JPH0698065A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0698065A JPH0698065A JP4138131A JP13813192A JPH0698065A JP H0698065 A JPH0698065 A JP H0698065A JP 4138131 A JP4138131 A JP 4138131A JP 13813192 A JP13813192 A JP 13813192A JP H0698065 A JPH0698065 A JP H0698065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- voice
- image data
- unit
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 32
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】音声データをデジタルデータに変換して画像デ
ータと同様の形式で、画像データの蓄積メモリに蓄積す
る。 【構成】マイクロフォン14から入力された音声は、音
声信号変換部16でアナログ信号からデジタルデータに
変換される。変換されたデータは蓄積制御部18に送ら
れ、送られたデータであることの識別子を付加して、画
像データと同一の形式で蓄積メモリ19に蓄積する。蓄
積制御部18は制御部11から指定されたデータを蓄積
メモリ19から読み出し、識別子を確認し、識別子が音
声データならば、音声信号再生部17に通知する。音声
信号再生部17は通知されたデータをアナログ信号に変
換し、変換した信号を制御部11の指示に従ってスピー
カ15で再生するか、通信部11にする。
ータと同様の形式で、画像データの蓄積メモリに蓄積す
る。 【構成】マイクロフォン14から入力された音声は、音
声信号変換部16でアナログ信号からデジタルデータに
変換される。変換されたデータは蓄積制御部18に送ら
れ、送られたデータであることの識別子を付加して、画
像データと同一の形式で蓄積メモリ19に蓄積する。蓄
積制御部18は制御部11から指定されたデータを蓄積
メモリ19から読み出し、識別子を確認し、識別子が音
声データならば、音声信号再生部17に通知する。音声
信号再生部17は通知されたデータをアナログ信号に変
換し、変換した信号を制御部11の指示に従ってスピー
カ15で再生するか、通信部11にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関
し、特にデータの蓄積機能を有するファクシミリ装置に
関する。
し、特にデータの蓄積機能を有するファクシミリ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この主のファクシミリ装置では、
留守番電話機能が付加され、音声の送受信が可能である
が、音声データと画像データは別々に管理され、音声デ
ータの蓄積部は、画像データの蓄積部と別に独立して設
けていた。
留守番電話機能が付加され、音声の送受信が可能である
が、音声データと画像データは別々に管理され、音声デ
ータの蓄積部は、画像データの蓄積部と別に独立して設
けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファク
シミリ装置では、音声データと画像データとを別々に管
理している。
シミリ装置では、音声データと画像データとを別々に管
理している。
【0004】したがって、音声データの再生と画像デー
タの記録紙への記録は別々に行われるため、受信した画
像データを全て記録して、その中から音声に対応した画
像データを探さなければならないという欠点がある。
タの記録紙への記録は別々に行われるため、受信した画
像データを全て記録して、その中から音声に対応した画
像データを探さなければならないという欠点がある。
【0005】また、画像データを送信するときに予め蓄
積しておいた特定の音声データを送信するということは
できないという欠点がある。
積しておいた特定の音声データを送信するということは
できないという欠点がある。
【0006】さらに、音声データ用と画像データ用との
別々の蓄積メモリと蓄積メモリを制御する制御部を持た
なければならないという欠点がある。
別々の蓄積メモリと蓄積メモリを制御する制御部を持た
なければならないという欠点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、アナログの音声信号をデジタルデータに変換し音
声データとして出力する音声信号変換部と、デジタルデ
ータに変換されている前記音声データを元のアナログの
音声信号に変換して出力する音声信号再生部と、デジタ
ルデータに変換した前記音声データを画像データの送受
信と同様の通信手順で送受信する通信部と、この通信部
から通知されるデジタルデータに変換されている音声デ
ータ、画像データ、前記音声信号変換部でデジタルデー
タに変換された音声データまたは画像データ読取部で読
み取られた画像データに音声データか画像データかの識
別子を付加し蓄積メモリに蓄積し前記蓄積メモリに蓄積
されているデータの識別子を確認し、蓄積メモリに蓄積
されているデータを前記識別指と共に前記通信部、画像
データを記録する記録部または音声信号再生部に通知す
る蓄積制御部とを有する。
置は、アナログの音声信号をデジタルデータに変換し音
声データとして出力する音声信号変換部と、デジタルデ
ータに変換されている前記音声データを元のアナログの
音声信号に変換して出力する音声信号再生部と、デジタ
ルデータに変換した前記音声データを画像データの送受
信と同様の通信手順で送受信する通信部と、この通信部
から通知されるデジタルデータに変換されている音声デ
ータ、画像データ、前記音声信号変換部でデジタルデー
タに変換された音声データまたは画像データ読取部で読
み取られた画像データに音声データか画像データかの識
別子を付加し蓄積メモリに蓄積し前記蓄積メモリに蓄積
されているデータの識別子を確認し、蓄積メモリに蓄積
されているデータを前記識別指と共に前記通信部、画像
データを記録する記録部または音声信号再生部に通知す
る蓄積制御部とを有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明ついて図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明のファクシミリ装置の一実施
例のブロック図である。
例のブロック図である。
【0010】図2は本実施例の蓄積メモリ内でのデータ
管理を示す図である。
管理を示す図である。
【0011】図1において、通信部11は相手ファクシ
ミリ装置との通信手順を制御し、読取部12は画像デー
タの読取を行い、記録部13は画像データを記録紙に印
字記録する。マイクロフォン14は音声データの入力が
行われ、スピーカ15は音声データの再生を行う。音声
信号変換部16はマイクロフォン14や通信部11から
入力されたアナログの音声信号をADPCM方式やPC
M方式等を用いてデジタルデータに変換し、音声信号再
生部17は蓄積制御部18から通知されるでデジタルデ
ータをアナログ信号に変換する。蓄積制御部18は、通
信部11または読取部12から送られてくる画像データ
に画像データの識別子を付加して蓄積メモリ19に蓄積
したり、通信部11、音声信号変換部16から送られて
くるデジタルデータ化した音声データに音声データの識
別子を付加して蓄積メモリ19に蓄積したり、蓄積メモ
リ19に蓄積されているデータの識別子を確認して、通
信部11、記録部13、音声信号再生部17に通知す
る。蓄積メモリ19は音声データと画像データとを蓄積
しておくメモリである。
ミリ装置との通信手順を制御し、読取部12は画像デー
タの読取を行い、記録部13は画像データを記録紙に印
字記録する。マイクロフォン14は音声データの入力が
行われ、スピーカ15は音声データの再生を行う。音声
信号変換部16はマイクロフォン14や通信部11から
入力されたアナログの音声信号をADPCM方式やPC
M方式等を用いてデジタルデータに変換し、音声信号再
生部17は蓄積制御部18から通知されるでデジタルデ
ータをアナログ信号に変換する。蓄積制御部18は、通
信部11または読取部12から送られてくる画像データ
に画像データの識別子を付加して蓄積メモリ19に蓄積
したり、通信部11、音声信号変換部16から送られて
くるデジタルデータ化した音声データに音声データの識
別子を付加して蓄積メモリ19に蓄積したり、蓄積メモ
リ19に蓄積されているデータの識別子を確認して、通
信部11、記録部13、音声信号再生部17に通知す
る。蓄積メモリ19は音声データと画像データとを蓄積
しておくメモリである。
【0012】次に本実施例の動作について図1、図2を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0013】音声データの蓄積の場合には、マイクロフ
ォン14から入力された音声は、音声信号変換部16で
アナログ信号からデジタルデータに変換される。変換さ
れたデジタルデータは蓄積制御部18に送られたデータ
に音声データであることの識別子を付加して、画像デー
タと同一の形式で蓄積メモリ19に蓄積される。
ォン14から入力された音声は、音声信号変換部16で
アナログ信号からデジタルデータに変換される。変換さ
れたデジタルデータは蓄積制御部18に送られたデータ
に音声データであることの識別子を付加して、画像デー
タと同一の形式で蓄積メモリ19に蓄積される。
【0014】音声データの再生の場合には、制御部20
はオペレータから指定された蓄積メモリ19に蓄積して
いるデータを読み出すように蓄積制御部18に指示し、
音声信号再生部17に蓄積制御部18から通知されるデ
ータをスピーカで再生するように指示する。蓄積制御部
18は制御部20から指定されたデータを蓄積メモリ1
9から読み出し、識別子を確認し、識別子が音声データ
ならば、音声信号再生部17に通知する。音声信号再生
部17は通知されたデータをアナログ信号に変換し、ス
ピーカ15で再生する。
はオペレータから指定された蓄積メモリ19に蓄積して
いるデータを読み出すように蓄積制御部18に指示し、
音声信号再生部17に蓄積制御部18から通知されるデ
ータをスピーカで再生するように指示する。蓄積制御部
18は制御部20から指定されたデータを蓄積メモリ1
9から読み出し、識別子を確認し、識別子が音声データ
ならば、音声信号再生部17に通知する。音声信号再生
部17は通知されたデータをアナログ信号に変換し、ス
ピーカ15で再生する。
【0015】留守番電話機能の場合には、最初に上述の
音声データの蓄積の動作を行い、着信時に再生する応答
音声を登録する。着信すると、通信部11は制御部20
に着信を通知し、制御部20は蓄積制御部18に、登録
した応答音声データを読み出すように指示し、音声信号
再生部17に蓄積制御部18から通知されるデータをア
ナログの音声信号に変換して通信部11に通知するよう
に指示する。蓄積制御部18は蓄積メモリ19から応答
音声データを読み出し、音声信号再生部17に通知す
る。音声信号再生部17はデータをアナログ信号に変換
し、通信部11に通知する。通信部11は通知された音
声アナログ信号を回線に出力する。出力が完了すると通
信部11は音声受信状態となり、相手から音声が送られ
てきた音声信号を音声信号変換部16に通知する。音声
信号変換部16は通知された信号をデジタルデータに変
換し、蓄積制御部18に通知する。蓄積制御部18は送
られたデータに音声データであることの識別子を付加し
て、画像データと同一の形式で蓄積メモリ19に蓄積す
る。蓄積したデータは、上述の音声データの再生の動作
を行うことによって、音声を再生する。
音声データの蓄積の動作を行い、着信時に再生する応答
音声を登録する。着信すると、通信部11は制御部20
に着信を通知し、制御部20は蓄積制御部18に、登録
した応答音声データを読み出すように指示し、音声信号
再生部17に蓄積制御部18から通知されるデータをア
ナログの音声信号に変換して通信部11に通知するよう
に指示する。蓄積制御部18は蓄積メモリ19から応答
音声データを読み出し、音声信号再生部17に通知す
る。音声信号再生部17はデータをアナログ信号に変換
し、通信部11に通知する。通信部11は通知された音
声アナログ信号を回線に出力する。出力が完了すると通
信部11は音声受信状態となり、相手から音声が送られ
てきた音声信号を音声信号変換部16に通知する。音声
信号変換部16は通知された信号をデジタルデータに変
換し、蓄積制御部18に通知する。蓄積制御部18は送
られたデータに音声データであることの識別子を付加し
て、画像データと同一の形式で蓄積メモリ19に蓄積す
る。蓄積したデータは、上述の音声データの再生の動作
を行うことによって、音声を再生する。
【0016】蓄積した音声データ又は画像データの送信
の場合において、画像データを一緒に送信するとき、最
初に制御部20の指示により上述の音声データの蓄積と
同様にして、音声データを蓄積メモリ19に蓄積する。
次に、読取部12から画像データを読み取り、蓄積制御
部18に送る。蓄積制御部18は送られてきた画像デー
タに画像データであることの識別子を付加して、先に蓄
積した音声情報とを対にして蓄積メモリ19に蓄積す
る。画像データと音声データの対応は、図2に示すよう
なリスト構造で管理する。蓄積制御部18は制御部20
の指示(例えば図2の管理番号の指定)で蓄積メモリか
ら相手ファクシミリ装置に送信するデータを読み出し、
読み出したデータの識別子を確認し、識別子とデータを
通信部11に通知する。通信部11は相手ファクシミリ
装置が音声データを画像データの形式で受信しても再生
できるかを確認し、相手ファクシミリ装置が再生可能な
らば、音声データを画像データの形式で送信することと
蓄積制御部18から通知された識別子を相手ファクシミ
リ装置に通知する。相手ファクシミリ装置が音声データ
を画像データの形式で受信しても再生できるかの確認
は、例えば、非標準機能識別信号NSFで相手ファクシ
ミリ装置から通知してもらい、相手ファクシミリ装置へ
の音声データを画像データの形式で送信する。また識別
子の通知は、例えば、非標準機能設定信号NSSで通知
する。識別子の通知御、通深部18から通知されたデー
タを画像データとして画像データ転送の手順で相手ファ
クシミリ装置に送信する。蓄積制御部18は、図2に示
すデータの終了クラブを検出するまで上述の動作を繰り
返し、通信部11は識別子とデータを相手ファクシミリ
に送信する。全てのデータ送信が終了すると、制御部2
0は通信部11に回線を要求し、通信部11は回線を切
断し、通信を終了する。
の場合において、画像データを一緒に送信するとき、最
初に制御部20の指示により上述の音声データの蓄積と
同様にして、音声データを蓄積メモリ19に蓄積する。
次に、読取部12から画像データを読み取り、蓄積制御
部18に送る。蓄積制御部18は送られてきた画像デー
タに画像データであることの識別子を付加して、先に蓄
積した音声情報とを対にして蓄積メモリ19に蓄積す
る。画像データと音声データの対応は、図2に示すよう
なリスト構造で管理する。蓄積制御部18は制御部20
の指示(例えば図2の管理番号の指定)で蓄積メモリか
ら相手ファクシミリ装置に送信するデータを読み出し、
読み出したデータの識別子を確認し、識別子とデータを
通信部11に通知する。通信部11は相手ファクシミリ
装置が音声データを画像データの形式で受信しても再生
できるかを確認し、相手ファクシミリ装置が再生可能な
らば、音声データを画像データの形式で送信することと
蓄積制御部18から通知された識別子を相手ファクシミ
リ装置に通知する。相手ファクシミリ装置が音声データ
を画像データの形式で受信しても再生できるかの確認
は、例えば、非標準機能識別信号NSFで相手ファクシ
ミリ装置から通知してもらい、相手ファクシミリ装置へ
の音声データを画像データの形式で送信する。また識別
子の通知は、例えば、非標準機能設定信号NSSで通知
する。識別子の通知御、通深部18から通知されたデー
タを画像データとして画像データ転送の手順で相手ファ
クシミリ装置に送信する。蓄積制御部18は、図2に示
すデータの終了クラブを検出するまで上述の動作を繰り
返し、通信部11は識別子とデータを相手ファクシミリ
に送信する。全てのデータ送信が終了すると、制御部2
0は通信部11に回線を要求し、通信部11は回線を切
断し、通信を終了する。
【0017】また、相手ファクシミリ装置に音声データ
を画像データの形式で受信しても再生できる機能がない
ときは、上述の留守番電和気能の動作と同様の動作で音
声データをアナログ信号に変換して通知し、五臓データ
を通常のファクシミリ送信機能をも知いて送信する。
を画像データの形式で受信しても再生できる機能がない
ときは、上述の留守番電和気能の動作と同様の動作で音
声データをアナログ信号に変換して通知し、五臓データ
を通常のファクシミリ送信機能をも知いて送信する。
【0018】蓄積した音声データと画像データの受信の
場合には、通信部11は着信を検出すると相手ファクシ
ミリ装置を画像データの形式で受信しても再生できるこ
とを非標準機能識別信号NSF等で相手ファクシミリ装
置に通知する。通信部11は音声データを画像データの
形式で送信することと識別子を非標準機能設定信号NS
Sで受信し、画像データの受信を開始すると、識別子と
画像データを蓄積制御部18に送る。蓄積制御部18
は、識別子と画像データを受け取ると受け取った識別子
と画像データを蓄積メモリに図2に示すようなデータ構
造で蓄積する。通信終了後、蓄積制御部18は制御部2
0の指示で受信したデータを蓄積メモリ19から読み出
し、識別子を確認し、識別子が音声データならば音声信
号再生部17にデータを送り、音声信号再生部17はア
ナログ信号に変換したデータをスピーカで再生する。ま
た、識別子が画像データならば、データを記録部13に
送り、記録部13は受信したデータを記録紙に記録す
る。蓄積制御部18は、図2に示すデータの終了フラグ
を検出するまでデータの読み出し動作を繰り返し、音声
として再生するか、または、記録紙に記録する。
場合には、通信部11は着信を検出すると相手ファクシ
ミリ装置を画像データの形式で受信しても再生できるこ
とを非標準機能識別信号NSF等で相手ファクシミリ装
置に通知する。通信部11は音声データを画像データの
形式で送信することと識別子を非標準機能設定信号NS
Sで受信し、画像データの受信を開始すると、識別子と
画像データを蓄積制御部18に送る。蓄積制御部18
は、識別子と画像データを受け取ると受け取った識別子
と画像データを蓄積メモリに図2に示すようなデータ構
造で蓄積する。通信終了後、蓄積制御部18は制御部2
0の指示で受信したデータを蓄積メモリ19から読み出
し、識別子を確認し、識別子が音声データならば音声信
号再生部17にデータを送り、音声信号再生部17はア
ナログ信号に変換したデータをスピーカで再生する。ま
た、識別子が画像データならば、データを記録部13に
送り、記録部13は受信したデータを記録紙に記録す
る。蓄積制御部18は、図2に示すデータの終了フラグ
を検出するまでデータの読み出し動作を繰り返し、音声
として再生するか、または、記録紙に記録する。
【0019】また、従来通り音声をアナログ信号で送っ
てくるファクシミリ装置では、通信部11は通知された
音声信号を音声信号変換部16に通知し、画像データは
蓄積制御部18に画像データという識別紙と共に通知す
る。音声信号変換部16は通知された音声信号をデジタ
ルデータに変換し、上述の音声データの蓄積と同様の動
作で蓄積メモリに蓄積する。
てくるファクシミリ装置では、通信部11は通知された
音声信号を音声信号変換部16に通知し、画像データは
蓄積制御部18に画像データという識別紙と共に通知す
る。音声信号変換部16は通知された音声信号をデジタ
ルデータに変換し、上述の音声データの蓄積と同様の動
作で蓄積メモリに蓄積する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、音声デー
タ遥と画像データ遥の別々の蓄積メモリと蓄積メモリを
制御部を喪つ必要がなく、一つの蓄積メモリと蓄積制御
部で音声データと画像データを制御できるため、構造を
簡単にできるという結果を有する。
タ遥と画像データ遥の別々の蓄積メモリと蓄積メモリを
制御部を喪つ必要がなく、一つの蓄積メモリと蓄積制御
部で音声データと画像データを制御できるため、構造を
簡単にできるという結果を有する。
【0021】また、画像データと音声データを簡単に対
して登録できるため、全ての音声を再生してその中から
必要な音声を判断する必要がなくなり、画像データに関
係した音声だけを聴くことができるという結果を有す
る。
して登録できるため、全ての音声を再生してその中から
必要な音声を判断する必要がなくなり、画像データに関
係した音声だけを聴くことができるという結果を有す
る。
【0022】さらに、送信する画像データについての説
明の音声を予め、蓄積しておいて、画像データと一緒に
送ることができるので、送信した画像データの説明のた
め別に電話をかける必要がないという効果があり、さら
に、時刻指定通信においても画像データと一緒に音声を
送ることができるという結果を有する。
明の音声を予め、蓄積しておいて、画像データと一緒に
送ることができるので、送信した画像データの説明のた
め別に電話をかける必要がないという効果があり、さら
に、時刻指定通信においても画像データと一緒に音声を
送ることができるという結果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の蓄積メモリ内でのデータ管理を示す
図である。
図である。
11 通信部 12 読取部 13 記録部 14 マイクロフォン 15 スピーカ 16 音声信号返還部 17 恩声信号再生部 18 蓄積制御部 19 蓄積メモリ 20 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 アナログの音声信号をデジタルデータに
変換し音声データとして出力する音声信号変換部と、デ
ジタルデータに変換されている前記音声データを元のア
ナログの音声信号に変換して出力する音声信号再生部
と、デジタルデータに変換した前記音声データを画像デ
ータの送受信と同様の通信手順で送受信する通信部とこ
の通信部から通知されるデジタルデータに変換されてい
る音声データ、画像データ、前記音声信号変換部でデジ
タルデータに変換された音声データまたは画像データ読
取部で読み取られた画像データに音声データか画像デー
タかの識別子を付加し蓄積メモリに蓄積し前記蓄積メモ
リに蓄積されているデータの識別子を確認し、蓄積メモ
リに蓄積されているデータを前記識別指と共に前記通信
部、画像データを記録する記録部または音声信号再生部
に通知する蓄積制御部とを有することを特徴とするファ
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138131A JPH0698065A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138131A JPH0698065A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698065A true JPH0698065A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=15214713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4138131A Withdrawn JPH0698065A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698065A (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4138131A patent/JPH0698065A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4922524A (en) | Facsimile system with a voice transmission function | |
| JP2592541B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH11163922A (ja) | マルチメディアの通信情報転送方法と蓄積変換システム | |
| JPH0698065A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01286671A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2579091B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH01260970A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3058357B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR0184737B1 (ko) | 컴퓨터와 팩시밀리를 이용한 자동응답장치 및 자동응답방법 | |
| JP3158764B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2978771B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3273121B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2732766B2 (ja) | メッセージ受信報告機能を有するファクシミリ装置 | |
| JP2829543B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2827213B2 (ja) | 通信方法 | |
| JP2590269B2 (ja) | ファクシミリ通信装置 | |
| JPH01146453A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2908131B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09238245A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS63313963A (ja) | ファクシミリ伝送方式 | |
| JPH01318478A (ja) | スチルビデオの伝送システム | |
| JPH08317173A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09181900A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04176247A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0374068B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |