JPH04180147A - プロセッサ - Google Patents
プロセッサInfo
- Publication number
- JPH04180147A JPH04180147A JP30725990A JP30725990A JPH04180147A JP H04180147 A JPH04180147 A JP H04180147A JP 30725990 A JP30725990 A JP 30725990A JP 30725990 A JP30725990 A JP 30725990A JP H04180147 A JPH04180147 A JP H04180147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external
- instruction
- bus
- processor
- execution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、外部バスの解放を自ら行なうプロセッサに
関する。
関する。
(従来の技術)
マイクロプロセッサ(MPU)を用いたシステムにあっ
ては、入出力装置、主記憶装置、DMA(ダイレクトメ
モリアクセス)装置、コプロセッサ等が外部バスを介し
て接続されて構成されているものがある。
ては、入出力装置、主記憶装置、DMA(ダイレクトメ
モリアクセス)装置、コプロセッサ等が外部バスを介し
て接続されて構成されているものがある。
このようなシステム構成にあって、マスタデノくイスと
なるMPUが、DMA装置やコプロセッサ等の外部バス
を占有することができるスレーブデバイスに外部バスを
解放する場合がある。すなわち、MPUと外部バスを非
接続状態として、MPUが外部バスを非使用状態とする
場合である。
なるMPUが、DMA装置やコプロセッサ等の外部バス
を占有することができるスレーブデバイスに外部バスを
解放する場合がある。すなわち、MPUと外部バスを非
接続状態として、MPUが外部バスを非使用状態とする
場合である。
このような状態とするためには、MPUに外部バスを介
して接続された外部デバイスがMPUに対して外部バス
の解放を要求し、MPUがこの要求を受は付けることに
よって外部バスが解放されていた。すなわち、MPUと
外部デバイスとの/\ンドシェーク方式により外部バス
の解放が行なわれることになる。
して接続された外部デバイスがMPUに対して外部バス
の解放を要求し、MPUがこの要求を受は付けることに
よって外部バスが解放されていた。すなわち、MPUと
外部デバイスとの/\ンドシェーク方式により外部バス
の解放が行なわれることになる。
したがって、ハンドシェークのためのノー−ドウエア構
成がマスクデバイス及びスレーブデバイスの双方に必要
になるとともに、要求、承認といったやりとりに時間が
かかつていた。
成がマスクデバイス及びスレーブデバイスの双方に必要
になるとともに、要求、承認といったやりとりに時間が
かかつていた。
また、MPUの命令実行が中断されて外部バスが解放さ
れる場合であって、例えばMPUか割込み待ち状態等で
実質的に命令実行を中断するような場合には、MPUは
ソフトウェアによるループプログラムを実行して、実質
的な命令実行の中断を得ていた。しかしながら、このよ
うな中断にあっては、MPUがループプログラムを実行
し続けるため、プロセッサの命令実行が本質的に中断さ
れるわけではなく、消費電力の増加やループプログラム
が必要になっていた。
れる場合であって、例えばMPUか割込み待ち状態等で
実質的に命令実行を中断するような場合には、MPUは
ソフトウェアによるループプログラムを実行して、実質
的な命令実行の中断を得ていた。しかしながら、このよ
うな中断にあっては、MPUがループプログラムを実行
し続けるため、プロセッサの命令実行が本質的に中断さ
れるわけではなく、消費電力の増加やループプログラム
が必要になっていた。
また、外部デバイスにより割込み待ち状態を検出し、外
部デバイスからMPUに外部バスの解放要求が出されて
MPUの命令実行が中断される場合には、外部デバイス
に上記動作を行なうためのハードウェア構成が必要とな
る。
部デバイスからMPUに外部バスの解放要求が出されて
MPUの命令実行が中断される場合には、外部デバイス
に上記動作を行なうためのハードウェア構成が必要とな
る。
一方、プロセッサが有する命令によって自ら命令実行を
一時的に中断するような場合にあっては、MPUが外部
バスを解放する際に、外部デバイスはMPUに対して外
部バスを解放してよい旨の承認信号を与えていた。この
ため、外部デバイスには、このためのハードウェア構成
が必要になっていた。また、外部ハスのうち解放される
バスはデータバスのみであり、アドレスバスや制御信号
か転送される制御バスは解放されず、解放されないバス
の信号により外部デバイスが動作し、消費電力が増加す
るといった不具合を招いていた。
一時的に中断するような場合にあっては、MPUが外部
バスを解放する際に、外部デバイスはMPUに対して外
部バスを解放してよい旨の承認信号を与えていた。この
ため、外部デバイスには、このためのハードウェア構成
が必要になっていた。また、外部ハスのうち解放される
バスはデータバスのみであり、アドレスバスや制御信号
か転送される制御バスは解放されず、解放されないバス
の信号により外部デバイスが動作し、消費電力が増加す
るといった不具合を招いていた。
(発明が解決しようとする課題)
以上説明したように、外部バスを解放する従来の方式に
あっては、スレーブデバイス側にバスを解放するための
ハードウェア構成が必要であった。
あっては、スレーブデバイス側にバスを解放するための
ハードウェア構成が必要であった。
また、マスクデバイスとスレーブデバイスとの間でハン
ドシェーキングを行なっていたため、外部バスの解放に
時間がかかつていた。
ドシェーキングを行なっていたため、外部バスの解放に
時間がかかつていた。
さらに、外部バスの解放にあっては、すべての外部バス
が解放されるわけてはなく、解放されない外部バスによ
り転送された信号によりスレーブデバイスが動作し、消
費電力の増加を招いていた。
が解放されるわけてはなく、解放されない外部バスによ
り転送された信号によりスレーブデバイスが動作し、消
費電力の増加を招いていた。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、外部バスに接続されるスレ
ーブデバイスの構成を増加させることなく、すべての外
部バスを短時間で解放することを可能にしたプロセッサ
を提供することにある。
、その目的とするところは、外部バスに接続されるスレ
ーブデバイスの構成を増加させることなく、すべての外
部バスを短時間で解放することを可能にしたプロセッサ
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、プロセッサの
命令実行を一時的に中断させる中断命令をマイクロプロ
グラムにより実行処理する実行手段と、前記実行手段に
よる中断命令の実行によりプロセッサにインターフェー
スされたすべての外部バスを解放状態にして、外部バス
が解放されたことを外部に通知するバス制御手段とから
構成される。
命令実行を一時的に中断させる中断命令をマイクロプロ
グラムにより実行処理する実行手段と、前記実行手段に
よる中断命令の実行によりプロセッサにインターフェー
スされたすべての外部バスを解放状態にして、外部バス
が解放されたことを外部に通知するバス制御手段とから
構成される。
(作用)
上記構成において、この発明は、プロセッサ自らの命令
セットに含まれる中断命令を実行することによって、プ
ロセッサの命令実行を一時的に中断し、同時にすべての
外部バスを解放するようにしている。
セットに含まれる中断命令を実行することによって、プ
ロセッサの命令実行を一時的に中断し、同時にすべての
外部バスを解放するようにしている。
(実施例)
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わるプロセッサの要部
構成を示す図である。同図に示す実施例のプロセッサに
あっては、自ら有する命令の実行により命令実行を一時
的に中断し、外部デバイス(スレーブデバイス)の承認
を受けることなく外部バスを解放するようにしたもので
ある。
構成を示す図である。同図に示す実施例のプロセッサに
あっては、自ら有する命令の実行により命令実行を一時
的に中断し、外部デバイス(スレーブデバイス)の承認
を受けることなく外部バスを解放するようにしたもので
ある。
第1図において、プロセッサ1は、機械語命令をフェッ
チして解読するデコードユニット2、デコードユニット
2て解読された命令をマイクロプログラム処理により実
行処理する実行ユニット3及び、本発明の特徴となるバ
ス制御ユニット4、バスインターフェース5を備え、バ
スインターフェース5を介して外部バス6a、6bに接
続されて構成されており、命令実行を一時的に中断状態
として外部バス6a、6bを解放する命令(WAIT命
令)を自らの命令、セットに備えている。
チして解読するデコードユニット2、デコードユニット
2て解読された命令をマイクロプログラム処理により実
行処理する実行ユニット3及び、本発明の特徴となるバ
ス制御ユニット4、バスインターフェース5を備え、バ
スインターフェース5を介して外部バス6a、6bに接
続されて構成されており、命令実行を一時的に中断状態
として外部バス6a、6bを解放する命令(WAIT命
令)を自らの命令、セットに備えている。
バス制御ユニット4は、実行ユニット3における命令実
行にともなう外部バス6a、 6bの制御を行なうユニ
ットである。また、バス制御ユニット4は、外部バス6
a、6bを解放するWA I T命令が実行されて、実
行ユニット3からWA I T信号が与えられると、外
部バス6a、6bが使用されている場合には使用が終了
した時点でバス解放信号をバスインターフェース5に与
えるとともに、外部に出力して、すべての外部バス6a
、6bが解放されることを外部に通知する。
行にともなう外部バス6a、 6bの制御を行なうユニ
ットである。また、バス制御ユニット4は、外部バス6
a、6bを解放するWA I T命令が実行されて、実
行ユニット3からWA I T信号が与えられると、外
部バス6a、6bが使用されている場合には使用が終了
した時点でバス解放信号をバスインターフェース5に与
えるとともに、外部に出力して、すべての外部バス6a
、6bが解放されることを外部に通知する。
バスインターフェース5は、プロセッサ1から外部に出
力される信号が転送される一方向性の外部バス6a及び
、プロセッサ1と外部との間で入出力される信号が転送
される双方向性の外部バス6bとプロセッサ1をインタ
ーフェースしており、例えば第2図に示すように構成さ
れている。
力される信号が転送される一方向性の外部バス6a及び
、プロセッサ1と外部との間で入出力される信号が転送
される双方向性の外部バス6bとプロセッサ1をインタ
ーフェースしており、例えば第2図に示すように構成さ
れている。
第2図において、バスインターフェース5は、プロセッ
サ1と外部バス6aとがバス解放信号により導通制御さ
れるバッファ回路51を介して接続され、プロセッサ1
と外部バス6bとがクロスカップルされたバッファ回路
51及びバッファ回路52を介して接続されて構成され
ている。バッファ回路51は、バス解放信号の入力によ
り非導通状態となり、プロセッサ1と外部バス6aとを
非接続状態にするとともに、プロセッサ1から外部バス
6bへの出力を不能とする。
サ1と外部バス6aとがバス解放信号により導通制御さ
れるバッファ回路51を介して接続され、プロセッサ1
と外部バス6bとがクロスカップルされたバッファ回路
51及びバッファ回路52を介して接続されて構成され
ている。バッファ回路51は、バス解放信号の入力によ
り非導通状態となり、プロセッサ1と外部バス6aとを
非接続状態にするとともに、プロセッサ1から外部バス
6bへの出力を不能とする。
次に、この実施例の作用を第3図に示すタイミングチャ
ートを参照して説明する。
ートを参照して説明する。
第3図のタイミングチャートにあっては、実行処理にメ
モリの読出し処理を必要とする命令■1、実行処理にメ
モリの書込み処理を必要とする命令■2の次にプロセッ
サ1の命令実行を一時的に中断してすべての外部バスを
解放するWA I T命令!、が実行されるタイミング
を示している。なお、各命令のデコードユニット2にお
けるデコード時間はlクロックサイクルとし、メモリの
読出し/書込み動作に必要なバスサイクルは5クロツク
サイクルとする。
モリの読出し処理を必要とする命令■1、実行処理にメ
モリの書込み処理を必要とする命令■2の次にプロセッ
サ1の命令実行を一時的に中断してすべての外部バスを
解放するWA I T命令!、が実行されるタイミング
を示している。なお、各命令のデコードユニット2にお
けるデコード時間はlクロックサイクルとし、メモリの
読出し/書込み動作に必要なバスサイクルは5クロツク
サイクルとする。
第3図において、まず、命令11がデコードユニット2
でデコードされて、デコード結果が実行ユニット3に与
えられると、実行ユニット3て実行処理か開始され、バ
ス制御ユニット4は命令■1の実行処理にともなうメモ
リに対するデータの読出し動作が外部バス6bを介して
行なわれるべく、バスインターフェース5を制御する。
でデコードされて、デコード結果が実行ユニット3に与
えられると、実行ユニット3て実行処理か開始され、バ
ス制御ユニット4は命令■1の実行処理にともなうメモ
リに対するデータの読出し動作が外部バス6bを介して
行なわれるべく、バスインターフェース5を制御する。
命令11が第3図に示すように実行開始から6クロツク
サイクルで終了すると、命令11に続いてデコードされ
た命令I2の実行処理が実行ユニット3で開始される。
サイクルで終了すると、命令11に続いてデコードされ
た命令I2の実行処理が実行ユニット3で開始される。
命令I2の実行処理か開始されると、命令I2の実行処
理にともなって行なわれるメモリへのデータの書込み動
作はバス制御ユニット4が行なうため、実行ユニット3
ての命令I2の実行処理は1クロツクで終了する。
理にともなって行なわれるメモリへのデータの書込み動
作はバス制御ユニット4が行なうため、実行ユニット3
ての命令I2の実行処理は1クロツクで終了する。
命令I2の実行ユニット3における実行処理が終了する
と、命令■2に続いてデコードされたWAIT命令■、
が実行ユニット3て実行処理される。WA I T命令
I−3が実行処理されると、プロセッサ1の命令実行は
一時的に中断状態となり、命令I、以降に続く命令のフ
ェッチ、デコード処理が行なわれなくなる。さらに、ロ
ウレベルからハイレベルに遷移して有効となったWA
I T信号が実行ユニット3からバス制御ユニット4に
与えられる。
と、命令■2に続いてデコードされたWAIT命令■、
が実行ユニット3て実行処理される。WA I T命令
I−3が実行処理されると、プロセッサ1の命令実行は
一時的に中断状態となり、命令I、以降に続く命令のフ
ェッチ、デコード処理が行なわれなくなる。さらに、ロ
ウレベルからハイレベルに遷移して有効となったWA
I T信号が実行ユニット3からバス制御ユニット4に
与えられる。
これにより、バス制御ユニット4は、WAIT命令I、
が実行されたことを認識する。ここで、バス制御ユニッ
ト4は、バス解放信号を出力して外部バス6a、6bを
解放するわけであるが、第3図に示すように、WA I
T信号がハイレベル状態になった時には、命令■2の
実行処理にともなうデータのメモリへの書込み動作が外
部バスを使用して行なわれているので、書込み動作が終
了して外部バスが未使用状態になった後、ハイレベルか
らロウレベルに遷移して有効となるバス解放信号が、バ
ス制御ユニット4からバスインターフェース5及び外部
へ出力される。
が実行されたことを認識する。ここで、バス制御ユニッ
ト4は、バス解放信号を出力して外部バス6a、6bを
解放するわけであるが、第3図に示すように、WA I
T信号がハイレベル状態になった時には、命令■2の
実行処理にともなうデータのメモリへの書込み動作が外
部バスを使用して行なわれているので、書込み動作が終
了して外部バスが未使用状態になった後、ハイレベルか
らロウレベルに遷移して有効となるバス解放信号が、バ
ス制御ユニット4からバスインターフェース5及び外部
へ出力される。
これにより、バスインターフェース5のバッファ回路5
1は非導通状態となり、すべての外部バス6a、6bが
プロセッサ1により非使用状態となり、すべての外部バ
ス6a、6bが解放される。
1は非導通状態となり、すべての外部バス6a、6bが
プロセッサ1により非使用状態となり、すべての外部バ
ス6a、6bが解放される。
このように、WA I T命令を実行することによって
、プロセッサ1の命令実行は一時的に中断されるので、
従来のようにループプログラムや外部デバイスに特別な
ハードウェア構成を必要とすることなく、プロセッサ1
の命令実行を確実に中断させることが可能となり、外部
デバイスに対する構成の増加やプロセッサにおける消費
電力の増大を抑制することができる。
、プロセッサ1の命令実行は一時的に中断されるので、
従来のようにループプログラムや外部デバイスに特別な
ハードウェア構成を必要とすることなく、プロセッサ1
の命令実行を確実に中断させることが可能となり、外部
デバイスに対する構成の増加やプロセッサにおける消費
電力の増大を抑制することができる。
さらに、WA I T命令を実行することによって、外
部デバイスからの要求信号や承認信号を受けることなく
、プロセッサの状態によらず無条件にすべての外部バス
を解放して外部に通知することか可能となり、外部デバ
イスに特別なハードウェア構成を必要とすることなく、
すべての外部バスを外部デバイスに短時間で解放するこ
とかできるようになる。
部デバイスからの要求信号や承認信号を受けることなく
、プロセッサの状態によらず無条件にすべての外部バス
を解放して外部に通知することか可能となり、外部デバ
イスに特別なハードウェア構成を必要とすることなく、
すべての外部バスを外部デバイスに短時間で解放するこ
とかできるようになる。
なお、WAIT命令が実行された時に、プロセッサの状
態によって条件付きて外部バスを解放するようにしても
良い。
態によって条件付きて外部バスを解放するようにしても
良い。
また、上記実施例にあっては、命令により外部バスを解
放するようにしているので、他の命令と同期して外部バ
スを命令により解放して、プロセッサの命令実行を一時
的に中断てきるので、プロセッサを使用したシステムの
開発時におけるデハック工程において、第4図に示すよ
うに、命令実行によりプロセッサ7を一時的に停止させ
て外部バス8を解放した後、例えば信号発生装置9から
信号を外部ハス8に直接供給しなからデパックを実行す
ることか可能となるため、多様なデハノクを行なうこと
ができるようになる。
放するようにしているので、他の命令と同期して外部バ
スを命令により解放して、プロセッサの命令実行を一時
的に中断てきるので、プロセッサを使用したシステムの
開発時におけるデハック工程において、第4図に示すよ
うに、命令実行によりプロセッサ7を一時的に停止させ
て外部バス8を解放した後、例えば信号発生装置9から
信号を外部ハス8に直接供給しなからデパックを実行す
ることか可能となるため、多様なデハノクを行なうこと
ができるようになる。
以上説明したように、この発明によれば、プロセッサ自
らの命令セットに含まれる中断命令を実行することによ
って、プロセッサの命令実行を一時的に中断し、同時に
すべての外部バスを解放するようにしているので、マス
クデバイスとなるプロセッサに外部バスを介してインタ
ーフェースされるスレーブデバイスの構成を増加させる
ことなく、すべての外部バスを短時間で解放することか
できる。
らの命令セットに含まれる中断命令を実行することによ
って、プロセッサの命令実行を一時的に中断し、同時に
すべての外部バスを解放するようにしているので、マス
クデバイスとなるプロセッサに外部バスを介してインタ
ーフェースされるスレーブデバイスの構成を増加させる
ことなく、すべての外部バスを短時間で解放することか
できる。
第1図はこの発明の一実施例に係わるプロセッサの要部
構成を示す図、 第2図は第1図に示すプロセッサにおける要部構成の一
具体的構成例を示す図、 第3図は第1図に示すプロセッサのタイミングチャート
を示す図、 第4図は本発明か適用されたプロセッサの一使用構成例
を示す図である。 1.7・・・プロセッサ 2・・・デコードユニット 3・・・実行ユニット 4・・・バス制御ユニット 5・・・バスインターフェース 6a、6b、8・・・外部バス 51.52・・・バッファ回路
構成を示す図、 第2図は第1図に示すプロセッサにおける要部構成の一
具体的構成例を示す図、 第3図は第1図に示すプロセッサのタイミングチャート
を示す図、 第4図は本発明か適用されたプロセッサの一使用構成例
を示す図である。 1.7・・・プロセッサ 2・・・デコードユニット 3・・・実行ユニット 4・・・バス制御ユニット 5・・・バスインターフェース 6a、6b、8・・・外部バス 51.52・・・バッファ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサの命令実行を一時的に中断させる中断命令を
マイクロプログラムにより実行処理する実行手段と、 前記実行手段による中断命令の実行によりプロセッサに
インターフェースされたすべての外部バスを解放状態に
して、外部バスが解放されたことを外部に通知するバス
制御手段と を有することを特徴とするプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30725990A JPH04180147A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30725990A JPH04180147A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | プロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180147A true JPH04180147A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17966955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30725990A Pending JPH04180147A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180147A (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP30725990A patent/JPH04180147A/ja active Pending
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