JPH0417640Y2 - - Google Patents

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JPH0417640Y2
JPH0417640Y2 JP1985123735U JP12373585U JPH0417640Y2 JP H0417640 Y2 JPH0417640 Y2 JP H0417640Y2 JP 1985123735 U JP1985123735 U JP 1985123735U JP 12373585 U JP12373585 U JP 12373585U JP H0417640 Y2 JPH0417640 Y2 JP H0417640Y2
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loader
tractor
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arm
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、農用等のトラクタの後方または前
方にローダを取付けるトラクタへのローダ着脱装
置に係るものである。
(従来の技術) 従来のこの種のトラクタへのローダ着脱装置に
おいて、ローダをトラクタの後方に取付けるとき
は、実公昭51−49765号公報に記載されているよ
うに、ローダをトラクタの三点リンクヒツチに取
付けている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記従来のトラクタへのローダ着脱装置におい
ては、ローダをトラクタの三点リンクヒツチに取
付けるため、 (1) ローダに押下げ方向への力を作用させること
ができなくてローダが複動にならない。
(2) トラクタへのローダの着脱が面倒で、その操
作に多くの手間と時間を要する。
等の点に問題がある。
(問題点を解決するための手段) この考案は、上記の問題点を解決するために、
トラクタaの車体1の後端または前端において、
車体1の中間部には斜め外下方へ向かう係合凹溝
17を設けたローダ用上方ヒツチ2を取付けて下
端部には上方へ向かう係合凹溝6を設けたローダ
用下方ヒツチ3を取付け、ローダbのL形フレー
ム4の中間部の横材22には腕金7を斜め内上方
へ突設し、そのL形フレーム4の下片先端部に横
軸5を設けて腕金7の先端部に軸杆24を横架
し、上記のL形フレーム4の横軸5をローダ用下
方ヒツチ3の係合凹溝6内に着脱可能に嵌合して
腕金7の軸杆24をローダ用上方ヒツチ2の係合
凹溝17内に着脱可能に嵌合し、ローダ用上方ヒ
ツチ2と軸杆24をそのピン孔18内に挿入する
止めピン8により着脱可能に固定してトラクタへ
のローダ着脱装置を構成する。
(作用) トラクタaはヒツチ2,3にローダbのフレー
ム4を横軸5および止めピン8により取付けてロ
ーダbのリフトシリンダ9のピストンロツド10
を前進させれば、リフトアーム11がその基端の
ピン12を支点とし上方へ回動して該リフトアー
ム11の先端の作業器13は上昇する。
一方、上記と反対にリフトシリンダ9のピスト
ンロツド10を後退させると、リフトアーム11
がピン12を支点とし強制的に下方へ回動して該
リフトアーム11の先端の作業器13は下降す
る。
また、横軸5および止めピン8をヒツチ2,3
から取外せば、ローダbがトラクタaより分離し
てトラクタaにはヒツチ2,3だけが残る。
(実施例) 第1図乃至第3図はこの考案のローダbをリヤ
ローダとした第一実施例を示し、その構造を図面
について説明すれば、14は車体1の後面中間部
に固設する取付台、2は上方から見て後方開放の
コ字形のローダ用上方ヒツチで、その中央片の前
面両側に突設した腕金15の間を取付台14に嵌
合してそれらの通孔に挿着したピン16により取
付台14に着脱可能に固定し、該上方ヒツチ2内
には開放側が拡開するコ字形で内方に係合凹溝を
形成した係合片17をその開放側を斜め後ろ下方
へ向けて固着し、該係合片17の中心位置におい
て上方ヒツチ2の両側片にピン孔18を穿つ。3
は車体1の下面後端部に図示してないがボルトに
より着脱可能に固着したローダ用下方ヒツチで、
前方から見て状に形成する共に、その両側片を
後ろ下方へ傾斜させ、該両側片の中間より先端側
を互いに対向側へ屈曲して先端を接合し、その両
側片の中間上部に上方へ向かう係合凹溝6を設け
て該係合凹溝6より下方は後ろ下方へ傾斜した案
内縁19になす。20は車体1の下面後端部に固
設した前後方向の取付筒で、これに牽引ヒツチ2
1を引き差し可能に挿着して図示してないがそれ
らのピン孔に挿着したピンにより固定する。
ローダbのフレーム4は側方から見て下片が前
方へ向かう形に形成し、その下片先端部に横軸
5を、屈曲部に横材22を、上端前方に繋ぎ板2
3をそれぞれ設け、該フレーム4の上端に両側リ
フトアーム11の基端をピン12により枢着す
る。7は横材22から斜め前上方へ突設した腕金
で、その先端に筒体24の軸杆を横設する。25
は横材22から後方へ突設した受金で、リフトシ
リンダ9の基部を横軸26によつて両側リフトア
ーム11の基部に、ピストンロツド10の先端を
横軸27によつて受金25にそれぞれ枢支する。
13はバケツトの作業器で、その下部をピン2
8により両側リフトアーム11の先端に着脱可能
に枢着する。29はリフトアーム11の中間部上
にピン30により枢支したダンプリンクで、これ
と作業器13の上部とを連杆31により、リフト
アーム11の基部とをピストンロツド32付きダ
ンプシリンダ33によりそれぞれ連結する。な
お、図示してないがトラクタaの圧油発生器とリ
フトシリンダ9およびダンプシリンダ33を着脱
可能の圧油配管34により連結する。
而して、第1図に示すようにローダbの横軸5
を下方ヒツチ3の係合凹溝6内に嵌合して筒体2
4を上方ヒツチ2の係合片17内に嵌合し、止め
ピン8をピン孔18および筒体24の孔内に挿着
してローダbをトラクタaに取付ける。
次にその作用を説明する。
第1図に示すようにローダbをトラクタaに取
付けた状態からローダbを取外す場合には、 (1) 第1図に示す状態から、先ず最初にリフトシ
リンダ9のピストンロツド10を後退させれ
ば、フレーム4が横軸5を支点として第1図の
反時計方向へ回動し、腕金7の筒体24が係合
片17内に圧着してピン孔18が筒体24の孔
が同心に合致するから、その後、止めピン8を
抜き取る。
(2) 次に、リフトシリンダ9のピストンロツド1
0を前進させると、作業器13が後方へ移動し
ながら、フレーム4が横軸5を支点として第1
図の時計方向へ、リフトアーム11がピン12
を支点として第1図の反時計方向へそれぞれ回
動し、ローダbはその筒体24が係合片17内
から脱離しフレーム4とリフトアーム11が開
いて伸長し、受金25が接地する。
(3) その後は、ローダbの伸長に伴い、そのフレ
ーム4は受金25の接地部を支点として第2図
の時計方向へ回動し、横軸5が凹溝6内から上
方に脱離する。
(4) トラクタaとローダbの圧油配管34を分離
する。
(5) トラクタaを前進させる。
と、第2図に示すようにローダbはトラクタa
から分離する。
一方、上記状態からローダbをトラクタaに取
付ける場合には、上記と反対に、 (1) 第2図に示す状態から、トラクタaを適宜に
後退させれば、ローダbの横軸5が直接凹溝6
上に、あるいは、横軸5は案内縁19に当りそ
れに摺動上昇して凹溝6上に至る。
(2) トラクタaとローダbの圧油配管34を結合
する。
(3) リフトシリンダ9のピストンロツド10を後
退させると、作業器13が前方へ移動しなが
ら、フレーム4がその受金25の接地点を支点
として第2図の反時計方向へ、リフトアーム1
1がピン12を支点として第2図の時計方向へ
それぞれ回動し、ローダbはそのフレーム4と
リフトアーム11が閉じて短縮し、横軸5が凹
溝6内に嵌合する。
(4) その後は、リフトシリンダ9のピストンロツ
ド10の後退に伴い、そのフレーム4は横軸5
を支点とし第1図の反時計方向へ回動して第1
図に示すように筒体24が係止片17内に嵌合
圧着すると共に、上方ヒツチ2のピン孔18と
筒体24の孔が合致する。
(5) ピン孔18と筒体24の孔にわたして止めピ
ン8を挿着する。
と、第1図に示すようにローダbがトラクタa
に取付けられる。
なお、下方ヒツチ3は、牽引ヒツチ21を抜き
取り、車体1に設置されている取付筒20を利用
してそれに挿着するようにしてもよい。
第4図はこの考案のローダbをフロントローダ
とした第二実施例を示し、その構造を図面につい
て説明すれば、上方ヒツチ2は車体1の前面に固
定する。3aは下方ヒツチで、形に形成してそ
の屈曲部の内隅に上方へ向かう係合凹溝6を設け
て該係合凹溝6より下方の前縁を前下方へ傾斜し
た案内縁19になし、該下方ヒツチ3aの上端部
を上方ヒツチ2の後方において車体1にボルト3
5により固定する。その他の符号は第1図乃至第
3図におけると同一部分を示す。
この構造のものにおいても、ローダbをトラク
タaから取外す場合には、トラクタaを後退さ
せ、ローダbをトラクタaに取付ける場合にはト
ラクタaを前進させて第一実施例におけると同様
に操作すると、第一実施例と同様に作用してロー
ダbがトラクタaに脱着する。
第5図および第6図は第一実施例におけるトラ
クタaの上方ヒツチ2へのローダbの取付装置の
第二実施例を示し、その構造を図面について説明
すれば、2bは上方ヒツチで、その中間下部に斜
め後ろ下方へ向かう係合凹溝17bを設けて上下
片の先端部には係合凹溝17bとほぼ直角方向の
ピン孔18bを穿つ。8bは止めピンで、その基
端に係止ばね36を取付ける。7bはローダbの
横材22に固定した腕金で、その先端部は二股に
形成して軸杆24bを横架する。
この構造のものにおいても、ローダbをトラク
タaから取外す場合には、第5図に示す状態から
先ず最初に第一実施例におけると同様にリフトシ
リンダ9のピストンロツド10を後退させて軸杆
24bを凹溝17b内に圧着させた後、係止ばね
36の弾力に抗して止めピン8bをピン孔18b
から抜き出せば、凹溝17bが開放されるから、
その後、第一実施例におけると同様に操作すると
ローダbがトラクタaから分離する。
一方、ローダbをトラクタaに取付ける場合に
は、第一実施例におけると同様に操作して第5図
に示すようにローダbの軸杆24bが凹溝17b
内に嵌合した後、止めピン8bを係止ばね36の
弾力に抗してピン孔18b内に挿入すれば、その
係止ばね36が上方ヒツチ2bの上片に係合して
止めピン8bはピン孔18b内に挿入固定され、
軸杆24bが上方ヒツチ2bと止めピン8bに抱
持され凹溝17b内に嵌着してローダbはトラク
タaに取付けられる。
第7図および第8図は上記第一実施例における
トラクタaの上方ヒツチ2へのローダbの取付装
置の第三実施例を示し、その構造を図面について
説明すれば、2cは上方ヒツチで、その中間下部
に斜め後ろ下方へ向かう係合凹溝17bを設けて
該係合凹溝17bとほぼ直角方向の上方に上下の
軸受37を配設し、軸受37,37間の前面中間
には下方が後退した段部38を形成してその一側
上に係止部39を突設する。8cは軸受37,3
7に遊嵌した止めピンで、上端を後方へ屈曲し操
作片40になして軸受37,37間の一側面に突
片41を固定し、軸受37,37間には止めピン
8cに嵌合したスプリング36cを介装してその
スプリング36cの上端を上方軸受37に、下端
を突片41にそれぞれ掛止めすると共に、該スプ
リング36cの押力により止めピン8cの突片4
1が下方軸受37に接合して先端部は下方ヒツチ
2cの下方片のピン孔18c内に突入する。な
お、止めピン8cを持上げてその突片41を掛止
部39に引掛けたとき、止めピン8cの凹溝17
b内突入長さが掛止部39の高さよりも大になる
ようになす。
この構造のものにおいても、ローダbをトラク
タaから取外す場合には、第7図に示す状態から
先ず最初に第一実施例におけると同様にリフトシ
リンダ9のピストンロツド10を後退させて軸杆
24bを凹溝17b内に圧接させた後、止めピン
8cを操作片40によつてスプリング36cの押
力に抗し引上げてその突片41を掛止部39の上
方まで至らしめ、その後、スプリング36cをね
じりながら回転し操作片40を一側へ向けて下降
させ、突片41を段部38に当てて離放すれば、
第8図に示すように突片41がスプリング36c
の押力およびねじり反力により掛止部39に圧接
して引掛り、止めピン8cの先端部が若干凹溝1
7b内に突出して固定し、凹溝17bは開放され
る。従つて、その後、第一実施例におけると同様
に操作すると、ローダbの軸杆24bが凹溝17
b内を後退するに従い該軸杆24bが止めピン8
cの先端に摺動して止めピン8cはスプリング3
6cの押力に抗して上昇し、その軸杆24bの中
間部が止めピン8cに接合したとき該止めピン8
cの突片41が掛止部39より上方に外れるか
ら、止めピン8cはスプリング36cのねじり反
力により上記と反対に回動して操作片40および
突片41が第7図に示す状態に復帰する。そし
て、軸杆24bが止めピン8c部を通過し凹溝1
7b内より脱離してローダbはトラクタaから分
離する。なお、軸杆24bが止めピン8c部を通
過すれば、止めピン8cはスプリング36cの押
力により下降してその先端部がピン孔18c内に
突入し突片41が下方軸受37に当つて第7図に
示す元の状態に復する。
一方、ローダbをトラクタaに取付ける場合に
は、止めピン8cが第7図に示すように下降した
状態から上記ローダbの取外し時におけると同様
に、止めピン8cを操作片40により引上げて回
動し離放してその突片41を第8図に示すように
掛止部39に引掛ける。そこで、第一実施例にお
けると同様に操作すると、ローダbの軸杆24b
が凹溝17b内に嵌合した後、軸杆24bが止め
ピン8cの先端に当り、その後は上記と同様に軸
杆24bが止めピン8cに摺動して軸杆24bは
凹溝17b内を前進し、軸杆24bの中間部が止
めピン8cに接合したとき、その止めピン8cの
突片41が掛止部39から上方へ外れ、止めピン
8cはスプリング36cのねじり反力により回動
して操作片40および突片41が第7図に示す方
向へ向いた状態に復帰し、軸杆24bが止めピン
8c部を通過すれば、止めピン8cはスプリング
36cの押力により下降し第7図に示す元の状態
に復し、その先端部が若干ピン孔18c内に突入
して軸杆24bは上方ヒツチ2cと止めピン8c
に抱持され凹溝17b内に嵌着して自動的にロー
ダbはトラクタaに取付けられる。
(考案の効果) この考案は、トラクタへのローダ着脱装置を上
記のように構成したから、次のような顕著な効果
を有する。
(1) トラクタの車体に直接、ローダ用の斜め外下
方へ向かう係合凹溝を設けた上方ヒツチと、上
方へ向かう係合凹溝を設けた下方ヒツチを取付
け、ローダのL形フレームの中間部には腕金を
突設し、そのL形フレームの下片先端部の横軸
を下方ヒツチの係合凹溝内に、腕金の先端部の
軸杆を上方ヒツチの係合凹溝内にそれぞれ嵌合
し、上記の軸杆を上方ヒツチに止めピンにより
着脱可能に固定してローダのフレームを取付け
るから、従来のローダをトラクタの3点リンク
ヒツチに取付けるものに比し、 (イ) フレームを回動上昇させる圧油の力でピン
孔合わせを行うため、トラクタへのローダの
取付けが容易確実である。
(ロ) ローダに押下げ方向への力も作用させるこ
とができ、汎用性が大となつて作業能率を向
上する。
(ハ) ローダを容易にトラクタの前後何れにでも
着脱することができて実用上有益である。
(ニ) ローダをリヤローダとして使用するとき、
ローダが後方に長く突出しなく、トラクタの
運転および作業をし易くて取扱い上便利であ
る。
(2) ローダの不使用のときには、ローダ全体がト
ラクタから外れ、トラクタにはローダ用の上方
ヒツチと下方ヒツチが残置するだけであるか
ら、トラクタの走行およびトラクタ使用の他の
作業に支障を生じることがない。
(3) 構造は簡単で容易安価に製作できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第一実施例に係るローダを
トラクタの後方に取付けた状態の側面図で、トラ
クタの一側車輪を取除いて示す。第2図はそのロ
ーダをトラクタから取外した状態の側面図で、ト
ラクタの一側車輪を取除いて示す。第3図は第2
図におけるローダ部の展開平面図、第4図はこの
考案の第二実施例に係るローダをトラクタの前方
に取付けた状態の側面図、第5図はそのトラクタ
の上方ヒツチへのローダ取付部の第二実施例を示
す側面図、第6図は分解斜面図、第7図は同じく
トラクタの上方ヒツチへのローダ取付部の第三実
施例を示す側面図、第8図はそのトラクタの上方
ヒツチへのローダ取付け直前の状態を示す側面図
である。 a……トラクタ、b……ローダ、1……車体、
2……上方ヒツチ、3……下方ヒツチ、4……フ
レーム、5……横軸、6……係合凹溝、7……腕
金、8……止めピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. トラクタの車体の後端または前端において、該
    車体の中間部には斜め外下方へ向かう係合凹溝を
    設けたローダ用上方ヒツチを取付けて下端部には
    上方へ向かう係合凹溝を設けたローダ用下方ヒツ
    チを取付け、ローダのL形フレームの中間部の横
    材には腕金を斜め内上方へ突設し、そのL形フレ
    ームの下片先端部に横軸を設けて腕金の先端部に
    軸杆を横架し、上記L形フレームの横軸を上記ロ
    ーダ用下方ヒツチの係合凹溝内に着脱可能に嵌合
    して上記腕金の軸杆を上記ローダ用上方ヒツチの
    係合凹溝内に着脱可能に嵌合し、上記ローダ用上
    方ヒツチと上記軸杆をそのピン孔内に挿入する止
    めピンにより着脱可能に固定してなるトラクタへ
    のローダ着脱装置。
JP1985123735U 1985-08-12 1985-08-12 Expired JPH0417640Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5253364Y2 (ja) * 1972-10-09 1977-12-03
JPS58120260U (ja) * 1982-02-05 1983-08-16 株式会社クボタ 前部作業機の取付構造

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