JPH0980122A - 半導体試験装置の不良解析メモリ装置 - Google Patents
半導体試験装置の不良解析メモリ装置Info
- Publication number
- JPH0980122A JPH0980122A JP7258134A JP25813495A JPH0980122A JP H0980122 A JPH0980122 A JP H0980122A JP 7258134 A JP7258134 A JP 7258134A JP 25813495 A JP25813495 A JP 25813495A JP H0980122 A JPH0980122 A JP H0980122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- fail
- memory
- counting
- mut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 23
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 24
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、全メモリ容量に比較してフェイル
発生個数が著しく少ない点に着目して、不良解析メモリ
内の不良ビット数計数を高速で計数可能な不良ビット数
計数装置を実現する。 【解決手段】 全アドレス空間のフェイル情報を格納す
るメモリA76に加えて、これと並行してMUTの全ア
ドレス空間をアドレス区画単位毎に分割し、このアドレ
ス内のフェイル情報をOR加算して格納するフェイル記
憶手段メモリB77を設け、前記フェイル記憶手段を所
定のアドレス区画単位のアドレスを割り付けるアドレス
選択手段を設け、メモリB77を順次読み出して、フェ
イルデータが有る場合に、このアドレス区画に対応する
メモリA76のアドレス空間のフェイル数を計数するフ
ェイル計数手段。
発生個数が著しく少ない点に着目して、不良解析メモリ
内の不良ビット数計数を高速で計数可能な不良ビット数
計数装置を実現する。 【解決手段】 全アドレス空間のフェイル情報を格納す
るメモリA76に加えて、これと並行してMUTの全ア
ドレス空間をアドレス区画単位毎に分割し、このアドレ
ス内のフェイル情報をOR加算して格納するフェイル記
憶手段メモリB77を設け、前記フェイル記憶手段を所
定のアドレス区画単位のアドレスを割り付けるアドレス
選択手段を設け、メモリB77を順次読み出して、フェ
イルデータが有る場合に、このアドレス区画に対応する
メモリA76のアドレス空間のフェイル数を計数するフ
ェイル計数手段。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体メモリ試
験装置において、不良解析メモリ内の不良ビット数を短
時間でフェイル計数する装置に関する。
験装置において、不良解析メモリ内の不良ビット数を短
時間でフェイル計数する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリの試験・評価において、被
試験メモリ(以下MUT)内に不良箇所が何個あったか
という情報は重要である。例えばウエハ試験において
は、ウエハ上の各チップを各々試験し、不良ビット数に
よりその後の処理が決まる。即ち、不良数が多すぎれば
リペア処理により救済は不可能なのでそのMUTは不良
と判断され、不良数がある範囲内であるならば予備ビッ
トにより救済できる可能性があるのでリペア処理工程を
実施する。
試験メモリ(以下MUT)内に不良箇所が何個あったか
という情報は重要である。例えばウエハ試験において
は、ウエハ上の各チップを各々試験し、不良ビット数に
よりその後の処理が決まる。即ち、不良数が多すぎれば
リペア処理により救済は不可能なのでそのMUTは不良
と判断され、不良数がある範囲内であるならば予備ビッ
トにより救済できる可能性があるのでリペア処理工程を
実施する。
【0003】MUT試験では、全アドレス空間の書き込
み/読みだし試験を行い、結果を、MUTアドレスに対
応した不良解析用のメモリ位置に格納保存する。その後
フェイル計数を実施し、この不良解析メモリ内の不良ビ
ット数を計数し、これにより不良ビット数を得ている。
即ち、全アドレス領域のデータを読み出し、不良ビット
をカウンタで計数する必要がある。この為に、アドレス
領域が増えるごとに計数所要時間が比例して増えてく
る。
み/読みだし試験を行い、結果を、MUTアドレスに対
応した不良解析用のメモリ位置に格納保存する。その後
フェイル計数を実施し、この不良解析メモリ内の不良ビ
ット数を計数し、これにより不良ビット数を得ている。
即ち、全アドレス領域のデータを読み出し、不良ビット
をカウンタで計数する必要がある。この為に、アドレス
領域が増えるごとに計数所要時間が比例して増えてく
る。
【0004】図10に従来の不良解析メモリ部の本発明
に関係する回路構成を示す。構成は、コントローラ72
と、アドレスポインタ74と、MUX1、MUX2と、
メモリA76と、フェイルカウンタ78とで成る。
に関係する回路構成を示す。構成は、コントローラ72
と、アドレスポインタ74と、MUX1、MUX2と、
メモリA76と、フェイルカウンタ78とで成る。
【0005】MUX1は、パターン発生器90からのア
ドレス信号か、アドレスポインタ74からのアドレス信
号かを選択するセレクタである。MUT試験時にはパタ
ーン発生器90からのアドレス信号を選択し、解析時に
はアドレスポインタ74からのアドレス信号を選択す
る。これらのアドレスは、一般にはX,Yの2次元、ま
たは、X,Y,Zの3次元を持ち各々数ビットを有する
(例えば、X0〜X7,Y0〜Y7,Z0〜Z7)。MU
X2は、メモリA76が被試験デバイスであるMUTと
同じアドレス空間となるように、印加するアドレス割り
付けを選択するセレクタである。例えば、MUTが8ビ
ットのアドレスビット数を持つ場合(アドレスは0〜2
55)、図2のメモリA76のアドレス割り付けに示す
例のようにX0〜3、Y0〜3を割り付ける。
ドレス信号か、アドレスポインタ74からのアドレス信
号かを選択するセレクタである。MUT試験時にはパタ
ーン発生器90からのアドレス信号を選択し、解析時に
はアドレスポインタ74からのアドレス信号を選択す
る。これらのアドレスは、一般にはX,Yの2次元、ま
たは、X,Y,Zの3次元を持ち各々数ビットを有する
(例えば、X0〜X7,Y0〜Y7,Z0〜Z7)。MU
X2は、メモリA76が被試験デバイスであるMUTと
同じアドレス空間となるように、印加するアドレス割り
付けを選択するセレクタである。例えば、MUTが8ビ
ットのアドレスビット数を持つ場合(アドレスは0〜2
55)、図2のメモリA76のアドレス割り付けに示す
例のようにX0〜3、Y0〜3を割り付ける。
【0006】メモリA76は、MUTと同等かそれ以上
の容量を持つメモリで試験結果のフェイル情報が格納さ
れる。アドレスポインタ74は、メモリA76へのアド
レスを供給するものであり、フェイルカウンタ78でフ
ェイル計数する為のアドレスを発生させたり、CPU8
0がメモリデータを書き込み/読み出しする時のための
もので、パターン発生器90から発生されるアドレスと
同じビット数のアドレスを発生できる(例えば、X0〜
X7,Y0〜Y7,Z0〜Z7)。コントローラ72は、
フェイル計数時のアドレス発生順序を制御する。フェイ
ルカウンタ78は、メモリA76から読み出されたデー
タが"1"であればカウントアップしてフェイル数を計数
する。
の容量を持つメモリで試験結果のフェイル情報が格納さ
れる。アドレスポインタ74は、メモリA76へのアド
レスを供給するものであり、フェイルカウンタ78でフ
ェイル計数する為のアドレスを発生させたり、CPU8
0がメモリデータを書き込み/読み出しする時のための
もので、パターン発生器90から発生されるアドレスと
同じビット数のアドレスを発生できる(例えば、X0〜
X7,Y0〜Y7,Z0〜Z7)。コントローラ72は、
フェイル計数時のアドレス発生順序を制御する。フェイ
ルカウンタ78は、メモリA76から読み出されたデー
タが"1"であればカウントアップしてフェイル数を計数
する。
【0007】図2は、MUTのアドレスビット数が8ビ
ットの場合のフェイル格納例を示している。この図で
は、Xアドレスが4ビット、Yアドレスが4ビットとな
っている。この場合のフェイル計数手順は図5に示すフ
ローチャートのように動作する。この時のX,Yアドレ
ス発生順序の例を図7のXYアドレス発生順序の図に示
す。まず、X,Yアドレスを共に"0"にする。次に、X
アドレスを+1する。Xアドレスが最後の"F"になった
ら次にYアドレスを+1し、同時にXアドレスを"0"に
戻す。これを、X,Yアドレスが共に最後の"F"になる
まで繰り返す。
ットの場合のフェイル格納例を示している。この図で
は、Xアドレスが4ビット、Yアドレスが4ビットとな
っている。この場合のフェイル計数手順は図5に示すフ
ローチャートのように動作する。この時のX,Yアドレ
ス発生順序の例を図7のXYアドレス発生順序の図に示
す。まず、X,Yアドレスを共に"0"にする。次に、X
アドレスを+1する。Xアドレスが最後の"F"になった
ら次にYアドレスを+1し、同時にXアドレスを"0"に
戻す。これを、X,Yアドレスが共に最後の"F"になる
まで繰り返す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、メ
モリA76内のフェイル数は、メモリA76の全アドレ
ス領域の全データを読み出してフェイルカウンタ78で
計数しなければならないので、アドレス領域の大きさに
比例してフェイル計数時間がかかってしまうという難点
があり、近年の大容量メモリにおいてはこのフェイル計
数に多くの時間がかかり、デバイス試験スループット低
下要因の問題となってきた。そこで、本発明が解決しよ
うとする課題は、全メモリ容量に比較してフェイル発生
個数が著しく少ない点に着目して、不良解析メモリ内の
不良ビット数計数を短時間で計数可能な不良ビット数計
数装置を実現することを目的とする。
モリA76内のフェイル数は、メモリA76の全アドレ
ス領域の全データを読み出してフェイルカウンタ78で
計数しなければならないので、アドレス領域の大きさに
比例してフェイル計数時間がかかってしまうという難点
があり、近年の大容量メモリにおいてはこのフェイル計
数に多くの時間がかかり、デバイス試験スループット低
下要因の問題となってきた。そこで、本発明が解決しよ
うとする課題は、全メモリ容量に比較してフェイル発生
個数が著しく少ない点に着目して、不良解析メモリ内の
不良ビット数計数を短時間で計数可能な不良ビット数計
数装置を実現することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の構成では、MUT試験時に、MUTの全ア
ドレスのフェイル情報を格納するメモリA76と並行し
てMUTの全アドレス空間をアドレス区画単位毎にフェ
イル情報を圧縮、即ち区画内のフェイルをOR加算して
格納するフェイル記憶手段(メモリB77)を設け、メ
モリA76に与えるアドレス信号本数よりも少ないアド
レス信号を受けて、前記フェイル記憶手段(メモリB7
7)へのアドレス区画単位を決めるアドレス信号とし
て、任意に割り付け選択して供給するアドレス選択手段
(MUX3)を設け、フェイル記憶手段であるメモリB
77を順次読み出して、アドレス区画単位のフェイルデ
ータが有る場合に、このアドレス区画に対応したメモリ
A76のアドレス空間をスキャンしてフェイル個数を計
数するフェイル計数手段を設ける構成手段がある。これ
により、不良解析メモリA76の不良ビット数計数を短
時間で計数可能な不良ビット数計数装置を実現する。
に、本発明の構成では、MUT試験時に、MUTの全ア
ドレスのフェイル情報を格納するメモリA76と並行し
てMUTの全アドレス空間をアドレス区画単位毎にフェ
イル情報を圧縮、即ち区画内のフェイルをOR加算して
格納するフェイル記憶手段(メモリB77)を設け、メ
モリA76に与えるアドレス信号本数よりも少ないアド
レス信号を受けて、前記フェイル記憶手段(メモリB7
7)へのアドレス区画単位を決めるアドレス信号とし
て、任意に割り付け選択して供給するアドレス選択手段
(MUX3)を設け、フェイル記憶手段であるメモリB
77を順次読み出して、アドレス区画単位のフェイルデ
ータが有る場合に、このアドレス区画に対応したメモリ
A76のアドレス空間をスキャンしてフェイル個数を計
数するフェイル計数手段を設ける構成手段がある。これ
により、不良解析メモリA76の不良ビット数計数を短
時間で計数可能な不良ビット数計数装置を実現する。
【0010】また、MUT試験時に、MUTの全アドレ
スのフェイル情報を格納するメモリA76と並行してM
UTの全アドレス空間をアドレス区画単位毎にフェイル
情報を圧縮、即ち区画内のフェイルをOR加算して格納
するフェイル記憶手段メモリB77を設け、メモリA7
6に与えるアドレス信号本数よりも少ないアドレス信号
を受けて、前記フェイル記憶手段(メモリB77)への
アドレス区画単位を決めるアドレス信号として供給し、
フェイル記憶手段であるメモリB77を順次読み出し
て、アドレス区画単位のフェイルデータが有る場合に、
このアドレス区画に対応したメモリA76のアドレス空
間をスキャンしてフェイル個数を計数するフェイル計数
手段を設ける構成手段がある。
スのフェイル情報を格納するメモリA76と並行してM
UTの全アドレス空間をアドレス区画単位毎にフェイル
情報を圧縮、即ち区画内のフェイルをOR加算して格納
するフェイル記憶手段メモリB77を設け、メモリA7
6に与えるアドレス信号本数よりも少ないアドレス信号
を受けて、前記フェイル記憶手段(メモリB77)への
アドレス区画単位を決めるアドレス信号として供給し、
フェイル記憶手段であるメモリB77を順次読み出し
て、アドレス区画単位のフェイルデータが有る場合に、
このアドレス区画に対応したメモリA76のアドレス空
間をスキャンしてフェイル個数を計数するフェイル計数
手段を設ける構成手段がある。
【0011】また、フェイル計数手段としては、フェイ
ル計数時にフェイル記憶手段であるメモリB77からの
圧縮フェイル情報を受けて、フェイルが無い場合は、こ
のアドレス区画単位内を跳び越し動作を行って、フェイ
ルの計数時間を短縮した計数制御手段をコントローラ7
2に追加したフェイル計数を実現する。
ル計数時にフェイル記憶手段であるメモリB77からの
圧縮フェイル情報を受けて、フェイルが無い場合は、こ
のアドレス区画単位内を跳び越し動作を行って、フェイ
ルの計数時間を短縮した計数制御手段をコントローラ7
2に追加したフェイル計数を実現する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を実施
例と共に詳細に説明する。
例と共に詳細に説明する。
【0013】
【実施例】本発明では、全アドレス空間を区画に分け、
区画単位にフェイルの有無を圧縮して格納するフェイル
格納メモリBを追加して設ける。フェイル計数時には、
この区画単位の圧縮フェイル情報の有無をチェックし、
第1にフェイル無しの時は、次の区画単位のチェックに
アドレスを跳び越し、第2にフェイルがある時は、この
区画に対応するアドレス空間領域をスキャンしてアクセ
スしフェイル個数を計数実施する手段としている。即
ち、フェイル発生の無いアドレス区画単位の計数時間を
削減する手段としている。
区画単位にフェイルの有無を圧縮して格納するフェイル
格納メモリBを追加して設ける。フェイル計数時には、
この区画単位の圧縮フェイル情報の有無をチェックし、
第1にフェイル無しの時は、次の区画単位のチェックに
アドレスを跳び越し、第2にフェイルがある時は、この
区画に対応するアドレス空間領域をスキャンしてアクセ
スしフェイル個数を計数実施する手段としている。即
ち、フェイル発生の無いアドレス区画単位の計数時間を
削減する手段としている。
【0014】図1に本発明の不良解析メモリ部の構成を
示す。構成は、従来の構成に対して、MUX3、メモリ
B77、及びメモリB77からコントローラ72へのパ
ス(path)を追加した構成で成る。
示す。構成は、従来の構成に対して、MUX3、メモリ
B77、及びメモリB77からコントローラ72へのパ
ス(path)を追加した構成で成る。
【0015】コントローラ72には、従来のフェイル計
数手段に加えて、フェイル計数時にメモリB77からの
フェイル情報を受けて、フェイルが無い場合は次の区画
単位のアドレスへ跳び越し動作を行う機能を追加してい
る。
数手段に加えて、フェイル計数時にメモリB77からの
フェイル情報を受けて、フェイルが無い場合は次の区画
単位のアドレスへ跳び越し動作を行う機能を追加してい
る。
【0016】MUX3は、MUX1からのアドレス信号
を受けて、所望のブロックアドレスの大きさ、即ちアド
レス区画単位に分割するアドレス信号を選択してメモリ
B77に供給するセレクタである。図4に示すアドレス
割り付けの例では8ビットのアドレス信号(Y3〜Y
0、X3〜X0)を受けて、4ビットのアドレス信号
(Y3、Y2、X3、X2)を選択した例である。
を受けて、所望のブロックアドレスの大きさ、即ちアド
レス区画単位に分割するアドレス信号を選択してメモリ
B77に供給するセレクタである。図4に示すアドレス
割り付けの例では8ビットのアドレス信号(Y3〜Y
0、X3〜X0)を受けて、4ビットのアドレス信号
(Y3、Y2、X3、X2)を選択した例である。
【0017】メモリB77は、全アドレス空間を区画単
位毎のアドレス領域のフェイルの有無を格納するメモリ
として使用することで、MUTの不良情報をアドレス圧
縮(OR加算)して取り込む。この為、このメモリ容量
はメモリA76よりも小容量のメモリで良い。
位毎のアドレス領域のフェイルの有無を格納するメモリ
として使用することで、MUTの不良情報をアドレス圧
縮(OR加算)して取り込む。この為、このメモリ容量
はメモリA76よりも小容量のメモリで良い。
【0018】図3にメモリB77のアドレス圧縮格納の
例を示す。この例では、メモリB77はメモリA76の
アドレス空間を16分の1に圧縮している。つまり、メ
モリA76の16アドレス分のブロックアドレス領域の
フェイル情報がOR加算されてメモリB77の1アドレ
スに格納される。即ち、図3のメモリA76の斜線部分
に一箇所でもフェイルがあると、メモリB77の斜線部
分に"1"が書き込まれる。これにより、区画単位である
圧縮アドレス空間内に1回でもフェイルが有るか否かを
記憶していることになる。即ち、MUT試験時に、前回
の記憶データと今回のフェイルデータをOR加算した後
のフェイル情報を格納保存している。
例を示す。この例では、メモリB77はメモリA76の
アドレス空間を16分の1に圧縮している。つまり、メ
モリA76の16アドレス分のブロックアドレス領域の
フェイル情報がOR加算されてメモリB77の1アドレ
スに格納される。即ち、図3のメモリA76の斜線部分
に一箇所でもフェイルがあると、メモリB77の斜線部
分に"1"が書き込まれる。これにより、区画単位である
圧縮アドレス空間内に1回でもフェイルが有るか否かを
記憶していることになる。即ち、MUT試験時に、前回
の記憶データと今回のフェイルデータをOR加算した後
のフェイル情報を格納保存している。
【0019】図4は、従来技術で説明した図2に対応し
てMUTのアドレスビット数が8ビットの場合のメモリ
A76と、追加したメモリB77へのフェイル格納状態
を対比して表わしている。この図に示すアドレス割り付
けはMUT試験時のアドレスを示している。他方図9に
示すアドレス割り付けは、フェイル計数時のアドレスを
示している。図6はフェイル計数手順のフローチャート
であり、図8はこのときのアドレス発生順序を示してい
る。
てMUTのアドレスビット数が8ビットの場合のメモリ
A76と、追加したメモリB77へのフェイル格納状態
を対比して表わしている。この図に示すアドレス割り付
けはMUT試験時のアドレスを示している。他方図9に
示すアドレス割り付けは、フェイル計数時のアドレスを
示している。図6はフェイル計数手順のフローチャート
であり、図8はこのときのアドレス発生順序を示してい
る。
【0020】次に、フェイル計数手順について図6、図
9を参照して説明する。アドレスカウンタを(X,Y,
Z)=(0,0,0)に初期化、フェイルカウンタ78を
クリアしておく。先ず、フェイル圧縮格納されているメ
モリB77のアドレス"0"のフェイルデータを読み出
す。このアドレスのフェイルデータは"0"であるので、
フェイル計数は行われず、コントローラ72はアドレス
跳び越し動作を行う為にZアドレスを+1し、再びメモ
リB77の次のアドレス"1"のフェイルデータを読み出
す。このアドレス"1"のフェイルデータは"1"であるか
ら、この区画に相当するメモリAのアドレス内のフェイ
ル数を計数実施する。即ち、コントローラ72はアドレ
ス(X,Y)を(0,0)から(3,3)まで順次変化さ
せてメモリA76内のフェイルデータを読みだし、デー
タが"1"の回数フェイルカウンタ78を+1しながら計
数実施する。この区画の計数終了後、アドレス(X,
Y)を(0,0)に戻し、Zアドレスを+1して、再び
メモリB77側の次のアドレス"1"のフェイルデータを
読み出し、同様の動作を繰り返して、Zアドレスが最後
の"F"になるまで実施する。
9を参照して説明する。アドレスカウンタを(X,Y,
Z)=(0,0,0)に初期化、フェイルカウンタ78を
クリアしておく。先ず、フェイル圧縮格納されているメ
モリB77のアドレス"0"のフェイルデータを読み出
す。このアドレスのフェイルデータは"0"であるので、
フェイル計数は行われず、コントローラ72はアドレス
跳び越し動作を行う為にZアドレスを+1し、再びメモ
リB77の次のアドレス"1"のフェイルデータを読み出
す。このアドレス"1"のフェイルデータは"1"であるか
ら、この区画に相当するメモリAのアドレス内のフェイ
ル数を計数実施する。即ち、コントローラ72はアドレ
ス(X,Y)を(0,0)から(3,3)まで順次変化さ
せてメモリA76内のフェイルデータを読みだし、デー
タが"1"の回数フェイルカウンタ78を+1しながら計
数実施する。この区画の計数終了後、アドレス(X,
Y)を(0,0)に戻し、Zアドレスを+1して、再び
メモリB77側の次のアドレス"1"のフェイルデータを
読み出し、同様の動作を繰り返して、Zアドレスが最後
の"F"になるまで実施する。
【0021】この方法によれば、メモリA76をいくつ
かのブロックに分割し、そのブロックアドレス領域内に
フェイルがあればこのフェイルブロック内のメモリ空間
をスキャン(scan)してフェイル計数を行い、ブロック
内にフェイルがなければそのブロックを飛ばしてしまう
ので、パスブロック(フェイルの無いブロック)内のメ
モリ空間をスキャンする必要が無くなる。このようにメ
モリB77を使用して無駄なメモリ空間のスキャンが省
略できることとなり、このスキャン省略に比例したフェ
イル計数時間の短縮化を実現できることになる。
かのブロックに分割し、そのブロックアドレス領域内に
フェイルがあればこのフェイルブロック内のメモリ空間
をスキャン(scan)してフェイル計数を行い、ブロック
内にフェイルがなければそのブロックを飛ばしてしまう
ので、パスブロック(フェイルの無いブロック)内のメ
モリ空間をスキャンする必要が無くなる。このようにメ
モリB77を使用して無駄なメモリ空間のスキャンが省
略できることとなり、このスキャン省略に比例したフェ
イル計数時間の短縮化を実現できることになる。
【0022】図4のフェイル分布例では、メモリB77
の16ブロックの内6ブロックがフェイルブロックの例
であり、このブロックのみスキャンしてフェイル計数す
ればよいことになるので、この場合では6/16に時間
短縮できる。また、メモリ容量が増えてもフェイルブロ
ック単位のスキャンですむため、計数時間がメモリ容量
に比例して増えていくこともない。実際のメモリ試験で
は、不良救済可能な程度未満の不良ビット数である為、
全ブロックに対するフェイルブロックの占める割合は非
常に少ない。このことから、本計数手段によって、1/
数〜1/数百の計数時間に短縮され得る。
の16ブロックの内6ブロックがフェイルブロックの例
であり、このブロックのみスキャンしてフェイル計数す
ればよいことになるので、この場合では6/16に時間
短縮できる。また、メモリ容量が増えてもフェイルブロ
ック単位のスキャンですむため、計数時間がメモリ容量
に比例して増えていくこともない。実際のメモリ試験で
は、不良救済可能な程度未満の不良ビット数である為、
全ブロックに対するフェイルブロックの占める割合は非
常に少ない。このことから、本計数手段によって、1/
数〜1/数百の計数時間に短縮され得る。
【0023】(応用例)上記実施例の説明では、メモリ
B77を、アドレスX方向、Y方向それぞれ同じアドレ
ス圧縮した16ブロック分割とした場合で説明していた
が、このブロック分割は、MUX3により任意のアドレ
スを割り付けできるので、例えば、XY方向の圧縮比率
を変えたり、一方向のみアドレス圧縮したり出来る。こ
れにより、MUTのフェイル分布の傾向やMUT内部回
路のロウ/カラムのチップ構造に即して、よりフェイル
計数を効率良くなるようにブロック分割するようにメモ
リB77に印加するアドレスを選択しても良い。
B77を、アドレスX方向、Y方向それぞれ同じアドレ
ス圧縮した16ブロック分割とした場合で説明していた
が、このブロック分割は、MUX3により任意のアドレ
スを割り付けできるので、例えば、XY方向の圧縮比率
を変えたり、一方向のみアドレス圧縮したり出来る。こ
れにより、MUTのフェイル分布の傾向やMUT内部回
路のロウ/カラムのチップ構造に即して、よりフェイル
計数を効率良くなるようにブロック分割するようにメモ
リB77に印加するアドレスを選択しても良い。
【0024】また上記実施例の説明では、MUX3を使
用してメモリB77に与えるアドレスを任意に割り付け
るアドレス圧縮手段の例で説明していたが、このMUX
3を設けず、MUX1あるいはMUX2からのアドレス
信号の一部(例えば下位アドレス信号の数ビット)を単
に削除した固定アドレス信号を直接メモリB77に与え
る接続構成としても良く、同様にして実施可能である。
用してメモリB77に与えるアドレスを任意に割り付け
るアドレス圧縮手段の例で説明していたが、このMUX
3を設けず、MUX1あるいはMUX2からのアドレス
信号の一部(例えば下位アドレス信号の数ビット)を単
に削除した固定アドレス信号を直接メモリB77に与え
る接続構成としても良く、同様にして実施可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。メ
モリB77は、全アドレス空間を区画単位毎のアドレス
に分割したメモリ構成としていて、メモリ試験時にこの
アドレス区画内のフェイルをOR加算して格納する。こ
れにより、このアドレス区画単位でのフェイル有無情報
とする作用を有する。フェイル計数時には、メモリB7
7のフェイル有無情報を順次読み出して、フェイルデー
タが有る場合に、このアドレス区画に対応するメモリA
76側のアドレス空間のフェイルデータ数を計数するフ
ェイル計数手段としている。即ち、フェイル計数時に、
このフェイルデータを読み出して、この区画単位のデー
タがフェイルで無い場合は、この区画内のアドレス空間
をアクセスする必要が無くなり、この為のアクセス時間
を短縮する効果が得られ、大幅にフェイル計数時間の短
縮化を実現でき、大容量のメモリデバイスでも短時間で
フェイル計数可能となり、MUT試験のスループットの
低下を防止可能になり、スループット向上が可能にな
る。MUX3は、前記メモリB77に印加するアドレス
を選択して、所望の区画単位となるアドレス信号を与え
ることで、アドレス空間を所望の区画単位に分割し割り
付ける作用がある。
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。メ
モリB77は、全アドレス空間を区画単位毎のアドレス
に分割したメモリ構成としていて、メモリ試験時にこの
アドレス区画内のフェイルをOR加算して格納する。こ
れにより、このアドレス区画単位でのフェイル有無情報
とする作用を有する。フェイル計数時には、メモリB7
7のフェイル有無情報を順次読み出して、フェイルデー
タが有る場合に、このアドレス区画に対応するメモリA
76側のアドレス空間のフェイルデータ数を計数するフ
ェイル計数手段としている。即ち、フェイル計数時に、
このフェイルデータを読み出して、この区画単位のデー
タがフェイルで無い場合は、この区画内のアドレス空間
をアクセスする必要が無くなり、この為のアクセス時間
を短縮する効果が得られ、大幅にフェイル計数時間の短
縮化を実現でき、大容量のメモリデバイスでも短時間で
フェイル計数可能となり、MUT試験のスループットの
低下を防止可能になり、スループット向上が可能にな
る。MUX3は、前記メモリB77に印加するアドレス
を選択して、所望の区画単位となるアドレス信号を与え
ることで、アドレス空間を所望の区画単位に分割し割り
付ける作用がある。
【図1】本発明の、不良解析メモリ部の構成図である。
【図2】MUTのアドレスビット数が8ビット(X0〜
3、Y0〜3)の場合のアドレス割り付けとフェイル格
納状態図である。
3、Y0〜3)の場合のアドレス割り付けとフェイル格
納状態図である。
【図3】本発明の、メモリA76のアドレス空間を16
分の1に圧縮した場合のメモリB77のフェイル格納状
態図である。
分の1に圧縮した場合のメモリB77のフェイル格納状
態図である。
【図4】本発明の、MUTのアドレスビット数が8ビッ
トの場合のメモリA76と、これに対応するメモリB7
7へのフェイル格納状態図である。
トの場合のメモリA76と、これに対応するメモリB7
7へのフェイル格納状態図である。
【図5】従来の、フェイル計数手順を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】本発明の、フェイル計数手順を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】従来の、XYアドレス発生順序を示す図であ
る。
る。
【図8】本発明の、XYZアドレス発生順序を示す図で
ある。
ある。
【図9】本発明の、フェイル計数時のアドレス割り付け
を示す図である。
を示す図である。
【図10】従来の、不良解析メモリ部の回路構成図であ
る。
る。
72 コントローラ 74 アドレスポインタ 76 メモリA 77 メモリB 78 フェイルカウンタ 80 CPU 90 パターン発生器
Claims (3)
- 【請求項1】 被試験メモリ(MUT)のフェイル数の
計数において、 MUTの全アドレスのフェイル情報を格納するメモリA
と並行してMUTの全アドレス空間をアドレス区画単位
毎にフェイル情報を圧縮して格納するフェイル記憶手段
を設け、 メモリAに与えるアドレス信号本数よりも少ないアドレ
ス信号を受けて、前記フェイル記憶手段へのアドレス信
号として、割り付け選択して供給するアドレス選択手段
MUX(3)を設け、 フェイル記憶手段を順次読み出して、アドレス区画単位
のフェイルデータが有る場合に、このアドレス区画に対
応したメモリAのアドレス空間をスキャンしてフェイル
個数を計数するフェイル計数手段を設け、 以上を具備していることを特徴とした半導体試験装置の
不良解析メモリ装置。 - 【請求項2】 被試験メモリのフェイル計数において、 MUTの全アドレスのフェイル情報を格納するメモリA
と並行してMUTの全アドレス空間をアドレス区画単位
毎にフェイル情報を圧縮して格納するフェイル記憶手段
を設け、 メモリAに与えるアドレス信号本数よりも少ないアドレ
ス信号を受けて、前記フェイル記憶手段へのアドレス信
号として供給し、 フェイル記憶手段を順次読み出して、アドレス区画単位
のフェイルデータが有る場合に、このアドレス区画に対
応したメモリAのアドレス空間をスキャンしてフェイル
個数を計数するフェイル計数手段を設け、 以上を具備していることを特徴とした半導体試験装置の
不良解析メモリ装置。 - 【請求項3】 フェイル計数手段は、フェイル計数時に
フェイル記憶手段からの圧縮フェイル情報を受けて、フ
ェイルが無い場合は、このアドレス区画単位内を跳び越
し動作を行って、フェイルの計数時間を短縮した計数制
御手段をコントローラ(72)に設けたことを特徴とし
た請求項1、2記載の半導体試験装置の不良解析メモリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258134A JPH0980122A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 半導体試験装置の不良解析メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258134A JPH0980122A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 半導体試験装置の不良解析メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0980122A true JPH0980122A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17315993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7258134A Pending JPH0980122A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 半導体試験装置の不良解析メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0980122A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102940A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Advantest Corp | 試験装置、及び試験方法 |
| JP2008071451A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置 |
| WO2008117381A1 (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Advantest Corporation | 試験装置及び電子デバイス |
| JP2008310883A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Yokogawa Electric Corp | メモリ試験装置 |
| CN109389598A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-02-26 | 上海哥瑞利软件有限公司 | 一种高效的晶圆连续失效芯片数量统计算法 |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP7258134A patent/JPH0980122A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102940A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Advantest Corp | 試験装置、及び試験方法 |
| JP2008071451A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置 |
| WO2008117381A1 (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Advantest Corporation | 試験装置及び電子デバイス |
| US7757134B2 (en) | 2007-03-23 | 2010-07-13 | Advantest Corporation | Test apparatus for testing a memory and electronic device housing a circuit |
| JP4939427B2 (ja) * | 2007-03-23 | 2012-05-23 | 株式会社アドバンテスト | 試験装置及び電子デバイス |
| JP2008310883A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Yokogawa Electric Corp | メモリ試験装置 |
| CN109389598A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-02-26 | 上海哥瑞利软件有限公司 | 一种高效的晶圆连续失效芯片数量统计算法 |
| CN109389598B (zh) * | 2018-10-25 | 2021-09-17 | 上海哥瑞利软件股份有限公司 | 一种高效的晶圆连续失效芯片数量统计算法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3558252B2 (ja) | 半導体メモリ試験装置 | |
| US6577547B2 (en) | Semiconductor memory device | |
| KR950013401B1 (ko) | 메모리 불량 해석 장치 | |
| JP3545535B2 (ja) | 半導体メモリ試験方法および装置 | |
| JP2006512698A (ja) | 直接アクセスモードによって埋め込みdram回路を試験するための回路および方法 | |
| KR19990023805A (ko) | 압축된 디지털 테스트데이터를 이용한 ic칩 검사장치 및 이 검사장치를 이용한 ic칩 검사방법 | |
| US6115833A (en) | Semiconductor memory testing apparatus | |
| US5917833A (en) | Testing apparatus for semiconductor device | |
| US5914964A (en) | Memory fail analysis device in semiconductor memory test system | |
| JPH0980122A (ja) | 半導体試験装置の不良解析メモリ装置 | |
| JPH0917197A (ja) | 半導体メモリ試験方法およびこの方法を実施する装置 | |
| US6851078B2 (en) | Data transfer apparatus, memory device testing apparatus, data transfer method, and memory device testing method | |
| US6571353B1 (en) | Fail information obtaining device and semiconductor memory tester using the same | |
| JP3516748B2 (ja) | 半導体メモリ試験装置 | |
| US7437627B2 (en) | Method and test device for determining a repair solution for a memory module | |
| US6034905A (en) | Apparatus for testing semiconductor memory device | |
| JP2002139552A (ja) | 集積回路のテスト構成 | |
| US6505314B2 (en) | Method and apparatus for processing defect addresses | |
| JPS62263475A (ja) | メモリ試験装置 | |
| JPH1186593A (ja) | 集積回路試験装置 | |
| US20030074613A1 (en) | Apparatus for testing semiconductor device | |
| JP4952160B2 (ja) | 半導体試験装置 | |
| JPH0258800A (ja) | 半導体メモリ用オンチップテスト回路及びテスト方式 | |
| JPH0877796A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP4472999B2 (ja) | 半導体集積回路の試験装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990413 |