JPH04178989A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH04178989A JPH04178989A JP30831690A JP30831690A JPH04178989A JP H04178989 A JPH04178989 A JP H04178989A JP 30831690 A JP30831690 A JP 30831690A JP 30831690 A JP30831690 A JP 30831690A JP H04178989 A JPH04178989 A JP H04178989A
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- JP
- Japan
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- signal
- video
- output
- synchronization signal
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、映像信号を記録したディスクを再生可能なC
L V (Constant Linear Velo
city)方式のディスク再生装置に関するものであり
、詳細には、映像信号を見ながらディスクを高速サーチ
することができるディスク再生装置に関するものである
。
L V (Constant Linear Velo
city)方式のディスク再生装置に関するものであり
、詳細には、映像信号を見ながらディスクを高速サーチ
することができるディスク再生装置に関するものである
。
一般に、ディスク再生装置には、回転するディスクの角
速度を一定にした状態で映像信号を記録するCAV (
Constant Angular Velocity
)方式と、ディスクの線速度を一定にした状態で映像
信号を記録するCLV方式とがある。
速度を一定にした状態で映像信号を記録するCAV (
Constant Angular Velocity
)方式と、ディスクの線速度を一定にした状態で映像
信号を記録するCLV方式とがある。
上記のCAV方式のディスク再生装置で記録されたディ
スクは、第6図に示すように、水平同期信号および垂直
同期信号がディスクの半径方向に放射状に記録されてお
り、全トランク間で1トランク当たり1画面が記録され
るようになっている。従って、CAV方弐で記録された
映像信号は、ディスクの内周側および外周側に位置する
各トラックの同期信号の位相が一致した状態になってお
り、トラックジャンプをして高速サーチさせた場合でも
再生映像の内容を充分に確認することが可能になってい
る。
スクは、第6図に示すように、水平同期信号および垂直
同期信号がディスクの半径方向に放射状に記録されてお
り、全トランク間で1トランク当たり1画面が記録され
るようになっている。従って、CAV方弐で記録された
映像信号は、ディスクの内周側および外周側に位置する
各トラックの同期信号の位相が一致した状態になってお
り、トラックジャンプをして高速サーチさせた場合でも
再生映像の内容を充分に確認することが可能になってい
る。
一方、CLV方式で記録した場合には、各トラックの線
速度が一定なため、同期信号と同期信号との間隔が各ト
ラック間で一致している。従って、同期信号は、内周側
のトラックから外周側のトラックに移行するに伴って増
加することになり、結果として外周側のトラックには、
複数の画面が記録されるようになっている。
速度が一定なため、同期信号と同期信号との間隔が各ト
ラック間で一致している。従って、同期信号は、内周側
のトラックから外周側のトラックに移行するに伴って増
加することになり、結果として外周側のトラックには、
複数の画面が記録されるようになっている。
これにより、CLV方式で記録した場合には、各トラッ
クに1画面が記録されたCAV方式で記録した場合より
も、ディスク単位当たりに多くの映像信号を記録できる
ことになり、ディスク径が規定された従来のディスク再
生装置は、多くの映像信号からなる情報を記録できるこ
とが望ましいため、CLV方式による記録が望まれてい
る。
クに1画面が記録されたCAV方式で記録した場合より
も、ディスク単位当たりに多くの映像信号を記録できる
ことになり、ディスク径が規定された従来のディスク再
生装置は、多くの映像信号からなる情報を記録できるこ
とが望ましいため、CLV方式による記録が望まれてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のディスク再生装置では、各ト
ラックの線速度を一定にするため、各トラック単位でデ
ィスクの回転速度を変更する必要があり、また、各トラ
ック間の同期信号の位相も一致していない。従って、ト
ランクジャンプにより高速サーチさせた場合には、ディ
スクの回転速度が各トラックの回転速度に対応していな
いため、映像信号の同期信号が乱れた状態で映像出力と
されることになり、再生映像の乱れから高速サーチ時の
再生映像の内容を充分に確認することができないという
問題がある。
ラックの線速度を一定にするため、各トラック単位でデ
ィスクの回転速度を変更する必要があり、また、各トラ
ック間の同期信号の位相も一致していない。従って、ト
ランクジャンプにより高速サーチさせた場合には、ディ
スクの回転速度が各トラックの回転速度に対応していな
いため、映像信号の同期信号が乱れた状態で映像出力と
されることになり、再生映像の乱れから高速サーチ時の
再生映像の内容を充分に確認することができないという
問題がある。
従って、本発明においては、CLV方式で記録された映
像信号を高速サーチする際、再生映像の内容を充分に確
認することができるディスク再生装置を提供することを
目的としている。
像信号を高速サーチする際、再生映像の内容を充分に確
認することができるディスク再生装置を提供することを
目的としている。
請求項第1項に係るディスク再生装置は、上記課題を解
決するために、CLV方式で記録された映像信号の同期
信号を基準同期信号に同期させて映像出力とする再生動
作を実行可能であると共に、映像出力を出力しながら高
速サーチを実行可能なディスク再生装置において、上記
高速サーチは、上記再生動作とトラックジャンプ動作と
を交互に繰り返して実行されることを特徴としている。
決するために、CLV方式で記録された映像信号の同期
信号を基準同期信号に同期させて映像出力とする再生動
作を実行可能であると共に、映像出力を出力しながら高
速サーチを実行可能なディスク再生装置において、上記
高速サーチは、上記再生動作とトラックジャンプ動作と
を交互に繰り返して実行されることを特徴としている。
請求項第2項に係るディスク再生装置は、上記課題を解
決するために、CLV方式で記録された映像信号の同期
信号を基準同期信号に同期させて映像出力とする再生動
作を実行可能であると共に、映像出力を出力しながら高
速サーチを実行可能なディスク再生装置において、上記
高速サーチは、上記再生動作とトラックジャンプ動作と
を交互に繰り返して実行されるものであり、上記トラッ
クジャンプ動作時に基準同期信号を映像出力とすること
を特徴としている。
決するために、CLV方式で記録された映像信号の同期
信号を基準同期信号に同期させて映像出力とする再生動
作を実行可能であると共に、映像出力を出力しながら高
速サーチを実行可能なディスク再生装置において、上記
高速サーチは、上記再生動作とトラックジャンプ動作と
を交互に繰り返して実行されるものであり、上記トラッ
クジャンプ動作時に基準同期信号を映像出力とすること
を特徴としている。
〔作 用]
請求項第1項および請求項第2項の構成によれば、高速
サーチは、再生動作とトラックジャンプ動作とを交互に
繰り返すことで実行されるようになっている。この際、
上記の再生動作は、映像信号の同期信号を基準同期信号
に同期させて映像出力とするため、この再生動作が実行
された場合には、位相が同期した状態で映像信号の再生
映像を得ることが可能になっている。従って、ディスク
再生装置は、交互に繰り返される再生動作時に位相が同
期した状態で映像信号の再生映像を見ることが可能なこ
とから、再生映像の内容を充分に確認しながら高速サー
チすることが可能になっている。
サーチは、再生動作とトラックジャンプ動作とを交互に
繰り返すことで実行されるようになっている。この際、
上記の再生動作は、映像信号の同期信号を基準同期信号
に同期させて映像出力とするため、この再生動作が実行
された場合には、位相が同期した状態で映像信号の再生
映像を得ることが可能になっている。従って、ディスク
再生装置は、交互に繰り返される再生動作時に位相が同
期した状態で映像信号の再生映像を見ることが可能なこ
とから、再生映像の内容を充分に確認しながら高速サー
チすることが可能になっている。
さらに、請求項第2項の構成の場合には、トラックジャ
ンプ動作時に基準同期信号が映像出力とされるため、ト
ラックジャンプ動作時でも、ちらつきのない画像が得ら
れることになり、再生映像の内容を一層充分に確認しな
がら高速サーチすることが可能になっている。
ンプ動作時に基準同期信号が映像出力とされるため、ト
ラックジャンプ動作時でも、ちらつきのない画像が得ら
れることになり、再生映像の内容を一層充分に確認しな
がら高速サーチすることが可能になっている。
〔実施例]
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係るディスク再生装置は、第3図に示すよう
に、CLV方式により映像信号が記録されたディスク1
を再生可能になっている。このディスク1には、線速度
を一定にした状態で映像信号が記録されたトランクを有
する信号面が形成されており、ディスク1の中心部には
、ディスク1の回転速度を任意に変更可能なスピンドル
モータ2が設けられている。
に、CLV方式により映像信号が記録されたディスク1
を再生可能になっている。このディスク1には、線速度
を一定にした状態で映像信号が記録されたトランクを有
する信号面が形成されており、ディスク1の中心部には
、ディスク1の回転速度を任意に変更可能なスピンドル
モータ2が設けられている。
上記のディスク1の下方には、ディスク1にレーザ光を
照射する光ピツクアップ3が設けられている。この光ピ
ンクアップ3は、ディスク1の信号面に対して水平方向
となるトラッキング方向および垂直方向となるフォーカ
ス方向に移動可能にされており、信号面から反射された
レーザ光で各トランクに記録された映像信号をRF倍信
号して検出するようになっている。
照射する光ピツクアップ3が設けられている。この光ピ
ンクアップ3は、ディスク1の信号面に対して水平方向
となるトラッキング方向および垂直方向となるフォーカ
ス方向に移動可能にされており、信号面から反射された
レーザ光で各トランクに記録された映像信号をRF倍信
号して検出するようになっている。
上記の光ピックア・7ブ3は、検出されたRF倍信号復
調した映像信号として出力する復調器4に接続されてお
り、この復調器4は、映像信号がら水平同期信号を分離
する第1水平同期分離回路6に接続されている。第1水
平同期分離回路6は、第1位相検波器7に接続されてお
り、この第1位相検波器7に水平同期信号を出力するよ
うになっている。また、この第1位相検波器7には、後
述のブルーバック発生器8が接続されており、このブル
ーバック発生器8から基準同期信号である基準水平同期
信号が入力されるようになっている。
調した映像信号として出力する復調器4に接続されてお
り、この復調器4は、映像信号がら水平同期信号を分離
する第1水平同期分離回路6に接続されている。第1水
平同期分離回路6は、第1位相検波器7に接続されてお
り、この第1位相検波器7に水平同期信号を出力するよ
うになっている。また、この第1位相検波器7には、後
述のブルーバック発生器8が接続されており、このブル
ーバック発生器8から基準同期信号である基準水平同期
信号が入力されるようになっている。
そして、第1位相検波器7は、ブルーバック発生器8か
らの基準水平同期信号の位相と第1水平同期分離回路6
からの水平同期信号の位相とを比較して誤差信号を形成
すると共に、再同期信号の位相が一致した位相ロック時
に第10ツク信号を形成するようになっている。
らの基準水平同期信号の位相と第1水平同期分離回路6
からの水平同期信号の位相とを比較して誤差信号を形成
すると共に、再同期信号の位相が一致した位相ロック時
に第10ツク信号を形成するようになっている。
上記の第1位相検波器7は、スピンドル駆動回路9とマ
イコン10とに接続されており、誤差信号をスピンドル
駆動回路9に出力するようになっている一方、第10ツ
ク信号をマイコン1oに出力するようになっている。誤
差信号が入力されるスピンドル駆動回路9は、スピンド
ルモータ2に接続されており、スピンドルモータ2の回
転速度を誤差信号に対応させて制御するようになってい
る。
イコン10とに接続されており、誤差信号をスピンドル
駆動回路9に出力するようになっている一方、第10ツ
ク信号をマイコン1oに出力するようになっている。誤
差信号が入力されるスピンドル駆動回路9は、スピンド
ルモータ2に接続されており、スピンドルモータ2の回
転速度を誤差信号に対応させて制御するようになってい
る。
また、上述の復調器4は、例えばダイナミックRAM等
の可変遅延部材からなる時間軸補正回路5にも接続され
ており、この時間軸補正回路5は、入力された映像信号
を誤差信号に応した時間間隔で出力するようになってい
る。上記の時間軸補正回路5は、映像信号から水平同期
信号を分離する垂直同期分離回路13と、映像信号から
水平同期信号を分離する第2水平同期分離回路12と、
ブルーバック発生器8とに接続されており、垂直同期分
離回路13および第2水平同期分離回路12は、ブルー
バック発生器8に接続されている。
の可変遅延部材からなる時間軸補正回路5にも接続され
ており、この時間軸補正回路5は、入力された映像信号
を誤差信号に応した時間間隔で出力するようになってい
る。上記の時間軸補正回路5は、映像信号から水平同期
信号を分離する垂直同期分離回路13と、映像信号から
水平同期信号を分離する第2水平同期分離回路12と、
ブルーバック発生器8とに接続されており、垂直同期分
離回路13および第2水平同期分離回路12は、ブルー
バック発生器8に接続されている。
これにより、ブルーバック発生器8には、時間軸補正回
路5からの映像信号と垂直同期分離回路13からの水平
同期信号と第2水平同期分離回路12からの水平同期信
号とが入力されるようになっている。
路5からの映像信号と垂直同期分離回路13からの水平
同期信号と第2水平同期分離回路12からの水平同期信
号とが入力されるようになっている。
また、第2水平同期分離回路12は、プルーバツク発生
器8が接続された第2位相検波器14にも接続されてお
り、この第2位相検波器14には、第2水平同期分離回
路12からの水平同期信号とプルーバツク発生器8から
の基準水平同期信号とが入力されるようになっている。
器8が接続された第2位相検波器14にも接続されてお
り、この第2位相検波器14には、第2水平同期分離回
路12からの水平同期信号とプルーバツク発生器8から
の基準水平同期信号とが入力されるようになっている。
そして、第2位相検波器14は、時間軸補正回路5とマ
イコン10とに接続されており、□入力された水平同期
信号と基準水平同期信号とで形成した位相差である誤差
信号を時間軸補正回路5に出力する一方、位相が同期し
た際の第20ツク信号をマイコン10に出力するように
なっている。
イコン10とに接続されており、□入力された水平同期
信号と基準水平同期信号とで形成した位相差である誤差
信号を時間軸補正回路5に出力する一方、位相が同期し
た際の第20ツク信号をマイコン10に出力するように
なっている。
上記のマイコン10は、光ピツクアップ3のトラッキン
グ方向の移動を制御するトラッキングサーボ回路11お
よびブルーバック発生器8に接続されており、トラッキ
ングサーボ回路11は、マイコンIOからのキック動作
信号のON状態で光ピンクアップ3をトラックキング方
向に移動させて隣接トラックを横切るトラックジャンプ
動作を実行させるようになっている。また、マイコン1
0は、ブルーハック発生器8に接続されており、このブ
ルーパック発生器8にC0NTl信号とC0NT2信号
とを出力するようになっている。
グ方向の移動を制御するトラッキングサーボ回路11お
よびブルーバック発生器8に接続されており、トラッキ
ングサーボ回路11は、マイコンIOからのキック動作
信号のON状態で光ピンクアップ3をトラックキング方
向に移動させて隣接トラックを横切るトラックジャンプ
動作を実行させるようになっている。また、マイコン1
0は、ブルーハック発生器8に接続されており、このブ
ルーパック発生器8にC0NTl信号とC0NT2信号
とを出力するようになっている。
上記のマイコン10は、映像信号の水平同期信号を基準
水平同期信号の位相に同期させて映像出力とし、この映
像出力からディスク1に記録された映像信号の再生映像
を得る再生動作と、再生動作とトラックジャンプ動作と
を交互に実行し、基準水平同期信号と基準垂直同期信号
とが論理積された基準複合同期信号と映像信号とを交互
に映像出力とする高速サーチ動作と、ブルーパック映像
信号を映像出力とする停止動作との各動作を管理可能に
なっており、これらの各管理は、上記の第10ツク信号
と第20ツク信号とキック動作信号とで実施されるよう
になっている。
水平同期信号の位相に同期させて映像出力とし、この映
像出力からディスク1に記録された映像信号の再生映像
を得る再生動作と、再生動作とトラックジャンプ動作と
を交互に実行し、基準水平同期信号と基準垂直同期信号
とが論理積された基準複合同期信号と映像信号とを交互
に映像出力とする高速サーチ動作と、ブルーパック映像
信号を映像出力とする停止動作との各動作を管理可能に
なっており、これらの各管理は、上記の第10ツク信号
と第20ツク信号とキック動作信号とで実施されるよう
になっている。
即ち、再生動作の場合には、全信号がOFF状態にされ
るようになっており、停止状態の場合には、キック動作
信号をOFF状態にしてC0NT1信号およびC0NT
2信号をON状態にするようになっている。また、高速
サーチ動作の場合には、キック動作信号とC0NTl信
号とをON状態にしてC0NT2信号をOFF状態にす
るトラックジャンプ動作と、全信号をOFF状態にした
再生動作とを交互に繰り返すようになっている。
るようになっており、停止状態の場合には、キック動作
信号をOFF状態にしてC0NT1信号およびC0NT
2信号をON状態にするようになっている。また、高速
サーチ動作の場合には、キック動作信号とC0NTl信
号とをON状態にしてC0NT2信号をOFF状態にす
るトラックジャンプ動作と、全信号をOFF状態にした
再生動作とを交互に繰り返すようになっている。
上記のC0NTl信号およびC0NT2信号が人力され
るブルーパック発生器8は、第4図に示すように、上記
のC0NT2信号で切り換え可能なスイッチ15を有し
ており、このスイッチ15は、C0NT2信号のON状
態で出力端子15cと入力端子15bとが接続状態にさ
れるようになっている。このスイッチ15は、一方の人
力a 子15aが加算器16の一方の入力側に接続され
ていると共に、2人力のAND回路17の出力側に接続
されており、他方の入力端子15bが加算器16の出力
側に接続されている。そして、この加算器16の他方の
入力側には、バースト信号とブルーサブキャリアとを出
力するブルー信号発生器18が接続されている。
るブルーパック発生器8は、第4図に示すように、上記
のC0NT2信号で切り換え可能なスイッチ15を有し
ており、このスイッチ15は、C0NT2信号のON状
態で出力端子15cと入力端子15bとが接続状態にさ
れるようになっている。このスイッチ15は、一方の人
力a 子15aが加算器16の一方の入力側に接続され
ていると共に、2人力のAND回路17の出力側に接続
されており、他方の入力端子15bが加算器16の出力
側に接続されている。そして、この加算器16の他方の
入力側には、バースト信号とブルーサブキャリアとを出
力するブルー信号発生器18が接続されている。
また、上記のスイッチ15の出力端子15cは、スイッ
チ19の一方の入力端子19bに接続されており、この
スイッチ19の他方の入力端子19aには、第3図の時
間軸補正回路5が接続されている。そして、スイッチ1
9は、出力端子I9Cと再入力端子19ai9bとの接
続状態が第3図のマイコン10からのC0NTl信号で
切り換えられるようになっており、C0NT1信号のO
N状態で出力端子19cと入力端子19bとが接続状態
にされるようになっている。
チ19の一方の入力端子19bに接続されており、この
スイッチ19の他方の入力端子19aには、第3図の時
間軸補正回路5が接続されている。そして、スイッチ1
9は、出力端子I9Cと再入力端子19ai9bとの接
続状態が第3図のマイコン10からのC0NTl信号で
切り換えられるようになっており、C0NT1信号のO
N状態で出力端子19cと入力端子19bとが接続状態
にされるようになっている。
上記のC0NTl信号は、出力端子20c・21CがA
ND回路17の入力側に接続されたスイッチ20・21
にも入力されるようになっており、これらの各スイッチ
2o・21は、出力端子20c21cと入力端子20a
20b−21a・21bとの接続状態がC0NT1
信号で切り換えられるようになっている。そして、上記
の両スイッチ20−21は、C0NTl信号(7)ON
状態で出力端子20c・21cと入力端子20b・2i
bとが接続状態にされるようになっている。
ND回路17の入力側に接続されたスイッチ20・21
にも入力されるようになっており、これらの各スイッチ
2o・21は、出力端子20c21cと入力端子20a
20b−21a・21bとの接続状態がC0NT1
信号で切り換えられるようになっている。そして、上記
の両スイッチ20−21は、C0NTl信号(7)ON
状態で出力端子20c・21cと入力端子20b・2i
bとが接続状態にされるようになっている。
上記のスイッチ21は、一方の入力端子21aが第3図
の第2水平同期分離回路12に接続されており、この入
力端子21aには、第2水平同期分離回路12から水平
同期信号が入力されるようになっている。一方、他方の
入力端子21bは、発信器23が接続されたH分周回路
22に接続されており、このH分周回路22は、発信器
23がらの基準信号を分周して基準水平同期信号を形成
するようになっている。これにより、入力端子21bに
は、H分周面822がら基準水平同期信号が入力される
ようになっている。
の第2水平同期分離回路12に接続されており、この入
力端子21aには、第2水平同期分離回路12から水平
同期信号が入力されるようになっている。一方、他方の
入力端子21bは、発信器23が接続されたH分周回路
22に接続されており、このH分周回路22は、発信器
23がらの基準信号を分周して基準水平同期信号を形成
するようになっている。これにより、入力端子21bに
は、H分周面822がら基準水平同期信号が入力される
ようになっている。
一方、スイッチ2oは、一方の入力端子20aが第3図
の垂直同期分離回路13に接続されており、この入力端
子20aには、垂直同期分離回路13から垂直同期信号
が入力されるようになっている。また、他方の入力端子
20bは、発信器23が接続されたV分周回路24に接
続されており、このv分周回路24は、発信器23がら
の基準信号を分周して基準垂直同期信号を形成するよう
になっている。これにより、入力端子20bには、V分
周回路24がら基準垂直同期信号が入力されるようにな
っている。
の垂直同期分離回路13に接続されており、この入力端
子20aには、垂直同期分離回路13から垂直同期信号
が入力されるようになっている。また、他方の入力端子
20bは、発信器23が接続されたV分周回路24に接
続されており、このv分周回路24は、発信器23がら
の基準信号を分周して基準垂直同期信号を形成するよう
になっている。これにより、入力端子20bには、V分
周回路24がら基準垂直同期信号が入力されるようにな
っている。
上記の構成において、ディスク再生装置の動作について
以下に説明する。
以下に説明する。
再生動作が実行された場合には、第3図に示すように、
マイコン10からトランキングサーボ回路11に出力さ
れるキック動作信号がOFF状態にされると共に、マイ
コン10からブルーバック発生器8に出力されるC0N
Tl信号およびC0NT2信号がOFF状態にされる。
マイコン10からトランキングサーボ回路11に出力さ
れるキック動作信号がOFF状態にされると共に、マイ
コン10からブルーバック発生器8に出力されるC0N
Tl信号およびC0NT2信号がOFF状態にされる。
そして、光ピツクアップ3は、ディスク1の信号面にレ
ーザ光を照射し、反射したレーザ光でRF倍信号検出す
る。このRF倍信号、復調器4に入力され、復調された
映像信号とされた後、第1水平同期分離回路6および時
間軸補正回路5に出力されることになる。第1水平同期
分離回路6は、映像信号が入力されると、映像信号から
水平同期信号を分離し、分離した水平同期信号を第1位
相検波器7に出力することになる。
ーザ光を照射し、反射したレーザ光でRF倍信号検出す
る。このRF倍信号、復調器4に入力され、復調された
映像信号とされた後、第1水平同期分離回路6および時
間軸補正回路5に出力されることになる。第1水平同期
分離回路6は、映像信号が入力されると、映像信号から
水平同期信号を分離し、分離した水平同期信号を第1位
相検波器7に出力することになる。
この際、第1位相検波器7には、ブルーバンク発生器8
から基準水平同期信号が入力されており、第1位相検波
器7は、基準水平同期信号の位相と水平同期信号の位相
とを比較して誤差信号をスピンドル駆動回路9に出力す
ることになる。そして、スピンドル駆動回路9は、入力
された誤差信号を基にしてスピンドルモータ2の回転速
度を制御することで、ディスク1の線速度を一定にする
ことになる。
から基準水平同期信号が入力されており、第1位相検波
器7は、基準水平同期信号の位相と水平同期信号の位相
とを比較して誤差信号をスピンドル駆動回路9に出力す
ることになる。そして、スピンドル駆動回路9は、入力
された誤差信号を基にしてスピンドルモータ2の回転速
度を制御することで、ディスク1の線速度を一定にする
ことになる。
また、時間軸補正回路5は、入力された映像信号を第2
位相検波器14からの誤差信号を基にして出力時間を制
御している。従って、時間軸補正回路5から出力される
映像信号は、基準水平同期信号に同期するように時間軸
補正されてブルーバック発生器8に出力されることにな
る。この際、ブルーバック発生器8では、第4図に示す
ように、マイコン10からのC0NTl信号およびC0
NT2信号がOFF状態にされているため、スイッチ1
5・19・20・21の出力端子15c・19c20c
21cと入力端子15a19a・20a・21aと
が接続状態にされている。
位相検波器14からの誤差信号を基にして出力時間を制
御している。従って、時間軸補正回路5から出力される
映像信号は、基準水平同期信号に同期するように時間軸
補正されてブルーバック発生器8に出力されることにな
る。この際、ブルーバック発生器8では、第4図に示す
ように、マイコン10からのC0NTl信号およびC0
NT2信号がOFF状態にされているため、スイッチ1
5・19・20・21の出力端子15c・19c20c
21cと入力端子15a19a・20a・21aと
が接続状態にされている。
従って、映像出力は、第3図に示すように、時間軸補正
回路5から出力される映像信号となり、通常の再生映像
が得られることになる。
回路5から出力される映像信号となり、通常の再生映像
が得られることになる。
次に、停止動作が実行された場合には、ディスク1の回
転および光ピツクアップ3からのレーザ光の照射が停止
され、キック動作信号がOFF状態にされると共に、C
0NTl信号およびC0NT2信号がON状態にされる
ことになる。ブルーバック発生器8に上記のC0NTl
信号およびC0NT2信号がON状態で入力されると、
第4図に示すように、スイッチ15・19・20・2I
の出力端子15c・19c・20c・21cと入力端子
15b−19b・20b・21bとが接続状態にされる
ことになる。
転および光ピツクアップ3からのレーザ光の照射が停止
され、キック動作信号がOFF状態にされると共に、C
0NTl信号およびC0NT2信号がON状態にされる
ことになる。ブルーバック発生器8に上記のC0NTl
信号およびC0NT2信号がON状態で入力されると、
第4図に示すように、スイッチ15・19・20・2I
の出力端子15c・19c・20c・21cと入力端子
15b−19b・20b・21bとが接続状態にされる
ことになる。
これにより、スイッチ21の出力端子21cには、H分
周回路22で形成された第5図(a)の基準水平同期信
号が出力される一方、スイッチ22の出力端子22cに
は、V分周回路24で形成された第5図(b)の基準垂
直同期信号が出力されることになる。そして、上記の両
同期信号がAND回路17で論理積されて第5図(C)
の基準複合同期信号が形成され、この基準複合同期信号
が加算器I6に出力されることになる。
周回路22で形成された第5図(a)の基準水平同期信
号が出力される一方、スイッチ22の出力端子22cに
は、V分周回路24で形成された第5図(b)の基準垂
直同期信号が出力されることになる。そして、上記の両
同期信号がAND回路17で論理積されて第5図(C)
の基準複合同期信号が形成され、この基準複合同期信号
が加算器I6に出力されることになる。
上記の基準複合同期信号が加算器16に人力されると、
加算器16は、ブルー信号発生器18から入力されてい
る第5図(d)のバースト信号およびブルーサブキャリ
アと、基準複合同期信号とを加算し、第5図(e)の基
準複合同期信号を有したブルーハック映像信号を形成す
ることになる。そして、このブルーバック映像信号は、
スイッチ15の入力端子15bに出力され、スイッチェ
5およびスイッチ19を介して映像出力として出力され
ることになる。
加算器16は、ブルー信号発生器18から入力されてい
る第5図(d)のバースト信号およびブルーサブキャリ
アと、基準複合同期信号とを加算し、第5図(e)の基
準複合同期信号を有したブルーハック映像信号を形成す
ることになる。そして、このブルーバック映像信号は、
スイッチ15の入力端子15bに出力され、スイッチェ
5およびスイッチ19を介して映像出力として出力され
ることになる。
次に、高速サーチ動作が実行された場合には、第2図に
示すように、例えば0.5秒等の所定時間T内にトラッ
クジャンプ動作Aと再生動作Bとが実行され、高速サー
チ状態の期間、高速サーチ動作の各動作A−Bが繰り返
して実行されることになる。即ち、第1図に示すように
、C0NT2信号がOFF状態にされ、第4図のスイッ
チ15の出力端子19cと入力端子19aとが接続状態
にされ、スイッチ15には、AND回路17がらの同期
信号が高速サーチ動作の期間中、常時入力されるように
設定される。
示すように、例えば0.5秒等の所定時間T内にトラッ
クジャンプ動作Aと再生動作Bとが実行され、高速サー
チ状態の期間、高速サーチ動作の各動作A−Bが繰り返
して実行されることになる。即ち、第1図に示すように
、C0NT2信号がOFF状態にされ、第4図のスイッ
チ15の出力端子19cと入力端子19aとが接続状態
にされ、スイッチ15には、AND回路17がらの同期
信号が高速サーチ動作の期間中、常時入力されるように
設定される。
次いで、第3回のマイコン10から出力されるキンク動
作信号がON状態にされると共に、C0NTl信号がO
N状態にされることになる。キック動作信号がON状態
にされると、トラッキングサーボ回路IIが光ピツクア
ップ3をトランキング方向に移動させるトランクジャン
プ動作Aが実行されることになる。この際、第4図のブ
ルーバック発生器8は、ON状態にされたC0NTl信
号で、スイッチ19・20・21の出力端子19C・2
0c・21cと入力端子19b・20b・21bとが接
続状態にされている。従って、このトラックジャンプ動
作Aが実行されている期間は、H分周回路22およびV
分周回路24とで形成された第5図(C)の基準複合同
期信号が出力信号として出力されることになり、ちらつ
きのない画像が得られることになる。
作信号がON状態にされると共に、C0NTl信号がO
N状態にされることになる。キック動作信号がON状態
にされると、トラッキングサーボ回路IIが光ピツクア
ップ3をトランキング方向に移動させるトランクジャン
プ動作Aが実行されることになる。この際、第4図のブ
ルーバック発生器8は、ON状態にされたC0NTl信
号で、スイッチ19・20・21の出力端子19C・2
0c・21cと入力端子19b・20b・21bとが接
続状態にされている。従って、このトラックジャンプ動
作Aが実行されている期間は、H分周回路22およびV
分周回路24とで形成された第5図(C)の基準複合同
期信号が出力信号として出力されることになり、ちらつ
きのない画像が得られることになる。
そして、上記のトラックジャンプ動作Aは、光ピンクア
ップ3が例えば100本のトラックを横切った際ムこ、
キック動作信号がOFF状態にされることで停止される
ことになり、続いてマイコン10による第20ンク信号
の出力状態が監視されながら再生動作Bが実行されるこ
とになる。
ップ3が例えば100本のトラックを横切った際ムこ、
キック動作信号がOFF状態にされることで停止される
ことになり、続いてマイコン10による第20ンク信号
の出力状態が監視されながら再生動作Bが実行されるこ
とになる。
再生動作Bが実行されると、第1位相検波器7から誤差
信号が人力されたスピンドル駆動回路9は、誤差信号に
対応した回転速度にスピンドルモータ2を制御すること
になる。そして、ディスク1の線速度が安定し、時間軸
補正回路5からの映像信号が有する水平同期信号の位相
が基準水平同期信号の位相に同期した際に、第1位相検
波器7から第20ツク信号がマイコン10に出力される
ことになる。
信号が人力されたスピンドル駆動回路9は、誤差信号に
対応した回転速度にスピンドルモータ2を制御すること
になる。そして、ディスク1の線速度が安定し、時間軸
補正回路5からの映像信号が有する水平同期信号の位相
が基準水平同期信号の位相に同期した際に、第1位相検
波器7から第20ツク信号がマイコン10に出力される
ことになる。
上記の第20ツク信号を検知したマイコン10は、C0
NTl信号をOFF状態にすることになり、第4図のブ
ルーバック発生器8は、スイッチ19・20・21の出
力端子19c・20c・21Cと入力端子19a・20
a・21aとを接続状態にすることになる。これにより
、再生動作Bが実行されている期間は、H分周回路22
とV分周回路24とで形成された第5図(C)の基準複
合同期信号が出力信号として出力された後、位相が同期
した時点で映像信号が出力信号として出力されることに
なる。そして、この再生動作Bは、トラックジャンプ動
作Aの開始から例えば0.5秒等の所定時間Tが経過す
るまで実行され、この後、高速サーチ動作が実行されて
いる高速サーチ状態の間、上記のトランクジャンプ動作
Aと再生動作Bとが交互に繰り返されることになる。
NTl信号をOFF状態にすることになり、第4図のブ
ルーバック発生器8は、スイッチ19・20・21の出
力端子19c・20c・21Cと入力端子19a・20
a・21aとを接続状態にすることになる。これにより
、再生動作Bが実行されている期間は、H分周回路22
とV分周回路24とで形成された第5図(C)の基準複
合同期信号が出力信号として出力された後、位相が同期
した時点で映像信号が出力信号として出力されることに
なる。そして、この再生動作Bは、トラックジャンプ動
作Aの開始から例えば0.5秒等の所定時間Tが経過す
るまで実行され、この後、高速サーチ動作が実行されて
いる高速サーチ状態の間、上記のトランクジャンプ動作
Aと再生動作Bとが交互に繰り返されることになる。
このように、本実施例の高速サーチは、トラ・7クジヤ
ンプ動作Aと再生動作Bとを交互に繰り返す高速サーチ
動作で実行されるようになっており、再生動作8時に位
相の同期した状態の再生映像を見ることが可能になって
いる。従って、本実施例のディスク再生装置は、再生映
像の内容を充分に確認しながら、CLV方弐で映像信号
が記録されたディスクを高速サーチすることが可能にな
っている。
ンプ動作Aと再生動作Bとを交互に繰り返す高速サーチ
動作で実行されるようになっており、再生動作8時に位
相の同期した状態の再生映像を見ることが可能になって
いる。従って、本実施例のディスク再生装置は、再生映
像の内容を充分に確認しながら、CLV方弐で映像信号
が記録されたディスクを高速サーチすることが可能にな
っている。
〔発明の効果]
請求項第1項に係るディスク再生装置は、以上のように
、CLV方式で記録された映像信号の同期信号を基準同
期信号に同期させて映像出力とする再生動作とトラック
ジャンプ動作とを交互に繰り返して高速サーチする構成
である。
、CLV方式で記録された映像信号の同期信号を基準同
期信号に同期させて映像出力とする再生動作とトラック
ジャンプ動作とを交互に繰り返して高速サーチする構成
である。
これにより、交互に繰り返される再生動作時に位相が同
期した状態で映像信号の再生映像を見ることが可能なこ
とから、再生映像の内容を充分に確認しながら高速サー
チすることが可能になるという効果を奏する。
期した状態で映像信号の再生映像を見ることが可能なこ
とから、再生映像の内容を充分に確認しながら高速サー
チすることが可能になるという効果を奏する。
請求項第2項に係るディスク再生装置は、以上のように
、CLV方式で記録された映像信号の同期信号を基準同
期信号に同期させて映像出力とする再生動作とトラック
ジャンプ動作とを交互に繰り返して実行し、上記トラッ
クジャンプ動作時に基準同期信号を映像出力とする構成
である。
、CLV方式で記録された映像信号の同期信号を基準同
期信号に同期させて映像出力とする再生動作とトラック
ジャンプ動作とを交互に繰り返して実行し、上記トラッ
クジャンプ動作時に基準同期信号を映像出力とする構成
である。
これにより、交互に繰り返される再生動作時に位相が同
期した状態で映像信号の再生映像を見ることが可能なこ
とから、再生映像の内容を充分に確認しながら高速サー
チすることが可能になり、さらに、トラックジャンプ動
作時に基準同期信号が映像出力とされるため、トラック
ジャンプ動作時でも、ちらつきのない画像が得られるこ
とになり、再生映像の内容を一層充分に確認しながら高
速サーチすることが可能になるという効果を奏する。
期した状態で映像信号の再生映像を見ることが可能なこ
とから、再生映像の内容を充分に確認しながら高速サー
チすることが可能になり、さらに、トラックジャンプ動
作時に基準同期信号が映像出力とされるため、トラック
ジャンプ動作時でも、ちらつきのない画像が得られるこ
とになり、再生映像の内容を一層充分に確認しながら高
速サーチすることが可能になるという効果を奏する。
第1図ないし第5図は、本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図は、高速サーチ動作の各動作を示す説明図である
。 第2図は、高速サーチ状態を示す説明図である。 第3図は、ディスク再生装置のブロック図である。 第4図は、ブルー信号発生器のブロック図である。 第5図(a)は、ブルーハック発生器における基準水平
同期信号の波形図である。 第5図(b)は、ブルーバンク発生器における基準垂直
同期信号の波形図である。 第5図(C)は、ブルーハック発生器における基準複合
同期信号の波形図である。 第5図(d)は、ブルーハック発生器におけるバースト
信号およびブルーサブキャリアの波形図である。 第5図(e)は、ブルーハック発生器におけるブルーハ
ック映像信号の波形図である。 第6図は、CAV方式で記録された映像信号の状態を示
す説明図である。 1はディスク、2はスピンドルモータ、3は光ピツクア
ップ、4は復調器、5は時間軸補正回路、6は第1水平
同期分離回路、7は第1位相検波器、8はブルーパック
発生器、9はスピンドル駆動回路、10はマイコン、1
1はトラッキングサーボ回路、12は第2水平同期分離
回路、13は垂直同期分離回路、14は第2位相検波器
、15・19・20・21はスイッチ、16は加算器、
17はAND回路、18はブルー信号発生器、22はH
分周回路、23は発信器、24はV分周回路である。 第 2gI 第 5 図
ある。 第1図は、高速サーチ動作の各動作を示す説明図である
。 第2図は、高速サーチ状態を示す説明図である。 第3図は、ディスク再生装置のブロック図である。 第4図は、ブルー信号発生器のブロック図である。 第5図(a)は、ブルーハック発生器における基準水平
同期信号の波形図である。 第5図(b)は、ブルーバンク発生器における基準垂直
同期信号の波形図である。 第5図(C)は、ブルーハック発生器における基準複合
同期信号の波形図である。 第5図(d)は、ブルーハック発生器におけるバースト
信号およびブルーサブキャリアの波形図である。 第5図(e)は、ブルーハック発生器におけるブルーハ
ック映像信号の波形図である。 第6図は、CAV方式で記録された映像信号の状態を示
す説明図である。 1はディスク、2はスピンドルモータ、3は光ピツクア
ップ、4は復調器、5は時間軸補正回路、6は第1水平
同期分離回路、7は第1位相検波器、8はブルーパック
発生器、9はスピンドル駆動回路、10はマイコン、1
1はトラッキングサーボ回路、12は第2水平同期分離
回路、13は垂直同期分離回路、14は第2位相検波器
、15・19・20・21はスイッチ、16は加算器、
17はAND回路、18はブルー信号発生器、22はH
分周回路、23は発信器、24はV分周回路である。 第 2gI 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CLV方式で記録された映像信号の同期信号を基準
同期信号に同期させて映像出力とする再生動作を実行可
能であると共に、映像出力を出力しながら高速サーチを
実行可能なディスク再生装置において、 上記高速サーチは、上記再生動作とトラックジャンプ動
作とを交互に繰り返して実行されることを特徴とするデ
ィスク再生装置。 2、CLV方式で記録された映像信号の同期信号を基準
同期信号に同期させて映像出力とする再生動作を実行可
能であると共に、映像出力を出力しながら高速サーチを
実行可能なディスク再生装置において、 上記高速サーチは、上記再生動作とトラックジャンプ動
作とを交互に繰り返して実行されるものであり、上記ト
ラックジャンプ動作時に基準同期信号を映像出力とする
ことを特徴とするディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30831690A JPH04178989A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30831690A JPH04178989A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178989A true JPH04178989A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17979587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30831690A Pending JPH04178989A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178989A (ja) |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30831690A patent/JPH04178989A/ja active Pending
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