JPH05191859A - タグ情報登録装置 - Google Patents

タグ情報登録装置

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Publication number
JPH05191859A
JPH05191859A JP4002650A JP265092A JPH05191859A JP H05191859 A JPH05191859 A JP H05191859A JP 4002650 A JP4002650 A JP 4002650A JP 265092 A JP265092 A JP 265092A JP H05191859 A JPH05191859 A JP H05191859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tag
tag information
tags
name
deleting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4002650A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Yamaguchi
義美 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4002650A priority Critical patent/JPH05191859A/ja
Publication of JPH05191859A publication Critical patent/JPH05191859A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、タグの登録および削除のときの検
索時間を大幅に短縮して迅速にシステムを構築するタグ
情報登録装置の提供にある。 【構成】 タグを登録する場合、タグ名称を所定の順序
にソートして登録順番号とともに格納し、タグを削除す
る場合、当該タグ名称及び登録順番号を削除するタグ名
称格納手段12と、タグを登録及び削除するときにタグ
情報テーブル17で登録される全てのタグの数を全タグ
数として格納する全タグ数格納手段15と、タグを登録
及び削除する前に、当該タグ名称と、タグ名称格納手段
12でのタグ名称を格納する所定の順序と、全タグ数格
納手段15の全タグ数とに基づいて当該タグ名称をタグ
名称格納手段12から二分探索するタグ情報探索手段1
8と、この探索結果に基づき、当該タグ情報をタグ情報
テーブル17に対して登録及び削除するタグ情報テーブ
ル作成手段16とを備えたタグ情報登録装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種プラント設備等に
使用される監視対象をシステムに構築するときに利用さ
れるタグ情報登録装置に係り、特に、新規監視対象の追
加および既存監視対象の削除をタグの登録および削除を
もって監視するにあたり、当該タグの検索速度を速める
ような技術を設けたタグ情報登録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プロセスオートメーション、ファ
クトリオートメーション、ビル管理および上下水道分野
等の各種プラント設備等に用いられる分散型監視制御で
は、それらプラント設備に使用される監視対象毎にプロ
セスの入出力信号および制御上のパラメータ等を取り扱
うので、これらデータ処理上の便宜から監視対象毎にタ
グを用いて管理している。
【0003】以下、タグを用いて管理するに際し、新規
に監視対象を付加したときのタグの登録について説明す
る。図4はタグを登録するためのタグ情報テーブルの構
成を示す図である。図示するようにそれぞれのタグに係
るタグ情報が登録順に1からnまでの連続番号を番地と
して登録されている。例えば、最初のタグは指示計(I
ND)であって、以下、ベーシックPID(PID)、
…、と順次さまざまなタグを登録し、さらにn−1番目
のタグは電流計(AMM)、n番目のタグはダブル・ソ
レノイド・バルブ(WSV)のように登録する。
【0004】ここで、新規にタグを登録する場合、タグ
情報テーブルの先頭から登録順にタグ名称と新規タグと
の比較を順次行って現在のタグ登録状況を調べ、新規タ
グの名称と同じ名称の既存の登録タグが無いことを確認
した後に新規タグを登録する。また、既存のタグを削除
する場合、同様に登録順に登録されたタグ名称と削除対
象タグとの比較を順次行い、該当タグを探して削除す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ようなタグ情報登録装置では、タグの登録および削除を
行うとき、該当するタグを探すために既に登録されたタ
グを先頭から順に一つずつ探す、いわゆる逐次探索を行
うので、かなりの無駄な時間を費やすという問題があ
る。
【0006】すなわち、既に登録されているタグの全数
をn個とすると、この登録されたタグと新規に登録する
タグとの比較回数は、最悪の場合n回、平均でも(n/
2)回となるので、一つのタグを新規に登録する毎に、
平均してシステムの半数のタグと比較することになる。
このことは迅速にシステムを構築することが極めて困難
であることを意味する。
【0007】本発明は上記実情を考慮してなされたもの
で、タグの登録および削除のときの検索時間を大幅に短
縮して迅速にシステムを構築するタグ情報登録装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、外部からタグ名称を含むタグ情報の入力を
受けて、このタグ情報を登録順番号とともにタグ情報テ
ーブルに格納してタグを登録および削除するタグ情報登
録装置において、タグを登録する場合、タグ名称を所定
の順序にソートして前記登録順番号とともに格納し、タ
グを削除する場合、タグ名称およびこのタグ名称に対応
する登録順番号を削除するタグ名称格納手段と、前記タ
グ情報テーブルで登録される全てのタグの数を全タグ数
として格納する一方、あるタグの登録および削除に従っ
て全タグ数を更新する全タグ数格納手段と、あるタグを
前記タグ情報テーブルに対して登録および削除する前
に、当該タグ名称と、前記タグ名称格納手段でのタグ名
称を格納する前記所定の順序と、前記全タグ数格納手段
の全タグ数とに基づいて当該タグ名称をタグ名称格納手
段から二分探索するタグ情報探索手段と、このタグ情報
探索手段の探索結果に基づき、当該タグ情報をタグ情報
テーブルに対して登録および削除するタグ情報テーブル
作成手段とを備えたタグ情報登録装置である。
【0009】
【作用】従って、本発明は以上のような手段を講じたこ
とにより、タグ情報探索手段がタグ名称格納手段の当該
タグ名称を探索する際に、当該タグ名称と,タグ名称格
納手段でのタグ名称を格納する所定の順序と,全タグ数
格納手段の全タグ数とに基づいた二分探索を行うので、
従来の逐次探索と比べて探索時間を大幅に短縮すること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。図1は本発明に係るタグ情報登録装置の構成
を示す図である。11は外部から入力されるタグ名称を
含むタグの管理に必要なタグ情報を記憶するタグ情報記
憶手段であって、ここで記憶されたタグ情報がタグの登
録および削除完了まで保持される。12はタグ情報記憶
手段11にタグ情報が入力されると、タグを登録する場
合、タグ名称テーブル13に対し、タグ名称を所定の順
序にソートして登録順番号とともに格納し、タグを削除
する場合、タグ名称テーブル13におけるタグ名称およ
びこのタグ名称に対応する登録順番号を削除してタグ名
称テーブルを更新するタグ名称格納手段である。
【0011】前記タグ名称テーブル13はこのタグ名称
格納手段12におけるメモリであって、後述するタグ情
報テーブルに登録される当該タグ情報のうち、タグ名称
およびこのタグ名称に対応する登録順番号が、タグ名称
格納手段12の処理によりタグ名称を並べる所定の順序
に従って格納される。ここで、所定の順序とは例えばア
ルファベット順等を意味する。
【0012】例えば、図4に示したタグ情報テーブルの
タグ情報からタグ名称がアルファベット順にソートされ
るので、タグ名称テーブルの先頭に格納されるタグは電
流計(AMM)となり、最後列に格納されるタグはダブ
ル・ソレノイド・バルブ(WSV)となる。
【0013】14は全タグ数格納手段15におけるメモ
リの機能をもち、登録されるタグの全数nが全タグ数と
して格納されるタグ数管理テーブルであり、15はこの
タグ数管理テーブル14に全タグ数を格納する全タグ数
格納手段である。ここで、登録とは後述するタグ情報テ
ーブル作成手段16によってタグ情報テーブル17にタ
グ情報を格納することを意味する。
【0014】前記タグ情報テーブル17は、図4に示す
ようにタグの登録順に1からnまでの登録順番号を番地
としてタグ名称等のタグの詳細な情報を示すタグ情報が
格納されるメモリである。ここで、nは全タグ数を意味
する。すなわち、登録順番号の最後が全タグ数に該当す
る。
【0015】18は入力されたタグ情報が既にタグ情報
テーブル17に登録されているか否かを確認するタグ情
報探索手段であって、あるタグをタグ情報テーブル17
に対して登録および削除する前に、タグ情報記憶手段1
1の当該タグ名称と、タグ名称テーブル12でのタグ名
称を格納する所定の順序と、タグ数管理テーブル14の
全タグ数とに基づいた二分探索によって当該タグ情報を
タグ情報テーブル17から探索し、この探索結果に応じ
てタグ名称格納手段13、全タグ数格納手段15および
タグ情報テーブル作成手段16のそれぞれに対し必要な
情報の格納指令または削除指令を送出する。
【0016】前記タグ情報テーブル作成手段16は、こ
のタグ情報探索手段18の探索結果に基づき、当該タグ
情報をタグ情報テーブル17に対して登録および削除す
るとともに前記タグ情報記憶手段から当該タグ情報を削
除する。
【0017】次に、このような構成をもつタグ情報登録
装置の動作について説明する。図2はタグを登録すると
きの動作を示すフローチャートであり、図3はタグを削
除するときの動作を示すフローチャートである。タグ情
報の入力から後述する探索の動作までは共通なのでここ
では同時に説明する。まず、外部からタグ名称を含むタ
グ情報が入力されると(ST1,ST11)、タグ情報
記憶手段11が当該タグ情報を記憶する。次に、タグ情
報探索手段18はタグ情報記憶手段11から当該タグ情
報のうちタグ名称xを読み出すとともにタグ数管理テー
ブル14から登録されている全タグ数nを読み出す。し
かる後、この全タグ数をnとしてタグ名称テーブル13
に対し、二分探索を行う。すなわち、タグ名称テーブル
13の中央に位置するタグ名称T(n/2)と、当該タ
グ名称xとを比較する。比較の結果、もし当該タグ名称
xがアルファベット順で中央のタグ名称より大きけれ
ば,xがT(1),…,T(n/2)の中にはないの
で、以後の探索においてはこれらのタグ名称を探索の範
囲から除外する。一方、xが中央の要素より小さけれ
ば、同様にT(n/2),…,T(n)を探索の範囲か
ら除外する。以下、残された探索範囲について同様の操
作を繰り返し、登録の場合には、当該タグ名称と同じ名
称が登録されてないことを確認し、また、削除の場合に
は、当該タグ名称と同じタグ名称を見つけるまで探索を
行う。
【0018】引き続き、探索終了後の動作について登録
の場合と削除の場合とに分けて説明するが、まず、タグ
を登録する場合について図2により述べる。初めに、タ
グ名称の入力(ST1)により探索を行い、当該タグ名
称と同じ既登録タグ名称はないことが確認されたものと
する。
【0019】全タグ数格納手段は、タグ数管理テーブル
14の全タグ数を“+1”更新する(ST2)。ここで
“+1”更新したのは当該タグ情報が登録されることに
より全タグ数が増えるからである。
【0020】全タグ数の更新後、タグ名称格納手段12
は当該タグ名称がタグ名称テーブル13に対してアルフ
ァベット順に格納されるようにタグ名称テーブル13を
ソートし(ST3)、当該タグ名称をタグ名称テーブル
13に格納する。このときタグ名称格納手段12は、当
該タグ名称に伴う更新後の全タグ数も登録順番号として
当該タグ名称とともにタグ名称テーブル13に格納する
(ST4)。
【0021】次に、タグ情報テーブル作成手段16はタ
グ情報記憶手段11から当該タグ情報を読み取り、前記
登録順番号を番地としてタグ情報テーブル17に当該タ
グ情報を書き込む(ST5)。タグ情報テーブル17に
当該タグ情報が書き込まれると、タグの登録が完了する
ので、タグ情報テーブル作成手段16はタグ情報記憶手
段11の当該タグ情報を消去する。
【0022】次にタグの削除について説明する。図3は
タグを削除する場合の動作を示すフローチャートであ
る。タグ名称の入力(ST11)から当該タグ名称と同
じタグ名称を見つける説明は探索のところで既に述べ
た。そこで、以下の説明は当該タグ名称と同じタグ名称
がタグ名称テーブル13で見つかったところから開始す
る。
【0023】まず、タグ名称格納手段12は、タグ名称
テーブル13から当該タグ名称と同じタグ名称およびそ
れに対応する登録順番号を読み出し、タグ情報記憶手段
11に格納する。しかる後、タグ名称格納手段12はタ
グ名称テーブル13から当該タグ名称と同じタグ名称お
よびそれに対応する登録順番号を削除し(ST12)、
タグ名称テーブル13内のタグ名称等をアルファベット
順にソートする(ST13)。
【0024】次にタグ情報テーブル作成手段16は、タ
グ情報テーブル17における当該タグ名称に係るタグ情
報を削除する。すなわち、タグ情報記憶手段11を参照
して当該タグに係る登録順番号を読み出し、その登録順
番号によりタグ情報テーブル17における当該タグ情報
を見つけて削除を行う(ST14)。しかる後、タグ情
報テーブル作成手段16は、タグ情報記憶手段11にお
ける当該タグ情報を消去する。このようにしてタグの削
除が完了する。
【0025】上述したように本実施例によれば、タグ名
称テーブル13内でタグ名称が常にアルファベット順に
並んでいるので、タグ情報の検索には当該タグ名称と,
タグ名称テーブル13でのタグ名称を格納する所定の順
序と,タグ数管理テーブル14の全タグ数とに基づいた
二分探索を用いることにより、大幅な検索時間の短縮が
可能となり、タグの登録および削除によるシステム構築
の迅速な対応を可能にすることができる。また、タグ情
報テーブル17の構成およびそのタグ情報は従来と同様
なので、既存のタグ情報テーブルをそのまま用いること
ができる。
【0026】なお、本実施例は、登録される全てのタグ
数の管理にタグ数管理テーブルを用いたが、必要なとき
に全タグ数をタグ情報テーブルの最後列から読み出す構
成でも同様に実施できる。その他、本発明は、その要旨
を変更しない範囲で種々変形して実施できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、タ
グ情報探索手段がタグ名称テーブルの当該タグ名称を探
索する際に、当該タグ名称と,タグ名称テーブルでのタ
グ名称を格納する所定の順序と,タグ数管理テーブルの
全タグ数とに基づいた二分探索を行うので、従来の逐次
探索に比べ、タグの登録および削除のときの検索時間を
大幅に短縮でき、ひいてはシステムを迅速に構築できる
タグ情報登録装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るタグ情報登録装置の構成を示す
図。
【図2】タグを登録する動作を説明するフローチャー
ト。
【図3】タグを削除する動作を説明するフローチャー
ト。
【図4】タグ情報テーブルの構成を示す図。
【符号の説明】
12…タグ名称格納手段、15…全タグ数格納手段、1
6…タグ情報テーブル作成手段、17…タグ情報テーブ
ル、18…タグ情報探索手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からタグ名称を含むタグ情報の入力
    を受けて、このタグ情報を登録順番号とともにタグ情報
    テーブルに格納してタグを登録および削除するタグ情報
    登録装置において、 タグを登録する場合、タグ名称を所定の順序にソートし
    て前記登録順番号とともに格納し、タグを削除する場
    合、タグ名称およびこのタグ名称に対応する登録順番号
    を削除するタグ名称格納手段と、 前記タグ情報テーブルで登録される全てのタグの数を全
    タグ数として格納する一方、あるタグの登録および削除
    に従って全タグ数を更新する全タグ数格納手段と、 あるタグを前記タグ情報テーブルに対して登録および削
    除する前に、当該タグ名称と、前記タグ名称格納手段で
    のタグ名称を格納する前記所定の順序と、前記全タグ数
    格納手段の全タグ数とに基づいて当該タグ名称をタグ名
    称格納手段から二分探索するタグ情報探索手段と、 このタグ情報探索手段の探索結果に基づき、当該タグ情
    報をタグ情報テーブルに対して登録および削除するタグ
    情報テーブル作成手段とを備えたことを特徴とするタグ
    情報登録装置。
JP4002650A 1992-01-10 1992-01-10 タグ情報登録装置 Pending JPH05191859A (ja)

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JP4002650A JPH05191859A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 タグ情報登録装置

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JPH05191859A true JPH05191859A (ja) 1993-07-30

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