JPH04176565A - ショットブラスト装置 - Google Patents

ショットブラスト装置

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JPH04176565A
JPH04176565A JP30316390A JP30316390A JPH04176565A JP H04176565 A JPH04176565 A JP H04176565A JP 30316390 A JP30316390 A JP 30316390A JP 30316390 A JP30316390 A JP 30316390A JP H04176565 A JPH04176565 A JP H04176565A
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Akinori Nakayama
明典 中山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はダイカスト成型品、ゴム、プラスチック等の成
型製品のバリを除去するショツトブラスト装置に関する
「従来の技術」 従来のショツトブラスト装置はケース体内に備えられる
バスケットをケース体に回転可能に取付けられたバスケ
ット取付は板に固定的に取付けたり、あるいは着脱可能
に取付ける構造になっている。
「本発明が解決しようとする課題」 従来のショツトブラスト装置はバスケット内へのバリを
除去する成型品の収納、取出しの作業はバスケットがケ
ース体内に位置しているため、面倒な手作業となり、作
業効率が悪いという欠点があった。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、バスケットを
ケース体外に出してバリ取り成型品のバスケット内への
収納およびバスケット内よりバリが除去された成型品の
排出を効率よく行なうことのできるショツトブラスト装
置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段J 上記目的を達成するために、本発明はバスケットが収納
されるケース体と、このケース体の前面に形成された前
記バスケットを出入れすることのできる開口部と、この
開口部を密閉することのできる開閉扉と、前記ケース体
の一側面に回動可能で内側先端部に前記バスケットを該
ケース体内に位置させたり、前記開口部より外側に位置
できるように取付けることのできるケーシングを備えた
回動装置と、この回動装置のケーシングに回転可能に取
付けられたバスケット取付は板を回転させる前記ケース
体の他側面に回転可能に取付けられた回転装置と、前記
ケース体に取付けられた該ケース体内にバリ取り成型品
を入れて収納したバスケット内に投射材を投射する投射
材投射装置とでショツトブラスト装置を構成している。
「作 用」 上記のように構成されたショツトブラスト装置は開閉扉
を開放し、開口部を開口して回動装置を作動させてバス
ケットをケース体外に位置させて該ケース体内よりバリ
を除去した成型品を自動的に脱落させたり、あるいはか
き落したりするとともに、ケース体内に袋や容器でバリ
取り成型品を収納する。
バスケット内にバリ取り成型品が収納されると回動装置
を作動させてバスケットをケース体内に位置させ、開口
部を開閉扉で密閉し、回転装置を作動させてバスケット
を回転させるとともに、投射材投射装置を作動させるこ
とにより、投射材がバスケット内のバリ取り成型品に衝
突し、バリを除去する。
「本発明の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
第1図ないし第8図の実施例において、1はケース体で
、このケース体1は上部寄りの部位に下部にホッパー2
が形成された密閉可能な上部処理室3と、前記ホッパー
2の下部に形成された下部処理室4とが形成されている
5は前記上部処理室3を形成する部位の前記ケース体1
に形成された開口部で、この開口部5は該開口部5を密
閉状態に閉じることのできる開閉17i+6が取付けら
れている。
7は前記上部処理¥3内に前記ケース体1に取付けられ
た回動装置8および回転装置9を介して設置されたバス
ケットで、このバスケット7は第4図および第5図に示
すようにダイカスト成型品等の成型品10を収納する、
多孔板で形成されたバスケット本体11と、このバスケ
ット本体11の底部に底面より、例えば30°の傾斜状
態で固定された多孔板製の底板12と、前記バスケット
本体11の内壁面にバスケット7の回転中にバスケット
7の傾斜中心線と交わる位置において水平となるように
複数本、本実施例では4本の撹拌m13.13.13.
13とから構成されている。
前記回動装置8は第6図ないし第8図に示すように前記
ケース体1の一側面に軸受14を介して回動可能に取付
けられた前記開口部5の内側下部に位置する回動軸15
と、この回動軸15の外側端部に固定されたスパイラル
ギアー16と、このスパイラルギアー16と噛合うスパ
イラルギアー17を駆動軸18に取付けられ前記ケース
体1に固設されたインダクシヨンモーター19と、前記
回動軸15の先端部に固定された前記ケース体1のほぼ
中央部に位置するケーシング20とから構成されている
前記回転装置9は第6図ないし第8図に示すように前記
ケース体1の他側面に軸受21を介して回転可能に取付
けられた前記開口部5の内側下部に位置する回転軸22
と、この回転軸22の外側端部に固定された傘歯車23
と、この傘歯車23と噛合う傘歯車24を駆動軸25に
取付けられ前記ケース体1に固設されたブレーキ付モー
ター26と、前記回転輪22の前記ケーシング20に軸
受27を介して内部に位置した先端部に固定された傘歯
車28と、一端が前記ケーシング20の上部壁20aの
ほぼ中央部に取付けられた軸受29に他端が前記ケーシ
ング20の下部壁20bの内壁面のほぼ中央部に取付け
られた軸受30に回転可能に取付けられた軸31と、こ
の軸31の前記ケーシング20より突出した部位に固定
された前記バスケット7を取付けるためのバスケット取
付は板32と、前記ケーンジグ20内の前記軸31に固
定された前記傘歯車28と噛合う傘歯車33とから構成
されている。
34は前記下部処理室4が位置する部位の前記ケース体
1に形成された開口部で、この開口部34には密閉可能
に開閉できる開閉扉35が取付けられている。
36は前記下部処理室4内に備えられた選別装置で、こ
の選別装置36は、前記ホッパー2の開口部2aの真下
に位置する投射材よりも大きなバリを選別する大バリ選
別用振動篩37と、この人バリ選別用振動篩37の下部
位置に備えられた投射材38を選別する投射材選別用振
動篩39と、この投射材選別用振動篩39の下部位置に
備えられた投射材38よりも小さな金属粉末等のダスト
を収納するダスト収納容器40と、このダスト収納袋4
0を支持して該ダスト収納容器40、投射材選別用振動
篩39および大バリ選別用振動篩37を振動させるバイ
ブレータ41が内装された振動台42と、前記大バリ選
別用振動篩37で選別された大バリを排出管43を介し
て収納する大バリ収納タンク44と、前記投射材選別用
振動篩39で選別された投射材38を投射材収納室45
へ導く排出管46と、前記ゲス1〜収納容器40内に落
下したダストを排出管47を介して収納するダスト収納
タンク48とから構成されている。
49は前記ケース体1の上部処理室3の上部寄りの部位
に設けられた投射材収納タンクである。
50は前記ケース体1に備えられた前記投射材収納室4
5内の投射材38を前記投射材収納タンク49内へ供給
する投射材供給装置で、この投射材収納室w50は一端
が前記投射材収納室45内に連通し、他端が前記投射材
収納タンク49内に連通されたダクト51と、このダク
ト51内に備えられた投射材38を投射材収納室45か
ら投射材収納タンク49内へ導くパケットコンベアー5
2とから構成されている。
53は投射材投射装置で、この投射材投射装置53は一
端が前記ケース体1の上部処理室3と連通し、他端が上
部処理室3の上部と連通された送風管54と、この送風
管54の先端部には可撓性バイブ55を介して先端部に
取付けられたノズル56と、前記送風管54に介装され
た高圧ブロアー57と、一端が前記投射材収納タンク4
9の下端部に連通され、他端部が前記送風管54のノズ
ル46に接続された可撓性の投射材供給パイプ58とか
ら構成されている。
59は前記ノズル56を任意の位置にセットづることの
できるノズル支持機構である。
60は前記ケース体1の上部処理室3内に不活性ガスを
供給し、バリの除去によってできた金属粉末の酸化によ
り発生する爆発を防止する不活性ガス供給装置で、この
不活性ガス供給装置60は窒素ガスや炭酸ガス等の不活
性ガスボンベ(図示せず)から開閉弁61を備えたガス
供給路62を介して上部処理室3内に供給されるように
構成されている。
上記構成のショツトブラスト装置63はケース体1の上
部処理室3の開閉R6を開放して開口部5を開放する。
しかる後、回動装置8を作動させる。
すなわち、インダクシヨンモーター19が駆動してスパ
イラルギアー17.16を介して回動軸15が回動する
この回動軸15の回動によってケーシング20が同様に
回動するため、該ケーシング20に回転可能に取付けら
れたバスケット取付は板32に取付けられたバスケット
7も回動し、開口部5よりケース体1の外側位置に突出
するように回動する。
バリ取り成型品10をバスケット7内に収納する場合に
は、バスケット7の開口部が約45°の傾斜角度になる
部位で回動装置8を停止し、バスケット7内にバリ取り
成型品10を収納する。
次に回動装置8を作動させてバリ取り成型品10を収納
したバスケット7を上部処理室3内に位置させるととも
に、ノズル56の先端部がバスケット7内に向くように
位置しているかを確認し、開閉扉6を閉じる。
しかる後、回転装置9、高圧ブロアー57、選別装置3
6、投射材供給装置50を作動させるとともに、上部処
理室3内に不活性ガス供給装W60で不活性ガスを充填
する。
この上部処理室3内への不活性ガスの充填によって、該
不活性ガスは上部処理室3、下部処理室4、選別装置3
6内、投射材供給装置50内、送風管54内にまわって
、内部がすべて不活性ガス雰囲気となる。
また、回転装置9の作動によってブレーキ付モーター2
6の駆動力が傘歯車24.23を介して回転軸22、傘
歯車28.33を介してバスケット取付は板32が固定
された軸31に伝達され、バスケット7が回転し、該バ
スケット7内に収納された成型品を撹拌翼13.13.
13.13等で撹拌する。
また高圧ブロアー57の作動によって、ノズル56より
バスケット7内の成型品10に向けて高圧状態で送風さ
れるが、この時、ノズル56を通過する高圧エアーによ
って投射材収納タンク49内の投射材38を投射材供給
パイプ58を介して吸引し、該高圧エアーを含ませて噴
射される。
このため、ノズル56より噴射される投射材38が成型
品10のバリに衝突して該バリを除去する。
所定時間作動させて、成型品10よりバリが除去される
と、回転装置9、高圧ブロアー57を停止させ、開閉扉
6を開放し、回動装置18を作動させてバスケット7の
開口部がほぼ水平状態から下方に向くように回動させる
ことにより、バスケット7内のバリが除去された成型品
10はトレー等で受けることのできる外部へ欠き落した
り、自動落下される。
[本発明の異なる実施例] 次に第9図および第10図に示す本発明の異なる実施例
につき説明する。なお、この実施例の説明に当って、前
記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付して
重複する説明を省略する。
第9図および第10図の実施例において、前記本発明の
実施例と主に異なる点は、上部処理室3内にインペラ方
式の投射材投射装置53Aを設置した点で、このように
構成したショツトブラスト装置63Aにしても同様な作
用効果が得られる。
「本発明の効果」 以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果が得られる。
(1)バスケットが収納されるケース体と、このケース
体の前面に形成された前記バスケットを出入れすること
のできる開口部と、この開口部を密閉することのできる
開閉扉と、前記ケース体の一側面に回動可能で内側先端
部に前記バスケットを該ケース体内に位置させたり、前
記開口部より外側に位置できるように取付けることので
きるケーシングを備えた回動装置と、この回動装置のケ
ーシングに回転可能に取付けられたバスケット取付は板
を回転させる前記ケース体の他側面に回転可能に取付け
られた回転装置と、前記ケース体に取付けられた該ケー
ス体内にバリ取り成型品を入れて収納したバスケット内
に投射材を投射する投射材投射装置とで構成されている
ので、バリ取り成型品を収納するバスケットを回動装置
によってケース体内に位置させたり、開口部より外側に
位置させてバリ取り成型品の収納あるいは自動脱落ある
いはかき落しできる状態に位置させて使用することがで
きる。
したがって、バリ取り成型品のバスケット内への収納や
バスケット内からのバリを除去した成型品の取出し作業
が容易にできる。
よって、効率よく成型品のバスケットへの出入れ作業を
行なうことができる。
(2)前記(1)によって、ケース体内に収納されたバ
スケットを回転装置によって回転させることができる。
したがって、効率よくバリを除去することができる。
(3)前記(1)によって、ケース体の開口部の一側面
に回動装置、他側面に回転装置が設けられているので、
バランスが良く、デザインノ向上および駆動部をスムー
ズに作動させることができる。
(4)請求項2は前記(1)〜(3)と同様な効果が得
られるとともに、回動装置と回転装置とを同時に作動さ
せることもできる。したがって、バスケット内からのバ
リが除去された成型品の排出を容易にできるようにする
ことができるとともに、回動装置や回転装置の故障や接
続不良が起きたりする事故を確実に防止することができ
る。
(5)請求項3.4も前記(1)〜(3)と同様な効果
が得られる。
(6)請求項4は不活性ガス供給装置で供給された不活
性ガス雰囲気で処理できるので、除去された金属の粉末
の酸化による爆発事故を確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す断面図、
第3図は本発明の一実施例を示す正面図、第4図および
第5図はバスケットの説明図、第6図ないし第8図は本
発明の要部説明図、第9図および第10図は本発明の異
なる実施例を示す説明図である。 1:ケース体、    2:ホッパー、3:上部処理室
、   4:下部処理室、5:開口部、     6:
開閉扉、 7:バスケット、   8:回動装置、9:回転装置、
    10:成型品、11:バスケット本体、 12
:底板、13:撹拌翼、     14:軸受 15:回動軸、     16:スパイラルギアー、1
7:スパイラルギアー、18:駆動軸、1つ:インダク
シヨンモーター、 20:ケーシング、   21:軸受、22:回転軸、
     23:傘歯車、24:傘歯車、     2
5:駆動軸、26:ブレーキ付モーター、 27:軸受、      28:傘歯車、29:軸受、
      30:軸受、31:軸、       3
2:バスケット取付は板、33:傘歯車、     3
4:開口部、35:開閉扉、     36二選別装置
、37:大バリ選別用振動篩、 38:投射材、     39:投射材選別用振動篩、
40:ダスト収納容器、 41:バイブレータ、42:
振動台、     43:排出管、44:大バリ収納タ
ンク、45:投射材収納室、46:排出管、     
47:排出管、48:ダスト収納タンク、49:投射材
収納タンク、50:投射材供給装置、 51:ダクト、
52:パケットコンベアー、 53.53A:投射材投射装置、 54:、送風管、     55:可撓性バイブ、56
:ノズル、     57:高圧ブロアー、58:投射
材供給パイプ、59:ノズル支持機構、60:不活性ガ
ス供給装置、 61:開閉弁、     62:ガス供給路、63.6
3Aニジヨツトブラスト装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)バスケットが収納されるケース体と、このケース体
    の前面に形成された前記バスケットを出入れすることの
    できる開口部と、この開口部を密閉することのできる開
    閉扉と、前記ケース体の一側面に回動可能で内側先端部
    に前記バスケットを該ケース体内に位置させたり、前記
    開口部より外側に位置できるように取付けることのでき
    るケーシングを備えた回動装置と、この回動装置のケー
    シングに回転可能に取付けられたバスケット取付け板を
    回転させる前記ケース体の他側面に回転可能に取付けら
    れた回転装置と、前記ケース体に取付けられた該ケース
    体内にバリ取り成型品を入れて収納したバスケット内に
    投射材を投射する投射材投射装置とを備えることを特徴
    とするショットブラスト装置。 2)バスケットが収納されるケース体と、このケース体
    の前面に形成された前記バスケットを出入れすることの
    できる開口部と、この開口部を密閉することのできる開
    閉扉と、前記ケース体の一側面に回動可能に取付けられ
    た回動軸、この回動軸の内側先端部に固定されたケーシ
    ングおよび前記回動軸の外側端部にギアーを介して該回
    動軸を回動できるように前記ケース体に取付けられたイ
    ンダクシヨンモーターからなる回動装置と、この回動装
    置のケーシングに回転可能に取付けられたバスケットを
    取付けることのできるバスケット取付け板、このバスケ
    ット取付け板を前記ケーシング内に収納された2個の傘
    歯車を介して回転させる前記ケース体の他側面に回転可
    能に取付けられた回転軸およびこの回転軸の外側端部に
    ギアーを介して該回転軸を回転できるように前記ケース
    体に取付けられたブレーキ付モーターとからなる回転装
    置と、前記ケース体に取付けられた該ケース体内にバリ
    取り成型品を入れて収納したバスケット内に投射材を投
    射する投射材投射装置とを備えることを特徴とするショ
    ットブラスト装置。 3)上部にバスケットが収納される上部処理室、この上
    部処理室とホッパーを介して下部に下部処理室が形成さ
    れたケース体と、このケース体の上部処理室の前面に形
    成された前記バスケットを出入れすることのできる開口
    部と、この開口部を密閉することのできる開閉扉と、前
    記ケース体の一側面に回動可能で内側先端部に前記バス
    ケットを該ケース体内に位置させたり、前記開口部より
    外側に位置できるように取付けることのできるケーシン
    グを備えた回動装置と、この回動装置のケーシングに回
    転可能に取付けられたバスケット取付け板を回転させる
    前記ケース体の他側面に回転可能に取付けられた回転装
    置と、前記ケース体に取付けられた該ケース体内にバリ
    取り成型品を入れて収納したバスケット内に投射材を投
    射する投射材投射装置と、前記下部処理室内に備えた前
    記ホッパーより落下してくるバリを含む投射材から投射
    材を再使用できるように選別する選別装置とを備えるこ
    とを特徴とするシヨットブラスト装置。 4)バスケットが収納されるケース体と、このケース体
    の前面に形成された前記バスケットを出入れすることの
    できる開口部と、この開口部を密閉することのできる開
    閉扉と、前記ケース体の一側面に回動可能で内側先端部
    に前記バスケットを該ケース体内に位置させたり、前記
    開口部より外側に位置できるように取付けることのでき
    るケーシングを備えた回動装置と、この回動装置のケー
    シングに回転可能に取付けられたバスケット取付け板を
    回転させる前記ケース体の他側面に回転可能に取付けら
    れた回転装置と、前記ケース体に取付けられた該ケース
    体内にバリ取り成型品を入れて収納したバスケット内に
    投射材を投射する投射材投射装置と、前記ケース体の上
    部処理室内に不活性ガスを供給する不活性ガス供給装置
    とを備えることを特徴とするショットブラスト装置。
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