JPH04177517A - 入出力ポート - Google Patents
入出力ポートInfo
- Publication number
- JPH04177517A JPH04177517A JP30481490A JP30481490A JPH04177517A JP H04177517 A JPH04177517 A JP H04177517A JP 30481490 A JP30481490 A JP 30481490A JP 30481490 A JP30481490 A JP 30481490A JP H04177517 A JPH04177517 A JP H04177517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- register
- input
- mode
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入出力ボートに関し、特に1ビット単位で入力
又は出力が指定可能な入出力ボートに関する。
又は出力が指定可能な入出力ボートに関する。
従来の入出力ポートについて第2図を用いて説明する。
第2図は従来の入出力ボートであり、通常複数ビットで
構成される。点線部で囲む部分が1ビット分に相当し、
入力および出力のモードを切り換えるI10モードレジ
スタ10、端子13に出力する値をラッチする出力レジ
スタ11と出力レジスタ11の値を端子13より出力す
る出力バッファ12とI10モードレジスタ10によっ
て出力レジスタ11又は端子13の値を選択するトラン
スファゲート16.17とバッファ14およびインバー
タ15とバス18より構成される。
構成される。点線部で囲む部分が1ビット分に相当し、
入力および出力のモードを切り換えるI10モードレジ
スタ10、端子13に出力する値をラッチする出力レジ
スタ11と出力レジスタ11の値を端子13より出力す
る出力バッファ12とI10モードレジスタ10によっ
て出力レジスタ11又は端子13の値を選択するトラン
スファゲート16.17とバッファ14およびインバー
タ15とバス18より構成される。
次に従来の入出力ポートの動作を説明する。工/○モー
ドレジスタ10を1に設定し出力モードにすることによ
りトランスファゲート16はOFFし、トランスファゲ
ート17がOnする。これにより出力モード時にデータ
のリード動作を行うと出力レジスタ11の内容がバッフ
ァ14を介してバス18に読み出される。また出力レジ
スタ11に書込まれたデータは出力バッファ12を介し
て端子13より出力される。またI10モードレジスタ
10にOを設定し入力モードにするとインバータ15を
介してトランスフアゲ−)16がOnする。尚、出力バ
ッファ12はハイインピーダンス状態となり端子13も
ハイインピーダンス状態となる。この時、端子13より
データを入力し、ポートのリード動作を行うとバッファ
14を介して入力データがバス18に読み出される。ま
た入力モード時にはトランスフアゲ−)17はOFFし
ているため、出力レジスタ11の値はバッファ14を介
して読み出すことはできない。従って端子13は出力モ
ード時に出力レジスタ11に設定されたデータ1,0の
出力および入力モード時において外部からの入力データ
が設定されない時のノ・イインピーダンスの3状態が存
在する。
ドレジスタ10を1に設定し出力モードにすることによ
りトランスファゲート16はOFFし、トランスファゲ
ート17がOnする。これにより出力モード時にデータ
のリード動作を行うと出力レジスタ11の内容がバッフ
ァ14を介してバス18に読み出される。また出力レジ
スタ11に書込まれたデータは出力バッファ12を介し
て端子13より出力される。またI10モードレジスタ
10にOを設定し入力モードにするとインバータ15を
介してトランスフアゲ−)16がOnする。尚、出力バ
ッファ12はハイインピーダンス状態となり端子13も
ハイインピーダンス状態となる。この時、端子13より
データを入力し、ポートのリード動作を行うとバッファ
14を介して入力データがバス18に読み出される。ま
た入力モード時にはトランスフアゲ−)17はOFFし
ているため、出力レジスタ11の値はバッファ14を介
して読み出すことはできない。従って端子13は出力モ
ード時に出力レジスタ11に設定されたデータ1,0の
出力および入力モード時において外部からの入力データ
が設定されない時のノ・イインピーダンスの3状態が存
在する。
上述した従来の入出力ポートにおいて、0,1出力及び
ハイインピーダンスの3状態を利用して第3図に示すよ
うに端子外部に数十にΩ以上の抵抗を付加することによ
り、1本の端子で3値(0,1中間レベル)の信号を伝
達することが可能となる。
ハイインピーダンスの3状態を利用して第3図に示すよ
うに端子外部に数十にΩ以上の抵抗を付加することによ
り、1本の端子で3値(0,1中間レベル)の信号を伝
達することが可能となる。
この方式では情報量に対する使用端子数が少なくて済む
ため、本信号伝達方式が応用される例がある。この様な
応用において、複数ビット構成のボート出力レジスタに
おいて所定ヒツトのデータについてビットセット命令を
行おうとした時に出力レジスタの値を壊してしまう場合
がある。
ため、本信号伝達方式が応用される例がある。この様な
応用において、複数ビット構成のボート出力レジスタに
おいて所定ヒツトのデータについてビットセット命令を
行おうとした時に出力レジスタの値を壊してしまう場合
がある。
例えば4ビツト構成の入出力ポートについて出力レジス
タに設定されたデータのピットセット命令を行った場合
、4ビツト全てが出力モードの時はその命令実行により
出力レジスタの値を4ビット分読み出し、中央処理装置
(以下CPUと略す)においてセットしたいビットのみ
に1を設定した4ビットのデータとの論理和演算を行い
、演算後の4ビットのデータを再び出力レジスタに書込
む。ところが4ビットの入圧力ポートのうち入力モード
に設定したポートでは、命令実行によりCPUに読み出
されるデータは出力レジスタの値ではなく、端子の値で
ありこのデータに対して演算が行われ、出力レジスタに
書込まれる。すなわち、入力モードに設定されたポート
では出力レジスタに設定されたデータがピットセット命
令によって書き換わってしまう。この為、この様な入出
力ポートにおける3値出力の応用において、入力モード
すなわち中間レベル出力状態の複数の端子に対して出力
レジスタのビットセットあるいはビットリセットを次々
に行うことが出来ず入出力ポートのピットセット、ビッ
トリセット命令の使い方に制限が加わりプログラムが作
成しにくいという欠点がある。
タに設定されたデータのピットセット命令を行った場合
、4ビツト全てが出力モードの時はその命令実行により
出力レジスタの値を4ビット分読み出し、中央処理装置
(以下CPUと略す)においてセットしたいビットのみ
に1を設定した4ビットのデータとの論理和演算を行い
、演算後の4ビットのデータを再び出力レジスタに書込
む。ところが4ビットの入圧力ポートのうち入力モード
に設定したポートでは、命令実行によりCPUに読み出
されるデータは出力レジスタの値ではなく、端子の値で
ありこのデータに対して演算が行われ、出力レジスタに
書込まれる。すなわち、入力モードに設定されたポート
では出力レジスタに設定されたデータがピットセット命
令によって書き換わってしまう。この為、この様な入出
力ポートにおける3値出力の応用において、入力モード
すなわち中間レベル出力状態の複数の端子に対して出力
レジスタのビットセットあるいはビットリセットを次々
に行うことが出来ず入出力ポートのピットセット、ビッ
トリセット命令の使い方に制限が加わりプログラムが作
成しにくいという欠点がある。
本発明の入出力ポートは出力すべきデータを記憶する出
力レジスタと入力又は出力モードを指定する工10モー
ドレジスタと工10モードレジスタの制御により出力レ
ジスタの内容を端子に出力するか又は高インピーダンス
状態となるトライステート出力バッファと、本発明によ
る特別なモードレジスタと工10モードレジスタとモー
ドレジスタの出力を入力とする論理和ゲートと、論理和
ゲートの圧力により出力レジスタの内容又は端子上のデ
ータを選択し、出力する選択回路と、この選択回路の出
力をバスに出力するバスバッファとを有している。
力レジスタと入力又は出力モードを指定する工10モー
ドレジスタと工10モードレジスタの制御により出力レ
ジスタの内容を端子に出力するか又は高インピーダンス
状態となるトライステート出力バッファと、本発明によ
る特別なモードレジスタと工10モードレジスタとモー
ドレジスタの出力を入力とする論理和ゲートと、論理和
ゲートの圧力により出力レジスタの内容又は端子上のデ
ータを選択し、出力する選択回路と、この選択回路の出
力をバスに出力するバスバッファとを有している。
かくして、新たに設けたモードレジスタの設定値が1の
時には入力モード時でも出力レジスタの値が読み出せる
ようにし、複数ビットの出力レジスタに対してピットセ
ットあるいはビットリセット命令を行う際に出力レジス
タの内容を壊さずに行う事が出来る。
時には入力モード時でも出力レジスタの値が読み出せる
ようにし、複数ビットの出力レジスタに対してピットセ
ットあるいはビットリセット命令を行う際に出力レジス
タの内容を壊さずに行う事が出来る。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の入出力ポートのブロック構成図であ
り、例として4ビツト構成の入出力ポートを示す。図中
点線で囲む部分が1ビット分の入出力ポートに相当し、
I10モードレジスタ10、出力レジスタ11.出力バ
ッフ712.i子13.バッファ14.インバータ15
.トランスフアゲート16,17.バス18の従来の入
出力ボートと同様の機能を有するブロック構成の他にモ
ードレジスタ19およびモードレジスタ19の値とI1
0モードレジスタ10の値を入力とするORゲート20
より構成される。
。第1図は本発明の入出力ポートのブロック構成図であ
り、例として4ビツト構成の入出力ポートを示す。図中
点線で囲む部分が1ビット分の入出力ポートに相当し、
I10モードレジスタ10、出力レジスタ11.出力バ
ッフ712.i子13.バッファ14.インバータ15
.トランスフアゲート16,17.バス18の従来の入
出力ボートと同様の機能を有するブロック構成の他にモ
ードレジスタ19およびモードレジスタ19の値とI1
0モードレジスタ10の値を入力とするORゲート20
より構成される。
次に本発明の動作を図面を参照して説明する。
モードレジスタ19の設定値が0の時はORゲート20
によりI10モードレジスタ10の設定値によってトラ
ンスフアゲ−)16.17のOn。
によりI10モードレジスタ10の設定値によってトラ
ンスフアゲ−)16.17のOn。
OFFが決まるので本発明の入出力ボートは従来の技術
で説明した動作と同様の動作となる。次にモードレジス
タ19に1を設定するとORゲート20の出力はI10
モードレジスタの設定値に関らず常に1となるためトラ
ンスファゲート17がOnする。従ってこの時工10モ
ードレジスタ10の設定値が0で入力モードである時も
トランスファゲート17がOnLでいる為、出力レジス
タ11のリード動作を行うことが出来、ビットセット、
ビットリセット命令によりバス18には出力レジスタ1
1の値を読み出し、CPUの演算回路にて所定のビット
のセット、リセットを実行し、その結果を出力レジスタ
11に書き込むので、入力モードのボートに対する出力
レジスタを次々とピットセットあるいはビットリセット
しても指定ビット以外の出力レジスタの内容を壊すこと
はない。
で説明した動作と同様の動作となる。次にモードレジス
タ19に1を設定するとORゲート20の出力はI10
モードレジスタの設定値に関らず常に1となるためトラ
ンスファゲート17がOnする。従ってこの時工10モ
ードレジスタ10の設定値が0で入力モードである時も
トランスファゲート17がOnLでいる為、出力レジス
タ11のリード動作を行うことが出来、ビットセット、
ビットリセット命令によりバス18には出力レジスタ1
1の値を読み出し、CPUの演算回路にて所定のビット
のセット、リセットを実行し、その結果を出力レジスタ
11に書き込むので、入力モードのボートに対する出力
レジスタを次々とピットセットあるいはビットリセット
しても指定ビット以外の出力レジスタの内容を壊すこと
はない。
以上ではボートが4ビツトの場合を例としたが、それ以
上のビット数のボートにも適用出来るのは明白である。
上のビット数のボートにも適用出来るのは明白である。
また、モードレジスタ19をボートの個々のビット毎に
備えたり2〜4ビツト毎に備えることも可能であり、ボ
ートの所定ビット数のみ3値データ伝達ができるように
設定することも可能である。
備えたり2〜4ビツト毎に備えることも可能であり、ボ
ートの所定ビット数のみ3値データ伝達ができるように
設定することも可能である。
以上説明したように本発明の入出力ボートでは、モード
レジスタの設定値によって入力モード時でも出力レジス
タの値を読み出すことが出来る為、複数ビットの出力レ
ジスタに対してピットセットあるいはビットリセットす
る命令を指定ビット以外の出力レジスタの内容を壊さず
に実行出来るので入出力ボートにおけるビット操作命令
を使用制限なしに自由に使用出来、プログラムが作成し
やすいという効果がある。
レジスタの設定値によって入力モード時でも出力レジス
タの値を読み出すことが出来る為、複数ビットの出力レ
ジスタに対してピットセットあるいはビットリセットす
る命令を指定ビット以外の出力レジスタの内容を壊さず
に実行出来るので入出力ボートにおけるビット操作命令
を使用制限なしに自由に使用出来、プログラムが作成し
やすいという効果がある。
第1図は本発明の入出力ボートのブロック構成図、第2
図は従来の入出力ボートの構成図。第3図は従来の入出
力ボートの応用例で3値の伝達を可能とするためボート
端子に抵抗を付加した構成図である。 10・・・・・・I10モードレジスタ、11・・・・
・・出力レジスタ、12・・・・・・出力バッファ、1
3・・・・・・端子、14・・・・・・バッファ、15
・・・・・・インバータ、16゜17・・・・・・トラ
ンスファゲート、18・・・・・・バス、19・・・・
・・モードレジスタ、20・・・・・・ORゲート。 代理人 弁理士 内 原 晋 ’ VDD 第3図
図は従来の入出力ボートの構成図。第3図は従来の入出
力ボートの応用例で3値の伝達を可能とするためボート
端子に抵抗を付加した構成図である。 10・・・・・・I10モードレジスタ、11・・・・
・・出力レジスタ、12・・・・・・出力バッファ、1
3・・・・・・端子、14・・・・・・バッファ、15
・・・・・・インバータ、16゜17・・・・・・トラ
ンスファゲート、18・・・・・・バス、19・・・・
・・モードレジスタ、20・・・・・・ORゲート。 代理人 弁理士 内 原 晋 ’ VDD 第3図
Claims (1)
- 出力すべきデータを記憶する出力レジスタと、入力又は
出力モードを指定する第1の記憶手段と、該第1の記憶
手段の制御により前記出力レジスタの内容を端子に出力
するか、又は高インピーダンス状態となるトライステー
ト出力バッファと、第2の記憶手段と、前記第1及び第
2の記憶手段の出力を入力とする論理和手段と、該論理
和手段の出力により、前記出力レジスタの内容又は前記
端子上のデータを選択し出力する選択手段と、該選択手
段の出力をバスに出力するバッファとを備えたことを特
徴とする入出力ポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304814A JP3057749B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 入出力ポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304814A JP3057749B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 入出力ポート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177517A true JPH04177517A (ja) | 1992-06-24 |
| JP3057749B2 JP3057749B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=17937573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304814A Expired - Lifetime JP3057749B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 入出力ポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3057749B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2304814A patent/JP3057749B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3057749B2 (ja) | 2000-07-04 |
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