JPH04176515A - ワイヤカット放電加工用加工液供給装置 - Google Patents
ワイヤカット放電加工用加工液供給装置Info
- Publication number
- JPH04176515A JPH04176515A JP29988790A JP29988790A JPH04176515A JP H04176515 A JPH04176515 A JP H04176515A JP 29988790 A JP29988790 A JP 29988790A JP 29988790 A JP29988790 A JP 29988790A JP H04176515 A JPH04176515 A JP H04176515A
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- machining fluid
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- fluid
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワイヤカット放電加工装置に使用する加工液供
給装置に関する。
給装置に関する。
上下一対のガイド間に直線状に張架されその軸方向に移
動せしめられるワイヤ電極に対して、その張架方向とほ
ぼ直角方向から被加工体を近接、対向せしめて加工間隙
を形成し、当該加工間隙を加工液中に浸漬し、若しくは
対向間隙にノズルより加工液を噴射供給しつ\、上記ワ
イヤ電極と被加工体間にパルス電圧を印加して放電加工
するワイヤカット放電加工装置に於いて、その加工間隙
に加工液を供給するには、通常、被加工体の上下両側か
らノズルを対向させ、被加工体の上下両側から加工液を
噴射供給するようにしている。
動せしめられるワイヤ電極に対して、その張架方向とほ
ぼ直角方向から被加工体を近接、対向せしめて加工間隙
を形成し、当該加工間隙を加工液中に浸漬し、若しくは
対向間隙にノズルより加工液を噴射供給しつ\、上記ワ
イヤ電極と被加工体間にパルス電圧を印加して放電加工
するワイヤカット放電加工装置に於いて、その加工間隙
に加工液を供給するには、通常、被加工体の上下両側か
らノズルを対向させ、被加工体の上下両側から加工液を
噴射供給するようにしている。
この場合の加工液の噴射圧力は、ワイヤ電極の線径か0
.05〜0.3mmφと極めて細く、従ってワイヤ電極
と被加工体間の加工間隙も極めて狭いため、このような
加工間隙全体に充分均一に加工液か行きわたるようにす
るためには、ノズルから相当の高圧力、例えば5〜20
kg/ant程度の圧力をもって加工液を噴射させる必
要かある。然しなから、上下ノズルからの噴射液か中間
で衝突したところで加工液か停滞し、冷却効果、加工屑
排除効果等か低下し、断線とか加工面に筋かできるとい
った支障か生しるはかりてなく、加工電流を増加てきな
いために加工速度も低下するといった欠点かあった。
.05〜0.3mmφと極めて細く、従ってワイヤ電極
と被加工体間の加工間隙も極めて狭いため、このような
加工間隙全体に充分均一に加工液か行きわたるようにす
るためには、ノズルから相当の高圧力、例えば5〜20
kg/ant程度の圧力をもって加工液を噴射させる必
要かある。然しなから、上下ノズルからの噴射液か中間
で衝突したところで加工液か停滞し、冷却効果、加工屑
排除効果等か低下し、断線とか加工面に筋かできるとい
った支障か生しるはかりてなく、加工電流を増加てきな
いために加工速度も低下するといった欠点かあった。
従来、このような欠点を補うために、上下ノズルの噴流
圧を変えたり、噴射圧力を強くしたりする液圧制御が試
みられたか、必ずしも充分な効果か見られず、特に被加
工体の板厚か厚い場合は、加工間隙に充分な流速、流量
で加工液を流すことかできず、加工面積の増加に対応し
て加工電流を増加させなければならないにもかかわらず
、流し得る電流量はかえって減少し、加工速度を上げる
ことかできないという問題点かあった。
圧を変えたり、噴射圧力を強くしたりする液圧制御が試
みられたか、必ずしも充分な効果か見られず、特に被加
工体の板厚か厚い場合は、加工間隙に充分な流速、流量
で加工液を流すことかできず、加工面積の増加に対応し
て加工電流を増加させなければならないにもかかわらず
、流し得る電流量はかえって減少し、加工速度を上げる
ことかできないという問題点かあった。
本発明は、上下ノズルから噴射する供給加工液の衝突に
よる流量、流速の低下を防止し、加工間隙全体に充分な
加工液を流して効果的に冷却作用を働かせ、これにより
加工電流を増大して高速度の安定したワイヤカット放電
加工を行なうことの可能中ワイヤカット放電加工用加工
液供給装置を提供することを目的とするものである。
よる流量、流速の低下を防止し、加工間隙全体に充分な
加工液を流して効果的に冷却作用を働かせ、これにより
加工電流を増大して高速度の安定したワイヤカット放電
加工を行なうことの可能中ワイヤカット放電加工用加工
液供給装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するため、本発明に於ては、加工間隙
を浸漬した加工液中、もしくは加工間隙へノズルから供
給する加工液中、又は両方に乱流を起こさせる手段を設
けたことを特徴とするものである。
を浸漬した加工液中、もしくは加工間隙へノズルから供
給する加工液中、又は両方に乱流を起こさせる手段を設
けたことを特徴とするものである。
前記乱流を起こさせる手段としては、具体的には、液中
のキャビテーション用回転羽根、振動板、バブル供給装
置等を採用し得る。
のキャビテーション用回転羽根、振動板、バブル供給装
置等を採用し得る。
上記の如き構成の本発明に係る加工液供給装置によると
きは、ワイヤ電極と被加工体間の加工間隙を浸漬した加
工液中、若しくは加工間隙に向けてノズルから供給する
加工液中に乱流を起こさせることによって、加工間隙に
流通する液流がその流通方向や流速を常に変化させなが
ら流通し、−部に滞留を起こすことなく、又狭い隙間に
も容易に流動、介在していき、間隙全体に均一な液流を
生じさせることかできる。又、キャビテーションによっ
て核沸騰作用による高い冷却効果も期待てき、この冷却
効果及び加工屑排除効果等によって、流し得る最大加工
電流を従来に比へて増大させることかでき、これにより
加工速度の増大を図ることかてきる。又このような乱流
による効果に伴って、ノズルから噴出する加工液の噴出
圧力、流速を従来より低下させることもてきるので、上
下両ノズルによる噴流液の衝突を防止することかでき、
加工間隙中に常にスムースな加工液流を形成して安定し
た加工を行なうことかできる。
きは、ワイヤ電極と被加工体間の加工間隙を浸漬した加
工液中、若しくは加工間隙に向けてノズルから供給する
加工液中に乱流を起こさせることによって、加工間隙に
流通する液流がその流通方向や流速を常に変化させなが
ら流通し、−部に滞留を起こすことなく、又狭い隙間に
も容易に流動、介在していき、間隙全体に均一な液流を
生じさせることかできる。又、キャビテーションによっ
て核沸騰作用による高い冷却効果も期待てき、この冷却
効果及び加工屑排除効果等によって、流し得る最大加工
電流を従来に比へて増大させることかでき、これにより
加工速度の増大を図ることかてきる。又このような乱流
による効果に伴って、ノズルから噴出する加工液の噴出
圧力、流速を従来より低下させることもてきるので、上
下両ノズルによる噴流液の衝突を防止することかでき、
加工間隙中に常にスムースな加工液流を形成して安定し
た加工を行なうことかできる。
以下、図面を参照しつ\本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明に係るワイヤカット放電加工用加工液供
給装置の一実施例の要部を示す説明図である。
給装置の一実施例の要部を示す説明図である。
図中、1はワイヤ電極で、上下一対のガイド間に所定の
張力及び駆動力により直線状に緊張した状態で所要の速
度をもって軸方向に移動せしめられ、この電極1に対し
てほぼ直角方向から被加工体2を接近、対向させて加工
間隙を形成する。被加工体2は加工テーブルに固定され
、矢印方向に加工送りされ、電極lとの間に微少加工間
隙を維持した状態で、ここに水、イオン交換処理水等の
加工液を供給しっ\、図示しない加工用電源から加工用
電圧パルスを供給し、液中パルス放電を繰り返しなから
放電加工する。
張力及び駆動力により直線状に緊張した状態で所要の速
度をもって軸方向に移動せしめられ、この電極1に対し
てほぼ直角方向から被加工体2を接近、対向させて加工
間隙を形成する。被加工体2は加工テーブルに固定され
、矢印方向に加工送りされ、電極lとの間に微少加工間
隙を維持した状態で、ここに水、イオン交換処理水等の
加工液を供給しっ\、図示しない加工用電源から加工用
電圧パルスを供給し、液中パルス放電を繰り返しなから
放電加工する。
3及び3Iは被加工体2の上下両側に対向したノズルで
、ポンプから加圧供給される加工液4及び41を、被加
工体とワイヤ電極が対向する加工間隙に噴射供給する。
、ポンプから加圧供給される加工液4及び41を、被加
工体とワイヤ電極が対向する加工間隙に噴射供給する。
5及び51はノズル内の供給加工液中に設けた回転羽根
て、ステータ側を樹脂て包んて防水被覆し、回転子を磁
石で構成した水中モータ等によって回転し、供給加工液
中に乱流を起こさせる。
て、ステータ側を樹脂て包んて防水被覆し、回転子を磁
石で構成した水中モータ等によって回転し、供給加工液
中に乱流を起こさせる。
6は上下の加工液供給ノズルとは別の、例えば被加工体
2の周端部分に対向せしめたノズルで、このノズル6か
らも加工間隙に向けて加工液を噴出、供給する。7はそ
の加工液中に挿入した回転羽根で、この羽根の回転によ
り加工間隙に流通する加工液に乱流を発生作用させる。
2の周端部分に対向せしめたノズルで、このノズル6か
らも加工間隙に向けて加工液を噴出、供給する。7はそ
の加工液中に挿入した回転羽根で、この羽根の回転によ
り加工間隙に流通する加工液に乱流を発生作用させる。
以上において、上下両ノズル3.31からワイヤ電極l
と被加工体2の加工間隙に向けて噴出供給される加工液
に、ノズル内部の羽根5.51の回転によって乱流を起
こさせる。この乱流状態の加工液か加工間隙に流通する
二とによって、狭い間隙にも隈なく流動し、間隙全体に
均一流通させることかできる。このため上下のノズル3
.31から噴射する加工液の供給圧力を従来より充分低
下させることかでき、従来のように、上下方向からの高
圧噴射液か衝突したところで流速か落ちて滞留が生しる
ことかなく、その部分での冷却効果、加工屑除去作用か
低下して、断線とか、加工面への筋の発生か生し、加工
電流を増加てきないといった欠点を解消することかでき
る。
と被加工体2の加工間隙に向けて噴出供給される加工液
に、ノズル内部の羽根5.51の回転によって乱流を起
こさせる。この乱流状態の加工液か加工間隙に流通する
二とによって、狭い間隙にも隈なく流動し、間隙全体に
均一流通させることかできる。このため上下のノズル3
.31から噴射する加工液の供給圧力を従来より充分低
下させることかでき、従来のように、上下方向からの高
圧噴射液か衝突したところで流速か落ちて滞留が生しる
ことかなく、その部分での冷却効果、加工屑除去作用か
低下して、断線とか、加工面への筋の発生か生し、加工
電流を増加てきないといった欠点を解消することかでき
る。
なお、乱流を生しさせるための羽根5.51の回転速度
、加工液の加圧流速等の制机により、流動する加工液中
になるへくキャビテーションか発生するようにし、キャ
ビテーションバブルか加工間隙に供給されるように制御
すると、バブルの膨張、縮小運動によって狭い間隙への
流動、加工屑排除効果か更に高まり、安定加工効果を達
成する上で極めて有効である。
、加工液の加圧流速等の制机により、流動する加工液中
になるへくキャビテーションか発生するようにし、キャ
ビテーションバブルか加工間隙に供給されるように制御
すると、バブルの膨張、縮小運動によって狭い間隙への
流動、加工屑排除効果か更に高まり、安定加工効果を達
成する上で極めて有効である。
このようにして加工間隙に流し得る最大加工電流値を高
めることによって、比例的に加工速度を高め、断線事故
を少なくして安定した加工ができるようになり、能率の
良いワイヤカット放電加工を可能にすることかできる。
めることによって、比例的に加工速度を高め、断線事故
を少なくして安定した加工ができるようになり、能率の
良いワイヤカット放電加工を可能にすることかできる。
又、上下ノズル3.31からの乱流液の供給のほかに、
被加工体2の周端部に対向せしめたノズル6からも回転
羽根7によってキャビテーションバブルを含んだ乱流液
を加工間隙に向けて噴出、流動させることも有効であり
、更に又、上下ノズル3.31からの乱流液と、周端対
向ノズル6からの乱流液の供給を加工状態とが時間制御
によって切換制御するようにしてもよく、又、上ノズル
若しくは下ノズルの一つを選択して乱流制御をするよう
にすることもてきる。
被加工体2の周端部に対向せしめたノズル6からも回転
羽根7によってキャビテーションバブルを含んだ乱流液
を加工間隙に向けて噴出、流動させることも有効であり
、更に又、上下ノズル3.31からの乱流液と、周端対
向ノズル6からの乱流液の供給を加工状態とが時間制御
によって切換制御するようにしてもよく、又、上ノズル
若しくは下ノズルの一つを選択して乱流制御をするよう
にすることもてきる。
次に実験例を説明すると、板厚30mmtの555C材
のワイヤカット放電加工において、ワイヤ電極として0
.3mmφのBs線を用い、加工液に比抵抗5×105
90mのものを使用して加工した。上下ノズル3及び3
1から加工液を液圧約1.2kgf/cnfて供給し、
又、被加工体周端に対向したノズル6からも同様の加工
液の噴射供給を行なった。各々のノズル内に回転羽根を
挿入して3100PPMで回転させ、加工液中にキャビ
テーションを発生させながら、流速6m/sの流れを生
しさせ、このとき流し得る加工電流を測定したところ次
の結果か得られた。
のワイヤカット放電加工において、ワイヤ電極として0
.3mmφのBs線を用い、加工液に比抵抗5×105
90mのものを使用して加工した。上下ノズル3及び3
1から加工液を液圧約1.2kgf/cnfて供給し、
又、被加工体周端に対向したノズル6からも同様の加工
液の噴射供給を行なった。各々のノズル内に回転羽根を
挿入して3100PPMで回転させ、加工液中にキャビ
テーションを発生させながら、流速6m/sの流れを生
しさせ、このとき流し得る加工電流を測定したところ次
の結果か得られた。
上表の加工電流は、はぼ加工速度に比例し、本発明によ
り回転羽根によって乱流を起こさせたものは、従来の羽
根を設けないものに比較して加工速度を2〜3割増加さ
せることかてきたものである。
り回転羽根によって乱流を起こさせたものは、従来の羽
根を設けないものに比較して加工速度を2〜3割増加さ
せることかてきたものである。
なお、乱流を発生する手段としては回転羽根以外に、振
動板、振動バルブ、その他を利用することかでき、供給
加工液中に予めバブルを含ませておくことによってキャ
ビテーション、乱流の発生を助長させるなとの改良を加
えることかできる。
動板、振動バルブ、その他を利用することかでき、供給
加工液中に予めバブルを含ませておくことによってキャ
ビテーション、乱流の発生を助長させるなとの改良を加
えることかできる。
以上のように、本発明はワイヤ電極と被加工体間の加工
間隙に向けてノズルから供給する加工液中に乱流を起こ
させるようにしたから、加工間隙を通過する液流が流通
方向とか速度を常に変化させながら乱流状態で流通し、
一部に滞留することもなく、狭い隙間にも容易に流動し
て間隙全体に均一な液流を生じさせることかできる。又
、キャビテーションを起こさせることによって核沸騰作
用による高い冷却効果も期待てき、この冷却効果及び液
流に伴う加工屑排除効果等によって、流し得る最大加工
電流を増加させることかでき、これにより加工速度の増
大を図ることかできる。
間隙に向けてノズルから供給する加工液中に乱流を起こ
させるようにしたから、加工間隙を通過する液流が流通
方向とか速度を常に変化させながら乱流状態で流通し、
一部に滞留することもなく、狭い隙間にも容易に流動し
て間隙全体に均一な液流を生じさせることかできる。又
、キャビテーションを起こさせることによって核沸騰作
用による高い冷却効果も期待てき、この冷却効果及び液
流に伴う加工屑排除効果等によって、流し得る最大加工
電流を増加させることかでき、これにより加工速度の増
大を図ることかできる。
又、このような乱流制御による効果に伴い、ノズルから
噴出する加工液の圧力流速を低下させることかできるの
で、上下ノズルによる液流の衝突を防止して多量の液流
を加工間隙にスムーズに流動させ安定した加工を行うこ
とかできる。
噴出する加工液の圧力流速を低下させることかできるの
で、上下ノズルによる液流の衝突を防止して多量の液流
を加工間隙にスムーズに流動させ安定した加工を行うこ
とかできる。
第1図は本発明に係るワイヤカット放電加工用加工液供
給装置の一実施例の要部を示す説明図である。 l・−一−−−−−−−−−・−−−−−−m−・ ワ
イヤ電極2−−・−m−−−−−−−被加工体
給装置の一実施例の要部を示す説明図である。 l・−一−−−−−−−−−・−−−−−−m−・ ワ
イヤ電極2−−・−m−−−−−−−被加工体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上下一対のガイド間に直線状に張架されその軸方向
に移動せしめられるワイヤ電極に対して、その張架方向
とほぼ直角方向から被加工体を近接、対向せしめて加工
間隙を形成し、当該加工間隙を加工液中に浸漬し、若し
くは対向間隙にノズルより加工液を噴射供給しつゝ、上
記ワイヤ電極と被加工体間にパルス電圧を印加して放電
加工するワイヤカット放電加工に於いて、前記加工液中
もしくはノズルから供給する加工液中、又は両方に乱流
を起こさせる手段を設けたことを特徴とするワイヤカッ
ト放電加工用加工液供給装置。 2)上記加工液を供給するノズル(3、31、6)内に
高速回転羽根(5、51、7)を設けたことを特徴とす
る請求項1に記載のワイヤカット放電加工用加工液供給
装置。 3)上記加工間隙を浸漬した加工液中に回転羽根を設け
たことを特徴とする請求項1に記載のワイヤカット放電
加工用加工液供給装置。 4)上記加工液を供給するノズル内に振動板を設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載のワイヤカット放電加工
用加工液供給装置。 5)上記加工間隙を浸漬した加工液中に振動板を設けた
ことを特徴とする請求項1に記載のワイヤカット放電加
工用加工液供給装置。 6)上記ノズルから供給する加工液中にバブルを供給す
る装置を設けたことを特徴とする請求項1に記載のワイ
ヤカット放電加工用加工液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29988790A JPH04176515A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ワイヤカット放電加工用加工液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29988790A JPH04176515A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ワイヤカット放電加工用加工液供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176515A true JPH04176515A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17878146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29988790A Pending JPH04176515A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ワイヤカット放電加工用加工液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279533A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Honda Motor Co Ltd | 微細穴の放電加工方法 |
| CN103273580A (zh) * | 2013-06-05 | 2013-09-04 | 英利能源(中国)有限公司 | 线锯及其托盘 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP29988790A patent/JPH04176515A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279533A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Honda Motor Co Ltd | 微細穴の放電加工方法 |
| CN103273580A (zh) * | 2013-06-05 | 2013-09-04 | 英利能源(中国)有限公司 | 线锯及其托盘 |
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