JPH04178190A - モータの制御装置 - Google Patents

モータの制御装置

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Publication number
JPH04178190A
JPH04178190A JP2305392A JP30539290A JPH04178190A JP H04178190 A JPH04178190 A JP H04178190A JP 2305392 A JP2305392 A JP 2305392A JP 30539290 A JP30539290 A JP 30539290A JP H04178190 A JPH04178190 A JP H04178190A
Authority
JP
Japan
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motor
signal
pulse
converter
control unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2305392A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Nishiuchi
西内 弘幸
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野j 本発明は、各種自動化装置、例えば半導体製造装置、或
は各種ロボットの駆動源として用いられるモータの制御
装置に関するものである。
[従来の技術] 自動機の可動部を駆動、位置決めする為のモータは、制
御精度、実装スペース使用条件に応じて、ACモータ、
DCモータ、パルスモータ、ACサーボモータが適宜選
択され使用される。
従来、これらの各種モータの制御装置について第3図に
於いて説明する。
第3図中、1はパルスモータ、2はACモータ、3はD
Cモータであり、これらパルスモータ1 、ACモータ
2、DCモータ3は、それぞれパルスモータ駆動部4 
+ ACモータ駆動部5、DCモータ駆動部6によって
駆動される様になっている。
ここで、パルスモータ駆動部4へ入力される信号は、パ
ルス列でなければならす、又ACモータ駆動部5− D
Cモータ駆動部6へ入力される信号は、直流電圧でなけ
ればならない。
従って、各駆動部4,5.6に適合した駆動信号を発す
る様、種類の異なるパルスモータ制御ユニット7、AC
モータ制御ユニット8、DCモータ制御ユニット9が設
けられている。
又、10は主制御器であり、該主制御器は、前記各モー
タ制御ユニット7、8.9にそれぞれ適合する制御信号
、即ちパルスモータ制御ユニ・Vドアにはパラレル信号
、ACモータ制御ユニット8にはシリアル信号、DCモ
ータ制御ユニント9にはバス信号をそれぞれ入力する。
[発明が解決しようとする課題] 上述した櫟に、従来のモータ制御装置ではパルモータ用
、ACモータ用、DCモータ用と各モータに対して個別
に種類の異なるモータ制御ユニットを設け、更にこれら
モータ制御ユニットを介して各モータを個別に制御して
いる。
この為、同一の装置に複数種のモータ制御ユニットか存
在することになり、構成か複雑になっていると共に、主
#J#器からの命令系統か複数、上述の従来例では3系
統となり、制御系統も複雑となっていた。
本発明は、斯かる実情に鑑み、異種のモータを同種のモ
ータユニットで駆動できる機にし、構成の簡略化、制御
系統の簡略化を図ろうとするものである。
[課題を解決する為の手段〕 本考案は、主制御器と、マイクロプロセッサ、D/Aコ
ンバータ、V/Fコンバータを有する制御ユニットとを
備え、該制御ユニットが前記主制御器からの指令信号に
対し、直流電圧信号とパルス列駆動信号のいずれか1方
をモータ駆動部に出力可能としたことを特徴とするもの
であり、又主制御器と、マイクロプロセッサ、D/Aコ
ンバータ、該D/Aコンバータに接続されたV/Fコン
バータ、該V/Fコンバータに接続された出力制御部、
該出力制御部の出力パルス数をカウントして前記主制御
器へフィードバックする第1パルスカウンタ、モータに
設けたロータリエンコーダからのパルス数をカウントし
て前記主制御器へフィードバックする第2パルスカウン
タを有する所要数の制御ユニットとを備え、該制御ユニ
ットが前記主制御器からの指令信号に対し対応するモー
タ駆動部に直流電圧信号とパルス列駆動信号のいずれか
1方を出力すると共に前記第1パルスカウンタ、第2パ
ルスカウンタの少なくとも1方のフィードバック信号で
モータの位置決め制御を行う様にしたことを特徴とする
ものである。
[作  用] 主制御器から入力された指令信号はマイクロプロセッサ
を経てD/Aコンバータに入力され直流電圧信号に変換
され、該直流電圧信号は制御対象モータが、ACモータ
、DCモータ等の場合、そのまま駆動信号として出力さ
れる。又、前記直流電圧信号は、V/Fコンバータによ
って電圧と等価なパルス列信号に変換され、該パルス列
信号は制御対象モータか、パルスモータ、DCサーボモ
ータ等の場合に駆動信号として出力される。
更に、パルス列信号が実際に出力された場合の出力パル
ス数は出力制御部より第1パルスカウンタを経て前記主
制御器へフィードバックされ、モータの駆動量即ち位置
決めか制御される。
又、モータに設けられたエンコータからの回転量パルス
信号が第2カウンタを経て前記主制御器へフィードバッ
クされモータの回転量即ち位1決めか制御される。
而して、主制御器は、モータの位置決め制御を第1エン
コータからのフィードバック信号、第2エンコータから
のフィードバック信号のいずれか1つ、又は両方によっ
て行う。
[実 維 例] 以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する。
第1図中、第3図中で示したものと同一のものには同符
号を付しである。12は主制御器、13は第1制御ユニ
ツト、14は第2制御ユニツト、15は第3制御ユニツ
トを示している6前記第1制御ユニツト13にはパルス
モータ1を駆動するパルスモータ駆動部4を接続し、前
記第2制御ユニツト14にはACモータ8を駆動するA
Cモータ駆動部5を接続し、前記第3制御ユニツト15
にはDCモータ3を駆動するDCモータ駆動部6を接続
する。
前記第1制御ユニツト13、第2制御ユニツト14、第
3制御ユニツト15は同一の構成、構造を有し、且パル
スモータ駆動部4にはパルス列の駆動信号を、又ACモ
ータ駆動部5、DCモータ駆動部6に対しては、直流電
圧の駆動信号を出力する様になっている。
前記第1制御ユニツト13の構成について第2図により
説明する。
尚、第2制御ユニツト14、第3制御ユニント15につ
いては同一の構成であるので、説明を省略する。
第2図中16はモータ制御を行う為のマイクロプロセッ
サであり、主制御器12から制御信号に基づいて、速度
設定と、位置設定とを行い、モータ駆動部に対して駆動
信号を発する。
前記マイクロプロセッサ16からの速度設定信号はD/
Aコンバータ17に入力され、該D/Aコンバータ17
で直流電圧信号18に変更する。
該直流電圧信号18は、そのまま出力される様になって
いると共にシ/Fコンバータ19に入力される。該ν/
[コンバータ19では、前記直流電圧信号18をパルス
列(矩形波)21に変換し、該パルス列20は出力制御
部21に入力される。
該出力側m部21は入力されたパルス列20に従い、モ
ータ駆動用のパルス列駆動信号22を出力する。又、該
出力制御部21はパルス列駆動信号22のパルスカウン
ト用の信号を第1カウンタ23に出力する。該第1カウ
ンタ23は出力制御部21からの出力パルス数をカウン
トして、その結果を前記マイクロプロセッサ16に入力
する。
又、前記パルスモータ1にはロータリエンコーダ25が
取付けられ、該パルスモータ1の回転パルス信号か第2
カウンタ24に入力される様になっており、該第2カウ
ンタ24はロータリエンコーダ25からの回転パルス信
号をカウントしてその結果を前記マイクロプロセッサ1
6に入力する櫟になっている。
尚、前記V/Fコンバータ19からのパルス列20は、
前記マイクプロセッサ16にも入力され、該マイクロプ
ロセッサ16に於いて、変換周波数が直流電圧と等価で
あるか否か周波数チェックかなされる。
前記D/Aコンバータ17からの直流電圧信号18は、
ACモータ駆動部5 + DCモータ駆動部6に入力さ
れ、両部動部5,6は該信号に従いACモータ2 、D
Cモータ3を直流電圧信号に等価な速度で駆動する。
前記出力制御部21からのパルス列駆動信号22は、パ
ルスモータ駆動部4へ入力される。該パルスモータ駆動
部4は、前記パルス列駆動信号22に従って所要の速度
で所要のパルス数だけパルスモータ1を駆動する。又、
前記出力制御部21からの出力パルス数は、第1カウン
タ23でカウントされ、マイクロプロセッサ16にフィ
ードバックされるのでパルスモータ1の駆動量か監視さ
れ位置制御か行われる。
更に、パルスモータ1の回転蓋は前記ロータリエンコー
ダ25によって検出され、第2パルスカウンタ24を介
してマイクロプロセッサ16にフィードバックされ、移
動量の監視、位置制御か前記出力制御部21からの出力
パルス数フィードバックと併せて行われる。
尚、特に図示していないか、前記パルス列駆動信号はA
Cサーボモータの駆動信号としても使用されることは勿
論である。
而して、第1制御ユニyト13からはパルス列駆動信号
22をパルスモータ駆動部4へ入力し、第2’HIfl
Jユニyト14からは直流電圧信号をACモータ駆動部
5へ出力する機にし、第3制御ユニツト15からは直流
電圧信号をDCモータ駆動部6へ出力する櫟にする6 上記の如く、第1、第2、第3制御ユニツト13、14
.15は同一の構成であるので、主制御器12からの制
御信号はIN類、l系統でよい。
尚、第1カウンタ23、第2カウンタ24のいずれか1
方を省略することが可能であることは言うまでもない。
[発明の効果2 以上述べた如く本発明によれば、下記の優れた効果を発
揮する。
(1〕  各種モータ制御を同一構成のモータ制御ユニ
ットで行える為、まとめ生産が行え、生産コストの低減
を図り得る。
(11)使用モータの種類を変更する場合に、モータ制
御ユニットを変更することなく、直ちに対応することが
可能となる。
■ 主制御装置からの制御系統を1つにすることかでき
、制御系統を簡略化することかできる。
□□□)出力パルス及びロータリエンコーダからの回転
パルスのいずれでもモータの位置制御を行うことができ
ると共に相方のパルス信号を用いて位置制御を行えば信
頼性か向上する。
(V)  パルス列信号の周波数チェックを行うことで
信頼性か向上する4
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略を示すブロック図、第
2図はモータ制御ユニットのブロック図、第3図は従来
例の概略を示すブロック図である。 4はパルスモータ駆動部、5はACモータ駆動部、6は
DCモータ駆動部、12は主制御器、13は第1m11
tXIユニツト、14は第2制御ユニツト、15は第3
制御ユニツト、16はマイクロ1ロセッサ、17はD/
Aコンバータ、18は直流電圧信号、19ハv/Fコン
バータ、23ハ第1カウンタ、24ハ第2カウンタを示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)主制御器と、マイクロプロセッサ、D/Aコンバー
    タ、V/Fコンバータを有する制御ユニットとを備え、
    該制御ユニットが前記主制御器からの指令信号に対し、
    直流電圧信号とパルス列駆動信号のいずれか1方をモー
    タ駆動部に出力可能としたことを特徴とするモータの制
    御装置。 2)主制御器と、マイクロプロセッサ、D/Aコンバー
    タ、該D/Aコンバータに接続されたV/Fコンバータ
    、該V/Fコンバータに接続された出力制御部、該出力
    制御部の出力パルス数をカウントして前記主制御器へフ
    ィードバックする第1パルスカウンタ、モータに設けた
    ロータリエンコーダからのパルス数をカウントして前記
    主制御器へフィードバックする第2パルスカウンタを有
    する所要数の制御ユニットとを備え、該制御ユニットが
    前記主制御器からの指令信号に対し対応するモータ駆動
    部に直流電圧信号とパルス列駆動信号のいずれか1方を
    出力すると共に前記第1パルスカウンタ、第2パルスカ
    ウンタの少なくとも1方のフィードバック信号でモータ
    の位置決め制御を行う様にしたことを特徴とするモータ
    の制御装置。 3)V/Fコンバータからのパルス列信号を主制御器に
    フィードバックしてパルス列信号の周波数チェックを行
    う様にした請求項第2項記載のモータの制御装置。
JP2305392A 1990-11-12 1990-11-12 モータの制御装置 Pending JPH04178190A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021136732A (ja) * 2020-02-25 2021-09-13 ファスフォードテクノロジ株式会社 モータ制御装置、ダイボンディング装置および半導体装置の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021136732A (ja) * 2020-02-25 2021-09-13 ファスフォードテクノロジ株式会社 モータ制御装置、ダイボンディング装置および半導体装置の製造方法

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