JPH04177700A - メモリ不良解析装置 - Google Patents
メモリ不良解析装置Info
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- JPH04177700A JPH04177700A JP2306452A JP30645290A JPH04177700A JP H04177700 A JPH04177700 A JP H04177700A JP 2306452 A JP2306452 A JP 2306452A JP 30645290 A JP30645290 A JP 30645290A JP H04177700 A JPH04177700 A JP H04177700A
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- memory
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- memory cell
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- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
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- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/56—External testing equipment for static stores, e.g. automatic test equipment [ATE]; Interfaces therefor
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/3193—Tester hardware, i.e. output processing circuits with comparison between actual response and known fault free response
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、冗長回路を有する被測定メモリが不良である
かどうか、あるいは冗長回路との置換が可能かどうかを
解析するメモリ不良解析装置に関する。
かどうか、あるいは冗長回路との置換が可能かどうかを
解析するメモリ不良解析装置に関する。
(従来の技術)
一般にメモリ不良解析装置は冗長回路を荷する被測定メ
モリの個々のメモリセルの良否を解析して、不良のメモ
リセルかあった場合に冗長回路によって救済か可能かと
うかを判定するものである。
モリの個々のメモリセルの良否を解析して、不良のメモ
リセルかあった場合に冗長回路によって救済か可能かと
うかを判定するものである。
第8図に従来のメモリ不良解析装置を示す。このメモリ
不良解析装置は、アルゴリズミックパターンジェネレー
タ(以下、ALPGともいう)2と、コンパレータ4と
、不良解析用メモリ (以下、FAMともいう)8とを
備えている。まずALPG2から冗長回路を有するメモ
リ等の被測定被測定メモリ(以下、MUTともいう)5
0にアドレス信号及びテスト用のデータ信号を送ってこ
のアドレス信号に対応するMUT50のメモリセルにデ
ータを書込んだ後、読出しを行う。そして書込んなデー
タと読出したデータとをコンパレータ4によって比較し
、違う場合に不良信号かFAM8に送られる。このFA
M8はMUT50のメモリセルアレイと同一サイズのメ
モリ領域を有しており、FAM8の各メモリセルはMU
T50に対応するメモリセルと同一のアドレスか割り当
てられている。そしてコンパレータ4から不良信号か送
出された場合に対応するメモリ素子にデータ“1″か書
込まれる。すなわち、例えば第9図(a)に示すように
、MUT50の行アドレスかX て列アドレスかYoで
あるメモリセルか不良である場合には第9図(b)に示
すようにF A M 8の行アドレスかX て列アトル
スがY。
不良解析装置は、アルゴリズミックパターンジェネレー
タ(以下、ALPGともいう)2と、コンパレータ4と
、不良解析用メモリ (以下、FAMともいう)8とを
備えている。まずALPG2から冗長回路を有するメモ
リ等の被測定被測定メモリ(以下、MUTともいう)5
0にアドレス信号及びテスト用のデータ信号を送ってこ
のアドレス信号に対応するMUT50のメモリセルにデ
ータを書込んだ後、読出しを行う。そして書込んなデー
タと読出したデータとをコンパレータ4によって比較し
、違う場合に不良信号かFAM8に送られる。このFA
M8はMUT50のメモリセルアレイと同一サイズのメ
モリ領域を有しており、FAM8の各メモリセルはMU
T50に対応するメモリセルと同一のアドレスか割り当
てられている。そしてコンパレータ4から不良信号か送
出された場合に対応するメモリ素子にデータ“1″か書
込まれる。すなわち、例えば第9図(a)に示すように
、MUT50の行アドレスかX て列アドレスかYoで
あるメモリセルか不良である場合には第9図(b)に示
すようにF A M 8の行アドレスかX て列アトル
スがY。
である対応するメモリでルにデータ“1′か書込まれる
。以下、行アドレスかXて列アドレスかYであるメモリ
セルのアドレスを単に(X、Y)と表わす。同様にして
MUT50のアドレスか(X、Y)及び(X3.Y3)
であるメモリセルが不良である場合にはFAM8のアド
レスか(X、Y)及び(X3.Y3)であるメモリl セルにデータ“1″が書込まれる。なお、FAM8のメ
モリセルは解析処理を行う前に予め“0“のデータか記
憶されるように初期化しておく。
。以下、行アドレスかXて列アドレスかYであるメモリ
セルのアドレスを単に(X、Y)と表わす。同様にして
MUT50のアドレスか(X、Y)及び(X3.Y3)
であるメモリセルが不良である場合にはFAM8のアド
レスか(X、Y)及び(X3.Y3)であるメモリl セルにデータ“1″が書込まれる。なお、FAM8のメ
モリセルは解析処理を行う前に予め“0“のデータか記
憶されるように初期化しておく。
このようにしてALPG2からのアドレス信号及びデー
タ信号に基づいてPvlursoの全てのメモリセルか
不良であるかどうかを解析して不良である場合にFAM
8の対応するメモリセルにデータ“1″を書込む。この
FAM8に書込まれたデータに基づいて、図示していな
い判定装置によってMUT50が冗長回路によって救済
可能であるかとうかを判定する。
タ信号に基づいてPvlursoの全てのメモリセルか
不良であるかどうかを解析して不良である場合にFAM
8の対応するメモリセルにデータ“1″を書込む。この
FAM8に書込まれたデータに基づいて、図示していな
い判定装置によってMUT50が冗長回路によって救済
可能であるかとうかを判定する。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来のメモリ不良解析装置においては、
解析されるMUT50と同一サイズのメモリ領域を有す
るFAM8が必要なため、大容量の被測定メモリを解析
する場合や、複数個の被測定メモリを同時に解析する場
合には膨大な容量のFAMを必要とすることになる。例
えば4Mビットの記憶容量を有する被測定メモリを16
個同時に測定する場合には最低でも64Mビットの容量
のFAMが必要となる。モしてFAMの容量が大きくな
るにつれて冗長回路によって救済可能であるかどうかを
判定する判定時間も大幅に増加するという問題があった
。
解析されるMUT50と同一サイズのメモリ領域を有す
るFAM8が必要なため、大容量の被測定メモリを解析
する場合や、複数個の被測定メモリを同時に解析する場
合には膨大な容量のFAMを必要とすることになる。例
えば4Mビットの記憶容量を有する被測定メモリを16
個同時に測定する場合には最低でも64Mビットの容量
のFAMが必要となる。モしてFAMの容量が大きくな
るにつれて冗長回路によって救済可能であるかどうかを
判定する判定時間も大幅に増加するという問題があった
。
本発明は上記問題点を考慮してなされたものであって、
FAMの′容量を可及的に減少させることかできるとと
もに不良救済のための判定時間を短縮させることのでき
るメモリ不良解析装置を提供することを目的とする。
FAMの′容量を可及的に減少させることかできるとと
もに不良救済のための判定時間を短縮させることのでき
るメモリ不良解析装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のメモリ不良解析装置は、冗長回路を有する被測
定メモリのメモリセルを選択するアドレス信号を発生す
るとともにアドレス信号によって選択されるメモリセル
に書込むデータを発生するアルゴリズミックパターンジ
ェネレータと、アドレス信号によって選択されたメモリ
セルにデータか書込まれた後に読出しを行い、この読出
されたデータとアルゴリズミックパターンジェネレータ
からのデータか一致しているかどうかを比較して一致し
ていない場合にメモリセルか不良であることを示す不良
信号を発生する比較手段と、複数のメモリセルを有する
不良解析用メモリと、アルゴリズミックパターンジェネ
レータからのアドレス信号を受けて、所定の規則に基づ
いて被測定メモリの複数のメモリセルを不良解析用メモ
リの1つのメモリセルに対応させるように不良解析用メ
モリのアドレス割付けを行うアドレス割付手段と、を備
え、不良解析用メモリは被測定メモリのメモリセルか不
良であることを示す不良信号か比較手段から送出された
時に不良であるメモリセルに対応する自己のメモリセル
に不良情報を書込むことを特徴とする。
定メモリのメモリセルを選択するアドレス信号を発生す
るとともにアドレス信号によって選択されるメモリセル
に書込むデータを発生するアルゴリズミックパターンジ
ェネレータと、アドレス信号によって選択されたメモリ
セルにデータか書込まれた後に読出しを行い、この読出
されたデータとアルゴリズミックパターンジェネレータ
からのデータか一致しているかどうかを比較して一致し
ていない場合にメモリセルか不良であることを示す不良
信号を発生する比較手段と、複数のメモリセルを有する
不良解析用メモリと、アルゴリズミックパターンジェネ
レータからのアドレス信号を受けて、所定の規則に基づ
いて被測定メモリの複数のメモリセルを不良解析用メモ
リの1つのメモリセルに対応させるように不良解析用メ
モリのアドレス割付けを行うアドレス割付手段と、を備
え、不良解析用メモリは被測定メモリのメモリセルか不
良であることを示す不良信号か比較手段から送出された
時に不良であるメモリセルに対応する自己のメモリセル
に不良情報を書込むことを特徴とする。
(作 用)
このように構成された本発明のメモリ不良解析装置によ
れば、所定の規則に基づいて被測定メモリの複数のメモ
リセルか不良解析用メモリ(以下、FAMともいう)の
1つのメモリセルに対応するようにアドレス割付手段に
よって不良解析用メモリのアドレス割付けすなわちアド
レス圧縮か行われ、上記複数のメモリセルのうちの少な
くとも1個のメモリセルか不良である場合に、不良解析
用メモリの対応するメモリセルに不良情報が書込まれる
。アドレス圧縮か行われることによりFAMの必要な領
域のサイズを従来のものに比べて小さくすることか可能
となり、これにより不良救済のだめの判定時間を縮小す
ることができる。
れば、所定の規則に基づいて被測定メモリの複数のメモ
リセルか不良解析用メモリ(以下、FAMともいう)の
1つのメモリセルに対応するようにアドレス割付手段に
よって不良解析用メモリのアドレス割付けすなわちアド
レス圧縮か行われ、上記複数のメモリセルのうちの少な
くとも1個のメモリセルか不良である場合に、不良解析
用メモリの対応するメモリセルに不良情報が書込まれる
。アドレス圧縮か行われることによりFAMの必要な領
域のサイズを従来のものに比べて小さくすることか可能
となり、これにより不良救済のだめの判定時間を縮小す
ることができる。
(実施例)
本発明によるメモリ不良解析装置の第1の実施例の構成
を第1図に示す。この実施例のメモリ不良解析装置は、
第8図に示す従来のメモリ不良解析装置において、アド
レス割付装置6を新たに設けたものである。このアドレ
ス割付装置6はALPG2からのアドレス信号を受けて
、FAM8に対してアドレス割付けを行う。このアドレ
ス割付けはMUT50の1つの不良行又は1つの不良列
が冗長回路の1つの冗長セル行又は1つの冗長セル列に
置換されるときに同時に置換される行数及び列数に基づ
いて行われる。これを第3図乃至第4図を参照して説明
する。第4図はMUT50を示しており、このMUT5
0はメモリセルアレイ51、行冗長回路52、及び列冗
長回路53を有している。そして、メモリセルアレイ5
1の行アドレスが2Xであるでル行及び列アドレスが2
Yであるセル列が不良である場合とすると、行アドレス
が2Xであるセル行が行冗長回路52の冗長セル行52
aと置換されるときに行アドレスか2X+1であるセル
行も行冗長回路52の他の冗長セル行52bと同時に置
換され、列アドレスが2Yであるセル列か列冗長回路5
3の冗長セル列53aと置換されるときに列アドレスが
2Y千1であるセル列も列冗長回路53の他の冗長セル
列53bと同時に置換されるものとすれば、同時に置換
される行数及び列数は各々2となる。
を第1図に示す。この実施例のメモリ不良解析装置は、
第8図に示す従来のメモリ不良解析装置において、アド
レス割付装置6を新たに設けたものである。このアドレ
ス割付装置6はALPG2からのアドレス信号を受けて
、FAM8に対してアドレス割付けを行う。このアドレ
ス割付けはMUT50の1つの不良行又は1つの不良列
が冗長回路の1つの冗長セル行又は1つの冗長セル列に
置換されるときに同時に置換される行数及び列数に基づ
いて行われる。これを第3図乃至第4図を参照して説明
する。第4図はMUT50を示しており、このMUT5
0はメモリセルアレイ51、行冗長回路52、及び列冗
長回路53を有している。そして、メモリセルアレイ5
1の行アドレスが2Xであるでル行及び列アドレスが2
Yであるセル列が不良である場合とすると、行アドレス
が2Xであるセル行が行冗長回路52の冗長セル行52
aと置換されるときに行アドレスか2X+1であるセル
行も行冗長回路52の他の冗長セル行52bと同時に置
換され、列アドレスが2Yであるセル列か列冗長回路5
3の冗長セル列53aと置換されるときに列アドレスが
2Y千1であるセル列も列冗長回路53の他の冗長セル
列53bと同時に置換されるものとすれば、同時に置換
される行数及び列数は各々2となる。
この場合のFAM8のアドレス割付けを第3図を用いて
説明する。MUT50のメモリセルアレイ51の2つの
連続したセル行X X (i −2i’ 2
i+1 Oll、・・・)がFAM8のセル行X に、メモリセ
ルアレイ51の2つの連続したセル列Y2□。
説明する。MUT50のメモリセルアレイ51の2つの
連続したセル行X X (i −2i’ 2
i+1 Oll、・・・)がFAM8のセル行X に、メモリセ
ルアレイ51の2つの連続したセル列Y2□。
Y (i−0,1,・・・)がFAM8のセル列2
1+1 Y、に対応させるようにアドレスを割付ける。すなわち
、第3図に示すように例えばセルアレイ51のアドレス
か(X4.Y2)、 (X4.Y3)、(XY)、及び
(X5.Y3)である各メ5′2 モリセルかFAM8のアドレスが(X2.Yl)である
メモリセルに対応するように割付けられる。
1+1 Y、に対応させるようにアドレスを割付ける。すなわち
、第3図に示すように例えばセルアレイ51のアドレス
か(X4.Y2)、 (X4.Y3)、(XY)、及び
(X5.Y3)である各メ5′2 モリセルかFAM8のアドレスが(X2.Yl)である
メモリセルに対応するように割付けられる。
したかってアドレス圧縮と言うこともできる。これは、
MUT50のメモリセルアレイ51のセル行X又はセル
列Yのアドレスを2進数でA A ・−−A、
Ao(A、 (i −0,−n)n n−1 は0又は1を表わす)と表わした場合に最下位の桁を除
いた2進数AA ・・・・・A1をアドレスn
n−1 とするFAM8のセル行又はセル列に対応させることに
よって得ることができる。
MUT50のメモリセルアレイ51のセル行X又はセル
列Yのアドレスを2進数でA A ・−−A、
Ao(A、 (i −0,−n)n n−1 は0又は1を表わす)と表わした場合に最下位の桁を除
いた2進数AA ・・・・・A1をアドレスn
n−1 とするFAM8のセル行又はセル列に対応させることに
よって得ることができる。
このようにしてアドレス割付けが行われたFAM8を用
いて行われる不良解析について第2図を参照して説明す
る。今、第2図(a)に示すようにMUT50のメモリ
セルアレイ51の、アドレスか(X、Y)、 (X4.
Yl)、(XY)、(XY)、(X、、Y4)、5’
1 0’ 4 (XY)、及び(Xl、Y5)であるメモ0′5 リセルが不良であるとする。すると、アドレスが(XY
’)、(X Y )、及び(Xo、Yl)0″ 0
1゛ 0 であるメモリセルアレイ51のメモリセルが不良てなく
ともアドレスが(X、、Yl)であるメモリセルが不良
となるためにF A M 8のアドレスが(Xo、Yo
)であるメモリセルにデータ“1“か書込まれる。そし
てアドレスか(Xo、Y4)、(X、Y)、(Xo、Y
5)、及び (X、、Y5)であるメモリセルか不良であるため、F
AM8の対応する、アドレスか(Xo、Y2)であるメ
モリセルにもデータ“ユ”が書込まれることになる。又
、アドレスか(X4.Yl)、及び(X5.Yl)であ
るメモリセルか不良であるため、FAM8の対応する、
アドレスが(X2.Yo)であるメモリセルにもデータ
“1”が書込まれることになる。
いて行われる不良解析について第2図を参照して説明す
る。今、第2図(a)に示すようにMUT50のメモリ
セルアレイ51の、アドレスか(X、Y)、 (X4.
Yl)、(XY)、(XY)、(X、、Y4)、5’
1 0’ 4 (XY)、及び(Xl、Y5)であるメモ0′5 リセルが不良であるとする。すると、アドレスが(XY
’)、(X Y )、及び(Xo、Yl)0″ 0
1゛ 0 であるメモリセルアレイ51のメモリセルが不良てなく
ともアドレスが(X、、Yl)であるメモリセルが不良
となるためにF A M 8のアドレスが(Xo、Yo
)であるメモリセルにデータ“1“か書込まれる。そし
てアドレスか(Xo、Y4)、(X、Y)、(Xo、Y
5)、及び (X、、Y5)であるメモリセルか不良であるため、F
AM8の対応する、アドレスか(Xo、Y2)であるメ
モリセルにもデータ“ユ”が書込まれることになる。又
、アドレスか(X4.Yl)、及び(X5.Yl)であ
るメモリセルか不良であるため、FAM8の対応する、
アドレスが(X2.Yo)であるメモリセルにもデータ
“1”が書込まれることになる。
このようにして不良解析が行われた後、FAM8に書込
まれたデータに基づいて被測定メモリ50が救済可能で
あるかどうかが図示していない判定装置によって判定さ
れる。例えばFAM8に書込まれたデータが第2図(b
)に示すような場合は、救済するに必要な行冗長回路の
個数及び列冗長回路の個数は各々1となり、第4図に示
す被測定メモリ50は行冗長回路の個数が1、列冗長回
路の個数も1であるため、救済は可能となる。
まれたデータに基づいて被測定メモリ50が救済可能で
あるかどうかが図示していない判定装置によって判定さ
れる。例えばFAM8に書込まれたデータが第2図(b
)に示すような場合は、救済するに必要な行冗長回路の
個数及び列冗長回路の個数は各々1となり、第4図に示
す被測定メモリ50は行冗長回路の個数が1、列冗長回
路の個数も1であるため、救済は可能となる。
上述したように本実施例によれば、FAM8の必要な領
域のサイズが従来のものに比べて1/4となり、これに
より不良救済のための判定時間を短縮することができる
。
域のサイズが従来のものに比べて1/4となり、これに
より不良救済のための判定時間を短縮することができる
。
なお、上記実施例においては、同時に置換される行数及
び列数は各々2である場合について説明したが、同時に
置換される行数及び列数か各々m(≧1)及びn(≧1
)である場合(但し、m−n−1の場合を除く)も同様
にしてアドレス割付が可能であり、FAM8の必要な領
域のサイズは従来のものの1/(mXn)となる。
び列数は各々2である場合について説明したが、同時に
置換される行数及び列数か各々m(≧1)及びn(≧1
)である場合(但し、m−n−1の場合を除く)も同様
にしてアドレス割付が可能であり、FAM8の必要な領
域のサイズは従来のものの1/(mXn)となる。
本発明によるメモリ不良解析装置の第2の実施例の構成
を第5図に示す。この実施例のメモリ不良解析装置は、
第1図に示すメモリ不良解析装置において、不良解析メ
モリ(FAM)10を新たに設けたものである。このF
AMIOは解析される被測定メモリ(MUT)50と同
一サイズのメモリ領域を有しており、MUT50のメモ
リアレイ51のアドレスが(X、 Y)であるメモリセ
ルが不良である場合には、コンパレータ4がらの不良信
号に基づいてFAMIOのメモリアレイの対応する、ア
ドレスか(X、Y)であるメモリセルにデータ“1”が
書込まれる。すなわち、第6図(a)に示すようにMU
T50のメモリセルアレイ51のアドレスが(X2.Y
、)、 (X 2 、 Y 2 ) 。
を第5図に示す。この実施例のメモリ不良解析装置は、
第1図に示すメモリ不良解析装置において、不良解析メ
モリ(FAM)10を新たに設けたものである。このF
AMIOは解析される被測定メモリ(MUT)50と同
一サイズのメモリ領域を有しており、MUT50のメモ
リアレイ51のアドレスが(X、 Y)であるメモリセ
ルが不良である場合には、コンパレータ4がらの不良信
号に基づいてFAMIOのメモリアレイの対応する、ア
ドレスか(X、Y)であるメモリセルにデータ“1”が
書込まれる。すなわち、第6図(a)に示すようにMU
T50のメモリセルアレイ51のアドレスが(X2.Y
、)、 (X 2 、 Y 2 ) 。
(X4. Y4)、 (X4. Y5)、 (X5
. Y4)、及び(XY)であるメモリセルか不良の場
5゛5 合はFAMIOのメモリアレイの対応する、アドレスが
(X2.Yl)、 (X2.Y2)。
. Y4)、及び(XY)であるメモリセルか不良の場
5゛5 合はFAMIOのメモリアレイの対応する、アドレスが
(X2.Yl)、 (X2.Y2)。
(X4. Y4)、 (X4. Y5)、 (X5
. Y4)。
. Y4)。
及び(X5.Y5)であるメモリセルにデータ“1“か
書込まれることになる。なお、このときFAM8はアド
レス圧縮が行われて、アドレスが(Xl、Yo)、
(Xl、Yl)、及び(X2.Y2 )のメモリセルに
データ“l“が書込まれることになる。
書込まれることになる。なお、このときFAM8はアド
レス圧縮が行われて、アドレスが(Xl、Yo)、
(Xl、Yl)、及び(X2.Y2 )のメモリセルに
データ“l“が書込まれることになる。
この実施例においては、アドレス圧縮した不良情報を有
するFAM8は、冗長回路によって救済が可能かどうか
の判定に用いられ、アドレス圧縮をしない不良情報を有
するFAMIOは、不良解析を行うだめのフェイルビッ
トマツプ等の出力に利用される。この第2の実施例も第
1の実施例と同様の効果を得ることかできることは言う
までもない。
するFAM8は、冗長回路によって救済が可能かどうか
の判定に用いられ、アドレス圧縮をしない不良情報を有
するFAMIOは、不良解析を行うだめのフェイルビッ
トマツプ等の出力に利用される。この第2の実施例も第
1の実施例と同様の効果を得ることかできることは言う
までもない。
本発明によるメモリ不良解析装置の第3の実施例の構成
を第7図に示す。この実施例のメモリ不良解析装置は複
数個(この実施例では4個)の被測定メモリ50 .5
02,503,504を同時に解析するものであって、
ALPG2と、コンパレータ41.42,43.44と
、アドレス割付装置6と、FAM8と、データセレクタ
9と、FAMIOとを備えている。FAM8はアドレス
割付装置6によってアドレス割付(アドレス圧縮)か行
われるが、FAMIOはアドレス圧縮を行わない。MU
T50.N=1.・旧・・4)のメモリセルに不良があ
る場合にコンパレータ4.がら不良信号が発生され、F
AM8の分割された領域81の対応するメモリセルに不
良情報(データ“1′)が書込まれる。一方FAMIO
には、MUT50 、・・・・・・504のうちから
データセルフタ9によって選択された1つのMUT50
.の不良情報か書込まれることになる。これは、アドレ
ス圧縮をしてしまうと、フェイルビットマツプ等の不良
解析時に元の不良アドレスがわからなくなるためて、元
の不良アドレスが必要な場合に用いられる。
を第7図に示す。この実施例のメモリ不良解析装置は複
数個(この実施例では4個)の被測定メモリ50 .5
02,503,504を同時に解析するものであって、
ALPG2と、コンパレータ41.42,43.44と
、アドレス割付装置6と、FAM8と、データセレクタ
9と、FAMIOとを備えている。FAM8はアドレス
割付装置6によってアドレス割付(アドレス圧縮)か行
われるが、FAMIOはアドレス圧縮を行わない。MU
T50.N=1.・旧・・4)のメモリセルに不良があ
る場合にコンパレータ4.がら不良信号が発生され、F
AM8の分割された領域81の対応するメモリセルに不
良情報(データ“1′)が書込まれる。一方FAMIO
には、MUT50 、・・・・・・504のうちから
データセルフタ9によって選択された1つのMUT50
.の不良情報か書込まれることになる。これは、アドレ
ス圧縮をしてしまうと、フェイルビットマツプ等の不良
解析時に元の不良アドレスがわからなくなるためて、元
の不良アドレスが必要な場合に用いられる。
この第3の実施例も第1の実施例と同様の効果を有する
ばかりでなく、複数個の被測定メモリの同時解析か可能
となる。
ばかりでなく、複数個の被測定メモリの同時解析か可能
となる。
以上に説明したように本発明によれば不良解析メモリ(
FAM)のアドレス圧縮を行ったことによりFAMの容
量を可及的に減少させることができるとともに不良救済
のための判定時間を短縮することができる。
FAM)のアドレス圧縮を行ったことによりFAMの容
量を可及的に減少させることができるとともに不良救済
のための判定時間を短縮することができる。
第1図は本発明によるメモリ不良解析装置の第1の実施
例の構成を示すブロック図、第2図は本発明にかかる不
良解析用メモリ(FAM)への不良情報の書込について
の説明図、第3図は本発明にかかるアドレス割付につい
ての説明図、第4図は本発明によって解析される被測定
メモリ(MUT)の構成図、第5図は本発明の第2の実
施例の構成を示すプロソック図、第6図は第2の実施例
の作用を説明する説明図、第7図は本発明による第3の
実施例の構成を示すブロック図、第8図は従来のメモリ
不良解析装置の構成を示すブロック図、第9図は従来の
メモリ不良解析装置の作用を説明する説明図である。 2・・・アルゴリズミックパターンジェネレータ(AL
PG) 、4・・・コンパレータ、6・・・アドレス割
付装置、8・・・不良解析用メモリ(FAM)、50・
・・被測定メモリ(MUT) 、51・・メモリセルア
レイ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 珀1図 第2図 第3図 列冗長口路 第4図 第5図
例の構成を示すブロック図、第2図は本発明にかかる不
良解析用メモリ(FAM)への不良情報の書込について
の説明図、第3図は本発明にかかるアドレス割付につい
ての説明図、第4図は本発明によって解析される被測定
メモリ(MUT)の構成図、第5図は本発明の第2の実
施例の構成を示すプロソック図、第6図は第2の実施例
の作用を説明する説明図、第7図は本発明による第3の
実施例の構成を示すブロック図、第8図は従来のメモリ
不良解析装置の構成を示すブロック図、第9図は従来の
メモリ不良解析装置の作用を説明する説明図である。 2・・・アルゴリズミックパターンジェネレータ(AL
PG) 、4・・・コンパレータ、6・・・アドレス割
付装置、8・・・不良解析用メモリ(FAM)、50・
・・被測定メモリ(MUT) 、51・・メモリセルア
レイ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 珀1図 第2図 第3図 列冗長口路 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冗長回路を有する被測定メモリのメモリセルを選択する
アドレス信号を発生するとともに前記アドレス信号によ
って選択されるメモリセルに書込むデータを発生するア
ルゴリズミックパターンジェネレータと、 前記アドレス信号によって選択されたメモリセルに前記
データが書込まれた後に読出しを行い、この読出された
データと前記アルゴリズミックパターンジェネレータか
らのデータが一致しているかどうかを比較して一致して
いない場合に前記メモリセルが不良であることを示す不
良信号を発生する比較手段と、 複数のメモリセルを有する不良解析用メモリと、前記ア
ルゴリズミックパターンジェネレータからのアドレス信
号を受けて、所定の規則に基づいて前記被測定メモリの
複数のメモリセルを前記不良解析用メモリの1つのメモ
リセルに対応させるように前記不良解析用メモリのアド
レス割付けを行うアドレス割付手段と、 を備え、前記不良解析用メモリは前記被測定メモリのメ
モリセルが不良であることを示す不良信号が前記比較手
段から送出された時に前記不良であるメモリセルに対応
する自己のメモリセルに不良情報を書込むことを特徴と
するメモリ不良解析装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306452A JPH04177700A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | メモリ不良解析装置 |
| KR1019910020081A KR950013401B1 (ko) | 1990-11-13 | 1991-11-12 | 메모리 불량 해석 장치 |
| DE69126400T DE69126400T2 (de) | 1990-11-13 | 1991-11-13 | Fehleranalysegerät für mit Redundanzschaltungen versehene Speicher |
| US07/791,171 US5363382A (en) | 1990-11-13 | 1991-11-13 | Fault analysis apparatus for memories having redundancy circuits |
| EP91119337A EP0485976B1 (en) | 1990-11-13 | 1991-11-13 | Fault analysis apparatus for memories having redundancy circuits |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306452A JPH04177700A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | メモリ不良解析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177700A true JPH04177700A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17957174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306452A Pending JPH04177700A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | メモリ不良解析装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5363382A (ja) |
| EP (1) | EP0485976B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04177700A (ja) |
| KR (1) | KR950013401B1 (ja) |
| DE (1) | DE69126400T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008310883A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Yokogawa Electric Corp | メモリ試験装置 |
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1990
- 1990-11-13 JP JP2306452A patent/JPH04177700A/ja active Pending
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1991
- 1991-11-12 KR KR1019910020081A patent/KR950013401B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-13 US US07/791,171 patent/US5363382A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-13 DE DE69126400T patent/DE69126400T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-13 EP EP91119337A patent/EP0485976B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0485976A2 (en) | 1992-05-20 |
| EP0485976B1 (en) | 1997-06-04 |
| DE69126400D1 (de) | 1997-07-10 |
| KR950013401B1 (ko) | 1995-11-08 |
| DE69126400T2 (de) | 1997-10-23 |
| KR920010653A (ko) | 1992-06-27 |
| EP0485976A3 (en) | 1993-04-14 |
| US5363382A (en) | 1994-11-08 |
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