JPH04177446A - バス調停装置 - Google Patents

バス調停装置

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JPH04177446A
JPH04177446A JP30334390A JP30334390A JPH04177446A JP H04177446 A JPH04177446 A JP H04177446A JP 30334390 A JP30334390 A JP 30334390A JP 30334390 A JP30334390 A JP 30334390A JP H04177446 A JPH04177446 A JP H04177446A
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arbitration
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Hironori Eguchi
江口 浩徳
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Okuma Machinery Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マルチマスタバス調停装置、特に数値制御装
置に適用して好適なマルチマスタバス調停装置に関する
[従来の技術] 近時、数値制御装置においては、その制御能力を高める
ためにマルチマスタバスを使用する場合が多くなってい
る。
第3図は、従来のマルチマスタバス調停装置の構成を示
す図であり、マルチマスタバス調停装置は、複数のマス
タ1,2,3.4を有しており、各マスタ1,2,3.
4は、マルチマスタバス5を介してバス調停回路6に接
続されている。
そして、バス調停回路6は、マスタ1. 2. 3また
は4のバス要求信号BRI、BR2,BR3またはBH
3が留保されたマスタ1. 2. 3または4の優先度
を設定する優先度設定部7と、優先度設定部により設定
した優先度により各マスタ間の調停を行ってバス許可信
号BGI、BG2.BG3またはBO2を出力する要求
信号調停部8と、から構成されており、優先度設定部7
と要求信号調停部8とは、マルチマスタバス5の一部を
構成する信号線9および信号線10により接続されてい
る。
また、具体的装置としては、第4図に示すように、第1
のマスタとして第1プロセッサ部1a。
第2のマスタとして第2プロセッサ部2 a %第3の
マスタとして通信制御部3a、第4のマスタとしてフロ
ッピーディスク制御部4aを備えた数値制御装置が考え
られ、数値制御装置は、マルチマスタバス5に接続され
た共有メモリ11、表示制御部12、接点入出力部13
、第1軸制御部14、第2軸制御部15を有している。
次に動作について説明する。
第1プロセッサ部1aがマルチマスタバス5を介して共
有メモリ11、表示制御部12または接点入出力部13
をアクセスする場合、第1プロセッサ部1aはマルチマ
スタバス5を介してバス調停回路6の要求信号調停部8
ヘバス要求信号BR1を出力する。
すると、このバス要求信号BRIを受けたバス調停回路
6の要求信号調停部8は、バス使用中信号BUSYによ
り現在バスを使用しているマスタが無いことを確認した
後、バス許可信号BGIを第1プロセッサ部1aへ返送
する。
そして、このバス許可信号BGIを受信する第1プロセ
ッサ部1aは、マルチマスタバス5を介して共有メモリ
11、表示制御部12または接点入出力部13をアクセ
スする。
また、第1プロセッサ部1aがマルチマスタバス5を介
してバス調停回路6の要求信号調停部8ヘバス要求信号
BRIを出力した際、マルチマスタバス5か他のマスタ
により使用されていた場合、バス調停回路6の要求信号
調停部8は、第1プロセッサ部1aからのバス許可信号
BGIを留保し、他のマスタがマルチマスタバス5の使
用を終了した後、バス許可信号BGIを第1プロセッサ
部1aへ返送する。
そして、このバス許可信号BGIの受信により、第1プ
ロセッサ部1aは、マルチマスタバス5を介して共有メ
モリ11、表示制御部12または接点入出力部13をア
クセスする。
更に、複数(少なくとも3個)のマスタからバス要求信
号が送られ、複数のバス要求信号が留保された場合、優
先度設定部7は、既に要求信号調停部8よりバス許可信
号が送られたマスタの優先度を最下位として設定し、要
求信号調停部8は、マルチマスタバス5の使用が終了す
ると、優先度PRI、PR2,PR3,PR4が最上位
のマスタにバス許可信号を返送する。
そして、このバス許可信号を受信するマスタは、マルチ
マスタバス5を介して所望部をアクセスする。
[発明が解決しようとする課題] 従来のバス調停装置は、以上のように構成されており、
数値制御装置の軸制御処理を行うプロセッサ部のように
バス要求信号の留保時間による処理の遅れを可能な限り
短くしたいマスタ、フロッピーディスク制御部のように
一定時間間隔でバス使用を行えば良くかつ一定時間以内
であれば処理に影響がないマスタなどが有り、各マスタ
によりバス要求信号の留保時間の許容値は一定ではない
にもかかわらず、バス要求信号の留保時間の許容値を考
慮せず、バス使用の偏りのみを無くそうとしているため
、各マスタに最適なバス調停を行うことができないとい
う課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するために成され
たもので、最適なバス調停ができるバス調停装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係わるバス調停装置は、所定の処理を実行す
る複数のマスタと、複数のマスタのそれぞれに接続され
たマルチマスタバスと、複数のマスタの内の1つのマス
タがバス要求信号を出すと同時に時間積算を開始しかつ
他のマスタがマルチマスタバスを使用していて1つのマ
スタのバス要求信号が留保された場合に留保時間を積算
する留保時間積算部、留保時間積算部が積算した留保時
間によりバス要求信号が留保された各マスタの優先度を
設定する優先度設定部および優先度設定部により設定し
た優先度により各マスタ間の調停を行う要求信号調停部
から構成されたバス調停回路と、を備えたことを特徴と
している。
また、前記留保時間積算部が、積算開始の初期値を各マ
スタ毎に設定し得るようにすると良い。
[作用] この発明におけるバス調停装置は、バス調停回路の留保
時間積算部により複数のマスタの内の1つのマスタがバ
ス要求信号を出すと同時に時間積算を開始しかつ他のマ
スタがマルチマスタバスを使用していて1つのマスタの
バス要求信号が留保された場合に留保時間を積算し、留
保時間積算部が積算した留保時間によりバス要求信号が
留保された各マスタの優先度をバス調停回路の優先度設
定部により設定し、優先度設定部により設定した優先度
により各マスタ間の調停をバス調停回路の要求信号調停
部により行う。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例としてのマルチマスタバス
調停装置の構成を示す図であり、マルチマスタバス調停
装置は、複数のマスタ1,2,3゜4を有しており、各
マスタ1,2,3.4は、マルチマスタバス5を介して
バス調停回路6に接続されている。
そして、バス調停回路6は、複数のマスタ1゜2.3ま
たは4の内の1つのマスタがバス要求信号BRI、BR
2,BR3またはBH3を出すと同時に時間積算を開始
しかつ他のマスタかマルチマスタハス5を使用していて
1つのマスタのバス要求信号が留保された場合に留保時
間Tl、 T2゜T3またはT4を積算するカウンタ、
シフトレジスタ等により構成された留保時間積算部16
、留保時間積算部16が積算した留保時間Tl、 T2
゜T3またはT4によりバス要求信号BRI、BR2、
BH3またはBH3が留保された各マスタの優先度PR
I、PR2,PR3,PR4を設定する優先度設定部7
、および優先度設定部7により設定した優先度PRI、
PR2,PR3,PR4により各マスタ間の調停を行う
要求信号調停部8により構成されており、留保時間積算
部16は各マスタ1,2.3または4の留保時間許容値
に応じて積算開始の初期値を設定できるようになってい
る。
例えば、具体的装置として前述した、第4図に示すよう
に、第1のマスタとして第1プロセツサ部la、第2の
マスタとして第2プロセッサ部2a、第3のマスタとし
て通信制御部3a、第4のマスタとしてフロッピーディ
スク制御部4aを備えた数値制御装置があり、数値制御
装置は、マルチマスタバス5に接続された共有メモリ1
1、表示制御部12、接点入出力部13、第1軸制御部
14、第2軸制御部15を有している場合、第1マスタ
1は留保時間による処理の遅れが少ないように初期値を
「4」とし、第2マスタ2は第1マスタ1に次いで留保
時間による処理の遅れか少ないように初期値を「3」と
し、第3マスタ3および第4マスタ4は一定時間バス要
求信号を留保しても処理に影響が出ないので初期値を「
1」とする。
次いで、本実施例の作用を第2図のタイムチャートに沿
って説明する。
なお、図中の数字は留保時間であり、初期設定値から積
算が開始されている。
時刻1.において、第1マスタ1がバス要求信号BRI
を出力した場合、他のマスタがマルチマスタバス5を使
用していないことをBUSY信号により検出する要求信
号調停部8は、バス要求信号BRIを留保することなく
バス許可信号BG1を第1マスタ1へ出力する。
そして、このバス許可信号BGIを受信する第1マスタ
1は、マルチマスタバス5を介して所望の装置をアクセ
スする。
それから、第1マスタ1が時刻t4でBUSY信号を停
止してマルチマスタバス5を開放すると、要求信号調停
部8は、次に使用を許可するマスタの調停を行う。
この際、第2マスタ2のバス要求信号BR2と第4マス
タ4のバス要求信号BR4とが留保されているが、積算
値は第2マスタ2か「4」、第4マスタ4が「1」のた
め、優先度設定部7は第2マスタ2の優先度を高くして
おり、要求信号調停部8は、第2マスタ2にバス許可信
号BG2を出力する。
そして、このバス許可信号BG2を受信する第2マスタ
2は、マルチマスタバス5を介して所望の装置をアクセ
スする。
更に、時刻t7において次の調停が行われるが、第1マ
スタ1より第4マスタ4の方が実際の留保時間が長いが
、第1マスタ1の初期値が「3」であるため積算値は第
1マスタ1の方が大きくなり、要求信号調停部8は、第
1マスタ1にバス許可信号BG1を出力する。
これにより、第1マスタ1の処理に影響か出るのを防止
することができる。
それから、時刻tloにおいて次の調停か行われるが、
第2マスタ2の積算値は「4」、第4マスタ4の積算値
は「7」であるため積算値は第4マスタ4の方が大きく
なり、要求信号調停部8は、第4マスタ4にバス許可信
号BG4を出力する。
以上のように、各マスタに許容された留保時間に応じた
最適なバス調停が行われる。
[発明の効果コ 以上、説明したように、この発明によれば、留保時間積
算部により複数のマスタの内の1つのマスタがバス要求
信号を出すと同時に時間積算を開始しかつ他のマスタが
マルチマスタバスを使用していて1つのマスタのバス要
求信号が留保された場合に留保時間を積算し、積算した
留保時間によりバス要求信号が留保された各マスタの優
先度を優先度設定部により設定し、設定した優先度によ
り各マスタ間の調停をバス調停回路の要求信号調停部に
より行うように構成したので、各マスタのバス要求信号
の留保時間の許容値を考慮して、各マスタに最適なバス
調停を行うことができるバス調停装置を提供できる。
また、前記留保時間積算部を、積算開始の初期値を各マ
スタ毎に設定し得るように構成したので、各マスタのバ
ス要求信号の留保時間の許容値を任意に設定することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるバス調停装置の構成を
示すブロック図、 第2図は本発明の詳細な説明するためのタイムチャート
図、 第3図は従来のバス調停装置の構成を示すブロック図、 第4図はバス調停装置を備えた具体的な数値制御装置を
示すブロック図である。 1、 2. 3. 4  ・・・ マスタ5 ・・・ 
マルチマスタバス 6 ・・・ バス調停回路 7 ・・・ 優先度設定部 8 ・・・ 要求信号調停部 16 ・・・ 留保時間積算部 第 2 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の処理を実行する複数のマスタと、複数のマ
    スタのそれぞれに接続されたマルチマスタバスとを備え
    、マルチマスタバスのバス使用権の調停を行うバス調停
    装置において、 複数のマスタの内の1つのマスタがバス要求信号を出す
    と同時に時間積算を開始しかつ他のマスタがマルチマス
    タバスを使用していて1つのマスタのバス要求信号が留
    保された場合に留保時間を積算する留保時間積算部と、 留保時間積算部が積算した留保時間によりバス要求信号
    が留保された各マスタの優先度を設定する優先度設定部
    と、 優先度設定部により設定した優先度により各マスタ間の
    調停を行う要求信号調停部とから構成されたバス調停回
    路を備えたことを特徴とするバス調停装置。
  2. (2)前記留保時間積算部が、積算開始の初期値を各マ
    スタ毎に設定し得る請求項(1)記載のバス調停装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006133948A (ja) * 2004-11-04 2006-05-25 Mitsubishi Electric Corp 調停装置及び調停方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01197865A (ja) * 1988-02-02 1989-08-09 Oki Electric Ind Co Ltd システム制御装置
JPH0258149A (ja) * 1988-08-24 1990-02-27 Mitsubishi Electric Corp アクセス許可制御装置

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