JPH04180465A - 画像信号補正用半導体集積回路 - Google Patents
画像信号補正用半導体集積回路Info
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- JPH04180465A JPH04180465A JP2309535A JP30953590A JPH04180465A JP H04180465 A JPH04180465 A JP H04180465A JP 2309535 A JP2309535 A JP 2309535A JP 30953590 A JP30953590 A JP 30953590A JP H04180465 A JPH04180465 A JP H04180465A
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- JP
- Japan
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- circuit
- log
- correction
- correction circuit
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- 238000012937 correction Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 37
- 238000003705 background correction Methods 0.000 abstract description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、画像信号をダーク補正したりシェーディング
補正したりする画像信号補正用半導体集積回路に関する
ものである。
補正したりする画像信号補正用半導体集積回路に関する
ものである。
原稿の画像をイメージセンサで読み取った場合、イメー
ジセンサ出力を、ダーク補正およびシェーディング補正
といった補正を施して、画像信号出力とすることが行わ
れている。 第4図は、そのような画像読取装置を示す、第4図にお
いて、1は画像、2は光源、3はイメージセンサ、4は
AD変換回路、5はダーク補正回路、6はシェーディン
グ補正回路、7は出力端子である。ダーク補正回路5や
シェーディング補正回路6は、半導体集積回路として構
成されている。 イメージセンサ3は、光源2で照らされた画像1の反射
光を受けることにより画像を読み取り、その出力はAD
変換回路4でディジタル量に変換される。ついでダーク
補正回路5およびシェーディング補正回路6でそれぞれ
補正された後、出力端子7より画像信号として出力され
る。 第5図に、従来の画像信号補正用半導体集積回路を示す
、符号は第4図のものに対応し、8はデータ入力端子、
9はクロック入力端子、10はDフリップフロップ、1
1は減算器、12はDフリツブフロップ、13はライン
メモリ、14はタイミングコントローラ、15はスター
ト信号線、16は書き込み指令信号線、17はアドレス
信号線、18はライトイネーブル信号線、19は出力デ
ータイネーブル信号線、20はDフリップフロップ、2
1は除算器、22ばDフリップフロップ、23はライン
メモリ、24はタイミングコントローラ、25はスター
ト信号線、26は書き込み指令信号線、27はアドレス
信号線、28はライトイネーブル信号線、29は出力デ
ータイネーブル信号線である。 Dフリップフロップ!0.12.20.22は、データ
を次段へ送るのに、クロックに同期させるために設けら
れている。ラインメモリ13.23は、画像の1ライン
(行)分のデータを記憶させるためのメモリであり、R
AM (ランダム・アクセス・メモリ)が用いられる。 タイミングコントローラ14.24は、それぞれの補正
回路の動作のタイミングを取るためのものである。なお
、ADはアドレス、WEはライトイネーブル、DEはデ
ータイネーブルを意味している。 次に回路の動作を説明する。補正に先立ち、次のような
準備がなされる。 まず、第4図の画像1を!!L、基準面とし、光源2を
オフにする。この時のイメージセンサ3の出力を、AD
変換回IM4を経て第5図のデータ入力端子8に入力す
る。それを、黒基準データB、としてラインメモリ13
に書き込まれる。書き込みは、タイミングコントローラ
】4からのAD倍信号WE倍信号従って行われる。これ
が、ダーク補正の基準値として用いられる。 第6図は、ダーク補正を説明する図であり、横軸はライ
ン方向位置(イメージセンサ3の長手方向)を表し、縦
軸はイメージセンサ3の出力を表している。第6図(イ
)は、黒基準データB、を示している。黒基準面を読み
取った時のイメージセンサ3の出力は、理想的にはゼロ
であるが、実際にはゼロではなく、図示するように幾ら
かの出力が出ている。これは、いわばオフセット分であ
る。 次に、画像1を白基準面とし、光源2をオンにする。こ
の時のイメージセンサ3の出力を、AD変換回路4を経
て、同じく第5図のデータ入力端子8に入力する。それ
を白基準データW、とし、減算器11にてラインメモリ
13に書き込まれている黒基準データB、との差W、−
B、を取る。 この差をシェーディング補正回路6へ送り、ラインメモ
リ23に書き込む、これがシェーディング補正の基準値
として用いられる。 画像1を、読み取ろうと・している画像にし、光源2を
オンにしてイメージセンサ3で読み取った時のデータ入
力端子8への画像データをv3とする。すると、減算器
11にて、■1と黒基準データB!との差v、−Biが
取られる。この差をとることが、ダーク補正であり、第
6図(ロ)で言えば、■、からオフセット分である黒基
準データB、を差し引く補正である。 ダーク補正された画像データV、−B、は、シェーディ
ング補正回路6の除算器21にて、ラインメモリ23に
格納されているW、−B、で除算される。その結果得ら
れた V、−B。 W、−B。 が、シェーディング補正された画像データである。 これが出力端子7より出力される。
ジセンサ出力を、ダーク補正およびシェーディング補正
といった補正を施して、画像信号出力とすることが行わ
れている。 第4図は、そのような画像読取装置を示す、第4図にお
いて、1は画像、2は光源、3はイメージセンサ、4は
AD変換回路、5はダーク補正回路、6はシェーディン
グ補正回路、7は出力端子である。ダーク補正回路5や
シェーディング補正回路6は、半導体集積回路として構
成されている。 イメージセンサ3は、光源2で照らされた画像1の反射
光を受けることにより画像を読み取り、その出力はAD
変換回路4でディジタル量に変換される。ついでダーク
補正回路5およびシェーディング補正回路6でそれぞれ
補正された後、出力端子7より画像信号として出力され
る。 第5図に、従来の画像信号補正用半導体集積回路を示す
、符号は第4図のものに対応し、8はデータ入力端子、
9はクロック入力端子、10はDフリップフロップ、1
1は減算器、12はDフリツブフロップ、13はライン
メモリ、14はタイミングコントローラ、15はスター
ト信号線、16は書き込み指令信号線、17はアドレス
信号線、18はライトイネーブル信号線、19は出力デ
ータイネーブル信号線、20はDフリップフロップ、2
1は除算器、22ばDフリップフロップ、23はライン
メモリ、24はタイミングコントローラ、25はスター
ト信号線、26は書き込み指令信号線、27はアドレス
信号線、28はライトイネーブル信号線、29は出力デ
ータイネーブル信号線である。 Dフリップフロップ!0.12.20.22は、データ
を次段へ送るのに、クロックに同期させるために設けら
れている。ラインメモリ13.23は、画像の1ライン
(行)分のデータを記憶させるためのメモリであり、R
AM (ランダム・アクセス・メモリ)が用いられる。 タイミングコントローラ14.24は、それぞれの補正
回路の動作のタイミングを取るためのものである。なお
、ADはアドレス、WEはライトイネーブル、DEはデ
ータイネーブルを意味している。 次に回路の動作を説明する。補正に先立ち、次のような
準備がなされる。 まず、第4図の画像1を!!L、基準面とし、光源2を
オフにする。この時のイメージセンサ3の出力を、AD
変換回IM4を経て第5図のデータ入力端子8に入力す
る。それを、黒基準データB、としてラインメモリ13
に書き込まれる。書き込みは、タイミングコントローラ
】4からのAD倍信号WE倍信号従って行われる。これ
が、ダーク補正の基準値として用いられる。 第6図は、ダーク補正を説明する図であり、横軸はライ
ン方向位置(イメージセンサ3の長手方向)を表し、縦
軸はイメージセンサ3の出力を表している。第6図(イ
)は、黒基準データB、を示している。黒基準面を読み
取った時のイメージセンサ3の出力は、理想的にはゼロ
であるが、実際にはゼロではなく、図示するように幾ら
かの出力が出ている。これは、いわばオフセット分であ
る。 次に、画像1を白基準面とし、光源2をオンにする。こ
の時のイメージセンサ3の出力を、AD変換回路4を経
て、同じく第5図のデータ入力端子8に入力する。それ
を白基準データW、とし、減算器11にてラインメモリ
13に書き込まれている黒基準データB、との差W、−
B、を取る。 この差をシェーディング補正回路6へ送り、ラインメモ
リ23に書き込む、これがシェーディング補正の基準値
として用いられる。 画像1を、読み取ろうと・している画像にし、光源2を
オンにしてイメージセンサ3で読み取った時のデータ入
力端子8への画像データをv3とする。すると、減算器
11にて、■1と黒基準データB!との差v、−Biが
取られる。この差をとることが、ダーク補正であり、第
6図(ロ)で言えば、■、からオフセット分である黒基
準データB、を差し引く補正である。 ダーク補正された画像データV、−B、は、シェーディ
ング補正回路6の除算器21にて、ラインメモリ23に
格納されているW、−B、で除算される。その結果得ら
れた V、−B。 W、−B。 が、シェーディング補正された画像データである。 これが出力端子7より出力される。
しかしながら、前記した従来の画像信号補正用半導体集
積回路には、次のような問題点があった。 第1の問題点は、ダーク補正回路とシェーディング補正
回路との構成が異なるので、それぞれ別々に製作しなけ
ればならず、手間が面倒であると共にコスト高になると
いう点である。 第2の問題点は、シェーディング補正回路には除算器を
含んでいなければならないが、除算器を構成するには多
数のトランジスタを必要とするという点である。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
積回路には、次のような問題点があった。 第1の問題点は、ダーク補正回路とシェーディング補正
回路との構成が異なるので、それぞれ別々に製作しなけ
ればならず、手間が面倒であると共にコスト高になると
いう点である。 第2の問題点は、シェーディング補正回路には除算器を
含んでいなければならないが、除算器を構成するには多
数のトランジスタを必要とするという点である。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
前記課題を解決するため、本発明の画像信号補正用半導
体集積回路では、補正の基準値を記憶するラインメモリ
と、入力データより該基準値を減ずる減算器と、該減算
器の出力をセレクト信号の指示によりLOG変換または
逆LOG変換するLOG・逆LOG変換回路とを具える
こととした。
体集積回路では、補正の基準値を記憶するラインメモリ
と、入力データより該基準値を減ずる減算器と、該減算
器の出力をセレクト信号の指示によりLOG変換または
逆LOG変換するLOG・逆LOG変換回路とを具える
こととした。
画像信号補正用半導体集積回路であるダーク補正回路も
シェーディング補正回路も、ハード的な構成は全く同じ
であるので、製作の手間を少なくすることが可能となる
と共に、コストを安くすることが可能となる。 また、その画像信号補正用半導体集積回路には、除算器
を含んでいないので、トランジスタの数が少なくなる。
シェーディング補正回路も、ハード的な構成は全く同じ
であるので、製作の手間を少なくすることが可能となる
と共に、コストを安くすることが可能となる。 また、その画像信号補正用半導体集積回路には、除算器
を含んでいないので、トランジスタの数が少なくなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に、本発明の画像信号補正用半導体集積回路を示
す。符号は第5図のものに対応し、31はLOG・逆L
OG変換回路、32は減算器、33はLOG・逆LOG
変換回路、34はセレクト信号入力端子、35はインバ
ータである。 LOG・逆LOG変換回路は、LOG変換回路として用
いることも出来るし、逆LOG変換回路として用いるこ
とも出来る回路であり、その切り換えは、セレクト信号
によって行われる。 LOG変換回路は、入力をLOG値に変換する回路であ
る。第2図はLOG変換を示す図であり、横軸は入力、
N軸は出力を示す6例えば、r7゜が入力された時には
、rLog7」が出力される。 逆LOG変換回路は、入力のLOG値をLOGのつかな
い値に変換する回路である。第3図は逆LOG変換を示
す図であり、横軸は入力、縦軸は出力を示す0例えば、
rLog7」が入力された時には、「7」が出力される
。 本発明では、ダーク補正回路5とシェーディング補正回
路6とのハード的な構成は全く同しである。ただ、ダー
ク補正回路5ではLOG・逆LOG変換回路31をLO
G変換回路として働かせ、シェーディング補正回路6で
はLOG・逆LOG変換回路33を逆LOG変換回路と
して働かせている点が異なるのみである。 次に動作を説明する。ラインメモリ13には従来と同様
にして、黒基準データB8が格納される。 これが、ダーク補正の基準値として用いられる。 次に、やはり従来と同様にして画像1が白基準面の時の
イメージセンサ3の出力を、第4図のAD変換回路4を
経てダーク補正回路5に、即ち第1図のデータ入力端子
8に入力する。それを白基準データW、とし、減算器1
1にてラインメモリ13に格納されている黒基準データ
B、との差W、−B1を取る。この差をLOG・逆LO
G変換回路31にてLOG変換し、log (WH−B
H)を得る。これをシェーディング補正回路6へ送り、
ラインメモリ23に格納する。これがシェーディング補
正の基準値として用いられる。 画像1を、読み取ろうとしている画像にし、光源2をオ
ンにしてイメージセンサ3で読み取った時のデータ入力
端子8への画像データをV、とする、すると、減算器1
1にて、■、と黒基準データB、との差V、−B、が取
られてダーク補正がなされ、更にLO(、・逆LOG変
換回路31でLOG変換されて、log (VH−BH
)とされる。 シェーディング補正回路6では、入力されて来たlog
(V; −B* )と、ラインメモリ23に格納され
ているlog (WH−B; )との差が取られる。l
og (VH−BH) −1og (WHB; )は減
算器32で得られた上記結果は、LOG・逆LOG変換
回路33で逆LOG変換され、V、−B。 W、−B。 となる。これにより、従来と同様のシェーディング補正
された画像データが得られたことになる。 なお、インバータ35は、セレクト信号入力端子34か
らLOG・逆LOG変換回路31をLOG変換回路とし
て働かせるセレクト信号を入力した時、その信号を利用
してLOG・逆LOG変換回路33を逆LOG変換回路
として働かセるセレクト信号を作るために挿入されてい
る。 本発明のダーク補正回路5とシェーディング補正面ll
ll6とは、ハード的な構成は同一であるので、同じ半
導体集積回路で間に合うことになり、従来のように異な
った回路を作るのに比べれば、手間も少なくコストも安
くなる。
。 第1図に、本発明の画像信号補正用半導体集積回路を示
す。符号は第5図のものに対応し、31はLOG・逆L
OG変換回路、32は減算器、33はLOG・逆LOG
変換回路、34はセレクト信号入力端子、35はインバ
ータである。 LOG・逆LOG変換回路は、LOG変換回路として用
いることも出来るし、逆LOG変換回路として用いるこ
とも出来る回路であり、その切り換えは、セレクト信号
によって行われる。 LOG変換回路は、入力をLOG値に変換する回路であ
る。第2図はLOG変換を示す図であり、横軸は入力、
N軸は出力を示す6例えば、r7゜が入力された時には
、rLog7」が出力される。 逆LOG変換回路は、入力のLOG値をLOGのつかな
い値に変換する回路である。第3図は逆LOG変換を示
す図であり、横軸は入力、縦軸は出力を示す0例えば、
rLog7」が入力された時には、「7」が出力される
。 本発明では、ダーク補正回路5とシェーディング補正回
路6とのハード的な構成は全く同しである。ただ、ダー
ク補正回路5ではLOG・逆LOG変換回路31をLO
G変換回路として働かせ、シェーディング補正回路6で
はLOG・逆LOG変換回路33を逆LOG変換回路と
して働かせている点が異なるのみである。 次に動作を説明する。ラインメモリ13には従来と同様
にして、黒基準データB8が格納される。 これが、ダーク補正の基準値として用いられる。 次に、やはり従来と同様にして画像1が白基準面の時の
イメージセンサ3の出力を、第4図のAD変換回路4を
経てダーク補正回路5に、即ち第1図のデータ入力端子
8に入力する。それを白基準データW、とし、減算器1
1にてラインメモリ13に格納されている黒基準データ
B、との差W、−B1を取る。この差をLOG・逆LO
G変換回路31にてLOG変換し、log (WH−B
H)を得る。これをシェーディング補正回路6へ送り、
ラインメモリ23に格納する。これがシェーディング補
正の基準値として用いられる。 画像1を、読み取ろうとしている画像にし、光源2をオ
ンにしてイメージセンサ3で読み取った時のデータ入力
端子8への画像データをV、とする、すると、減算器1
1にて、■、と黒基準データB、との差V、−B、が取
られてダーク補正がなされ、更にLO(、・逆LOG変
換回路31でLOG変換されて、log (VH−BH
)とされる。 シェーディング補正回路6では、入力されて来たlog
(V; −B* )と、ラインメモリ23に格納され
ているlog (WH−B; )との差が取られる。l
og (VH−BH) −1og (WHB; )は減
算器32で得られた上記結果は、LOG・逆LOG変換
回路33で逆LOG変換され、V、−B。 W、−B。 となる。これにより、従来と同様のシェーディング補正
された画像データが得られたことになる。 なお、インバータ35は、セレクト信号入力端子34か
らLOG・逆LOG変換回路31をLOG変換回路とし
て働かせるセレクト信号を入力した時、その信号を利用
してLOG・逆LOG変換回路33を逆LOG変換回路
として働かセるセレクト信号を作るために挿入されてい
る。 本発明のダーク補正回路5とシェーディング補正面ll
ll6とは、ハード的な構成は同一であるので、同じ半
導体集積回路で間に合うことになり、従来のように異な
った回路を作るのに比べれば、手間も少なくコストも安
くなる。
以上述べた如く、本発明の画像信号補正用半導体集積回
路によれば、次のような効果を奏する。 ■ 画像信号補正用半導体集積回路であるダーク補正回
路もシェーディング補正回路も、ハード的な構成を全く
同しにしたので、製作の手間が少なくなると共に、コス
トを安くすることが出来る。 ■ 画像信号補正用半導体集積回路には、除算器を含ん
でいないので、トランジスタの数が少なくなる。
路によれば、次のような効果を奏する。 ■ 画像信号補正用半導体集積回路であるダーク補正回
路もシェーディング補正回路も、ハード的な構成を全く
同しにしたので、製作の手間が少なくなると共に、コス
トを安くすることが出来る。 ■ 画像信号補正用半導体集積回路には、除算器を含ん
でいないので、トランジスタの数が少なくなる。
第1図・・・本発明の画像信号補正用半導体集積回路第
2図・・・LOG変換を示す図 第3図・・・逆LOG変換を示す同 第4回・・・画像読取装置 第5図・・・従来の画像信号補正用半導体集積回路第6
図・・・ダーク補正を説明する同 図において、】は画像、2は光源、3はイメージセンサ
、4はAD変換回路、5はダーク補正回路、6はシェー
ディング補正回路、7は出力端子、8はデータ入力端子
、9はクロック入力端子、10はDフリップフコツブ、
11は減算器、12はDフリップフロップ、13!、t
ラインメモリ、14はタイミングコントローラ、15は
スタート信号線、1Gは書き込み指令信号線、17はア
ドレス信号線、18はライトイネーブル信号線、】9は
出力データイネーブル信号線、20はDフリップフコツ
ブ、21は除算器、22はDフリップフロップ、23は
ラインメモリ、24はタイミングコントローラ、25は
スタート信号線、26は書き込み指令信号線、27はア
ドレス信号線、28はライトイネーブル信号線、29は
出力データイネーブル信号線、31はLOG・逆LOG
変換回路、32は減算器、33はLOG・逆LOG変換
回路、34はセレクト信号入力端子、35はインバータ
である。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人弁理士
本 庄 冨 雄 第4図 →ライ/方向位置 (イ) 第6 一中ライ/方向位置 (ロ) 図
2図・・・LOG変換を示す図 第3図・・・逆LOG変換を示す同 第4回・・・画像読取装置 第5図・・・従来の画像信号補正用半導体集積回路第6
図・・・ダーク補正を説明する同 図において、】は画像、2は光源、3はイメージセンサ
、4はAD変換回路、5はダーク補正回路、6はシェー
ディング補正回路、7は出力端子、8はデータ入力端子
、9はクロック入力端子、10はDフリップフコツブ、
11は減算器、12はDフリップフロップ、13!、t
ラインメモリ、14はタイミングコントローラ、15は
スタート信号線、1Gは書き込み指令信号線、17はア
ドレス信号線、18はライトイネーブル信号線、】9は
出力データイネーブル信号線、20はDフリップフコツ
ブ、21は除算器、22はDフリップフロップ、23は
ラインメモリ、24はタイミングコントローラ、25は
スタート信号線、26は書き込み指令信号線、27はア
ドレス信号線、28はライトイネーブル信号線、29は
出力データイネーブル信号線、31はLOG・逆LOG
変換回路、32は減算器、33はLOG・逆LOG変換
回路、34はセレクト信号入力端子、35はインバータ
である。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人弁理士
本 庄 冨 雄 第4図 →ライ/方向位置 (イ) 第6 一中ライ/方向位置 (ロ) 図
Claims (1)
- 補正の基準値を記憶するラインメモリと、入力データよ
り該基準値を減ずる減算器と、該減算器の出力をセレク
ト信号の指示によりLOG変換または逆LOG変換する
LOG・逆LOG変換回路とを具えたことを特徴とする
画像信号補正用半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309535A JPH0722331B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 画像信号補正用半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309535A JPH0722331B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 画像信号補正用半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180465A true JPH04180465A (ja) | 1992-06-26 |
| JPH0722331B2 JPH0722331B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17994188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309535A Expired - Lifetime JPH0722331B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 画像信号補正用半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722331B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2309535A patent/JPH0722331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722331B2 (ja) | 1995-03-08 |
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