JPH04177447A - データ・バス回路 - Google Patents

データ・バス回路

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JPH04177447A
JPH04177447A JP30345290A JP30345290A JPH04177447A JP H04177447 A JPH04177447 A JP H04177447A JP 30345290 A JP30345290 A JP 30345290A JP 30345290 A JP30345290 A JP 30345290A JP H04177447 A JPH04177447 A JP H04177447A
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JP
Japan
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signal
gate
output
circuit
signals
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Pending
Application number
JP30345290A
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English (en)
Inventor
Akihiro Machida
町田 晃寛
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ・バス回路に関し、特に半導体集積回路
で構成されるデータ・バス回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のデータバスは、第3図のように、制御信号7,8
がそれぞれ2連結インバータ22.23からなる入出力
同相形遅延回路の入力に接続し、それぞれ2人力AND
ゲート3,4を介して3ステ一トバツフア回路1,2の
出力制御端子に入力し、複数の3ステ一トバツフア回路
1,2の出力が全て1つに接続されている構成をもち、
複数の3ステ一トバツフア回路1,2のうち、0から1
に立ち上がる制御信号を受けた3ステ一トバツフア回路
だけが、入力信号14.15として出すことができ、そ
の他の3ステートバッファはHi −Z(ハイインピー
ダンス)状態になる働きをもっている。
この働きを、1例として、第4図のタイミング図を用い
て説明する。
第4図において、信号11は入力信号14であり、11
=1とし、信号工。も入力信号15であり、■2=0と
したとき、信号C□、C2はそれぞれ制御信号7,8で
あり、出力01,0□はそれぞれ3ステ一トバツフア回
路1,2の出力信号、信号26の出力■□は出力信号で
ある。第4図で、信号C□の立ち下がりと信号C2の立
ち上がりが同時に起こると、それぞれの出力信号01,
0□は、信号C,,C2の立ち上がり、立ち下がりより
も少し遅れて変化し、出力01は1からHi−Zへ、出
力02はHi−ZからOへ変わる。そして出力に出てく
る信号26の出力■1はスムーズに1から0へと変化す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来のデータ・バス回路は、例えば第5図で示
すような場合に、ある時間信号の競合が起こり、集積回
路外部より3ステ一トバツフア回路へ大電流が流れ込み
、−時的にこの集積回路へ印加されている電源電圧が低
下したり、また電位が上昇したりして、集積回路の誤動
作を引き起こす可能性が生ずるという欠点がある。
第5図の信号I tpI fl+c1*cQ、出力Os
 ! 021出力I□は第4図と同様のものである。第
5図を見ると、信号C1の制御信号7と信号C2の制御
信号8とが同時に信号が変化しておらず、これは設計に
起因する。このように信号CユよりもC2の信号が先に
変化してしまうと、2ステ一トバツフア回路1,2の出
力信号01,0゜は第5図の点線の範囲で競合してしま
い、大電流が流れて、誤動作を起、こす原因となってし
まうという問題点があった。
本発明の目的は、前記問題点を解決し、競合時の大電流
が流れないようにしたデータ舎バス回路を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構成は、制御端子を有する3ステートバッファ
がデータ・バス・ラインにそれぞれ接続され、制御信号
が遅延回路及びANDゲートを介して前記制御端子に接
続されたデータ拳バス回路において、前記制御信号のレ
ベルによって前記ANDゲートがレベル変化するのを遅
延させる回路が設けられていることを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例のデータ・バス回路を示すブ
ロック図である。
第1図において、本実施例は、3ステ一トバツフア回路
1,2が集積回路内部からの信号14゜15を集積回路
内部26へ送る。ANDゲート3.4は、2人力AND
ゲートで、それぞれ3段のバッファゲートからなる遅延
ブロック5,8の出力信号と、2人力ANDゲート9の
出力信号を取り入れ、回路1,2の制御端子に制御を送
る。
この制御信号がハイレベルのときは、回路1,2の出力
信号は、信号14と同じレベルの信号を出す。また、制
御信号がローレベルのときはゲート出力信号はHi−Z
(ハイインピーダンス)状態になるように、回路1,2
は構成されている。ゲート8は、ANDゲートで、2人
力NANDゲー)10,11の出力信号を取り入れ、2
人力ANDゲート3,4へ制御信号を送る。ゲー)10
は、2人力NANDゲートで、3段のインバータゲート
からなる遅延ブロック12の出力信号及び制御信号16
を取り入れ、ゲート9へ出力信号を送る。これらのゲー
ト10.ブロック12.制御信号16をまとめたものを
、片エツジ検出回路24と定義する。制御信号16は、
入力信号で、制御信号7のレベルと同様のものを、ゲー
ト10へも送る。
さらJこ、制御信号8からの制御信号17と、3段のイ
ンバータからなる遅延ブロック13の出力とを入力とす
る2人力NANDゲート11を有する。
本実施例において、制御信号7がハイレベル。
ローレベルであろうとも、ゲート10の出力信号はハイ
レベルを示す。しかし、制御信号7がローレベルからハ
イレベルに変化するときに、ブロック12の遅延量に等
しいローレベルのパルスを発生する。このとき、ゲート
10の出力信号がローレベルとなり、ゲート9からロー
レベルのパルスが一定時間発生し、制御信号7がローレ
ベルからハイレベルに変化するのを遅らせる。
本実施例のデータ・バス回路は、3ステ一トバツフア回
路1,2の出力制御信号に入力する制御信号に片エツジ
検出回路を備えたデータバスであり、制御信号C2が制
御信号C1よりも早く立ち上がる場合には従来では誤動
作を引き起こすことがあるので、制御信号がローレベル
からハイレベルに変化する信号のときには、片エツジ検
出回路からローレベルのパルスを発信させ、制御信号が
ローレベルからハイレベルに変わるのを遅らせる働きを
持つ。このため、ローレベルからパイレベルに変化する
制御信号が、ハイレベルからローレベルに変化する信号
よりも早く立ち上がることを防ぐことができる。
第2図は本発明の他の実施例のデータ・バス回路の回路
図である。ブロック20は、3段のバッファゲートより
構成される遅延回路で、エクスクル−シブNORゲート
18と共に、制御信号7の片エツジ検出回路25を構成
している。ブロック21は、3段のバッファゲートから
なり、この出力と制御信号28とが、エクスクル−シブ
NORゲート19に入力される。本実施例では、ゲート
18、ブロック20.制御信号27から成る片エツジ検
出回路は、制御信号7の立ち上がりで動作し、変化時に
ブロック20の遅延量に等しいローレベルのパルスを発
生スる。
これにより、ゲート3の出力信号の立ち上がり時間を遅
らせることができ、回路1と2の出力信号が競合するこ
とを防ぐという利点がある。
本実施例は、それぞれに制御端子を有する複数の3ステ
ートバッファ1,2が接続されたデータ・バス回路にお
いて、3ステ一トバツフア回路1.2の出力制御端子に
制御信号7,8の入力が接続され、前記3ステートバッ
ファ1,2の出力制御端子にアクティブな信号が送られ
たときに、その信号を遅らせる働きをもち、制御信号7
,8から2つに分かれ、その1つが片エツジ検出回路2
5の入力端子に接続され、それぞれのエツジ検出回路2
5の出力信号が複数入力のANDゲートでまとめられ、
前記複数入力のANDゲートの出力信号が再びそれぞれ
の制御信号とANDゲート3でまとめられる構成の論理
回路を備えることを特徴とする。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、特にモードコントロー
ル端子へ印加される信号を入力としたエツジ検出回路に
より、ANDゲートの出力信号が立上る時間を遅られた
ので、出力バッファ同士の出力信号が競合して大電流が
流れるという現象を防ぐという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のデータ書バス回路の回路図
、第2図は本発明の他の実施例のデータ・バス回路の回
路図、第3図は従来のデータ・バス回路の回路図、第4
図は第3図の正常信号動作の場合のタイミング図、第5
図は第3図の信号競合時のタイミング図である。 1.2・・・3ステ一トバツフア回路、3,4・・・2
人力ANDゲート、5,6・・・入出力同相形遅延回路
、7,8・・・制御(コントロール)信号、9・・・2
人力ANDゲート、io、it・・・2人力NANDゲ
ー)、12,13・・・入出力反転形遅延ブロック、1
4,15・・・3ステ一トバツフア回路への入力信号、
16.17・・・2人力NANDゲートへの入力信号、
18.19・・・2人力エクスクルーシブNORゲー)
、20.21・・・入出力同相形遅延ブロック、22.
23・・・入出力同相形遅延回路、27.28・・・2
人力エクスクルーシブNORゲートに入力する入力信号
、24.25・・・片エツジ検出回路、26・・・3ス
テ一トバツフア回路1,2から出る出力信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御端子を有する3ステートバッファがデータ・バス・
    ラインにそれぞれ接続され、制御信号が遅延回路及びA
    NDゲートを介して前記制御端子に接続されたデータ・
    バス回路において、前記制御信号のレベルによって前記
    ANDゲートがレベル変化するのを遅延させる回路が設
    けられていることを特徴とするデータ・バス回路。
JP30345290A 1990-11-08 1990-11-08 データ・バス回路 Pending JPH04177447A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30345290A JPH04177447A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 データ・バス回路

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JP30345290A JPH04177447A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 データ・バス回路

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JPH04177447A true JPH04177447A (ja) 1992-06-24

Family

ID=17921157

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JP30345290A Pending JPH04177447A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 データ・バス回路

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