,b2…bnは、そのまま記録部8で記録紙に記録さ
れプリントアウトされる。ユーザーはプリントアウトさ
れた記録紙を保管しておき、現在記憶部6に記憶してい
る圧縮符号データを応答メッセージとしてそのまま使用
する場合は、そのまま応答メッセージとしてセットす
る。
【0016】また、応答メッセージを以前に設定し記録
紙に記録して保管してある別のメッセージに変更したい
場合は、記録紙を取出し読取部10により圧縮画像記号
を読取、画像記号処理部9で圧縮符号データに変換した
のち、制御部7は新たな応答メッセージとして記憶部6
のメモリにセットする。
紙に記録して保管してある別のメッセージに変更したい
場合は、記録紙を取出し読取部10により圧縮画像記号
を読取、画像記号処理部9で圧縮符号データに変換した
のち、制御部7は新たな応答メッセージとして記憶部6
のメモリにセットする。
【0017】次に、ユーザーが留守の場合に、電話が入
ったら、NCU11は電話呼び出しと判別して電話機1
2側へ接続し、制御部7の制御により記憶部6の圧縮符
号データが読み出され、圧縮・伸長部1の圧縮符号デコ
ーダを含むADPCMICにより復号処理を行い、DA
C回路3により音声信号の応答メッセージに変換して、
回路へNCU11を介して送出する。
ったら、NCU11は電話呼び出しと判別して電話機1
2側へ接続し、制御部7の制御により記憶部6の圧縮符
号データが読み出され、圧縮・伸長部1の圧縮符号デコ
ーダを含むADPCMICにより復号処理を行い、DA
C回路3により音声信号の応答メッセージに変換して、
回路へNCU11を介して送出する。
【0018】応答メッセージを受話した電話対手は、信
号音を確認して用件メッセージの送話を開始する。対手
からの用件メッセージは、A/Dコンバータ2へ入力し
てディジタル音声データに変換され、圧縮・伸長部1で
圧縮符号データとなり、制御部6はこの圧縮符号データ
を画像記号処理部9で画像記号に変換したのち、月日時
刻を記入するスタンプ機能により月,日,時,分を入れ
て記録部8から記録紙にプリントアウトして保管する。
号音を確認して用件メッセージの送話を開始する。対手
からの用件メッセージは、A/Dコンバータ2へ入力し
てディジタル音声データに変換され、圧縮・伸長部1で
圧縮符号データとなり、制御部6はこの圧縮符号データ
を画像記号処理部9で画像記号に変換したのち、月日時
刻を記入するスタンプ機能により月,日,時,分を入れ
て記録部8から記録紙にプリントアウトして保管する。
【0019】ユーザーは帰宅後、その記録紙を読取部1
0にかけて読取を行えば、画像記号処理部9が画像記号
から圧縮符号データに変換し、制御部7から圧縮・伸長
部1により伸長・復号処理をして、DAC回路3で音声
信号に変換されスピーカ5から用件メッセージが流れ
る。記録紙は用件メッセージにデータとして保管され
る。また、従来の機能であるファクシミリ通信、電話機
の機能はそのままの動作で使用できることは勿論であ
る。
0にかけて読取を行えば、画像記号処理部9が画像記号
から圧縮符号データに変換し、制御部7から圧縮・伸長
部1により伸長・復号処理をして、DAC回路3で音声
信号に変換されスピーカ5から用件メッセージが流れ
る。記録紙は用件メッセージにデータとして保管され
る。また、従来の機能であるファクシミリ通信、電話機
の機能はそのままの動作で使用できることは勿論であ
る。
【0020】このような、本実施例においては、メッセ
ージとしての画像記号を記録した記録紙によって留守番
電話機能の処理を行う例で示してあるが、応答メッセー
ジの書き換えや応答メッセージ、用件メッセージの保管
を簡単になり、記録紙による秘密通信、メール機能等に
も拡大使用が可能となる。
ージとしての画像記号を記録した記録紙によって留守番
電話機能の処理を行う例で示してあるが、応答メッセー
ジの書き換えや応答メッセージ、用件メッセージの保管
を簡単になり、記録紙による秘密通信、メール機能等に
も拡大使用が可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音声データの圧縮符号データへの変換と圧縮符号データ
の音声データへの復号を行う信号圧縮・伸長部と、圧縮
符号データを記憶する記憶部と、記憶した圧縮符号デー
タの圧縮画像記号への変換と圧縮画像記号の圧縮符号デ
ータへの変換処理を行う画像記号処理部と、圧縮画像記
号を記録紙に記録する記録部と、記録紙の圧縮画像記号
を読み取る読取部を備えたので、メカ部分のデッキの必
要がなく、応答メッセージの書換が自由になり、応答,
用件メッセージの保管が簡単になると共に、秘密通信、
メール機能への用途拡大が可能となる等の効果がある。
音声データの圧縮符号データへの変換と圧縮符号データ
の音声データへの復号を行う信号圧縮・伸長部と、圧縮
符号データを記憶する記憶部と、記憶した圧縮符号デー
タの圧縮画像記号への変換と圧縮画像記号の圧縮符号デ
ータへの変換処理を行う画像記号処理部と、圧縮画像記
号を記録紙に記録する記録部と、記録紙の圧縮画像記号
を読み取る読取部を備えたので、メカ部分のデッキの必
要がなく、応答メッセージの書換が自由になり、応答,
用件メッセージの保管が簡単になると共に、秘密通信、
メール機能への用途拡大が可能となる等の効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるファクシミリ装置の構
成図である。
成図である。
【図2】図1の実施例における圧縮符号データと圧縮画
像記号の説明図である。
像記号の説明図である。
【図3】従来のファクシミリ装置の構成図である。
1 信号圧縮・伸長部 2 A/Dコンバータ 3 DAC回路 4 マイクロフォン 5 スピーカ 6 記憶部 7 制御部 8 記録部 9 画像記号処理部 10 読取部 11 NCU 12 電話機 13 モデム
Claims (1)
- 【請求項1】 読取部,記録部を有するファクシミリ装
置において、 音声データの圧縮符号データへの変換と該圧縮符号デー
タの音声データへの復号を行う信号圧縮・伸長部と、前
記圧縮符号データを記憶する記憶部と、該記憶部に記憶
する圧縮符号データの圧縮画像記号への変換と圧縮画像
記号の前記圧縮符号データへの変換処理を行う画像記号
処理部と、前記圧縮画像記号を記録紙に記録する記録部
と、前記記録紙の圧縮画像記号を読取前記画像記号処理
部へ送出する読取部を備えたことを特徴とするファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21563692A JPH0637942A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21563692A JPH0637942A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637942A true JPH0637942A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16675690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21563692A Pending JPH0637942A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2314481A (en) * | 1996-06-19 | 1997-12-24 | Samsung Electronics Co Ltd | Audio signal recording/reproducing apparatus having paper as the recording medium in a facsimile system |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP21563692A patent/JPH0637942A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2314481A (en) * | 1996-06-19 | 1997-12-24 | Samsung Electronics Co Ltd | Audio signal recording/reproducing apparatus having paper as the recording medium in a facsimile system |
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