JPH04177123A - 電気指示計器 - Google Patents
電気指示計器Info
- Publication number
- JPH04177123A JPH04177123A JP30253890A JP30253890A JPH04177123A JP H04177123 A JPH04177123 A JP H04177123A JP 30253890 A JP30253890 A JP 30253890A JP 30253890 A JP30253890 A JP 30253890A JP H04177123 A JPH04177123 A JP H04177123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front cover
- window
- frame
- main body
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002952 polymeric resin Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パネル面に対して目盛表示部を露出させて取
り付けられる電気指示計器に係わり、特に目盛表示部を
覆う前面カバーの構造に関するものである。
り付けられる電気指示計器に係わり、特に目盛表示部を
覆う前面カバーの構造に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の電気指示計器は、第2図(a)に平面図
、第2図(b)に断面図で示すように表面側に指針21
および目盛板22などからなる目盛表示部23を有しか
つ背面側には指針21の図示しない表示駆動手段24が
収納されその外周部が外郭部材25により覆われた本体
部26と、この本体部26の目盛表示部23を覆う少な
くとも一部に透明窓27を有する前面カバー部28とを
有して構成されており、この透明窓27を有する前面カ
バー部28は、周囲が透光性樹脂の一体成形体により形
成され、下部側に化粧板29を設けた構造を有している
。そして、この前面カバー部28は本体部26に対して
装着されている。なお、40はパネルである。また、他
の構成としては、第3図(a)、(b)にそれぞれ示す
ように前面カバー部30は例えば黒色に着色された高分
子樹脂材からなる枠体31に裏側からガラス板32をは
め込んで構成される一体形構造を有していた。 / [発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような従来の電気指示計器において
、透光性樹脂の一体成形体により形成される前面カバー
部28および高分子樹脂材からなる黒色の枠体31にガ
ラス板32をはめ込んで一体構成される前面カバー部3
0は、デザイン上の外観が悪く、また、品位が低いとい
う問題がっな。
、第2図(b)に断面図で示すように表面側に指針21
および目盛板22などからなる目盛表示部23を有しか
つ背面側には指針21の図示しない表示駆動手段24が
収納されその外周部が外郭部材25により覆われた本体
部26と、この本体部26の目盛表示部23を覆う少な
くとも一部に透明窓27を有する前面カバー部28とを
有して構成されており、この透明窓27を有する前面カ
バー部28は、周囲が透光性樹脂の一体成形体により形
成され、下部側に化粧板29を設けた構造を有している
。そして、この前面カバー部28は本体部26に対して
装着されている。なお、40はパネルである。また、他
の構成としては、第3図(a)、(b)にそれぞれ示す
ように前面カバー部30は例えば黒色に着色された高分
子樹脂材からなる枠体31に裏側からガラス板32をは
め込んで構成される一体形構造を有していた。 / [発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような従来の電気指示計器において
、透光性樹脂の一体成形体により形成される前面カバー
部28および高分子樹脂材からなる黒色の枠体31にガ
ラス板32をはめ込んで一体構成される前面カバー部3
0は、デザイン上の外観が悪く、また、品位が低いとい
う問題がっな。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明による電気指示
計器は、前面カバー部に目盛表示部が印刷形成された板
状のウィンドウ部と、このウィンドウ部を係止しかつ目
盛表示部を指標する指針の表示駆動手段を収納する本体
部を覆う額縁状の枠体部とから構成するものである。
計器は、前面カバー部に目盛表示部が印刷形成された板
状のウィンドウ部と、このウィンドウ部を係止しかつ目
盛表示部を指標する指針の表示駆動手段を収納する本体
部を覆う額縁状の枠体部とから構成するものである。
[作用〕
本発明においては、目盛表示部に自由度の高いデザイン
が可能となる。
が可能となる。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による電気指示計器の一実施例による構
成を示す図であり、同図(a)は正面から見た平面図、
同図(b)は同図(a)のA−A′線の断面図、同図(
c)はその展閘斜視図である。これらの図において、1
は高分子樹脂の成形体からなる額縁状の枠体であり、こ
の枠体1の前面側周辺部には断面が凹状となる段差部1
1が形成され、この段差部11内には裏面に例えばスケ
ール、表示数字および表示単位などが印刷形成された透
光性樹脂材からなる板状のウィンドウ2が非印刷面側を
前面側に向けて接着剤などにより接着配置されている。
成を示す図であり、同図(a)は正面から見た平面図、
同図(b)は同図(a)のA−A′線の断面図、同図(
c)はその展閘斜視図である。これらの図において、1
は高分子樹脂の成形体からなる額縁状の枠体であり、こ
の枠体1の前面側周辺部には断面が凹状となる段差部1
1が形成され、この段差部11内には裏面に例えばスケ
ール、表示数字および表示単位などが印刷形成された透
光性樹脂材からなる板状のウィンドウ2が非印刷面側を
前面側に向けて接着剤などにより接着配置されている。
つまり、このウィンドウ2は背面側にスケール、表示数
字および表示単位などが印刷形成されている。また、こ
の枠体1の内部側には表面側に指針21を有しかつ背面
側に指針を駆動するコイル部、ムーブメントなどの表示
駆動手段(図示せず)が外郭部材により覆われた本体部
3が配置される。
字および表示単位などが印刷形成されている。また、こ
の枠体1の内部側には表面側に指針21を有しかつ背面
側に指針を駆動するコイル部、ムーブメントなどの表示
駆動手段(図示せず)が外郭部材により覆われた本体部
3が配置される。
このような構成において、前面部は、額縁状の枠体1の
凹状となる段差部1□に裏面に例えばスケール、表示目
盛および表示単位などが印刷形成された透光性樹脂材か
らなる板状のウィンドウ2が非印刷面側を前面側に向け
て接着剤などにより接着配置される構成となるので、枠
体lとウィンドウ2とに分けて構成できるので、枠体1
はその成形用のゲート部(成形樹脂の注入口)をウィン
ドウ2が接着配置される段差部11内に設定できるとと
もにこれによってウェルドラインの発生位置を内側に変
位させて形成することができるので、表面の綺麗な外面
が形成できる。また、ウィンドウ2は、その板材に表面
に傷のない綺麗な部分が確保できるとともに各種の表示
部11部が簡単に印刷形成できるので、ウィンドウ2の
製作が極めて容易となる。
凹状となる段差部1□に裏面に例えばスケール、表示目
盛および表示単位などが印刷形成された透光性樹脂材か
らなる板状のウィンドウ2が非印刷面側を前面側に向け
て接着剤などにより接着配置される構成となるので、枠
体lとウィンドウ2とに分けて構成できるので、枠体1
はその成形用のゲート部(成形樹脂の注入口)をウィン
ドウ2が接着配置される段差部11内に設定できるとと
もにこれによってウェルドラインの発生位置を内側に変
位させて形成することができるので、表面の綺麗な外面
が形成できる。また、ウィンドウ2は、その板材に表面
に傷のない綺麗な部分が確保できるとともに各種の表示
部11部が簡単に印刷形成できるので、ウィンドウ2の
製作が極めて容易となる。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、前面カバー部は
、板状のウィンドウ部と額縁状の枠体部とに分割して構
成したことより、ウィンドウ部の裏面側から各種の表示
目盛が印刷形成できるので、デザイン上の自由度を向上
させ、高級感を表現できるなど意匠的に優れた前面カバ
ー部が得られるなどの極めて優れた効果を有する。
、板状のウィンドウ部と額縁状の枠体部とに分割して構
成したことより、ウィンドウ部の裏面側から各種の表示
目盛が印刷形成できるので、デザイン上の自由度を向上
させ、高級感を表現できるなど意匠的に優れた前面カバ
ー部が得られるなどの極めて優れた効果を有する。
第1図は本発明による電気指示計器の一実施例による構
成を示す図、第2図および第3図は従来の電気指示計器
の構成を示す図である。 1・・・・枠体、1□ ・−・−段差部、2・−一・ウ
ィンドウ、3・−・・本体部、21・・ ゛・・
指針。 特許出願人 桑野電機株式会社
成を示す図、第2図および第3図は従来の電気指示計器
の構成を示す図である。 1・・・・枠体、1□ ・−・−段差部、2・−一・ウ
ィンドウ、3・−・・本体部、21・・ ゛・・
指針。 特許出願人 桑野電機株式会社
Claims (1)
- 前面側に前面と平行に回動する指針および目盛板からな
る目盛表示部を有しかつ背面側に指針の駆動手段が収納
されその外周部が外郭部材により覆われた本体部と、前
記本体部の目盛表示部を覆う少なくとも一部が透明な窓
を有する前面カバー部とを備え、前記前面カバー部は前
記目盛が印刷形成されたウィンドウ部と、該ウィンドウ
部を係止しかつ前記本体部を覆う額縁状の枠体部とから
構成することを特徴とした電気指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30253890A JPH04177123A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電気指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30253890A JPH04177123A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電気指示計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177123A true JPH04177123A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17910179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30253890A Pending JPH04177123A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電気指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177123A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30253890A patent/JPH04177123A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4706898B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH08159819A (ja) | 計 器 | |
| JP5030019B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH04177123A (ja) | 電気指示計器 | |
| JP3567865B2 (ja) | 表示盤および表示盤の製造方法 | |
| JP2002012056A (ja) | 車両用計器 | |
| JPH0544734Y2 (ja) | ||
| JP4616027B2 (ja) | メータ装置 | |
| JPH0442789Y2 (ja) | ||
| JPS6310999Y2 (ja) | ||
| JP3599202B2 (ja) | 車両用計器 | |
| JPH0267215U (ja) | ||
| JPH03114014U (ja) | ||
| JPH09107570A (ja) | 個別呼出用受信機の筐体 | |
| JPH0449545Y2 (ja) | ||
| JPH0610382Y2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0516496Y2 (ja) | ||
| JPH0537856Y2 (ja) | ||
| JPH0631370Y2 (ja) | 車両用計器のカバーガラス | |
| JP3570511B2 (ja) | 計器装置 | |
| JP2001281004A (ja) | 計 器 | |
| JPH0430500Y2 (ja) | ||
| JP2002168659A (ja) | 計器装置 | |
| JPH0450490Y2 (ja) | ||
| JPH0542395Y2 (ja) |