JPH04178501A - 分度器付矩尺 - Google Patents
分度器付矩尺Info
- Publication number
- JPH04178501A JPH04178501A JP30910390A JP30910390A JPH04178501A JP H04178501 A JPH04178501 A JP H04178501A JP 30910390 A JP30910390 A JP 30910390A JP 30910390 A JP30910390 A JP 30910390A JP H04178501 A JPH04178501 A JP H04178501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protractor
- point
- rule
- angle
- right angles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に建築設計現場において重用される、携帯
性に優れた分度器付矩尺に関するものである。
性に優れた分度器付矩尺に関するものである。
〔従来の技術、及び解決すべき技術的課題〕一般に建築
には、正確な直角定規が欠かせない。
には、正確な直角定規が欠かせない。
本邦においても、古来より曲尺が用いられて、正確かつ
簡単に直角をとることができた。しかし、曲尺は直角以
外の角度をとることができず、したがって、直角以外の
任意の角度をとるときは、分度器と直定規などを一緒に
使用してその角度を作らなければならない。これでは、
曲尺以外にも幾つもの定規を持ち歩いて使い分けること
を強いられ、大変不便である。
簡単に直角をとることができた。しかし、曲尺は直角以
外の角度をとることができず、したがって、直角以外の
任意の角度をとるときは、分度器と直定規などを一緒に
使用してその角度を作らなければならない。これでは、
曲尺以外にも幾つもの定規を持ち歩いて使い分けること
を強いられ、大変不便である。
本発明は、従来の建築用の定規に上記の欠点かあったこ
とに鑑みてなされたもので、任意の角度の角を、それ1
つで簡単に作ることができる定規を提供することを技術
的課題とするものである。
とに鑑みてなされたもので、任意の角度の角を、それ1
つで簡単に作ることができる定規を提供することを技術
的課題とするものである。
本発明者が上記課題解決のために採用した手段は、以下
のとおりである。
のとおりである。
即ち、長短直定規部分l・2を直角に交わらせ、直角の
外側に向って、直定規部分l・2の内側交点Oを中心と
する分度器部分3を設けるという手段を採用したことに
よって、任意の角度の角を、それ1つで簡単に作ること
ができる分度器付矩尺を提供したのである。
外側に向って、直定規部分l・2の内側交点Oを中心と
する分度器部分3を設けるという手段を採用したことに
よって、任意の角度の角を、それ1つで簡単に作ること
ができる分度器付矩尺を提供したのである。
以下、本発明を、添附図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図に示すとおり、スケールの刻まれた長短2つの直
定規部分1・2が、曲尺状に直交して一体化されている
。直定規部分1・2の、内側をなす辺の交点Oを原点と
して、半円分度器部分3が角の外側に向って設けられて
いる。この半円分度器部分3は、長直定規部分1の内側
辺の延長線が、45°または135°となるように目盛
りが刻まれている。また、長短直定規部分1・2及び分
度器部分3は何れも透明な樹脂製で、測定対象を透視し
ながら作業できて便利である。
定規部分1・2が、曲尺状に直交して一体化されている
。直定規部分1・2の、内側をなす辺の交点Oを原点と
して、半円分度器部分3が角の外側に向って設けられて
いる。この半円分度器部分3は、長直定規部分1の内側
辺の延長線が、45°または135°となるように目盛
りが刻まれている。また、長短直定規部分1・2及び分
度器部分3は何れも透明な樹脂製で、測定対象を透視し
ながら作業できて便利である。
本実施例は以上のように構成されるが、本実施例矩尺の
実際の使用にあたっては、第2図に点線で示すように、
分度器部分3で、直線上の点Aからその直線に所定角α
偏向した点Bをとり、直定規部分lで点ABを通る直線
を引けば、角αを簡単にとることができる。また、特に
、直角をとるときは、普通の曲尺と同じようにすれば良
い。
実際の使用にあたっては、第2図に点線で示すように、
分度器部分3で、直線上の点Aからその直線に所定角α
偏向した点Bをとり、直定規部分lで点ABを通る直線
を引けば、角αを簡単にとることができる。また、特に
、直角をとるときは、普通の曲尺と同じようにすれば良
い。
なお、本発明は、上記実施例にのみ限定されるものでは
なく、特許請求の範囲内で種々の変更か可能であって、
特に長短直定規部分の内側辺の延長線が0°、や90°
となるように分度器の目盛りをとっても良い。
なく、特許請求の範囲内で種々の変更か可能であって、
特に長短直定規部分の内側辺の延長線が0°、や90°
となるように分度器の目盛りをとっても良い。
以上、実施例に基づいて説明したとおり、本発明の分度
器付矩尺は、どんな角度の角でも、1つの定規で簡単に
とることかできる。このため、建築設計現場において、
複数の定規を持ち歩いたりする必要がなくなって、大変
便利である。
器付矩尺は、どんな角度の角でも、1つの定規で簡単に
とることかできる。このため、建築設計現場において、
複数の定規を持ち歩いたりする必要がなくなって、大変
便利である。
このように、本発明の分度器付矩尺は、利用価値が頗る
高い。
高い。
第1図は本発明の実施例の平面図であり、第2図は同実
施例の使用方法の説明図である。 l・・・長直定規部分、2・・・短直定規部分、3・・
・分度器部分、0・・・交点、 A−B・・・点、α・・・角。 特許出願人 株式会社イオックス 代理人 弁理士 戸 川 公 二 第1図 第2図
施例の使用方法の説明図である。 l・・・長直定規部分、2・・・短直定規部分、3・・
・分度器部分、0・・・交点、 A−B・・・点、α・・・角。 特許出願人 株式会社イオックス 代理人 弁理士 戸 川 公 二 第1図 第2図
Claims (1)
- 直角に交わる長短直定規部分1・2と、直角外側に向
って、直定規部分1・2の内側交点Oを中心とした分度
器部分3とを有することを特徴とした分度器付矩尺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30910390A JPH04178501A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 分度器付矩尺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30910390A JPH04178501A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 分度器付矩尺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178501A true JPH04178501A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17988927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30910390A Pending JPH04178501A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 分度器付矩尺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178501A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611988B2 (ja) * | 1977-06-27 | 1981-03-18 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30910390A patent/JPH04178501A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611988B2 (ja) * | 1977-06-27 | 1981-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4872267A (en) | Measuring device | |
| US4490921A (en) | Drafting tool | |
| IT8222704A1 (it) | Squadra per carpenteria e tracciatura | |
| US2764818A (en) | Center point measure | |
| US3513552A (en) | Set square | |
| US5210951A (en) | Trisector | |
| US3535788A (en) | Navigational instrument | |
| JPH04178501A (ja) | 分度器付矩尺 | |
| KR20200084826A (ko) | 각도기 기능이 있는 자 | |
| US2549950A (en) | Combination protractor and level | |
| GB1585762A (en) | Droughting rule | |
| US3238625A (en) | Angulator | |
| US2529640A (en) | Desk or pocket bevel | |
| US2122732A (en) | Square | |
| US2993277A (en) | Drafting implement for plotting spherical figures | |
| US2643458A (en) | Drafting implement | |
| US3426434A (en) | Drafting protractor | |
| JPS6234798Y2 (ja) | ||
| JPS6027037Y2 (ja) | 角度三分割定規 | |
| US1091978A (en) | Bevel-square. | |
| CN211617228U (zh) | 一种多用量角尺 | |
| JPH03208696A (ja) | 定規 | |
| US1971267A (en) | Square | |
| KR200376059Y1 (ko) | 자 겸용 각도기 | |
| KR850002454Y1 (ko) | 제도용 자 |