JPH04178852A - 共有メモリ制御方式 - Google Patents
共有メモリ制御方式Info
- Publication number
- JPH04178852A JPH04178852A JP30616090A JP30616090A JPH04178852A JP H04178852 A JPH04178852 A JP H04178852A JP 30616090 A JP30616090 A JP 30616090A JP 30616090 A JP30616090 A JP 30616090A JP H04178852 A JPH04178852 A JP H04178852A
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- JP
- Japan
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- memory
- data
- shared memory
- address
- memory access
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数のデバイスによって共通にアクセスさ
れる共有メモリの制御方式に関するものである。
れる共有メモリの制御方式に関するものである。
[従来の技術〕
1つの主記憶装置を共有する複数のCPLIを1つのオ
ペレーティングシステムが制御する共有メモリ結合型マ
ルチプロセッサシステムは、大型計算機で広(利用され
ている。
ペレーティングシステムが制御する共有メモリ結合型マ
ルチプロセッサシステムは、大型計算機で広(利用され
ている。
ところで、上記システムにより各プロセッサを効率よく
動作させるためには、メモリアクセスに対する各プロセ
ッサの競合制御と競合時の待ち時間によるプロセッサ動
作効率の低下を防ぐ必要がある。
動作させるためには、メモリアクセスに対する各プロセ
ッサの競合制御と競合時の待ち時間によるプロセッサ動
作効率の低下を防ぐ必要がある。
そこで、大型計算機等で行われているメモリ密結合方式
では、メモリを独立動作可能なバンクに分け、かつクロ
スポイントスイッチを設けて、複数個のCPUとメモリ
バンクが同時に並行動作できるようにして競合の発生率
を減らしている。
では、メモリを独立動作可能なバンクに分け、かつクロ
スポイントスイッチを設けて、複数個のCPUとメモリ
バンクが同時に並行動作できるようにして競合の発生率
を減らしている。
[発明が解決しようとする課題1
この方式では、クロスポイントスイッチ部が大型化して
高価な装置となってしまう問題点があった。
高価な装置となってしまう問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、共有メモリに対する各デバイスからのアクセスを
パイプライン処理することにより、任意のデバイスのメ
モリアクセスサイクル中に他のデバイスのメモリアクセ
スサイクルを並行処理できる共有メモリ制御方式を提供
することを目的とする。
ので、共有メモリに対する各デバイスからのアクセスを
パイプライン処理することにより、任意のデバイスのメ
モリアクセスサイクル中に他のデバイスのメモリアクセ
スサイクルを並行処理できる共有メモリ制御方式を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る共有メモリ制御方式は、各デバイスから
アドレスバスに指示されたアドレスへのメモリアクセス
要求に基づいて共有メモリからデータバスに出力された
各読出しデータを一時的に保持するデータ保持手段を共
有メモリと各デバイス間に設け、さらにデータ保持手段
に記憶された読出しデータに対する各デバイスからのリ
ードサイクル中に任意のデバイスから要求される共有メ
モリの同一アドレスへのメモリアクセスサイクルを調停
しながら順次許可する許可手段とを設けたものである。
アドレスバスに指示されたアドレスへのメモリアクセス
要求に基づいて共有メモリからデータバスに出力された
各読出しデータを一時的に保持するデータ保持手段を共
有メモリと各デバイス間に設け、さらにデータ保持手段
に記憶された読出しデータに対する各デバイスからのリ
ードサイクル中に任意のデバイスから要求される共有メ
モリの同一アドレスへのメモリアクセスサイクルを調停
しながら順次許可する許可手段とを設けたものである。
[作用]
この発明においては、任意のデバイスから共有メモリに
対するメモリアクセスサイクルが開始されて、アドレス
バス上に任意のアドレスがデバイスから指示されると、
データ保持手段が指示されたアドレスへのメモリアクセ
ス要求に基づいて共有メモリからデータバスに出力され
た各読出しデータを一時的に保持する。そして、データ
保持手段に記憶された読出しデータに対する各デバイス
からのリードサイクルが開始されると、許可手段が任意
のデバイスから要求される共有メモリの同一アドレスへ
のメモリアクセスサイクルを調停しながら順次許可し、
読出しデータのロードと他のデバイスから指示される共
有メモリの同一アドレスへのメモリアクセスを順次パイ
プライン処理する。
対するメモリアクセスサイクルが開始されて、アドレス
バス上に任意のアドレスがデバイスから指示されると、
データ保持手段が指示されたアドレスへのメモリアクセ
ス要求に基づいて共有メモリからデータバスに出力され
た各読出しデータを一時的に保持する。そして、データ
保持手段に記憶された読出しデータに対する各デバイス
からのリードサイクルが開始されると、許可手段が任意
のデバイスから要求される共有メモリの同一アドレスへ
のメモリアクセスサイクルを調停しながら順次許可し、
読出しデータのロードと他のデバイスから指示される共
有メモリの同一アドレスへのメモリアクセスを順次パイ
プライン処理する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す共有メモリ結合シス
テムの構成を説明するブロック図であり、1〜4はデバ
イスで、例えばモトローラ社製68000シリーズのM
PUを有するシステムボードを有し、図示しないROM
に記憶された制御プログラムを実行している。1a〜4
aはデータ保持手段となるデータラッチで、システムバ
ス(データバス、アドレスバス、コントロールライン等
を含む)を介してメモリ6から出力された読出しデータ
を一時的に記憶し、デバイス1〜4の個別のロードアク
セスによりデバイスデータバス側に出力される。
テムの構成を説明するブロック図であり、1〜4はデバ
イスで、例えばモトローラ社製68000シリーズのM
PUを有するシステムボードを有し、図示しないROM
に記憶された制御プログラムを実行している。1a〜4
aはデータ保持手段となるデータラッチで、システムバ
ス(データバス、アドレスバス、コントロールライン等
を含む)を介してメモリ6から出力された読出しデータ
を一時的に記憶し、デバイス1〜4の個別のロードアク
セスによりデバイスデータバス側に出力される。
5はパイプライン処理部で、競合して発生するメモリ6
(例えばダイレクトメモリアクセスメモリで構成される
)へのメモリアクセスを設定された優先順位に基づいて
ソフト的またはハード的に調停してメモリアクセスを管
理する。
(例えばダイレクトメモリアクセスメモリで構成される
)へのメモリアクセスを設定された優先順位に基づいて
ソフト的またはハード的に調停してメモリアクセスを管
理する。
なお、デバイス1〜4の任意のデバイスから、共有メモ
リとなるメモリ6に対するメモリアクセスサイクルが開
始されて、アドレスバス上に任意のアドレスがデバイス
から指示されると、データ保持手段を構成するデータラ
ッチ18〜4aの何れかが、指示されたアドレスへのメ
モリアクセス要求に基づいて、メモリ6からデータバス
に出力された各続出しデータを一時的に保持する。そし
て、データラッチ1a〜4aに記憶された読出しデータ
に対する各デバイス1〜4からのリードサイクルが開始
されると、許可手段を兼ねるパイプライン処理部5が任
意のデバイスから要求されるメモリ6へのメモリアクセ
スサイクルを調停しながら順次許可し、読出しデータの
ロードと他のデバイスから指示されるメモリ6のメモリ
アクセスを順次パイプライン処理する。
リとなるメモリ6に対するメモリアクセスサイクルが開
始されて、アドレスバス上に任意のアドレスがデバイス
から指示されると、データ保持手段を構成するデータラ
ッチ18〜4aの何れかが、指示されたアドレスへのメ
モリアクセス要求に基づいて、メモリ6からデータバス
に出力された各続出しデータを一時的に保持する。そし
て、データラッチ1a〜4aに記憶された読出しデータ
に対する各デバイス1〜4からのリードサイクルが開始
されると、許可手段を兼ねるパイプライン処理部5が任
意のデバイスから要求されるメモリ6へのメモリアクセ
スサイクルを調停しながら順次許可し、読出しデータの
ロードと他のデバイスから指示されるメモリ6のメモリ
アクセスを順次パイプライン処理する。
第2図は、第1図に示したデバイス1〜4によるメモリ
アクセスサイクルを説明するタイミングチャートを示し
、同図(a)はシーケンシャルに処理した場合に相当し
、同図(b)はパイプライン処理した場合に相当する。
アクセスサイクルを説明するタイミングチャートを示し
、同図(a)はシーケンシャルに処理した場合に相当し
、同図(b)はパイプライン処理した場合に相当する。
これらの図から分かるように、メモリアクセスにより読
出したデータをデータラッチ1a〜4aにラッチするこ
とにより、各デバイス1〜4のメモリアクセス終了を待
たずに、他のデバイスがメモリ6の同一アドレスに対す
るメモリアクセスサイクルを開始することができる。す
なわち、メモリアクセスサイクルをパイプライン処理す
ることが可能となり、各デバイス1〜4の処理待ち時間
が短縮される。従って、第2図(a)に示すメモリアク
セス処理に比べて同図(b)に示す処理によりメモリア
クセス効率が格段に高まる。
出したデータをデータラッチ1a〜4aにラッチするこ
とにより、各デバイス1〜4のメモリアクセス終了を待
たずに、他のデバイスがメモリ6の同一アドレスに対す
るメモリアクセスサイクルを開始することができる。す
なわち、メモリアクセスサイクルをパイプライン処理す
ることが可能となり、各デバイス1〜4の処理待ち時間
が短縮される。従って、第2図(a)に示すメモリアク
セス処理に比べて同図(b)に示す処理によりメモリア
クセス効率が格段に高まる。
なお、図中の実線範囲は最小アクセスサイクルを示す。
第3図は、第1図に示したバイブライン処理部5の構成
を説明するブロック図である。なお、第1図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
を説明するブロック図である。なお、第1図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
図において、11はサンプル回路で、MPU周辺回路か
らのメモリリクエスト信号10REQ〜/3REQとリ
フレッシュ要求信号/4.REQを受は付ける。なお、
メモリリクエスト信号10REQ〜/3REQはMPL
Iからの共有メモリアクセス要求信号として機能し、デ
バイスポード上で生成出力される。14はセレクタであ
る。
らのメモリリクエスト信号10REQ〜/3REQとリ
フレッシュ要求信号/4.REQを受は付ける。なお、
メモリリクエスト信号10REQ〜/3REQはMPL
Iからの共有メモリアクセス要求信号として機能し、デ
バイスポード上で生成出力される。14はセレクタであ
る。
15a〜15dはMPUインタフェースで、図示しない
MPLJとメモリ(DRAM)6との間に個別に設けら
れ、アドレスバスABとデータバスDBとは共有接続さ
れている。12は調停回路で、サンプル回路11に受は
付けられたメモリリクエスト信号0REQ〜3REQを
アービトレーションし、メモリアクセスサイクルを開始
するための指示をタイミング発生回路13に与える。タ
イミング発生回路13は、MPUレスポンス、バッファ
制御、DRAM制御のためのタイミング発生回路であり
、DRAM制御ではDRAM6に対して所定のタイミン
グでローアドレスストローブ信号/RAS、カラムアド
レスストローブ信号/CASを出力し、データの書込み
、読出しおよび書込みデータ内容のリフレッシュを行う
。
MPLJとメモリ(DRAM)6との間に個別に設けら
れ、アドレスバスABとデータバスDBとは共有接続さ
れている。12は調停回路で、サンプル回路11に受は
付けられたメモリリクエスト信号0REQ〜3REQを
アービトレーションし、メモリアクセスサイクルを開始
するための指示をタイミング発生回路13に与える。タ
イミング発生回路13は、MPUレスポンス、バッファ
制御、DRAM制御のためのタイミング発生回路であり
、DRAM制御ではDRAM6に対して所定のタイミン
グでローアドレスストローブ信号/RAS、カラムアド
レスストローブ信号/CASを出力し、データの書込み
、読出しおよび書込みデータ内容のリフレッシュを行う
。
なお、この実施例のDRAM6は、例えば8Mバイトの
記憶容量を有し、2Mバイトずつ4回に分けてリフレッ
シュを公知の技術により実行しているので、詳細の説明
は省略する。また、2Mバイトずつ4回に分けてリフレ
ッシュすることにより、8Mバイト同時リフレッシュ処
理に比べて、メモリの最大消費電流が約1/4になり、
メモリ回路を安定動作させることができる。
記憶容量を有し、2Mバイトずつ4回に分けてリフレッ
シュを公知の技術により実行しているので、詳細の説明
は省略する。また、2Mバイトずつ4回に分けてリフレ
ッシュすることにより、8Mバイト同時リフレッシュ処
理に比べて、メモリの最大消費電流が約1/4になり、
メモリ回路を安定動作させることができる。
図中の10〜3WINOは、それぞれMPtJイ゛・′
々フェース15a〜15d用の許可信号で、それぞれM
PU0〜3がDRAM6をアクセスすることを許可する
。許可信号10〜3WINOにより、それぞれアドレス
マルチプレクサ16a〜16d :8よびデータバッフ
ァ17a〜17dの内の対応するゲートがオーブンする
。
々フェース15a〜15d用の許可信号で、それぞれM
PU0〜3がDRAM6をアクセスすることを許可する
。許可信号10〜3WINOにより、それぞれアドレス
マルチプレクサ16a〜16d :8よびデータバッフ
ァ17a〜17dの内の対応するゲートがオーブンする
。
図中の0〜3LEは選択指示信号で、アドレスマルチプ
レクサ16aに上位アドレス、下位アドレスを選択指示
する。また、選択指示信号O〜3LEの立ち下がりでD
RAM6のデータがデータラッチ18〜1dに保持され
る。
レクサ16aに上位アドレス、下位アドレスを選択指示
する。また、選択指示信号O〜3LEの立ち下がりでD
RAM6のデータがデータラッチ18〜1dに保持され
る。
10〜3READYはレディ信号で、DRAM6をアク
セスしたMPU0〜3に対してMPUレスポンスのタイ
ミング発生回路13から出力される。
セスしたMPU0〜3に対してMPUレスポンスのタイ
ミング発生回路13から出力される。
次に動作について説明する。
サンプル回路11がMPU周辺回路からメモリリフセス
信号10REQ〜/3REQを受は付ける。この時、メ
モリリクエスト信号10REQ〜/3REQが競合した
場合には、調停回路12で競合状態を調べて、アクセス
順位を調停(この実施例では早期にアクセスされたデバ
イスからのメモリアクセスを優先する)する。。これに
より、1つのMPU、例えばデバイス1のMPUがアク
セスを許可され、タイミング発生回路13とアドレスマ
ルチプレクサ16aによりアクセスを許可されたMPt
JのアドレスバッファがDRAM6ヘオーブンされる。
信号10REQ〜/3REQを受は付ける。この時、メ
モリリクエスト信号10REQ〜/3REQが競合した
場合には、調停回路12で競合状態を調べて、アクセス
順位を調停(この実施例では早期にアクセスされたデバ
イスからのメモリアクセスを優先する)する。。これに
より、1つのMPU、例えばデバイス1のMPUがアク
セスを許可され、タイミング発生回路13とアドレスマ
ルチプレクサ16aによりアクセスを許可されたMPt
JのアドレスバッファがDRAM6ヘオーブンされる。
そして、メモリライト時には、タイミング発生回路13
とアドレスマルチプレクサ16aによりアクセスを許可
されたMPUのアドレスバッファがDRAM6ヘオーブ
ンされると同時に、データバッファ17aがオーブンす
る。そして、MPUからDRAM6への書込みが終了す
ると、アドレスバスABのバッファであるアドレスマル
チプレクサ16aとデータバッファ17aがクローズす
る。
とアドレスマルチプレクサ16aによりアクセスを許可
されたMPUのアドレスバッファがDRAM6ヘオーブ
ンされると同時に、データバッファ17aがオーブンす
る。そして、MPUからDRAM6への書込みが終了す
ると、アドレスバスABのバッファであるアドレスマル
チプレクサ16aとデータバッファ17aがクローズす
る。
次いで、DRAM6が次のアクセスに備えてプリチャー
ジされる。なお、メモリリードの時は、データラッチ1
aはDRAM6からの出力データをラッチし、その後当
該MPtJのリードサイクルが終了するまで、MPIJ
側にデータを出し続ける。
ジされる。なお、メモリリードの時は、データラッチ1
aはDRAM6からの出力データをラッチし、その後当
該MPtJのリードサイクルが終了するまで、MPIJ
側にデータを出し続ける。
第4図は、第1図に示したパイプライン処理部5の動作
を説明するタイミングチャートである。
を説明するタイミングチャートである。
なお、第3図と同一のものには同じ符号を付しである。
この図から分かるように、例えばデバイス2からのメモ
リリクエスト信号/2REQがイネーブル(Lレベル)
となってから、許可信号/2WINoが有効(Lレベル
)となり、選択指示信号/2LEが有効となっている間
にアドレスマルチプレクサ16aに上位アドレス、下位
アドレスを選択指示し、データバスDBからデータラッ
チ2aに所望とするアドレスのデータをラッチする。そ
して、データをラッチ中にデバイス1からメモリリクエ
スト信号/IREQがイネーブル(Lレベル)どなると
、所定時間経過後、許可信号/ 2 WINOがディス
イネーブル(Hレベル)となると同時に、調停回路12
による調停処理をし、許可信号/IWINOがイネーブ
ルとなり、デバヘイス1からのメモリアクセスサイクル
を開始する。この間、デバイス2がリード時にはデータ
ラッチ2aにラッチされたデータをロードする。
リリクエスト信号/2REQがイネーブル(Lレベル)
となってから、許可信号/2WINoが有効(Lレベル
)となり、選択指示信号/2LEが有効となっている間
にアドレスマルチプレクサ16aに上位アドレス、下位
アドレスを選択指示し、データバスDBからデータラッ
チ2aに所望とするアドレスのデータをラッチする。そ
して、データをラッチ中にデバイス1からメモリリクエ
スト信号/IREQがイネーブル(Lレベル)どなると
、所定時間経過後、許可信号/ 2 WINOがディス
イネーブル(Hレベル)となると同時に、調停回路12
による調停処理をし、許可信号/IWINOがイネーブ
ルとなり、デバヘイス1からのメモリアクセスサイクル
を開始する。この間、デバイス2がリード時にはデータ
ラッチ2aにラッチされたデータをロードする。
このようにして、DRAM6の同一アドレスへのメモリ
アクセスをパイプライン処理して、各デバイスのメモリ
アクセス競合状態下のバス待機時間の短縮を図っている
。
アクセスをパイプライン処理して、各デバイスのメモリ
アクセス競合状態下のバス待機時間の短縮を図っている
。
なお、上記実施例ではクロスポインタを有しないメモリ
システムに対してこの発明を適用する場合について説明
したが、第5図に示すようなりロスポイントスイッチを
有し、cpuo〜3がメモリバンクMEMBO〜3をア
クセスするメモリシステムであっても、この発明を適用
することは可能であるばかりか、その他のアクセス競合
処理を実行するメモリ回路にこの発明を適用すれば、競
合待機時間をより短縮できる。
システムに対してこの発明を適用する場合について説明
したが、第5図に示すようなりロスポイントスイッチを
有し、cpuo〜3がメモリバンクMEMBO〜3をア
クセスするメモリシステムであっても、この発明を適用
することは可能であるばかりか、その他のアクセス競合
処理を実行するメモリ回路にこの発明を適用すれば、競
合待機時間をより短縮できる。
また、上記実施例では共有メモリとしてDRAM6を利
用するメモリシステムにこの発明を適用する場合につい
て説明したが、スタティックRAM (SRAM)やE
FROMさらには、これらが混在するメモリシステムで
あってもこの発明の適用を妨げるものではない。
用するメモリシステムにこの発明を適用する場合につい
て説明したが、スタティックRAM (SRAM)やE
FROMさらには、これらが混在するメモリシステムで
あってもこの発明の適用を妨げるものではない。
更に、上記実施例では共有メモリとなるDRAM6を各
デバイスO〜3が個別にアクセスすることが可能なメモ
リシステムにこの発明を適用する場合について説明した
が、メモリアクセスサイクルの長いデバイスにおいては
、複数のデバイスのうち特定のデバイスを選択しながら
メモリアクセスのパイプライン処理を実行させるように
構成しても良い。
デバイスO〜3が個別にアクセスすることが可能なメモ
リシステムにこの発明を適用する場合について説明した
が、メモリアクセスサイクルの長いデバイスにおいては
、複数のデバイスのうち特定のデバイスを選択しながら
メモリアクセスのパイプライン処理を実行させるように
構成しても良い。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明は各デバイスからアドレ
スバスに指示されたアドレスへのメモリアクセス要求に
基づいて共有メモリからデータバスに出力された各読出
しデータを一時的に保持するデータ保持手段を共有メモ
リと各デバイス間に設け、さらにデータ保持手段に記憶
された読出しデータに対する各デバイスからのリードサ
イクル中に任意のデバイスから要求される共有メモリの
同一アドレスへのメモリアクセスサイクルを調停しなが
ら順次許可する許可手段とを設けたので、メモリアクセ
スサイクルの異なるデバイスからメモリアクセスが競合
してもデータ読出しを順次調停された順位でパイプライ
ン処理することができるので、共有メモリシステムにお
ける)\ス競合発生率が低くなるとともに、競合した各
デバイスのアクセス待機時間が大幅に短縮される。
スバスに指示されたアドレスへのメモリアクセス要求に
基づいて共有メモリからデータバスに出力された各読出
しデータを一時的に保持するデータ保持手段を共有メモ
リと各デバイス間に設け、さらにデータ保持手段に記憶
された読出しデータに対する各デバイスからのリードサ
イクル中に任意のデバイスから要求される共有メモリの
同一アドレスへのメモリアクセスサイクルを調停しなが
ら順次許可する許可手段とを設けたので、メモリアクセ
スサイクルの異なるデバイスからメモリアクセスが競合
してもデータ読出しを順次調停された順位でパイプライ
ン処理することができるので、共有メモリシステムにお
ける)\ス競合発生率が低くなるとともに、競合した各
デバイスのアクセス待機時間が大幅に短縮される。
従って、共有メモリシステムのメモリアクセス効率を大
幅に高めることができ、共有メモリ結合型マルチプロセ
ッサシステムのシステム効率を大幅に高めることができ
る等の優れた効果を奏する。
幅に高めることができ、共有メモリ結合型マルチプロセ
ッサシステムのシステム効率を大幅に高めることができ
る等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す共有メモリ結合シス
テムの構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に
示したデバイスによるメモリアクセスサイクルを説明す
るタイミングチャート、第3図は、第1図に示したパイ
プライン処理部の構成を説明するブロック図、第4図は
、第1図に示したパイプライン処理部の動作を説明する
タイミングチャート、第5図はこの発明の他の実施例を
示す共有メモリ結合システムの構成を説明するブロック
図である。 図中、1〜4はデバイス、1a〜4aはデータラッチ、
5はパイプライン処理部、6はメモリである。 第1図
テムの構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に
示したデバイスによるメモリアクセスサイクルを説明す
るタイミングチャート、第3図は、第1図に示したパイ
プライン処理部の構成を説明するブロック図、第4図は
、第1図に示したパイプライン処理部の動作を説明する
タイミングチャート、第5図はこの発明の他の実施例を
示す共有メモリ結合システムの構成を説明するブロック
図である。 図中、1〜4はデバイス、1a〜4aはデータラッチ、
5はパイプライン処理部、6はメモリである。 第1図
Claims (1)
- 複数のデバイスがアドレスバスおよびデータバスを介
して共有メモリに接続されてなる共有メモリ結合システ
ムにおいて、各デバイスから前記アドレスバスに指示さ
れたアドレスへのメモリアクセス要求に基づいて前記共
有メモリからデータバスに出力された各読出しデータを
一時的に保持するデータ保持手段を前記共有メモリと各
デバイス間に設け、さらに前記データ保持手段に記憶さ
れた前記読出しデータに対する各デバイスからのリード
サイクル中に任意のデバイスから要求される前記共有メ
モリの同一アドレスへのメモリアクセスサイクルを調停
しながら順次許可する許可手段とを設けたことを特徴と
する共有メモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30616090A JPH04178852A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 共有メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30616090A JPH04178852A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 共有メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178852A true JPH04178852A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17953772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30616090A Pending JPH04178852A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 共有メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178852A (ja) |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30616090A patent/JPH04178852A/ja active Pending
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