JPH06201602A - 移相マスクの検査方法 - Google Patents
移相マスクの検査方法Info
- Publication number
- JPH06201602A JPH06201602A JP24666793A JP24666793A JPH06201602A JP H06201602 A JPH06201602 A JP H06201602A JP 24666793 A JP24666793 A JP 24666793A JP 24666793 A JP24666793 A JP 24666793A JP H06201602 A JPH06201602 A JP H06201602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- wavelength
- equation
- phase shift
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 title claims description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 claims description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001179 pupillary effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000002135 phase contrast microscopy Methods 0.000 description 2
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000001393 microlithography Methods 0.000 description 1
- 238000012634 optical imaging Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 238000011158 quantitative evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/06—Means for illuminating specimens
- G02B21/08—Condensers
- G02B21/14—Condensers affording illumination for phase-contrast observation
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/50—Optics for phase object visualisation
- G02B27/52—Phase contrast optics
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、移相マスクのエラー検出を容易に
することを目的とする。 【構成】 本発明の第1の実施例では、厚さλθ/2π
のひとみ板20中に四分の一波長板30を備えた、移相
マスク10の検査用の位相差顕微鏡8が提供される。角
θと波長λは位相検出感度が最適となるように調節可能
である。同様のθとλの最適化方式が干渉顕微鏡アセン
ブリにも適用され、この場合は検査用ビームがビーム・
スプリッタで2本のビームに分割され、それぞれ鏡で反
射され、第2のビーム・スプリッタで再結合される。一
方のビーム中の鏡を移動させて、所与のλでθをその最
適値に変化させることができ、λは光源の選択またはフ
ィルタの交換によって変えることができる。
することを目的とする。 【構成】 本発明の第1の実施例では、厚さλθ/2π
のひとみ板20中に四分の一波長板30を備えた、移相
マスク10の検査用の位相差顕微鏡8が提供される。角
θと波長λは位相検出感度が最適となるように調節可能
である。同様のθとλの最適化方式が干渉顕微鏡アセン
ブリにも適用され、この場合は検査用ビームがビーム・
スプリッタで2本のビームに分割され、それぞれ鏡で反
射され、第2のビーム・スプリッタで再結合される。一
方のビーム中の鏡を移動させて、所与のλでθをその最
適値に変化させることができ、λは光源の選択またはフ
ィルタの交換によって変えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフォトリソグラフィ用の
移相マスクを検査する方法に関し、より詳しくは検査に
よって位相エラーを改善することに関する。
移相マスクを検査する方法に関し、より詳しくは検査に
よって位相エラーを改善することに関する。
【0002】
【従来の技術】B.J.リン(Lin)の発表Proceedings o
f the 10th Annual Symposium on Microlithography, p
p.54-79, SPIE, Vol.1496(1990年9月)に記載されている
ように、移相マスク技術を用いると、光学撮像システム
の撮像性能が改善されることがわかっている。しかし、
製造への適用を容易にするにはいくつかの問題を克服し
なければならない。重要な問題の1つは、パターン化ま
たは移相(位相ずれともいう)のエラーについて移相マ
スク(PSM)を検査することである。横方向の多くの
移相エラーは、境界が存在するから、従来型の強度マス
ク用の既存の検査機器を使って容易に検査できるが、位
相エラーは検査が難しい。原則として、M.ボーン(Bor
n)及びE.ウルフ(Wolf)の論文"Principles of Optic
s", PergamonPress, 3rd Ed., pp.300, 424(1964年)に
記載されている位相差顕微鏡技術では、位相変化を強度
分配に変換して、定量的評価を可能にする。
f the 10th Annual Symposium on Microlithography, p
p.54-79, SPIE, Vol.1496(1990年9月)に記載されている
ように、移相マスク技術を用いると、光学撮像システム
の撮像性能が改善されることがわかっている。しかし、
製造への適用を容易にするにはいくつかの問題を克服し
なければならない。重要な問題の1つは、パターン化ま
たは移相(位相ずれともいう)のエラーについて移相マ
スク(PSM)を検査することである。横方向の多くの
移相エラーは、境界が存在するから、従来型の強度マス
ク用の既存の検査機器を使って容易に検査できるが、位
相エラーは検査が難しい。原則として、M.ボーン(Bor
n)及びE.ウルフ(Wolf)の論文"Principles of Optic
s", PergamonPress, 3rd Ed., pp.300, 424(1964年)に
記載されている位相差顕微鏡技術では、位相変化を強度
分配に変換して、定量的評価を可能にする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】大部分の移相マスク
は、撮像の改善を最大にするためにπ位相ずれを必要と
するが、π位相ずれは位相エラー検出に最適の位相ずれ
ではない。
は、撮像の改善を最大にするためにπ位相ずれを必要と
するが、π位相ずれは位相エラー検出に最適の位相ずれ
ではない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、0次光又は基
準光をθだけ移相させることのできる調節可能な移相器
を使用することからなる、位相エラーの改善により、フ
ォトリソグラフィ用移相マスクを検査する方法を提供す
るものである。本発明においては、位相差法又は干渉法
を使う。本発明者は、本発明の方法を使用することによ
り、位相エラー検出に所定の最適波長を使用できること
を発見した。さらに本発明によれば、波長を変更する必
要はないが、所与の位相ずれ角を検査するために最適の
検査用位相ずれ角が使用できる。本発明の方法は、ウェ
ハ上の移相マスクを露光するのに使用する波長と同じ又
は異なる所望の波長を使用する。検査用波長は調節可能
である。θは最適化されて固定される。波長又はθある
いはその両方は、下記の方程式7及び8によって最適化
され、
準光をθだけ移相させることのできる調節可能な移相器
を使用することからなる、位相エラーの改善により、フ
ォトリソグラフィ用移相マスクを検査する方法を提供す
るものである。本発明においては、位相差法又は干渉法
を使う。本発明者は、本発明の方法を使用することによ
り、位相エラー検出に所定の最適波長を使用できること
を発見した。さらに本発明によれば、波長を変更する必
要はないが、所与の位相ずれ角を検査するために最適の
検査用位相ずれ角が使用できる。本発明の方法は、ウェ
ハ上の移相マスクを露光するのに使用する波長と同じ又
は異なる所望の波長を使用する。検査用波長は調節可能
である。θは最適化されて固定される。波長又はθある
いはその両方は、下記の方程式7及び8によって最適化
され、
【数7】
【数8】θoptimum=2φ−(1±2m)π 新しい波長λ'が下記の方程式9に従って選ばれる。
【数9】 また、下記の方程式10、11、12によって最適化さ
れてもよい。
れてもよい。
【数10】
【数11】θoptimum=2φ−(1±2m)π
【数12】θoptimum=φ+(2m−1)π/2
【0005】
【実施例】本発明は、よりよい検査のための位相エラー
改善技術を提供する。位相エラーの感度が改善されて、
移相マスクを検査する際のエラーの検出が容易になる。
改善技術を提供する。位相エラーの感度が改善されて、
移相マスクを検査する際のエラーの検出が容易になる。
【0006】本発明に適用される位相エラー検出感度の
議論は次の通りである。位相差イメージの強度は、下記
の式13で与えられる。
議論は次の通りである。位相差イメージの強度は、下記
の式13で与えられる。
【数13】I(φ)=E(φ)*E(φ)
【0007】関数E(φ)は、下記の式14で表される
マスク上の電界分布をとり、下記の式15で表される0
次成分を分離し、次いで0次成分にλ/4位相ずれを加
えて、次式16で表される位相差操作を実行することに
よって誘導される。
マスク上の電界分布をとり、下記の式15で表される0
次成分を分離し、次いで0次成分にλ/4位相ずれを加
えて、次式16で表される位相差操作を実行することに
よって誘導される。
【数14】
【数15】
【数16】
【0008】位相差強度は次式17のようになる。
【数17】
【0009】位相差強度の感度は、次式18のように位
相ずれ変化の関数として変化する。
相ずれ変化の関数として変化する。
【数18】
【0010】検出感度を最大にするには、φ+3π/4
が±π/2の奇数倍でなければならない。すなわち、次
式19が成立する。
が±π/2の奇数倍でなければならない。すなわち、次
式19が成立する。
【数19】φoptimum=(4m−1)π/4 ただし、m=0,±1,±2,... φoptimum=−5π/4,−π/4,3π/4,7π/4...
【0011】検出感度の利得は次のように表される。大
部分の移相マスクではそうであるがφ=πの場合、dI
/dφ=2であり、φがその最適値の1つであるとき、
すなわち次式20の値よりも40%小さい。
部分の移相マスクではそうであるがφ=πの場合、dI
/dφ=2であり、φがその最適値の1つであるとき、
すなわち次式20の値よりも40%小さい。
【数20】
【0012】本発明は、移相式撮像が最善になるように
φをπに保ちながら、φを検査のための最適値に変化さ
せる方法を示す。本発明の方法は、撮像用移相波長をλ
に保ちながら、検査用波長をλからλ'に増大させるこ
とによる、位相ずれφの減少を利用する。移相材料の屈
折率が一定のままである場合、波長λを波長λ'に増加
させると、位相ずれの量がφからφ'に減少する。
φをπに保ちながら、φを検査のための最適値に変化さ
せる方法を示す。本発明の方法は、撮像用移相波長をλ
に保ちながら、検査用波長をλからλ'に増大させるこ
とによる、位相ずれφの減少を利用する。移相材料の屈
折率が一定のままである場合、波長λを波長λ'に増加
させると、位相ずれの量がφからφ'に減少する。
【0013】したがって、次式21のように置くことに
よってφをφoptimumに設定することができる。
よってφをφoptimumに設定することができる。
【数21】
【0014】新しい波長λ'で反射率が変化する場合、
最適の動作点が得られるようにλ'を微細同調すること
ができる。そうすると、新しい波長λ'は、次式22に
従って選ばれることになる。
最適の動作点が得られるようにλ'を微細同調すること
ができる。そうすると、新しい波長λ'は、次式22に
従って選ばれることになる。
【数22】
【0015】上式22に従ってφoptimumを達成するた
めに波長を増減することができる。
めに波長を増減することができる。
【0016】別法として、検査用波長λを変化させる代
りに、位相差顕微鏡技術で0次ビームに適用される位相
ずれθを調整することもできる。上式16を一般化し
て、0次ビームでλ/4の代りにθのずれが可能なよう
にすると、次式23が得られる。
りに、位相差顕微鏡技術で0次ビームに適用される位相
ずれθを調整することもできる。上式16を一般化し
て、0次ビームでλ/4の代りにθのずれが可能なよう
にすると、次式23が得られる。
【数23】
【0017】そうすると、上式17は次式24のように
なる。
なる。
【数24】
【0018】したがって、波長は変化しないままとな
る。0次検査ビームのずれをθoptimumに設定すること
によって、最大検出感度を得ることができる。
る。0次検査ビームのずれをθoptimumに設定すること
によって、最大検出感度を得ることができる。
【0019】さらに、波長λを照明源、検出用光線及び
検出器に関して所望の波長に設定するとき、検出感度が
最大になるようにθを設定することができる。
検出器に関して所望の波長に設定するとき、検出感度が
最大になるようにθを設定することができる。
【0020】最適動作点が望ましいが、本発明の趣旨
は、最適点から僅かに外れた動作点でも実施できる。
は、最適点から僅かに外れた動作点でも実施できる。
【0021】図1に、本発明の例示的実施例である位相
差顕微鏡8を示す。他の位相検出方式も同様に利用でき
る。図1には、移相マスク10と、ひとみ面20内に四
分の一波長板30を他の要素の間に含む顕微鏡8とが示
されている。波長板30の厚さはλθ/2πである。図
1には、複合レンズの要素40と46からなる典型的な
位相差対物レンズ42と、0次ビーム用の移相板30が
示されている。角θと波長λは本発明の趣旨に従って調
節可能である。
差顕微鏡8を示す。他の位相検出方式も同様に利用でき
る。図1には、移相マスク10と、ひとみ面20内に四
分の一波長板30を他の要素の間に含む顕微鏡8とが示
されている。波長板30の厚さはλθ/2πである。図
1には、複合レンズの要素40と46からなる典型的な
位相差対物レンズ42と、0次ビーム用の移相板30が
示されている。角θと波長λは本発明の趣旨に従って調
節可能である。
【0022】図2は、本発明の趣旨を干渉顕微鏡に適用
したものである。検査用ビーム160がビーム・スプリ
ッタ154でビーム161と171とに分離され、それ
ぞれ鏡152と170で反射されて、第2のビーム・ス
プリッタ150で再結合される。レンズ163と140
は、スプリット・ビーム162用の複合対物レンズを形
成し、レンズ146と140はもう一方のスプリット・
ビーム172用のもう1つの複合対物レンズを形成す
る。鏡152は、破線の鏡152'で示すように移動し
て、θをその最適値に変えることができる。波長λは、
光源の選択により、あるいはフィルタをその最適値に変
えることによって変化させることができる。
したものである。検査用ビーム160がビーム・スプリ
ッタ154でビーム161と171とに分離され、それ
ぞれ鏡152と170で反射されて、第2のビーム・ス
プリッタ150で再結合される。レンズ163と140
は、スプリット・ビーム162用の複合対物レンズを形
成し、レンズ146と140はもう一方のスプリット・
ビーム172用のもう1つの複合対物レンズを形成す
る。鏡152は、破線の鏡152'で示すように移動し
て、θをその最適値に変えることができる。波長λは、
光源の選択により、あるいはフィルタをその最適値に変
えることによって変化させることができる。
【0023】図2の干渉計の場合、基準アームの位相ず
れはθ、移相マスク(PSM)の位相ずれはφである。
最適検査位相ずれθoptimumは、次式25のように計算
される。
れはθ、移相マスク(PSM)の位相ずれはφである。
最適検査位相ずれθoptimumは、次式25のように計算
される。
【数25】
【0024】上式でφは移相マスクの位相ずれ角であ
り、通常は前と同様に撮像波長でπである必要がある。
り、通常は前と同様に撮像波長でπである必要がある。
【0025】この場合、次式26が成立する。
【数26】 θoptimum=φ+(2m−1)π/2 ただし、m=0,1,2,...
【図1】本発明の第1の実施例を例示する位相差顕微鏡
を示す図である。
を示す図である。
【図2】本発明の第2の実施例を例示する干渉計を示す
図である。
図である。
8 位相差顕微鏡 10 移相マスク 20 ひとみ板 30 四分の一波長板 42 位相差対物レンズ 140 レンズ 146 レンズ 150 ビーム・スプリッタ 152 鏡 154 ビーム・スプリッタ 163 レンズ 170 鏡
Claims (6)
- 【請求項1】0次光または基準光をθだけ移相させるこ
とのできる調節可能な移相器を使用することからなる位
相エラーの改善により、フォトリソグラフィ用移相マス
クを検査する方法。 - 【請求項2】ウェハ上の前記移相マスクを露光するのに
使用する波長と同じまたは異なる所望の波長を使用する
ことを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】検査用波長が調節可能であることを特徴と
する、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】θが固定されているが、最適化されている
ことを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】波長またはθあるいはその両方は、下記の
方程式1及び2によって最適化され、 【数1】 【数2】θoptimum = 2φ−(1±2m)π 新しい波長λ'が下記の方程式3に従って選ばれること
を特徴とする、請求項1、2、3又は4に記載の方法。 【数3】 - 【請求項6】波長またはθあるいはその両方が下記の方
程式4、5、6によって最適化されることを特徴とす
る、請求項1、2、3又は4に記載の方法。 【数4】 【数5】θoptimum = 2φ−(1±2m)π 【数6】θoptimum = φ+(2m−1)π/2
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/968,745 US5446540A (en) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | Method of inspecting phase shift masks employing phase-error enhancing |
| US968745 | 1992-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201602A true JPH06201602A (ja) | 1994-07-22 |
| JP2685164B2 JP2685164B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=25514710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24666793A Expired - Lifetime JP2685164B2 (ja) | 1992-10-30 | 1993-10-01 | フォトリソグラフィ用移相マスクを検査する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5446540A (ja) |
| EP (1) | EP0599361A1 (ja) |
| JP (1) | JP2685164B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPN201295A0 (en) * | 1995-03-28 | 1995-04-27 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Simplified conditions and configurations for phase-contrast imaging with hard x-rays |
| US5807647A (en) * | 1996-07-03 | 1998-09-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method for determining phase variance and shifter stability of phase shift masks |
| US6018392A (en) * | 1998-10-23 | 2000-01-25 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Apparatus and method for inspecting phase shifting masks |
| US6396944B1 (en) * | 1999-01-19 | 2002-05-28 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Inspection method for Levenson PSM mask |
| US6134014A (en) * | 1999-02-08 | 2000-10-17 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Apparatus and method of inspecting phase shift masks using comparison of a mask die image to the mask image database |
| US6819435B2 (en) * | 2000-04-12 | 2004-11-16 | Nano Or Technologies Inc. | Spatial and spectral wavefront analysis and measurement |
| US7365858B2 (en) * | 2001-12-18 | 2008-04-29 | Massachusetts Institute Of Technology | Systems and methods for phase measurements |
| US7557929B2 (en) | 2001-12-18 | 2009-07-07 | Massachusetts Institute Of Technology | Systems and methods for phase measurements |
| US7609388B2 (en) * | 2002-01-24 | 2009-10-27 | Icos Vision Systems Nv | Spatial wavefront analysis and 3D measurement |
| US8662962B2 (en) * | 2008-06-30 | 2014-03-04 | 3M Innovative Properties Company | Sandpaper with non-slip coating layer and method of using |
| JP7641528B2 (ja) * | 2021-05-21 | 2025-03-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 位相差顕微鏡 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0289015A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Shigeo Minami | 顕微試料の画像処理方法及び装置 |
| JPH04177111A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | 位相シフトマスク検査装置 |
| JPH0521621A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体装置のパツケージ基板 |
| JPH05216211A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-27 | Fujitsu Ltd | マスクの検査方法および装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB131900A (ja) * | 1917-04-28 | |||
| US2685228A (en) * | 1949-05-13 | 1954-08-03 | American Optical Corp | Phase contrast optical instrument |
| FR1016752A (fr) * | 1950-04-26 | 1952-11-21 | Vente Des Instr De Geodesie He | Dispositif optique à contraste de phase variable et coloré |
| AT335766B (de) * | 1969-11-21 | 1977-03-25 | Anvar | Anordnung zur beobachtung mit variablem achromatischen phasenkontrast |
| NL8103505A (nl) * | 1981-07-24 | 1983-02-16 | Philips Nv | Inrichting voor het puntsgewijs aftasten van een voorwerp. |
| US5124927A (en) * | 1990-03-02 | 1992-06-23 | International Business Machines Corp. | Latent-image control of lithography tools |
| JPH0527410A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Nikon Corp | フオトマスク検査装置 |
| US5246801A (en) * | 1991-09-20 | 1993-09-21 | At&T Bell Laboratories | Method of repairing indentations in phase-shifting lithographic masks |
| JPH05119468A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Nikon Corp | マスク検査装置 |
-
1992
- 1992-10-30 US US07/968,745 patent/US5446540A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-10-01 JP JP24666793A patent/JP2685164B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-08 EP EP93202861A patent/EP0599361A1/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0289015A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Shigeo Minami | 顕微試料の画像処理方法及び装置 |
| JPH04177111A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | 位相シフトマスク検査装置 |
| JPH0521621A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体装置のパツケージ基板 |
| JPH05216211A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-27 | Fujitsu Ltd | マスクの検査方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0599361A1 (en) | 1994-06-01 |
| US5446540A (en) | 1995-08-29 |
| JP2685164B2 (ja) | 1997-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5715089A (en) | Exposure method and apparatus therefor | |
| JP4832477B2 (ja) | リソグラフィ投影装置及び偏光器デバイス | |
| US6266147B1 (en) | Phase-shifting point diffraction interferometer phase grating designs | |
| US20040227923A1 (en) | Stationary and dynamic radial transverse electric polarizer for high numerical aperture systems | |
| US20030112421A1 (en) | Apparatus and method of image enhancement through spatial filtering | |
| JP2018515782A (ja) | オーバレイ計測用トポグラフィック位相制御 | |
| JP2003059821A (ja) | 偏光器を備えた光学結像システムと、それに使用する水晶板 | |
| JP2003077827A (ja) | マイクロリソグラフィ照明方法およびその方法を実行するための投影レンズ | |
| KR20150060992A (ko) | 조명 광학계 및 노광 장치 | |
| US10739277B2 (en) | Optical system and method for measurements of samples | |
| JP6917477B2 (ja) | リソグラフィ装置及びリソグラフィ方法 | |
| JPH02166719A (ja) | 投影露光装置 | |
| JP2006023307A (ja) | 顕微鏡結像システムおよび高アパーチャ結像システムのエミュレーションのための、特にマスク検査のための方法 | |
| JPH06201602A (ja) | 移相マスクの検査方法 | |
| US7206060B2 (en) | Illumination optical system, exposure apparatus, and device fabrication method with a polarizing element and an optical element with low birefringence | |
| KR100597039B1 (ko) | 높은 개구수 시스템을 위한 정적 및 동적 방사상 횡단 전자 편광기 디바이스, 리소그래피 투영장치 및 그 제조방법 | |
| US5717218A (en) | Focal plane phase-shifting lithography | |
| JPH06244082A (ja) | 投影露光装置 | |
| Naulleau et al. | Transmission phase gratings for EUV interferometry | |
| US7440104B2 (en) | Exposure system, test mask for monitoring polarization, and method for monitoring polarization | |
| JP2006279017A (ja) | 露光装置及び方法、計測装置、並びに、デバイス製造方法 | |
| US6195169B1 (en) | Phase-shifting point diffraction interferometer grating designs | |
| JP4936499B2 (ja) | 露光装置および露光方法 | |
| Nyyssonen | Optical linewidth measurements on wafers | |
| EP1574904B1 (en) | Lithographic apparatus with a radial polarizer |