JPH04180211A - コンデンサ - Google Patents
コンデンサInfo
- Publication number
- JPH04180211A JPH04180211A JP2309783A JP30978390A JPH04180211A JP H04180211 A JPH04180211 A JP H04180211A JP 2309783 A JP2309783 A JP 2309783A JP 30978390 A JP30978390 A JP 30978390A JP H04180211 A JPH04180211 A JP H04180211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- circuit board
- printed circuit
- resin case
- filler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種電気回路に用いられるコンデンサに関する
。
。
従来の技術
第2図は従来の樹脂ケース入りのコンデンサをプリント
基板に取付けた状態を示すものであり、図に示すように
コンデンサ素子1は樹脂ケース2にエポキシ等の充填剤
3によって埋設され、そのコンデンサ素子1より引き出
されたリード線4は、半田5によりプリント基板6に取
付けられている。
基板に取付けた状態を示すものであり、図に示すように
コンデンサ素子1は樹脂ケース2にエポキシ等の充填剤
3によって埋設され、そのコンデンサ素子1より引き出
されたリード線4は、半田5によりプリント基板6に取
付けられている。
上記構成においてエポキシ等の充填剤3の表面とプリン
ト基板6の取付面との間には1■以下の空隙部すが生じ
ているのが一般的である。
ト基板6の取付面との間には1■以下の空隙部すが生じ
ているのが一般的である。
また、第3図は他の従来例の構成を示すものであり、コ
ンデンサ7のリード線8を屈曲させることにより、コン
デンサ7をプリント基板6に取付けるとき、コンデンサ
7とプリント基板6との間に空隙部eを設けようとする
ものである。
ンデンサ7のリード線8を屈曲させることにより、コン
デンサ7をプリント基板6に取付けるとき、コンデンサ
7とプリント基板6との間に空隙部eを設けようとする
ものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来のコンデンサでは、コンデンサ素
子1を内蔵したコンデンサまたはコンデンサ7とプリン
ト基板の熱膨脹率や熱収縮率の差、または第4図に示す
ようにプリント基板6が半田デイツプ時の熱により変位
fを持つこと等に起因して、リード線4の半田5による
取付は部分に対して応力が発生することになる。このた
め、プリント基板6が図に示す状態から元に戻ろうとす
る応力を緩和させるため、半田デイツプ工程後・にさら
に半田5に熱を加えて再半田付けを行う工程が必要とな
る。また温度変化が大きいため半田5による取付は部分
への応力が大きい場合や、温度変化が頻繁に起こり半田
5による取付は部分に対して繰り返し応力が働く場合に
は、半田5が応力に耐えることができずに亀裂が生じる
ことになる。亀裂の発生箇所は第5図の矢印Cで示す部
分であり、同じく矢印dの方向の応力が半田5による取
付は部分の亀裂の発生に最も大きく影響をおよぼし、こ
の亀裂がコンデンサの導通不良の原因となる。
子1を内蔵したコンデンサまたはコンデンサ7とプリン
ト基板の熱膨脹率や熱収縮率の差、または第4図に示す
ようにプリント基板6が半田デイツプ時の熱により変位
fを持つこと等に起因して、リード線4の半田5による
取付は部分に対して応力が発生することになる。このた
め、プリント基板6が図に示す状態から元に戻ろうとす
る応力を緩和させるため、半田デイツプ工程後・にさら
に半田5に熱を加えて再半田付けを行う工程が必要とな
る。また温度変化が大きいため半田5による取付は部分
への応力が大きい場合や、温度変化が頻繁に起こり半田
5による取付は部分に対して繰り返し応力が働く場合に
は、半田5が応力に耐えることができずに亀裂が生じる
ことになる。亀裂の発生箇所は第5図の矢印Cで示す部
分であり、同じく矢印dの方向の応力が半田5による取
付は部分の亀裂の発生に最も大きく影響をおよぼし、こ
の亀裂がコンデンサの導通不良の原因となる。
また、第3図に示すような方法により空隙eを設ける構
成としたコンデンサ7は、コンデンサ7とプリント基板
6との熱膨脹率の差やプリント基板6の半田デイツプ時
の熱によるプリント基板6の反りに起因する半田5によ
る取付は部分への応力に対しては空隙eがこの応力を緩
和させる働きをする。しかしコンデンサ7をリード線8
のみで支えることになるため、振動等の外力を受けた場
合、リード線8の折れ曲がり等が発生し易くコンデンサ
の取付は状態が不安定となる。
成としたコンデンサ7は、コンデンサ7とプリント基板
6との熱膨脹率の差やプリント基板6の半田デイツプ時
の熱によるプリント基板6の反りに起因する半田5によ
る取付は部分への応力に対しては空隙eがこの応力を緩
和させる働きをする。しかしコンデンサ7をリード線8
のみで支えることになるため、振動等の外力を受けた場
合、リード線8の折れ曲がり等が発生し易くコンデンサ
の取付は状態が不安定となる。
本発明は上記課題を解決するものであり、半田付は信頼
性に優れた構造を有するコンデンサを提供することを目
的とするものである。
性に優れた構造を有するコンデンサを提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、樹脂ケースを備え
、コンデンサ素子を前記樹脂ケースに埋設する充填剤の
表面とプリント基板の取付は面との間に3Ill1以上
の空隙部を設けたものである。
、コンデンサ素子を前記樹脂ケースに埋設する充填剤の
表面とプリント基板の取付は面との間に3Ill1以上
の空隙部を設けたものである。
作 用
したがって本発明の構成によれば、樹脂ケースによりコ
ンデンサを確実に固定てき、さらにそのコンデンサをプ
リント基板に取付けた時、プリント基板との間に311
I1以上の空隙を設けることによりコンデンサの取付は
箇所周辺の温度変化に起因し、発生する応力を緩和させ
ることができ、リード線の半田付部分への応力の負担を
軽減させることができる。
ンデンサを確実に固定てき、さらにそのコンデンサをプ
リント基板に取付けた時、プリント基板との間に311
I1以上の空隙を設けることによりコンデンサの取付は
箇所周辺の温度変化に起因し、発生する応力を緩和させ
ることができ、リード線の半田付部分への応力の負担を
軽減させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図とともに第2図
と同一部分については同一番号を付して詳しい説明を省
略し、相違する点について説明する。
と同一部分については同一番号を付して詳しい説明を省
略し、相違する点について説明する。
第1図は本発明のコンデンサをプリント基板に取付けた
状態を示す断面図であり、図に示すように、コンデンサ
素子1をエポキシ等の充填剤3によって樹脂ケース2に
埋設して構成したコンデンサをプリント基板6に取付け
た時、前記エポキシ等の充填剤30表面とプリント基板
6の取付は面との間に31以上の空隙部aを設ける構造
としたものである。
状態を示す断面図であり、図に示すように、コンデンサ
素子1をエポキシ等の充填剤3によって樹脂ケース2に
埋設して構成したコンデンサをプリント基板6に取付け
た時、前記エポキシ等の充填剤30表面とプリント基板
6の取付は面との間に31以上の空隙部aを設ける構造
としたものである。
次に上記構成においてその動作を説明する。
コンデンサの実使用状態においてコンデンサの取付は箇
所周辺の温度が変化して発生するコンデンサとプリント
基板6の熱膨脹率の差や、または第4図に示すようにプ
リント基板6の反りによる変位f等によって、リード線
4の半田5による取付は部分に亀裂が発生する場合、そ
の亀裂の発生に最も大きな影響をおよぼす第5図に示す
ところの矢印dの方向の応力は前記した3mm以上の空
隙部aにあるリード線4のゆとりによって緩和され、負
荷を軽減させることができ、したがって半田5の部分に
発生する亀裂を防ぐことができるのである。
所周辺の温度が変化して発生するコンデンサとプリント
基板6の熱膨脹率の差や、または第4図に示すようにプ
リント基板6の反りによる変位f等によって、リード線
4の半田5による取付は部分に亀裂が発生する場合、そ
の亀裂の発生に最も大きな影響をおよぼす第5図に示す
ところの矢印dの方向の応力は前記した3mm以上の空
隙部aにあるリード線4のゆとりによって緩和され、負
荷を軽減させることができ、したがって半田5の部分に
発生する亀裂を防ぐことができるのである。
下記の表は、リード線4として半田メツキ銅線を使用し
、そのリード線4の直径と空隙部aの寸法を変えて、冷
熱衝撃試験(試験条件ニー40℃−80℃、各30分、
200サイクル)を行った結果を示すものであり、本発
明による3m以上の空隙部aを有するコンデンサは半田
付は部分の亀裂の発生が極めて小さいか、または発生し
ていない。空隙部aの寸法が1mであった従来のコンデ
ンサはいずれも半田付は部分に亀裂が発生している。
、そのリード線4の直径と空隙部aの寸法を変えて、冷
熱衝撃試験(試験条件ニー40℃−80℃、各30分、
200サイクル)を行った結果を示すものであり、本発
明による3m以上の空隙部aを有するコンデンサは半田
付は部分の亀裂の発生が極めて小さいか、または発生し
ていない。空隙部aの寸法が1mであった従来のコンデ
ンサはいずれも半田付は部分に亀裂が発生している。
このように上記実施例によれば、空隙部aの部分の寸法
を31w11以上とすることにより、コンデンサとプリ
ント基板6の熱膨脹率の差による応力によって発生する
亀裂をもっと効果的に防止できるものである。
を31w11以上とすることにより、コンデンサとプリ
ント基板6の熱膨脹率の差による応力によって発生する
亀裂をもっと効果的に防止できるものである。
なお、空隙部aが3wlに満たない場合は、亀裂が発生
する場合があるので、本発明の範囲外である。
する場合があるので、本発明の範囲外である。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように、樹脂ケースに
よりコンデンサをプリント基板に確実に同定でき、さら
に充填剤の表面とプリント基板の取付は面との間の空隙
部を3mm以上設けているためにコンデンサを取付けた
プリント基板周辺の温度変化に起因して発生するリード
線の半田付は部分への応力を緩和することができ、した
がって半田の亀裂等によるコンデンサの導通不良を防止
することができる。
よりコンデンサをプリント基板に確実に同定でき、さら
に充填剤の表面とプリント基板の取付は面との間の空隙
部を3mm以上設けているためにコンデンサを取付けた
プリント基板周辺の温度変化に起因して発生するリード
線の半田付は部分への応力を緩和することができ、した
がって半田の亀裂等によるコンデンサの導通不良を防止
することができる。
第1図は本発明の一実施例のコンデンサの断面図、第2
図は従来のコンデンサの断面図、第3図は他の従来例の
プリント基板への取付は状態を示す部分断面側面図、第
4図はコンデンサ取付は状態におけるプリント基板の変
位を示す正面図、第5図は第2図のコンデンサの要部拡
大断面図である。 1・・・・・・コンデンサ素子、2・・・・・・樹脂ケ
ース、3・・・・・・エポキシ樹脂等の充填剤、6・・
・・・・プリント基板、a・・・・・・空隙部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名1−一一つり
テ゛ノvi+ 2− 峯ト九アス 第 1 図
3mm−−工y、”−yソ#r”11g7.>t
4i4α−徨隙郭 第2図 第 4 図 第 5121
図は従来のコンデンサの断面図、第3図は他の従来例の
プリント基板への取付は状態を示す部分断面側面図、第
4図はコンデンサ取付は状態におけるプリント基板の変
位を示す正面図、第5図は第2図のコンデンサの要部拡
大断面図である。 1・・・・・・コンデンサ素子、2・・・・・・樹脂ケ
ース、3・・・・・・エポキシ樹脂等の充填剤、6・・
・・・・プリント基板、a・・・・・・空隙部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名1−一一つり
テ゛ノvi+ 2− 峯ト九アス 第 1 図
3mm−−工y、”−yソ#r”11g7.>t
4i4α−徨隙郭 第2図 第 4 図 第 5121
Claims (1)
- プリント基板に取付けるコンデンサであって、樹脂ケー
スを備え、コンデンサ素子を前記樹脂ケースに埋設する
充填剤の表面とプリント基板の取付け面との間に3mm
以上の空隙部を設けたコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309783A JP2928377B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309783A JP2928377B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180211A true JPH04180211A (ja) | 1992-06-26 |
| JP2928377B2 JP2928377B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17997194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309783A Expired - Fee Related JP2928377B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928377B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885538B1 (en) | 2004-03-22 | 2005-04-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Capacitor mounting structure |
| KR100865440B1 (ko) * | 2006-01-12 | 2008-10-28 | 후지쓰 메디아 데바이스 가부시키가이샤 | 권회형 콘덴서 및 그 제조 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897824U (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | 松下電器産業株式会社 | コンデンサ |
| JPS60220904A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | 日立コンデンサ株式会社 | 電子部品の製造方法 |
| JPS6155330U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2309783A patent/JP2928377B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897824U (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | 松下電器産業株式会社 | コンデンサ |
| JPS60220904A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | 日立コンデンサ株式会社 | 電子部品の製造方法 |
| JPS6155330U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885538B1 (en) | 2004-03-22 | 2005-04-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Capacitor mounting structure |
| DE102004047302B4 (de) * | 2004-03-22 | 2009-12-31 | Mitsubishi Denki K.K. | Montageanordnung für einen Kondensator sowie elektrisches Steuergerät mit einer solchen Montageanordnung |
| KR100865440B1 (ko) * | 2006-01-12 | 2008-10-28 | 후지쓰 메디아 데바이스 가부시키가이샤 | 권회형 콘덴서 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928377B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |