JPH04178779A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH04178779A JPH04178779A JP30662890A JP30662890A JPH04178779A JP H04178779 A JPH04178779 A JP H04178779A JP 30662890 A JP30662890 A JP 30662890A JP 30662890 A JP30662890 A JP 30662890A JP H04178779 A JPH04178779 A JP H04178779A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スキャナで読取った画像の画線で囲まれた閉
領域を指定して着色などの所定の画像処理を施す画像処
理装置に関するものである。
領域を指定して着色などの所定の画像処理を施す画像処
理装置に関するものである。
(発明の技術的背景)
原稿をスキャナによって読込み、この読込んだ画像を基
にして画像に着色したり、画像の一部を切出して編集し
たり、他の画像と組合せたり、種々の画像処理をしてプ
リンタに出力するようにした画像処理装置が考えられて
いる。
にして画像に着色したり、画像の一部を切出して編集し
たり、他の画像と組合せたり、種々の画像処理をしてプ
リンタに出力するようにした画像処理装置が考えられて
いる。
このような装置の使用態様の一つとして、読取った画像
の線すなわち画線で囲まれた閉領域内あるいはこの閉領
域外を一定の色や模様に画像処理することが考えられる
。ここに原稿の画線が太いとこの太い画線が黒くハツキ
リと残ることになり、特にこの閉領域の中と外との色が
薄い場合にはこの画線が明確に残って美しいプリント画
像が得られなくなるなどの問題があった。
の線すなわち画線で囲まれた閉領域内あるいはこの閉領
域外を一定の色や模様に画像処理することが考えられる
。ここに原稿の画線が太いとこの太い画線が黒くハツキ
リと残ることになり、特にこの閉領域の中と外との色が
薄い場合にはこの画線が明確に残って美しいプリント画
像が得られなくなるなどの問題があった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、読
取った画線で囲まれる閉領域の内側あるいは外側に着色
などの所定の画像処理を施す場合に、この画線を細くし
たり消したりして目立たなくし、美しいプリント画像を
得られるようにした画像処理装置を提供することを目的
とするものである。
取った画線で囲まれる閉領域の内側あるいは外側に着色
などの所定の画像処理を施す場合に、この画線を細くし
たり消したりして目立たなくし、美しいプリント画像を
得られるようにした画像処理装置を提供することを目的
とするものである。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、原稿を読取るスキャナと、
この読取った画像を表示する画像モニタと、前記読取っ
た画像の画線で囲まれた閉領域を指定するデジタイザと
、この閉領域内・外に対する画像処理の内容を指令する
処理内容入力手段と、前記閉領域を形成する画線を細線
化処理すると共に前記閉領域の内・外に対し前記指令さ
れた内容の画像処理を行う処理手段とを備えることを特
徴とする画像処理装置、により達成される。
この読取った画像を表示する画像モニタと、前記読取っ
た画像の画線で囲まれた閉領域を指定するデジタイザと
、この閉領域内・外に対する画像処理の内容を指令する
処理内容入力手段と、前記閉領域を形成する画線を細線
化処理すると共に前記閉領域の内・外に対し前記指令さ
れた内容の画像処理を行う処理手段とを備えることを特
徴とする画像処理装置、により達成される。
ここに前記処理手段は、細線化処理した画線に前記閉領
域内・外のいずれかと同じ画像処理を施し、結果的に画
線を消すようにすることができる。
域内・外のいずれかと同じ画像処理を施し、結果的に画
線を消すようにすることができる。
(作用)
原稿はスキャナにおいてその画像が読取られメモリされ
る。デジタイザにおいてこの原稿の中から画線で囲まれ
た閉領域を指定し、この閉領域の内側あるいは外側に施
すべき処理、例λば所定の色や模様を施すなどの処理の
内容を指定する。すると処理手段はこの閉領域に対して
この指定された内容の処理を行う。ここに処理手段は画
線の細線化処理を行い、画線を十分に細くして目立たな
くしたり、この細線化した画線をこの画線の内側あるい
は外側の色・模様と同じになるように処理する。この処
理の結果は、プリンタから出力したり、互いに接続され
た他のコンピュータや画像処理装置などに送られたり、
また光ディスクなどの外部記憶装置に記憶される。
る。デジタイザにおいてこの原稿の中から画線で囲まれ
た閉領域を指定し、この閉領域の内側あるいは外側に施
すべき処理、例λば所定の色や模様を施すなどの処理の
内容を指定する。すると処理手段はこの閉領域に対して
この指定された内容の処理を行う。ここに処理手段は画
線の細線化処理を行い、画線を十分に細くして目立たな
くしたり、この細線化した画線をこの画線の内側あるい
は外側の色・模様と同じになるように処理する。この処
理の結果は、プリンタから出力したり、互いに接続され
た他のコンピュータや画像処理装置などに送られたり、
また光ディスクなどの外部記憶装置に記憶される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその内部
構造を示す透視図、第3図は側面の透視図、第4図は正
面の透視図、第5図はスキャナの押え蓋の上面を示す図
、第6図はブロック図、第7図は代表的な処理としての
色付は編集処理の動作を示す流れ図、第8図は細線化処
理の説明図である。
構造を示す透視図、第3図は側面の透視図、第4図は正
面の透視図、第5図はスキャナの押え蓋の上面を示す図
、第6図はブロック図、第7図は代表的な処理としての
色付は編集処理の動作を示す流れ図、第8図は細線化処
理の説明図である。
まず第1〜4図に基づき各部の配置構造を説明する。第
1図において符号1oは横長の筐体であり、この筐体1
0は左右一対の足部12.12により水平に保たれてい
る。筐体10の上面は上方へ開閉可能な[14となって
いる。また足12.12の下部はメンバー16により連
結され、このメンバー16にはプリント済みの用紙を受
けるラック18が掛は止められている。
1図において符号1oは横長の筐体であり、この筐体1
0は左右一対の足部12.12により水平に保たれてい
る。筐体10の上面は上方へ開閉可能な[14となって
いる。また足12.12の下部はメンバー16により連
結され、このメンバー16にはプリント済みの用紙を受
けるラック18が掛は止められている。
筐体1oの内部には、第2.3図に示すようにプリンタ
20が収容されている。このプリンタ20は横向きに平
行に配設された給紙ロール22と、プラテン24とを有
する。このプラテン24は給紙ロール22の手前側に位
置し、給紙ロール22の下縁から引出された用紙26は
プラテン24に掛は回されてプラテン24の前縁から下
方へ導かれる。プラテン24はフィードモータ28によ
りベルト駆動される。
20が収容されている。このプリンタ20は横向きに平
行に配設された給紙ロール22と、プラテン24とを有
する。このプラテン24は給紙ロール22の手前側に位
置し、給紙ロール22の下縁から引出された用紙26は
プラテン24に掛は回されてプラテン24の前縁から下
方へ導かれる。プラテン24はフィードモータ28によ
りベルト駆動される。
プリンタ20は、プラテン24の前面に沿って左右に走
行する印字ヘッド30を備える。この印字ヘッド30は
ガイドロッド32にガイドされ、キャリッジモータ34
に巻き掛けたベルト36により左右に送られる。印字ヘ
ッド3oはこの実施例ではインクジェット方式のもので
あり、その復帰位置(ホームポジション)ではインク噴
出ノズルがキャッピング部38により塞がれ、インク噴
出ノズルの乾燥が防止され、また清掃される。
行する印字ヘッド30を備える。この印字ヘッド30は
ガイドロッド32にガイドされ、キャリッジモータ34
に巻き掛けたベルト36により左右に送られる。印字ヘ
ッド3oはこの実施例ではインクジェット方式のもので
あり、その復帰位置(ホームポジション)ではインク噴
出ノズルがキャッピング部38により塞がれ、インク噴
出ノズルの乾燥が防止され、また清掃される。
4oは清掃のためにこのキャビング部38に噴出された
廃液(廃棄インク)を集める廃液タンクである。なおこ
の印字ヘッド30にはイエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの4色のインクタンクとノズルとが取付けられて
いる。第4図で42はこの印字ヘッド30による印字領
域を示している。
廃液(廃棄インク)を集める廃液タンクである。なおこ
の印字ヘッド30にはイエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの4色のインクタンクとノズルとが取付けられて
いる。第4図で42はこの印字ヘッド30による印字領
域を示している。
44はカッタであり、プラテン24の下方にあってプリ
ント用紙26を切断する。すなわちプリント用紙26を
挟んで固定刃と可動刃とが対向し、可動刃がモータによ
り移動すると固定刃側に移動して用紙26をカットする
ものである。
ント用紙26を切断する。すなわちプリント用紙26を
挟んで固定刃と可動刃とが対向し、可動刃がモータによ
り移動すると固定刃側に移動して用紙26をカットする
ものである。
50はスキャナであり、蓋14の上面の右側に位置する
。このスキャナ50は、蓋14に上方から載せられた押
え蓋52と、この押え蓋52と筐体1oの蓋14との間
に原稿53を挟んで右から左へ送る搬送機構と、筐体1
0内に収容されたCCDラインセンサ54と、原稿53
の搬送方向に直交する主走査ライン上の画像をこのライ
ンセンサ54に導く光学系とを備える。搬送機構は第4
図に示すように原稿53を上下から挟んで右から左へ送
る4個の送りローラ56で構成され、筐体10側の2つ
のローラ56はモータ(図示せず)によって回転駆動さ
れる。光学系は適宜数のミラー58と、レンズ60とで
構成される。なお62は光源である。
。このスキャナ50は、蓋14に上方から載せられた押
え蓋52と、この押え蓋52と筐体1oの蓋14との間
に原稿53を挟んで右から左へ送る搬送機構と、筐体1
0内に収容されたCCDラインセンサ54と、原稿53
の搬送方向に直交する主走査ライン上の画像をこのライ
ンセンサ54に導く光学系とを備える。搬送機構は第4
図に示すように原稿53を上下から挟んで右から左へ送
る4個の送りローラ56で構成され、筐体10側の2つ
のローラ56はモータ(図示せず)によって回転駆動さ
れる。光学系は適宜数のミラー58と、レンズ60とで
構成される。なお62は光源である。
64はデジタイザであり、このスキャナ50の原稿53
の排出側、すなわち左側に隣接して蓋14の上面に設け
られている。このデジタイザ64は座標検出板66とス
タイラスペン68とを備える。検出板66は全面に広が
る抵抗体をもち、スタイラスペン68の先端でこの検出
板66を押圧したときの抵抗値の変化から、座標を検出
するものである。検出板66には、例えば右上隅が基準
位置として決められ、原稿53の右上隅をこの基準位置
に位置合せして固定される。
の排出側、すなわち左側に隣接して蓋14の上面に設け
られている。このデジタイザ64は座標検出板66とス
タイラスペン68とを備える。検出板66は全面に広が
る抵抗体をもち、スタイラスペン68の先端でこの検出
板66を押圧したときの抵抗値の変化から、座標を検出
するものである。検出板66には、例えば右上隅が基準
位置として決められ、原稿53の右上隅をこの基準位置
に位置合せして固定される。
70は液晶板からなる画像モニタ、72は画像処理内容
などを人力するためのキーボードであり、これらはスキ
ャナ50の押え蓋52の上面に取付けられている。すな
わち第1.5図に示すように、押え板52の上面の奥側
にモニタ7oか、その手前側に入力手段としてのキーボ
ード72か配列されている。このキーボード72の操作
については後記する。なおスキャナ50の手前側には、
第1図に示すように確認キー74、スタートキー76、
プリント枚数入カキ−78、モード選択キー90、細線
化処理による線幅を設定するための設定器92等が配設
されている。
などを人力するためのキーボードであり、これらはスキ
ャナ50の押え蓋52の上面に取付けられている。すな
わち第1.5図に示すように、押え板52の上面の奥側
にモニタ7oか、その手前側に入力手段としてのキーボ
ード72か配列されている。このキーボード72の操作
については後記する。なおスキャナ50の手前側には、
第1図に示すように確認キー74、スタートキー76、
プリント枚数入カキ−78、モード選択キー90、細線
化処理による線幅を設定するための設定器92等が配設
されている。
プリンタ20と、スキャナ50と、デジタイザ64と、
モニタ70と、キーボード72と、さらにはキー74.
76.78.90、設定器92などとはそれぞれインタ
ーフェース80a−eを介してバス82に接続される(
第6図)。ROM86にはCPU84の動作プログラム
や種々の定数などがメモリされている。バス82にはま
た処理手段としてのCPU84、ROM86、RAM8
8、画像メモリF(F、、F2)などが接続される。こ
のバス82を介して他のCPUなどに接続し、相互に画
像情報の送受信を行うようにしてもよい。
モニタ70と、キーボード72と、さらにはキー74.
76.78.90、設定器92などとはそれぞれインタ
ーフェース80a−eを介してバス82に接続される(
第6図)。ROM86にはCPU84の動作プログラム
や種々の定数などがメモリされている。バス82にはま
た処理手段としてのCPU84、ROM86、RAM8
8、画像メモリF(F、、F2)などが接続される。こ
のバス82を介して他のCPUなどに接続し、相互に画
像情報の送受信を行うようにしてもよい。
(色付は編集操作)
次にこの実施例の基本的画像処理の一例として色付は編
集の操作を第5.7図等を用いて説明する。
集の操作を第5.7図等を用いて説明する。
まずモード選択キー90を定形モードに設定した後、原
稿53をその表面(画像面)を下にし、裏面を上にして
スキャナ50の右側の挿入口にセットする(第7図、ス
テップ200)。そしてスタートキー76を押せばスキ
ャナ50が始動し、原稿53を左へ送りつつその下面(
表面)の画像をラインセンサ54で読取って行((ステ
ップ202)。この読取った画像データはCPU84で
画像処理されてRAM88にメモリされると共に、モニ
タ70に送られてここにこの画像が表示される。
稿53をその表面(画像面)を下にし、裏面を上にして
スキャナ50の右側の挿入口にセットする(第7図、ス
テップ200)。そしてスタートキー76を押せばスキ
ャナ50が始動し、原稿53を左へ送りつつその下面(
表面)の画像をラインセンサ54で読取って行((ステ
ップ202)。この読取った画像データはCPU84で
画像処理されてRAM88にメモリされると共に、モニ
タ70に送られてここにこの画像が表示される。
スキャナ50を通過して押え蓋52の左側に排出された
原稿53は、この排出口に隣接するデジタイザ64の検
出板66上に表を上にして載せられ、基準位置(右上隅
)に原稿53の右上隅がセットされる(ステップ204
)。
原稿53は、この排出口に隣接するデジタイザ64の検
出板66上に表を上にして載せられ、基準位置(右上隅
)に原稿53の右上隅がセットされる(ステップ204
)。
次に、キーボード72などを用いて色付は編集作業が行
われる(ステップ206)。まずモニタ70に表われた
画像に対する作業内容はモード208A、21OA、2
12Aのいずれかから選ぶ。モード208Aは、画像の
線すなわち画線L(第5図参照)で囲まれた閉領域Sを
、所定の色に塗りつぶす場合に選ぶ(ステップ2o8)
。この塗りつぶしを行う場合には1点指定キー214A
を押しくステップ214)、デジタイザ64のスタイラ
スペン68で塗り潰す領域内の1点を指定すればこの塗
り潰す領域が入力され(ステップ216)、この指定し
た点が小丸のマークMで表示される。
われる(ステップ206)。まずモニタ70に表われた
画像に対する作業内容はモード208A、21OA、2
12Aのいずれかから選ぶ。モード208Aは、画像の
線すなわち画線L(第5図参照)で囲まれた閉領域Sを
、所定の色に塗りつぶす場合に選ぶ(ステップ2o8)
。この塗りつぶしを行う場合には1点指定キー214A
を押しくステップ214)、デジタイザ64のスタイラ
スペン68で塗り潰す領域内の1点を指定すればこの塗
り潰す領域が入力され(ステップ216)、この指定し
た点が小丸のマークMで表示される。
本発明は、この1点指定キー214Aにより塗りつぶす
閉鎖域Sを指定する場合に適用されるものである。すな
わちスキャナ50で読取った画像の線(画線)Lを細線
化処理するものである。この細線化処理については後記
する。
閉鎖域Sを指定する場合に適用されるものである。すな
わちスキャナ50で読取った画像の線(画線)Lを細線
化処理するものである。この細線化処理については後記
する。
モード210Aは望みの領域の色を変換する作業を選ぶ
ものであり(ステップ210)、この領域の指定方法は
2点指定と多点指定とが選択可能である。2点指定は領
域の対角位置の座標を指定するもので、2点指定キー2
18Aで指定する(ステップ218)。多点指定は領域
の角を順次指定して行(ものであり多点指定キー220
Aで指定する(ステップ220)。領域指定の方法をこ
のようにキー218Aまたは22OAから入力した後、
デジタイザ64から座標を入力すればよい(ステップ2
16)。
ものであり(ステップ210)、この領域の指定方法は
2点指定と多点指定とが選択可能である。2点指定は領
域の対角位置の座標を指定するもので、2点指定キー2
18Aで指定する(ステップ218)。多点指定は領域
の角を順次指定して行(ものであり多点指定キー220
Aで指定する(ステップ220)。領域指定の方法をこ
のようにキー218Aまたは22OAから入力した後、
デジタイザ64から座標を入力すればよい(ステップ2
16)。
モード212Aは画像や文字を含む領域内の背景を着色
する背景塗り作業を選ぶ場合のものであり(ステップ2
12)、この作業の領域指定方法が2点指定キー222
Aまたは多点指定キー224Aから指定された後(ステ
ップ222.224)デジタイザ64から座標を人力す
る(ステップ216)。
する背景塗り作業を選ぶ場合のものであり(ステップ2
12)、この作業の領域指定方法が2点指定キー222
Aまたは多点指定キー224Aから指定された後(ステ
ップ222.224)デジタイザ64から座標を人力す
る(ステップ216)。
このように作業領域が入力された後、模様の指定が行わ
れる(ステップ226)。この指定は標準模様指定キー
群226Aあるいは登録模様指定キー群226Bの中の
1つを押すことにより行う。模様の指定が終ると次に色
を指定する(ステップ228)。この色指定は標準色キ
ー群228Aと登録色キー群228Bの中の1つを押し
て行う。また色の濃さを指定する場合には濃度キー群2
26Cで指定してから色指定キーを押す。
れる(ステップ226)。この指定は標準模様指定キー
群226Aあるいは登録模様指定キー群226Bの中の
1つを押すことにより行う。模様の指定が終ると次に色
を指定する(ステップ228)。この色指定は標準色キ
ー群228Aと登録色キー群228Bの中の1つを押し
て行う。また色の濃さを指定する場合には濃度キー群2
26Cで指定してから色指定キーを押す。
以上のように作業内容、作業領域を入力した後、その入
力内容を確認する場合には確認キー74(第1図)を押
す(ステップ230)。これにより入力した結果が例え
ばA7サイズに縮小された状態でプリントされる。この
確認プリントを見てさらに修正が必要であれば修正部分
に対して再度色編集作業を行う。以上の操作により入力
された作業データはRAM88にメモリされる。
力内容を確認する場合には確認キー74(第1図)を押
す(ステップ230)。これにより入力した結果が例え
ばA7サイズに縮小された状態でプリントされる。この
確認プリントを見てさらに修正が必要であれば修正部分
に対して再度色編集作業を行う。以上の操作により入力
された作業データはRAM88にメモリされる。
このRAM88にメモリされるデータは、スキャナ50
の走査線上での画像などの変化点の座標と、この変化点
以降の色・模様などの情報を1グループとして圧縮した
ものである。
の走査線上での画像などの変化点の座標と、この変化点
以降の色・模様などの情報を1グループとして圧縮した
ものである。
以上は色付は編集作業について説明したが、このほかの
作業、例えば画像の拡大・縮小、画像の切り貼り、写真
原稿と文字原稿との合成、等の種々の作業も可能である
のは勿論である。
作業、例えば画像の拡大・縮小、画像の切り貼り、写真
原稿と文字原稿との合成、等の種々の作業も可能である
のは勿論である。
作業内容と作業領域とを入力した後、プリント枚数を枚
数入カキ−78から入力し、スタートキー76を再び押
せばプリンタ20が起動する(ステップ232)。する
とプリント用紙26が送られると共に印字ヘッド30が
左右に移動してカラープリントが行われ、プリントされ
た用紙26は筐体lOの下方にあるラック18に集めら
れる(ステップ234)。
数入カキ−78から入力し、スタートキー76を再び押
せばプリンタ20が起動する(ステップ232)。する
とプリント用紙26が送られると共に印字ヘッド30が
左右に移動してカラープリントが行われ、プリントされ
た用紙26は筐体lOの下方にあるラック18に集めら
れる(ステップ234)。
ここに処理手段としてのCPU84は、RAM88にメ
モリした変化点の座標とそれ以降の色・模様の情報とを
展開して各画素に対するデータとしたビット・イメージ
の状態に復元しながらプリントするが、この詩画!iL
の細線化処理を同時に行う。この細線化は、例えば第8
図に示すように細線化マスクパターンによる逐次細線化
の方法により行われる。すなわち、RAM8gにメモリ
した画像の2値図形を走査と同じ順番に読出し、シフト
レジスタあるいは第1の図形メモリF1に入れ、そこか
ら3×3のサブパターン(第8図の斜線部分参照)を取
出す。このサブパターンが同図a −dのいずれかのマ
スクパターンに示す関係を満足する場合に、中心Xの位
置をO゛にする。
モリした変化点の座標とそれ以降の色・模様の情報とを
展開して各画素に対するデータとしたビット・イメージ
の状態に復元しながらプリントするが、この詩画!iL
の細線化処理を同時に行う。この細線化は、例えば第8
図に示すように細線化マスクパターンによる逐次細線化
の方法により行われる。すなわち、RAM8gにメモリ
した画像の2値図形を走査と同じ順番に読出し、シフト
レジスタあるいは第1の図形メモリF1に入れ、そこか
ら3×3のサブパターン(第8図の斜線部分参照)を取
出す。このサブパターンが同図a −dのいずれかのマ
スクパターンに示す関係を満足する場合に、中心Xの位
置をO゛にする。
すなわちこの位置Xが”1”であれば°゛0゛に変え、
”0”であればそのままとする。そしてこれを順次他の
図形メモリF2に移す。これを全ての画素について−通
り行うと、線幅の広いところで外周から1画素ずつ削り
取ることになる。ここにa −dのマスクパターン中で
φは1でもOでもよいことを示す。次に画像メモυF1
とF2とを交換して同様に繰り返せば順次細線化できる
。この細線化の程度あるいは繰り返し回数は、設定器9
2により設定された線幅により決まる。
”0”であればそのままとする。そしてこれを順次他の
図形メモリF2に移す。これを全ての画素について−通
り行うと、線幅の広いところで外周から1画素ずつ削り
取ることになる。ここにa −dのマスクパターン中で
φは1でもOでもよいことを示す。次に画像メモυF1
とF2とを交換して同様に繰り返せば順次細線化できる
。この細線化の程度あるいは繰り返し回数は、設定器9
2により設定された線幅により決まる。
このように細線化した画像に対して前記の色付け・模様
付は処理を行いプリント出力させる。
付は処理を行いプリント出力させる。
なおこのように処理したものでは、細線化されてはいる
が依然として画線りが残っていることになる。そこでこ
の細線化した後の画線りに、画線りの内側あるいは外側
の色・模様と同様な処理を施すようにするのが望ましい
。このような設定は設定器92により設定可能である。
が依然として画線りが残っていることになる。そこでこ
の細線化した後の画線りに、画線りの内側あるいは外側
の色・模様と同様な処理を施すようにするのが望ましい
。このような設定は設定器92により設定可能である。
この場合には画I、9 Lは完全に消えてプリントされ
ることになり、プリント画像を一層美しくすることがで
きる。なお細線化のアルゴリズムはこの実施例に限られ
るものではないことは勿論である。
ることになり、プリント画像を一層美しくすることがで
きる。なお細線化のアルゴリズムはこの実施例に限られ
るものではないことは勿論である。
この実施例では2点指定、多点指定による領域設定の場
合の画像処理を含んでいるが、本発明は1点指定により
画1aして囲まれた閉領域Sを指定し、この指定された
閉領域Sの内外に対して着色や模様付けなどの画像処理
を行うものに適用でき、2点指定、多点指定による画像
処理を行う機能を持たないものであってもよい。
合の画像処理を含んでいるが、本発明は1点指定により
画1aして囲まれた閉領域Sを指定し、この指定された
閉領域Sの内外に対して着色や模様付けなどの画像処理
を行うものに適用でき、2点指定、多点指定による画像
処理を行う機能を持たないものであってもよい。
(発明の効果)
本発明は以上のように、スキャナで読取った画像の線す
なわち画線を細線化処理して画像処理を行うものである
。このため原稿の画線が太くてもこれを十分に細くして
目立たなくしてプリント出力でき、美しい画像を出力さ
せることができる(請求項は))。
なわち画線を細線化処理して画像処理を行うものである
。このため原稿の画線が太くてもこれを十分に細くして
目立たなくしてプリント出力でき、美しい画像を出力さ
せることができる(請求項は))。
ここにこの細線化した画線に、画線の内側あるいは外側
に施すのと同じ画像処理を施せば、画線は全く消すこと
ができ、出力される画像を一層美しくすることができる
(請求項(2))。
に施すのと同じ画像処理を施せば、画線は全く消すこと
ができ、出力される画像を一層美しくすることができる
(請求項(2))。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその内部
構造を示す透視図、第3図は側面の透視図、第4図は正
面の透視図、第5図はスキャナの押え蓋の上面を示す図
、第6図はブロック図、第7図は代表的な処理としての
色付は編集処理の動作を示す流れ図、第8図は細線化処
理の説明図である。 50・・・スキャナ、 53・・・原稿、 64・・・デジタイザ、 70・・・画像モニタ、 72・・・処理内容入力手段としてのキーボード、84
・・・処理手段としてのCPU、 92・・・設定器、 L・・・画線、 S・・・閉領域。
構造を示す透視図、第3図は側面の透視図、第4図は正
面の透視図、第5図はスキャナの押え蓋の上面を示す図
、第6図はブロック図、第7図は代表的な処理としての
色付は編集処理の動作を示す流れ図、第8図は細線化処
理の説明図である。 50・・・スキャナ、 53・・・原稿、 64・・・デジタイザ、 70・・・画像モニタ、 72・・・処理内容入力手段としてのキーボード、84
・・・処理手段としてのCPU、 92・・・設定器、 L・・・画線、 S・・・閉領域。
Claims (2)
- (1)原稿を読取るスキャナと、この読取った画像を表
示する画像モニタと、前記読取った画像の画線で囲まれ
た閉領域を指定するデジタイザと、この閉領域内・外に
対する画像処理の内容を指令する処理内容入力手段と、
前記閉領域を形成する画線を細線化処理すると共に前記
閉領域の内・外に対し前記指令された内容の画像処理を
行う処理手段とを備えることを特徴とする画像処理装置
。 - (2)前記処理手段は、細線化処理した画線に前記閉領
域内・外のいずれかと同じ画像処理を施すようにした請
求項(1)の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30662890A JPH04178779A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30662890A JPH04178779A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178779A true JPH04178779A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17959380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30662890A Pending JPH04178779A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178779A (ja) |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30662890A patent/JPH04178779A/ja active Pending
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