JPH04177618A - 光ディスク装置のフォーカスサーチ回路 - Google Patents
光ディスク装置のフォーカスサーチ回路Info
- Publication number
- JPH04177618A JPH04177618A JP30548390A JP30548390A JPH04177618A JP H04177618 A JPH04177618 A JP H04177618A JP 30548390 A JP30548390 A JP 30548390A JP 30548390 A JP30548390 A JP 30548390A JP H04177618 A JPH04177618 A JP H04177618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- search
- circuit
- voltage
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク装置の起動時に光ピックアップを
フォーカス方向に往復移動させ、光ピックアップから出
射されるレーザ光の焦点を光ディスクの信号面に合わせ
る光ディスク装置のフォーカスサーチ回路に関するもの
である。
フォーカス方向に往復移動させ、光ピックアップから出
射されるレーザ光の焦点を光ディスクの信号面に合わせ
る光ディスク装置のフォーカスサーチ回路に関するもの
である。
一般に、光ディスクは、情報信号を記録する信号面が加
工精度や回転精度等により回転に伴って信号面が上下動
する。従って、光ディスク装置は、情報信号を高精度に
読み取るため、光ピックアップから出射されたレーザ光
が信号面に常に集光するように、信号面の上下動に追従
して光ピックアップを上下動させるフォーカスサーボを
行うようになっている。
工精度や回転精度等により回転に伴って信号面が上下動
する。従って、光ディスク装置は、情報信号を高精度に
読み取るため、光ピックアップから出射されたレーザ光
が信号面に常に集光するように、信号面の上下動に追従
して光ピックアップを上下動させるフォーカスサーボを
行うようになっている。
通常、上記のフォーカスサーボには、シリンドリカルレ
ンズを用いた非点収差法やプリズムを用いたフーコー法
が採用されており、これらの方法は、信号面にレーザ光
が集光する程度をフォーカス誤差信号として出力し、こ
のフォーカス誤差信号によりフォーカスサーボを実行さ
せるようになっている。
ンズを用いた非点収差法やプリズムを用いたフーコー法
が採用されており、これらの方法は、信号面にレーザ光
が集光する程度をフォーカス誤差信号として出力し、こ
のフォーカス誤差信号によりフォーカスサーボを実行さ
せるようになっている。
ところが、上記のフォーカス誤差信号は、光ディスクの
回転周期や焦点深度等の制限から出力可能な範囲である
フォーカス範囲が限定されている。従って、光ディスク
装置の起動時には、光ピックアップを光ディスク方向に
往復移動させて上記のフォーカス範囲に位置決めさせる
必要があり、この位置決めは、フォーカスサーチ回路に
よるフォーカスサーチにより行われるようになっている
。
回転周期や焦点深度等の制限から出力可能な範囲である
フォーカス範囲が限定されている。従って、光ディスク
装置の起動時には、光ピックアップを光ディスク方向に
往復移動させて上記のフォーカス範囲に位置決めさせる
必要があり、この位置決めは、フォーカスサーチ回路に
よるフォーカスサーチにより行われるようになっている
。
従来、上記のフォーカスサーチ回路は、第3図に示すよ
うに、三角波のサーチ電圧を発生する三角波発生回路4
1と、サーチ電圧を所定の増幅率で増幅させる演算増幅
回路42とを有しており、光ピックアップ44は、バッ
ファ回路43を介して入力された第4図のサーチ電圧に
より往復移動されるようになっている。また、フォーカ
スサーチ回路は、フォーカスエラー信号を出力するフォ
ーカスエラー検出回路45と、フォーカス誤差信号に対
応した補償信号を出力するフォーカス位相補償回路46
と、フォーカスエラー信号のゼロクロス信号で切り換え
可能なフォーカススイッチ47とを有しており、フォー
カススイッチ47は、上記のゼロクロス信号で三角波発
生回路41からフォーカス位相補償回路46へ接続状態
を切り換えるようになっている。
うに、三角波のサーチ電圧を発生する三角波発生回路4
1と、サーチ電圧を所定の増幅率で増幅させる演算増幅
回路42とを有しており、光ピックアップ44は、バッ
ファ回路43を介して入力された第4図のサーチ電圧に
より往復移動されるようになっている。また、フォーカ
スサーチ回路は、フォーカスエラー信号を出力するフォ
ーカスエラー検出回路45と、フォーカス誤差信号に対
応した補償信号を出力するフォーカス位相補償回路46
と、フォーカスエラー信号のゼロクロス信号で切り換え
可能なフォーカススイッチ47とを有しており、フォー
カススイッチ47は、上記のゼロクロス信号で三角波発
生回路41からフォーカス位相補償回路46へ接続状態
を切り換えるようになっている。
そして、上記のフォーカスサーチ回路は、光ディスク装
置の起動時に、三角波発生回路41と演算増幅回路42
とをフォーカススイッチ47で接続状態にして光ピック
アップ44を往復移動させ、ゼロクロス信号が出力され
た際に、フォーカススイッチ47を切り換えてフォーカ
ス位相補償回路46と演算増幅回路42とを接続状態に
するようになっている。これにより、光ディスク装置は
、フォーカスサーチされた後、フォーカスサーボループ
が閉じられることで、フォーカス誤差信号によるフォー
カスサーボが安定して行われるようになっている。
置の起動時に、三角波発生回路41と演算増幅回路42
とをフォーカススイッチ47で接続状態にして光ピック
アップ44を往復移動させ、ゼロクロス信号が出力され
た際に、フォーカススイッチ47を切り換えてフォーカ
ス位相補償回路46と演算増幅回路42とを接続状態に
するようになっている。これにより、光ディスク装置は
、フォーカスサーチされた後、フォーカスサーボループ
が閉じられることで、フォーカス誤差信号によるフォー
カスサーボが安定して行われるようになっている。
しかしながら、上記従来のフォーカスサーチ回路では、
フォーカスサーチする際に、光ピックアップ44が光デ
ィスクに衝突して光ディスクを損傷させる虞れがあると
いう問題がある。
フォーカスサーチする際に、光ピックアップ44が光デ
ィスクに衝突して光ディスクを損傷させる虞れがあると
いう問題がある。
即ち、第5図に示すように、光ディスク48は、内周側
から外周側にかけて反りを生している場合が多いのに対
し、光ピックアップ44は、図示1点鎖線で示すように
、光ディスク48の回転軸に対して水平方法に移動され
るようになっている。従って、光ディスク48と光ピッ
クアップ44との距離は、内周側の距離り、と外周側の
距離L2とが異なったものになり、距離L2が距離り、
よりも大きくなっている場合がある。これにより、外周
側のフォーカスサーチを確実に行うため、フォーカスサ
ーチする際の光ピックアップ44の移動量を外周側の距
離L2に設定した場合には、光ピックアップ44の移動
量が内周側の距ML、よりも大きくなることがあり、こ
の設定で内周側をフォーカスサーチした場合には、ゼロ
クロス点を検出できないフォーカスミスを生じた際に、
光ピックアップ44が光ディスク48に衝突することに
なる。
から外周側にかけて反りを生している場合が多いのに対
し、光ピックアップ44は、図示1点鎖線で示すように
、光ディスク48の回転軸に対して水平方法に移動され
るようになっている。従って、光ディスク48と光ピッ
クアップ44との距離は、内周側の距離り、と外周側の
距離L2とが異なったものになり、距離L2が距離り、
よりも大きくなっている場合がある。これにより、外周
側のフォーカスサーチを確実に行うため、フォーカスサ
ーチする際の光ピックアップ44の移動量を外周側の距
離L2に設定した場合には、光ピックアップ44の移動
量が内周側の距ML、よりも大きくなることがあり、こ
の設定で内周側をフォーカスサーチした場合には、ゼロ
クロス点を検出できないフォーカスミスを生じた際に、
光ピックアップ44が光ディスク48に衝突することに
なる。
また、最近の光ディスク装置には、例えば30cmL
D (Laser Disk)や20cmL D、 1
2cmCD(Compact Disc) 、8cmC
D等の異なるディスク径を有した光ディスク48を任意
に再生可能なマルチディスクプレーヤもあり、この装置
の場合には、上記の内周側での衝突と共に、ディスク径
の小さな例えば8cmCDや12cmCDの外周側でも
衝突する可能性がある。
D (Laser Disk)や20cmL D、 1
2cmCD(Compact Disc) 、8cmC
D等の異なるディスク径を有した光ディスク48を任意
に再生可能なマルチディスクプレーヤもあり、この装置
の場合には、上記の内周側での衝突と共に、ディスク径
の小さな例えば8cmCDや12cmCDの外周側でも
衝突する可能性がある。
このように、従来のフォーカスサーチ回路は、所定の増
幅率で増幅されたサーチ電圧により光ピックアップ44
を往復移動させるため、光ピックアップ44の位置や光
ディスク48の種類により、フォーカスサーチ時に光ピ
ックアップ44と光ディスク48との衝突による光ディ
スク48の損傷を招来するという問題がある。従って、
本発明においては、フォーカスサーチ時の光ピックアッ
プ44の移動量を光ピックアップ44の位置に応じて変
更することで、最適な状態でフォーカスサ−チしつつ、
上記の問題を解決することができる光ディスク装置のフ
ォーカスサーチ回路を提供することを目的としている。
幅率で増幅されたサーチ電圧により光ピックアップ44
を往復移動させるため、光ピックアップ44の位置や光
ディスク48の種類により、フォーカスサーチ時に光ピ
ックアップ44と光ディスク48との衝突による光ディ
スク48の損傷を招来するという問題がある。従って、
本発明においては、フォーカスサーチ時の光ピックアッ
プ44の移動量を光ピックアップ44の位置に応じて変
更することで、最適な状態でフォーカスサ−チしつつ、
上記の問題を解決することができる光ディスク装置のフ
ォーカスサーチ回路を提供することを目的としている。
本発明に係る光ディスク装置のフォーカスサーチ回路は
、サーチ電圧を出力する三角波発生回路と、フォーカス
誤差信号でフォーカスサーボ電圧を出力するフォーカス
位相補償回路と、上記サーチ電圧およびフォーカスサー
ボ電圧に応じた移動量で光ディスク方向に往復移動可能
な光ピックアップとを有し、上記サーチ電圧によるフォ
ーカスサーチ時のゼロクロス信号で、サーチ電圧からフ
ォーカスサーボ電圧に切り換えて光ピックアップをフォ
ーカスサーボする光ディスク装置のフォーカスサーチ回
路であって、上記三角波発生回路には、フォーカスサー
チ位置ム応じた増幅率でサーチ電圧を増幅可能な三角波
増幅手段が接続されており、この増幅手段は、演算増幅
回路と抵抗器とトランジスタとでサーチ電圧を非反転増
幅するようになっていることを特徴としている。
、サーチ電圧を出力する三角波発生回路と、フォーカス
誤差信号でフォーカスサーボ電圧を出力するフォーカス
位相補償回路と、上記サーチ電圧およびフォーカスサー
ボ電圧に応じた移動量で光ディスク方向に往復移動可能
な光ピックアップとを有し、上記サーチ電圧によるフォ
ーカスサーチ時のゼロクロス信号で、サーチ電圧からフ
ォーカスサーボ電圧に切り換えて光ピックアップをフォ
ーカスサーボする光ディスク装置のフォーカスサーチ回
路であって、上記三角波発生回路には、フォーカスサー
チ位置ム応じた増幅率でサーチ電圧を増幅可能な三角波
増幅手段が接続されており、この増幅手段は、演算増幅
回路と抵抗器とトランジスタとでサーチ電圧を非反転増
幅するようになっていることを特徴としている。
〔作 用]
上記の構成によれば、三角波発生回路には、三角波増幅
手段が接続されており、この三角波増幅手段は、三角波
発生回路から出力されるサーチ電圧をフォーカスサーチ
位置に応した増幅率で増幅するようになっている。従っ
て、上記のサーチ電圧でフォーカスサーチした場合には
、各フォーカスサーチ位置での光ディスクと光ピックア
ップとの距離に対応して、対物レンズの移動量を設定す
ることが可能になることから、各位置に最適な移動量で
フォーカスサーチすることが可能になる。
手段が接続されており、この三角波増幅手段は、三角波
発生回路から出力されるサーチ電圧をフォーカスサーチ
位置に応した増幅率で増幅するようになっている。従っ
て、上記のサーチ電圧でフォーカスサーチした場合には
、各フォーカスサーチ位置での光ディスクと光ピックア
ップとの距離に対応して、対物レンズの移動量を設定す
ることが可能になることから、各位置に最適な移動量で
フォーカスサーチすることが可能になる。
また、上記のフォーカスサーチ位置に応じた増幅率でサ
ーチ電圧を増幅した場合には、全てのフォーカスサーチ
位置で対物レンズの移動量を光ディスクと光ピックアッ
プとの距離よりも小さく設定することが可能になる。こ
れにより、フォーカスサーチ回路は、最適な状態でフォ
ーカスサーチしつつ、光ピックアップと光ディスクとの
衝突を防止することが可能になり、ひいては光ディスク
の損傷を防止することが可能になる。
ーチ電圧を増幅した場合には、全てのフォーカスサーチ
位置で対物レンズの移動量を光ディスクと光ピックアッ
プとの距離よりも小さく設定することが可能になる。こ
れにより、フォーカスサーチ回路は、最適な状態でフォ
ーカスサーチしつつ、光ピックアップと光ディスクとの
衝突を防止することが可能になり、ひいては光ディスク
の損傷を防止することが可能になる。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係るフォーカスサーチ回路は、例えば30c
mLDや20cmLD、12cmCD、 8cm+CD
等の異なるディスク径を有した光ディスクを任意に再生
可能なマルチディスクプレーヤである光ディスク装置お
よび特定のディスク径を有した光ディスクのみを再生可
能な光ディスク装置に使用されるようになっている。
mLDや20cmLD、12cmCD、 8cm+CD
等の異なるディスク径を有した光ディスクを任意に再生
可能なマルチディスクプレーヤである光ディスク装置お
よび特定のディスク径を有した光ディスクのみを再生可
能な光ディスク装置に使用されるようになっている。
上記のフォーカスサーチ回路は、第1図に示すように、
三角波のサーチ電圧を発生する三角波発生回路1を有し
ており、この三角波発生回路1は、抵抗器2を介して演
算増幅回路3の正側入力端子に接続されている。また、
この演算増幅回路3の負側入力端子は、所定の抵抗値を
有した抵抗器4と、この抵抗器4の4倍の抵抗値を有し
た抵抗器5とに分岐されて接続されており、4倍の抵抗
値を有した抵抗器5は、演算増幅回路3の出力側端子に
接続されている。これにより、この演算増幅回路3は、
上記の抵抗器4・5と、後述の抵抗器9・13・17と
で三角波発生回路1がらのサーチ電圧を非反転増幅する
ようになっている。
三角波のサーチ電圧を発生する三角波発生回路1を有し
ており、この三角波発生回路1は、抵抗器2を介して演
算増幅回路3の正側入力端子に接続されている。また、
この演算増幅回路3の負側入力端子は、所定の抵抗値を
有した抵抗器4と、この抵抗器4の4倍の抵抗値を有し
た抵抗器5とに分岐されて接続されており、4倍の抵抗
値を有した抵抗器5は、演算増幅回路3の出力側端子に
接続されている。これにより、この演算増幅回路3は、
上記の抵抗器4・5と、後述の抵抗器9・13・17と
で三角波発生回路1がらのサーチ電圧を非反転増幅する
ようになっている。
上記の演算増幅回路3は、抵抗器4・9・13・17お
よびトランジスタ6・1o・14等とで増幅手段28を
構成しており、1倍の抵抗値を有した抵抗器4は、トラ
ンジスタ6のコレクタ端子6aに接続されている。この
トランジスタ6は、エミッタ端子6bがGNDに接続さ
れている一方、ベース端子6cが抵抗器7を介して信号
入力端子8に接続されており、この信号入力端子8には
、30cIIILDの外周をフォーカスサーチする際に
外周信号が入力されるようになっている。そして、演算
増幅回路3は、上記の外周信号が信号入力端子8に入力
されることで、サーチ電圧を抵抗器4と抵抗器5とで5
倍の増幅率で増幅させるようになっている。
よびトランジスタ6・1o・14等とで増幅手段28を
構成しており、1倍の抵抗値を有した抵抗器4は、トラ
ンジスタ6のコレクタ端子6aに接続されている。この
トランジスタ6は、エミッタ端子6bがGNDに接続さ
れている一方、ベース端子6cが抵抗器7を介して信号
入力端子8に接続されており、この信号入力端子8には
、30cIIILDの外周をフォーカスサーチする際に
外周信号が入力されるようになっている。そして、演算
増幅回路3は、上記の外周信号が信号入力端子8に入力
されることで、サーチ電圧を抵抗器4と抵抗器5とで5
倍の増幅率で増幅させるようになっている。
尚、上記の30cn+LDの外闇は、フォーカスサーチ
する際の光ピックアップ25の位置であるフォーカスサ
ーチ位置により認識されるようになっており、また、他
のLDやCD等の光ディスクの内周および外周もフォー
カスサーチ位置により認識されるようになっている。
する際の光ピックアップ25の位置であるフォーカスサ
ーチ位置により認識されるようになっており、また、他
のLDやCD等の光ディスクの内周および外周もフォー
カスサーチ位置により認識されるようになっている。
上記の抵抗器4は、抵抗器4と同等の抵抗値を有した抵
抗器9にも接続されており、この抵抗器9は、トランジ
スタ10のコレクタ端子10aに接続されている。この
トランジスタ10は、エミッタ端子10bがGNDに接
続されている一方、ベース端子10cが抵抗器11を介
して信号入力端子12に接続されており、この信号入力
端子12には、20c+wLDの外周をフォーカスサー
チする際に外周信号が入力されるようになっている。
抗器9にも接続されており、この抵抗器9は、トランジ
スタ10のコレクタ端子10aに接続されている。この
トランジスタ10は、エミッタ端子10bがGNDに接
続されている一方、ベース端子10cが抵抗器11を介
して信号入力端子12に接続されており、この信号入力
端子12には、20c+wLDの外周をフォーカスサー
チする際に外周信号が入力されるようになっている。
そして、演算増幅回路3は、上記の外周信号が信号入力
端子12に入力されることで、サーチ電圧を抵抗器4と
抵抗器5・9とで3倍の増幅率で増幅させるようになっ
ている。
端子12に入力されることで、サーチ電圧を抵抗器4と
抵抗器5・9とで3倍の増幅率で増幅させるようになっ
ている。
また、上記の抵抗器9は、抵抗器9と同等の抵抗値を有
した抵抗器13にも接続されており、この抵抗器13は
、トランジスタ14のコレクタ端子14aに接続されて
いる。このトランジスタ14は、エミッタ端子14bが
GNDに接続されている一方、ベース端子14cが抵抗
器15を介して信号入力端子16に接続されており、こ
の信号入力端子16には、12cmCDの外周をフォー
カスサーチする際に外周信号が入力されるようになって
いる。そして、演算増幅回路3は、上記の外周信号が信
号入力端子16に入力されることで、サーチ電圧を抵抗
器4と抵抗器5・9・13とで7/3倍の増幅率で増幅
させるようになっている。
した抵抗器13にも接続されており、この抵抗器13は
、トランジスタ14のコレクタ端子14aに接続されて
いる。このトランジスタ14は、エミッタ端子14bが
GNDに接続されている一方、ベース端子14cが抵抗
器15を介して信号入力端子16に接続されており、こ
の信号入力端子16には、12cmCDの外周をフォー
カスサーチする際に外周信号が入力されるようになって
いる。そして、演算増幅回路3は、上記の外周信号が信
号入力端子16に入力されることで、サーチ電圧を抵抗
器4と抵抗器5・9・13とで7/3倍の増幅率で増幅
させるようになっている。
また、上記の抵抗器13は、抵抗器13と同等の抵抗値
を有した抵抗器17にも接続されており、この抵抗器1
7は、上述の信号入力端子8・12・I3に外周信号が
入力されなかった際に、抵抗器5と抵抗器4・9・13
とで演算増幅回路3を2倍の増幅率に設定するようにな
っている。
を有した抵抗器17にも接続されており、この抵抗器1
7は、上述の信号入力端子8・12・I3に外周信号が
入力されなかった際に、抵抗器5と抵抗器4・9・13
とで演算増幅回路3を2倍の増幅率に設定するようにな
っている。
上記の各増幅率に設定可能な演算増幅回路3は、出力側
端子が抵抗器18を介してフォーカススイッチ19の一
方の入力端子19aに接続されている。このフォーカス
スイッチ19は、2人力の入力端子19a・19bと、
これらの入力端子19a・19bの共通接点となる出力
端子19cとを有しており、出力端子19cと入力端子
19a・19bとは、後述のゼロクロス信号によるスイ
ンチ部19dの切り換えで接続状態が切り換えられるよ
うになっている。
端子が抵抗器18を介してフォーカススイッチ19の一
方の入力端子19aに接続されている。このフォーカス
スイッチ19は、2人力の入力端子19a・19bと、
これらの入力端子19a・19bの共通接点となる出力
端子19cとを有しており、出力端子19cと入力端子
19a・19bとは、後述のゼロクロス信号によるスイ
ンチ部19dの切り換えで接続状態が切り換えられるよ
うになっている。
上記のフォーカススイッチ19の出力端子19Cは、抵
抗器20を介して演算増幅回路21の正側入力端子に接
続されており、この演算増幅回路21の負側入力端子は
、抵抗器22を介してGNDに接続されていると共に、
抵抗器23を介して演算増幅回路21の出力側端子に接
続されている、そして、この演算増幅回路21は、入力
された信号電圧を抵抗器22・23で設定された増幅率
で非反転出力するようになっている。
抗器20を介して演算増幅回路21の正側入力端子に接
続されており、この演算増幅回路21の負側入力端子は
、抵抗器22を介してGNDに接続されていると共に、
抵抗器23を介して演算増幅回路21の出力側端子に接
続されている、そして、この演算増幅回路21は、入力
された信号電圧を抵抗器22・23で設定された増幅率
で非反転出力するようになっている。
上記の演算増幅回路21は、バッファ回路24を介して
光ピックアップ25に接続されている。
光ピックアップ25に接続されている。
この光ピンクアップ25は、図示しないレーザ光を発生
するレーザダイオード、レーザ光を光ディスクの信号面
に集光させる対物レンズ、対物レンズを移動させる駆動
コイル、および光ディスクから反射したレーザ光を曲折
させるハーフミラ−等を有しており、対物レンズは、演
算増幅回路21からの信号電圧に対応して駆動コイルが
作動されることで、信号面に対して垂直方向となる光デ
ィスク方向に往復移動されるようになっている。
するレーザダイオード、レーザ光を光ディスクの信号面
に集光させる対物レンズ、対物レンズを移動させる駆動
コイル、および光ディスクから反射したレーザ光を曲折
させるハーフミラ−等を有しており、対物レンズは、演
算増幅回路21からの信号電圧に対応して駆動コイルが
作動されることで、信号面に対して垂直方向となる光デ
ィスク方向に往復移動されるようになっている。
上記の光ピックアップ25のハーフミラ−により曲折さ
れたレーザ光の光軸上には、受光素子が設けられており
、受光素子は、レーザ光の受光量に対応した受光電圧を
出力するようになっている。そして、上記の受光素子は
、フォーカスエラー検出回路26に接続されており、こ
のフォーカスエラー検出回路26に上記の受光電圧を出
力するようになっている。
れたレーザ光の光軸上には、受光素子が設けられており
、受光素子は、レーザ光の受光量に対応した受光電圧を
出力するようになっている。そして、上記の受光素子は
、フォーカスエラー検出回路26に接続されており、こ
のフォーカスエラー検出回路26に上記の受光電圧を出
力するようになっている。
上記のフォーカスエラー検出回路26は、光ディスク装
置の起動時に、入力された受光電圧をフォーカスエラー
信号に変換し、このフォーカスエラー信号のゼロクロス
点を検出した際に、ゼロクロス信号をフォーカススイッ
チ19に出力してフォーカススイッチ19の入力端子1
9aと出力端子19cとの接続状態を入力端子19bと
出力端子19cとの接続状態に切り換えるようになって
いる。
置の起動時に、入力された受光電圧をフォーカスエラー
信号に変換し、このフォーカスエラー信号のゼロクロス
点を検出した際に、ゼロクロス信号をフォーカススイッ
チ19に出力してフォーカススイッチ19の入力端子1
9aと出力端子19cとの接続状態を入力端子19bと
出力端子19cとの接続状態に切り換えるようになって
いる。
また、上記のフォーカスエラー検出回路26は、フォー
カス位相補償回路27に接続されており、このフォーカ
ス位相補償回路27は、フォーカスエラー検出回路26
からの受光電圧に対応したフォーカス誤差信号であるフ
ォーカスサーボ電圧を出力するようになっている。そし
て、このフォーカス位相補償回路27は、フォーカスス
イッチ19の入力端子19bに接続されており、入力端
子19bと出力端子19cとが接続状態にされることで
、演算増幅回路21とバッファ回路24と光ピックアッ
プ25とフォーカスエラー検出回路26とでフォーカス
ループを形成するようになっている。
カス位相補償回路27に接続されており、このフォーカ
ス位相補償回路27は、フォーカスエラー検出回路26
からの受光電圧に対応したフォーカス誤差信号であるフ
ォーカスサーボ電圧を出力するようになっている。そし
て、このフォーカス位相補償回路27は、フォーカスス
イッチ19の入力端子19bに接続されており、入力端
子19bと出力端子19cとが接続状態にされることで
、演算増幅回路21とバッファ回路24と光ピックアッ
プ25とフォーカスエラー検出回路26とでフォーカス
ループを形成するようになっている。
上記の構成において、フォーカスサーチ回路の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
光ディスク装置が起動されると、フォーカススイッチ1
9の入力端子19aと出力端子19cとが接続状態にさ
れ、フォーカスループを閉じるためのフォーカスサーチ
が実行されることになる。
9の入力端子19aと出力端子19cとが接続状態にさ
れ、フォーカスループを閉じるためのフォーカスサーチ
が実行されることになる。
即ち、先ず、三角波発生回路1から第2図のサーチ電圧
Eが出力され、このサーチ電圧Eが抵抗器2を介して演
算増幅回路3の正側入力端子に入力されることになる。
Eが出力され、このサーチ電圧Eが抵抗器2を介して演
算増幅回路3の正側入力端子に入力されることになる。
この際、光ディスク装置は、光ピックアップ25の位置
であるフォーカスサーチ位置を認識することで、光ディ
スクの種類を認識していると共に、光ピックアップ25
が光ディスクの外周側に位置しているか内周側に位置し
ているかを認識している。そして、例えば光ピックアッ
プ25が30cmLDの外周側に位置していると認識し
た場合には、外周信号が信号入力端子8に出力されるこ
とになる。
であるフォーカスサーチ位置を認識することで、光ディ
スクの種類を認識していると共に、光ピックアップ25
が光ディスクの外周側に位置しているか内周側に位置し
ているかを認識している。そして、例えば光ピックアッ
プ25が30cmLDの外周側に位置していると認識し
た場合には、外周信号が信号入力端子8に出力されるこ
とになる。
上記の外周信号が信号入力端子8に入力された場合には
、この外周信号が抵抗器7を介してトランジスタ6のベ
ース端子6Cに入力され、コレクタ端子6aとエミッタ
端子6bとを導通状態にすることで、抵抗器4をGND
に接続した状態と同等の状態にすることになる。これに
より、上記の抵抗器4は、この抵抗器4の4倍の抵抗値
を有した抵抗器5とで演算増幅回路3の増幅率を5倍に
設定することになり、三角波発生回路1からのサーチ電
圧Eは、演算増幅回路3で5倍に非反転増幅され、第2
図のサーチ電圧Aとして出力されることになる。
、この外周信号が抵抗器7を介してトランジスタ6のベ
ース端子6Cに入力され、コレクタ端子6aとエミッタ
端子6bとを導通状態にすることで、抵抗器4をGND
に接続した状態と同等の状態にすることになる。これに
より、上記の抵抗器4は、この抵抗器4の4倍の抵抗値
を有した抵抗器5とで演算増幅回路3の増幅率を5倍に
設定することになり、三角波発生回路1からのサーチ電
圧Eは、演算増幅回路3で5倍に非反転増幅され、第2
図のサーチ電圧Aとして出力されることになる。
上記の5倍に増幅されたサーチ電圧Aは、抵抗器18、
フォーカススイッチ19、および抵抗器20を介して演
算増幅回路21の正側入力端子に入力され、この演算増
幅回路21で所定の増幅率で非反転増幅されることにな
る。この後、演算増幅回路21から出力されたサーチ電
圧は、バッファ回路24によりインピーダンスが除去さ
れた状態で、光ピックアップ25に入力され、光ピック
アップ25は、入力されたサーチ電圧に対応させて駆動
コイルを作動させることで、対物レンズを光ディスク方
向に往復移動させることになる。
フォーカススイッチ19、および抵抗器20を介して演
算増幅回路21の正側入力端子に入力され、この演算増
幅回路21で所定の増幅率で非反転増幅されることにな
る。この後、演算増幅回路21から出力されたサーチ電
圧は、バッファ回路24によりインピーダンスが除去さ
れた状態で、光ピックアップ25に入力され、光ピック
アップ25は、入力されたサーチ電圧に対応させて駆動
コイルを作動させることで、対物レンズを光ディスク方
向に往復移動させることになる。
上記の対物レンズが往復移動されると、レーザ光の焦点
が光ディスクの一方側と他方側とを往復移動することに
なり、光ディスクの記録面には、レーザ光が異なった照
射面積で連続的に照射されることになる。そして、この
レーザ光は、光ディスクの記録面で対物レンズ方向に反
射され、対物レンズを介して光ピックアップ25内に入
力された後、ビームスプリッタで曲折されて受光素子に
照射されることになる。
が光ディスクの一方側と他方側とを往復移動することに
なり、光ディスクの記録面には、レーザ光が異なった照
射面積で連続的に照射されることになる。そして、この
レーザ光は、光ディスクの記録面で対物レンズ方向に反
射され、対物レンズを介して光ピックアップ25内に入
力された後、ビームスプリッタで曲折されて受光素子に
照射されることになる。
この際、レーザ光による受光素子への照射面積は、光デ
ィスクの記録面に照射されるレーザ光の照射面積に比例
しており、レーザ光の焦点が光ディスクの信号面から離
反する程拡大する一方、接近する程縮小することになる
。従って、受光素子から出力される受光電圧は、サーチ
電圧による対物レンズの往復移動に伴って波状に変動す
ることになる。
ィスクの記録面に照射されるレーザ光の照射面積に比例
しており、レーザ光の焦点が光ディスクの信号面から離
反する程拡大する一方、接近する程縮小することになる
。従って、受光素子から出力される受光電圧は、サーチ
電圧による対物レンズの往復移動に伴って波状に変動す
ることになる。
上記のフォーカス誤差信号は、フォーカスエラー検出回
路26に入力されており、このフォーカスエラー検出回
路26は、入力された受光電圧をフォーカスエラー信号
に変換し、変換したフォーカスエラー信号が基準電圧に
対して正電圧側から負電圧側または負電圧側から正電圧
側に変動した際のゼロクロス点を監視している。そして
、ゼロクロス信号を検出した場合には、ゼロクロス信号
をフォーカススイッチ19に出力し、入力端子19aと
出力端子19cとの接続状態から入力端子19bと出力
端子19cとの接続状態に切り換えられることになる。
路26に入力されており、このフォーカスエラー検出回
路26は、入力された受光電圧をフォーカスエラー信号
に変換し、変換したフォーカスエラー信号が基準電圧に
対して正電圧側から負電圧側または負電圧側から正電圧
側に変動した際のゼロクロス点を監視している。そして
、ゼロクロス信号を検出した場合には、ゼロクロス信号
をフォーカススイッチ19に出力し、入力端子19aと
出力端子19cとの接続状態から入力端子19bと出力
端子19cとの接続状態に切り換えられることになる。
これにより、フォーカスサーチが終了してフォーカスル
ープが閉じられた状態になり、光ピンクアップ25は、
受光電圧から変換されたフォーカス誤差信号でフォーカ
ス位相補償回路27等によりフォーカスサーボされるこ
とになる。
ープが閉じられた状態になり、光ピンクアップ25は、
受光電圧から変換されたフォーカス誤差信号でフォーカ
ス位相補償回路27等によりフォーカスサーボされるこ
とになる。
次に、光ピックアップ25が20cmLDの外周側に位
置している場合には、外周信号が信号入力端子12に出
力されることになり、この外周信号が抵抗器11を介し
てトランジスタ1oのベース端子10cに入力され、コ
レクタ端子10aとエミッタ端子10bとを導通状態に
することで、抵抗器9をGNDに接続した状態と同等の
状態にすることになる。
置している場合には、外周信号が信号入力端子12に出
力されることになり、この外周信号が抵抗器11を介し
てトランジスタ1oのベース端子10cに入力され、コ
レクタ端子10aとエミッタ端子10bとを導通状態に
することで、抵抗器9をGNDに接続した状態と同等の
状態にすることになる。
これにより、上記の抵抗器9は、この抵抗器9と同一の
抵抗値を有した抵抗器4と、4倍の抵抗値を有した抵抗
器5とで演算増幅回路3の増幅率を3倍に設定すること
になり、三角波発生回路1からの第2図のサーチ電圧E
は、演算増幅回路3で3倍に非反転増幅され、第2図の
サーチ電圧Bとして出力されることになる。そして、光
ピックアップ250対物レンズは、30cm+LDの外
周側でフォーカスサーチする場合の移動量の1/2の移
動量で往復移動し、上述のフォーカスサーチと同一の動
作でフォーカスループを閉じて光ピックアップ25のフ
ォーカスサーボを実行することになる。
抵抗値を有した抵抗器4と、4倍の抵抗値を有した抵抗
器5とで演算増幅回路3の増幅率を3倍に設定すること
になり、三角波発生回路1からの第2図のサーチ電圧E
は、演算増幅回路3で3倍に非反転増幅され、第2図の
サーチ電圧Bとして出力されることになる。そして、光
ピックアップ250対物レンズは、30cm+LDの外
周側でフォーカスサーチする場合の移動量の1/2の移
動量で往復移動し、上述のフォーカスサーチと同一の動
作でフォーカスループを閉じて光ピックアップ25のフ
ォーカスサーボを実行することになる。
また、光ピックアップ25が12cmCDの外周側に位
置している場合には、外周信号が信号入力端子16に出
力されることになり、同一の抵抗値を有した抵抗器13
・9・4と、4倍の抵抗値を有した抵抗器5とで演算増
幅回路3の増幅率を7/3倍に設定することになり、三
角波発生回路1からの第2図のサーチ電圧Eは、演算増
幅回路3で7/3倍に非反転増幅され、第2図のサーチ
電圧Cとして出力されることになる。そして、光ピック
アップ25の対物レンズは、30cmLDの外周側でフ
ォーカスサーチする場合の移動量の7/18の移動量で
往復移動し、上述のフォーカスサーチと同一の動作でフ
ォーカスループを閉じて光ビ・ンクア・ノブ25のフォ
ーカスサーボを実行することになる。
置している場合には、外周信号が信号入力端子16に出
力されることになり、同一の抵抗値を有した抵抗器13
・9・4と、4倍の抵抗値を有した抵抗器5とで演算増
幅回路3の増幅率を7/3倍に設定することになり、三
角波発生回路1からの第2図のサーチ電圧Eは、演算増
幅回路3で7/3倍に非反転増幅され、第2図のサーチ
電圧Cとして出力されることになる。そして、光ピック
アップ25の対物レンズは、30cmLDの外周側でフ
ォーカスサーチする場合の移動量の7/18の移動量で
往復移動し、上述のフォーカスサーチと同一の動作でフ
ォーカスループを閉じて光ビ・ンクア・ノブ25のフォ
ーカスサーボを実行することになる。
また、光ピックアップ25が光ディスクの内周側に位置
している場合には、外周信号が出力されず、同一の抵抗
値を有した抵抗器17・13・9・4と、4倍の抵抗値
を有した抵抗器5とで演算増幅回路3の増幅率を2倍に
設定することになり、三角波発生回路1からの第2図の
サーチ電圧Eは、演算増幅回路3で2倍に非反転増幅さ
れ、第2図のサーチ電圧りとして出力されることになる
。そして、光ピックアップ25の対物レンズは、30c
mLDの外周側でフォーカスサーチする場合の移動量の
1/3の移動量で往復移動し、上述のフォーカスサーチ
と同一の動作でフォーカスループを閉じて光ピンクアッ
プ25のフォーカスサーボを実行することになる。
している場合には、外周信号が出力されず、同一の抵抗
値を有した抵抗器17・13・9・4と、4倍の抵抗値
を有した抵抗器5とで演算増幅回路3の増幅率を2倍に
設定することになり、三角波発生回路1からの第2図の
サーチ電圧Eは、演算増幅回路3で2倍に非反転増幅さ
れ、第2図のサーチ電圧りとして出力されることになる
。そして、光ピックアップ25の対物レンズは、30c
mLDの外周側でフォーカスサーチする場合の移動量の
1/3の移動量で往復移動し、上述のフォーカスサーチ
と同一の動作でフォーカスループを閉じて光ピンクアッ
プ25のフォーカスサーボを実行することになる。
このように、本実施例のフォーカスサーチ回路は、フォ
ーカスサーチする際に、フォーカスサーチ位1に応じて
対物レンズの移動量を変化させるようになっている。従
って、上記のフォーカスサーチは、フォーカスサーチ位
置の光ディスクと光ピンクアップ25との距離に対応し
て、対物レンズの移動量を最適な移動量に設定すること
が可能になることから、フォーカスサーチ時のゼロクロ
ス点の検出ミスを低減することができることになる。ま
た、対物レンズの移動量は、各フォーカスサーチ位置で
設定できることがら、最適な状態でのフォーカスサーチ
を維持しつつ、内周側がら外周側にかけて光ディスクと
光ピックアップ25との距離よりも常に小さくすること
が可能になる。
ーカスサーチする際に、フォーカスサーチ位1に応じて
対物レンズの移動量を変化させるようになっている。従
って、上記のフォーカスサーチは、フォーカスサーチ位
置の光ディスクと光ピンクアップ25との距離に対応し
て、対物レンズの移動量を最適な移動量に設定すること
が可能になることから、フォーカスサーチ時のゼロクロ
ス点の検出ミスを低減することができることになる。ま
た、対物レンズの移動量は、各フォーカスサーチ位置で
設定できることがら、最適な状態でのフォーカスサーチ
を維持しつつ、内周側がら外周側にかけて光ディスクと
光ピックアップ25との距離よりも常に小さくすること
が可能になる。
これにより、フォーカスサーチ回路は、たとえゼロクロ
ス点の検出ミスによるフォーカスミスを生じた場合でも
、対物レンズと光ディスクとの衝突を防止することが可
能になっている。
ス点の検出ミスによるフォーカスミスを生じた場合でも
、対物レンズと光ディスクとの衝突を防止することが可
能になっている。
尚、本実施例の増幅手段28は、増幅率が各フォーカス
サーチ位置で6倍、3倍、7/3倍、および2倍に設定
されているが、これに限定されることはなく、各フォー
カスサーチ位置で光ピンクアンプ25の対物レンズと光
ディスクとの衝突を防止可能で、且つ対物レンズの移動
量をフォーカスサーチに最適な移動量に設定可能な増幅
率に設定されていれば良い。
サーチ位置で6倍、3倍、7/3倍、および2倍に設定
されているが、これに限定されることはなく、各フォー
カスサーチ位置で光ピンクアンプ25の対物レンズと光
ディスクとの衝突を防止可能で、且つ対物レンズの移動
量をフォーカスサーチに最適な移動量に設定可能な増幅
率に設定されていれば良い。
本発明に係る光ディスク装置のフォーカスサーチ回路は
、以上のように、サーチ電圧を出力する三角波発生回路
と、フォーカス誤差信号でフォーカスサーボ電圧を出力
するフォーカス位相補償回路と、上記サーチ電圧および
フォーカスサーボ電圧に応じた移動量で光ディスク方向
に往復移動可能な光ピックアップとを有し、上記サーチ
電圧によるフォーカスサーチ時のゼロクロス信号で、サ
ーチ電圧からフォーカスサーボ電圧に切り換えて光ピッ
クアップをフォーカスサーボする光ディスク装置のフォ
ーカスサーチ回路であって、上記三角波発生回路には、
フォーカスサーチ位置に応じた増幅率でサーチ電圧を増
幅可能な三角波増幅手段が接続されている構成である。
、以上のように、サーチ電圧を出力する三角波発生回路
と、フォーカス誤差信号でフォーカスサーボ電圧を出力
するフォーカス位相補償回路と、上記サーチ電圧および
フォーカスサーボ電圧に応じた移動量で光ディスク方向
に往復移動可能な光ピックアップとを有し、上記サーチ
電圧によるフォーカスサーチ時のゼロクロス信号で、サ
ーチ電圧からフォーカスサーボ電圧に切り換えて光ピッ
クアップをフォーカスサーボする光ディスク装置のフォ
ーカスサーチ回路であって、上記三角波発生回路には、
フォーカスサーチ位置に応じた増幅率でサーチ電圧を増
幅可能な三角波増幅手段が接続されている構成である。
これにより、三角波増幅手段がフォーカスサーチ位置に
応じた増幅率でサーチ電圧を増幅するため、各位置に最
適な移動量でフォーカスサーチすることが可能になる。
応じた増幅率でサーチ電圧を増幅するため、各位置に最
適な移動量でフォーカスサーチすることが可能になる。
また、最適な状態でフォーカスサーチしつつ、全てのフ
ォーカスサーチ位置で対物レンズの移動量を光ディスク
と光ピックアップとの距離よりも小さく設定することが
可能になり、光ピックアップと光ディスクとの衝突によ
る光ディスクの損傷を防止することが可能になるという
効果を奏する。
ォーカスサーチ位置で対物レンズの移動量を光ディスク
と光ピックアップとの距離よりも小さく設定することが
可能になり、光ピックアップと光ディスクとの衝突によ
る光ディスクの損傷を防止することが可能になるという
効果を奏する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図は、フォーカスサーチ回路のブロック図である。 第2図は、増幅手段で増幅されたサーチ電圧と時間との
関係を示すグラフである。 第3図ないし第5図は、従来例を示すものである。 第3図は、フォーカスサーチ回路のブロック図である。 第4図は、サーチ電圧と時間との関係を示すグラフであ
る。 第5図は、光ピックアップと光ディスクとの位置関係を
示す説明図である。 lは三角波発生回路、3は演算増幅回路(増幅手段)、
4・5・9・13・17は抵抗器(増幅手段)、6・1
o・14はトランジスタ(増幅手段)、19はフォーカ
ススイッチ、21は演算増幅回路、24はバッファ回路
、25は光ピックアップ、26はフォーカスエラー検出
回路、27はフォーカス位相補償回路である。 特許出願人 シャープ 株式会社1F、2
図 8寺 間
ある。 第1図は、フォーカスサーチ回路のブロック図である。 第2図は、増幅手段で増幅されたサーチ電圧と時間との
関係を示すグラフである。 第3図ないし第5図は、従来例を示すものである。 第3図は、フォーカスサーチ回路のブロック図である。 第4図は、サーチ電圧と時間との関係を示すグラフであ
る。 第5図は、光ピックアップと光ディスクとの位置関係を
示す説明図である。 lは三角波発生回路、3は演算増幅回路(増幅手段)、
4・5・9・13・17は抵抗器(増幅手段)、6・1
o・14はトランジスタ(増幅手段)、19はフォーカ
ススイッチ、21は演算増幅回路、24はバッファ回路
、25は光ピックアップ、26はフォーカスエラー検出
回路、27はフォーカス位相補償回路である。 特許出願人 シャープ 株式会社1F、2
図 8寺 間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サーチ電圧を出力する三角波発生回路と、フォーカ
ス誤差信号でフォーカスサーボ電圧を出力するフォーカ
ス位相補償回路と、上記サーチ電圧およびフォーカスサ
ーボ電圧に応じた移動量で光ディスク方向に往復移動可
能な光ピックアップとを有し、上記サーチ電圧によるフ
ォーカスサーチ時のゼロクロス信号で、サーチ電圧から
フォーカスサーボ電圧に切り換えて光ピックアップをフ
ォーカスサーボする光ディスク装置のフォーカスサーチ
回路であって、 上記三角波発生回路には、フォーカスサーチ位置に応じ
た増幅率でサーチ電圧を増幅可能な三角波増幅手段が接
続されていることを特徴とする光ディスク装置のフォー
カスサーチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305483A JP2749715B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光ディスク装置のフォーカスサーチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305483A JP2749715B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光ディスク装置のフォーカスサーチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177618A true JPH04177618A (ja) | 1992-06-24 |
| JP2749715B2 JP2749715B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17945704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305483A Expired - Fee Related JP2749715B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光ディスク装置のフォーカスサーチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749715B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7257053B2 (en) | 2001-04-20 | 2007-08-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492216A (ja) * | 1990-08-04 | 1992-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焦点制御装置 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2305483A patent/JP2749715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492216A (ja) * | 1990-08-04 | 1992-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焦点制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7257053B2 (en) | 2001-04-20 | 2007-08-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749715B2 (ja) | 1998-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0551973B2 (ja) | ||
| US4989194A (en) | Optical information processing method of driving auto-focusing and/or auto-tracking means in accordance with a stored servo signal when irradiation of a record medium with light beam is stopped, and apparatus therefor | |
| JPH01263978A (ja) | 情報トラックの検索装置 | |
| JPH07210871A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH04177618A (ja) | 光ディスク装置のフォーカスサーチ回路 | |
| KR0157563B1 (ko) | 디스크종류판별장치 | |
| JPH0668498A (ja) | 情報記録媒体処理装置 | |
| JPH06215438A (ja) | レーザ記録装置 | |
| KR950014832B1 (ko) | 광학식 디스크재생장치의 촛점서어보이득 조정회로 | |
| JPH077513B2 (ja) | 光学式情報読取装置 | |
| KR970011406B1 (ko) | 광기록매체 재생시스템의 트랙 점프제어장치 | |
| JPS6218972B2 (ja) | ||
| JP2502494Y2 (ja) | ピックアップの移動速度検出装置 | |
| JP2880823B2 (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPS61156540A (ja) | 光情報記録再生装置 | |
| JPS59193550A (ja) | 光デイスクシステムにおけるトラツク追従装置 | |
| JPH0778887B2 (ja) | 滑りを防止したトラッキング制御装置 | |
| KR100628184B1 (ko) | 광 기록재생기의 액츄에이터 제어 장치 | |
| JPH02246024A (ja) | 焦点位置の調整方法および焦点制御装置 | |
| JPH0452558B2 (ja) | ||
| JPH05166200A (ja) | 情報トラック検索装置 | |
| KR20010002234A (ko) | 광 기록재생기의 액츄에이터 진동 방지 방법 | |
| JPH04345976A (ja) | トラック検索装置 | |
| JPH0253226A (ja) | 光学的再生装置 | |
| JPS63152028A (ja) | 光学的情報記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |