JPH04176547A - ロット仕掛位置把握方式 - Google Patents
ロット仕掛位置把握方式Info
- Publication number
- JPH04176547A JPH04176547A JP2303418A JP30341890A JPH04176547A JP H04176547 A JPH04176547 A JP H04176547A JP 2303418 A JP2303418 A JP 2303418A JP 30341890 A JP30341890 A JP 30341890A JP H04176547 A JPH04176547 A JP H04176547A
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- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 188
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は製造現場を管理する工程管理システムの1機能
であるロットの仕掛位置の把握機能を実現する方式に関
する。
であるロットの仕掛位置の把握機能を実現する方式に関
する。
従来の工程管理システムでは、製造現場中にロットの仕
掛位置を把握する場合には、各ロットに1対1に対応し
たレコードから構成される仕掛位置記憶が移動した時に
、前記ファイルのレコードに設けた1つの仕掛位置記憶
部に新しい仕掛位置を記録し、仕掛位置を把握したい時
に前記ファイルを検索して仕掛位置を求める第1の方式
と、あるいは、ロット毎の現場内の1回の工程間の移動
の履歴と1対1に対応したレコードから構成されるロッ
ト履歴ファイルを設けて、製造現場内のロットが移動し
た時に、移動したロットの番号と新しい仕掛位置と移動
時刻から構成されるレコードとを前記ファイルに追加し
て蓄積し、仕掛位置を求めたい時に前記ファイルを全件
検索して仕掛位置を求める第2の方式とが一般的であっ
た。
掛位置を把握する場合には、各ロットに1対1に対応し
たレコードから構成される仕掛位置記憶が移動した時に
、前記ファイルのレコードに設けた1つの仕掛位置記憶
部に新しい仕掛位置を記録し、仕掛位置を把握したい時
に前記ファイルを検索して仕掛位置を求める第1の方式
と、あるいは、ロット毎の現場内の1回の工程間の移動
の履歴と1対1に対応したレコードから構成されるロッ
ト履歴ファイルを設けて、製造現場内のロットが移動し
た時に、移動したロットの番号と新しい仕掛位置と移動
時刻から構成されるレコードとを前記ファイルに追加し
て蓄積し、仕掛位置を求めたい時に前記ファイルを全件
検索して仕掛位置を求める第2の方式とが一般的であっ
た。
全ロットの仕掛位置を把握したい時に、上述した第1の
方式では、仕掛位置記憶ファイルを全件読み出し動作途
中で製造現場のロットが移動したときは仕掛位置記憶フ
ァイルに新たな更新動作を行う必要がある。もし、仕掛
位置記憶ファイルの全件読み圧し動作が完了するまで、
この更新動作を停止できないときは仕掛位置記憶ファイ
ルから得られる各ロットの仕掛位置の状態は同時刻の仕
掛位置ではないという問題が生じる。
方式では、仕掛位置記憶ファイルを全件読み出し動作途
中で製造現場のロットが移動したときは仕掛位置記憶フ
ァイルに新たな更新動作を行う必要がある。もし、仕掛
位置記憶ファイルの全件読み圧し動作が完了するまで、
この更新動作を停止できないときは仕掛位置記憶ファイ
ルから得られる各ロットの仕掛位置の状態は同時刻の仕
掛位置ではないという問題が生じる。
また、第2の方法では、ロット履歴ファイルの件数は製
造現場内の工程数、ロット数と比例するため、ロット履
歴ファイルの全件読み出し動作に大きな時間がかかると
いう問題がある。
造現場内の工程数、ロット数と比例するため、ロット履
歴ファイルの全件読み出し動作に大きな時間がかかると
いう問題がある。
本発明の仕掛位置把握方式は、ファイル内の各レコード
が製造現場内の各ロットと1対1に対応し、この各レコ
ードが第1の仕掛位置記憶部と第2の仕掛位置記憶部と
仕掛位置読み出し時刻記憶部とから構成される仕掛位置
記憶ファイル及び仕掛位置読み出し要求時刻記憶部と、
製造現場内のロットが移動した時に前記仕掛位置記憶フ
ァイル内の移動したロットと対応するレコードの仕掛位
置読み出し時刻記憶部の時刻を読み込み時刻T1とし、
前記仕掛読み出し要求時刻記憶部の時刻を読み込み時刻
T2とし、前記時刻T1と前記時刻T2とが等しい時刻
ならば仕掛位置記憶ファイル内の移動したロットと対応
するレコードの第1の仕掛位置記憶部と第2の仕掛位置
記憶部と、移動したロットの新しい仕掛位置を書き込み
、且つ、前記T1が前記T2よりも前の時刻ならば前記
仕掛位置記憶ファイル内の移動したロフトと対応するレ
コードの第1の仕掛位置記憶部に前記の移動したロット
の新しい仕掛位置を書き込む仕掛位置記憶ファイル更新
部と、仕掛位置読み出し要求が入力された時に前記仕掛
位置読み出し要求時刻記憶部に仕掛位置読み出し要求が
入力された時刻を書き込み、仕掛位置記憶ファイルの全
レコードについて第2の仕掛位置記憶部の仕掛位置を読
み込み出力し、第1の仕掛位置記憶部の仕掛位置を読み
込みこの仕掛位置を第2の仕掛位置記憶部に複写し、仕
掛位置読み出し要求時刻記憶部の時刻を読み込み前記仕
掛位置読み出し時刻記憶部に複写する仕掛位置記憶ファ
イル読み出し部とから構成される。
が製造現場内の各ロットと1対1に対応し、この各レコ
ードが第1の仕掛位置記憶部と第2の仕掛位置記憶部と
仕掛位置読み出し時刻記憶部とから構成される仕掛位置
記憶ファイル及び仕掛位置読み出し要求時刻記憶部と、
製造現場内のロットが移動した時に前記仕掛位置記憶フ
ァイル内の移動したロットと対応するレコードの仕掛位
置読み出し時刻記憶部の時刻を読み込み時刻T1とし、
前記仕掛読み出し要求時刻記憶部の時刻を読み込み時刻
T2とし、前記時刻T1と前記時刻T2とが等しい時刻
ならば仕掛位置記憶ファイル内の移動したロットと対応
するレコードの第1の仕掛位置記憶部と第2の仕掛位置
記憶部と、移動したロットの新しい仕掛位置を書き込み
、且つ、前記T1が前記T2よりも前の時刻ならば前記
仕掛位置記憶ファイル内の移動したロフトと対応するレ
コードの第1の仕掛位置記憶部に前記の移動したロット
の新しい仕掛位置を書き込む仕掛位置記憶ファイル更新
部と、仕掛位置読み出し要求が入力された時に前記仕掛
位置読み出し要求時刻記憶部に仕掛位置読み出し要求が
入力された時刻を書き込み、仕掛位置記憶ファイルの全
レコードについて第2の仕掛位置記憶部の仕掛位置を読
み込み出力し、第1の仕掛位置記憶部の仕掛位置を読み
込みこの仕掛位置を第2の仕掛位置記憶部に複写し、仕
掛位置読み出し要求時刻記憶部の時刻を読み込み前記仕
掛位置読み出し時刻記憶部に複写する仕掛位置記憶ファ
イル読み出し部とから構成される。
本発明の一実施例を第1図に示す説明図を用いて説明す
る。第1図において、仕掛位置記憶ファイル1は製造現
場内のコツトと1対1に対応したレコードから構成され
る。各レコードは仕掛位置記憶部Allと仕掛位置記憶
部B12と仕掛位置読み出し時刻記憶部13とから構成
される。
る。第1図において、仕掛位置記憶ファイル1は製造現
場内のコツトと1対1に対応したレコードから構成され
る。各レコードは仕掛位置記憶部Allと仕掛位置記憶
部B12と仕掛位置読み出し時刻記憶部13とから構成
される。
仕掛位置記憶ファイル更新部3は製造現場中のロットが
移動したときに、ロット番号51とロットの仕掛位置5
2とから構成されるロットの移動情報5を読み込み、こ
のロットに対応した仕掛位置記憶ファイル1のレコード
を読み、このレコードの仕掛位置読み出し時刻記憶部1
3の時刻を読み出して時刻T1とする。次に、仕掛位置
読み出し要求時刻記憶部2の時刻を読み出し時刻T2と
する。そして、時刻T1とT2とが同じ時刻であるとき
は、ロフトの仕掛位置52をロット番号51に対応した
仕掛位置記憶部Allと仕掛位置記憶部B12とにそれ
ぞれ書き込む。また、前記時刻T1が前記時刻T2より
も前の時刻ならば、ロットの仕掛位置52をロット番号
51に対応した仕掛位置記憶部Allのみに書き込み、
仕掛位置記憶部B12には書き込まない。
移動したときに、ロット番号51とロットの仕掛位置5
2とから構成されるロットの移動情報5を読み込み、こ
のロットに対応した仕掛位置記憶ファイル1のレコード
を読み、このレコードの仕掛位置読み出し時刻記憶部1
3の時刻を読み出して時刻T1とする。次に、仕掛位置
読み出し要求時刻記憶部2の時刻を読み出し時刻T2と
する。そして、時刻T1とT2とが同じ時刻であるとき
は、ロフトの仕掛位置52をロット番号51に対応した
仕掛位置記憶部Allと仕掛位置記憶部B12とにそれ
ぞれ書き込む。また、前記時刻T1が前記時刻T2より
も前の時刻ならば、ロットの仕掛位置52をロット番号
51に対応した仕掛位置記憶部Allのみに書き込み、
仕掛位置記憶部B12には書き込まない。
仕掛位置記憶ファイル読み出し部4は仕掛位置読み出し
要求6が入力されると、仕掛位置読み出し要求6が入力
された時刻を仕掛位置読み出し要求時刻記憶部2に書き
込み、仕掛位置記憶ファイル1中の全レコードについて
ルコードずつ以下に述べる動作を行う。
要求6が入力されると、仕掛位置読み出し要求6が入力
された時刻を仕掛位置読み出し要求時刻記憶部2に書き
込み、仕掛位置記憶ファイル1中の全レコードについて
ルコードずつ以下に述べる動作を行う。
まず、仕掛位置記憶部B12の仕掛位置を読み出し仕掛
位置出カフとして出力する。次に、仕掛位置記憶部Al
lの仕掛位置を読み込み仕掛位置記憶部B12へ複写し
、最後に仕掛位置読み出し要求時刻記憶部2に書き込ん
だ時刻と同じ時刻を仕掛位置読み出し時刻記憶部13に
書き込む。
位置出カフとして出力する。次に、仕掛位置記憶部Al
lの仕掛位置を読み込み仕掛位置記憶部B12へ複写し
、最後に仕掛位置読み出し要求時刻記憶部2に書き込ん
だ時刻と同じ時刻を仕掛位置読み出し時刻記憶部13に
書き込む。
続いて、第1図の仕掛位置記憶ファイル更新部3の動作
を第2図のフローチャートを用いて説明する。
を第2図のフローチャートを用いて説明する。
まず、製造現場のロットが移動したらロット番号とロッ
トの仕掛位置から構成されるロット移動情報を読み込む
(ステップ21)。次に、このロット番号に対応するレ
コードを仕掛位置記憶ファイルから読み込む(ステップ
22)。そして、読み込んだレコードの仕掛位置読み出
し時刻記憶部の時刻を読み込み時刻T1とする(ステッ
プ23)。
トの仕掛位置から構成されるロット移動情報を読み込む
(ステップ21)。次に、このロット番号に対応するレ
コードを仕掛位置記憶ファイルから読み込む(ステップ
22)。そして、読み込んだレコードの仕掛位置読み出
し時刻記憶部の時刻を読み込み時刻T1とする(ステッ
プ23)。
更に、仕掛位置読み出し要求時刻記憶部の時刻を読み込
み時刻T2とする(ステップ24)。次に、時刻T1と
時刻T2を比較しくステップ25)、時刻T1と時刻T
2とが等しいならば、仕掛位置記憶ファイルのロット番
号に対応したレコードの仕掛位置記憶部Aと仕掛位置記
憶部Bとにロットの仕掛位置を書き込む(ステップ25
)。また、時刻T1と時刻T2とが等しくないならば、
仕掛位置記憶ファイルのロット番号に対応したレコード
の仕掛位置記憶部Aのみにロットの仕掛位置を書き込む
(ステップ26)。
み時刻T2とする(ステップ24)。次に、時刻T1と
時刻T2を比較しくステップ25)、時刻T1と時刻T
2とが等しいならば、仕掛位置記憶ファイルのロット番
号に対応したレコードの仕掛位置記憶部Aと仕掛位置記
憶部Bとにロットの仕掛位置を書き込む(ステップ25
)。また、時刻T1と時刻T2とが等しくないならば、
仕掛位置記憶ファイルのロット番号に対応したレコード
の仕掛位置記憶部Aのみにロットの仕掛位置を書き込む
(ステップ26)。
次に、第1図の仕掛位置記憶ファイル読み出し部4の動
作を第3図のフローチャートを用いて説明する。
作を第3図のフローチャートを用いて説明する。
まず、仕掛位置読み出し要求が発生すると、仕掛位置読
み出し要求が発生した時刻を仕掛位置読み出し要求時刻
記憶部に記憶する(ステップ31)。
み出し要求が発生した時刻を仕掛位置読み出し要求時刻
記憶部に記憶する(ステップ31)。
そして、仕掛位置記憶ファイルから、まだ処理をしてい
ないレコードをルコード読み込む(ステップ32)。更
に、読み込んだレコードの仕掛位置記憶部Bの仕掛位置
を読み込み、仕掛位置出力として出力する(ステップ3
3)。次に、ステップ32で読み込み対象になったレコ
ードの仕掛位置記憶部Aの仕掛位置を読み出し、これを
同じレコードの仕掛位置記憶部Bへ複写する(ステップ
34)。続いて、仕掛位置読み出し要求時刻記憶部の時
刻を読み込み、ステップ32で読み込み対象になったレ
コードの仕掛位置読み出し時刻記憶部に複写する(ステ
ップ35)。最後に仕掛位置記憶ファイルの全レコード
について処理をしたかを判定し、全レコードについて処
理が終了してぃなければステップ32へ戻り、全てのレ
コードの処理が終了しているならば仕掛位置記憶ファイ
ル読み出し部の動作を停止する(ステップ36)。
ないレコードをルコード読み込む(ステップ32)。更
に、読み込んだレコードの仕掛位置記憶部Bの仕掛位置
を読み込み、仕掛位置出力として出力する(ステップ3
3)。次に、ステップ32で読み込み対象になったレコ
ードの仕掛位置記憶部Aの仕掛位置を読み出し、これを
同じレコードの仕掛位置記憶部Bへ複写する(ステップ
34)。続いて、仕掛位置読み出し要求時刻記憶部の時
刻を読み込み、ステップ32で読み込み対象になったレ
コードの仕掛位置読み出し時刻記憶部に複写する(ステ
ップ35)。最後に仕掛位置記憶ファイルの全レコード
について処理をしたかを判定し、全レコードについて処
理が終了してぃなければステップ32へ戻り、全てのレ
コードの処理が終了しているならば仕掛位置記憶ファイ
ル読み出し部の動作を停止する(ステップ36)。
上述したように本発明の仕掛位置把握方式では、仕掛位
置記憶ファイル更新部によって常に最新の仕掛位置を記
憶しているため、従来の仕掛位置記憶部を1つだけ有し
た仕掛位置記憶ファイルを全件読み込んで仕掛位置を把
握する方式と異なり、本方式では、仕掛位置読み出し要
求が発生したときの全ロットの正確な仕掛位置を出力す
ることができるという効果がある。
置記憶ファイル更新部によって常に最新の仕掛位置を記
憶しているため、従来の仕掛位置記憶部を1つだけ有し
た仕掛位置記憶ファイルを全件読み込んで仕掛位置を把
握する方式と異なり、本方式では、仕掛位置読み出し要
求が発生したときの全ロットの正確な仕掛位置を出力す
ることができるという効果がある。
また、仕掛位置記憶ファイル更新部は製造現場内のロッ
トと1対1対応した仕掛位置記憶ファイルを全件読み込
むだけで全ロットの仕掛位置を把握できるため、ロット
履歴ファイルを全件読み込む方式に比べて処理速度が速
いという効果がある。
トと1対1対応した仕掛位置記憶ファイルを全件読み込
むだけで全ロットの仕掛位置を把握できるため、ロット
履歴ファイルを全件読み込む方式に比べて処理速度が速
いという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は第1
図に示す仕掛位置記憶ファイル更新部の動作を表わすフ
ローチャート、第3図は第1図に示す仕掛位置記憶ファ
イル読み出し部の動作を表わすフローチャートである。 ■・・・・・・仕掛位置記憶ファイル、2・・・・・・
仕掛位置読み出し要求時刻記憶部、3・・・・・・仕掛
位置記憶ファイル更新部、4・・・・・仕掛位置記憶フ
ァイル読み出し部、5・・・・・・フット移動情報、6
・・・・・・仕掛位置読み出し要求、7・・・・・・仕
掛位置、11・・・・・・仕掛位置記憶部A、12・・
・・・・仕掛位置記憶部B、13・・・・・・仕掛位置
読み出し時刻記憶部、51・・・・・・ロット番号、5
2・・・・・・ロット仕掛位置。 代理人 弁理士 内 原 音
図に示す仕掛位置記憶ファイル更新部の動作を表わすフ
ローチャート、第3図は第1図に示す仕掛位置記憶ファ
イル読み出し部の動作を表わすフローチャートである。 ■・・・・・・仕掛位置記憶ファイル、2・・・・・・
仕掛位置読み出し要求時刻記憶部、3・・・・・・仕掛
位置記憶ファイル更新部、4・・・・・仕掛位置記憶フ
ァイル読み出し部、5・・・・・・フット移動情報、6
・・・・・・仕掛位置読み出し要求、7・・・・・・仕
掛位置、11・・・・・・仕掛位置記憶部A、12・・
・・・・仕掛位置記憶部B、13・・・・・・仕掛位置
読み出し時刻記憶部、51・・・・・・ロット番号、5
2・・・・・・ロット仕掛位置。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- ファイル内の各レコードが製造現場内の各ロットと1対
に対応し、この各レコードが第1の仕掛位置記憶部と第
2の仕掛位置記憶部と仕掛位置読み出し時刻記憶部とか
ら構成される仕掛位置記憶ファイル及び仕掛位置読み出
し要求時刻記憶部と、製造現場内のロットが移動した時
に前記仕掛位置記憶ファイル内の移動したロットと対応
するレコードの前記仕掛位置読み出し時刻記憶部の時刻
を読み込み時刻T1とし、前記仕掛読みだし要求時刻記
憶部の時刻を読み込み時刻T2とし、前記時刻T1と前
記時刻T2とが等しい時刻ならば前記仕掛位置記憶ファ
イル内の移動したロットと対応するレコードの第1の仕
掛位置記憶部と第2の仕掛位置記憶部とに前記移動した
ロットの新しい仕掛位置を書き込み、且つ、前記T1が
前記T2よりも前の時刻ならば前記仕掛位置記憶ファイ
ル内の移動したロットと対応するレコードの第1の仕掛
位置記憶部に前記移動したロットの新しい仕掛位置を書
き込む仕掛位置記憶ファイル更新部と、仕掛位置読み出
し要求が入力された時に前記仕掛位置読み出し要求時刻
記憶部に仕掛位置読み出し要求が入力された時刻を書き
込み、前記仕掛位置記憶ファイルの全レコードについて
前記第2の仕掛位置記憶部の仕掛位置を読み込み出力し
、前記第1の仕掛位置記憶部の仕掛位置を読み込みこの
仕掛位置を前記第2の仕掛位置記憶部に複写し、前記仕
掛位置読み出し要求時刻記憶部の時刻を読み込み、前記
仕掛位置読み出し時刻記憶部に複写する仕掛位置記憶フ
ァイル読み出し部とから構成されることを特徴とする仕
掛位置把握方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303418A JPH04176547A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ロット仕掛位置把握方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303418A JPH04176547A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ロット仕掛位置把握方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176547A true JPH04176547A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17920783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303418A Pending JPH04176547A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | ロット仕掛位置把握方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176547A (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303418A patent/JPH04176547A/ja active Pending
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