JPH04177539A - カスタムlsi - Google Patents
カスタムlsiInfo
- Publication number
- JPH04177539A JPH04177539A JP2304812A JP30481290A JPH04177539A JP H04177539 A JPH04177539 A JP H04177539A JP 2304812 A JP2304812 A JP 2304812A JP 30481290 A JP30481290 A JP 30481290A JP H04177539 A JPH04177539 A JP H04177539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user cell
- port
- test mode
- signal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract description 10
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CPUコア方式スタンダードセルカスタムL
SIに関する。
SIに関する。
スタンダードセル方式カスタムLSIの中でも特に、C
PUコア方式と呼ばれるカスタムLSIは、CPU、R
OM、RAM、I/Oポート、シリアルエ10.タイマ
等のメーカが用意した大規模セルを組み合わせることに
より、また、メーカが用意した基本ゲートセルを組み合
わせてユーザ独自の回路を設計しくこのような回路を以
下、ユーザセルと呼ぶ)、ユーザセルと大規模セルとを
組み合わせることにより、ユーザは自分にあったシンダ
ルチップマイクロコンピュータ構成できる。(このよう
なマイコンを以下カスタムマイフンと呼ぶ。) ユーザセルと大規模セルにより構成されたカスタムマイ
フンのブロック図の例を第2図に示す。
PUコア方式と呼ばれるカスタムLSIは、CPU、R
OM、RAM、I/Oポート、シリアルエ10.タイマ
等のメーカが用意した大規模セルを組み合わせることに
より、また、メーカが用意した基本ゲートセルを組み合
わせてユーザ独自の回路を設計しくこのような回路を以
下、ユーザセルと呼ぶ)、ユーザセルと大規模セルとを
組み合わせることにより、ユーザは自分にあったシンダ
ルチップマイクロコンピュータ構成できる。(このよう
なマイコンを以下カスタムマイフンと呼ぶ。) ユーザセルと大規模セルにより構成されたカスタムマイ
フンのブロック図の例を第2図に示す。
第2図において、CPU21,タイマ22,I10ポー
ト23はメーカにより予め用意された大規模セルであり
、24は基本ゲートセルを組み合わせて作成されたユー
ザセルである。そして、これら大規模セル、ユーザセル
はアドレスバス25゜データバス26及び図には示さな
いが、リード信号、ライト信号、リセット信号、システ
ムクロック信号等により接続されている。また、27は
タイマ22からのCPU内の割り込みコントローラに対
する割り込み信号、28は、ユーザセルからの、割り込
みコントローラに対する割り込み信号である。
ト23はメーカにより予め用意された大規模セルであり
、24は基本ゲートセルを組み合わせて作成されたユー
ザセルである。そして、これら大規模セル、ユーザセル
はアドレスバス25゜データバス26及び図には示さな
いが、リード信号、ライト信号、リセット信号、システ
ムクロック信号等により接続されている。また、27は
タイマ22からのCPU内の割り込みコントローラに対
する割り込み信号、28は、ユーザセルからの、割り込
みコントローラに対する割り込み信号である。
さて、このようなカスタムマイコンをユーザが設計した
場合、ユーザセルのシミュレーションはユーザにより行
われる。特に設計の初期の段階では、シミュレーション
期間の短縮のためユーザセル単体でのシミュレーション
を行い、ある程度シミュレーションが進みユーザセル中
の回路修正等が収束した時点でチップ全体でのシミュレ
ーションに移行する。ユーザセル単体でのシミュレーシ
ョンを行う場合、CPUとユーザセルのインターフェイ
スを行う端子におけるパタンを定義する必要がある。
場合、ユーザセルのシミュレーションはユーザにより行
われる。特に設計の初期の段階では、シミュレーション
期間の短縮のためユーザセル単体でのシミュレーション
を行い、ある程度シミュレーションが進みユーザセル中
の回路修正等が収束した時点でチップ全体でのシミュレ
ーションに移行する。ユーザセル単体でのシミュレーシ
ョンを行う場合、CPUとユーザセルのインターフェイ
スを行う端子におけるパタンを定義する必要がある。
ところで、カスタムマイコンの製品出荷時には、ユーザ
セルも含めたチップ全体でのシミュレーションの結果が
、製品のテストパタンとして使用される。従って、チッ
プ全体でのユーザセルのシミュレーションに於て、ユー
ザセルからの割り込み信号が発生したかどうかをチエツ
クするためにユーザセルからの割り込み信号が出力バタ
ンとしてチップ外に出力されている必要がある。割り込
み信号の発生はCPU21内にある割り込^コントロー
ラ内の割り込みフラグレジスタをリードすることにより
チエツクが可能である。しかし、ユーザセル単体でシミ
ュレーションを行う場合には割り込みコントローラが存
在しないので割り込みフラグレジスタのリードが行えな
いため、ユーザセルからの割り込み信号を直接観測する
ことにより割り込み信号の発生をチエツクしていた。
セルも含めたチップ全体でのシミュレーションの結果が
、製品のテストパタンとして使用される。従って、チッ
プ全体でのユーザセルのシミュレーションに於て、ユー
ザセルからの割り込み信号が発生したかどうかをチエツ
クするためにユーザセルからの割り込み信号が出力バタ
ンとしてチップ外に出力されている必要がある。割り込
み信号の発生はCPU21内にある割り込^コントロー
ラ内の割り込みフラグレジスタをリードすることにより
チエツクが可能である。しかし、ユーザセル単体でシミ
ュレーションを行う場合には割り込みコントローラが存
在しないので割り込みフラグレジスタのリードが行えな
いため、ユーザセルからの割り込み信号を直接観測する
ことにより割り込み信号の発生をチエツクしていた。
上述した従来のカスタムマイコンに於いては、ユーザセ
ル単体でのシミュレーションの場合、割り込み信号の発
生を直接観測することは可能であった。しかし、ワンチ
ップのシミュレーションに於いては、ユーザセルからの
割り込入信号はCPU21内の割り込みコントローラに
直接接続されるために、通常、外部端子から出力バタン
として出力されることはない。従って、ユーザセルから
の割り込み信号の発生をチエツクするためには割り込み
フラグレジスタをリードするパタンを追加するか、また
は、割り込み信号をチップ外に出力するために新しく端
子を追加していた。パタンの追加はその後の入力バタン
の変更が必要となり、ユーザに二重の負担を強いること
になり、また、端子の追加は端子の利用効率が低下する
という欠点があった。
ル単体でのシミュレーションの場合、割り込み信号の発
生を直接観測することは可能であった。しかし、ワンチ
ップのシミュレーションに於いては、ユーザセルからの
割り込入信号はCPU21内の割り込みコントローラに
直接接続されるために、通常、外部端子から出力バタン
として出力されることはない。従って、ユーザセルから
の割り込み信号の発生をチエツクするためには割り込み
フラグレジスタをリードするパタンを追加するか、また
は、割り込み信号をチップ外に出力するために新しく端
子を追加していた。パタンの追加はその後の入力バタン
の変更が必要となり、ユーザに二重の負担を強いること
になり、また、端子の追加は端子の利用効率が低下する
という欠点があった。
本発明のカスタムマイコンは、ユーザセルのテスト中、
テストモードにより、ポートを出力モードにする機能と
、ユーザセルからの割り込み信号を前記ポートからチッ
プ外部に対し出力する機能を有する。
テストモードにより、ポートを出力モードにする機能と
、ユーザセルからの割り込み信号を前記ポートからチッ
プ外部に対し出力する機能を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のカスタムマイコンの第1の実施例を示
すブロック図である。第1図に於てユーザセルテストモ
ード信号はユーザセルテスト時“1”となる信号である
。
すブロック図である。第1図に於てユーザセルテストモ
ード信号はユーザセルテスト時“1”となる信号である
。
まず、通常動作時の動作に付いて説明する。通常動作時
はユーザセルテストモード信号は“0”であるのでI1
0端子10が入力モードであるか出力モードであるかは
ポートモードレジスタ2により制御され、出力モード中
はポートラッチ3の値が出力バッファ8より出力される
。また、出力モード中にポートリードを行うとポートラ
ッチの値がリードされ、入力モード中にポートリードを
行うとI10端子10のレベルがリードされる。
はユーザセルテストモード信号は“0”であるのでI1
0端子10が入力モードであるか出力モードであるかは
ポートモードレジスタ2により制御され、出力モード中
はポートラッチ3の値が出力バッファ8より出力される
。また、出力モード中にポートリードを行うとポートラ
ッチの値がリードされ、入力モード中にポートリードを
行うとI10端子10のレベルがリードされる。
ユーザセルテストモード時の動作に付いて説明する。ユ
ーザセルテストモード時にはユーザセルテストモード信
号が“1”となるのでNORゲート4は常に“1”とな
り、I10端子10は出力モードとなる。そして、AN
DNOゲート45のうち、15は常に“O”、14から
はユーザセルからの割り込み信号のレベルに応じたレベ
ルが出力され、従って、ORゲート5を介して、ユーザ
セルからの割り込み信号がI10端子10から出力され
る。
ーザセルテストモード時にはユーザセルテストモード信
号が“1”となるのでNORゲート4は常に“1”とな
り、I10端子10は出力モードとなる。そして、AN
DNOゲート45のうち、15は常に“O”、14から
はユーザセルからの割り込み信号のレベルに応じたレベ
ルが出力され、従って、ORゲート5を介して、ユーザ
セルからの割り込み信号がI10端子10から出力され
る。
以上説明したように本発明によれば、ユーザセルからの
割り込み信号をユーザセルのテストモード中ポートから
出力するので、ユーザセル単体のシミュレーション後、
チップ全体でのシミュレーションに於てパタンを変更す
る必要が無く、また、端子の利用効率を損ねることも無
いという効果を有する。
割り込み信号をユーザセルのテストモード中ポートから
出力するので、ユーザセル単体のシミュレーション後、
チップ全体でのシミュレーションに於てパタンを変更す
る必要が無く、また、端子の利用効率を損ねることも無
いという効果を有する。
第1図は本発明によるカスタムマイコンのポートを示す
ブロック図、第2図は従来のカスタムマイコンを示すブ
ロック図である。 l・・・・・・データバス、2・・・・・・ポートモー
ドレジスタ、3・・・・・・ポートラッチ、4,5・・
・・・・ORゲート、6.7・・・・・・インバータ、
8・・・・・・出力バッファ、9゜14.15・・・・
・・ANDゲート、10・・・・・・I10端子、11
,12.13・・・・・・切換え回路、21・・・・・
・CPU、22・・・・・・タイマ、23・・・・・・
I/Oポート、24・・・・・・基本ゲートセルを組み
合わせて作成したユーザセル、25・・・・・・アドレ
スバス、26・・・・・・データバス、27・・・・・
・タイマからの割り込み信号、28・・・・・・ユーザ
セルからの割り込み信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
ブロック図、第2図は従来のカスタムマイコンを示すブ
ロック図である。 l・・・・・・データバス、2・・・・・・ポートモー
ドレジスタ、3・・・・・・ポートラッチ、4,5・・
・・・・ORゲート、6.7・・・・・・インバータ、
8・・・・・・出力バッファ、9゜14.15・・・・
・・ANDゲート、10・・・・・・I10端子、11
,12.13・・・・・・切換え回路、21・・・・・
・CPU、22・・・・・・タイマ、23・・・・・・
I/Oポート、24・・・・・・基本ゲートセルを組み
合わせて作成したユーザセル、25・・・・・・アドレ
スバス、26・・・・・・データバス、27・・・・・
・タイマからの割り込み信号、28・・・・・・ユーザ
セルからの割り込み信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 予め用意されたCPU、I/Oポート、タイマ等の大規
模セル及び基本ゲートセルを組み合わせて構成されたセ
ルを有し、前記基本ゲートセルを組み合わせて構成され
たセルからの割り込み信号が前記CPUに対し入力され
る構成のカスタムLSIに於て、テストモード信号によ
りポートを出力モードにする機能と、テストモード中、
前記ポートから前記カスタムLSI外部に対し前記割り
込み信号を出力する機能とを備えたことを特徴とするカ
スタムLSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304812A JPH04177539A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カスタムlsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304812A JPH04177539A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カスタムlsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177539A true JPH04177539A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17937549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304812A Pending JPH04177539A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カスタムlsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177539A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2304812A patent/JPH04177539A/ja active Pending
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