JPH04180676A - 固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像素子Info
- Publication number
- JPH04180676A JPH04180676A JP2310564A JP31056490A JPH04180676A JP H04180676 A JPH04180676 A JP H04180676A JP 2310564 A JP2310564 A JP 2310564A JP 31056490 A JP31056490 A JP 31056490A JP H04180676 A JPH04180676 A JP H04180676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- floating diffusion
- substrate
- type
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は固体撮像素子に関する。
固体撮像素子は、第4図に示すように、FDA(70−
ティング・テ′イフニージョン・アンブリファイア)と
呼ばれる検出部102を有するものが多い。この検出部
102は、p型S1基板100の表面に形成されたn型
の浮遊拡散領域(フローティング・デイフュージョン)
FDと、リセットゲートR3と、n型のドレイン領域R
Dと、増幅用トランジスタTRとからなっている。転送
部lotからの信号電荷は出力ゲー)OGの下を通って
フローティング・デイフュージョンFDに流入する。 そして、この信号電荷量に応じたフローティング・デイ
フュージョンFDの電位変化V outが増幅用トラン
ジスタTRを介して出力信号Doutとして取り出され
る。リセットケートR8には転送部101と同期したク
ロック信号が印加される。これにより、上記フローティ
ング・タイオートFDは、ドレイン領域RDと導通され
、周期的にドレイン電圧Vrdにリセットされる。 ここで、フローティング・デイフュージョンFDの電位
変化V outは、信号電荷量をQsig、 フロー
ティング・デイフュージョンFDに関する静電容量をC
fdとすると、 V out= Q sig/ Cfd −Qsig/(C,+C?+Cd+Cg)・・・・・(
]) と表わされる。ただし、C3はFDと○Gとの間の静電
容量、C2はFDとR5との間の静電容量。 CdはFDとSi基板100との間の静電容量、Cgは
トランジスタTRのケートに関する静電容量をそれぞれ
表わしている。式(1)から明らかなように、出力信号
Doutを大きくするためには、静電容量Cfdを小さ
くするのが望ましい。そこで、従来より、第3図(a)
、(b)、 (c)に示すように、フローティング・デ
ィフュージョンFDは高濃度のn°型領領域1周囲を低
濃度のn〜型領領域2囲んだ構造が採用されている(同
図(a)、 (b)は平面パターンを示し、同図(c)
は同図(a)、 (b)におけるBB線断面を示してい
る)。このようにした場合、フローティング・デイフユ
ージヨンFDのn−型領域2で空乏層が広がり易くなっ
て第4図に示した静電容量cdを低減することができ、
静電容量Cfdを小さくすることができる。なお、第3
図(a)、 (b)、 (c)に示すように、フローテ
ィング・ティフュージョンFDに隣接して両側に、非活
性領域10が設けられている。非活性領域10は、81
基板100よりも高濃度のp゛型不純物層4とこの不純
物層4上に形成された局所酸化膜5とからなり、Si基
板100の表面を非活性な状態にしている。
ティング・テ′イフニージョン・アンブリファイア)と
呼ばれる検出部102を有するものが多い。この検出部
102は、p型S1基板100の表面に形成されたn型
の浮遊拡散領域(フローティング・デイフュージョン)
FDと、リセットゲートR3と、n型のドレイン領域R
Dと、増幅用トランジスタTRとからなっている。転送
部lotからの信号電荷は出力ゲー)OGの下を通って
フローティング・デイフュージョンFDに流入する。 そして、この信号電荷量に応じたフローティング・デイ
フュージョンFDの電位変化V outが増幅用トラン
ジスタTRを介して出力信号Doutとして取り出され
る。リセットケートR8には転送部101と同期したク
ロック信号が印加される。これにより、上記フローティ
ング・タイオートFDは、ドレイン領域RDと導通され
、周期的にドレイン電圧Vrdにリセットされる。 ここで、フローティング・デイフュージョンFDの電位
変化V outは、信号電荷量をQsig、 フロー
ティング・デイフュージョンFDに関する静電容量をC
fdとすると、 V out= Q sig/ Cfd −Qsig/(C,+C?+Cd+Cg)・・・・・(
]) と表わされる。ただし、C3はFDと○Gとの間の静電
容量、C2はFDとR5との間の静電容量。 CdはFDとSi基板100との間の静電容量、Cgは
トランジスタTRのケートに関する静電容量をそれぞれ
表わしている。式(1)から明らかなように、出力信号
Doutを大きくするためには、静電容量Cfdを小さ
くするのが望ましい。そこで、従来より、第3図(a)
、(b)、 (c)に示すように、フローティング・デ
ィフュージョンFDは高濃度のn°型領領域1周囲を低
濃度のn〜型領領域2囲んだ構造が採用されている(同
図(a)、 (b)は平面パターンを示し、同図(c)
は同図(a)、 (b)におけるBB線断面を示してい
る)。このようにした場合、フローティング・デイフユ
ージヨンFDのn−型領域2で空乏層が広がり易くなっ
て第4図に示した静電容量cdを低減することができ、
静電容量Cfdを小さくすることができる。なお、第3
図(a)、 (b)、 (c)に示すように、フローテ
ィング・ティフュージョンFDに隣接して両側に、非活
性領域10が設けられている。非活性領域10は、81
基板100よりも高濃度のp゛型不純物層4とこの不純
物層4上に形成された局所酸化膜5とからなり、Si基
板100の表面を非活性な状態にしている。
ところで、近年の固体撮像素子の性能競争には非常に厳
しいものがあり、上記フローティング・デイフュージョ
ンFDの電位変化Voutヲ10%。 20%と少しでも大きくすることが要求されている。し
かしながら、上記従来の固体撮像素子は、第3図(c)
に示したように、フローティング・デイフュージョンF
Dのれ一型領域2の周辺部2aと非活性領域10のp゛
型不純物層4の端部4aとが接しているため、接してい
る箇所て空乏層が広がり難くなっている。このため、静
電容量Cdを十分に低減できず、電位変化Voutを大
きくできないという問題があった。 そこで、この発明の目的は、静電容量Cdを十分に低減
することができ、したかってフローティング・デイフュ
ージョンFDの電位変化Voutを大きくすることがで
きる固体撮像素子を提供することにある。
しいものがあり、上記フローティング・デイフュージョ
ンFDの電位変化Voutヲ10%。 20%と少しでも大きくすることが要求されている。し
かしながら、上記従来の固体撮像素子は、第3図(c)
に示したように、フローティング・デイフュージョンF
Dのれ一型領域2の周辺部2aと非活性領域10のp゛
型不純物層4の端部4aとが接しているため、接してい
る箇所て空乏層が広がり難くなっている。このため、静
電容量Cdを十分に低減できず、電位変化Voutを大
きくできないという問題があった。 そこで、この発明の目的は、静電容量Cdを十分に低減
することができ、したかってフローティング・デイフュ
ージョンFDの電位変化Voutを大きくすることがで
きる固体撮像素子を提供することにある。
上記目的を達成するために、この発明は、p型またはn
型のうち一方の導電型の半導体基板の表面に、上記基板
と反対の導電型で電気的に浮遊状態にある浮遊拡散領域
を備え、この浮遊拡散領域の両側に、上記基板と同じ導
電型で上記基板よりも高濃度の不純物層とこの不純物層
上に形成された局所酸化膜とからなる非活性化領域を備
えて、転送部から信号電荷を受けた上記浮遊拡散領域の
電位変化を出力信号として検出すると共に、上記浮遊拡
散領域の両側部を上記非活性化領域によって非活性化す
るようにした固体撮像素子において、上記浮遊拡散領域
が中央部の高濃度領域周辺部の低濃度領域からなり当該
領域の周辺部と上記非活性領域の上記不純物層の端部と
の間に基板領域を設けたことを特徴としている。
型のうち一方の導電型の半導体基板の表面に、上記基板
と反対の導電型で電気的に浮遊状態にある浮遊拡散領域
を備え、この浮遊拡散領域の両側に、上記基板と同じ導
電型で上記基板よりも高濃度の不純物層とこの不純物層
上に形成された局所酸化膜とからなる非活性化領域を備
えて、転送部から信号電荷を受けた上記浮遊拡散領域の
電位変化を出力信号として検出すると共に、上記浮遊拡
散領域の両側部を上記非活性化領域によって非活性化す
るようにした固体撮像素子において、上記浮遊拡散領域
が中央部の高濃度領域周辺部の低濃度領域からなり当該
領域の周辺部と上記非活性領域の上記不純物層の端部と
の間に基板領域を設けたことを特徴としている。
浮遊拡散領域の周辺部と非活性化領域の不純物層の端部
との間に基板領域からなる低濃度領域が設けられた場合
、上記浮遊拡散領域の周りの上記領域において空乏層が
広がり易くなる。したがって、上記浮遊拡散領域と上記
基板との間の静電容量Cdが従来に比して低減される。 したかって、既に示した式(1)に基づいて上記浮遊拡
散領域の電位変化Voutが大きくなる。
との間に基板領域からなる低濃度領域が設けられた場合
、上記浮遊拡散領域の周りの上記領域において空乏層が
広がり易くなる。したがって、上記浮遊拡散領域と上記
基板との間の静電容量Cdが従来に比して低減される。 したかって、既に示した式(1)に基づいて上記浮遊拡
散領域の電位変化Voutが大きくなる。
以下、この発明の固体撮像素子を実施例により詳細に説
明する。 第り図は一実施例の固体撮像素子の断面を示している。 この固体撮像素子は、p型Si基板100の表面に、高
濃度のn°型領領域11周囲を低濃度のn−型領域12
で囲んで構成された浮遊拡散領域(フローティング・デ
イフュージョン)FDを備えている。このフローティン
グ・ディフューゾョンFDの両側には、非活性領域20
か設けられている。この非活性領域20は、Si基板1
00よりも高濃度のp゛゛不純物層14とこの不純物層
14上に形成された局所酸化膜15とからなり、基板1
00の表面を非活性な状態にしている。また、図に示す
ように、上記フローティング・デイフコ−ジョンFDの
周辺部12aと上記非活性領域20の不純物層14の端
部14aとの間に、隙間Aが設けられている。なお、こ
の隙間Aは、第3図(C)に示した従来のフローティン
グ・デイフュージョンFDのn−型領域2の面積を縮小
して設けている。また、この固体撮像素子の他の構成部
分は第4図に示したものと同一構成となっている。 フローティング・デイフュージョンFDの周辺部12a
と非活性化領域20の不純物層14の端部14aとの間
に隙間Aが設けられた場合、上記フローティング・デイ
フュージョンFDは周辺部12gが基板100に囲まれ
た状態となる。上記Si基板+00は上記不純物層14
よりも低濃度であるから、上記フローティング・ディフ
ューゾョンFDの周りの上記隙間Aにおいて空乏層か広
かり易くなる。したがって、上記フローティング・ディ
フューゾョンFDと上記81基1flooとの間の静電
容量Cdを従来に比して低減することができる。したが
って、既に示した式(1)に基ついて上記フローティン
グ・ディフューゾョンFDの電位変化Voutを大きく
することかできる。 なお、上記隙間Aはフローティング・ティフュージョン
FDのパターン面積を縮小して設けたか、これに限られ
るものではない。第2図に示すように、フローティング
・デイフュージョンFDのノくターン面積は第3図(C
)に示したもの(従来例)と同一とし、非活性領域20
の不純物層14の端部14aをフローティング・デイフ
ュージョンFDから遠ざけるようにしても良い。このよ
うにして隙間Bを設けた場合も全く同様の効果を奏する
ことができる。 実際に実験したところ、接合容量Cfdを2〜4%減少
でき、出力ゲートG、IJセットゲートR8のアルミ配
線幅を低減する手段と併せて全体として電位変化Vou
tを約10%大きくすることかできた。
明する。 第り図は一実施例の固体撮像素子の断面を示している。 この固体撮像素子は、p型Si基板100の表面に、高
濃度のn°型領領域11周囲を低濃度のn−型領域12
で囲んで構成された浮遊拡散領域(フローティング・デ
イフュージョン)FDを備えている。このフローティン
グ・ディフューゾョンFDの両側には、非活性領域20
か設けられている。この非活性領域20は、Si基板1
00よりも高濃度のp゛゛不純物層14とこの不純物層
14上に形成された局所酸化膜15とからなり、基板1
00の表面を非活性な状態にしている。また、図に示す
ように、上記フローティング・デイフコ−ジョンFDの
周辺部12aと上記非活性領域20の不純物層14の端
部14aとの間に、隙間Aが設けられている。なお、こ
の隙間Aは、第3図(C)に示した従来のフローティン
グ・デイフュージョンFDのn−型領域2の面積を縮小
して設けている。また、この固体撮像素子の他の構成部
分は第4図に示したものと同一構成となっている。 フローティング・デイフュージョンFDの周辺部12a
と非活性化領域20の不純物層14の端部14aとの間
に隙間Aが設けられた場合、上記フローティング・デイ
フュージョンFDは周辺部12gが基板100に囲まれ
た状態となる。上記Si基板+00は上記不純物層14
よりも低濃度であるから、上記フローティング・ディフ
ューゾョンFDの周りの上記隙間Aにおいて空乏層か広
かり易くなる。したがって、上記フローティング・ディ
フューゾョンFDと上記81基1flooとの間の静電
容量Cdを従来に比して低減することができる。したが
って、既に示した式(1)に基ついて上記フローティン
グ・ディフューゾョンFDの電位変化Voutを大きく
することかできる。 なお、上記隙間Aはフローティング・ティフュージョン
FDのパターン面積を縮小して設けたか、これに限られ
るものではない。第2図に示すように、フローティング
・デイフュージョンFDのノくターン面積は第3図(C
)に示したもの(従来例)と同一とし、非活性領域20
の不純物層14の端部14aをフローティング・デイフ
ュージョンFDから遠ざけるようにしても良い。このよ
うにして隙間Bを設けた場合も全く同様の効果を奏する
ことができる。 実際に実験したところ、接合容量Cfdを2〜4%減少
でき、出力ゲートG、IJセットゲートR8のアルミ配
線幅を低減する手段と併せて全体として電位変化Vou
tを約10%大きくすることかできた。
以上より明らかなように、この発明の固体撮像素子は、
フローティング・デイフュージョンの周辺部と非活性領
域の不純物層の端部との間に基板領域からなる低濃度領
域を設けているので、空乏層を広がり易くして静電容!
cdを低減することがでキ、上記フローティング・デイ
フュージョンFDの電位変化V outを大きくするこ
とができる。
フローティング・デイフュージョンの周辺部と非活性領
域の不純物層の端部との間に基板領域からなる低濃度領
域を設けているので、空乏層を広がり易くして静電容!
cdを低減することがでキ、上記フローティング・デイ
フュージョンFDの電位変化V outを大きくするこ
とができる。
第1図、2図はそれぞれこの発明の一実施例の固体撮像
素子の要部の構造を示す断面図、第3図(a)、 (b
)は従来の固体撮像素子の要部の構造を示す平面図、同
図(c)は同図(a)、 (b)におけるBB線断面図
、第4図は従来の固体撮像素子の検出部の構成を示す図
である。 11・・・n゛型領領域 12・・・n−型領域、
14・・p゛゛不純物層、15・・局所酸化膜、20・
・・非活性領域、 100・p型Si基板、A、B・隙
間、 FD フローティング・デイフュージョン、OG・・
出力ゲート、RD・・・ドレイン領域、R5・・・リセ
ットケート、TR・トランジスタ。
素子の要部の構造を示す断面図、第3図(a)、 (b
)は従来の固体撮像素子の要部の構造を示す平面図、同
図(c)は同図(a)、 (b)におけるBB線断面図
、第4図は従来の固体撮像素子の検出部の構成を示す図
である。 11・・・n゛型領領域 12・・・n−型領域、
14・・p゛゛不純物層、15・・局所酸化膜、20・
・・非活性領域、 100・p型Si基板、A、B・隙
間、 FD フローティング・デイフュージョン、OG・・
出力ゲート、RD・・・ドレイン領域、R5・・・リセ
ットケート、TR・トランジスタ。
Claims (1)
- (1)p型またはn型のうち一方の導電型の半導体基板
の表面に、上記基板と反対の導電型で電気的に浮遊状態
にある浮遊拡散領域を備え、この浮遊拡散領域の両側に
、上記基板と同じ導電型で上記基板よりも高濃度の不純
物層とこの不純物層上に形成された局所酸化膜とからな
る非活性化領域を備えて、転送部から信号電荷を受けた
上記浮遊拡散領域の電位変化を出力信号として検出する
と共に、上記浮遊拡散領域の両側部を上記非活性化領域
によって非活性化するようにした固体撮像素子において
、 上記浮遊拡散領域が中央部の高濃度領域と周辺部の低濃
度領域よりなり当該領域の周辺部と上記非活性領域の上
記不純物層の端部との間に基板領域を設けたことを特徴
とする固体撮像素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310564A JPH04180676A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 固体撮像素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310564A JPH04180676A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 固体撮像素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180676A true JPH04180676A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=18006764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310564A Pending JPH04180676A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 固体撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180676A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6310933B1 (en) | 1997-10-31 | 2001-10-30 | Nec Corporation | Charge transferring device and charge transferring method which can reduce floating diffusion capacitance |
| KR100440775B1 (ko) * | 2001-06-28 | 2004-07-21 | 주식회사 하이닉스반도체 | 이미지센서 제조 방법 |
| KR100851497B1 (ko) * | 2002-07-05 | 2008-08-08 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 저조도 특성을 향상시킬 수 있는 이미지센서 및 그 제조방법 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2310564A patent/JPH04180676A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6310933B1 (en) | 1997-10-31 | 2001-10-30 | Nec Corporation | Charge transferring device and charge transferring method which can reduce floating diffusion capacitance |
| KR100440775B1 (ko) * | 2001-06-28 | 2004-07-21 | 주식회사 하이닉스반도체 | 이미지센서 제조 방법 |
| KR100851497B1 (ko) * | 2002-07-05 | 2008-08-08 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 저조도 특성을 향상시킬 수 있는 이미지센서 및 그 제조방법 |
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