JPS6366799A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS6366799A
JPS6366799A JP61210997A JP21099786A JPS6366799A JP S6366799 A JPS6366799 A JP S6366799A JP 61210997 A JP61210997 A JP 61210997A JP 21099786 A JP21099786 A JP 21099786A JP S6366799 A JPS6366799 A JP S6366799A
Authority
JP
Japan
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data
self
memory cell
diagnosis
address
Prior art date
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Application number
JP61210997A
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English (en)
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Toru Furuyama
古山 透
Kenji Natori
名取 研二
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Priority to KR1019870009902A priority patent/KR910001534B1/ko
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は太古;の半導体記憶装置に係り、特にメモリ
セルアレイ内に不良セルが存在しているか否かをそれ自
体で自動的に判定する自己診断機能ををする半導体記憶
装置に関する。
(従来の技術) 従来、半導体記憶装置(以下、半導体メモリと称する)
を用いてシステムを構成する場合に、これらの半導体メ
モリに不良セルがないかどうかのチェックは各メモリチ
ップを動作させてチップ外部からメモリセルを一つずつ
選択し、選択したセルに対しであるデータを書込み、こ
れが正しく読み出せるかどうかにより行なっている。
しかしながら、半導体メモリの大容量化と低価格化の進
行により、半導体メモリを使用するシステムの数は飛躍
的に増加し、同時に1システム当たりの半導体メモリの
容量も莫大なものになってきている。このため、例えば
、システムの動作開始時に各半導体メモリに不良がない
かどうかをチェックするために必要な時間も莫大なもの
となっている。この結果、システムのスタートアップが
遅くなり、使い勝手が悪くなる恐れがある。しかも、シ
ステムのスタートアップ時に無駄な時間が費やされるこ
とは、単にシステムの稼働率が低下するだけではなく、
そのシステムを動作させようとする時には必ず一定時間
待たされることになる。
また、保守点検の頻度を高めれば高める程、このような
弊害が顕著となる。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来の半導体記憶装置では、その記憶装置を
用いたシステムの動作開始時のチェック時間が莫大なも
のとなり、システムのスタートアップが遅くなるという
欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、個々で内部セルに不良が発生してい
ないか否かを自動的に判定することができ、もってこの
記憶装置を用いたシステムの動作開始時のチェック時間
の大幅な短縮が図れ、システムのスタートアップを早く
することができる半導体記憶装置を提供することにある
[発明の構成] (゛問題点を解決するための手段) この発明の半導体記憶装置は、複数個のメモリでルをを
するメモリセルアレイと、−り記メモリセルアレイ内の
1個以上のメモリセルを選択するメモリセル選択手段と
、上記メモリセル選択手段で選択されたメモリセルに対
するデータの書込み制御もしくは選択されたメモリセル
からのデータ読み出し制御を行なうデータ読出し書込み
制御手段と、外部制御信号に基づいて起動され、起動後
は上記データ読出し書込み制御手段により上記メモリセ
ルアレイ内の各メモリセルに対して所定デヘタを順次、
書込ませ、かつ書込み後にそれを読み出させ、読出しデ
ータに誤りが発生しているが否かを検出することにより
自己診断を行う自己診i1i制御手段とから構成される
装置 (作用) この発明の半導体記憶装置では、外部制御信号により、
まず、自己診断制御手段が起動される。
この自己診断制御手段の起動後はデータ読出し書込み制
御手段によりメモリセルアレイ内の各メモリセルに対し
て所定データが順次、書込まれ、かつ書込み後にそれが
読み出される。そして、読出しデータに誤りが発生して
いるか否かが検出され、誤りが発生していれば外部に対
してその旨が出力される。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の半導体記憶装置を1ワードが1ビツ
ト構成のダイナミック型ランダム・アクセス嗜メモリ(
D−RAM)に実施した場合の、全体の構成を示すブロ
ック図である。
図において、10は図示しない複数個のダイナミック型
メモリセルが行列状に配置されたメモリセルアレイであ
る。このメモリセルアレイlOではロウデコーダ11の
デコード出力に応じて1列分のn個のメモリセルが同時
に選択され、これらn個のメモリセルの記憶データがセ
ンスアンプ12に供給される。このセンスアンプ12に
は上記メモリセルアレイ10の1列分のメモリセルに対
応したn個の図示しないセンス増幅器が設けられており
、これらn個のセンス増幅器でセンスされた中の一つの
セルデータがカラムデコーダ13のデコード出力に応じ
て選択される。また、14はデータ人出力バッファであ
る。このデータ人出力バッファ14は、データの読み出
し動作の際には、上記選択された一つのセルデータをD
 outとして外部に出力し、データの書き込み動作の
際には、後述するデータマルチプレクサ15からのデー
タをセンスアンプ12の対応するセンス増幅器に供給す
る。データの書き込み動作の際は、この後、メモリセル
アレイ内O内の対応するセルにデータの書き込みが行わ
れる。
すなわち、上記メモリセルアレイlOの中のいずれか一
つのメモリセルが上記ロウデコーダ11及びカラムデコ
ーダ13の各デコード出力に基づいて選択され、データ
人出力バッファ14を介して1ビット分のデータの読み
出し、もしくは書き込みが行われる。
上記ロウデコーダ11及びカラムデコーダ13にはアド
レスバッファ/マルチプレクサ1Bから出力されるアド
レスが供給される。このアドレスバッファ/マルチプレ
クサ1Bには、図示しない複数本の外部端子を介して時
分割的に入力される複数ビットのロウアドレス及びカラ
ムアドレスからなる外部アドレスAddと、アドレスカ
ウンタ17で発生される内部アドレスとが並列に供給さ
れる。そして、このアドレスバッファ/マルチプレクサ
16は、後述する自己診断制御回路18からの制御信号
に基づき上記外部アドレスAddと内部アドレスの一方
を選択し、選択したアドレスから相補なしノベルのアド
レスを発生して上記ロウデコーダ11及びカラムデコー
ダ13に供給する。
上記データマルチプレクサ15には、図示しない外部端
子を介して外部データDin及び後述する書込みデータ
発生回路19て発生される自己診断用の内部データとが
並列に供給される。そして、このデータマルチプレクサ
15は、後述する自己診断制御回路18からの制御信号
に基づき上記外部データDinと内部データのいずれか
一方を選択し、選択したデータを上記データ人出力バッ
ファ14に供給する。
上記アドレスカウンタ17は、自己診断動作時に、後述
する自己診断制御回路18からの制御信号に基づき7M
 fiビットのカラムアドレス及びロウアドレスからな
る上記内部アドレスを順次発生する。また、上記書込み
データ発生回路19は、自己診断動作時に、後述する自
己診断制御回路18からの制御(、<号に基づき、上記
メモリセルアレイ10に書込むべき−り記内部データを
順次発生する。
20は故障診断/故障信号発生回路である。この回路2
0には、自己診断動作時に、上記データ人出カバッファ
14を介して上記メモリセルアレイ10から読み出され
る読み出しデータ及びデータマルチプレクサ15から選
択出力される上記書込みデータ発生回路19からの内部
データが供給される。そして、この故障診断/故障信号
発生回路20は、両デ−タの比較を行ない、両データが
不一致のときには上記メモリセルアレイ10内に不良セ
ルか存在しているとして、この旨を外部に知らせるため
の故障信号F ailを発生し、外部に出力する。
自己診断制御回路18は、図示しない専用の外部端子に
自己診断開始信号S elf’が供給されると自己診断
動作を開始し、」二足アドレスカウンタ17、書込みデ
ータ発生回路19、アドレスバッファ/マルチプレクサ
16、データマルチプレクサ15及び故障診断/故障信
号発生回路20に対して制御信号を供給し、それぞれの
回路の動作を制御する。
次に上記のような構成の記憶装置の動作を説明する。
まず、自己診断開始信号S elf’が供給されると、
自己診断制御回路18は自己診断動作を開始し、アドレ
スカウンタ17、書込みデータ発生回路19、アドレス
バッファ/マルチプレクサ16、データマルチプレクサ
15及び故障診断/故障信号発生回路20に対して制御
信号を供給する。この制御信号が供給されることにより
、アドレスカウンタ17は上記メモリセルアレイ10内
の全てのメモリセルを選択するためのロウアドレス及び
カラムアドレスからなる内部アドレスを順次発生すると
共に、書込みデータ発生回路19は例えば始めに“O”
レベルデータを連続して発生する。
他方、自己診断制御回路18からの制御信号が供給され
ることにより、アドレスバッファ/マルチプレクサ1B
は1−記アドレスカウンタ17で発生される内部アドレ
スを選択し、ロウデコーダ11及びカラムデコーダ13
に供給する。また、データマルチプレクサ15は上記書
込みデータ発生回路19て発生される内部データを選択
し、データ人出力バッファ14に供給する。ここで、始
めのサイクルではデータ人出力バッファ14はデータ書
込みモードに設定される。このため、ロウデコーダ11
及びカラムデコーダ13により選択される各メモリセル
に対して“0”レベルデータの書き込ろが順次行われる
そして、メモリセルアレイ10内の全てのメモリセルに
対して“0“レベルデータの書込みが完了した後の次の
サイクルでは、データ人出カバッファ14がデータ読出
しモードに設定され、また、アドレスカウンタ17はメ
モリセルアレイ1o内の全てのメモリセルを選択するた
めのロウアドレス及びカラムアドレスからなる内部アド
レスを再び始めから順次発生する。そして、このサイク
ルでは、データ人出力バッファ14を介して各メモリセ
ルから順次読み出されるセルデータと、データマルチプ
レクサ15で選択されている書込みデータ発生回路19
からの“0”レベルデータとの一致、不一致が故障診断
/故障信号発生回路2oで順次検出される。ここで、故
障診断/故障信号発生回路20は、メモリセルからの読
み出しデータと、書込みデータ発生回路19からのデー
タとが一致しているときには故障信号F allは出力
しない。他方、メモリセルからの読み出しデータと、書
込みデータ発生回路19からのデータとが不一致の場合
には所定のタイミングで故障信号F allを出力する
次のサイクルでは書込みデータ発生回路19は“1“レ
ベルデータを連続的に発生し、この“1゛レベルデータ
について上記と同様に全てのメモリセルに対して書き込
み、読み出し動作が行われ、データの検出結果に応じ、
所定のタイミングで故障信号F ailが出力される。
ここで、MOSダイナミックRA MやスタティックR
AMなどの半導体メモリが複数個、システムにil込ま
れた実使用状態で、各メモリが不良となる場合は、これ
までほとんどがメモリセルアレイ10の単一ビット不良
、単一行不良、単一列不良など、セルの酸化膜の劣化や
断線などによる故障であることが知られている。すなわ
ち、トランジスタの特性が時間の経過と共に劣化してい
き、RAMとしては一応力作するものの、やがて仕様を
満たさなくなるというような不良はほとんど発生しない
。従って、実使用状態での故障チェックは、チップ選別
時のような複雑な試験はもはや不要である。従って、上
記実施例のように標章的な条件で単に全てのメモリセル
に正しく “1″レベルデータもしくは“0”レベルデ
ータを書き込むことができ、これを正しく読み出すこと
ができるか否かを確認するという簡ノliなものでも必
要かっ十分である。
従って、上記実施例の記憶装置を痕数個を用いてシステ
ムを構成する際には、全ての半導体メモリに対して自己
診断開始信号S ell’を並列に供給することにより
、全てのメモリで同時に自己診断動作を行なわせること
ができる。このため、従来装置のように、各メモリにつ
いて1個ずつ直列に試験を行なう場合に比べ、システム
内のメモリの故障診断に必要な時間は、システムで使用
しているメモリの個数をNとすれば、従来の1/Hに短
縮することができる。このことは、単にシステムテスト
に要する時間の短縮化が図れるのみではなく、このメモ
リを使用したシステムの動作開始時の始業点検などに特
に効果かあり、極端に長い時間待たなくても始業点検が
行なえるので、使用者の作業効率が大幅に上昇すると共
に、頻繁に点検することか可i;Lになるため、常にシ
ステムの高信頼性を保つことができる。
第2図ないし第4図はそれぞれ上記実施例装置の各部分
の具体的な構成を示す回路図である。
第2図は上記アドレスカウンタ17及び書込みデータ発
生回路19の具体的な構成を示すものである。
ここで、上記両回路は前段のQ及びζ出力信号が後段の
人力として供給される如く直列接続された20個のセッ
ト、リセット型フリップフロップまたは分周回路などか
らなるカウンタ30.ないし302oで構成されており
、1段目のカウンタ30!には人力信号として前記自己
診断制御回路IBで自己診断動作中に発生されるクロッ
ク信号CK。
CKが供給される。これら各段のカウンタ30はこのク
ロック信号CK、CKを順次1/2分周する。
そ゛して、1段口から9段口のカウンタ30.ないし3
09の9ビツトの出力信号は前記内部アドレスのうちの
ロウアドレスaOR,aORないしa8Ra8Rとして
前記アドレスバッファ/マルチプレクサ1Bに供給され
、10段目から18段口のカウンタ301oないし30
.εの9ビットの出力信号は前記内部アドレスのうちの
カラムアドレスarc。
aOCないしa8C,a8Cとして前記アドレスバッフ
ァ/マルチプレクサ16に供給される。また、19段口
のカウンタ30.9の出力信号は前記データ人出力バッ
ファ14でデータ書込みモード、読出しモードを設定す
るための書き込み/読み出し信号W/Rとして使用され
る。さらに、20段目のカウンタ302 oは前記書込
みデータ発生回路19に1目当するものであり、この出
力信号は前記内部データDとして前記データマルチプレ
クサ15に供給される。
このような構成の回路では、自己診断制御回路18が自
己診断動作を開始する前では全てのフリップフロップ3
0のζ出力信号が“O゛レベルζ出力信号が“1”レベ
ルになっている。従って、それぞれ9ビツトの内部ロウ
アドレス及び内部カラムアドレスは共にすべてのビット
が“0”レベルであり、書き込み/読み出し信号W/R
も“0”レベルであり、前記データ人出力バツファ14
はデータ書込みモードにされており、さらに書込みデー
タ発生回路19で発生される内部データは“0″レベル
になっている。
この状悪で自己診断制御回路18が自己診断動作を開始
しクロック信+;GK、CKを発生すると、まず、内部
ロウアドレスが順次変化していく。この内部アドレスが
アドレスバッファ/マルチプレクサ16を経由してロウ
デコーダll及びカラムデコーダ13に供給されること
により、メモリセルアレイ10内のメモリセルは、カラ
ムアドレスの全てのビットが“θ″レベル対応した1列
分のm個のセルの中から、そのときのロウアドレスに対
応したものが順次1個ずつ選択されていく。このとき、
各メモリセルに書込まれるデータDは“0”レベルであ
る。そして、ロウアドレス及びカラムアドレスが一巡す
ると、書き込み/読み出し信号W/Rか“1″レベルに
なり、今度は前記データ人出カバッファ14が、データ
読出しモードにされる。このデータ読出しモードの際に
も自己診断制御回路18はクロック信号CK、CKを発
生するため、上記と同様にまず、内部ロウアドレスが順
次変化していく。この内部アドレスがロウデコーダ11
及びカラムデコーダ13に供給されることにより、予め
“0”レベルデータが書き込まれたメモリセルアレイ1
0内のメモリセルから、データが順次読み出され、故障
診断/故障信号発生回路20に供給される。このとき、
書込みデータ発生回路19に相当する20段目のカウン
タ302oで発生される内部データはまだ″Oルベルの
ままになっており、この内部データはデータマルチプレ
クサ15を介して上記故障診断/故障信号発生回路20
に供給されている。このため、この回路20は両データ
の一致、不一致を検出し、不一致を検出すると、その後
の所定のタイミングで故障信号F ailを出力する。
この状態で再びロウアドレス及びカラムアドレスが一巡
すると、書き込み/読み出し信号W/Rが再び“0”レ
ベルになり、さらに今度は20段目のカウンタ302o
の出力データDが“θ″レベルら“1″レベルに変わる
。すなわち、これにより、前記データ人出力バッファ1
4が再びデータ書込みモードにされ、このとき書込まれ
る内部データは“1”レベルとなる。そして、上記と同
様に“1aレベルデータがメモリセルアレイ10内の全
てのメモリセルについて行われ、さらにロウアドレス及
びカラムアドレスが一巡すると、書き込み/読み出し信
号W/Rが“Oルベルになり、再び“1゛レベルデータ
について故障診断が故障診断/故障信号発生回路20で
行われる。
このように、この回路ではロウアドレス及びカラムアド
レスが4巡する期間にメモリセルアレイ10内の全ての
セルについて“02レベルデータの書き込み、読み出し
、“1”レベルデータの書き込み、読み出しが行われ、
データの読み出し時に不良セルの確認が行われる。なお
、通常、ダイナミックRAMではメモリセルのリフレッ
シュを行なうためにリフレッシュカウンタが設けられて
おり、このリフレッシュカウンタではメモリセルアレイ
10において全てのメモリセルを列)11−位で選択し
、1列分のセルデータを前記センスアンプ12に、11
i列に供給することによって行われる。11Lっで、こ
のリフレッシュカウンタではロウアドレスのみを発生す
ればよいので、独自にリフレッシュカウンタを設けず、
このアドレスカウンタ17の一部、すなわちカウンタ3
01ないし309の出力をリフレッシュのために使用す
ることができる。
第3図は上記アドレスバッファ/マルチプレクサ1Bの
マルチプレクサ部分もしくはデータマルチプレクサ15
のそれぞれ1ビット分の具体的な構成を示すものである
。この回路は、一端に前記外部アドレスAddの1ビッ
ト分、もしくは外部データDinが供給されるMOSス
イッチ41と、一端に前記アドレスカウンタ17で発生
される内部アドレスaの1ビット分、もしくは前記書き
込みデータ発生回路19で発生される内部データDが供
給され、他端が上記M OSスイッチ41の他端と共通
接続されたMOSスイッチ42と、前記自己診断制御回
路18で発生されるクロック信号CKと同期したクロッ
ク信号φ及びこの自己診断制御回路18で発生され自己
診断動作期間中か否かを示す信号Tが供給されるノアゲ
ート回路43と、1−記クロック信号φと上記信号Tの
逆位相の信号Tが供給されるノアゲート回路44とから
構成されている。そして、一方のノアゲート回路43の
出力はMOSスイッチ41のゲートに、他方のノアゲー
ト回路44の出力はMOSスイッチ42のゲートにそれ
ぞれ供給されている。
この回路において、自己診断動作期間中では信号Tが“
1”レベルに、信号〒が0”レベルにされる。従って、
一方のノアゲート回路43の出力はクロック信号φにか
かわらず常に“0“レベルにされ、M OSスイッチ4
1は閉じられたままの状態になる。他方のノアゲート回
路44の出力はクロック信号φが“θ″レベルされる毎
に1”レベルにされ、これに同期してPvl 0 Sス
イッチ42が開かれる。従って、信号〒がO”レベルに
されている自己診断動作期間では、アドレスバッファ/
マルチプレクサ1Bは内部アドレスaを、データマルチ
プレクサ15は内部データDをそれぞれ選択する。また
、信号Tが“0゛レベルにされている通常動作期間、す
なわち、外部データDinの書き込みもしくはセルデー
タを読み出しD outとして出力する期間では、アド
レスバッファ/マルチプレクサ1Gは外部アドレスAd
dを、データマルチプレクサ15は外部データDinを
それぞれ選択する。
第4図は上記故障診断/故障信号発生回路20の故障診
断部分の具体的な構成を示すものである。
この回路は、一方の入力データとしてメモリセルからの
読み出しデータRDが、他方の入力データとして前記書
込みデータ発生回路I9からのデータDがそれぞれ供給
される排他的論理和ゲート回路(イクスクルーシブ・オ
アゲート回路) 50で構成されている。すなわち、こ
の回路において、両人カデータRDとDのレベルが同じ
であれば排他的論理和ゲート回路50の出力Eは“O”
レベルとなり、データRDとDのレベルが異なれば排他
的論理和ゲート回路50の出力Eは“l”レベルとなる
そして、前記故障診断/故障信号発生回路20は、この
ゲート回路50の出力Eが一度でも“1”レベルになれ
ば、全てのセルについて検出を行なった後に、前記メモ
リセルアレイ10に不良セルが存在しているとして前記
故障信号F allを発生する。
このようにこの実施例装置では上記したような大きな効
果をiすることができるにもかかわらず、従来装置に対
してわずかな回路を追加するだけでよく、従って、回路
設計が比較的容易に行なえ、かつ集積回路化した際のチ
ップ面積の増加も比較的少なくすることができる。
なお、この発明は」−記実施例に限定されるものでなく
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
上記実施例装置では自己診断動作中にメモリセルアレイ
10内の全てのでルにまず所定データを書込み、その後
、読み出すようにしているが、これはメモリセル1個に
データを書込み、その直後に読み出すようにしてもよい
。この場合にも、まず“O”レベルのデータを書き込み
、次にこれを読み出す動作を全セルについて行ない、そ
の後に“1”レベルのデータを書き込み、次にこれを読
み出す動作を全セルについて行なう方法や、“O”レベ
ルデータを書き込み、これを読み出し、次に“1”レベ
ルのデータの書き込み、これを読み出す動作を1個のセ
ルについて順次行ない、この動作を全セルについて行な
う方法を用いることか可能である。
また、書込みデータ発生回路19は“θ″レベルデータ
び“1″レベルデータを連続的に発生する場合について
説明したが、これは自己診断時に書込みを行なうデータ
として全て“θルーベル、“1”レベルという一様のパ
ターンではなく、“O”レベルデータと“1″レベルデ
ータとが交互に現われる市松模様パターン、いわゆるチ
ェッカーボードパターンなどを使用することもできる。
第5図は上記のようなチェッカーボードパターンを発生
する場合の前記書込みデータ発生回路19の具体的構成
を示す回路図である。この回路は、前記第2図に示すア
ドレスカウンタ17で発生される最下位ビットの内部カ
ラムアドレスaOC及び同じくアドレスカウンタ17で
発生される最下位ビットの内部ロウアドレスaORとが
供給される排他的論理和ゲート回路Glと、この回路6
1の出力及び前記第2図に示すアドレスカウンタ17の
最終段のカウンタ302oで発生されるデータDとが供
給される排他的論理和ゲート回路62とで構成されてい
る。
この回路で、まず始めの状態ではカウンタ302oで発
生されるデータDが“θ″レベルカラムアドレスaOC
及びロウアドレスaORも共に″0″レベルである。従
って、ゲート回路G2から始めに出力されるデータは“
O°レベルである。
次にロウアドレスaORが“1”し戸パルになると、ゲ
ート回路61の出力が“1”レベルに反転し、さらにこ
れに続いてゲート回路62の出力データが“1“レベル
に反転する。以下、アドレスカウンタ17に前記クロッ
ク信号CKが供給される毎にロウアドレスaORが交互
に反転し、これにより内部データDも1ビツト毎に反転
したものとなる。
そして、ロウアドレスが一巡し、次に再びロウアドレス
が始めから変化する際には、カラムアドレスの最下位ビ
ットaOcは“1″レベルに反転しているので、このカ
ラム(行)においてゲート回路62から始めに出力され
るデータは“1”レベルデータである。次にロウアドレ
スaORが“1”レベルになると、ゲート回路G2の出
力データか“θルベルに反転する。以下、アドレスカウ
ンタ17に前記クロック信号CKが供給される毎にロウ
アドレスaORが交互に反転し、これにより内部データ
pも1ビツト毎に反転したものとなる。
そして、始めのカラムと次のカラムではデータが交互に
入れ代わった状態で書き込みが行われる。
この結果、この書込みデータ発生回路からの出力データ
を用いれば、チェッカーボードパターンによる自己診断
を行なうことができる。
また、上記実施例では故障信号F allは全てのセル
について検出を行なった後に出力する場合について説明
したが、これはデータの不一致が検出された時点て出力
してもよい。またその場合には、この後の自己診断動作
は中止するようにしてもよい。
さらに、上記実施例では自己診断時にメモリセルに書き
込むべきデータは記憶装置内部に設けられた書込みデー
タ発生回路I9で発生する場合について説明したが、こ
れは記憶装置の外部からデータDinとして供給するよ
うにしてもよい。同様に、自己診断時にメモリセルをア
ドレス指定するために使用されるアドレスは記憶装置内
部に設けられたアドレスカウンタ17で発生する場合に
ついて説明したが、これは記憶装置の外部からアドレス
Addとして供給するようにしてもよい。このように外
部アドレスを使用することにより、不良アドレスを直ち
に認識することができるという効果を得ることができる
またさらに、上記実施例装置では1ビット書き込み、読
み出しのダイナミックRAMの場合を説明したか、これ
は1ビツト構成のものに限らず、4ビツトや8ビツト構
成のものにも実施が可能であることはいうまでもない。
また、ダイナミックRA Mに限らずスタティックRA
Mに適用しても大きな効果を得ることができる。
なお、自己診断動作を実行している間の動作サイクルは
、従来のRA MのようにRAS、CASやCEなどと
して外部からり、えてもよいし、またオンチップでタイ
マー回路を設け、このタイマー回路による自己発振機能
を利用して動作サイクルを制御するようにしてもよい。
[発明の効果コ  〜 以上説明したようにこの発明によれば、個々で内部セル
に不良が発生していないか否かを自動的に判定すること
ができ、もってこの記憶装置を用いたシステムの動作開
始時のチェック時間の大幅な短縮が図れ、システムのス
タートアップを早くすることができる半導体記憶装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明δ一実施例の構成を示すブロック図、
第2図ないし第4図はそれぞれ上記実施例装置の一部分
の具体的な構成を示す回路図、第5図はこの発明の変形
例による回路図である。 IO・・・メモリセルアレイ、11・・・ロウデコーダ
、12・・・センスアンプ、13・・カラムデコーダ、
14・・・データ入出力バッファ、15・・データマル
チプレクサ、16・・・アドレスバ・ソファ/マルチブ
レラ辛す、17・・・アドレスカウンタ、18・・・自
己診断制御回路、19・・・書込みデータ発生回路、2
0・・・故障診断/故障信号発生回路、30・・・カウ
ンタ、41.42・・・MOSスイッチ、43、44・
・・ノアゲート回路、50.01. H・・・排他的論
理和ゲート回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個のメモリセルを有するメモリセルアレイと、
    上記メモリセルアレイ内の1個以上のメモリセルを選択
    するメモリセル選択手段と、上記メモリセル選択手段で
    選択されたメモリセルに対するデータの書込み制御もし
    くは選択されたメモリセルからのデータ読み出し制御を
    行なうデータ読出し書込み制御手段と、外部制御信号に
    基づいて起動され、起動後は上記データ読出し書込み制
    御手段により上記メモリセルアレイ内の各メモリセルに
    対して所定データを順次、書込ませ、かつ書込み後にそ
    れを読み出させ、読出しデータに誤りが発生しているか
    否かを検出することにより自己診断を行う自己診断制御
    手段とを具備したことを特徴とする半導体記憶装置。 2 前記自己診断制御手段は、前記メモリセルアレイ内
    のメモリセルをアドレス指定するためのアドレスを順次
    発生するアドレスカウンタと、前記メモリセルに書込む
    べきデータを発生する書込みデータ発生回路と、前記メ
    モリセルに書込まれるデータとデータの書込みが行われ
    たメモリセルから読み出されるデータとを比較するデー
    タ比較回路と、外部制御信号に応答して上記アドレスカ
    ウンタ、書込みデータ発生回路及びデータ比較回路それ
    ぞれを起動させ、起動後はそれぞれの動作を制御する制
    御回路とから構成されている特許請求の範囲第1項に記
    載の半導体記憶装置。 3 前記書込みデータ発生回路は前記アドレスカウンタ
    の最上位桁出力が供給されるように構成されている特許
    請求の範囲第2項に記載の半導体記憶装置。 4 前記メモリセルアレイ内の各メモリセルがダイナミ
    ック型セルで構成され、前記アドレスカウンタの一部が
    これら各メモリセルのリフレッシュ動作を行なう際に使
    用されるリフレッシュ用アドレスを発生するように構成
    されている特許請求の範囲第2項に記載の半導体記憶装
    置。 5 前記外部制御信号は通常動作では使用されない専用
    の外部端子から供給される特許請求の範囲第1項に記載
    の半導体記憶装置。 6 前記外部制御信号は、通常動作で使用される外部端
    子に通常動作では使用されない範囲の電位の入力信号を
    与えることにより供給される特許請求の範囲第1項に記
    載の半導体記憶装置。 7 前記自己診断制御手段には、データに誤りが発生し
    ていることが検出された際にその旨を外部に出力する故
    障信号出力手段が備えられている特許請求の範囲第1項
    に記載の半導体記憶装置。 8 前記自己診断制御手段による自己診断動作を実行し
    ている間に、その動作サイクルがタイマー回路により制
    御される特許請求の範囲第1項に記載の半導体記憶装置
    。 9 前記アドレスカウンタは直列接続された複数個のセ
    ット、リセット型フリップフロップで構成されている特
    許請求の範囲第1項に記載の半導体記憶装置。 10 前記アドレスカウンタは直列接続された複数個の
    分周回路で構成されている特許請求の範囲第1項に記載
    の半導体記憶装置。
JP61210997A 1986-09-08 1986-09-08 半導体記憶装置 Pending JPS6366799A (ja)

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