JPH04176580A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH04176580A JPH04176580A JP30156090A JP30156090A JPH04176580A JP H04176580 A JPH04176580 A JP H04176580A JP 30156090 A JP30156090 A JP 30156090A JP 30156090 A JP30156090 A JP 30156090A JP H04176580 A JPH04176580 A JP H04176580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cup
- soft rubber
- transfer member
- suction
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は薄板部材を吸着して搬送する搬送装置に関す
るものである。
るものである。
!3図、第4図は例えば実闘昭60−117344号公
報に示された従来の搬送装置を示すもので、図において
、(1)は軸が回動可能に設けられた本体、(2)は本
体(1)に水平状に設けられた支持板、(s) ttゴ
ム状部材からなる1R拭のバキュームカップ、(4)は
搬送される搬送部材、(5)は通気装置で図示しない真
空引装皺と給気装置からなり、バキュームカップ(3)
の通気穴Gυを介して空気の給排気を行う。
報に示された従来の搬送装置を示すもので、図において
、(1)は軸が回動可能に設けられた本体、(2)は本
体(1)に水平状に設けられた支持板、(s) ttゴ
ム状部材からなる1R拭のバキュームカップ、(4)は
搬送される搬送部材、(5)は通気装置で図示しない真
空引装皺と給気装置からなり、バキュームカップ(3)
の通気穴Gυを介して空気の給排気を行う。
次に動作について説明する。吸着部品となるバキューム
カップ(3)は椀状の開口部である吸着面を下方に向け
て支持板(2)に取付けられ、搬送部材(4ンの上面に
押し付lブられて弾性変形lζより開口部が拡大し、菖
さが縮小しながら内部の空気を通気装置(5)を介して
排気し負圧状態となって搬送部材(4)が吸着される。
カップ(3)は椀状の開口部である吸着面を下方に向け
て支持板(2)に取付けられ、搬送部材(4ンの上面に
押し付lブられて弾性変形lζより開口部が拡大し、菖
さが縮小しながら内部の空気を通気装置(5)を介して
排気し負圧状態となって搬送部材(4)が吸着される。
この状態で本体(1)の軸を回動させ搬送部材(4)を
所定位置に搬送した後、通気装置 (5)を介してバキ
ュームカップ(3)に給気して大気圧と同等以上にして
吸着を解除して搬送部材(4)を分離する。
所定位置に搬送した後、通気装置 (5)を介してバキ
ュームカップ(3)に給気して大気圧と同等以上にして
吸着を解除して搬送部材(4)を分離する。
従来の搬送装置は以上のように構成されているので、搬
送部材の上面に若干の凹凸、例えば連接したタイル等で
接続部が浅漬になっている原はバキュームカップのサイ
ズおよび位置をタイルに適合するように変更しなければ
ならない問題点があった。
送部材の上面に若干の凹凸、例えば連接したタイル等で
接続部が浅漬になっている原はバキュームカップのサイ
ズおよび位置をタイルに適合するように変更しなければ
ならない問題点があった。
この発明は上記のような課題を解消するたυになされた
もQ−で、搬送部材の上面に浅溝等力あっても変更を要
せずに吸着ができる搬送部■を得ることを目的とする。
もQ−で、搬送部材の上面に浅溝等力あっても変更を要
せずに吸着ができる搬送部■を得ることを目的とする。
この発明に係る搬送装置は、バキュームカップの外側を
硬質ゴム状部材で設Cす、内側を軟貴ゴム状部材で設け
たものである。
硬質ゴム状部材で設Cす、内側を軟貴ゴム状部材で設け
たものである。
この発明におけるバキュームカップは、搬送部材と当接
する内側面が柔軟な軟質ゴム状部材で形成されているの
で搬送部材面に倣って弾性変形して密着する。
する内側面が柔軟な軟質ゴム状部材で形成されているの
で搬送部材面に倣って弾性変形して密着する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
11!+、1に2図において、(6)は椀状のバキュー
ムカップで、外側が硬質ゴム状部材(7)で設(すられ
、内側が柔軟な1例えば通気性を有しない多孔質のスポ
ンジ状の軟質ゴム状部材(8)の二層構造で形成され、
通気穴(9)を有している。
11!+、1に2図において、(6)は椀状のバキュー
ムカップで、外側が硬質ゴム状部材(7)で設(すられ
、内側が柔軟な1例えば通気性を有しない多孔質のスポ
ンジ状の軟質ゴム状部材(8)の二層構造で形成され、
通気穴(9)を有している。
ゝ なお、その他の構成は従来と同様である。
次に動作について説明する。バキューム力、プt(6)
は従来と同様に段着面を下方に向1jて支持板(2)に
取付けられて搬送部材(4)に押し付けられる。この状
態のバキュームカップ(6)は、内側の軟質ゴム状部材
(3)が搬送部材(4)の上面形状に倣って弾性変形し
て密着し、外側の硬質ゴム状部材(7)はV看位叡を正
確に保持しながら強い弾性変形力が下面に在る軟質ゴム
状部材(8)を搬送部材(4)に押し付けて密着を増大
させる。搬送部材(4)との吸着および解除は従来と同
様なので説明を省略する。
は従来と同様に段着面を下方に向1jて支持板(2)に
取付けられて搬送部材(4)に押し付けられる。この状
態のバキュームカップ(6)は、内側の軟質ゴム状部材
(3)が搬送部材(4)の上面形状に倣って弾性変形し
て密着し、外側の硬質ゴム状部材(7)はV看位叡を正
確に保持しながら強い弾性変形力が下面に在る軟質ゴム
状部材(8)を搬送部材(4)に押し付けて密着を増大
させる。搬送部材(4)との吸着および解除は従来と同
様なので説明を省略する。
以上のようにこの発明によれば、バキュームカップを二
層とし、内側を柔軟な軟質ゴム状部材で構成したので、
搬送部材の表面形状に倣って弾性変形して密着が容易と
なり一厘類で使用範囲が拡大されるので作業効率が向上
できる効果がある。
層とし、内側を柔軟な軟質ゴム状部材で構成したので、
搬送部材の表面形状に倣って弾性変形して密着が容易と
なり一厘類で使用範囲が拡大されるので作業効率が向上
できる効果がある。
111図はこの発明の一実施例による搬送装置を示す断
面正面図、第2図はその使用状態の断面図、第3図は従
来の搬送装置を示す正面図、第4図はその詳細図である
。 (6)はバキュームカップ、(7)は硬質ゴム状部材、
(8)は軟質ゴム状部材。 なお、回申、同一符号は同一または相当部分を示す。
面正面図、第2図はその使用状態の断面図、第3図は従
来の搬送装置を示す正面図、第4図はその詳細図である
。 (6)はバキュームカップ、(7)は硬質ゴム状部材、
(8)は軟質ゴム状部材。 なお、回申、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 部材を吸着して搬送する椀状のバキュームカップ、この
バキュームカップの外側を硬質ゴム状部材で設け、内側
を軟質ゴム状部材で設けてなる搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30156090A JPH04176580A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30156090A JPH04176580A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176580A true JPH04176580A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17898409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30156090A Pending JPH04176580A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015042435A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-03-05 | 有限会社アイズ | 袋物移送装置の吸着パッド |
| CN106032205A (zh) * | 2014-12-17 | 2016-10-19 | 泰克诺费拉里集团股份公司 | 用于选择性地堆放在传送线上输送的砖的设备 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP30156090A patent/JPH04176580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015042435A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-03-05 | 有限会社アイズ | 袋物移送装置の吸着パッド |
| CN106032205A (zh) * | 2014-12-17 | 2016-10-19 | 泰克诺费拉里集团股份公司 | 用于选择性地堆放在传送线上输送的砖的设备 |
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