JPH04176595A - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
- Publication number
- JPH04176595A JPH04176595A JP30274390A JP30274390A JPH04176595A JP H04176595 A JPH04176595 A JP H04176595A JP 30274390 A JP30274390 A JP 30274390A JP 30274390 A JP30274390 A JP 30274390A JP H04176595 A JPH04176595 A JP H04176595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- frame
- cutting
- cutter
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数の切断部材を用いて被切断部材の切断を
行う切断装置に関するものである。
行う切断装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来より、−枚の紙を所定サイズに切断する場合、−辺
毎に裁断していた。例えば第13図に示す切断装置にお
いては、載置面50上に載置された紙51を、アライナ
−52及び紙押さえ板53により位置決めしておき、ガ
イドレール54に沿って移動可能な切断刃55により一
辺毎に切断して所定サイズに仕上げるように構成されて
いた。
毎に裁断していた。例えば第13図に示す切断装置にお
いては、載置面50上に載置された紙51を、アライナ
−52及び紙押さえ板53により位置決めしておき、ガ
イドレール54に沿って移動可能な切断刃55により一
辺毎に切断して所定サイズに仕上げるように構成されて
いた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら前記構成にあっては、−辺毎に紙51の切
断を行うため、紙51の位置決め、切断、取り出し等の
作業に時間を要し、しかも正確に切り分けることが困難
であった。
断を行うため、紙51の位置決め、切断、取り出し等の
作業に時間を要し、しかも正確に切り分けることが困難
であった。
本発明の目的は前記従来技術の課題を解決し、複数の切
断部材を保持すると共に、被切断部材を押圧固定する位
置まで移動できるフレームを存する切断装置を提供せん
とするものである。
断部材を保持すると共に、被切断部材を押圧固定する位
置まで移動できるフレームを存する切断装置を提供せん
とするものである。
〈課題を解決するための手段〉
前記課題を解決し、以下に述べる実施例に適用される手
段は、被切断部材を切断するための複数の切断部材と、
前記切断部材を移動可能に保持して被切断部材を押圧固
定する位置まで移動可能なフレームと、前記被切断部材
を載置する載置部材とを有することを特徴とする。
段は、被切断部材を切断するための複数の切断部材と、
前記切断部材を移動可能に保持して被切断部材を押圧固
定する位置まで移動可能なフレームと、前記被切断部材
を載置する載置部材とを有することを特徴とする。
く作用〉
前記手段にあっては、R1部材上に被切断部材を載置し
た後、フレームを前転被切断部材を押圧固定する位置ま
で移動させる。
た後、フレームを前転被切断部材を押圧固定する位置ま
で移動させる。
次いでフレームに保持された複数の切断部材を移動させ
て被切断部材を切断し、切断後再びフレームを移動させ
て前記被切断部材を取り出すことができる。
て被切断部材を切断し、切断後再びフレームを移動させ
て前記被切断部材を取り出すことができる。
〈実施例〉
次に前記手段を適用した切断装置の一実施例を説明する
。
。
第1図はフレームの上面図、第2図は載置部材の上面図
、第3図は前記フレームが上昇した状態を示す側面図、
第4図は前記フレームが下降した状態を示す側面図、第
5図は装置の正面図、第6図(a) (b)はフレーム
の安全バーと保持部材の動作説明図、第7図はその側面
図、第8図は被切断部材の切断動作の模式図、第9図(
a)い)は切断部材の説明図、第10図はガイド部材の
説明図、第11図は保持部材の動作説明図〜第12図は
アライナ−の動作説明図である。
、第3図は前記フレームが上昇した状態を示す側面図、
第4図は前記フレームが下降した状態を示す側面図、第
5図は装置の正面図、第6図(a) (b)はフレーム
の安全バーと保持部材の動作説明図、第7図はその側面
図、第8図は被切断部材の切断動作の模式図、第9図(
a)い)は切断部材の説明図、第10図はガイド部材の
説明図、第11図は保持部材の動作説明図〜第12図は
アライナ−の動作説明図である。
先ず第1図乃至第5図を参照して切断装置の概略構成に
ついて説明する。本切断装置は切断部材を有するフレー
ム1と被切断部材を載置する載置部材2より構成されて
いる。
ついて説明する。本切断装置は切断部材を有するフレー
ム1と被切断部材を載置する載置部材2より構成されて
いる。
第1図及び第2図において、上記フレーム1は回動軸3
を中心に回動可能に載置部材2に取り付けられている。
を中心に回動可能に載置部材2に取り付けられている。
上記回動軸3は載置部材2上に固定された軸台2a、、
2az、 2asに保持されており、フレームlに
設けられた軸受1 a+、 1 az、 1 a3
と嵌合して回動するように構成されている。
2az、 2asに保持されており、フレームlに
設けられた軸受1 a+、 1 az、 1 a3
と嵌合して回動するように構成されている。
また上記フレーム1と載置部材2止は、回動軸3側に夫
々突設されたピンlb、2bの間をスプリング4により
連結されている。このスプリング4の弾性力は、フレー
ム1が上昇した状態ではベース2に設けられたストッパ
ー20に付勢するように作用し、フレーム1が下降して
いる状態では下方に引っ張るように作用している。
々突設されたピンlb、2bの間をスプリング4により
連結されている。このスプリング4の弾性力は、フレー
ム1が上昇した状態ではベース2に設けられたストッパ
ー20に付勢するように作用し、フレーム1が下降して
いる状態では下方に引っ張るように作用している。
また上記フレーム1の回動軸3と反対側の左右両側面に
は、フレーム1を回動する時に把持する把手5が突設さ
れている。
は、フレーム1を回動する時に把持する把手5が突設さ
れている。
1cはフレーム1に穿孔された穴であり、フレーム1が
下降した時に、対応する載置面上に突設された位置決め
ピン2dの先端部2d+が緩く嵌合するように構成され
ている。また上記位置決めピン2dの肩部2dtには、
第2図に示すように、弾性部材が取り付けられており、
フレームlが下降した時の高さ決めと衝撃吸収を行って
いる。
下降した時に、対応する載置面上に突設された位置決め
ピン2dの先端部2d+が緩く嵌合するように構成され
ている。また上記位置決めピン2dの肩部2dtには、
第2図に示すように、弾性部材が取り付けられており、
フレームlが下降した時の高さ決めと衝撃吸収を行って
いる。
6 a、、 6 a−、6aユは被切断部材を切断す
るだめの切断部材であるカッターであり、フレーム1の
幅方向に3箇所に設けられている。これらのカッター6
a+、6a、、6asは、保持部材であるカッターホル
ダー7a+、 7az、 1asによりフレーム1
の長手方向に設けられたガイドレールBar、8a。
るだめの切断部材であるカッターであり、フレーム1の
幅方向に3箇所に設けられている。これらのカッター6
a+、6a、、6asは、保持部材であるカッターホル
ダー7a+、 7az、 1asによりフレーム1
の長手方向に設けられたガイドレールBar、8a。
8aユに沿って夫々移動可能に保持されている。
上記ガイドレール8a+、 8az、 8asは、
回動軸3側で軸受9a+、 9at、 9az、把
手5側で軸受9al’ 、 9ax’ 、 9a3
’により保持されテイル。
回動軸3側で軸受9a+、 9at、 9az、把
手5側で軸受9al’ 、 9ax’ 、 9a3
’により保持されテイル。
1OIi移動保持部材であるブツシュホルダーであって
、上記カッターホルダー7a+、 7az、 7a
sを空洞部Load、 10az、 10asに夫々一
体的に保持しており、このブツシュホルダー10を把持
して長手方向(第1図及び第2図に示すR,S方向)に
移動させることにより、カッター6a+、 6ax、
6asが作動して被切断部材を切断することができ
る。
、上記カッターホルダー7a+、 7az、 7a
sを空洞部Load、 10az、 10asに夫々一
体的に保持しており、このブツシュホルダー10を把持
して長手方向(第1図及び第2図に示すR,S方向)に
移動させることにより、カッター6a+、 6ax、
6asが作動して被切断部材を切断することができ
る。
上記ブツシュホルダー10の左右両端側には、保持部材
11.11’により回動可能に支持されたロックアーム
12.12’が取り付けられている。このロックアーム
12.12’は、第3図及び第4図に示すように、図示
しないスプリングにより矢印Q方向に付勢されている。
11.11’により回動可能に支持されたロックアーム
12.12’が取り付けられている。このロックアーム
12.12’は、第3図及び第4図に示すように、図示
しないスプリングにより矢印Q方向に付勢されている。
そして上記ロックアーム12゜12′の先端部に取り付
けられた高摩擦部材12a。
けられた高摩擦部材12a。
128′が、前記ガイドレール8a+、 8azの軸受
9aI’ + 983′の先端部に摩擦係止してブツ
シュホルダー10の矢印P方向への移動を停止させてい
る。
9aI’ + 983′の先端部に摩擦係止してブツ
シュホルダー10の矢印P方向への移動を停止させてい
る。
また前記載置部材2上には、ロック解除ピン2g。
2g’が立設されており、第4図に示すように、7レー
ム1が下降した際にロックアーム12.12’を矢印Q
方向と反対方向に回動させて高摩擦部材12a、12a
’ と軸受9a+’ 、 9a3’の係止状態を解除
している。またブツシュホルダー10が矢印S方向に移
動するとき、ロンファーム12.12’が軸受9a+’
、 9az’の先端部の傾斜面9a4′を乗り越え
るとロック解除ピン2g、2g’により係止状態が解除
される。上記第4図の状態では、ブツシュホルダー10
は矢印R1S方向に移動可能となる。
ム1が下降した際にロックアーム12.12’を矢印Q
方向と反対方向に回動させて高摩擦部材12a、12a
’ と軸受9a+’ 、 9a3’の係止状態を解除
している。またブツシュホルダー10が矢印S方向に移
動するとき、ロンファーム12.12’が軸受9a+’
、 9az’の先端部の傾斜面9a4′を乗り越え
るとロック解除ピン2g、2g’により係止状態が解除
される。上記第4図の状態では、ブツシュホルダー10
は矢印R1S方向に移動可能となる。
また前記カッター6a+、 6az、 6azの回
動軸3側及び把手5側の両切断待機位置には、カム部材
13a+、 13az、 13az及び13a+’ 、
13az’ 、 13a2’が設けられている。これ
によって、前記カッターホルダー7a4. 7az、
7a工が、上記カム部材L3a 、 。
動軸3側及び把手5側の両切断待機位置には、カム部材
13a+、 13az、 13az及び13a+’ 、
13az’ 、 13a2’が設けられている。これ
によって、前記カッターホルダー7a4. 7az、
7a工が、上記カム部材L3a 、 。
13az、 13as及び13a、’ 、 13az’
、 13a、’に当接してガイドレール8a+、
8az、 8azを中心に回動した状態でカッター6
a+、 6az、 6ayを夫々待機させることが
できる。
、 13a、’に当接してガイドレール8a+、
8az、 8azを中心に回動した状態でカッター6
a+、 6az、 6ayを夫々待機させることが
できる。
また前記中央部のカッター6azの下方には、その刃先
を覆うだめの安全部材である安全バー14が設けられて
おり、操作者が不用意にカッター6azの刃先に触れる
のを防止している。上記安全バー14は、第6図(a)
(b)及び第7図に示すように、フレーム1に設けられ
た安全バー保持プレート15に突設されたピン16.1
6’に回動可能に取り付けられた保持部材17.17’
に保持されており、更に捩しリコイルバネ18.18’
によりピン16.16’を中心に第6図(a)に示す矢
印C方向に付勢されている。
を覆うだめの安全部材である安全バー14が設けられて
おり、操作者が不用意にカッター6azの刃先に触れる
のを防止している。上記安全バー14は、第6図(a)
(b)及び第7図に示すように、フレーム1に設けられ
た安全バー保持プレート15に突設されたピン16.1
6’に回動可能に取り付けられた保持部材17.17’
に保持されており、更に捩しリコイルバネ18.18’
によりピン16.16’を中心に第6図(a)に示す矢
印C方向に付勢されている。
上記捩しリコイルバネ18.18’の付勢力により、フ
レーム1の上昇時(非切断時)には、保持部材17、1
7’のカム部17a’、’ 17a’が安全バー保持プ
レート15のストッパ一部15aに当接して、カンタ−
6a2の刃先を保護している。またフレーム1の下降時
には、第6図(b)に示すように、カム部17a。
レーム1の上昇時(非切断時)には、保持部材17、1
7’のカム部17a’、’ 17a’が安全バー保持プ
レート15のストッパ一部15aに当接して、カンタ−
6a2の刃先を保護している。またフレーム1の下降時
には、第6図(b)に示すように、カム部17a。
17a′が捩じりコイルバネ18.18’の付勢力に抗
して載置部材2上に設けられた案内カム2e、2e′の
傾斜面に沿って矢印り方向に回転してカッター6azの
刃先を露出させるものである。
して載置部材2上に設けられた案内カム2e、2e′の
傾斜面に沿って矢印り方向に回転してカッター6azの
刃先を露出させるものである。
また前記フレーム1のカッター6at、 6a!、
6a、の近傍には、載置部材2上に載置された被切断部
材を固定するための押さえ板19a、、 19az、
19a。
6a、の近傍には、載置部材2上に載置された被切断部
材を固定するための押さえ板19a、、 19az、
19a。
が設けられている。これらの押さえ板19a1.19a
t。
t。
19aユば、第3図及び第5図に示すように、フレーム
1の裏面側に垂設された折り曲げ部材20a、、 20
a2+ 20az及び20a、’ 、 20az’ 、
20as’に穿孔された窓部21a8.21az、
21a、及び21a+’ 、 21a、’ 、 21a
ユ′に夫々両端を挿通することにより支持されている。
1の裏面側に垂設された折り曲げ部材20a、、 20
a2+ 20az及び20a、’ 、 20az’ 、
20as’に穿孔された窓部21a8.21az、
21a、及び21a+’ 、 21a、’ 、 21a
ユ′に夫々両端を挿通することにより支持されている。
また前記載置部材2のカッター6a、、 6az、
6a、の移動範囲に対応する位置には、第2図に示すよ
うに、紙等の被切断部材23を切断する際にガイドとな
るガイド部材22a、、 22az、 22a、が設け
られている。
6a、の移動範囲に対応する位置には、第2図に示すよ
うに、紙等の被切断部材23を切断する際にガイドとな
るガイド部材22a、、 22az、 22a、が設け
られている。
また前記載置部材2には、載置する被切断部材23を吸
着保持するための吸着部材である静電吸着板24が設け
られている。この静電吸着板24は、上記載置部材2上
に設けられた電源スィッチ25をフレーム・1に設けら
れた対応する押圧部材1dにより押圧することにより作
動するものである。
着保持するための吸着部材である静電吸着板24が設け
られている。この静電吸着板24は、上記載置部材2上
に設けられた電源スィッチ25をフレーム・1に設けら
れた対応する押圧部材1dにより押圧することにより作
動するものである。
26及び27.27’は上記静電吸着板24に載置され
た被切断部材23を長さ方向1幅方向に夫々位置決めす
る位置決め部材である第一アライナ−及び第ニアライナ
ーである。このうち上記第ニアライナー27.27’は
後述のように第2図の矢印T、J方向に移動可能に構成
されている。
た被切断部材23を長さ方向1幅方向に夫々位置決めす
る位置決め部材である第一アライナ−及び第ニアライナ
ーである。このうち上記第ニアライナー27.27’は
後述のように第2図の矢印T、J方向に移動可能に構成
されている。
28、28’は載置部材2に固定された取付板29゜2
9′に突設された軸であり、この軸28.28’を中心
にギヤ30.30’が回転可能に取り付けられている。
9′に突設された軸であり、この軸28.28’を中心
にギヤ30.30’が回転可能に取り付けられている。
3131’はスライドギヤであって、上記ギヤ30、
30’に噛合するランク部31a、31a’を有し、長
溝31b、31b’が上記取付板29.29’に立設さ
れたガイドピン29a、29a’に係合して矢印T。
30’に噛合するランク部31a、31a’を有し、長
溝31b、31b’が上記取付板29.29’に立設さ
れたガイドピン29a、29a’に係合して矢印T。
J方向に移動可能に構成されている。上記スライドギヤ
31.31’は、上記取付板29.29’に立設された
バネ掛はピン29b、29b’ とスライドギヤ31゜
31′に垂設されたバネ掛は部31c、31c’ との
間に掛けられたバネ32により矢印T方向に付勢されて
おり、上記取付板29.29’に形成された切り溝部2
9c、29c’に曲げ端面31d、31d’が係止する
ことにより、スライドギヤ31.31’の移動を停止さ
せている。33.33’ は前記ギヤ30.30’ と
噛合し得るラックであって、スライド板34上に設けら
れている。
31.31’は、上記取付板29.29’に立設された
バネ掛はピン29b、29b’ とスライドギヤ31゜
31′に垂設されたバネ掛は部31c、31c’ との
間に掛けられたバネ32により矢印T方向に付勢されて
おり、上記取付板29.29’に形成された切り溝部2
9c、29c’に曲げ端面31d、31d’が係止する
ことにより、スライドギヤ31.31’の移動を停止さ
せている。33.33’ は前記ギヤ30.30’ と
噛合し得るラックであって、スライド板34上に設けら
れている。
次に前記カンタ−6a+の構成について第9図(a)い
)を参照して説明する。
)を参照して説明する。
カッター5a、はカッターホルダー7a、に両端を保持
された軸6b、に取り付けられている。カッター6a、
の両側には、ゴムローラー6b2.カッター押さえ部材
6bsが設けられている。カッター押さえ部材6bsと
カッターホルダー7a、の内壁との間には、圧縮コイル
スプリング6haがワッシャー65、を介して設けられ
ており、この圧縮コイルスプリング6t+aにより前記
カッター6a1.ゴムローラ6b2.カンタ−押さえ部
材6bsを一体としてスラスト方向(第9図(a)の左
側)に付勢される。上記ゴムローラ6b、とカッターホ
ルダー7a、の内壁との間にはワッシャー6b、が設け
られている。このため、第9図b)に示すように、カッ
ター6a+は載置部材2に取り付けられたガイド板22
a 、の端部22a+’に当接している。
された軸6b、に取り付けられている。カッター6a、
の両側には、ゴムローラー6b2.カッター押さえ部材
6bsが設けられている。カッター押さえ部材6bsと
カッターホルダー7a、の内壁との間には、圧縮コイル
スプリング6haがワッシャー65、を介して設けられ
ており、この圧縮コイルスプリング6t+aにより前記
カッター6a1.ゴムローラ6b2.カンタ−押さえ部
材6bsを一体としてスラスト方向(第9図(a)の左
側)に付勢される。上記ゴムローラ6b、とカッターホ
ルダー7a、の内壁との間にはワッシャー6b、が設け
られている。このため、第9図b)に示すように、カッ
ター6a+は載置部材2に取り付けられたガイド板22
a 、の端部22a+’に当接している。
次に上記切断装置を用いて被切断部材を切断する場合の
切断動作について説明する。
切断動作について説明する。
先ず第3図に示すように、切断する紙等の被切断部材2
3を載置部材2の静電吸着板24上に載置する。この時
第−アライナ−26及び第ニアライナー27、27’に
被切断部材23の端部を当接させて長手方向及び幅方向
の位置決めを行う。
3を載置部材2の静電吸着板24上に載置する。この時
第−アライナ−26及び第ニアライナー27、27’に
被切断部材23の端部を当接させて長手方向及び幅方向
の位置決めを行う。
そして、上記被切断部材23を載置した後、電源スイン
チ25を押して上記静電吸着板24を作動させて被切断
部材23を吸着して固定させる。この状態でフレーム1
の把手5を把持して、回動軸3を中心にして第3図に示
す矢印入方向に回転させる。
チ25を押して上記静電吸着板24を作動させて被切断
部材23を吸着して固定させる。この状態でフレーム1
の把手5を把持して、回動軸3を中心にして第3図に示
す矢印入方向に回転させる。
この時フレーム1はスプリング4により第3図の矢印B
方向に付勢されストッパー2bにビン1bが係止するこ
とにより停止している。そのためフレーム1を矢印入方
向に回転させるにはある程度の力を要するが、フレーム
1がある程度まで回転すると、スプリング4の付勢力は
矢印A方向に働くので支障はない。即ち上記スプリング
4はクリックバネとして使用されるものである。
方向に付勢されストッパー2bにビン1bが係止するこ
とにより停止している。そのためフレーム1を矢印入方
向に回転させるにはある程度の力を要するが、フレーム
1がある程度まで回転すると、スプリング4の付勢力は
矢印A方向に働くので支障はない。即ち上記スプリング
4はクリックバネとして使用されるものである。
上述のようにフレーム1を回動軸3を中心に退転させる
と、フレーム1側に装備されているカッター6 &+
、 6 at、 6 asも同様に回転して載置部材
2上に下降してくる。
と、フレーム1側に装備されているカッター6 &+
、 6 at、 6 asも同様に回転して載置部材
2上に下降してくる。
前述のようにフレームlには穴ICが穿孔されており、
第4図に示すように、載置部材2上に立設されたビン2
dの先端部2d、に緩く嵌合して位置決めを行う、また
上記ビン2dはその肩部2azでフレーム1の高さ方向
の位置決めも行う、更に上記肩部2Toに取付けられた
弾性部材によりフレーム1が下降した時の衝撃を吸収し
ている。
第4図に示すように、載置部材2上に立設されたビン2
dの先端部2d、に緩く嵌合して位置決めを行う、また
上記ビン2dはその肩部2azでフレーム1の高さ方向
の位置決めも行う、更に上記肩部2Toに取付けられた
弾性部材によりフレーム1が下降した時の衝撃を吸収し
ている。
またフレーム1が上方にある間は、安全バー14が中央
部のカッター6arの刃面の下に配置されており、操作
者が不用意にカッター6aiに触れないように構成され
ている。また両サイドのカッター6a+、6asの刃先
は、第1I図に示すように、カンタ−ホルダー7 a+
、7 a3に保持された移動防止部材である安全プレー
ト36.36’により保護されている。
部のカッター6arの刃面の下に配置されており、操作
者が不用意にカッター6aiに触れないように構成され
ている。また両サイドのカッター6a+、6asの刃先
は、第1I図に示すように、カンタ−ホルダー7 a+
、7 a3に保持された移動防止部材である安全プレー
ト36.36’により保護されている。
上記安全バー14は、フレーム1が下降している間は、
第6図(a)に示すように、捩じりコイルバネ18、1
8’により保持部材17.17’を介して安全バー保持
プレート15のストッパ一部15aに付勢されてカッタ
ー6azの刃先を覆った状態にある。
第6図(a)に示すように、捩じりコイルバネ18、1
8’により保持部材17.17’を介して安全バー保持
プレート15のストッパ一部15aに付勢されてカッタ
ー6azの刃先を覆った状態にある。
上記フレーム1が更に下降すると、上記保持部材17.
17’のカム部17a、17a’は載置部材2上に設け
られたけられた案内カム2e、2e’の傾斜面に当接し
て、上記捩しりコイルバネ18.18’の付勢力に抗し
てビン16.16’を中心に矢印り方向に回転する。こ
れによって中央部のカッター6a2の刃先を露出させて
被切断部材23を切断可能な状態になる。またこの時第
ニアライナー27.27’は第2図の矢印J方向に後退
するがこれについては後述する。
17’のカム部17a、17a’は載置部材2上に設け
られたけられた案内カム2e、2e’の傾斜面に当接し
て、上記捩しりコイルバネ18.18’の付勢力に抗し
てビン16.16’を中心に矢印り方向に回転する。こ
れによって中央部のカッター6a2の刃先を露出させて
被切断部材23を切断可能な状態になる。またこの時第
ニアライナー27.27’は第2図の矢印J方向に後退
するがこれについては後述する。
また上記フレーム1が下降すると、第5図に示すように
折り曲げ部材20a+、 20az、 20as及び2
0a。
折り曲げ部材20a+、 20az、 20as及び2
0a。
’ 、 20a、’ 、 20az’の窓部21a+、
21az、 21az及び21aI′、 21az’
、 21a:+’に保持された押さえ板19a、、
19む、 19azも下降して、被切断部材23を緩く
押さえる。
21az、 21az及び21aI′、 21az’
、 21a:+’に保持された押さえ板19a、、
19む、 19azも下降して、被切断部材23を緩く
押さえる。
この状態で操作者がブツシュホルダー10を第1図に示
す矢印R方向に押すことにより、カッターホルダー7a
+、 ?am、 7azも押されて被切断部材23
の切断動作を行うことができる。
す矢印R方向に押すことにより、カッターホルダー7a
+、 ?am、 7azも押されて被切断部材23
の切断動作を行うことができる。
次に第8図を参照してカッターホルダー7a、。
7 ax、 7 a=の動作について説明する。
図中巳の位置はイニシャル位置(■→■方向の切断開始
位置及び■→■方向の切断終了位置)を示しており、F
の位置は切断中の位置を示し、Gの位置は切断終了位置
(■→■方向への切断終了位置及び■→■方向への切断
開始位置)を示す。
位置及び■→■方向の切断終了位置)を示しており、F
の位置は切断中の位置を示し、Gの位置は切断終了位置
(■→■方向への切断終了位置及び■→■方向への切断
開始位置)を示す。
上記カンタ−ホルダー1ar、 7az、 7a3
は、切断時にその進行方向と直角方向−直線上に並んで
おらず、図のFに示す位置にある状態についてこれを説
明する。
は、切断時にその進行方向と直角方向−直線上に並んで
おらず、図のFに示す位置にある状態についてこれを説
明する。
本実施例に示す装置は、被切断部材23の両側縁部と中
央部を切断するものである。上記被切断部材23の両側
縁部においては、切断時に不用部分(切屑)23aがカ
ッター6al、 6azの■→■方向の進行につれ、
■及び■方向に逃げて行く、ところが、被切断部材23
の中央部では、カッター6azが■→■方向に進行して
も、切断時に被切断部材23をゴムローラ6bz及び押
さえ板19aオにより押さえるため、切断された被切断
部材23の切り口が■及び■方向に逃げられず、切り口
があらくなったり、うまく切断できない場合があった。
央部を切断するものである。上記被切断部材23の両側
縁部においては、切断時に不用部分(切屑)23aがカ
ッター6al、 6azの■→■方向の進行につれ、
■及び■方向に逃げて行く、ところが、被切断部材23
の中央部では、カッター6azが■→■方向に進行して
も、切断時に被切断部材23をゴムローラ6bz及び押
さえ板19aオにより押さえるため、切断された被切断
部材23の切り口が■及び■方向に逃げられず、切り口
があらくなったり、うまく切断できない場合があった。
特にカッター6a+、 6az、 、 6azが横
一線に並んだ状態では切断動作に著しく不都合を生し易
い。
一線に並んだ状態では切断動作に著しく不都合を生し易
い。
そこで本実施例では、両サイドのカッター6a、。
6asに比べて中央部のカンタ−6azが遅れて進行す
ることにより上記問題を解決している。即ち、ブツシュ
ホルダー10の内部には、カッターホルダ7at、 7
at、 7a3を覆うように空洞部LOa、、 10a
t、 1Oasが設けられている。このうち左右両端部
側の空洞部10al、 10aユの長手方向の寸法1t
はカッターホルダー7a、1asの長手方向の寸法j2
+とほぼ同じ寸法を有する。これに対し、中央部の空洞
部10a2の長手方向の寸法24はカッターホルダー7
azの長手方向の寸法2.より大きく構成されている。
ることにより上記問題を解決している。即ち、ブツシュ
ホルダー10の内部には、カッターホルダ7at、 7
at、 7a3を覆うように空洞部LOa、、 10a
t、 1Oasが設けられている。このうち左右両端部
側の空洞部10al、 10aユの長手方向の寸法1t
はカッターホルダー7a、1asの長手方向の寸法j2
+とほぼ同じ寸法を有する。これに対し、中央部の空洞
部10a2の長手方向の寸法24はカッターホルダー7
azの長手方向の寸法2.より大きく構成されている。
従って、第8図已に示す位置から、操作者がブツシュホ
ルダー10を■→■方向に移動させると、カッターホル
ダー1&l、7azばほぼ同時に移動するが、カッター
ホルダー7azは空洞部10a2の当接面10az’が
そのカンタ−ホルダー7azの被当接面7a2′に当接
するまで移動しない、これによって、カッターホルダー
Vatがカンタ−ホルダー7al。
ルダー10を■→■方向に移動させると、カッターホル
ダー1&l、7azばほぼ同時に移動するが、カッター
ホルダー7azは空洞部10a2の当接面10az’が
そのカンタ−ホルダー7azの被当接面7a2′に当接
するまで移動しない、これによって、カッターホルダー
Vatがカンタ−ホルダー7al。
1axより遅れて移動させることができる。またブツシ
ュホルダー10を■→■方向に移動させる時も、同様に
してカッターホルダ’ 1stがカッターホルダー7
a+、 7JLmより遅れて移動させることができる
。
ュホルダー10を■→■方向に移動させる時も、同様に
してカッターホルダ’ 1stがカッターホルダー7
a+、 7JLmより遅れて移動させることができる
。
次に第8図中ラインIの位置では、カッターホルダー7
a+、1asに保持されたゴムローラー6c+。
a+、1asに保持されたゴムローラー6c+。
6csが押さえ板19a+、 19azを強く押さえ、
その押さえ板19al、 19a3が被切断部材23を
押さえることで切断時の被切断部材23のずれを防止し
ている。
その押さえ板19al、 19a3が被切断部材23を
押さえることで切断時の被切断部材23のずれを防止し
ている。
これに対し、ラインHの位置では上記押さえ板19al
、 19azは被切断部材23を緩く押さえているため
、カッターホルダー7azに保持されたカッター6ax
が被切断部材23の中央部を切断すると、押さえ板19
a2が対向する被切断部材23の■の部分が少し■方向
に逃げることができるため、滑らかに切断することかで
きる。
、 19azは被切断部材23を緩く押さえているため
、カッターホルダー7azに保持されたカッター6ax
が被切断部材23の中央部を切断すると、押さえ板19
a2が対向する被切断部材23の■の部分が少し■方向
に逃げることができるため、滑らかに切断することかで
きる。
そして、操作者がブツシュホルダー10を更に■→■方
向に移動させて、第8図に示すGの位置に到達すると、
切断動作は終了する。切断が終了すると、そのまま操作
者はフレーム1を上昇させて切断された被切断部材23
を取り外すか、或いはブツシュホルダーlOをGの位置
からEの位置まで■→■方向に移動させた後、フレーム
11を上昇させて、切断された被切断部材23を取り外
してもよい。
向に移動させて、第8図に示すGの位置に到達すると、
切断動作は終了する。切断が終了すると、そのまま操作
者はフレーム1を上昇させて切断された被切断部材23
を取り外すか、或いはブツシュホルダーlOをGの位置
からEの位置まで■→■方向に移動させた後、フレーム
11を上昇させて、切断された被切断部材23を取り外
してもよい。
この場合、静電吸着板24の電源スィッチ25ば、押圧
部材1dによる押圧状態が解除されるため電源がOFF
となり、被切断部材23の吸着が解除される。上記電源
スィッチ25は一度押すとONし、もう−度押すとOF
Fする一般的なモーメンタリスイッチであり、操作者が
被切断部材23を切断するときにONさせて、次いでフ
レーム1を下降させて押圧部材1dにより再度電源スィ
ッチ25を押すが、この状態ではまだON状態であり切
断時の被切断部材23の保持については何ら影響するも
のではない、被切断部材23の切断終了後、フレーム1
を持ち上げることで初めてOFFすることとなり、被記
録媒体23の吸着を解除されて容易に取り出すことがで
きる。
部材1dによる押圧状態が解除されるため電源がOFF
となり、被切断部材23の吸着が解除される。上記電源
スィッチ25は一度押すとONし、もう−度押すとOF
Fする一般的なモーメンタリスイッチであり、操作者が
被切断部材23を切断するときにONさせて、次いでフ
レーム1を下降させて押圧部材1dにより再度電源スィ
ッチ25を押すが、この状態ではまだON状態であり切
断時の被切断部材23の保持については何ら影響するも
のではない、被切断部材23の切断終了後、フレーム1
を持ち上げることで初めてOFFすることとなり、被記
録媒体23の吸着を解除されて容易に取り出すことがで
きる。
従って、前記静電吸着板24により、被切断部材23の
位置決め時及び切断時に前記被切断部材23のずれを防
止することができる。
位置決め時及び切断時に前記被切断部材23のずれを防
止することができる。
次に切断時のカッター6a+の動作について第9図(a
l[有])を参照して説明する。
l[有])を参照して説明する。
第9図(a)において、切断時にはゴムローラ6clが
押さえ板19a、をガイド部材22a1に押圧するため
、そのガイド板22a 、上に載置されている被切断部
材23ばには、押さえ板19a、とガイド部材22a、
の間に挟みこまれて十分に固定される。
押さえ板19a、をガイド部材22a1に押圧するため
、そのガイド板22a 、上に載置されている被切断部
材23ばには、押さえ板19a、とガイド部材22a、
の間に挟みこまれて十分に固定される。
また安全プレート36の端部36aは、切断時にはガイ
ド部材22a 、の端部22a、’及び載置部材2の凸
部2gの下に入り込んでいるため、操作者が切断中にフ
レーム1を上昇させようとしても、端部36aが端部2
2a、’に係止してフレーム1を上昇することができな
いように構成されている。また逆にフレームlが上昇し
た状態では、フレームlを下降させても、端部36 a
、I!l<端部22a+’にぶつかるためフレーム1
を下げることができないように構成されている。
ド部材22a 、の端部22a、’及び載置部材2の凸
部2gの下に入り込んでいるため、操作者が切断中にフ
レーム1を上昇させようとしても、端部36aが端部2
2a、’に係止してフレーム1を上昇することができな
いように構成されている。また逆にフレームlが上昇し
た状態では、フレームlを下降させても、端部36 a
、I!l<端部22a+’にぶつかるためフレーム1
を下げることができないように構成されている。
従って、上記安全プレート36により被切断部材23を
切断中にフレーム1を不用意に上昇させることによるカ
ッター6a+の切断不良、非切断時にカッター6a+が
切断位置に停止している場合にフレームlを不用意に切
断位置に下降するのを防止している。
切断中にフレーム1を不用意に上昇させることによるカ
ッター6a+の切断不良、非切断時にカッター6a+が
切断位置に停止している場合にフレームlを不用意に切
断位置に下降するのを防止している。
また前述のように、フレーム1上の各カッターの切断待
機位置には、カム部材13a3.13a、、 13a=
及び13a、’ 、 13a−’ 、 13az’が設
けられており、第8図の已に示す位置では、カッターホ
ルダー78+ + 7 a Z T 7 a zが
カム部材13a、、 13az、 13a、と、Gに示
す位置ではカム部材13a、’ 、 13az’ 、
13a。
機位置には、カム部材13a3.13a、、 13a=
及び13a、’ 、 13a−’ 、 13az’が設
けられており、第8図の已に示す位置では、カッターホ
ルダー78+ + 7 a Z T 7 a zが
カム部材13a、、 13az、 13a、と、Gに示
す位置ではカム部材13a、’ 、 13az’ 、
13a。
′と夫々係合するように構成されている。これらの保合
により第9図(a)に示すように、カッターホルダー7
a、7azはガイドレールF3 a、、 8 a、を
中心に矢印M方向に、またカンタ−ホルダー1asはガ
イドレール8aaを中心に矢印N方向に夫々回動して、
第11図に示す状態となる。
により第9図(a)に示すように、カッターホルダー7
a、7azはガイドレールF3 a、、 8 a、を
中心に矢印M方向に、またカンタ−ホルダー1asはガ
イドレール8aaを中心に矢印N方向に夫々回動して、
第11図に示す状態となる。
この状態では第911(a)に示す安全プレート36の
端部36aがガイド部材22a1の端部22a、’ と
干、渉するのを防止してカッター6a、を保護すると共
に、フレーム1を上昇或いは下降させることが可能とな
る。またこの状態では圧縮コイルスプリング6e+の弾
性力はワッシャー6f1を介してカンタ−ホルダー7a
、の内面で受けている。
端部36aがガイド部材22a1の端部22a、’ と
干、渉するのを防止してカッター6a、を保護すると共
に、フレーム1を上昇或いは下降させることが可能とな
る。またこの状態では圧縮コイルスプリング6e+の弾
性力はワッシャー6f1を介してカンタ−ホルダー7a
、の内面で受けている。
切断動作を開始して、操作者が第8図■→■方向にブツ
シュホルダー10を移動させると、前記カッターホルダ
ー7a+、 7az、 1asとカム部材13a+
。
シュホルダー10を移動させると、前記カッターホルダ
ー7a+、 7az、 1asとカム部材13a+
。
L3az、 13azとの係合が解除される。上記係合
が解除されると、押さえ板19a、を押圧していたゴム
ローラ6c+の弾発力によりカンタ−ホルダー7a、は
ガイドレール8a+を中心に矢印N方向に回動して、カ
ッター6a+がガイド部材22a1の端面22a1’に
当接し、圧縮コイルスプリング5e、の弾性力をカッタ
ー6a+を介して端面22a+’で受けることになる。
が解除されると、押さえ板19a、を押圧していたゴム
ローラ6c+の弾発力によりカンタ−ホルダー7a、は
ガイドレール8a+を中心に矢印N方向に回動して、カ
ッター6a+がガイド部材22a1の端面22a1’に
当接し、圧縮コイルスプリング5e、の弾性力をカッタ
ー6a+を介して端面22a+’で受けることになる。
同様にカッター6ajはガイドレール8azを中心に矢
印N方向に、カッター6asはガイドレール8a、lを
中心に矢印M方向に夫々回動じて、カッター6&z、
6azがガイド部材22a−、22a、の端面22a
z’ 。
印N方向に、カッター6asはガイドレール8a、lを
中心に矢印M方向に夫々回動じて、カッター6&z、
6azがガイド部材22a−、22a、の端面22a
z’ 。
22as’に夫々当接する。尚、ゴムローラ6c+、
6c、、 6c、の弾発力だけでは、カッターホル
ダー7a+、7az、 1asがガイド部材22a、
、 22az、 22a:+に押し付けられない場合に
は、前記カム部材L3a、。
6c、、 6c、の弾発力だけでは、カッターホル
ダー7a+、7az、 1asがガイド部材22a、
、 22az、 22a:+に押し付けられない場合に
は、前記カム部材L3a、。
13az、 13as及び13a、’ 、 13az’
、 13a=’ と反対方向の作用をするカム部材を
所定位置に設ければ良い。前記カンタ−6a+、 6
az、 6azとガイド部材22a+、 22az、
22aλとの間に隙間が生ずると被切断部材23の切
断が容易に行えないことは明らかであり、各カンタ−を
ガイド部材に適当な力で押し付けることが必要である。
、 13a=’ と反対方向の作用をするカム部材を
所定位置に設ければ良い。前記カンタ−6a+、 6
az、 6azとガイド部材22a+、 22az、
22aλとの間に隙間が生ずると被切断部材23の切
断が容易に行えないことは明らかであり、各カンタ−を
ガイド部材に適当な力で押し付けることが必要である。
被切断部材23の切断を終了すると、ブツシュホルダー
10は第8図Gに示す位置に到達し、カッターホルダー
7a+、 7az、 7fLzがカム部材13a+
’ 。
10は第8図Gに示す位置に到達し、カッターホルダー
7a+、 7az、 7fLzがカム部材13a+
’ 。
13a−’ 、 13a□′と保合し、再度端部36a
の端部22B、′ との保合が解除されるので、フレー
ム1を上昇させて切断後の被切断部材23を取り出すこ
とができる。
の端部22B、′ との保合が解除されるので、フレー
ム1を上昇させて切断後の被切断部材23を取り出すこ
とができる。
本実施例では、カム部材13a1.13a、、13a3
及び13al’ 、 13az’ 、 13a=’をフ
レーム1に設けることによりカンタ−6a+、 6a
z、 6aiをガイド部材22a、、 22az、
22azより離隔させている。
及び13al’ 、 13az’ 、 13a=’をフ
レーム1に設けることによりカンタ−6a+、 6a
z、 6aiをガイド部材22a、、 22az、
22azより離隔させている。
上記カム部材を設けずに、ガイド部材22a+、 22
az、 22azの形状を、例えば第10図に示すよう
にテーパー形状にすることで、切断開始位W(第8図E
の位置)と終了位置(第8図Gの位置)でカッター6a
+、 6az、 6axをガイド部材22aI、
22az。
az、 22azの形状を、例えば第10図に示すよう
にテーパー形状にすることで、切断開始位W(第8図E
の位置)と終了位置(第8図Gの位置)でカッター6a
+、 6az、 6axをガイド部材22aI、
22az。
22a、より離隔させることも可能である。しかしなが
ら、第8図のEの位置ではカッター6a+、6a。
ら、第8図のEの位置ではカッター6a+、6a。
6a2の刃先6a+’ 、 6a、’ 、 6az
’ は、ガイド部材22a1.22a2.22asの端
面22a、’ 、 22az’ 、 22a−′がテー
パー形状をしているためガイド部材22a+。
’ は、ガイド部材22a1.22a2.22asの端
面22a、’ 、 22az’ 、 22a−′がテー
パー形状をしているためガイド部材22a+。
22a!、 22azに接触しない、この状態から、ブ
ツシュホルダー10を移動させて行くと、第10図に示
すように、カッター6a+、 6az、 6asの
刃先6a+’ 。
ツシュホルダー10を移動させて行くと、第10図に示
すように、カッター6a+、 6az、 6asの
刃先6a+’ 。
6 a t ’ + 6 a3 ’がガイド部材22
a、、 22az、 22aユの端面22a、’ 、
22at’ 、 22as’と接触する。更にブツシュ
ホルダー10を移動させると、刃先6a、’ 。
a、、 22az、 22aユの端面22a、’ 、
22at’ 、 22as’と接触する。更にブツシュ
ホルダー10を移動させると、刃先6a、’ 。
・6az’ 、 6a3’ と端面22a、’ 、
22at’ 、 22a、’ とが擦れながら移動する
ため、刃先6a+’ + 6az’ −68、′が損傷
するおそれがある。
22at’ 、 22a、’ とが擦れながら移動する
ため、刃先6a+’ + 6az’ −68、′が損傷
するおそれがある。
これに対し本実施例では、カンタ−6a+、 6az
。
。
6asをガイド部材22a2.22az、 22a、の
端面22a、’。
端面22a、’。
22az’ 、 22a、’に押し当てられるとき、第
9図(blに示すように、全体に押し当てられるため、
刃先に損傷を生ずることがなく切断を良好に行うことが
できる。
9図(blに示すように、全体に押し当てられるため、
刃先に損傷を生ずることがなく切断を良好に行うことが
できる。
次に、フレーム1を上昇・下降させた場合のプッシュホ
ルダー10のロック動作・ロック解除機構について説明
する。
ルダー10のロック動作・ロック解除機構について説明
する。
ブツシュホルダー10が第8図已に示す位置にあるとき
、フレーム7を上昇させると、第3図に示す矢印P方向
に滑り落ちてしまい■→■方向の切断動作に支障をきた
す。そこで本実施例では、以下に述べるロック機構が装
備されている。
、フレーム7を上昇させると、第3図に示す矢印P方向
に滑り落ちてしまい■→■方向の切断動作に支障をきた
す。そこで本実施例では、以下に述べるロック機構が装
備されている。
フレーム1にはガイドレール8at、 8a、 8
azの軸受9a+、 9az、 9as及び9a、
’ 、 9a、’ 、 9a、′が夫々設けられて
いる。一方ブソシュホルダー10上には、ロックアーム
12.12’が保持部材11゜11′ニ回動可能に保持
されている。この保持部材11、11’は図示しないス
プリングにより、第4図に示す矢印Q方向に付勢されて
おり、ブツシュホルダー10の上面でこれを受けている
。また上記ロックアーム12.12’は、高摩擦部材1
2a、12a’が設けられた軸受9a+’+9as’に
係合してブツシュホルダー10の矢印P方向への移動を
防止している。
azの軸受9a+、 9az、 9as及び9a、
’ 、 9a、’ 、 9a、′が夫々設けられて
いる。一方ブソシュホルダー10上には、ロックアーム
12.12’が保持部材11゜11′ニ回動可能に保持
されている。この保持部材11、11’は図示しないス
プリングにより、第4図に示す矢印Q方向に付勢されて
おり、ブツシュホルダー10の上面でこれを受けている
。また上記ロックアーム12.12’は、高摩擦部材1
2a、12a’が設けられた軸受9a+’+9as’に
係合してブツシュホルダー10の矢印P方向への移動を
防止している。
フレーム1を回動させて、第4図に示すように載置部材
上2上に下降させると、ロックアーム12゜12′の先
端が載置部材2上に立設されたロック解除ピン2g、2
g’に当接してロックアーム12゜12′は矢印Q方向
とは逆方向に回動し、ロックアーム12.12’と軸受
9al’+983’ との保合が解除され、ブツシュホ
ルダー10が移動可能となる。
上2上に下降させると、ロックアーム12゜12′の先
端が載置部材2上に立設されたロック解除ピン2g、2
g’に当接してロックアーム12゜12′は矢印Q方向
とは逆方向に回動し、ロックアーム12.12’と軸受
9al’+983’ との保合が解除され、ブツシュホ
ルダー10が移動可能となる。
また第8図において、ブツシュホルダー10を■→■方
向に移動させた場合、第4図に示すようにロックアーム
12.12’の先端部が、軸受9al’+9a、′の傾
斜面9a4′に乗り上げるためブツシュホルダーlOが
移動可能な状態にある。この時フレーム1を矢印B方向
に回動させると、ロックアーム12.12’に取り付け
た高摩擦部材12a、12a’が軸受9a、’ 、
9a3’ と係合するため、ブツシュホルダー10が第
3図の矢印P方向に滑り落ちることを防止できる。
向に移動させた場合、第4図に示すようにロックアーム
12.12’の先端部が、軸受9al’+9a、′の傾
斜面9a4′に乗り上げるためブツシュホルダーlOが
移動可能な状態にある。この時フレーム1を矢印B方向
に回動させると、ロックアーム12.12’に取り付け
た高摩擦部材12a、12a’が軸受9a、’ 、
9a3’ と係合するため、ブツシュホルダー10が第
3図の矢印P方向に滑り落ちることを防止できる。
次に第ニアライナー27.27’の動作について第12
(a)[有])及び第3図を参照して説明する。
(a)[有])及び第3図を参照して説明する。
前述のように、操作者が被切断部材23を第一アライナ
−26及び第ニアライナー21.27’に当接させて位
置決めしなから載置部材2上に載置し、電源スィッチ2
5を押して静電吸着板24をONさせて被切断部材23
を吸着固定し、フレーム1を第3図に示す矢印六方向に
回動下降させる。このとき、スライド板34は第2図の
矢印R方向に移動する。
−26及び第ニアライナー21.27’に当接させて位
置決めしなから載置部材2上に載置し、電源スィッチ2
5を押して静電吸着板24をONさせて被切断部材23
を吸着固定し、フレーム1を第3図に示す矢印六方向に
回動下降させる。このとき、スライド板34は第2図の
矢印R方向に移動する。
上記スライド板34が矢印R方向に移動すると、そのス
ライド板34に保持されたランク33も矢印R方向に移
動し、移動途中でギヤ30に噛合する。更にスライド板
34が矢印R方向に移動すると、ラック33より伝達さ
れた駆動力でギヤ30が回転し、そのギヤ30に噛合す
るスライドギヤ31がバネ32の弾性力に抗して第12
図(a)に示す矢印J方向に移動する。
ライド板34に保持されたランク33も矢印R方向に移
動し、移動途中でギヤ30に噛合する。更にスライド板
34が矢印R方向に移動すると、ラック33より伝達さ
れた駆動力でギヤ30が回転し、そのギヤ30に噛合す
るスライドギヤ31がバネ32の弾性力に抗して第12
図(a)に示す矢印J方向に移動する。
更にフレーム1が回動して第2図の状態になると、第1
2図(a)に示すように、第ニアライナー27゜27′
は■、ラック33は■の位置まで夫々移動する。
2図(a)に示すように、第ニアライナー27゜27′
は■、ラック33は■の位置まで夫々移動する。
この結果第12図0))に示すように、高さ1幅りに示
す空間が生じたことなるが、これは第9図(a)に示す
高さn$imに示す空間より大きいため、この部分をカ
ンタ−6a+、安全プレート36が支障なく通過するこ
とができる。
す空間が生じたことなるが、これは第9図(a)に示す
高さn$imに示す空間より大きいため、この部分をカ
ンタ−6a+、安全プレート36が支障なく通過するこ
とができる。
逆にフレーム1を第4図に示す状態から矢印B方向に回
動させて第3図に示す状態に上昇させた場合には、前記
スライド板34は矢印S方向に移動し、途中でラック3
3.33’ とギヤ30.30’の噛合状態が解除され
、バネ32により矢印T方向に付勢されているスライド
ギヤ31.31’は曲げ端面31d。
動させて第3図に示す状態に上昇させた場合には、前記
スライド板34は矢印S方向に移動し、途中でラック3
3.33’ とギヤ30.30’の噛合状態が解除され
、バネ32により矢印T方向に付勢されているスライド
ギヤ31.31’は曲げ端面31d。
31d′が切り溝部29c、29c’に当接するまで移
動して停止する。
動して停止する。
従って、フレーム1が第2図に示すように下降した状態
では、第ニアライナー27.27’は矢印J方向に後退
し、カッター6a+が通過可能となり、被切断部材23
を切断可能となる。
では、第ニアライナー27.27’は矢印J方向に後退
し、カッター6a+が通過可能となり、被切断部材23
を切断可能となる。
次にフレーム10回動に伴ってスライド板34が移動す
る機構について、第4図を参照して説明する。
る機構について、第4図を参照して説明する。
第4図に示すように、前記軸受1a+、 laz、
1a、の回動軸3に回転レバー35が回転可能に取付
けられている。この回転レバー35の先端に突設された
ピン35aに、スライド板34のカム溝部34aが係合
している。また上記スライド板340所定位置には、長
穴34bが穿孔されており、この長穴34bには載置部
材2に立設されたガイドピン2fが係合している。
1a、の回動軸3に回転レバー35が回転可能に取付
けられている。この回転レバー35の先端に突設された
ピン35aに、スライド板34のカム溝部34aが係合
している。また上記スライド板340所定位置には、長
穴34bが穿孔されており、この長穴34bには載置部
材2に立設されたガイドピン2fが係合している。
従って、前記フレーム1の回動動作に応して、スライド
板34は、第4図に示すように、前記回転レバー35を
介して矢印S、R方向に移動するように構成されている
。
板34は、第4図に示すように、前記回転レバー35を
介して矢印S、R方向に移動するように構成されている
。
また前記スライド板34には、長穴34bが3箇所設け
られており、夫々の長穴34bがガイドピン2fと係合
しながら移動するため、第ニアライナー27、27’は
第2図に示す矢印T、J方向にがたつくこと無く滑らか
に移動する。
られており、夫々の長穴34bがガイドピン2fと係合
しながら移動するため、第ニアライナー27、27’は
第2図に示す矢印T、J方向にがたつくこと無く滑らか
に移動する。
以上のように、被切断部材23を第一アライナ−26及
び第ニアライナー27により長さ方向及び幅方向に位置
決めして、被切断部材23を短時間にしかも再現性良く
切断することができる。
び第ニアライナー27により長さ方向及び幅方向に位置
決めして、被切断部材23を短時間にしかも再現性良く
切断することができる。
〈発明の効果〉
本発明は前述したように、被切断部材をフレームに取り
付けられた複数の切断部材で切断するので、短時間で正
確な切断動作を行うことができる。
付けられた複数の切断部材で切断するので、短時間で正
確な切断動作を行うことができる。
また操作者がフレームを移動させて被切断部材の載置、
切断、取り出しを行うことができ、一連の切断動作を円
滑に行うことができる。
切断、取り出しを行うことができ、一連の切断動作を円
滑に行うことができる。
第1図はフレームの上面図、第2図は載置部材の上面図
、第3図は前記フレームが上昇した状態を示す側面図、
第4図は前記フレームが下降した状態を示す側面図、第
5図は装置の正面図、第6図(a)Cb)はフレームの
安全バーと保持部材の動作説明図、第7図はその側面図
、第8図は被切断部材の切断動作の模式図、第9図(a
)[有])は切断部材の説明図、第10図はガイド部材
の説明図、第11図は保持部材の動作説明図、第12図
ばアライナ−の動作説明図、第13図は従来例の説明図
である。 1はフレーム、1a+、 lag、 laz、
9a+、 9az。 9ai、 9a+’ 、 9az’ + 98z
’は軸受、lb、2b、 2 d、 16.16’ 、
35aはピン、1cは穴、1dは押圧部材、2は載置
部材、2a+、 2az、 2a3は軸台、2Cば
ストッパー、2dは位置決めピン、2e、2e’ は案
内カム、2 f 、 29a、 29a ’ はガイド
ピン、2g、2g’はロック解除ピン、3は回動輪、4
はスプリング、5は把手、6a+、 6a z r
6 a zはカッター、6b、、 28.28’ は
軸、6b2はゴムローラー、6b、はカッター押さえ部
材、6b4ば圧縮コイルスプリング、6 bs、 6
bbはワッシャー、7a++ 7az、 1ax
はカッターホルダー、8”l+ 81!、8 alば
ガイドレール、10ばブツシュホルダー、loa、、
loa、、 10asは空洞部、11.11’ 。 17、17’は保持部材、12.12’はロックアーム
、12a、12a’は高摩擦部材、13a、、 13a
z、 13a3゜13a、’ 、 13az’ 、 1
3a、’はカム部材、14は安全バー、15は安全バー
保持プレート、15aはストッパ一部、17a、17a
’はカム部、18.18’は捩しりコイルバネ、19a
−、19az、 19a、は押さえ板、20a1゜20
az、 20az、 20a、’ 、 20az’ 、
2Qa、’は折り曲げ部材、21a、、 21az、
21aa、 21a+’ 、 21az’ 、 21
az′は窓部、22a、、 22az、 22a、はガ
イド部材、23は被切断部材、24は静電吸着板、25
はT!1fAスインチ、26は第一アライナ−,27,
27’は第ニアライナー、29、29’は取付板、29
b、29b’はバ茅掛はピン、29c、29c’は切り
溝部、30.30’ はギヤ、31゜31′はスライド
ギヤ、31a、31a’ はランク部、31b、31b
’は長溝、31c、31c’はバネ掛は部、31d、3
1d’は曲げ端面、32はバネ、33.33’はラック
、34はスライド板、34aはカム溝部、34bは長穴
、35は回転レバー、36.36’は安全プレートであ
る。
、第3図は前記フレームが上昇した状態を示す側面図、
第4図は前記フレームが下降した状態を示す側面図、第
5図は装置の正面図、第6図(a)Cb)はフレームの
安全バーと保持部材の動作説明図、第7図はその側面図
、第8図は被切断部材の切断動作の模式図、第9図(a
)[有])は切断部材の説明図、第10図はガイド部材
の説明図、第11図は保持部材の動作説明図、第12図
ばアライナ−の動作説明図、第13図は従来例の説明図
である。 1はフレーム、1a+、 lag、 laz、
9a+、 9az。 9ai、 9a+’ 、 9az’ + 98z
’は軸受、lb、2b、 2 d、 16.16’ 、
35aはピン、1cは穴、1dは押圧部材、2は載置
部材、2a+、 2az、 2a3は軸台、2Cば
ストッパー、2dは位置決めピン、2e、2e’ は案
内カム、2 f 、 29a、 29a ’ はガイド
ピン、2g、2g’はロック解除ピン、3は回動輪、4
はスプリング、5は把手、6a+、 6a z r
6 a zはカッター、6b、、 28.28’ は
軸、6b2はゴムローラー、6b、はカッター押さえ部
材、6b4ば圧縮コイルスプリング、6 bs、 6
bbはワッシャー、7a++ 7az、 1ax
はカッターホルダー、8”l+ 81!、8 alば
ガイドレール、10ばブツシュホルダー、loa、、
loa、、 10asは空洞部、11.11’ 。 17、17’は保持部材、12.12’はロックアーム
、12a、12a’は高摩擦部材、13a、、 13a
z、 13a3゜13a、’ 、 13az’ 、 1
3a、’はカム部材、14は安全バー、15は安全バー
保持プレート、15aはストッパ一部、17a、17a
’はカム部、18.18’は捩しりコイルバネ、19a
−、19az、 19a、は押さえ板、20a1゜20
az、 20az、 20a、’ 、 20az’ 、
2Qa、’は折り曲げ部材、21a、、 21az、
21aa、 21a+’ 、 21az’ 、 21
az′は窓部、22a、、 22az、 22a、はガ
イド部材、23は被切断部材、24は静電吸着板、25
はT!1fAスインチ、26は第一アライナ−,27,
27’は第ニアライナー、29、29’は取付板、29
b、29b’はバ茅掛はピン、29c、29c’は切り
溝部、30.30’ はギヤ、31゜31′はスライド
ギヤ、31a、31a’ はランク部、31b、31b
’は長溝、31c、31c’はバネ掛は部、31d、3
1d’は曲げ端面、32はバネ、33.33’はラック
、34はスライド板、34aはカム溝部、34bは長穴
、35は回転レバー、36.36’は安全プレートであ
る。
Claims (2)
- (1)被切断部材を切断するための複数の切断部材と、
前記切断部材を移動可能に保持して被切断部材を押圧固
定する位置まで移動可能なフレームと、前記被切断部材
を載置する載置部材と、 を有する切断装置。 - (2)前記フレームは、前記載置部材上に回動可能に取
り付けられている請求項(1)記載の切断装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30274390A JPH04176595A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 切断装置 |
| US07/788,988 US5303626A (en) | 1990-11-09 | 1991-11-07 | Cutting apparatus |
| EP19910119086 EP0484973A3 (en) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | Cutting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30274390A JPH04176595A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176595A true JPH04176595A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17912617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30274390A Pending JPH04176595A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176595A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30274390A patent/JPH04176595A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4480491B2 (ja) | 印刷機の感光ユニットおよび転写ユニット交換システム,印刷機 | |
| US5303626A (en) | Cutting apparatus | |
| JPH07110981A (ja) | 磁気テープレコーダ | |
| US4182021A (en) | Tool magazine with a tool removal device | |
| US4811137A (en) | Disk cartridge shutter opening and closing mechanism | |
| JPH04176586A (ja) | 切断装置 | |
| JPH04176596A (ja) | 切断装置 | |
| JPH04176589A (ja) | 切断装置 | |
| JPH04176588A (ja) | 切断装置 | |
| JPH04176587A (ja) | 切断装置 | |
| JPH04176598A (ja) | 切断装置 | |
| JPS6316700A (ja) | 部品装着機の装着ヘツド交換装置 | |
| DE3332322A1 (de) | Kassetten-lademechanismus | |
| JP7383863B2 (ja) | 光ファイバ切断装置および光ファイバ切断方法 | |
| CN118143700A (zh) | 一种基于机床的轴类零件加工机构 | |
| JP2767306B2 (ja) | 吸着ノズル交換装置 | |
| JPH0657536U (ja) | 自動工具交換装置 | |
| CH513003A (fr) | Appareil d'impression | |
| US5471796A (en) | Multi-purpose lathe | |
| DE3852141T2 (de) | Platteneinheit und Kassettenanordnung. | |
| JP2581862Y2 (ja) | 熱切断加工機のワーク位置決め装置 | |
| DE3240289A1 (de) | Wiedergabegeraet fuer ein plattenfoermiges aufzeichnungsmedium | |
| DE2247313C2 (de) | Fotografische Kamera der Selbstentwicklerbauart | |
| JP3510440B2 (ja) | カードハンドラ昇降装置 | |
| DE4219936C1 (de) | Aufnahmevorrichtung für einen Gebrauchsgegenstand |