JPH10269799A - 半導体メモリ試験装置 - Google Patents
半導体メモリ試験装置Info
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- JPH10269799A JPH10269799A JP9066788A JP6678897A JPH10269799A JP H10269799 A JPH10269799 A JP H10269799A JP 9066788 A JP9066788 A JP 9066788A JP 6678897 A JP6678897 A JP 6678897A JP H10269799 A JPH10269799 A JP H10269799A
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- Japan
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- memory
- memories
- speed
- test mode
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- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
-
- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/18—Address generation devices; Devices for accessing memories, e.g. details of addressing circuits
- G11C29/26—Accessing multiple arrays
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- G11C29/44—Indication or identification of errors, e.g. for repair
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- G11C29/56—External testing equipment for static stores, e.g. automatic test equipment [ATE]; Interfaces therefor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/3193—Tester hardware, i.e. output processing circuits with comparison between actual response and known fault free response
- G01R31/31935—Storing data, e.g. failure memory
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体メモリ試験装置に搭載される不良解析
メモリのメモリ使用量を低減し、少ないメモリ容量で多
数の被試験メモリのフェイルデータを格納する。 【解決手段】 高速試験モード時にインターリーブ動作
に要する複数のバンクを具備したメモリブロックが、高
速試験モードで試験する被試験メモリの数と同数設けら
れて構成される不良解析メモリを搭載した半導体メモリ
試験装置において、低速試験モード時は各メモリブロッ
クの各バンクごとに被試験メモリのフェイルデータ格納
領域に指定し、各被試験メモリのフェイルデータを各バ
ンクに格納する。
メモリのメモリ使用量を低減し、少ないメモリ容量で多
数の被試験メモリのフェイルデータを格納する。 【解決手段】 高速試験モード時にインターリーブ動作
に要する複数のバンクを具備したメモリブロックが、高
速試験モードで試験する被試験メモリの数と同数設けら
れて構成される不良解析メモリを搭載した半導体メモリ
試験装置において、低速試験モード時は各メモリブロッ
クの各バンクごとに被試験メモリのフェイルデータ格納
領域に指定し、各被試験メモリのフェイルデータを各バ
ンクに格納する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は半導体メモリを試
験する半導体メモリ試験装置に関する。
験する半導体メモリ試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4にメモリ試験装置全体の概略の構成
を示す。メモリ試験装置はタイミング発生器11と、パ
ターン発生器12と、不良解析メモリ13と、波形整形
器14と、論理比較器16とによって構成され、被試験
メモリ15の試験を行う。タイミング発生器11は基準
クロックを発生する。パターン発生器12はこの基準ク
ロックに従って被試験メモリ15に与えるアドレス信
号、試験パターンデータ、制御信号を出力する。これら
の信号は波形整形器14に与えられ、ここで試験に必要
な波形に整形して被試験メモリ15に印加する。
を示す。メモリ試験装置はタイミング発生器11と、パ
ターン発生器12と、不良解析メモリ13と、波形整形
器14と、論理比較器16とによって構成され、被試験
メモリ15の試験を行う。タイミング発生器11は基準
クロックを発生する。パターン発生器12はこの基準ク
ロックに従って被試験メモリ15に与えるアドレス信
号、試験パターンデータ、制御信号を出力する。これら
の信号は波形整形器14に与えられ、ここで試験に必要
な波形に整形して被試験メモリ15に印加する。
【0003】被試験メモリ15は制御信号によって試験
パターンデータの書込み、読み出しの制御が行われる。
被試験メモリ15から読み出された試験パターンデータ
は論理比較器16に与えられ、ここでパターン発生器1
2から出力される期待値データと比較し、その一致、不
一致により被試験メモリ15の良否の判定を行う。不一
致の発生が検出されると以下に説明する不良解析メモリ
13に不一致が発生したメモリセル位置を表すフェイル
データを格納する。
パターンデータの書込み、読み出しの制御が行われる。
被試験メモリ15から読み出された試験パターンデータ
は論理比較器16に与えられ、ここでパターン発生器1
2から出力される期待値データと比較し、その一致、不
一致により被試験メモリ15の良否の判定を行う。不一
致の発生が検出されると以下に説明する不良解析メモリ
13に不一致が発生したメモリセル位置を表すフェイル
データを格納する。
【0004】図5に不良解析メモリ13と論理比較器1
6の概略の構成を示す。被試験メモリ15にはパターン
発生器12から波形整形器14を介してアドレス信号と
試験パターンデータが与えられ、試験パターンデータの
書込み読み出しが行われる。図5の例では被試験メモリ
15は4個の入出力端子I/O1,I/O2,I/O
3,I/O4を具備し、4ビット幅の試験パターンデー
タを書込み読み出す構成とした場合を示す。
6の概略の構成を示す。被試験メモリ15にはパターン
発生器12から波形整形器14を介してアドレス信号と
試験パターンデータが与えられ、試験パターンデータの
書込み読み出しが行われる。図5の例では被試験メモリ
15は4個の入出力端子I/O1,I/O2,I/O
3,I/O4を具備し、4ビット幅の試験パターンデー
タを書込み読み出す構成とした場合を示す。
【0005】被試験メモリ15から読み出された試験パ
ターンデータは論理比較器16で期待値パターンデータ
と比較される。論理比較器16は被試験メモリ15の各
入出力端子I/O1〜I/O4ごとにフェイルデータF
AL1,FAL2,FAL3,FAL4を出力し、不良
解析メモリ13に供給する。不良解析メモリ13には各
入出力端子I/O1〜I/O4ごとに1ビットデータ幅
を持つ例えばスタティックRAM(以下X1SRAMと
称す)を用意し、このX1SRAMに各フェイルデータ
FAL1〜FAL4を格納する。この例では4ビットデ
ータ幅であるから4個のX1SRAM1 〜X1SRAM
4 を用意し、各X1SRAM1 〜X1SRAM4 のチッ
プセレクト端子/CSにフェイルデータFAL1〜FA
L4を与え、不一致が発生した場合に限ってチップセレ
クト端子/CSにL論理を入力して活性状態に制御し、
書込み指令パルス/WEの供給に同期してデータ入力端
子FD0〜FD3に入力しているH論理をその時点で与
えられているアドレスに書き込むように動作する。図6
にフェイルデータの格納フォーマットを示す。
ターンデータは論理比較器16で期待値パターンデータ
と比較される。論理比較器16は被試験メモリ15の各
入出力端子I/O1〜I/O4ごとにフェイルデータF
AL1,FAL2,FAL3,FAL4を出力し、不良
解析メモリ13に供給する。不良解析メモリ13には各
入出力端子I/O1〜I/O4ごとに1ビットデータ幅
を持つ例えばスタティックRAM(以下X1SRAMと
称す)を用意し、このX1SRAMに各フェイルデータ
FAL1〜FAL4を格納する。この例では4ビットデ
ータ幅であるから4個のX1SRAM1 〜X1SRAM
4 を用意し、各X1SRAM1 〜X1SRAM4 のチッ
プセレクト端子/CSにフェイルデータFAL1〜FA
L4を与え、不一致が発生した場合に限ってチップセレ
クト端子/CSにL論理を入力して活性状態に制御し、
書込み指令パルス/WEの供給に同期してデータ入力端
子FD0〜FD3に入力しているH論理をその時点で与
えられているアドレスに書き込むように動作する。図6
にフェイルデータの格納フォーマットを示す。
【0006】以上説明した不良解析メモリ13の構成及
び動作は通常の速度(比較的低速)のメモリを試験する
場合の構成及び動作である。半導体メモリ試験装置では
高速メモリを試験する構成も付加されている。つまり、
不良解析メモリ13は通常速度のメモリを複数設けて構
成し、この複数のメモリを時分割して動作させ、高速フ
ェイルデータを記憶させる手法が採られている。この手
法を以下インターリーブと称すことにする。インターリ
ーブ動作を行わせるためには、図5に示したX1SRA
M1 〜X1SRAM4 の構成をインターリーブの相数分
設ける必要がある。インターリーブの相数を4相とする
ならば、X1SRAM1 〜X1SRAM4 の組合せを4
組設け、これら各組のX1SRAM1 〜X1SRAM4
をインターリーブ動作させる。これらの組をここではバ
ンクと称し、インターリーブの相数が4相の場合は4つ
のバンクを用意することになる。
び動作は通常の速度(比較的低速)のメモリを試験する
場合の構成及び動作である。半導体メモリ試験装置では
高速メモリを試験する構成も付加されている。つまり、
不良解析メモリ13は通常速度のメモリを複数設けて構
成し、この複数のメモリを時分割して動作させ、高速フ
ェイルデータを記憶させる手法が採られている。この手
法を以下インターリーブと称すことにする。インターリ
ーブ動作を行わせるためには、図5に示したX1SRA
M1 〜X1SRAM4 の構成をインターリーブの相数分
設ける必要がある。インターリーブの相数を4相とする
ならば、X1SRAM1 〜X1SRAM4 の組合せを4
組設け、これら各組のX1SRAM1 〜X1SRAM4
をインターリーブ動作させる。これらの組をここではバ
ンクと称し、インターリーブの相数が4相の場合は4つ
のバンクを用意することになる。
【0007】図7にインターリーブの動作状況を示す。
高速フェイルデータHFALは図7Bに示す4相のバン
クセレクト信号S1,S2,S3,S4に従ってバンク
#1〜#4に4分散されて格納される。従って各バンク
#1〜#4を構成するX1SRAM1 〜X1SRAM4
は高速フェイルデータHFALの4倍長い周期Tで動作
すればよいことになる。
高速フェイルデータHFALは図7Bに示す4相のバン
クセレクト信号S1,S2,S3,S4に従ってバンク
#1〜#4に4分散されて格納される。従って各バンク
#1〜#4を構成するX1SRAM1 〜X1SRAM4
は高速フェイルデータHFALの4倍長い周期Tで動作
すればよいことになる。
【0008】図8に高速モードと低速モードとに切替え
て動作させることができる従来の不良解析メモリ13の
構成を示す。この例では不良解析メモリ13を複数の不
良解析メモリユニット131 〜13m によって構成した
場合を示す。同時に試験を行うことができる被試験メモ
リの数を高速試験モード及び低速試験モードの別を問わ
ずmとすれば、不良解析メモリユニットも131 〜13
m までのm個設けられる。各不良解析メモリユニット1
31 〜13m にメモリコントール部MCONと共にメモ
リブロックMBLKが設けられる。このメモリブロック
MBLKはインターリーブの相数分のバンクBNC#1
〜BNC#nを装備して構成される。図の例ではn相ま
でのインターリーブ動作を可能とするためにバンクBN
C#1〜BNC#nまでのn個のバンクを設けた場合を
示す。
て動作させることができる従来の不良解析メモリ13の
構成を示す。この例では不良解析メモリ13を複数の不
良解析メモリユニット131 〜13m によって構成した
場合を示す。同時に試験を行うことができる被試験メモ
リの数を高速試験モード及び低速試験モードの別を問わ
ずmとすれば、不良解析メモリユニットも131 〜13
m までのm個設けられる。各不良解析メモリユニット1
31 〜13m にメモリコントール部MCONと共にメモ
リブロックMBLKが設けられる。このメモリブロック
MBLKはインターリーブの相数分のバンクBNC#1
〜BNC#nを装備して構成される。図の例ではn相ま
でのインターリーブ動作を可能とするためにバンクBN
C#1〜BNC#nまでのn個のバンクを設けた場合を
示す。
【0009】メモリコントロール部MCONはフェイル
フォーマット部FLFOと、バンクセレクタBLSE
と、動作周波数レジスタFRGと、シフタSFTとによ
って構成される。フェイルフォーマット部FLFOは被
試験メモリの出力ビット幅に対応するビット幅を切り出
して、各バンクBNC#1〜BNC#nに被試験メモリ
が出力するビット幅と同一ビット幅を持つフェイルデー
タを供給する。
フォーマット部FLFOと、バンクセレクタBLSE
と、動作周波数レジスタFRGと、シフタSFTとによ
って構成される。フェイルフォーマット部FLFOは被
試験メモリの出力ビット幅に対応するビット幅を切り出
して、各バンクBNC#1〜BNC#nに被試験メモリ
が出力するビット幅と同一ビット幅を持つフェイルデー
タを供給する。
【0010】バンクセレクタBLSEは低速試験モード
と高速試験モードに対応してバンクセレクト信号を出力
する。つまり、低速試験モードでは動作周波数レジスタ
FRGに設定された値によってバンクセレクト信号を生
成し、一般にはバンクBNC#1にバンクセレクト信号
を出力し、バンクBNC#1を動作モードに設定する。
と高速試験モードに対応してバンクセレクト信号を出力
する。つまり、低速試験モードでは動作周波数レジスタ
FRGに設定された値によってバンクセレクト信号を生
成し、一般にはバンクBNC#1にバンクセレクト信号
を出力し、バンクBNC#1を動作モードに設定する。
【0011】高速試験モードではシフタSFTが動作
し、被試験メモリ15に印加されるアドレス信号の上位
ビットに従ってインターリーブの相数に対応した多相の
バンクセレクト信号(図7B参照)を生成し、そのバン
クセレクト信号を各バンクBNC#1,BNC#2…に
配分し、各バンクBNC#1〜BNC#nをインターリ
ーブ動作させる。
し、被試験メモリ15に印加されるアドレス信号の上位
ビットに従ってインターリーブの相数に対応した多相の
バンクセレクト信号(図7B参照)を生成し、そのバン
クセレクト信号を各バンクBNC#1,BNC#2…に
配分し、各バンクBNC#1〜BNC#nをインターリ
ーブ動作させる。
【0012】各バンクBNC#1〜BNC#nを構成す
るX1SRAMの各アドレス入力端子Anには被試験メ
モリ15に印加されるアドレス信号が与えられ、被試験
メモリ15と同一アドレスがアクセスされる。また各X
1SRAMのデータ入力端子FDにH論理を与え、フェ
イルデータがL論理に反転した場合に、そのとき与えら
れているアドレスにH論理を書き込む。
るX1SRAMの各アドレス入力端子Anには被試験メ
モリ15に印加されるアドレス信号が与えられ、被試験
メモリ15と同一アドレスがアクセスされる。また各X
1SRAMのデータ入力端子FDにH論理を与え、フェ
イルデータがL論理に反転した場合に、そのとき与えら
れているアドレスにH論理を書き込む。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
より半導体メモリ試験装置には低速試験モードと、高速
試験モードとで動作させる構成を具備している。低速試
験モードでは図9に示すように、メモリブロックMBL
K内のバンクBNC#1を主に使用する構成となってお
り、他のバンクBNC#2〜BNC#nは未使用状態に
放置される。
より半導体メモリ試験装置には低速試験モードと、高速
試験モードとで動作させる構成を具備している。低速試
験モードでは図9に示すように、メモリブロックMBL
K内のバンクBNC#1を主に使用する構成となってお
り、他のバンクBNC#2〜BNC#nは未使用状態に
放置される。
【0014】従って、低速試験モードでは不良解析メモ
リ13に実装したメモリのインターリーブ動作の相数分
の1のメモリしか実用していないことになり、テストコ
ストは高価なものとなっている。つまり、インターリー
ブ動作の相数が4相の場合は実装したメモリの1/4の
メモリしか実用していないことになり、装備に要する費
用対被試験メモリの個数の比は大きく、この点でテスト
コストは高い。
リ13に実装したメモリのインターリーブ動作の相数分
の1のメモリしか実用していないことになり、テストコ
ストは高価なものとなっている。つまり、インターリー
ブ動作の相数が4相の場合は実装したメモリの1/4の
メモリしか実用していないことになり、装備に要する費
用対被試験メモリの個数の比は大きく、この点でテスト
コストは高い。
【0015】一般にテストに要するコストを低減するに
は、同時に試験できる半導体メモリの数を増やすことに
よって達成しているが、現実には低速試験モードにおい
て、同時に試験することができる半導体メモリの数を増
やせばそれだけ高速試験モードにおいて未使用のまま放
置されるメモリ(不良解析メモリ)の量が上昇し、試験
装置に要する費用が上昇し、この点でテストコストの上
昇をまねく欠点がある。
は、同時に試験できる半導体メモリの数を増やすことに
よって達成しているが、現実には低速試験モードにおい
て、同時に試験することができる半導体メモリの数を増
やせばそれだけ高速試験モードにおいて未使用のまま放
置されるメモリ(不良解析メモリ)の量が上昇し、試験
装置に要する費用が上昇し、この点でテストコストの上
昇をまねく欠点がある。
【0016】この発明の目的は低速試験モード時も不良
解析メモリを構成するメモリ素子の実用率を100%に
向上させ、少ないメモリ素子によって多数の被試験メモ
リのフェイルデータを格納することができる半導体メモ
リ試験装置を提供しようとするものである。
解析メモリを構成するメモリ素子の実用率を100%に
向上させ、少ないメモリ素子によって多数の被試験メモ
リのフェイルデータを格納することができる半導体メモ
リ試験装置を提供しようとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明では、高速試験
モード時にインターリーブ動作の相数に対応する数のバ
ンクを具備したメモリブロックが、高速モードで試験す
る被試験メモリの数と同数設けられて構成される不良解
析メモリを搭載した半導体メモリ試験装置において、低
速試験モード時は不良解析メモリを構成する各メモリブ
ロックの各バンクごとに被試験メモリのフェイルデータ
格納領域に指定し、各被試験メモリのフェイルデータを
各バンクに格納する構成としたものである。
モード時にインターリーブ動作の相数に対応する数のバ
ンクを具備したメモリブロックが、高速モードで試験す
る被試験メモリの数と同数設けられて構成される不良解
析メモリを搭載した半導体メモリ試験装置において、低
速試験モード時は不良解析メモリを構成する各メモリブ
ロックの各バンクごとに被試験メモリのフェイルデータ
格納領域に指定し、各被試験メモリのフェイルデータを
各バンクに格納する構成としたものである。
【0018】従って、この発明の半導体メモリ試験装置
によれば、特に低速試験モードでは各メモリブロックを
構成する複数のバンクごとに、被試験メモリのフェイル
データ格納領域に指定するから、不良解析メモリのほぼ
100%を実用することができる。この結果、インター
リーブの相数をn相、高速試験モードで同時に試験する
ことができる被試験メモリの数をmとした場合、そのm
個の被試験メモリの高速フェイルデータを格納する不良
解析メモリを用いることにより、低速試験モードではm
×n個の被試験メモリのフェイルデータを格納する不良
解析メモリを構成することができる。
によれば、特に低速試験モードでは各メモリブロックを
構成する複数のバンクごとに、被試験メモリのフェイル
データ格納領域に指定するから、不良解析メモリのほぼ
100%を実用することができる。この結果、インター
リーブの相数をn相、高速試験モードで同時に試験する
ことができる被試験メモリの数をmとした場合、そのm
個の被試験メモリの高速フェイルデータを格納する不良
解析メモリを用いることにより、低速試験モードではm
×n個の被試験メモリのフェイルデータを格納する不良
解析メモリを構成することができる。
【0019】よって、低速試験モードにおいて同時に試
験することができる半導体メモリの数を増大したとして
も、未使用の状態に放置されるメモリの量を少なくする
ことができる。よってメモリの利用率を向上させること
ができる利点が得られる。
験することができる半導体メモリの数を増大したとして
も、未使用の状態に放置されるメモリの量を少なくする
ことができる。よってメモリの利用率を向上させること
ができる利点が得られる。
【0020】
【発明の実施の形態】図1にこの発明の一実施例を示
す。図1において、図8と対応する部分には同一符号を
付して示す。この実施例では図8において説明したと同
様に高速試験モード時に同時に試験することができる被
試験メモリの数をm個とした場合を示す。従って、不良
解析メモリユニットとしては131 〜13m のm個の不
良解析メモリユニットが設けられる。
す。図1において、図8と対応する部分には同一符号を
付して示す。この実施例では図8において説明したと同
様に高速試験モード時に同時に試験することができる被
試験メモリの数をm個とした場合を示す。従って、不良
解析メモリユニットとしては131 〜13m のm個の不
良解析メモリユニットが設けられる。
【0021】この発明では、各不良解析メモリユニット
131 〜13m にインターリーブ動作の相数と同数の入
力端子群IN1 〜INn を設け、低速試験モード時はこ
れら入力端子群IN1 〜INn に低速フェイルデータL
FAL1 〜LFALn を入力する。メモリコントロール
部MCONにはインターリーブ動作の相数nと同数のフ
ェイルフォーマット部FLFO1 〜FLFOn を設け、
これらn個のフェイルフォーマット部FLFO1 〜FL
FOn を通じてメモリブロックMBLKに設けられるバ
ンクBNC#1〜BNC#nに低速フェイルデータLF
AL1 〜LFALnを供給する。
131 〜13m にインターリーブ動作の相数と同数の入
力端子群IN1 〜INn を設け、低速試験モード時はこ
れら入力端子群IN1 〜INn に低速フェイルデータL
FAL1 〜LFALn を入力する。メモリコントロール
部MCONにはインターリーブ動作の相数nと同数のフ
ェイルフォーマット部FLFO1 〜FLFOn を設け、
これらn個のフェイルフォーマット部FLFO1 〜FL
FOn を通じてメモリブロックMBLKに設けられるバ
ンクBNC#1〜BNC#nに低速フェイルデータLF
AL1 〜LFALnを供給する。
【0022】フェイルフォーマット部FLFO1 を除く
他のフェイルフォーマット部FLFO2 〜FLFOn の
各前段にはマルチプレクサMUXを設け、このマルチプ
レクサMUXによって高速試験モードと低速試験モード
に切替えることができるように構成している。つまり、
高速試験モードでは入力端子群IN1 に供給される高速
フェイルデータをフェイルフォーマット部FLFO1 以
外の他のフェイルフォーマット部FLFO2 〜FLFO
n に印加することができるように構成し、低速試験モー
ドでは各入力端子群IN1 〜INn に入力した低速フェ
イルデータLFAL1 〜LFALn を各フェイルフォー
マット部FLFO1 〜FLFOn に入力できるように構
成している。RGはこのマルチプレクサMUXの状態を
制御するレジスタである。つまり、マルチプレクサMU
Xは高速試験モードでは入力端子Aに切替えられ、低速
試験モードでは入力端子Bに切替えられる。
他のフェイルフォーマット部FLFO2 〜FLFOn の
各前段にはマルチプレクサMUXを設け、このマルチプ
レクサMUXによって高速試験モードと低速試験モード
に切替えることができるように構成している。つまり、
高速試験モードでは入力端子群IN1 に供給される高速
フェイルデータをフェイルフォーマット部FLFO1 以
外の他のフェイルフォーマット部FLFO2 〜FLFO
n に印加することができるように構成し、低速試験モー
ドでは各入力端子群IN1 〜INn に入力した低速フェ
イルデータLFAL1 〜LFALn を各フェイルフォー
マット部FLFO1 〜FLFOn に入力できるように構
成している。RGはこのマルチプレクサMUXの状態を
制御するレジスタである。つまり、マルチプレクサMU
Xは高速試験モードでは入力端子Aに切替えられ、低速
試験モードでは入力端子Bに切替えられる。
【0023】バンクセレクタBLSEは低速試験モード
では動作周波数レジスタFRGに設定した数値によりイ
ンターリーブ動作の相数と同数のバンクBNC#1〜B
NC#nにセレクト信号を与え、全てのバンクBNC#
1〜BNC#nを各フェイルフォーマット部FLFO1
〜FLFOn と1:1に対応させて動作させる。従っ
て、各バンクBNC#1〜BNC#nは与えられるアド
レス信号に従って同時にアクセスされ、フェイル(不一
致)が発生するごとにデータ入力端子FDに供給されて
いるH論理をそのバンクのアドレスに格納する。
では動作周波数レジスタFRGに設定した数値によりイ
ンターリーブ動作の相数と同数のバンクBNC#1〜B
NC#nにセレクト信号を与え、全てのバンクBNC#
1〜BNC#nを各フェイルフォーマット部FLFO1
〜FLFOn と1:1に対応させて動作させる。従っ
て、各バンクBNC#1〜BNC#nは与えられるアド
レス信号に従って同時にアクセスされ、フェイル(不一
致)が発生するごとにデータ入力端子FDに供給されて
いるH論理をそのバンクのアドレスに格納する。
【0024】一方、高速試験モードでは図2に示すよう
に、入力端子群IN1 に高速フェイルデータHFALが
供給され、マルチプレクサMUXは入力端子Aに切替え
られ、全てのフェイルフォーマット部FLFO1 〜FL
FOn に高速フェイルデータHFALを供給する。フェ
イルフォーマット部FLFO1 〜FLFOn はフェイル
データのビット幅を入力される高速フェイルデータHF
ALのビット幅に揃え、高速データのままバンクBNC
#1〜BNC#nに出力する。
に、入力端子群IN1 に高速フェイルデータHFALが
供給され、マルチプレクサMUXは入力端子Aに切替え
られ、全てのフェイルフォーマット部FLFO1 〜FL
FOn に高速フェイルデータHFALを供給する。フェ
イルフォーマット部FLFO1 〜FLFOn はフェイル
データのビット幅を入力される高速フェイルデータHF
ALのビット幅に揃え、高速データのままバンクBNC
#1〜BNC#nに出力する。
【0025】各バンクBNC#1〜BNC#nにはバン
クセレクタ部BLSEから図7Bに示した多相のバンク
セレクト信号が供給され、このバンクセレクト信号によ
って各バンクBNC#1〜BNC#nは図7Cに示した
ように、インターリーブ動作し、各バンクBNC#1〜
BNC#nに高速フェイルデータHFALを分散して格
納する。
クセレクタ部BLSEから図7Bに示した多相のバンク
セレクト信号が供給され、このバンクセレクト信号によ
って各バンクBNC#1〜BNC#nは図7Cに示した
ように、インターリーブ動作し、各バンクBNC#1〜
BNC#nに高速フェイルデータHFALを分散して格
納する。
【0026】
【発明の効果】各不良解析メモリユニット131 〜13
m を上述したように構成することにより、各不良解析メ
モリユニット131 〜13m に設けられたメモリブロッ
クMBLKのバンク#1〜#nは図3に示すように低速
試験モード時は被試験メモリ15と1:1で対応し、各
被試験メモリ15のフェイルデータの格納領域として利
用される。従って高速試験モード時の被試験メモリの試
験個数をm,インターリーブ動作の相数をnとすると、
低速試験モードではm×n個の不良解析メモリを用意で
きることになる。つまり、m個のメモリブロックMBL
Kの各バンクBNC#1〜BNC#nを100%使用す
ることができることになり、低速試験モード時に従来と
同数の半導体メモリを試験するものとすると、不良解析
メモリに要するメモリの容量を少なくすることができ
る。また、同時に試験できる被試験メモリの数を増加さ
せる場合でも、各メモリブロックMBLKの各バンクB
NC#1〜BNC#nは100%実用されるから、不良
解析メモリに要するメモリ容量の増加量を抑えることが
できる。よって、低速試験モードで試験できる被試験メ
モリの数を多くした試験装置を製造しても、不良解析メ
モリに要するコストの上昇は抑えられ、安価にメモリ試
験装置を製造できる利点が得られる。
m を上述したように構成することにより、各不良解析メ
モリユニット131 〜13m に設けられたメモリブロッ
クMBLKのバンク#1〜#nは図3に示すように低速
試験モード時は被試験メモリ15と1:1で対応し、各
被試験メモリ15のフェイルデータの格納領域として利
用される。従って高速試験モード時の被試験メモリの試
験個数をm,インターリーブ動作の相数をnとすると、
低速試験モードではm×n個の不良解析メモリを用意で
きることになる。つまり、m個のメモリブロックMBL
Kの各バンクBNC#1〜BNC#nを100%使用す
ることができることになり、低速試験モード時に従来と
同数の半導体メモリを試験するものとすると、不良解析
メモリに要するメモリの容量を少なくすることができ
る。また、同時に試験できる被試験メモリの数を増加さ
せる場合でも、各メモリブロックMBLKの各バンクB
NC#1〜BNC#nは100%実用されるから、不良
解析メモリに要するメモリ容量の増加量を抑えることが
できる。よって、低速試験モードで試験できる被試験メ
モリの数を多くした試験装置を製造しても、不良解析メ
モリに要するコストの上昇は抑えられ、安価にメモリ試
験装置を製造できる利点が得られる。
【図1】この発明の半導体メモリ試験装置を低速試験モ
ードで動作させる場合の実施例を示すブロック図。
ードで動作させる場合の実施例を示すブロック図。
【図2】この発明の半導体メモリ試験装置を高速試験モ
ードで動作させる場合の実施例を示すブロック図。
ードで動作させる場合の実施例を示すブロック図。
【図3】この発明の要部の概念を説明するための図。
【図4】半導体試験装置の全体を説明するためのブロッ
ク図。
ク図。
【図5】従来の不良解析メモリの動作と構成を説明する
ためのブロック図。
ためのブロック図。
【図6】従来の不良解析メモリのフェイルデータの格納
フォーマットを説明するための図。
フォーマットを説明するための図。
【図7】インターリーブ動作を説明するための波形図。
【図8】従来の不良解析メモリの構成を説明するための
ブロック図。
ブロック図。
【図9】従来の欠点を説明するための図。
13 不良解析メモリ 131 〜13m 不良解析メモリユニット MBLK メモリブロック BNC#1〜BNC#n バンク
Claims (1)
- 【請求項1】 高速試験モード時にインターリーブ動作
の相数に対応する数のバンクを具備したメモリブロック
が、高速モードで試験する被試験メモリの数と同数設け
られて構成される不良解析メモリを搭載した半導体メモ
リ試験装置において、 低速試験モード時は上記不良解析メモリを構成する上記
各メモリブロックの各バンクごとに被試験メモリのフェ
イルデータ格納領域に指定し、各被試験メモリのフェイ
ルデータを各バンクに格納する構成としたことを特徴と
する半導体メモリ試験装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9066788A JPH10269799A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 半導体メモリ試験装置 |
| US09/040,724 US6115833A (en) | 1997-03-19 | 1998-03-18 | Semiconductor memory testing apparatus |
| KR1019980009416A KR19980080448A (ko) | 1997-03-19 | 1998-03-19 | 반도체 메모리 시험장치 |
| CNB981080057A CN1160737C (zh) | 1997-03-19 | 1998-03-19 | 半导体存储器试验装置 |
| TW087104093A TW358164B (en) | 1997-03-19 | 1998-03-19 | Semiconductor memory tester |
| DE19812198A DE19812198B4 (de) | 1997-03-19 | 1998-03-19 | Testvorrichtung für Halbleiterspeicher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9066788A JPH10269799A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 半導体メモリ試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10269799A true JPH10269799A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13325959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9066788A Withdrawn JPH10269799A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 半導体メモリ試験装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6115833A (ja) |
| JP (1) | JPH10269799A (ja) |
| KR (1) | KR19980080448A (ja) |
| CN (1) | CN1160737C (ja) |
| DE (1) | DE19812198B4 (ja) |
| TW (1) | TW358164B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002008391A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-11 | Advantest Corp | 半導体試験装置及びこれを用いる試験方法 |
| KR100786418B1 (ko) | 2000-09-20 | 2007-12-17 | 애질런트 테크놀로지스, 인크. | Dram에서의 메모리 동작 수행 방법 |
| JP2009123257A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Yokogawa Electric Corp | 半導体メモリ試験装置 |
| WO2010013306A1 (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-04 | 株式会社アドバンテスト | 試験装置および試験方法 |
| JP2010198695A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Yokogawa Electric Corp | 記憶装置及び半導体試験装置 |
| KR101203264B1 (ko) | 2007-11-14 | 2012-11-20 | 가부시키가이샤 어드밴티스트 | 시험장치 |
| JP2015210434A (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-24 | 日鉄住金テックスエンジ株式会社 | 暗号化技術を用いた試験システム及び試験方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11328995A (ja) * | 1998-05-19 | 1999-11-30 | Advantest Corp | メモリ試験装置 |
| JP2000030491A (ja) * | 1998-07-15 | 2000-01-28 | Advantest Corp | 不良解析メモリ |
| JP2000215688A (ja) * | 1999-01-25 | 2000-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体試験装置及び半導体試験方法 |
| US6442724B1 (en) * | 1999-04-02 | 2002-08-27 | Teradyne, Inc. | Failure capture apparatus and method for automatic test equipment |
| DE19922786B4 (de) * | 1999-05-18 | 2006-06-08 | Infineon Technologies Ag | Halbleiterspeicher mit Testeinrichtung |
| US6536005B1 (en) * | 1999-10-26 | 2003-03-18 | Teradyne, Inc. | High-speed failure capture apparatus and method for automatic test equipment |
| JP2002025298A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-01-25 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路 |
| DE10147956B4 (de) * | 2001-09-28 | 2007-10-31 | Infineon Technologies Ag | Halbleiterspeichereinrichtung |
| DE10245713B4 (de) * | 2002-10-01 | 2004-10-28 | Infineon Technologies Ag | Testsystem und Verfahren zum Testen von Speicherschaltungen |
| US7321991B2 (en) * | 2004-01-10 | 2008-01-22 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor memory device having advanced test mode |
| US9263151B2 (en) * | 2011-02-15 | 2016-02-16 | Cavium, Inc. | Memory interface with selectable evaluation modes |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210000A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-22 | Hitachi Ltd | フエイルメモリ |
| JPH04177700A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-24 | Toshiba Corp | メモリ不良解析装置 |
| JPH0935496A (ja) * | 1995-07-12 | 1997-02-07 | Advantest Corp | メモリ試験装置 |
| WO1997011381A1 (fr) * | 1995-09-22 | 1997-03-27 | Advantest Corporation | Controleur de memoire |
| JP3608694B2 (ja) * | 1996-09-18 | 2005-01-12 | 株式会社アドバンテスト | メモリ試験装置 |
| JP3367848B2 (ja) * | 1996-12-10 | 2003-01-20 | 株式会社東芝 | 半導体デバイスのテスト装置 |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP9066788A patent/JPH10269799A/ja not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-03-18 US US09/040,724 patent/US6115833A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-03-19 CN CNB981080057A patent/CN1160737C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1998-03-19 DE DE19812198A patent/DE19812198B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-03-19 TW TW087104093A patent/TW358164B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-03-19 KR KR1019980009416A patent/KR19980080448A/ko not_active Ceased
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002008391A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-11 | Advantest Corp | 半導体試験装置及びこれを用いる試験方法 |
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| KR101203264B1 (ko) | 2007-11-14 | 2012-11-20 | 가부시키가이샤 어드밴티스트 | 시험장치 |
| WO2010013306A1 (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-04 | 株式会社アドバンテスト | 試験装置および試験方法 |
| US8601329B2 (en) | 2008-07-28 | 2013-12-03 | Advantest Corporation | Test apparatus and test method |
| JP2010198695A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Yokogawa Electric Corp | 記憶装置及び半導体試験装置 |
| JP2015210434A (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-24 | 日鉄住金テックスエンジ株式会社 | 暗号化技術を用いた試験システム及び試験方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980080448A (ko) | 1998-11-25 |
| DE19812198A1 (de) | 1998-10-01 |
| CN1205524A (zh) | 1999-01-20 |
| DE19812198B4 (de) | 2006-03-09 |
| CN1160737C (zh) | 2004-08-04 |
| US6115833A (en) | 2000-09-05 |
| TW358164B (en) | 1999-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |