JPH04176579A - 吸着装置 - Google Patents

吸着装置

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JPH04176579A
JPH04176579A JP30176590A JP30176590A JPH04176579A JP H04176579 A JPH04176579 A JP H04176579A JP 30176590 A JP30176590 A JP 30176590A JP 30176590 A JP30176590 A JP 30176590A JP H04176579 A JPH04176579 A JP H04176579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
main body
suction device
suction
device main
Prior art date
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Pending
Application number
JP30176590A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Kitazawa
北沢 吉日古
Hiroshi Omori
弘 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、スローアウェイチップ、機械部品、電子部品
等を吸着して保持する吸着装置に関する。
「従来の技術」 スローアウェイチップ等は複数の工程を経て製造される
。このような製品を製造する際には、製造途中の中間製
品を種々の位置に移動させる必要が生じる。
このように中間製品を移動させる際には、対象物を吸着
して保持する吸着装置が利用されている。
従来の吸着装置は、バキュームポンプ等の吸引装置に接
続された吸引管路の先端に、対象物を吸着する吸着バッ
トが取り付けられたものであった。
そしてこの吸着装置は、ロボットのアームに取り付けて
用いられていた。
「発明が解決しようとする課題」 このような従来の吸着装置は、ロボットのアームによっ
て保持されていたので、保持状態が不安定で、吸着バッ
トが微妙に振動する。このため従来の吸着装置では吸着
部を正確な位置に導けない場合がある問題があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、吸着部を正
確な位置に導くことができる吸着装置を提供することを
目的とする。
「課題を解決するための手段J 本発明の吸着装置は、中空状の外筒部と、この外筒部内
に摺動自在に挿入されかつ吸着部を備えfコ軸部によっ
て吸着装置本体が形成されると共に、この吸着装置本体
が、前記外筒部の部分で当該吸着装置本体を保持する保
持ユニットのシャフトに対して回動自在にかつ摺動自在
に取り付けられたことを特徴とするものである。
「作用」 本発明の吸着装置では、保持ユニットのシャフトに対し
て吸着装置本体を摺動させると、吸着部がシャフトに沿
って前進後退する。そしてシャフトに対して吸着装置本
体を回動させると、シャフトを中心として吸着部を回転
移動させることができる。
「実施例」 以下、図面に示す実施例に沿って本発明の吸着装置を詳
しく説明する。
第1図に示す吸着装置は、吸着装置本体40と保持ユニ
ット42とによって概略構成されている。
吸着装置本体40は、軸部Iと外筒部2とで構成されて
いる。軸部Iは略中空状の軸部本体11からなるもので
ある。この軸部本体11の中心孔3は、軸部本体11の
上端近傍で軸部本体IJの径方向に穿設された横孔4と
接続されている。これら中心孔3と横孔4とは、吸引路
5を形成している。軸部本体11の先端にはカブラ6を
介して吸着パット7が取り付けられている。吸着バット
7には、第4図に示すような小粒子を円板状に焼結した
多孔質板8をゴム製リング9にはめ込んだものや、第5
図に示すような複数の孔が穿設されたものなどが好適に
用いられる。
この軸部本体11の後端には、上下動螺子lOが中心孔
3を閉止するように取り付けられている。
この高さ上下動螺子10は検知タイミング調整機構34
を構成するもので、軸部本体11に対して螺合されてい
る。そして、回転させられると軸部本体11に対して上
下動するようになっている。
この上下動螺子IOの上端部外周には後述する中間歯車
29・・・とかみ合う歯が形成されている。またこの上
下動螺子10には、中心線に沿って緩衝ロッド13が装
着されている。この緩衝ロッド13には上下動螺子IO
に摺動自在に嵌め込まれており、バネ14によって上方
に付勢されている。
そしてこの緩衝ロッド13の上端面には、感知機構35
を構成する被感知板I5が取り付けられている。
前記外筒部2は中空状のケース18からなるもので、そ
の内周面側には、前記軸部本体11の吸引路5の横孔4
に接続する内周側切欠24が全周に亙って形成されてい
る。またその外周面側には全周に亙って外周側切欠25
が形成されている。
これら内周側切欠24と外周側切欠25は、複数の接続
孔26・・・によって接続されている。
このケース18の下部には前記軸部lを摺動自在に保持
する摺動ブツシュ19が嵌め込まれている。この摺動ブ
ツシュ19と軸部本体11との間にはスプリング17が
挿入されており、このスプリング17によって軸部lは
下方に付勢されている。また摺動ブツシュ19の下部に
は、軸部本体11の下端部に取り付けられたキー16に
嵌合するボールプランジャー20が設けられている。そ
して、これにより軸部1の回動が防止されている。
ケース18の外周には回転リング21が回転自在に嵌め
合わされている。回転リング21には、前記ケース18
の外周側切欠25に連通ずるように、吸引パイプ27が
取り付けられている。
ケース18の上端面側には、内歯車を備えた高さ調整ギ
ヤー28が設けられている。この高さ調整ギヤー28と
前記軸部lの上下動螺子IOとの間には、第3図に示す
ように、中間歯車29・・・が3個配置されている。そ
してこの中間歯車29・・・と前記高さ調整ギヤー28
と上下動螺子10は、前記軸部1の被感知板15と外筒
部2の後述する近接スイッチ33との通常時の相対的な
距離を調整する検知タイミング調整機構34を構成して
いる。
中間歯車29・・・および高さ調整ギヤー28の上面側
には、ハウジング30が配置されている。このハウジン
グ30は中空状のもので、上下に貫通して設けられたシ
ョルダーボルト31・・・によって前記ケース18に固
定されている。またこのノヨルダーボルト31  のう
ち3本には、前記中間歯車29・・・の回転軸を兼ねて
いる。この/Sウジング30の上部には、安全シャフト
32が挿入されている。そしてこの安全シャフト32に
は、前記軸部lに設けられた被感知板15と対向するよ
うに近接スイッチ33か取り付けられている。そしてこ
れら被感知板15と近接スイッチ33とは、この吸着装
置の感知機構35を構成している。
前記保持ユニット42は、ベース部43とこのベース部
43から垂下されたシャフト23とによって概略構成さ
れている。そして前記吸着装置本体40は、前記外筒部
2の回転リング2Iの部分でベアリング22を介してシ
ャフト23に取り付けられている。そして吸着装置本体
40はベアリング22によってシャフト23に対して回
動自在かっ摺動自在となっている。またシャフト23は
、前記軸部1の摺動方向と平行に設けられている。
前記吸着装置本体40は、保持ユニット42のベース4
3に取り付けられた駆動機構(図示せず)によって、シ
ャフト23を中心に回転移動され、あるいはシャフト2
3に沿って前進後退されるようになっている。
この吸着装置では、中空状の外筒部2とこの外筒部2内
に摺動自在に挿入されかつ吸着パット7を備えた軸部1
によって吸着装置本体40が形成されると共に、この吸
着装置本体40が、前記外筒部2の部分で当該吸着装置
本体40を保持する保持ユニット42のシャフト23に
対して回動自在にかつ摺動自在に取り付けらでいるので
、シャフト23に支持された状態で吸着装置本体40か
上下動され、かつ回転移動される。従ってこの吸着装置
は、吸着パット7が振動しない安定した状態に吸着装置
本体40が保たれる。よってこの吸着装置によれば吸着
パット7を正確な位置に導くことができる。
加えてこの吸着装置では、吸着パット7を備えた吸着装
置本体40がシャフト23を中心に旋回運動できるよう
に支持されているので、ワークを吸着する位置と脱落さ
せる位置との間の移動を前記にようなシャフト23を中
心とする旋回運動によって行うことができる。従ってロ
ボットアーム等によって吸着装置本体40を支持した場
合に比較して、吸着したワークの着脱位置間の移動を小
さい動作で行うことができる。よってこの点でもこの吸
着装置は吸着パット7を正確な位置に導くことができる
なお、本発明の吸着装置によって吸着保持される対象は
前記実施例に示したスローアウェイチップに限定されな
い。例えばこの吸着装置によれば、電子部品や機械部品
等も吸着することかできる。
「発明の効果」 以上説明したように本発明の吸着装置は、中空状の外筒
部とこの外筒部内に摺動自在に挿入されかつ吸着部を備
えた軸部によって吸着装置本体が形成されると共に、こ
の吸着装置本体が、前記外筒部の部分で当該吸着装置本
体を保持する保持ユニットのシャフトに対して回動自在
にかつ摺動自在に取り付けらているので、シャフトに支
持された状態で吸着装置本体が上下動され、かつ回転移
動される。
従って本発明の吸着装置は、吸着部が安定した状態に吸
着装置本体が保たれる。よってこの吸着装置によれば吸
着部を正確な位置に導くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の吸着装置の一実施例を示す断面図、第
2図は同実施例の上面図、第3図は同実施例の検知タイ
ミング調整機構の部分を示す断面図、第4図は同実施例
の吸着部の一例を示すもので(a)は断面図、(b)は
下面図、第5図は吸着部の他の例を示すもので(a)は
断面図、(b)は下面図である。 l・・・軸部、2・・・外筒部、7・・・吸着パット、
22・・・ベアリング、23・・・シャフト、40・・
・吸着装置本体、42・・・保持ユニット。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 先端に被保持物を吸着する吸着部が設けられた吸着装置
    において、 中空状の外筒部と、この外筒部内に摺動自在に挿入され
    かつ吸着部を備えた軸部によって吸着装置本体が形成さ
    れると共に、この吸着装置本体が、前記外筒部の部分で
    当該吸着装置本体を保持する保持ユニットのシャフトに
    対して回動自在にかつ摺動自在に取り付けられたことを
    特徴とする吸着装置。
JP30176590A 1990-11-07 1990-11-07 吸着装置 Pending JPH04176579A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30176590A JPH04176579A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 吸着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30176590A JPH04176579A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 吸着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04176579A true JPH04176579A (ja) 1992-06-24

Family

ID=17900904

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30176590A Pending JPH04176579A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 吸着装置

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