JPH04177111A - 位相シフトマスク検査装置 - Google Patents
位相シフトマスク検査装置Info
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- JPH04177111A JPH04177111A JP2303789A JP30378990A JPH04177111A JP H04177111 A JPH04177111 A JP H04177111A JP 2303789 A JP2303789 A JP 2303789A JP 30378990 A JP30378990 A JP 30378990A JP H04177111 A JPH04177111 A JP H04177111A
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- phase shift
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- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/956—Inspecting patterns on the surface of objects
- G01N21/95607—Inspecting patterns on the surface of objects using a comparative method
-
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、位相シフトマスク検査装置に係り、特に回
路パターンの転写等に用いられる位相シフトマスクの欠
陥を検査する装置に関する。
路パターンの転写等に用いられる位相シフトマスクの欠
陥を検査する装置に関する。
従来のフォトマスクの構造を第6図に示す、このフォト
マスクは、透光性のマスク基板(1)とマスク基板(1
)上に設けられ且つ所望のパターンに形成された金属膜
(2)とを有している。このフォトマスクに均一に光を
照射すると、金属11j (2)が配置されている部分
では光が遮られ、金属膜(2)が配置されていないマス
ク基板(1)のみの部分では光が透過する。従って、フ
ォトマスクを透過する光は第7図に示すような強度分布
を有する。
マスクは、透光性のマスク基板(1)とマスク基板(1
)上に設けられ且つ所望のパターンに形成された金属膜
(2)とを有している。このフォトマスクに均一に光を
照射すると、金属11j (2)が配置されている部分
では光が遮られ、金属膜(2)が配置されていないマス
ク基板(1)のみの部分では光が透過する。従って、フ
ォトマスクを透過する光は第7図に示すような強度分布
を有する。
このようなフォトマスクの欠陥を検査する従来の検査装
置の概要を第8区に示す、二つの同一パターンが形成さ
れたフォトマスク(3)がXYステージ(4)の上に載
置されている。XYステージ(4)は透光性を有してお
り、XYステージ(4)の背面からXYステージ(4)
を通してフォトマスク(3)に検査光が照射される。フ
ォトマスク(3)の上方には二つの同一パターンにそれ
ぞれ対応して二つの光検出器(5a)及び(5b)が配
置され、それぞれ検査処理部(6)に接続されている。
置の概要を第8区に示す、二つの同一パターンが形成さ
れたフォトマスク(3)がXYステージ(4)の上に載
置されている。XYステージ(4)は透光性を有してお
り、XYステージ(4)の背面からXYステージ(4)
を通してフォトマスク(3)に検査光が照射される。フ
ォトマスク(3)の上方には二つの同一パターンにそれ
ぞれ対応して二つの光検出器(5a)及び(5b)が配
置され、それぞれ検査処理部(6)に接続されている。
フォトマスク(3)の二つのパターンを透過した光はそ
れぞれ光検出器(5a)及び(5bンで検出され、検査
処理部(6)で画像処理されてこれら二つのパターンの
比較検査が行われる。XYステージ(4)はステージ位
置制御部())によりXY千画面内移動され、これによ
りフォトマスク(3)の全面にわたってパターンの比較
検査が実施される。
れぞれ光検出器(5a)及び(5bンで検出され、検査
処理部(6)で画像処理されてこれら二つのパターンの
比較検査が行われる。XYステージ(4)はステージ位
置制御部())によりXY千画面内移動され、これによ
りフォトマスク(3)の全面にわたってパターンの比較
検査が実施される。
従来のフォトマスク(3)ではパターン情報はそのまま
透過光の強度に変換されるため、各光検出器(5a)及
び(5b)で得られる光学像を画像処理し、これらの差
信号を用いることによりフォトマスク(3)のパターン
の欠陥を識別することが可能となる0例えば、第9図に
示すようにフォトマスク(13)上の二つのパターン(
13m)及び(13b)の一方に金属膜欠陥(13e)
が発生した場合、第9図のA−A線上におけるフォトマ
スク(13)の光学像を二つの光検出器(5a)及び(
5b)でとらえると、それぞれ第10A図及び第10B
図のようになる。すなわち、第10B図に示す光学像で
は金属膜欠陥(13c)に起因して光強度分布が変化し
ている。そこて、検査処理部(6)でこれら光学像の差
分をとることにより、第10C図に示すように、欠陥部
分のみ高い強度を有する差信号が得られ、これによりパ
ターンの欠陥が識別される。
透過光の強度に変換されるため、各光検出器(5a)及
び(5b)で得られる光学像を画像処理し、これらの差
信号を用いることによりフォトマスク(3)のパターン
の欠陥を識別することが可能となる0例えば、第9図に
示すようにフォトマスク(13)上の二つのパターン(
13m)及び(13b)の一方に金属膜欠陥(13e)
が発生した場合、第9図のA−A線上におけるフォトマ
スク(13)の光学像を二つの光検出器(5a)及び(
5b)でとらえると、それぞれ第10A図及び第10B
図のようになる。すなわち、第10B図に示す光学像で
は金属膜欠陥(13c)に起因して光強度分布が変化し
ている。そこて、検査処理部(6)でこれら光学像の差
分をとることにより、第10C図に示すように、欠陥部
分のみ高い強度を有する差信号が得られ、これによりパ
ターンの欠陥が識別される。
このようにして第6図に示した従来のフォトマスクの検
査が行われるが、近年転写パターンの高密度化に伴って
位相シフトマスクの使用が提案されている。パターンが
微細になると、回折現象により照射光が遮光部分に回り
込み、解像力の劣化を来す、そこで、位相シフトマスク
を用いることにより、遮光部分に回り込んだ光の影響を
低減しようとするものである。
査が行われるが、近年転写パターンの高密度化に伴って
位相シフトマスクの使用が提案されている。パターンが
微細になると、回折現象により照射光が遮光部分に回り
込み、解像力の劣化を来す、そこで、位相シフトマスク
を用いることにより、遮光部分に回り込んだ光の影響を
低減しようとするものである。
この位相シフトマスクは、第11図に示すように、透光
性のマスク基板(21)と、マスク基板(21)上に設
けられ且つ所望のパターンに形成された金属膜(22)
と、隣接する金属膜(22)の間を適宜埋めるようにマ
スク基板(21)上に形成された位相部材(23)とを
有している0位相部材(23)は、マスク基板(21)
と同一の透過率を有するガラスから形成され且つ照射光
がこれを透過した場合と透過しない場合とで半波長の位
相差が生じるような厚さに形成される。このため、位相
部材(23)が存在しない部分を透過して金属膜(22
)の部分に回り込んだ光L1と位相部材(23)を透過
して金属膜(22)の部分に回り込んだ光L2は互いに
干渉して打ち消し合い、微細パターン転写の解像力を向
上させることができる。
性のマスク基板(21)と、マスク基板(21)上に設
けられ且つ所望のパターンに形成された金属膜(22)
と、隣接する金属膜(22)の間を適宜埋めるようにマ
スク基板(21)上に形成された位相部材(23)とを
有している0位相部材(23)は、マスク基板(21)
と同一の透過率を有するガラスから形成され且つ照射光
がこれを透過した場合と透過しない場合とで半波長の位
相差が生じるような厚さに形成される。このため、位相
部材(23)が存在しない部分を透過して金属膜(22
)の部分に回り込んだ光L1と位相部材(23)を透過
して金属膜(22)の部分に回り込んだ光L2は互いに
干渉して打ち消し合い、微細パターン転写の解像力を向
上させることができる。
しかしながら、このような位相シフトマスクでは、位相
部材(23)がマスク基板(21)と同一の透過率を有
しているので、位相部材(23)に欠陥が発生していて
も第8図の検査装置の光検出器(5a)及び(5b)で
得られる光学像に変化は現れない、すなわち、第8図に
示した従来の検査装置では位相シフトマスクの位相部材
(23)の欠陥を識別することができないという問題点
があった。
部材(23)がマスク基板(21)と同一の透過率を有
しているので、位相部材(23)に欠陥が発生していて
も第8図の検査装置の光検出器(5a)及び(5b)で
得られる光学像に変化は現れない、すなわち、第8図に
示した従来の検査装置では位相シフトマスクの位相部材
(23)の欠陥を識別することができないという問題点
があった。
この発明はこのような問題点を解消するためになされた
もので、位相シフトマスクに設けられている位相部材の
欠陥を識別することができる位相シフトマスク検査装置
を提供することを目的とする。
もので、位相シフトマスクに設けられている位相部材の
欠陥を識別することができる位相シフトマスク検査装置
を提供することを目的とする。
この発明に係る位相シフトマスク検査装置は、透明基板
上に遮光部材と位相部材とが配置された位相シフトマス
クに検査光を照射する照明手段と、位相シフトマスクの
透過光から位相部材により生じた位相差に対応する信号
を得る位相差検出手段と、参照信号を発生させる参照信
号発生手段と、位相差検出手段により得られた信号を参
照信号発生手段で発生された参照信号と比較することに
より位相シフトマスクの位相部材の欠陥を検出する演算
手段とを備えたものである。
上に遮光部材と位相部材とが配置された位相シフトマス
クに検査光を照射する照明手段と、位相シフトマスクの
透過光から位相部材により生じた位相差に対応する信号
を得る位相差検出手段と、参照信号を発生させる参照信
号発生手段と、位相差検出手段により得られた信号を参
照信号発生手段で発生された参照信号と比較することに
より位相シフトマスクの位相部材の欠陥を検出する演算
手段とを備えたものである。
この発明においては、位相差検出手段が位相部材により
生じた位相差に対応する信号を出力し、演算手段が位相
差検出手段から出力された信号を参照信号発生手段で発
生された参照信号と比較する。
生じた位相差に対応する信号を出力し、演算手段が位相
差検出手段から出力された信号を参照信号発生手段で発
生された参照信号と比較する。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図はこの発明の第1実施例に係る位相シフトマスク
検査装置を示すブロック図である6それぞれ所定の波長
大の二つの検査光L3及びL4を発する照明システム(
31)の上方にXYステージ(32)が配置されている
。XYステージ(32)は透光性を有しており、このX
Yステージ(32)の上に被検査体である位相シフトマ
スク<33)が載!されている。
検査装置を示すブロック図である6それぞれ所定の波長
大の二つの検査光L3及びL4を発する照明システム(
31)の上方にXYステージ(32)が配置されている
。XYステージ(32)は透光性を有しており、このX
Yステージ(32)の上に被検査体である位相シフトマ
スク<33)が載!されている。
位相シフトマスク(33)は、第11図に示したように
、透明基板(マスク基板)上に所望のパターンに形成さ
れた金属膜からなる遮光部材と、隣接する遮光部材の間
を適宜埋めるように透明基板上に形成された位相部材と
を有している。また、図示していないが、位相シフトマ
スク(33)には二つの同一のパターンが形成されてお
り、照明システム(31)からの二つの検査光L3及び
L4は位相シフトマスク(33)の二つのパターンをそ
れぞれ照射するようになっている。
、透明基板(マスク基板)上に所望のパターンに形成さ
れた金属膜からなる遮光部材と、隣接する遮光部材の間
を適宜埋めるように透明基板上に形成された位相部材と
を有している。また、図示していないが、位相シフトマ
スク(33)には二つの同一のパターンが形成されてお
り、照明システム(31)からの二つの検査光L3及び
L4は位相シフトマスク(33)の二つのパターンをそ
れぞれ照射するようになっている。
XYステージ(32)の上方で且つ位相シフトマスク(
33)を透過した照明システム(31)からの検査光L
3及びL4を受ける位置にそれぞれ位相差m微鏡(34
a)及び(34b)が配置されている。また、これらの
位相差顕微鏡(34a)及び(34b)の上方にそれぞ
れ光検出器(35a)及び(35b)が配置されている
。光検出器(35m)及び(35b)の出力はそれぞれ
画像処理回路(36)を介して画像メモリ(37m)及
び(37b)に接続されている。さらに、画像メモリ(
3)a)及び(37b)に比較回路(38)が接続され
、比較回路(38)に欠陥検出回路(39)が接続され
ている。
33)を透過した照明システム(31)からの検査光L
3及びL4を受ける位置にそれぞれ位相差m微鏡(34
a)及び(34b)が配置されている。また、これらの
位相差顕微鏡(34a)及び(34b)の上方にそれぞ
れ光検出器(35a)及び(35b)が配置されている
。光検出器(35m)及び(35b)の出力はそれぞれ
画像処理回路(36)を介して画像メモリ(37m)及
び(37b)に接続されている。さらに、画像メモリ(
3)a)及び(37b)に比較回路(38)が接続され
、比較回路(38)に欠陥検出回路(39)が接続され
ている。
照明システム(31)により照明手段が、位相差顕微鏡
(34a)、光検出器(35a)及び画像処理回路(3
6)により位相差検出手段が、位相差顕微鏡(34b)
、光検出器(35b)及び画像処理回路(36)により
参照信号発生手段が、比較回路(38)及び欠陥検出回
路(39)により演算手段がそれぞれ形成されている。
(34a)、光検出器(35a)及び画像処理回路(3
6)により位相差検出手段が、位相差顕微鏡(34b)
、光検出器(35b)及び画像処理回路(36)により
参照信号発生手段が、比較回路(38)及び欠陥検出回
路(39)により演算手段がそれぞれ形成されている。
次に、この実施例の動作について説明する。まず、照明
システム(31)から発した波長λの検査光L3及びL
4がXYステージク32)を通して位相シフトマスク(
33)に照射され、それぞれ位相シフトマスク(33)
に形成されている一方のパターン及び他方のパターンを
透過する。このとき、位相シフトマスク(33)に設け
られた位相部材を透過する検査光L3及びL4は位相部
材により位相変化を受ける0位相シフトマスク(33)
を透過した検査光L3及びL4は、位相差顕微鏡(34
m)及び(34b)に入射し、ここでそれぞれ検査光L
3及びL4の有する位相差情報が光強度に変換される。
システム(31)から発した波長λの検査光L3及びL
4がXYステージク32)を通して位相シフトマスク(
33)に照射され、それぞれ位相シフトマスク(33)
に形成されている一方のパターン及び他方のパターンを
透過する。このとき、位相シフトマスク(33)に設け
られた位相部材を透過する検査光L3及びL4は位相部
材により位相変化を受ける0位相シフトマスク(33)
を透過した検査光L3及びL4は、位相差顕微鏡(34
m)及び(34b)に入射し、ここでそれぞれ検査光L
3及びL4の有する位相差情報が光強度に変換される。
光強度に変換された検査光L3及びL4の位相差情報は
それぞれ光検出器<35a)及び(35b)で検出され
た後、画像処理回路(36)に入力される。
それぞれ光検出器<35a)及び(35b)で検出され
た後、画像処理回路(36)に入力される。
画像処理回路(36)は、XYステージ(32)を移動
させることにより、位相シフトマスク(33)を透過し
た検査光L3及びL4の位相差情報をパターン全体にわ
たって収集し、これらを画像処理して検査光L3による
一方のパターンの画像を被検査信号として画像メモリ(
37m)に、検査光L4による他方のパターンの画像を
参照信号として画像メモリ(37b)にそれぞれ格納す
る。尚、これらの画像は検査光L3及びL4の位相差情
報に基づくものであるので、二つのパターンの位相部材
が所望の位相差を生じさせているか否がを判断し得るも
のである。
させることにより、位相シフトマスク(33)を透過し
た検査光L3及びL4の位相差情報をパターン全体にわ
たって収集し、これらを画像処理して検査光L3による
一方のパターンの画像を被検査信号として画像メモリ(
37m)に、検査光L4による他方のパターンの画像を
参照信号として画像メモリ(37b)にそれぞれ格納す
る。尚、これらの画像は検査光L3及びL4の位相差情
報に基づくものであるので、二つのパターンの位相部材
が所望の位相差を生じさせているか否がを判断し得るも
のである。
その後、画像メモリ(37a)に格納された画像は比較
回路(38)で画像メモリ(37b)に格納された画像
と比較され、この比較結果から位相シフトマスク(33
)の位相部材の欠陥が欠陥検出回路(39)で検出され
る。
回路(38)で画像メモリ(37b)に格納された画像
と比較され、この比較結果から位相シフトマスク(33
)の位相部材の欠陥が欠陥検出回路(39)で検出され
る。
ここで、位相差顕微鏡の原理について簡単に説明する。
一般に、光は振幅成分と位相成分とに分けられる0位相
部材の透過間数os(xo、ya)は、o、(xo、y
o)=exp(iφ(xo、yo)1と表される。ただ
し、Xo 4oは物体空間における座標であり、φ(X
o、ya)は位M(Xo、yo)での位相差を示す、光
学系に第2[Zに示すような二重回折系を用い、位相部
材を二重回折系の入方面P1に配!すると、フーリエス
ペクトル○、(N、、N、)は位相差φ(xo、yo)
が非常に小さい場合、0、(N、、N、)= S S6
″(1+iφ(x−、y。Hexp(2π1(xoN−
+yoNp)ldxody。
部材の透過間数os(xo、ya)は、o、(xo、y
o)=exp(iφ(xo、yo)1と表される。ただ
し、Xo 4oは物体空間における座標であり、φ(X
o、ya)は位M(Xo、yo)での位相差を示す、光
学系に第2[Zに示すような二重回折系を用い、位相部
材を二重回折系の入方面P1に配!すると、フーリエス
ペクトル○、(N、、N、)は位相差φ(xo、yo)
が非常に小さい場合、0、(N、、N、)= S S6
″(1+iφ(x−、y。Hexp(2π1(xoN−
+yoNp)ldxody。
−δ(N、、N、)+i S (”φ(xo、yo)
exp (2yr i (xoN、 中yoNy))
dxody。
exp (2yr i (xoN、 中yoNy))
dxody。
となり、このスペクトルが第2図の12面に現れる。
この22面において空間フィルタFlでNx=N、=0
の直流成分を遮断することにより、出力面P3における
出力像i、(X、Y)は、逆フーリエ変換して、i、(
X、Y) = iφ(X、Y) となる、尚、X、Yは像空間における座標である。
の直流成分を遮断することにより、出力面P3における
出力像i、(X、Y)は、逆フーリエ変換して、i、(
X、Y) = iφ(X、Y) となる、尚、X、Yは像空間における座標である。
従って、強度i(X、Y)は、
i(X、Y)= li、(X、Y)12= φ’(X、
Y)となり、位相部材の位相差情報がその2乗に比例し
た強度となって観測される。
Y)となり、位相部材の位相差情報がその2乗に比例し
た強度となって観測される。
上記の実施例では、位相シフトマスク(33)が二つの
同一パターンを有し、一方のパターンを被検査体とし他
方のパターンを参照用パターンとして位相部材の欠陥の
検出を行ったが、位相シフトマスク(33)が三つ以上
の多数の同一パターンを有する場合でも同様にして欠陥
検出を行うことができる。
同一パターンを有し、一方のパターンを被検査体とし他
方のパターンを参照用パターンとして位相部材の欠陥の
検出を行ったが、位相シフトマスク(33)が三つ以上
の多数の同一パターンを有する場合でも同様にして欠陥
検出を行うことができる。
第3図にこの発明の第2実施例を示す、この第2実施例
では、XYステージ(42a)上に被検出体としての位
相シフトマスク(43a)が載置される一方、参照用マ
スク(43b)が固定ステージ(42b)上に載置され
ている。位相シフトマスク(43a)には複数の同一パ
ターンが形成され、参照用マスク(43b)には位相シ
フトマスク(43a)に形成されているパターンと同一
の参照用パターンが高精度に形成されている。照明シス
テム(31)から発せられた一方の検査光L3はXYス
テージ(42a)を介して位相シフトマスク<43g>
を照射し、他方の検査光L4は固定ステージ(42b)
を介して参照用マスク<43b)を照射する。すなわち
、画像メモリ(37a)には位相シフトマスク(43a
)のパターンの画像が、画像メモリ(37b)には参照
用マスク(43b)のパターンの画像がそれぞれ格納さ
れ、これらの画像が比較回路(38)で比較される。
では、XYステージ(42a)上に被検出体としての位
相シフトマスク(43a)が載置される一方、参照用マ
スク(43b)が固定ステージ(42b)上に載置され
ている。位相シフトマスク(43a)には複数の同一パ
ターンが形成され、参照用マスク(43b)には位相シ
フトマスク(43a)に形成されているパターンと同一
の参照用パターンが高精度に形成されている。照明シス
テム(31)から発せられた一方の検査光L3はXYス
テージ(42a)を介して位相シフトマスク<43g>
を照射し、他方の検査光L4は固定ステージ(42b)
を介して参照用マスク<43b)を照射する。すなわち
、画像メモリ(37a)には位相シフトマスク(43a
)のパターンの画像が、画像メモリ(37b)には参照
用マスク(43b)のパターンの画像がそれぞれ格納さ
れ、これらの画像が比較回路(38)で比較される。
第3実施例を第4図に示す、この第3実施例では、上述
した第2実施例において参照用マスク(43b)のため
の画像メモリ(37b)の代わりにCADデータメモリ
(47b)が比較回路(38)に接続されている。CA
Dデータメモリ(47b)には位相シフトマスク(43
m)のパターンを形成する際のCADデータが参照信号
として格納されている。従って、第2実施例において参
照信号を取り出すための固定ステージ(42b)、参照
用マスク<43b)、位相差顕微鏡(34b)及び光検
出器(35b)は不要となる。また、照明システム(4
1)は被検査体である位相シフトマスク(43a)を照
射するための一つの検査光L3を発すればよい8画像処
理回路(36)により画像メモリ(37m)に格納され
た位相シフトマスク(43a)のパターンの画像は、C
ADデータメモリ(47b)に格納されているCADデ
ータと比較され、これにより位相部材の欠陥が検出され
る。
した第2実施例において参照用マスク(43b)のため
の画像メモリ(37b)の代わりにCADデータメモリ
(47b)が比較回路(38)に接続されている。CA
Dデータメモリ(47b)には位相シフトマスク(43
m)のパターンを形成する際のCADデータが参照信号
として格納されている。従って、第2実施例において参
照信号を取り出すための固定ステージ(42b)、参照
用マスク<43b)、位相差顕微鏡(34b)及び光検
出器(35b)は不要となる。また、照明システム(4
1)は被検査体である位相シフトマスク(43a)を照
射するための一つの検査光L3を発すればよい8画像処
理回路(36)により画像メモリ(37m)に格納され
た位相シフトマスク(43a)のパターンの画像は、C
ADデータメモリ(47b)に格納されているCADデ
ータと比較され、これにより位相部材の欠陥が検出され
る。
第5図に第4実施例に係る検査装置を示す、この検査装
置は、第1実施例において位相差ま微鏡(34a)及び
(34b)とは別に一対の通常の光学顕微鏡(44a)
及び(44b)を設け、位相シフトマスク(33)の位
相部材の欠陥のみならず遮光部材の欠陥をも検出し得る
ようにしたものである。また、第1実施例の照明システ
ム(31)の代わりに四つの検査光L3〜L6を発する
照明システム(51)を用い、XYステージ(32)の
代わりに位相シフトマスク(33)を位相差ぼ微鏡(3
4a)及び(34b)の直下から光学顕微鏡(44a)
及び(44b)の直下にまで移動し得るXYステージ(
52)を用いる6さらに、光学顕微鏡(44a)及び(
44b)を通った検査光L5及びL6を光検出器(35
a)及び(35b)に入射させるためにミラー(53a
)及び(53b)とハーフミラ−(54a)及び(54
b)が配置されている。
置は、第1実施例において位相差ま微鏡(34a)及び
(34b)とは別に一対の通常の光学顕微鏡(44a)
及び(44b)を設け、位相シフトマスク(33)の位
相部材の欠陥のみならず遮光部材の欠陥をも検出し得る
ようにしたものである。また、第1実施例の照明システ
ム(31)の代わりに四つの検査光L3〜L6を発する
照明システム(51)を用い、XYステージ(32)の
代わりに位相シフトマスク(33)を位相差ぼ微鏡(3
4a)及び(34b)の直下から光学顕微鏡(44a)
及び(44b)の直下にまで移動し得るXYステージ(
52)を用いる6さらに、光学顕微鏡(44a)及び(
44b)を通った検査光L5及びL6を光検出器(35
a)及び(35b)に入射させるためにミラー(53a
)及び(53b)とハーフミラ−(54a)及び(54
b)が配置されている。
位相部材の欠陥を検出する場合には、XYステージ(5
2)により位相シフトマスク(33)を位相差顕微鏡(
34a)及び(34b)の直下に位置させて検査光L3
及びL4により第1実施例と全く同様に検査を行う。
2)により位相シフトマスク(33)を位相差顕微鏡(
34a)及び(34b)の直下に位置させて検査光L3
及びL4により第1実施例と全く同様に検査を行う。
一方、遮光部材の欠陥を検出する場合には、XYステー
ジ(52)により位相シフトマスク(33)を光学馴微
鏡(44a)及び(44b)の直下に位置させて今度は
検査光L5及びL6により検査を行う、この場合、画像
メモリ(37a)及び(37b)にはそれぞれ位相シフ
トマスク(33)の遮光部材によるパターン像が格納さ
れ、これらパターン像が比較回路(38)で比較される
こととなる。
ジ(52)により位相シフトマスク(33)を光学馴微
鏡(44a)及び(44b)の直下に位置させて今度は
検査光L5及びL6により検査を行う、この場合、画像
メモリ(37a)及び(37b)にはそれぞれ位相シフ
トマスク(33)の遮光部材によるパターン像が格納さ
れ、これらパターン像が比較回路(38)で比較される
こととなる。
以上説明したように、この発明に係る位相シフトマスク
検査装置は、透明基板上に遮光部材と位相部材とが配置
された位相シフトマスクに検査光を照射する照明手段と
、位相シフトマスクの透過光から位相部材により生じた
位相差に対応する信号を得る位相差検出手段と、参照信
号を発生させる参照信号発生手段と、位相差検出手段に
より得られた信号を参照信号発生手段で発生された参照
信号と比較することにより位相シフトマスクの位相部材
の欠陥を検出する演算手段とを備えているので、位相シ
フトマスクに設けられている位相部材の欠陥を識別する
ことが可能となる。
検査装置は、透明基板上に遮光部材と位相部材とが配置
された位相シフトマスクに検査光を照射する照明手段と
、位相シフトマスクの透過光から位相部材により生じた
位相差に対応する信号を得る位相差検出手段と、参照信
号を発生させる参照信号発生手段と、位相差検出手段に
より得られた信号を参照信号発生手段で発生された参照
信号と比較することにより位相シフトマスクの位相部材
の欠陥を検出する演算手段とを備えているので、位相シ
フトマスクに設けられている位相部材の欠陥を識別する
ことが可能となる。
第1図はこの発明の第1実施例に係る位相シフトマスク
検査装置を示すブロック図、第2図は位相差顕微鏡の原
理を説明するための光路図、第3図〜第5図はそれぞれ
第2〜第4実施例を示すブロック図、第6図は従来のフ
ォトマスクを示す断面図、第7図は第6図のフォトマス
クによる光学像の強度分布を示す図、第8区は従来のマ
スク検査装置を概略的に示す図、第9図は従来例で用い
られたフォトマスクを示す平面図、第10A図及び第1
0B図はそれぞれ第9図のフォトマスクによる光学像の
強度分布を示す図、第10C図は第10A図と第10B
図の光学像の差分信号の強度分布を示す図、第11図は
位相シフトマスクを示す断面図である。 図において、(31)、(41)及び(51)は照明シ
ステム、(33)及び(43a)は位相シフトマスク、
(34a)及び(34b)は位相差ぼ微鏡、(35a)
及び(35b)は光検出器、(36)は画像処理回路、
(38)は比較回路、(39)は欠陥検出回路、(43
b)は参照用マスク、(47b)はCADデータメモリ
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
検査装置を示すブロック図、第2図は位相差顕微鏡の原
理を説明するための光路図、第3図〜第5図はそれぞれ
第2〜第4実施例を示すブロック図、第6図は従来のフ
ォトマスクを示す断面図、第7図は第6図のフォトマス
クによる光学像の強度分布を示す図、第8区は従来のマ
スク検査装置を概略的に示す図、第9図は従来例で用い
られたフォトマスクを示す平面図、第10A図及び第1
0B図はそれぞれ第9図のフォトマスクによる光学像の
強度分布を示す図、第10C図は第10A図と第10B
図の光学像の差分信号の強度分布を示す図、第11図は
位相シフトマスクを示す断面図である。 図において、(31)、(41)及び(51)は照明シ
ステム、(33)及び(43a)は位相シフトマスク、
(34a)及び(34b)は位相差ぼ微鏡、(35a)
及び(35b)は光検出器、(36)は画像処理回路、
(38)は比較回路、(39)は欠陥検出回路、(43
b)は参照用マスク、(47b)はCADデータメモリ
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透明基板上に遮光部材と位相部材とが配置された位相シ
フトマスクに検査光を照射する照明手段と、 前記位相シフトマスクの透過光から前記位相部材により
生じた位相差に対応する信号を得る位相差検出手段と、 参照信号を発生させる参照信号発生手段と、前記位相差
検出手段により得られた信号を前記参照信号発生手段で
発生された参照信号と比較することにより前記位相シフ
トマスクの位相部材の欠陥を検出する演算手段と を備えたことを特徴とする位相シフトマスク検査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303789A JPH04177111A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 位相シフトマスク検査装置 |
| US07/786,768 US5270796A (en) | 1990-11-13 | 1991-11-01 | Apparatus for inspecting a phase shift mask |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303789A JPH04177111A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 位相シフトマスク検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177111A true JPH04177111A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17925313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303789A Pending JPH04177111A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 位相シフトマスク検査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5270796A (ja) |
| JP (1) | JPH04177111A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05142754A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Sharp Corp | 位相シフトマスクの検査方法 |
| JPH06201602A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-07-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 移相マスクの検査方法 |
| US7398750B2 (en) | 2003-08-22 | 2008-07-15 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Valve mechanism for internal combustion engine |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05165188A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-29 | Sharp Corp | デザインルールチェック方法 |
| JP2667940B2 (ja) * | 1992-04-27 | 1997-10-27 | 三菱電機株式会社 | マスク検査方法およびマスク検出装置 |
| JPH08234413A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | フォトマスクパターン欠陥検査装置及びフォトマスクパターン欠陥検査方法 |
| US5883813A (en) * | 1997-03-04 | 1999-03-16 | International Business Machines Corporation | Automatic generation of phase shift masks using net coloring |
| US5917932A (en) * | 1997-06-24 | 1999-06-29 | International Business Machines Corporation | System and method for evaluating image placement on pre-distorted masks |
| US6018392A (en) * | 1998-10-23 | 2000-01-25 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Apparatus and method for inspecting phase shifting masks |
| US6327033B1 (en) | 1999-06-21 | 2001-12-04 | International Business Machines Corporation | Detection of phase defects on photomasks by differential imaging |
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| US7817844B2 (en) * | 1999-08-26 | 2010-10-19 | Nanogeometry Research Inc. | Pattern inspection apparatus and method |
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| US20080002874A1 (en) * | 2006-06-29 | 2008-01-03 | Peter Fiekowsky | Distinguishing reference image errors in optical inspections |
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| US8150140B2 (en) * | 2008-12-22 | 2012-04-03 | Ngr Inc. | System and method for a semiconductor lithographic process control using statistical information in defect identification |
| JP2012063431A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Toshiba Corp | 補助パターンの位置決定方法、フォトマスクの製造方法及び半導体装置の製造方法 |
| US10634623B2 (en) | 2016-10-07 | 2020-04-28 | Kla-Tencor Corporation | Phase contrast monitoring for extreme ultra-violet (EUV) masks defect inspection |
Family Cites Families (7)
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| JPS5963725A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | Toshiba Corp | パタ−ン検査装置 |
| JPS59157505A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-06 | Hitachi Ltd | パタ−ン検査装置 |
| JPH061370B2 (ja) * | 1983-11-24 | 1994-01-05 | 株式会社東芝 | マスク欠陥検査装置 |
| JPS60206665A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Nec Home Electronics Ltd | 往復印字制御方式 |
| US4679938A (en) * | 1985-06-03 | 1987-07-14 | International Business Machines Corporation | Defect detection in films on ceramic substrates |
| JPH03181805A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-07 | Fujitsu Ltd | 位相シフトマスクのシフター膜厚測定器 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2303789A patent/JPH04177111A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-01 US US07/786,768 patent/US5270796A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5270796A (en) | 1993-12-14 |
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