JPH0417889A - 刺繍ミシンのためのデータ作成装置 - Google Patents
刺繍ミシンのためのデータ作成装置Info
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- JPH0417889A JPH0417889A JP12087590A JP12087590A JPH0417889A JP H0417889 A JPH0417889 A JP H0417889A JP 12087590 A JP12087590 A JP 12087590A JP 12087590 A JP12087590 A JP 12087590A JP H0417889 A JPH0417889 A JP H0417889A
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- trapezoidal block
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- trapezoidal
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- Pending
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 25
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は刺繍ミシンのためのデータ作成装置に関するも
のであり、特に、文字や図形の形状を規定する形状規定
線に沿って一定幅の千鳥縫いを行うことにより文字や図
形を刺繍するための刺繍データを作成する装置に関する
ものである。
のであり、特に、文字や図形の形状を規定する形状規定
線に沿って一定幅の千鳥縫いを行うことにより文字や図
形を刺繍するための刺繍データを作成する装置に関する
ものである。
従来の技術
形状規定線に沿って一定の幅で千鳥縫いを行うことによ
り、文字や図形の刺繍を行うことは既に知られている。
り、文字や図形の刺繍を行うことは既に知られている。
そして、本出願人は、先にこの千鳥縫いによる刺繍を行
うための刺繍データを自動的に作成するデータ作成装置
を開発し、特許出願した。特願平1−276700号と
して出願中のものがそれである。
うための刺繍データを自動的に作成するデータ作成装置
を開発し、特許出願した。特願平1−276700号と
して出願中のものがそれである。
この装置は、形状規定線が折れ線である場合にはその折
れ線の各折れ点、形状規定線が曲線である場合にはそれ
を折れ線で近位した場合の各折れ点を表す点列データと
、形状規定線に沿って行うべき千鳥縫いの幅を表す千鳥
縫い幅データとから刺繍データを作成する装置である。
れ線の各折れ点、形状規定線が曲線である場合にはそれ
を折れ線で近位した場合の各折れ点を表す点列データと
、形状規定線に沿って行うべき千鳥縫いの幅を表す千鳥
縫い幅データとから刺繍データを作成する装置である。
千鳥縫いで埋められるべき帯状の刺繍領域を複数の台形
ブロックに分割して刺繍データを作成するのであり、詳
しくは、形状規定線上の隣接2折れ点を結ぶ各線分に平
行でかつ互の距離が千鳥縫い幅データにより表される千
鳥縫い幅に等しい2本ずつの仮想線を仮想し、それら仮
想線のうち形状規定線の片側に位置するもの同士の交点
を求め、形状規定線の各線分の両端に対応する2個ずつ
計4個の交点で決まる台形のブロックを1単位の刺繍プ
ロ・ツクとして刺繍データを作成するのである。実際に
刺繍を行うためには針位置データ、すなわち縫針が加工
布を貫通する位置を表すデータが必要であるが、刺繍デ
ータ作成装置においては上記台形ブロックを表す台形ブ
ロックデータを刺繍データとして作成し、針位置データ
は刺繍の実行と並行して刺繍ミシンにおいて作成される
ようにすることも可能である。
ブロックに分割して刺繍データを作成するのであり、詳
しくは、形状規定線上の隣接2折れ点を結ぶ各線分に平
行でかつ互の距離が千鳥縫い幅データにより表される千
鳥縫い幅に等しい2本ずつの仮想線を仮想し、それら仮
想線のうち形状規定線の片側に位置するもの同士の交点
を求め、形状規定線の各線分の両端に対応する2個ずつ
計4個の交点で決まる台形のブロックを1単位の刺繍プ
ロ・ツクとして刺繍データを作成するのである。実際に
刺繍を行うためには針位置データ、すなわち縫針が加工
布を貫通する位置を表すデータが必要であるが、刺繍デ
ータ作成装置においては上記台形ブロックを表す台形ブ
ロックデータを刺繍データとして作成し、針位置データ
は刺繍の実行と並行して刺繍ミシンにおいて作成される
ようにすることも可能である。
このように帯状の刺wA領域を複数の台形ブロックに分
割し、それら台形ブロックの各々を千鳥縫いで埋めるこ
ととすれば、刺繍データを自動で作成することができる
。
割し、それら台形ブロックの各々を千鳥縫いで埋めるこ
ととすれば、刺繍データを自動で作成することができる
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記開発装置には、千鳥縫い幅の大きさ
の割に隣接2折れ点の間の距離が小さい場合には、縫目
が厚く重なり合って美しい刺繍が得られなくなるという
問題があることが判明した。
の割に隣接2折れ点の間の距離が小さい場合には、縫目
が厚く重なり合って美しい刺繍が得られなくなるという
問題があることが判明した。
第2図に示すように、千鳥縫い幅の割に隣接2折れ点間
距離が大きい場合には台形ブロックABCDは脚が互に
交差しない通常の台形を呈するため、殆どの場合、その
台形の2つの底の間を千鳥縫いで埋めることによって糸
同士が厚く重なり合わない美しい刺繍が得られるのであ
るが、第3図に示すように、千鳥縫い幅の割に隣接2折
れ点間距離が小さい場合には、台形ブロックABCDの
2つの脚同士が交差して、2個の三角形が頂点でつなが
った形状の特殊な脚交差台形となり、それの2つの底の
間を千鳥縫いで埋める場合には、図から明らかなように
糸同士が厚く重なり合い美しい刺繍が得られないのであ
る。
距離が大きい場合には台形ブロックABCDは脚が互に
交差しない通常の台形を呈するため、殆どの場合、その
台形の2つの底の間を千鳥縫いで埋めることによって糸
同士が厚く重なり合わない美しい刺繍が得られるのであ
るが、第3図に示すように、千鳥縫い幅の割に隣接2折
れ点間距離が小さい場合には、台形ブロックABCDの
2つの脚同士が交差して、2個の三角形が頂点でつなが
った形状の特殊な脚交差台形となり、それの2つの底の
間を千鳥縫いで埋める場合には、図から明らかなように
糸同士が厚く重なり合い美しい刺繍が得られないのであ
る。
本発明は、千鳥縫い幅の割に隣接2折れ点間距離が小さ
い場合でも美しい刺繍が得られる刺繍データの作成が可
能な刺繍ミシンのためのデータ作成装置を得ることを課
題として為されたものである。
い場合でも美しい刺繍が得られる刺繍データの作成が可
能な刺繍ミシンのためのデータ作成装置を得ることを課
題として為されたものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために、本発明に係るデータ作成装
置は、第1図に示すように、(a)千鳥縫いを所定の千
鳥縫い幅で行うべき刺HA 6M域の形状を規定する形
状規定線上の点列の位置を表す点列データを記憶する点
列データ記憶手段lと、5)千鳥縫い幅を表す千鳥縫い
幅データを記憶する千鳥縫い幅データ記憶手段2と、(
C)それら再記憶手段1゜2に記憶されている点列デー
タおよび千鳥縫い幅データに基づいて、点列の互いに隣
接する2点をそれぞれ結ぶ線分の各々に平行で相互の距
離が千鳥縫い幅と一致する第1仮想線と第2仮想線とを
仮想し、相互に隣接する第1仮想線同士の2つの交点と
相互に隣接する第2仮想線同士の2つの交点とから成る
前記千鳥縫いのための台形ブロックのデータを設定する
台形ブロックデータ設定手段3と、(d)その台形ブロ
ックデータ設定手段3により設定された台形ブロックデ
ータが表す台形ブロックが、脚が互いに交差する脚交差
台形ブロックである場合に、その脚交差台形ブロックを
脚が交差しない通常台形ブロックに変更する台形ブロッ
ク変更手段4とを含むように構成される。
置は、第1図に示すように、(a)千鳥縫いを所定の千
鳥縫い幅で行うべき刺HA 6M域の形状を規定する形
状規定線上の点列の位置を表す点列データを記憶する点
列データ記憶手段lと、5)千鳥縫い幅を表す千鳥縫い
幅データを記憶する千鳥縫い幅データ記憶手段2と、(
C)それら再記憶手段1゜2に記憶されている点列デー
タおよび千鳥縫い幅データに基づいて、点列の互いに隣
接する2点をそれぞれ結ぶ線分の各々に平行で相互の距
離が千鳥縫い幅と一致する第1仮想線と第2仮想線とを
仮想し、相互に隣接する第1仮想線同士の2つの交点と
相互に隣接する第2仮想線同士の2つの交点とから成る
前記千鳥縫いのための台形ブロックのデータを設定する
台形ブロックデータ設定手段3と、(d)その台形ブロ
ックデータ設定手段3により設定された台形ブロックデ
ータが表す台形ブロックが、脚が互いに交差する脚交差
台形ブロックである場合に、その脚交差台形ブロックを
脚が交差しない通常台形ブロックに変更する台形ブロッ
ク変更手段4とを含むように構成される。
台形ブロック変更手段は、脚交差台形ブロックを通常台
形ブロックに変更し得るものであればどんなものでもよ
く、例えば、台形ブロックデータ設定手段により設定さ
れた台形ブロックが脚交差台形ブロックとなる毎に、そ
の脚交差台形ブロックと隣接の通常台形ブロック1個と
を合わせて1個の通常台形ブロックに変更するものとす
ることも可能である。しかし、1個の刺wA領域全体に
ついて台形ブロックデータ設定手段によるデータの設定
が終了した後に、台形ブロック変更手段による変更が行
われるようにすれば、脚交差台形ブロックをその両側に
隣接した2個の通常台形ブロックと共に処理することが
可能となる。例えば、脚交差台形ブロックが1個以上連
続して脚交差台形ブロック群を構成しており、その両側
に通常台形ブロックが隣接している場合には、それら脚
交差台形ブロック群と2個の通常台形ブロックとを、そ
れら2個の通常台形ブロックの第1仮想線同士の交点と
、第2仮想線同士の交点とを結ぶ直線をそれぞれ一方の
脚とし、それら2個の通常台形ブロックの脚交差台形ブ
ロック群とは反対側の脚をそれぞれ他方の脚とする2個
の通常台形ブロックに変更するのである。
形ブロックに変更し得るものであればどんなものでもよ
く、例えば、台形ブロックデータ設定手段により設定さ
れた台形ブロックが脚交差台形ブロックとなる毎に、そ
の脚交差台形ブロックと隣接の通常台形ブロック1個と
を合わせて1個の通常台形ブロックに変更するものとす
ることも可能である。しかし、1個の刺wA領域全体に
ついて台形ブロックデータ設定手段によるデータの設定
が終了した後に、台形ブロック変更手段による変更が行
われるようにすれば、脚交差台形ブロックをその両側に
隣接した2個の通常台形ブロックと共に処理することが
可能となる。例えば、脚交差台形ブロックが1個以上連
続して脚交差台形ブロック群を構成しており、その両側
に通常台形ブロックが隣接している場合には、それら脚
交差台形ブロック群と2個の通常台形ブロックとを、そ
れら2個の通常台形ブロックの第1仮想線同士の交点と
、第2仮想線同士の交点とを結ぶ直線をそれぞれ一方の
脚とし、それら2個の通常台形ブロックの脚交差台形ブ
ロック群とは反対側の脚をそれぞれ他方の脚とする2個
の通常台形ブロックに変更するのである。
なお、上記第1仮想線と第2仮想線とは、一般には隣接
する2点を結ぶ線分(形状規定線を構成する線分)から
それぞれ千鳥縫い幅の2分の1に相当する距離ずつ離れ
た位置に仮想することが望ましいのであるが、両者の距
離を異ならせることも可能であり、極端な場合には両仮
想線の一方を形状規定線上に想定することも可能である
。ただし、台形ブロックが脚交差台形ブロックとなるの
は、仮想線を形状規定線の屈曲の内側に仮想した場合の
みであるため、一方の仮想線を形状規定線上に仮想し、
他方の仮想線を形状規定線の屈曲の外側に仮想する場合
には本発明の効果が得られず、本発明の通用対象から除
外されることとなる。
する2点を結ぶ線分(形状規定線を構成する線分)から
それぞれ千鳥縫い幅の2分の1に相当する距離ずつ離れ
た位置に仮想することが望ましいのであるが、両者の距
離を異ならせることも可能であり、極端な場合には両仮
想線の一方を形状規定線上に想定することも可能である
。ただし、台形ブロックが脚交差台形ブロックとなるの
は、仮想線を形状規定線の屈曲の内側に仮想した場合の
みであるため、一方の仮想線を形状規定線上に仮想し、
他方の仮想線を形状規定線の屈曲の外側に仮想する場合
には本発明の効果が得られず、本発明の通用対象から除
外されることとなる。
作用
上記構成のデータ作成装置においては、台形ブロックデ
ータ設定手段が、点列データ記憶手段および千鳥縫い幅
データ記憶手段に記憶されている点列データおよび千鳥
縫い幅データに基づいて台形ブロツクデータを設定する
。そして、その設定された台形ブロックデータが表す複
数の台形ブロックが脚交差台形ブロックである場合には
、台形ブロック変更手段がその脚交差台形ブロックを通
常台形ブロックに変更する。したがって、千鳥縫いで埋
めるべき台形ブロックはすべて脚が交差しない通常台形
ブロックとなる。
ータ設定手段が、点列データ記憶手段および千鳥縫い幅
データ記憶手段に記憶されている点列データおよび千鳥
縫い幅データに基づいて台形ブロツクデータを設定する
。そして、その設定された台形ブロックデータが表す複
数の台形ブロックが脚交差台形ブロックである場合には
、台形ブロック変更手段がその脚交差台形ブロックを通
常台形ブロックに変更する。したがって、千鳥縫いで埋
めるべき台形ブロックはすべて脚が交差しない通常台形
ブロックとなる。
発明の効果
そのため、実際の刺繍は全て通常ブロックデータに基づ
いて行われることとなり、糸が厚く重なり合う部分の発
生が回避されて美しい刺繍が得られることとなる。
いて行われることとなり、糸が厚く重なり合う部分の発
生が回避されて美しい刺繍が得られることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第4図は本発明に係るデータ作成装置により作成された
刺繍データに基づいて刺繍を行う自動ミシンの斜視図で
ある。テーブル10上にミシンアーム12が配設され、
その前端部に針棒支持ケース14が左右方向に移動可能
に取り付けられている。針棒支持ケース14は5本の針
棒16を上下動可能に支持しており、各針棒16の下端
には針18が取り付けられている。各針18にはそれぞ
れ、図示しない糸供給源から針棒支持ケース14上の糸
調子器20および天秤22を経て種類の異なる糸が供給
される。針棒支持ケース14はミシンアーム12に取り
付けられた針選択モータ24により駆動されて移動し、
5本の針棒16および針18のいずれかを使用位置に位
置決めする。
刺繍データに基づいて刺繍を行う自動ミシンの斜視図で
ある。テーブル10上にミシンアーム12が配設され、
その前端部に針棒支持ケース14が左右方向に移動可能
に取り付けられている。針棒支持ケース14は5本の針
棒16を上下動可能に支持しており、各針棒16の下端
には針18が取り付けられている。各針18にはそれぞ
れ、図示しない糸供給源から針棒支持ケース14上の糸
調子器20および天秤22を経て種類の異なる糸が供給
される。針棒支持ケース14はミシンアーム12に取り
付けられた針選択モータ24により駆動されて移動し、
5本の針棒16および針18のいずれかを使用位置に位
置決めする。
使用位置に位置決めされた針棒16は図示しない動力伝
達機構を介してミシンモータ26に連結され、上下動さ
せられる。使用位置にある針棒16に対向する位置にミ
シンテーブル10からミシンアーム28が突設されてお
り、そのミシンヘット28に針18と共同して加工布W
に縫目を形成するための糸輪捕捉器(図示省略)が設け
られている。
達機構を介してミシンモータ26に連結され、上下動さ
せられる。使用位置にある針棒16に対向する位置にミ
シンテーブル10からミシンアーム28が突設されてお
り、そのミシンヘット28に針18と共同して加工布W
に縫目を形成するための糸輪捕捉器(図示省略)が設け
られている。
ミシンテーブル10の両側方には2個のY方向移動枠3
0(第4図には一方のみ図示)が矢印Yの方向に移動可
能に設けられており、図示しないY軸駆動モータにより
正逆両方向に任意の距離だけ移動させられる。両Y方向
移動枠30間には支持枠32が張り渡されており、その
支持枠32によりX方向移動枠34が矢印Xの方向に移
動可能に支持されており、図示しないX軸駆動モータに
より正逆両方向に任意の距離だけ移動させられる。
0(第4図には一方のみ図示)が矢印Yの方向に移動可
能に設けられており、図示しないY軸駆動モータにより
正逆両方向に任意の距離だけ移動させられる。両Y方向
移動枠30間には支持枠32が張り渡されており、その
支持枠32によりX方向移動枠34が矢印Xの方向に移
動可能に支持されており、図示しないX軸駆動モータに
より正逆両方向に任意の距離だけ移動させられる。
X方向移動枠34には、加工布Wを着脱可能に保持する
加工布保持枠36が取り付けられており、結局、加工布
保持枠36はX−Y平面上の任意の位置へ移動可能であ
る。以上、X方向移動枠30゜Y軸駆動モータ、X方向
移動枠34.X軸駆動モータ、加工布保持枠36等が加
工布送り装置38を構成している。
加工布保持枠36が取り付けられており、結局、加工布
保持枠36はX−Y平面上の任意の位置へ移動可能であ
る。以上、X方向移動枠30゜Y軸駆動モータ、X方向
移動枠34.X軸駆動モータ、加工布保持枠36等が加
工布送り装置38を構成している。
本自動ミシンの制御部を第5図に示す。この制御部はC
PU40.ROM42.RAM44を備えたコンピュー
タを主体とするものであり、CPU40には入出力ポー
ト46.駆動回路48,50.52を介して前記針選択
モータ24.ミシンモータ26および加工布送り装置3
8が接続されている。CPU40にはさらに磁気ディス
ク、磁気テープ等にデータを記録する外部記憶装置54
が接続されるとともに、入力制御回路56を介して入力
装置58が、また、表示制御回路60を介して表示装置
62がそれぞれ接続されている。入力装置58は作業者
が千鳥縫いデータ作成や刺繍の開始を指示したり、千鳥
縫いを規定する形状規定線上の点列データを選択する等
の入力操作を行うものであり、キーボードとマウス等の
ポインティングデバイスとを含んでいる。表示装置62
は、千鳥縫いを規定する形状規定線上の点列データや作
成された千鳥縫いのための台形ブロックのブロックデー
タ等を作業者が目視できるように表示する手段であり、
ブラウン管等により構成される。
PU40.ROM42.RAM44を備えたコンピュー
タを主体とするものであり、CPU40には入出力ポー
ト46.駆動回路48,50.52を介して前記針選択
モータ24.ミシンモータ26および加工布送り装置3
8が接続されている。CPU40にはさらに磁気ディス
ク、磁気テープ等にデータを記録する外部記憶装置54
が接続されるとともに、入力制御回路56を介して入力
装置58が、また、表示制御回路60を介して表示装置
62がそれぞれ接続されている。入力装置58は作業者
が千鳥縫いデータ作成や刺繍の開始を指示したり、千鳥
縫いを規定する形状規定線上の点列データを選択する等
の入力操作を行うものであり、キーボードとマウス等の
ポインティングデバイスとを含んでいる。表示装置62
は、千鳥縫いを規定する形状規定線上の点列データや作
成された千鳥縫いのための台形ブロックのブロックデー
タ等を作業者が目視できるように表示する手段であり、
ブラウン管等により構成される。
RAM44には第6図に示すように、点列データを記憶
する点列データエリア64.千鳥縫い幅データを記憶す
る千鳥縫い幅データエリア66および台形ブロックデー
タを記憶する台形ブロックデータエリ768等が設けら
れている。また、ROM42にはミシンの作動を制御す
るための種々のプログラムと共に、第7図および第8図
のフローチャートで表される刺繍データ作成プログラム
が格納されている。以下、第7.8図のフローチャート
を参照しつつ、刺繍データの作成について説明する。
する点列データエリア64.千鳥縫い幅データを記憶す
る千鳥縫い幅データエリア66および台形ブロックデー
タを記憶する台形ブロックデータエリ768等が設けら
れている。また、ROM42にはミシンの作動を制御す
るための種々のプログラムと共に、第7図および第8図
のフローチャートで表される刺繍データ作成プログラム
が格納されている。以下、第7.8図のフローチャート
を参照しつつ、刺繍データの作成について説明する。
刺繍データの作成に当たっては、まず、ステップ31(
以下、単にSlで表す。他のステップについても同様)
において、外部記憶装置54から点列データが読み出さ
れ、RAM44の点列データエリア64に格納される。
以下、単にSlで表す。他のステップについても同様)
において、外部記憶装置54から点列データが読み出さ
れ、RAM44の点列データエリア64に格納される。
点列データは前記入力装置58から作業者により入力さ
れ、外部記憶装置54に格納されたものである。
れ、外部記憶装置54に格納されたものである。
続いて、S2において千鳥縫い幅データが外部記憶装置
54から読み出され、RAM44の千鳥縫い幅データエ
リア66に格納される。なお、この格納されたデータに
基づいて千鳥縫い幅が表示装置f62に表示され、作業
者がその値を変更することを希望する場合には、入力装
置58から別の値を入力すれば、千鳥縫い幅データエリ
ア66のデータがその値に変更される。
54から読み出され、RAM44の千鳥縫い幅データエ
リア66に格納される。なお、この格納されたデータに
基づいて千鳥縫い幅が表示装置f62に表示され、作業
者がその値を変更することを希望する場合には、入力装
置58から別の値を入力すれば、千鳥縫い幅データエリ
ア66のデータがその値に変更される。
上記点列データおよび千鳥縫い幅データに基づいてS3
において台形ブロックデータが作成され、S4において
その台形ブロックデータが刺繍データとして外部記憶装
置54に格納される。
において台形ブロックデータが作成され、S4において
その台形ブロックデータが刺繍データとして外部記憶装
置54に格納される。
上記S3の台形ブロックデータ作成ステップは第8図の
各ステップから成っている。
各ステップから成っている。
まず、5301において、互いに隣接する2つの折点、
すなわち点PJとP、。1とを接続して線分l、が作成
される。形状規定線りが第9図に示す折線である場合に
は、形状規定線りはその折線の各折点、すなわち点P、
ないしP、、(P、。1はPlと同一)で規定され、点
列データは点P、ないしP、、の各X−Y座標値を表す
データである。
すなわち点PJとP、。1とを接続して線分l、が作成
される。形状規定線りが第9図に示す折線である場合に
は、形状規定線りはその折線の各折点、すなわち点P、
ないしP、、(P、。1はPlと同一)で規定され、点
列データは点P、ないしP、、の各X−Y座標値を表す
データである。
したがって、互いに隣接する折点である点P、とPJ。
1とを結ぶ線分l、を作成することができるのである。
続いて、5302において、線分2Jに平行で線分!、
からそれぞれ千鳥縫い幅りの1/2ずつ離れた2つの仮
想線ujとd、とが引かれ、5303において隣接する
仮想線uj−,とU、との交点0.と、仮想線d J−
+ とdJとの交点Q、とが求められ、線分l、の両端
にそれぞれ対応する交点OJ、Q、およびOJ、、、Q
、。、により規定される台形ブロックtJが作成される
。
からそれぞれ千鳥縫い幅りの1/2ずつ離れた2つの仮
想線ujとd、とが引かれ、5303において隣接する
仮想線uj−,とU、との交点0.と、仮想線d J−
+ とdJとの交点Q、とが求められ、線分l、の両端
にそれぞれ対応する交点OJ、Q、およびOJ、、、Q
、。、により規定される台形ブロックtJが作成される
。
そして、5304において作成された台形ブロックt、
の2本の脚、すなわち線分0.Q、と線分0.、+Q=
。、とが互いに交差するか否かが判定される。線分!、
の長さ、すなわち互いに隣接する2点P4.P1゜1間
の距離に対して、千鳥縫い幅りが比較的小さい場合には
、第10図に示す台形ブロックも、のように2つの脚は
交差しない。
の2本の脚、すなわち線分0.Q、と線分0.、+Q=
。、とが互いに交差するか否かが判定される。線分!、
の長さ、すなわち互いに隣接する2点P4.P1゜1間
の距離に対して、千鳥縫い幅りが比較的小さい場合には
、第10図に示す台形ブロックも、のように2つの脚は
交差しない。
したがって、5304の判定結果はNOとなり、530
6において脚交差台形ブロックであることを示すフラグ
に0がセットされる。
6において脚交差台形ブロックであることを示すフラグ
に0がセットされる。
それに対して、形状規定線りが第11図に示すように、
互いの距離が比較的小さい隣接折点、すなわち点P、、
Pj、、、PJ。Z+Pj+ff等により規定されるも
のである場合には、上述の場合と同様にして求められる
台形ブロックが第12図に示されるように2つの脚が互
いに交差する相交差台形フロックとなる。脚交差台形ブ
ロックは、1個のみ独立して生しる場合もあるが、第1
2図の例では複数個(図示の例では3個)が連続して生
じている。これら連続して生じる脚交差台形の最初のも
のをt、で表し、最後のものをt、で表すこととすれば
、これら脚交差台形ブロックから成る脚交差台形ブロッ
ク群の両側に隣接する、脚が交差しない通常台形ブロッ
クはそれぞれ1.−、.1.。1となる。作成された台
形ブロック1Jが脚交差台形ブロックであった場合には
、5304の判定結果がYESとなり、5305におい
て相交差台形フロックであることを示すフラグに1がセ
ットされる。
互いの距離が比較的小さい隣接折点、すなわち点P、、
Pj、、、PJ。Z+Pj+ff等により規定されるも
のである場合には、上述の場合と同様にして求められる
台形ブロックが第12図に示されるように2つの脚が互
いに交差する相交差台形フロックとなる。脚交差台形ブ
ロックは、1個のみ独立して生しる場合もあるが、第1
2図の例では複数個(図示の例では3個)が連続して生
じている。これら連続して生じる脚交差台形の最初のも
のをt、で表し、最後のものをt、で表すこととすれば
、これら脚交差台形ブロックから成る脚交差台形ブロッ
ク群の両側に隣接する、脚が交差しない通常台形ブロッ
クはそれぞれ1.−、.1.。1となる。作成された台
形ブロック1Jが脚交差台形ブロックであった場合には
、5304の判定結果がYESとなり、5305におい
て相交差台形フロックであることを示すフラグに1がセ
ットされる。
5305が実行された場合も5306が実行された場合
も、5307において台形ブロックのブロックデータが
脚交差台形ブロックであることを示すフラグと共に、R
AM44の台形ブロックデータエリア68に格納される
。そして、3308においてすべての台形ブロックデー
タについて5304ないし5307の処理が終了したが
否かが判定され、判定の結果がNoである間は5304
ないし5307が繰り返し実行される。
も、5307において台形ブロックのブロックデータが
脚交差台形ブロックであることを示すフラグと共に、R
AM44の台形ブロックデータエリア68に格納される
。そして、3308においてすべての台形ブロックデー
タについて5304ないし5307の処理が終了したが
否かが判定され、判定の結果がNoである間は5304
ないし5307が繰り返し実行される。
すべての台形ブロックデータについての処理が終了した
場合には、5309以降において脚交差台形ブロック群
とそれに隣接する2つの通常台形フロックとをそれぞれ
2つの通常台形ブロックに変更する処理が行われる。
場合には、5309以降において脚交差台形ブロック群
とそれに隣接する2つの通常台形フロックとをそれぞれ
2つの通常台形ブロックに変更する処理が行われる。
まず、5309において、台形ブロックデータエリア6
8の各台形ブロックデータのフラグが1であるか否かに
より、脚交差台形ブロック群があるか否かが判定され、
脚交差台形プロ・ツク群が見つかる毎に5310および
5311のステンブが実行される。第12図の3個の脚
交差台形ブロックts 、t5+1 、toから成る脚
交差台形ブロック群が見つかったとすれば、それら脚交
差台形ブロック群とその両側に隣接する2個の通常台形
ブロックts−+、te。、とが2個の通常台形プロ、
りに変更される。
8の各台形ブロックデータのフラグが1であるか否かに
より、脚交差台形ブロック群があるか否かが判定され、
脚交差台形プロ・ツク群が見つかる毎に5310および
5311のステンブが実行される。第12図の3個の脚
交差台形ブロックts 、t5+1 、toから成る脚
交差台形ブロック群が見つかったとすれば、それら脚交
差台形ブロック群とその両側に隣接する2個の通常台形
ブロックts−+、te。、とが2個の通常台形プロ、
りに変更される。
すなわち、5310において、第13図に示すように仮
想線u、−1と仮想線U、。1との交点Os8と仮想線
aS−+ と仮想線d、。1との交点Q−が求められる
。そして、5311において、3個の脚交差台形ブロッ
クts 、t、、、、t、、から成る脚交差台形ブロッ
ク群と、その両側の通常台形ブロックts−+およびも
、、l とが、第14図に示すように台形ブロックOS
−I Q $−10ill Q sOと台形ブロック0
.、Q、やOe + l Q e。、との2つの通常台
形ブロックに変更される。
想線u、−1と仮想線U、。1との交点Os8と仮想線
aS−+ と仮想線d、。1との交点Q−が求められる
。そして、5311において、3個の脚交差台形ブロッ
クts 、t、、、、t、、から成る脚交差台形ブロッ
ク群と、その両側の通常台形ブロックts−+およびも
、、l とが、第14図に示すように台形ブロックOS
−I Q $−10ill Q sOと台形ブロック0
.、Q、やOe + l Q e。、との2つの通常台
形ブロックに変更される。
S3]0.311の実行後、5309において再び脚交
差台形ブロツク群があるが否がが判定され、あれば再び
3310.311が実行されるが、なければ5309の
判定結果がNoとなり、1つの刺繍領域の台形ブロック
データの設定処理が終了する。なお、刺繍領域が脚交差
台形ブロック群を1つも含んでいない場合には、531
0および5311は実行されず、5307において台形
プロ2・クデータエリア68に格納された台形プロ。
差台形ブロツク群があるが否がが判定され、あれば再び
3310.311が実行されるが、なければ5309の
判定結果がNoとなり、1つの刺繍領域の台形ブロック
データの設定処理が終了する。なお、刺繍領域が脚交差
台形ブロック群を1つも含んでいない場合には、531
0および5311は実行されず、5307において台形
プロ2・クデータエリア68に格納された台形プロ。
クデータがそのまま刺繍データとして使用される。
以上の実行により、第12図の脚交差台形ブロックを含
む刺繍領域は、第13図に示す通常台形フロックのみか
ら成る刺繍領域に変更される。
む刺繍領域は、第13図に示す通常台形フロックのみか
ら成る刺繍領域に変更される。
そして、実際に刺繍が実行される際には、各台形ブロッ
クの2つの脚の中点を結ぶ線分の長さを予め定められた
刺繍縫目密度で割ってその商の整数部が求められ、その
整数部によって台形ブロックの2つの底が分割されて、
各底上の針位置が求められる。そして、両底の各針位置
を1つ置きに交互に結ぶ千鳥縫いが行われ、第14図に
示す刺繍が得られることとなる。
クの2つの脚の中点を結ぶ線分の長さを予め定められた
刺繍縫目密度で割ってその商の整数部が求められ、その
整数部によって台形ブロックの2つの底が分割されて、
各底上の針位置が求められる。そして、両底の各針位置
を1つ置きに交互に結ぶ千鳥縫いが行われ、第14図に
示す刺繍が得られることとなる。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
RAM44の点列データエリア64が点列データ記憶手
段を、また、千鳥縫い幅データエリア66が千鳥縫い幅
データ記憶手段を構成している。そして、CPU40.
ROM42およびRAM44の5301ないし5308
を実行する部分が台形ブロックデータ設定手段を構成し
、5309ないし3311を実行する部分が台形ブロッ
ク変更手段を構成している。
RAM44の点列データエリア64が点列データ記憶手
段を、また、千鳥縫い幅データエリア66が千鳥縫い幅
データ記憶手段を構成している。そして、CPU40.
ROM42およびRAM44の5301ないし5308
を実行する部分が台形ブロックデータ設定手段を構成し
、5309ないし3311を実行する部分が台形ブロッ
ク変更手段を構成している。
本実施例においては、刺繍データ作成装置が自動ミシン
の作動を制御する制御部と一体的に構成されているが、
刺繍データ作成装置をミシンとは別体に設け、作成した
刺繍データを磁気ディスク。
の作動を制御する制御部と一体的に構成されているが、
刺繍データ作成装置をミシンとは別体に設け、作成した
刺繍データを磁気ディスク。
磁気テープ等に記録するものとすることも可能である。
刺繍に際しては、上記磁気ディスクや磁気テープをミシ
ンの磁気ディスク読取装置や磁気テープ読取装置にセッ
トして、ミシンの制御用コンピュータに読み込ませるの
である。
ンの磁気ディスク読取装置や磁気テープ読取装置にセッ
トして、ミシンの制御用コンピュータに読み込ませるの
である。
また、本実施例においては、脚交差台形ブロックが発生
した場合にのみ台形ブロックの変更が行われるようにな
っているが、脚が交差するには到らないが、2つの底の
比が大きく、各底上における縫目密度に大きな差が生じ
る場合には、脚交差台形ブロックが生じた場合と同様に
台形ブロックの変更が行われるようにすることも可能で
ある。
した場合にのみ台形ブロックの変更が行われるようにな
っているが、脚が交差するには到らないが、2つの底の
比が大きく、各底上における縫目密度に大きな差が生じ
る場合には、脚交差台形ブロックが生じた場合と同様に
台形ブロックの変更が行われるようにすることも可能で
ある。
その他、いちいち例示することはしないが、当業者の知
識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で、本発明
を実施し得ることは勿論である。
識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で、本発明
を実施し得ることは勿論である。
第1図は本発明の構成を概念的に示す図であり、第2図
および第3図は従来の刺繍データ作成装置の問題点を説
明するための図である。第4図は本発明の一実施例であ
る刺繍データ作成装置を備えた自動ミシンの本体部の外
観を示す斜視図である。 第5図は上記自動ミシンの電気的な制御部を示すブロッ
ク図である。第6図は上記制御部のRAMの構成を概念
的に示す図である。第7図および第8図は上記制御部の
ROMに格納された刺繍データ作成プログラムを示すフ
ローチャートである。 第9図ないし第13図は上記データ作成装置による刺繍
データの作成を説明するための図であり、第14図は作
成された刺繍データによる刺繍の一例を概念的に示す図
である。 12:ミシンアーム 14:針棒支持ケース16:針
棒 18:針 24:針選択モータ 26:ミシンモータ28:ミシ
ンヘッド 38:加工布送り装置第1図
および第3図は従来の刺繍データ作成装置の問題点を説
明するための図である。第4図は本発明の一実施例であ
る刺繍データ作成装置を備えた自動ミシンの本体部の外
観を示す斜視図である。 第5図は上記自動ミシンの電気的な制御部を示すブロッ
ク図である。第6図は上記制御部のRAMの構成を概念
的に示す図である。第7図および第8図は上記制御部の
ROMに格納された刺繍データ作成プログラムを示すフ
ローチャートである。 第9図ないし第13図は上記データ作成装置による刺繍
データの作成を説明するための図であり、第14図は作
成された刺繍データによる刺繍の一例を概念的に示す図
である。 12:ミシンアーム 14:針棒支持ケース16:針
棒 18:針 24:針選択モータ 26:ミシンモータ28:ミシ
ンヘッド 38:加工布送り装置第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 千鳥縫いを所定の千鳥縫い幅で行うべき刺繍領域の形状
を規定する形状規定線上の点列の位置を表す点列データ
を記憶する点列データ記憶手段と、前記千鳥縫い幅を表
す千鳥縫い幅データを記憶する千鳥縫い幅データ記憶手
段と、 それら両記憶手段に記憶されている点列データおよび千
鳥縫い幅データに基づいて、前記点列の互いに隣接する
2点をそれぞれ結ぶ線分の各々に平行で相互の距離が前
記千鳥縫い幅と一致する第1仮想線と第2仮想線とを仮
想し、相互に隣接する第1仮想線同士の2つの交点と相
互に隣接する第2仮想線同士の2つの交点とから成る前
記千鳥縫いのための台形ブロックのデータを設定する台
形ブロックデータ設定手段と、 その台形ブロックデータ設定手段により設定された台形
ブロックデータが表す台形ブロックが、脚が互いに交差
する脚交差台形ブロックである場合に、その脚交差台形
ブロックを脚が交差しない通常台形ブロックに変更する
台形ブロック変更手段と を含むことを特徴とする刺繍ミシンのためのデータ作成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12087590A JPH0417889A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 刺繍ミシンのためのデータ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12087590A JPH0417889A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 刺繍ミシンのためのデータ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417889A true JPH0417889A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14797121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12087590A Pending JPH0417889A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 刺繍ミシンのためのデータ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417889A (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12087590A patent/JPH0417889A/ja active Pending
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