JPH0418089Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0418089Y2
JPH0418089Y2 JP1984106979U JP10697984U JPH0418089Y2 JP H0418089 Y2 JPH0418089 Y2 JP H0418089Y2 JP 1984106979 U JP1984106979 U JP 1984106979U JP 10697984 U JP10697984 U JP 10697984U JP H0418089 Y2 JPH0418089 Y2 JP H0418089Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
stop
rotating body
chassis
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984106979U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6124834U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10697984U priority Critical patent/JPS6124834U/ja
Publication of JPS6124834U publication Critical patent/JPS6124834U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0418089Y2 publication Critical patent/JPH0418089Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transmission Devices (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <技術分野> 本考案は、テープレコーダ等のモード切替装置
に係り、特に回転体の回転力を利用してモード切
替を行なう装置に関するものである。
<従来技術> 従来、テープレコーダ等のモード切替装置に
は、特開昭56−148754号「テープレコーダ等のモ
ード切替装置」に見られる様に停止モードから再
生モードに移行する場合、再生釦の操作に相俟つ
て駆動モータを駆動し、その回転力によりカムを
有する回転体を回転させる該カムに連動してサブ
シヤーシを上昇させることにより磁気ヘツドをテ
ープに接触させる構造のモード切替装置がある。
ところで、この様な構造の装置には、停止モー
ドで上記回転体の自由な回転を阻止するためのロ
ツク部材で回転体をロツクしているが、斯るロツ
クをタツチスイツチ方式の再生釦の操作に従つて
作動する電磁ソレノイドの動作で解除するものが
ある。
しかし乍ら、この様な電磁ソレノイドで回転体
のロツクを解除する従来のモード切替装置では、
再生釦の操作に従つてサブシヤーシが再生時の位
置方向に前進している途中の状態で、例えば停電
等で電源が切れると、その途中の状態でサブシヤ
ーシを含むメカニズムの動きを中断し、従つてカ
セツトホルダー自体もエジエクトできずカセツト
テープが取り出せなくなる。しかも、この電磁ソ
レノイドを有する構造の装置では上記タツチスイ
ツチ方式の再生釦からの信号を、斯る信号を記
憶、保持するためのフリツプフロツプ回路等で受
けて該フリツプフロツプ回路等の出力信号により
上記電磁ソレノイド及び駆動モータを制御してい
る。従つて、停電が回復して電源が再投入されて
も、上記フリツプフロツプ回路等からの出力信号
は消勢されたままとなつているため、上記駆動モ
ータは回転せず、上述したカセツトホルダーのエ
ジエクト不能状態を回避することはできない。
これらの事態を回避するためには上記電源の再
投入の後、再生釦を操作してフリツプフロツプ回
路等を再びセツト状態にして駆動モータに給電
し、上記サブシヤーシを含むメカニズムを一旦再
生状態にモード切替した上で、停止釦を操作して
上記サブシヤーシを含むメカニズムを停止モード
に復帰させなければならず、使い勝手の悪さを有
している。
<考案の目的> 本考案は上記従来装置の問題点に鑑みて、テー
プレコーダ等の電源のオン時に、何等釦操作する
ことなくパルス発生回路より自動的にモータ駆動
制御パルスを発生させ、一定時間駆動モータを駆
動してサブシヤーシを含むメカニズムを停止モー
ドへ復帰させることにより、カセツトホルダーの
エジエクトを可能とし上記テープレコーダ等の操
作性を向上することを目的とするものである。
<実施例> 以下添附図面に基づいて、本考案の一実施例を
詳細に説明する。
第1図において、2はメインシヤーシ1上に横
方向(矢印A,B方向)に摺動自在に設置された
ロツクアームであり、その水平な部分の両端には
係合突起2a′を有する停止用ロツク部2aと係合
突起2b′を有する再生用ロツク部2bが延在して
いる。
また、上記ロツクアーム2はその再生用ロツク
部2b側の端部とメインシヤーシ1との間に懸架
したスプリング3により、後述するカム歯車7の
第1の係合突起7dに停止用ロツク部2aの係合
突起2a′が係合できる位置(以下、第1の位置と
言う)方向(矢印A方向)に付勢され、さらに上
記ロツクアーム2はその停止用ロツク部2a側の
端部に電磁ソレノイド4に連動する作用杆4aが
係合しており、上記電磁ソレノイド4の吸着動作
に基づいて上記第1の位置より後述するカム歯車
7の第2の係合突起7eに再生用ロツク部2bの
係合突起2b′が係合できる位置(以下第2の位置
と言う)方向(矢印B方向)に摺動する様になつ
ている。
5は、メインシヤーシ1に設けられた支持軸5
aに一端部で枢支された上面L字状のサブシヤー
シ作動アームであり、上記停止用ロツク部2a、
再生用ロツク部2bの上を横切つている水平な部
分の中復部の下面には、摺動突起5bを備えると
共に、他端部における垂直な部分の上端を後述す
るサブシヤーシ12と接離可能な当接面5cと
し、かつ上記水平部分の他端部とメインシヤーシ
1との間に懸架したスプリング6により後述する
サブシヤーシ12と離間する位置方向(矢印C方
向)に常に付勢されている。
7は上記メインシヤーシ1に設けた支持軸7a
に矢印D方向にのみ回転する様に枢支されたカム
歯車であり、その周縁の歯車には欠歯部7bを有
し上記カム歯車7の回転方向で見た上記欠歯部7
bの先端側の上面には、上記再生用ロツク部2b
の係合突起2b′に係脱できる第2の係合突起7e
を備えている。また、このカム歯車7の上面には
更に上記支持軸7aを中心として漸次曲率半径を
変化させている環状の帯体のカム7cが備えられ
ていると共に、このカム7cの外周で上記支持軸
7aより見た場合上記欠歯部7bとは反対側の位
置に第1の係合突起7bを備えている。
そして、上記カム7cはそのカム内面7fにお
いて、支持軸7aから見た最大径部を7f1とし、
かつこの最大径部を7f1よりカム歯車7の回転方
向の少し前方の最小径部を7f2とすると共にこれ
ら最大及び最小径部の中間に斜面部7f3を形成し
ている。
8は、メインシヤーシ1に設けた支持軸8aに
プーリー8b共々枢支された駆動歯車であり、プ
ーリー8bが該プーリー8bとモーター軸9aに
取着しているプーリー9b間に張設した伝達ベル
ト10を通じて駆動源である駆動モータ9に駆動
されることにより同時駆動され、上記カム歯車7
の歯部が噛合した際、該カム歯車7を駆動させる
べく成つている。
11はメインシヤーシ1に突出した支持軸11
aに巻回して設けられた起動バネであり、一端部
を上記カム歯車7の第1の係合突起7dに係脱自
在とすると共に、他端部をメインシヤーシ1上の
係合ピン11bに係合させ、上記ロツクアーム2
における停止用ロツク部2aの係合突起2a′がカ
ム歯車7の第1の係合突起7dに係合してカム歯
車7が停止の状態にあるとき、最も縮設されてエ
ネルギー蓄積状態を取る様に構成される。
12は、メインシヤーシ1上に前後に往復動自
在に設置されたサブシヤーシであり、板面上には
消去及び録音・再生ヘツド13及び14を固設し
てある。また、このサブシヤーシはその前端部と
メインシヤーシ1間に懸架したスプリング15に
より常時矢印C方向に付勢されており、斯る付勢
によつて停止モード時にカセツトテープ16のテ
ープにより上記両ヘツド13,14を離間させた
停止位置を取るように成つている。
17は電源部であり、商用電源又は電池からの
電力を直流成分で各回路部分に供給するものであ
る。
19は電源部17に電源スイツチ18を介して
接続されたメカニズムコントロール回路であり、
例えば図の様にRS型のフリツプフロツプ回路
(以下FF回路と言う)20と、このFF回路20
のセツト入力端子Sと上記電源スイツチ18間に
挿入され、再生釦PBの押圧操作でオン(ON)
しFF回路20をセツト状態とするタツチスイツ
チから成る再生スイツチ21と、上記FF回路2
0のリセツト入力端子Rと電源スイツチ18間に
挿入され停止釦SBの押圧操作でオン(ON)し
FF回路20をリセツト状態とするタツチスイツ
チから成る停止スイツチ22とより成つている。
23は上記FF回路20の出力端子Qと上記電
磁ソレノイド4との間にあるソレノイド駆動回路
であり、FF回路20がセツト状態となつて出力
端子Qより再生付能信号が得られると、これに基
づいて上記電磁ソレノイド4を駆動させるべく成
つている。また、24は上記出力端子Qと駆動モ
ータ9との間にあるモータ駆動回路であり、上記
再生付能信号の入力に基づいて、上記電源部17
の電源電圧を駆動モータ9に供給し、該駆動モー
タ9を駆動させるべく成つている。
25は上記電源スイツチ18とモータ駆動回路
24との間に設けられた補助メカニズムコントロ
ール回路(以下、パルス発生回路という)であ
り、上記電源部17からの電源電圧供給当初、一
定時間幅のモータ駆動制御パルスを出力し、上記
モータ駆動回路により一定時間駆動モータ9を回
転させるものである。
また、上記パルス発生回路25と上記モータ駆
動回路24間及び上記FF回路20の出力端子Q
と上記モータ駆動回路24間には逆流防止用のダ
イオード26,27が接続されている。
本考案は以上の様に構成されるものであるか
ら、電源スイツチ18をオンにした状態で再生釦
PBを操作すると、該再生釦の操作に基づいてセ
ツト信号がメカニズムコントロール回路19内の
FF回路20のセツト入力端子Sに入つてFF回路
20はセツト状態となり、ソレノイド駆動回路2
3及びモータ駆動回路24に上記FF回路20の
出力端子Qから再生付能信号が入力する。する
と、これに基づいて電磁ソレノイド4が吸着動作
を行なうと共に、モータ駆動回路24は電源電圧
を駆動モータ9に供給して駆動モータ9の回転を
開始させる。そして、上記電磁ソレノイド4の吸
着動作に従つてロツクアーム2が矢印B方向に横
動して上記第1の位置から第2の位置に移り、停
止用ロツク部2aの係合突起2a′とカム歯車7の
第1の係合突起7dの係合が解除され、この係合
解除に基づいて、カム歯車7は起動バネ11の付
勢力により矢印D方向に回転を惹起せられると共
に、これに相俟つて駆動モータ9にて駆動されて
いる駆動歯車8に噛合して更に同方向に回転させ
られる。そして、このカム歯車7の矢印D方向の
回転に基づいてサブシヤーシ作動アーム5の摺動
突起5bに接するカム7cのカム内面7fの径が
序々に小さくなるため、上記サブシヤーシ作動ア
ーム5はスプリング6に抗して矢印D方向に回転
すると共に、当接面5cを介してサブシヤーシ1
2を前進させる。そして、カム歯車7の回転が進
んで該カム歯車7の第2の係合突起7eが再生用
ロツク部2bの係合突起2b′に係合することでカ
ム歯車7の回転が阻止され、このカム歯車7の回
転停止の状態で上記サブシヤーシ作動アーム5の
摺動突起5bがカム内面7fの上記最小径部7f2
に当接するため、上記サブシヤーシ作動アーム5
を介してサブシヤーシ12は最も前進した位置
(再生位置)に置かれ、この位置で消去及び録
音・再生ヘツド13,14はカセツトテープ16
のテープに接触し、第2図に示した再生モードと
なる。
尚、この状態では上記カム歯車7は当初より略
略一周しており、上記欠歯部7bの前端部に上記
駆動歯車8が位置しているため該駆動歯車8によ
つて上記カム歯車7は駆動されなくなつている。
次に、上記再生モードから停止釦SBを操作す
るとメカニズムコントロール回路19内のFF回
路20にリセツト信号が入るため上記再生付能信
号が消勢されソレノイド駆動回路23に従つて、
電磁ソレノイド4は吸着動作を中止とすると共に
モータ駆動回路24に従つて駆動モータ9も回転
を停止する。すると、上記電磁ソレノイド4の吸
着停止に伴つて上記ロツクアーム2はスプリング
3の復帰力によつて瞬時に第2の位置から第1の
位置に復帰するため、上記カム歯車7の第2の係
合突起7eと上記再生用ロツク部2bの係合突起
2b′との係合が解除されると共に、上記停止用ロ
ツク部2aの係合突起2a′が、上記カム歯車7の
第1の係合突起7dとの係合位置に待機する。
その結果、カム歯車7への回転阻止力がなくな
るため、カム7cの内面の最小径部7f2に位置す
るサブシヤーシ作動アーム5の摺動突起5bを介
して、スプリング6の復帰力がカム歯車7に作用
して該カム歯車7を矢印D方向に回転させること
により、上記摺動突起5bが斜面部7f3方向に摺
動し、このことに相俟つて更に上記カム歯車7を
矢印D方向に回転させる。そして、上記カム歯車
7の第1の係合突起7dが、上記停止用ロツク部
2aの係合突起2a′に係合したところでその回転
が阻止される。この状態では上記サブシヤーシ1
2はスプリング15の復帰力により上記消去及び
録音・再生ヘツド13,14がカセツト16のテ
ープから離間された位置に戻つており第1図に示
した停止モードとなつている。
そこで、上記再生釦の操作に従つてサブシヤー
シ12が再生位置に移行する途中の状態で、例え
ば停電等で電源が切れた場合、上記メカニズムコ
ントロール回路19内のFF回路20の出力端子
Qからの再生付能信号が消勢されモータ駆動回路
24に従つて、駆動モータ9の回転が止まるた
め、伝達ベルト10を介して駆動歯車8に噛合す
るカム歯車7の回転も中断する。その結果、上記
サブシヤーシ作動アーム5を介して、上記サブシ
ヤーシ12の前進が途中で停止するこになる。ま
た、上記電磁ソレノイド4は上記再生付能信号の
消勢に伴つて吸着動作を中止するため上記ロツク
アーム2はスプリング3の復帰力により矢印A方
向へ横動し上記第2の位置から第1の位置に復帰
し、再生用ロツク部2bの係合突起2b′を上記カ
ム歯車7の第2の係合突起7eから離脱させ、停
止用ロツク部2aの係合突起2a′が上記カム歯車
7の第1の係合突起7dとの係合位置で待期す
る。
そして、この様な停電状態より、その停電が回
復すると、上記パルス発生回路25が一定時間幅
のモータ駆動制御パルスを出力し、斯るパルスは
逆流防止用ダイオード26を通してモータ駆動回
路24に与えられ、該回路24により一定時間の
間駆動モータ9に電源電圧を与えて該駆動モータ
9を駆動する。すると、この駆動モータ9の回転
が上記伝達ベルト10を介して上記回転中断中の
カム歯車7を矢印D方向に回転させ、上記摺動突
起5bをカム内面7fに摺接させているサブシヤ
ーシ作動アーム5により一旦サブシヤーシ12を
再生位置に前進させる。しかし乍ら、このとき既
に上記停電に基づいて上記ロツクアーム2が第1
の位置に復帰し、再生用ロツク部2bの係合突起
2b′を第2の係合突起7eとの係合位置から離脱
させているので、上述のようにサブシヤーシ12
が再生位置に至るまで上記カム歯車7が回転し、
第2の係合突起7eを再生用ロツク部2bの係合
突起2b′との係合位置に到らしめても、第2の係
合突起7eを以つて再生用ロツク部2bに係合さ
れ得ず、即ち上記カム歯車7は回転停止されず、
引き続いてスプリング6の復帰力を、上記再生モ
ードから停止モードへの復帰時と同様にサブシヤ
ーシ作動アーム5の摺動突起5bとカム内面7f
を介して受けて矢印D方向に回転する。
その結果、上記カム歯車7の停止用ロツク部2
aの係合突起2a′と上記カム歯車7の第1の係合
突起7dが係合することにより停止モードとなつ
て停止する。
従つて、停電時が回復して電源が再投入された
時には、何等釦操作することなく上記サブシヤー
シを含むメカニズムを自動的に停止モードに復帰
させることにより、その後直ちにエジエクト操作
によりカセツトホルダーを開成してカセツトテー
プを取り出すことができる。
尚、本考案においては、上述した様な停電等に
よりサブシヤーシを含むメカニズムが停止モード
から再生モードに移行する途中で停止した場合に
限らず、停止モードにおいて衝撃等により上記停
止用ロツク部2aの係合突起2a′と上記カム歯車
7の第1の係合突起7dの係合が解除されて、上
記カム歯車7が上記起動バネ11の付勢力により
矢印D方向に回転を惹起せられ、歯部を以つて上
記駆動歯車8に噛合したところでその回転を停止
した場合においても、電源スイツチ18のオンで
電源がパルス発生回路25に投入されると、上記
停電時の説明と同様な動作に基づいて、サブシヤ
ーシを含むメカニズムを再生モードを経由して自
動的に停止モードに復帰させることができる。
<考案の効果> 以上にように本考案によれば、停電等の原因に
よりサブシヤーシを含むメカニズムが停止モード
から再生モードに移る途中の状態で停止しても、
電源が再投入されただけで、何等釦操作すること
なくメカニズムを自動的に停止モードに復帰させ
ることができ、しかも、その間ロツクアームは電
磁ソレノイドが不通電状態にあつて第1の位置に
あるため、メカニズムを再生モードで一旦停止さ
せることなく停止モードに短時間で復帰させるこ
とができ、従つて従来のような不都合を解消する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るモード切替装置の一実施
例を備えたテープレコーダの停止モードにおける
構成概略図、第2図は同上テープレコーダの再生
モードにおける構成概略図である。 4……電磁ソレノイド、7……カム歯車、7c
……カム、9……駆動モータ、12……サブシヤ
ーシ、13,14……消去及び録音・再生ヘツ
ド、17……電源、19……メカニズムコントロ
ール回路、25……パルス発生回路、PB……再
生釦、SB……停止釦。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 カムにより磁気ヘツドを載置したサブシヤーシ
    を含むメカニズムを、1回転の間に停止モードか
    ら再生モード、再生モードから停止モードに切替
    る回転体と、 該回転体を停止モード位置にロツクする第1の
    位置と上記回転体を再生モード位置にロツクする
    第2の位置との間に移動可能で、常時はスプリン
    グにより第1の位置に保持されているロツクアー
    ムと、 通電時に上記ロツクアームを第2の位置に移動
    させて保持する電磁ソレノイドと、 上記回転体を回転させるための駆動源と、 再生釦の操作に伴つて上記電磁ソレノイド及び
    駆動源に通電し上記回転体の停止モード位置にお
    けるロツクを解除して該回転体の回転によりメカ
    ニズムを停止モードから再生モードに切替えると
    ともに、停止釦の操作に伴つて上記電磁ソレノイ
    ドへの通電を停止し上記回転体の再生モード位置
    におけるロツクを解除して回転体の回転によりメ
    カニズムを再生モードから停止モードに切替える
    メカニズムコントロール回路とを備えてなるテー
    プレコーダ等のモード切替装置において、 電源投入時に上記駆動源を所定時間動作させる
    補助メカニズムコントロール回路を設け、 停電等に伴うモード切替途中における回転体停
    止状態にて電源が再投入されたとき、上記補助メ
    カニズムコントロール回路により上記駆動源を動
    作させてメカニズムを停止モードに復帰させるよ
    う構成したことを特徴とするテープレコーダ等の
    モード切替装置。
JP10697984U 1984-07-13 1984-07-13 テ−プレコ−ダ等のモ−ド切替装置 Granted JPS6124834U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10697984U JPS6124834U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 テ−プレコ−ダ等のモ−ド切替装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10697984U JPS6124834U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 テ−プレコ−ダ等のモ−ド切替装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6124834U JPS6124834U (ja) 1986-02-14
JPH0418089Y2 true JPH0418089Y2 (ja) 1992-04-22

Family

ID=30666247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10697984U Granted JPS6124834U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 テ−プレコ−ダ等のモ−ド切替装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6124834U (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0528580Y2 (ja) * 1985-05-22 1993-07-22
JPH042362Y2 (ja) * 1987-02-28 1992-01-27
JPH01131942U (ja) * 1988-02-29 1989-09-07

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58147864A (ja) * 1982-02-26 1983-09-02 Mitsubishi Electric Corp 磁気再生装置のヘツド位置制御装置
JPS58144637U (ja) * 1982-03-24 1983-09-29 三菱電機株式会社 テ−プレコ−ダのメカニズム制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6124834U (ja) 1986-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0418089Y2 (ja)
JPH0535461Y2 (ja)
JPH052800A (ja) テープカセツトローデイング装置
JPS5953618B2 (ja) 記録再生装置のモ−ド切換え機構
JPH03216854A (ja) ディスク装置
WO1984003789A1 (en) Magnetic recording and reproducing apparatus
JPH054101Y2 (ja)
JPH0633549Y2 (ja) カセツト式テ−プレコ−ダ−の動作切換装置
JPH045072Y2 (ja)
JPH0124771Y2 (ja)
JPH0363953A (ja) テープレコーダ
JPH0341294Y2 (ja)
JP3004887B2 (ja) カセットローディング装置
JPH0337160Y2 (ja)
JP2605919Y2 (ja) テープレコーダ
JPH0341293Y2 (ja)
JPH0124770Y2 (ja)
KR0123347Y1 (ko) 오토리버스 카세트 데크의 포워드 우선 타입 기구
JPS6349869Y2 (ja)
JPH0325310Y2 (ja)
JPH045071Y2 (ja)
JPH043581B2 (ja)
KR860001745B1 (ko) 테이프 레코더의 구동장치
JPH0210587Y2 (ja)
JPH039137Y2 (ja)