JPS6167162A - メモリチエツク回路 - Google Patents

メモリチエツク回路

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Publication number
JPS6167162A
JPS6167162A JP59187541A JP18754184A JPS6167162A JP S6167162 A JPS6167162 A JP S6167162A JP 59187541 A JP59187541 A JP 59187541A JP 18754184 A JP18754184 A JP 18754184A JP S6167162 A JPS6167162 A JP S6167162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
address
write data
memory circuit
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59187541A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Suzuki
啓一 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP59187541A priority Critical patent/JPS6167162A/ja
Publication of JPS6167162A publication Critical patent/JPS6167162A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はデータ処理装置などKおけるメモリ回路のエラ
ーチェック回路に関するものである。
従来の技術 従来、データ処理装置などに含まれる論理回路のチェッ
クについては、この論理回路にテストデータを入力して
、専用の試験機で行っている。しかし、メモリ回路搭載
のパッケージに対しては、このテストデータを作成する
ための故障をシ為ミレーシ曹ンする場合、あらかじめ回
路全体をゲートレベルに分解し、故障定義を行うため、
通常のパッケージの数倍もの時間、すなわち大形コンビ
為−夕を用いても数十時間もの時間が必要となる。
したがって現状では、人手によって入カバターンと正解
値を与えるプログ2ムを作成して、DA処IICデザイ
ンオートメーシ1ン)を行っている。
この方法によると、Dλ処理は数分と短か(、Yシンタ
イムの節約にはなるが、人がプログラムを作成するので
その工数が多くかか〕、かつ間違いの発生も多くなると
いう欠点があった。
これに関する事項としては、例えば「情報処理voz、
 22&8 J (情報処理学会誌Aug、1981)
770〜776頁、山田昭彦他2名著「論理回路の試験
1診断」K記載されている。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、上記の欠点すなわち、チェックプログ
ラム作成の工数が多くかかること、および間違い発生が
生じること等の問題点を解決する“メモリチェック回路
を提供することKある0問題点を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するために、メモリ回路の
アドレス入力部分に、アドレス切換回路と加算回路と、
アドレスレジスタとを有し、テストモード信号によって
、アドレス切換回路は外部から与えられるアドレス信号
を、加算回路でクロックごとに+1加算されるアドレス
信号に切換えてアドレスレジスタに入力し、このアドレ
スレジスタの出力がクロックパルスごとにメモリ回路の
アドレスを順次+1加算する手段と、メモリ回路のライ
トデータ入力部分に、ライトデータ切換回路とライトデ
ータレジスタとを有し、アドレスの場合と同じくテスト
モード信号によって、ライトデータ切換回路は外部から
与えられたライトデータ信号を、ライトデータレジスタ
のコンプレメント出力データ信号に切換え、ま九ライト
レジスタはメモリ回路に入力したライトデータを受けて
、メモリ回路のライトパルスと同期して動作して入力信
号のコンブレメ/ト信号を再びメモリ回路のライト用デ
ータとして入力する手段と、メモリ回路の出力部分に、
排他的論理和回路からなるエラー判定回路を有し、リー
ドデータのエラーを判定する手段とを設けた構成を採用
するものである。
作用 本発明は上述のように構成し九ので、テストモードの場
合、アドレスレジスタと+1加算回路とくよってメモリ
回路へのアドレスが順次1つづつ進ミ、この各アドレス
中にライトパルス端子からり回路の各セルに書惠込まれ
る0そして、メモリ回路の出力はこの2つのデータパタ
ーンを読み出してエラー判定回路で排他的論理和をチェ
ックすることKよって、メモリ回路の各セルが0を1に
誤るエラーおよび1をOに誤るエラーの両方がチェック
される。
実施例 次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
本発明の一実施例をブロック図で示す第1図を参照する
と、本発明のメモリチェック回路は、アドレス入力につ
いては、アドレス端子4かも、テストモード端子1の信
号によって切換えられるアドレス切換回路5と、アドレ
スレジスタ7とを任て、メモリ回路8に接続され、また
アドレスレジスタ7の出力は+1加算回路6を通ってア
ドレス切換・回路5にもどされ入力されている。次にデ
ータ書キ込みについては、ライトデータ幻子2から、テ
ストモード端子1の信号によって切換えられるライトデ
ータ切換回路3を経てメモリ回路8に結ばれている。メ
モリ回路8の出力はリードデータ端子10および工2−
判定回路7、に接続される。またメモリ回路8へのライ
トデータ入力は、ライトデータレジスタ11を経て、そ
のコンプレメント値がライトデータ切換回路3にもどさ
れて入力されている。ライトパルスの入力線は、ライト
パルス端子9からメモリ回路8とライトデータレジスタ
11に結ばれておル、工2−判定回路12は制御端子1
4によって制御されて、その出力はエラ一端子13に出
力される。またリードイネーブル端子15をメモリ回路
8に設けである。
次に本実施例の動作について説明する。まず、テストモ
ード端子11にテストモードでない状態に指定して、ラ
イトデータ端子2およびアドレス端子4に最初の値を入
力する。そして、アドレスはクロック16を1つ進める
ことくよりアドレスレジスタ7に入力、ライトパルス端
子9からライトパルスを1つ入れることによシ、2イト
データがメモリ回路8内に書き込まれる。この時メモリ
回路8の出力は、エラー判定回路12でエラーにならな
いようにリードイネーブル端子1sをイネーブルでない
状態にする。外部よシデータとアドレスを取)込み終る
と、テストモード端子1をテストモード側にし、ライト
パルスをさらに1発いれる。
以後クロック1発とライトパルス2発を入れることを繰
シ返すことにより、メモリ回路8の各アドレスに初期値
が書き込まれる。各アドレスに全て書き終ると、エラー
判定回路12を有効に働かせるようにリードイネーブル
端子1sをイネーブル状態にし、再びクロック1発に対
し、ライトパルス2発を入力することをアドレス分繊シ
返す。
途中でメモリ回路8内にエラーが存在すると、エラー判
定回路12によりエラ一端子13にエラー状態を示す信
号が出力される。ライトデータとしてのパターンには、
一般に知られているデータのビット幅が4ピツトの場合
1010又は0101パターンが最適であるが、その他
のパターンも用いることができる。
次に、データのビット幅が4ピツトの例について、第2
図、第3図のタイムチャート図を用いて更に詳細に説明
する。
ステップ1(第2図の初期設定時) はじめに、2イトデータとして外部よりA(1010)
を人力し、入力アドレスも外部よシ0番号(オール0)
1:入力する。テストモード信号を非テストモード側(
0)にして、クロック1発とライトパルス1発を入力す
る。さらにテストモード信号をテストモード@(1)に
しライトパルス1発金いれる。これでθ番地にA(01
01)が書き込まれる。以後すべてのアドレスにクロッ
ク1発とライトパルス2発をくシかえずことにより、各
アドレスに人(0101)が書き込まれ初期設定が完了
する。なお、このステップでは工2−を検出しないので
、メモリ回路8に設けられているリードイネーブル端子
15はイネーブルでない状態にする。
ステップ2(第3図のエラー検出時) 初期設定によりアドレスか〒巡し、クロックによシ再び
先頭のアドレス(O番地)を示すと、前に書き込まれ次
位A(0101)が読み出される。
この時以降、エラー判定可能にするために、リードイネ
ーブル端子151にイネーブル状態にする。
Aを読み出して、排他的論理和回路のエラー判定回路1
2でエラーが判定される。
ステップ3(第3図) クロック後の最初の2イトパルスで初期設定時に書込ま
れたコンプレメントの値A(1010)がメ七り回路8
1C書き込まれ読み出される。人のエラー判定を同様に
行う。
ステップ4(第3図) 2番目のライトパルスによ、9A(0101)がメモリ
回路8に書き込まれる。人のエラー判定を同様に行う。
なお以上の説明では、データ4ピツトの場合について述
べたが、その他の任意のビット数の場合も同様に説明さ
れる。但し、データビットの数が奇数の場合には、工2
−判定回路12にもうけられたビット幅制御端子14に
よってライトパルスの1発目と2発目とで1ビツトの異
る値を追加入力し偶数幅とし、かつ正常の場合に排他的
論理和がOとなるようにして判定を可能くする。
発明の詳細 な説明し九ように、本発明によれば、メそす回路にチェ
ック回路を内蔵するように構成したので、メモリ回路の
チェックプログラムの作成の工数、および人手による誤
シを排除して、簡単にメモリ回路の正当性を調べること
ができや効果がある0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その初期設定時のタイムチャート図、第3図は同じくエ
ラー検出時のタイムチャート図である。 1・・・・・・テストモード端子、2・・・・・・ライ
トデータ端子、3・・・・・・ライトデータ切換回路、
4・・・・・・アドレス端子、5・・・・・・アドレス
切換回路、6・・・・・・+1加算回路、7・・・・・
・アドレスレジスタ、8・・・・・・メモリ回路、9・
・・・・・ライトパルス端子、10・・・・・・+7−
ドデータ端子、11・・・・・・ライトデータレジスタ
、12・・・・・・工2−判定回路、13・・・・・・
工2一端子、14・・・・・・ビット幅制御端子、15
・・・・・・リードイネ茶I図 彷斯設定の叶 7 )−Lス     O/      2     
3峯 2  図 エラー杉し七の曙 アに−1−ス    θ      /      2
     3¥−3′l¥I

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メモリ回路へのアドレス入力に際し、アドレス切換回路
    と、加算回路と、アドレスレジスタとを備え、テストモ
    ード信号による前記アドレス切換回路の切換作用により
    、外部から与えられるアドレス信号を、前記加算回路に
    よりクロックごとに+1加算されたアドレス信号に変換
    して、前記アドレスレジスタに入力し、この出力をメモ
    リ回路のアドレスに入力する手段と、メモリ回路へのラ
    イトデータ入力に際し、ライトデータ切換回路と、ライ
    トデータレジスタとを備え、前記テストモード信号によ
    る前記ライトデータ切換回路の切換作用により、外部か
    ら与えられるライトデータ信号のコンプレメント(補数
    )信号が前記ライトデータレジスタから出力されて、ラ
    イトパルス到来時前記メモリ回路に入力され、次いで前
    記ライトデータレジスタは前記メモリ回路に入力したラ
    イトデータを受けとり、そのコンプレメント出力を次の
    ライトパルスで再びメモリ回路のライトデータに入力す
    る手段と、メモリ回路からの出力に際し、エラー判定回
    路によりリードデータのエラーを判定する手段を備え、
    アドレスを順次1つづつ進め各アドレスごとにライトパ
    ルスを2回入れることを繰り返すことにより、最初与え
    られたデータパターンと、そのコンプレメントパターン
    とを、メモリ回路の各アドレスに書き込み、次いでその
    各アドレスの記憶パターン値を読み出してパターンのエ
    ラーを判定する機能を備えていることを特徴とするメモ
    リチェック回路。
JP59187541A 1984-09-07 1984-09-07 メモリチエツク回路 Pending JPS6167162A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59187541A JPS6167162A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 メモリチエツク回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP59187541A JPS6167162A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 メモリチエツク回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6167162A true JPS6167162A (ja) 1986-04-07

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ID=16207889

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JP59187541A Pending JPS6167162A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 メモリチエツク回路

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JP (1) JPS6167162A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01126740A (ja) * 1987-11-11 1989-05-18 Nec Corp 擬障回路
JPH03103953A (ja) * 1989-09-19 1991-04-30 Fujitsu Ltd キャッシュメモリ試験方式
US6782498B2 (en) 2000-01-13 2004-08-24 Renesas Technology Corp. Semiconductor memory device allowing mounting of built-in self test circuit without addition of interface specification

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01126740A (ja) * 1987-11-11 1989-05-18 Nec Corp 擬障回路
JPH03103953A (ja) * 1989-09-19 1991-04-30 Fujitsu Ltd キャッシュメモリ試験方式
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