JPH04181102A - ポテンショメータ - Google Patents
ポテンショメータInfo
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- JPH04181102A JPH04181102A JP2310379A JP31037990A JPH04181102A JP H04181102 A JPH04181102 A JP H04181102A JP 2310379 A JP2310379 A JP 2310379A JP 31037990 A JP31037990 A JP 31037990A JP H04181102 A JPH04181102 A JP H04181102A
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- JP
- Japan
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- holder
- shaft
- case
- substrate
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/10—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of diaphragm type
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C10/00—Adjustable resistors
- H01C10/30—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element
- H01C10/38—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving along a straight path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はポテンショメータに関するものである。
自動車においては、そのエンジンの排出ガス中の特にN
OXを低減させるためにEGR(排気ガス再循環)シ
ステムを搭載することは公知の技術でありかつ有効な手
段であるが、EGRシステムでは不活性の排出ガスを吸
気側へ再循環させるために排出ガスの再循環量と吸入空
気量との比即ちEGR率によってエンジンの燃焼状態が
大きく変動し、エンジンの出力、燃費および運転性に大
きな影響を及ぼす、このため、EGRシステムの制御B
においては、N Ox排出量が多い走行条件時にはEG
R率を高め、又不必要な場合には排出ガスの再循環をカ
ットするというような微細な制御が要求される。このた
め、各運転条件毎にEGRバルブの開度即ち再循環排出
ガスのリフト量を予めポテンショメータの出力値として
P−ROMに記憶させておき、自動車の運転中にこの記
憶されたリフト量出力値が実測されるポテンショメータ
の出力値と一致するようEGRバルブをマイクロコンピ
ュータで制御する技術が実現されている。
OXを低減させるためにEGR(排気ガス再循環)シ
ステムを搭載することは公知の技術でありかつ有効な手
段であるが、EGRシステムでは不活性の排出ガスを吸
気側へ再循環させるために排出ガスの再循環量と吸入空
気量との比即ちEGR率によってエンジンの燃焼状態が
大きく変動し、エンジンの出力、燃費および運転性に大
きな影響を及ぼす、このため、EGRシステムの制御B
においては、N Ox排出量が多い走行条件時にはEG
R率を高め、又不必要な場合には排出ガスの再循環をカ
ットするというような微細な制御が要求される。このた
め、各運転条件毎にEGRバルブの開度即ち再循環排出
ガスのリフト量を予めポテンショメータの出力値として
P−ROMに記憶させておき、自動車の運転中にこの記
憶されたリフト量出力値が実測されるポテンショメータ
の出力値と一致するようEGRバルブをマイクロコンピ
ュータで制御する技術が実現されている。
しかるにEGRバルブは自動車の走行パターンにより常
に開閉応動するため、EGRバルブおよびEGRバルブ
と連動してその開度を検出し、これによって排出ガスの
再循環量(リフト量)を電気的に検出するポテンショメ
ータとしては動作耐久の頻度回数を大幅に要求される。
に開閉応動するため、EGRバルブおよびEGRバルブ
と連動してその開度を検出し、これによって排出ガスの
再循環量(リフト量)を電気的に検出するポテンショメ
ータとしては動作耐久の頻度回数を大幅に要求される。
又、EGRバルブおよびポテンショメータは、エンジン
と車体の20七〜I K11zの広範囲な周波数バンド
の振動と30Gの加速度を受けるため特に耐振性を要求
される。
と車体の20七〜I K11zの広範囲な周波数バンド
の振動と30Gの加速度を受けるため特に耐振性を要求
される。
第8図及び第9図は例えば特公平1−38245号公報
に示された従来のポテンショメータをEGRシステムに
適用した例である。同図において、1′はポテンショメ
ータ、101はEGRバルブを示し、2はポテンショメ
ータケース、3はケース2の一端に設けたフランジ、4
はフランジ3の溝5に設けたOリング、6はフランジ3
に設けた締結孔、7はケース2の一端に摺動自在に挿通
されたシャフトで、シャフト7はポリフェニレンサルフ
ァイド樹脂のような潤滑性、剛性が高く軽量なプラスチ
ックで形成する。
に示された従来のポテンショメータをEGRシステムに
適用した例である。同図において、1′はポテンショメ
ータ、101はEGRバルブを示し、2はポテンショメ
ータケース、3はケース2の一端に設けたフランジ、4
はフランジ3の溝5に設けたOリング、6はフランジ3
に設けた締結孔、7はケース2の一端に摺動自在に挿通
されたシャフトで、シャフト7はポリフェニレンサルフ
ァイド樹脂のような潤滑性、剛性が高く軽量なプラスチ
ックで形成する。
8は接続線である。又、102はEGRバルブのハウジ
ングで、ハウジング102には通路103が形成され、
通路103にはバルブシート104が取付けられる。1
05,106は通路103の人口および出口で、人口1
05にはエンジン排気管より排出ガスが導入され、出口
106はエンジン吸気系に接続される。107はハウジ
ング102の一端に摺動自在に挿通されたニードルバル
ブで、その内端にはバルブシート104を開閉して還流
排出ガスの流量を制御する弁108が取付けられる。又
、ハウジング102の端部にはカップ状部102aが一
体に設けられ、カップ状部102aの端部にはダイヤフ
ラム109を介してEGRバルブのケース110の一端
が取付けられる。ダイヤフラム109の中心にはニード
ルバルブ107の端部が貫通固着される。ダイヤフラム
109とケース110によって囲まれた部分は負圧室I
IIを形成し、負圧室III内においてケース110と
ダイヤフラム109に設けた当板112との間にばばね
113を設ける。又、ケース110の端部にはフランジ
114をロー付は等により溶着する。又、ケース110
の端部にはポテンショメータ1′のケース2の一端を気
密に挿入するとともに、フランジ114にはフランジ3
の締結孔6と対応する位置にねし孔を設け、該ねじ孔お
よび締結孔6に挿通螺着したボルトによりフランジ3.
114を一体に締結し、ポテンショメータ1′をEGR
パルプ101にOリング4を介して一体的に取付ける。
ングで、ハウジング102には通路103が形成され、
通路103にはバルブシート104が取付けられる。1
05,106は通路103の人口および出口で、人口1
05にはエンジン排気管より排出ガスが導入され、出口
106はエンジン吸気系に接続される。107はハウジ
ング102の一端に摺動自在に挿通されたニードルバル
ブで、その内端にはバルブシート104を開閉して還流
排出ガスの流量を制御する弁108が取付けられる。又
、ハウジング102の端部にはカップ状部102aが一
体に設けられ、カップ状部102aの端部にはダイヤフ
ラム109を介してEGRバルブのケース110の一端
が取付けられる。ダイヤフラム109の中心にはニード
ルバルブ107の端部が貫通固着される。ダイヤフラム
109とケース110によって囲まれた部分は負圧室I
IIを形成し、負圧室III内においてケース110と
ダイヤフラム109に設けた当板112との間にばばね
113を設ける。又、ケース110の端部にはフランジ
114をロー付は等により溶着する。又、ケース110
の端部にはポテンショメータ1′のケース2の一端を気
密に挿入するとともに、フランジ114にはフランジ3
の締結孔6と対応する位置にねし孔を設け、該ねじ孔お
よび締結孔6に挿通螺着したボルトによりフランジ3.
114を一体に締結し、ポテンショメータ1′をEGR
パルプ101にOリング4を介して一体的に取付ける。
この際、シャフト7の端部はニードルバルブ107の端
部と当接する。
部と当接する。
ケース2は一端にシャフト7の貫通孔2aを有するとと
もに他端は開口しており、この開口端にはプレート9が
嵌着され、ケース2の一端に設けた凹部2bとプレート
9に設けた凹部9aとの間には基板10を挾持固着する
。基板10の一方の面には抵抗体10aを印刷固着する
。又、四部9aには折り曲げてばね力を持たせた端子1
1を3ビンにして挿入固着し、基板10の端部は凹部9
aに設けたガイド凸部9bと端子11との間に端子11
のばね力に抗して挿入し、基板10の抵抗体10aは端
子11と電気的に接続されて両端間に電圧を印加される
。端子1】は接続線8と接続される。
もに他端は開口しており、この開口端にはプレート9が
嵌着され、ケース2の一端に設けた凹部2bとプレート
9に設けた凹部9aとの間には基板10を挾持固着する
。基板10の一方の面には抵抗体10aを印刷固着する
。又、四部9aには折り曲げてばね力を持たせた端子1
1を3ビンにして挿入固着し、基板10の端部は凹部9
aに設けたガイド凸部9bと端子11との間に端子11
のばね力に抗して挿入し、基板10の抵抗体10aは端
子11と電気的に接続されて両端間に電圧を印加される
。端子1】は接続線8と接続される。
12はケース2内に図示矢印Cの方向にその内壁と摺動
自在に設けられたホルダで、ホルダ12はシャフト7の
端部に当接すると共に基板10を嵌挿されている。基板
10の嵌挿部分の周囲は軸方向の長さを長くしてホルダ
12のガイド部12a、12bを形成する。12dは基
板10とガイド部12a、12bとの嵌挿部分隙間であ
る。
自在に設けられたホルダで、ホルダ12はシャフト7の
端部に当接すると共に基板10を嵌挿されている。基板
10の嵌挿部分の周囲は軸方向の長さを長くしてホルダ
12のガイド部12a、12bを形成する。12dは基
板10とガイド部12a、12bとの嵌挿部分隙間であ
る。
13はホルダ12に取付けられ、基板10の抵抗体10
aと摺動自在に接触して集電する金属性のワイパ、14
はプレート9とホルダ12のばね座面12cの間に設け
られたばねである。尚、シャフト7およびホルダ12ば
かりでなく、ケース2、プレート9および基板10も樹
脂で形成する。
aと摺動自在に接触して集電する金属性のワイパ、14
はプレート9とホルダ12のばね座面12cの間に設け
られたばねである。尚、シャフト7およびホルダ12ば
かりでなく、ケース2、プレート9および基板10も樹
脂で形成する。
次に上記構成のポテンショメータ1′およびEGRバル
ブ101の動作について説明する。まず、EGRバルブ
101では第8図において、負圧室111の負圧レベル
に応じてダイヤフラム109に発生するバルブ108を
上に引上げる力とばね113によるダイヤフラム109
を下に押下げる力とのバランスによりバルブ108の開
度が決定され、これによって排出ガスのリフト量が決定
される。一方、ポテンショメータ1′のシャフト7はば
ね14によりホルダ12を介して第8図において下方に
押圧されているので、シャフト7の端部はニードルパル
プ107の端部と当接し、ニードルバルブ107と連動
する。従って、シャフト7はバルブ108の開度に比例
した動きを示し、シャフト7と当接するホルダ12もシ
ャフト7と連動し、ワイパ13が抵抗体10aと摺動し
て電源電圧を分圧し、ワイパ13からバルブ108の開
度と比例した出力が得られる。このため、バルブ108
がバルブシート109に着座して通路103が閉しられ
て排出ガスの再循環が行われない場合にはポテンショメ
ータ1′の出力は零に近い分圧電圧となり、バルブ10
8が全開し最大流量の還流ガスが流れる際にはポテンシ
ョメータ1′の出力は電′aiIK圧に近いものとなり
、バルブ1080開度が中間状態でも開度に比例した出
力が得られる。
ブ101の動作について説明する。まず、EGRバルブ
101では第8図において、負圧室111の負圧レベル
に応じてダイヤフラム109に発生するバルブ108を
上に引上げる力とばね113によるダイヤフラム109
を下に押下げる力とのバランスによりバルブ108の開
度が決定され、これによって排出ガスのリフト量が決定
される。一方、ポテンショメータ1′のシャフト7はば
ね14によりホルダ12を介して第8図において下方に
押圧されているので、シャフト7の端部はニードルパル
プ107の端部と当接し、ニードルバルブ107と連動
する。従って、シャフト7はバルブ108の開度に比例
した動きを示し、シャフト7と当接するホルダ12もシ
ャフト7と連動し、ワイパ13が抵抗体10aと摺動し
て電源電圧を分圧し、ワイパ13からバルブ108の開
度と比例した出力が得られる。このため、バルブ108
がバルブシート109に着座して通路103が閉しられ
て排出ガスの再循環が行われない場合にはポテンショメ
ータ1′の出力は零に近い分圧電圧となり、バルブ10
8が全開し最大流量の還流ガスが流れる際にはポテンシ
ョメータ1′の出力は電′aiIK圧に近いものとなり
、バルブ1080開度が中間状態でも開度に比例した出
力が得られる。
〔発明が解決しようとする課題]
従来のポテンショメータは以上のように構成されている
ので、自動車の走行パターンに応動するE G Rバル
ブ101に追従動作すると共にエンジン等からの振動を
受け、この振動が大きいと嵌挿部隙間12dでホルダ1
2と基板1oが相対運動を発生し、それによりワイパ1
3が抵抗体10a上を微摺動し、抵抗体10aの摩耗が
促進される。さらに、負圧室111の負圧が増加してば
ね113の力量との差が小さくなると、バルブ108と
バルブシート1o4の接触圧力が低下し、振動によりバ
ルブ108とバルブシート104との間でサージングが
発生し、その衝撃がニードルバルブ107.シャフト7
を通してホルダ12に伝わり、ワイパ13と抵抗体10
aの間に激しい摺動運動が発生し、抵抗体10aが大き
く摩耗する。上記のように抵抗体10aが摩耗するとそ
の抵抗値が変化し、バルブリフト量に対する出力値が大
巾に変わり、リフト量の正確な測定ができず、エンジン
の運転状態に応じた適切な排気ガス再循環(E G R
)が行われないため排気ガス中のNOxが増加する等の
課題があった。
ので、自動車の走行パターンに応動するE G Rバル
ブ101に追従動作すると共にエンジン等からの振動を
受け、この振動が大きいと嵌挿部隙間12dでホルダ1
2と基板1oが相対運動を発生し、それによりワイパ1
3が抵抗体10a上を微摺動し、抵抗体10aの摩耗が
促進される。さらに、負圧室111の負圧が増加してば
ね113の力量との差が小さくなると、バルブ108と
バルブシート1o4の接触圧力が低下し、振動によりバ
ルブ108とバルブシート104との間でサージングが
発生し、その衝撃がニードルバルブ107.シャフト7
を通してホルダ12に伝わり、ワイパ13と抵抗体10
aの間に激しい摺動運動が発生し、抵抗体10aが大き
く摩耗する。上記のように抵抗体10aが摩耗するとそ
の抵抗値が変化し、バルブリフト量に対する出力値が大
巾に変わり、リフト量の正確な測定ができず、エンジン
の運転状態に応じた適切な排気ガス再循環(E G R
)が行われないため排気ガス中のNOxが増加する等の
課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、抵抗体の摩耗を軽減することにより適切な精度
の高い排気ガスの再循環を可能に出来るポテンショメー
タを得ることを目的とする。
もので、抵抗体の摩耗を軽減することにより適切な精度
の高い排気ガスの再循環を可能に出来るポテンショメー
タを得ることを目的とする。
この発明の第1のポテンショメータは、一端が貫通孔を
有するケースと、該ケースの貫通孔に摺動自在に挿通さ
れたシャフトと、一方の面に両端に電圧が印加される抵
抗体が設けられ、前記ケース内に保持固定された基板と
、前記ケース内で一端を前記シャフト端と当接すると共
に前記基板を摺動自在に嵌挿し、且つ前記ケース内の内
壁と摺動自在に設けられたホルダと、該ホルダに取付け
られて前記基板の抵抗体と摺動接触し、前記電圧を分圧
して前記シャフトの移動量を出力するためのワイパと、
前記ホルダを前記シャフト側に付勢するばねとを備えた
ポテンショメータにおいて、前記ホルダと前記基板の面
間の嵌挿部隙間に弾性体を挿着したものである。
有するケースと、該ケースの貫通孔に摺動自在に挿通さ
れたシャフトと、一方の面に両端に電圧が印加される抵
抗体が設けられ、前記ケース内に保持固定された基板と
、前記ケース内で一端を前記シャフト端と当接すると共
に前記基板を摺動自在に嵌挿し、且つ前記ケース内の内
壁と摺動自在に設けられたホルダと、該ホルダに取付け
られて前記基板の抵抗体と摺動接触し、前記電圧を分圧
して前記シャフトの移動量を出力するためのワイパと、
前記ホルダを前記シャフト側に付勢するばねとを備えた
ポテンショメータにおいて、前記ホルダと前記基板の面
間の嵌挿部隙間に弾性体を挿着したものである。
この発明の第2のポテンショメータは、ポテンショメー
タにおいて、前記ホルダの他端はホルダ摺動方向に対し
て傾斜しているものである。
タにおいて、前記ホルダの他端はホルダ摺動方向に対し
て傾斜しているものである。
この発明の第3のポテンショメータは、ポテンショメー
タにおいて、前記シャフトを前記ホルダ側に付勢するば
ねと、前記ホルダを前記ケースの一端側の所定位置に係
止するストッパを設けたものである。
タにおいて、前記シャフトを前記ホルダ側に付勢するば
ねと、前記ホルダを前記ケースの一端側の所定位置に係
止するストッパを設けたものである。
この発明の第4のポテンショメータは、ポテンショメー
タにおいて、シャフトとホルダの間に設けられたばねと
、ホルダを前記ケースの一端例の所定位置に係止するス
トッパを設けたものである。
タにおいて、シャフトとホルダの間に設けられたばねと
、ホルダを前記ケースの一端例の所定位置に係止するス
トッパを設けたものである。
この発明における第1のポテンショメータは、弾性体の
弾性作用によりホルダを基板に押圧定着させているので
、振動を受けてもホルダと基板即ちワイパと抵抗体の相
対運動が発生せず、基板の抵抗体の摩耗が防止されるた
めに常時安定化した出力が得られる。
弾性作用によりホルダを基板に押圧定着させているので
、振動を受けてもホルダと基板即ちワイパと抵抗体の相
対運動が発生せず、基板の抵抗体の摩耗が防止されるた
めに常時安定化した出力が得られる。
この発明における第2のポテンショメータは、ホルダの
傾斜した他端でホルダがシャフト側に付勢するばねの偏
荷重を受けて傾むくために、ホルダの嵌挿部端部が基板
に押圧定着し、振動を受けてもホルダと基板の相対運動
が発生せず、基板の抵抗体の摩耗が防止されるために常
時安定化した出力が得られる。
傾斜した他端でホルダがシャフト側に付勢するばねの偏
荷重を受けて傾むくために、ホルダの嵌挿部端部が基板
に押圧定着し、振動を受けてもホルダと基板の相対運動
が発生せず、基板の抵抗体の摩耗が防止されるために常
時安定化した出力が得られる。
この発明における第3のポテンショメータは、ストッパ
によりホルダの位置を規制し、シャフトをばねによりホ
ルダ側に付勢させてホルダに当接させ、測定値が最小の
時にシャフトを被測定端から一定距離だけ離して、被測
定端からの振動を受けないようにしているために、ホル
ダと基板の振動による相対運動が発生せず、基板の抵抗
体の摩耗が防止されるために常時安定化した出力が得ら
れる。
によりホルダの位置を規制し、シャフトをばねによりホ
ルダ側に付勢させてホルダに当接させ、測定値が最小の
時にシャフトを被測定端から一定距離だけ離して、被測
定端からの振動を受けないようにしているために、ホル
ダと基板の振動による相対運動が発生せず、基板の抵抗
体の摩耗が防止されるために常時安定化した出力が得ら
れる。
この発明における第4のポテンショメータは、ホルダが
ストッパに押圧されている時には、ばねがシャフトをホ
ルダ側と反対側に付勢してシャフトとホルダを離した状
態にし、被測定体からの振動がシャフトに伝達されても
そのばねによって吸収されるためにホルダに伝達されず
、ホルダと基板の振動による相対連動が発生せず、基板
の抵抗体の摩耗が防止されるために常時安定化した出力
が得られる。
ストッパに押圧されている時には、ばねがシャフトをホ
ルダ側と反対側に付勢してシャフトとホルダを離した状
態にし、被測定体からの振動がシャフトに伝達されても
そのばねによって吸収されるためにホルダに伝達されず
、ホルダと基板の振動による相対連動が発生せず、基板
の抵抗体の摩耗が防止されるために常時安定化した出力
が得られる。
以下、この発明の各−実施例を図について説明する。第
1図〜第7図はこの発明の第1実施例〜第5実施例を示
し、第8図及び第9図と同−又は相当部分には同一符号
を付し、その説明を省略し、又、ポテンショメータの要
部断面を示す一部省略断面図において、図示省略した部
分は第9図と同し構成ををしている。
1図〜第7図はこの発明の第1実施例〜第5実施例を示
し、第8図及び第9図と同−又は相当部分には同一符号
を付し、その説明を省略し、又、ポテンショメータの要
部断面を示す一部省略断面図において、図示省略した部
分は第9図と同し構成ををしている。
第1図はこの発明の第1実施例に係るポテンショメータ
の要部断面を示し、第1図において、15はホルダ12
と基板10の嵌挿部隙間12dに設置された板ばねであ
る。この板ばね15は、基板10の嵌挿部分において、
ホルダ12と基板10の抵抗体10aの有る側とは反対
側の面間に挿着され、ワイパ13の有るホルダ12部分
を基板10の抵抗体10aの設けた側の摺動面倒に引寄
せてホルダ12のガイド部12bと基板10を押圧定着
させている。15aは板ばね15の両端に一体に成形さ
れた係止部であり、板ばね15が嵌挿部隙間12dから
脱落するのを防止している。
の要部断面を示し、第1図において、15はホルダ12
と基板10の嵌挿部隙間12dに設置された板ばねであ
る。この板ばね15は、基板10の嵌挿部分において、
ホルダ12と基板10の抵抗体10aの有る側とは反対
側の面間に挿着され、ワイパ13の有るホルダ12部分
を基板10の抵抗体10aの設けた側の摺動面倒に引寄
せてホルダ12のガイド部12bと基板10を押圧定着
させている。15aは板ばね15の両端に一体に成形さ
れた係止部であり、板ばね15が嵌挿部隙間12dから
脱落するのを防止している。
次に上記構成のポテンショメータの動作について第1図
を参照して説明する。上記構成のポテンショメータが、
エンジンからの振動を受けると、ホルダ12に振動加速
度に応じた力が印加される。しかし、板ばね15がホル
ダ12のガイド部12bを基板10に押圧定着させてい
るために基板10とホルダ12即ち抵抗体10aとワイ
パ13との相対運動が防止でき、抵抗体10aの摩耗が
大幅に軽減される。この板ばね15の押圧はポテンショ
メータに印加される振動加速度に応して適度に調整され
ている。
を参照して説明する。上記構成のポテンショメータが、
エンジンからの振動を受けると、ホルダ12に振動加速
度に応じた力が印加される。しかし、板ばね15がホル
ダ12のガイド部12bを基板10に押圧定着させてい
るために基板10とホルダ12即ち抵抗体10aとワイ
パ13との相対運動が防止でき、抵抗体10aの摩耗が
大幅に軽減される。この板ばね15の押圧はポテンショ
メータに印加される振動加速度に応して適度に調整され
ている。
なお、上記実施例では板ばね15をホルダ12のガイド
部12a側に設置したが、基Fi10に対してその反対
側であるホルダ12のガイド部12b側に設置しても上
記実施例と同様の効果を奏する。
部12a側に設置したが、基Fi10に対してその反対
側であるホルダ12のガイド部12b側に設置しても上
記実施例と同様の効果を奏する。
第2図及び第3図はこの発明の第2実施例を示し、第2
図はポテンショメータの要部断面を示す一部省略断面図
、第3図はポテンショメータの要部の説明図である。第
2図及び第3図において、12eはホルダ12のばね座
面であり、ホルダ12の摺動方向(図示矢印C方向)に
対して傾斜成形されており、ばね14からばね座面12
eに対して偏荷重が印荷される。このため、ホルダ12
の中心軸がその摺動方向に対して若干傾き、基板10は
、ホルダ12の基板10に対する嵌挿部を構成している
ガイド部12aとガイド部12bの端部に、押圧定着さ
れる。
図はポテンショメータの要部断面を示す一部省略断面図
、第3図はポテンショメータの要部の説明図である。第
2図及び第3図において、12eはホルダ12のばね座
面であり、ホルダ12の摺動方向(図示矢印C方向)に
対して傾斜成形されており、ばね14からばね座面12
eに対して偏荷重が印荷される。このため、ホルダ12
の中心軸がその摺動方向に対して若干傾き、基板10は
、ホルダ12の基板10に対する嵌挿部を構成している
ガイド部12aとガイド部12bの端部に、押圧定着さ
れる。
次に第2図及び第3図を参照して第2実施例の動作につ
いて説明する。第2図の様に構成されたポテンショメー
タにおいて、エンジンからの振動を受けるとホルダ12
に振動加速度に応じた力が印加される。しかし、ばね座
面12eがホルダ12の摺動方向に対して傾斜している
ことに帰因するばね14の偏荷重作用により基板10が
ガイド部12aとガイド部12bの端部に押圧定着され
ているためにホルダ12と基板10の相対運動が防止さ
れ、抵抗体10aの摩耗が大幅に軽減できる。
いて説明する。第2図の様に構成されたポテンショメー
タにおいて、エンジンからの振動を受けるとホルダ12
に振動加速度に応じた力が印加される。しかし、ばね座
面12eがホルダ12の摺動方向に対して傾斜している
ことに帰因するばね14の偏荷重作用により基板10が
ガイド部12aとガイド部12bの端部に押圧定着され
ているためにホルダ12と基板10の相対運動が防止さ
れ、抵抗体10aの摩耗が大幅に軽減できる。
ばね座面12eの傾斜角度θは振動加速度に応じてホル
ダ12と基板10が相対運動を発生しない様に適度に調
整されている。
ダ12と基板10が相対運動を発生しない様に適度に調
整されている。
なお、上記実施例では、ばね座面12eを傾斜させたが
、ばね座面を傾斜させずにばね14の端部を傾斜させて
も上記実施例と同様の効果が得られる。
、ばね座面を傾斜させずにばね14の端部を傾斜させて
も上記実施例と同様の効果が得られる。
第4図及び第5図はこの発明の第3実施例を示し、第4
図はポテンショメータlの要部断面を示し、第5図は第
4図のポテンショメータ1を従来と同様にEGRパルプ
に組付けた部分断面を示している。第4図において、2
cはケース2の底部に一体成形され、ホルダ12の外径
より内径を小さくして形成されたストッパであり、図で
はホルダ12の端面が押圧されている。2dはケース2
の貫通孔2aにホルダ12側で貫通孔2aより大きい寸
法にして設けられた凹部状のばね収納部、16は上記ば
ね収納部2dに装着され、シャフト7のホルダ12側の
ストッパ形状の端部からシャフト7をホルダ12側に付
勢するコイルばねである。なお、コイルばね16の力量
はばね14の力量よりも小さく設定されている。
図はポテンショメータlの要部断面を示し、第5図は第
4図のポテンショメータ1を従来と同様にEGRパルプ
に組付けた部分断面を示している。第4図において、2
cはケース2の底部に一体成形され、ホルダ12の外径
より内径を小さくして形成されたストッパであり、図で
はホルダ12の端面が押圧されている。2dはケース2
の貫通孔2aにホルダ12側で貫通孔2aより大きい寸
法にして設けられた凹部状のばね収納部、16は上記ば
ね収納部2dに装着され、シャフト7のホルダ12側の
ストッパ形状の端部からシャフト7をホルダ12側に付
勢するコイルばねである。なお、コイルばね16の力量
はばね14の力量よりも小さく設定されている。
次に第4図及び第5図を参照して第3実施例の動作につ
いて説明する。上記のように構成されたポテンショメー
タ1において、第5図のようにバルブ108が閉じてい
る時には、シャフト7とニードルバルブ107の端部は
当接せず一定の間隔を有する。そのわけは、第4図に示
すように、ばね14がコイルばね16の力量より大きい
のでホルダ12をストッパ2Cに押圧し、しかもコイル
ばね16のホルダ12側への付勢によりシャフト7はホ
ルダ12の端面と当接する位置までリフトされているか
らである。
いて説明する。上記のように構成されたポテンショメー
タ1において、第5図のようにバルブ108が閉じてい
る時には、シャフト7とニードルバルブ107の端部は
当接せず一定の間隔を有する。そのわけは、第4図に示
すように、ばね14がコイルばね16の力量より大きい
のでホルダ12をストッパ2Cに押圧し、しかもコイル
ばね16のホルダ12側への付勢によりシャフト7はホ
ルダ12の端面と当接する位置までリフトされているか
らである。
このため、負圧室111の負圧が上昇し、ばね113と
略つりあい状態になりバルブ108とバルブシート10
4の接触圧が下り、エンジンの振動によりバルブ108
とバルブシート104の接触面でサージングが発生して
も、その振動はニードルバルブ107を介してシャフト
7に伝わらない、このためにホルダ12と基板10の相
対運動が発生せず、抵抗体10aの摩耗が大幅に軽減で
きる。
略つりあい状態になりバルブ108とバルブシート10
4の接触圧が下り、エンジンの振動によりバルブ108
とバルブシート104の接触面でサージングが発生して
も、その振動はニードルバルブ107を介してシャフト
7に伝わらない、このためにホルダ12と基板10の相
対運動が発生せず、抵抗体10aの摩耗が大幅に軽減で
きる。
シャフト7とニードルバルブ107の端部との離間距離
は上記サージングの発生による振動がシャフト7に伝わ
らない距離の最小限度に設定されることが好ましい。
は上記サージングの発生による振動がシャフト7に伝わ
らない距離の最小限度に設定されることが好ましい。
さらに、負圧室111の負圧が増してバルブ108があ
る程度以上開けばニードルバルブ107端はシャフト7
に当接してシャフト7をリフトし、以下従来例と同様に
動作する。
る程度以上開けばニードルバルブ107端はシャフト7
に当接してシャフト7をリフトし、以下従来例と同様に
動作する。
第6図はこの発明の第4実施例によるポテンショメータ
の要部断面を示し、第6図において、第3実施例と異な
る点は、ホルダ12のシャフト7側に凸部のストッパ1
2fを設けてハウジング2の底部に押圧してホルダ12
のシャフト7側への移動を規制すると共にシャフト7の
ホルダ12側への初期のリフト量を規制しても上記第3
実施例と同様な効果を奏する。
の要部断面を示し、第6図において、第3実施例と異な
る点は、ホルダ12のシャフト7側に凸部のストッパ1
2fを設けてハウジング2の底部に押圧してホルダ12
のシャフト7側への移動を規制すると共にシャフト7の
ホルダ12側への初期のリフト量を規制しても上記第3
実施例と同様な効果を奏する。
第7図はこの発明の第5実施例によるポテンショメータ
の要部断面を示し、第7図において、シャフト7とホル
ダ12の両対向端面に凹部を設け、この両凹部間にコイ
ルばね17を設置し、しかもケース2の底部側にストッ
パ2Cを設けたものである。勿論、ばね14の力量はコ
イルばね17の力量より大きく設定されている。しかも
、シャフト7がコイルばね17と当接する側の端部はス
トッパとしての役割を果すために貫通孔2aの寸法より
大きい寸法を有している。かかる構成のポテンショメー
タは第8図に示すポテンショメータ1′の代りに用いら
れる。
の要部断面を示し、第7図において、シャフト7とホル
ダ12の両対向端面に凹部を設け、この両凹部間にコイ
ルばね17を設置し、しかもケース2の底部側にストッ
パ2Cを設けたものである。勿論、ばね14の力量はコ
イルばね17の力量より大きく設定されている。しかも
、シャフト7がコイルばね17と当接する側の端部はス
トッパとしての役割を果すために貫通孔2aの寸法より
大きい寸法を有している。かかる構成のポテンショメー
タは第8図に示すポテンショメータ1′の代りに用いら
れる。
次に第7図及び第8図を参照して第5実施例の動作につ
いて説明する。バルブ108が閉している時、ばね14
によるシャフト7側への付勢によりホルダ12はストッ
パ2Cに押圧されている。
いて説明する。バルブ108が閉している時、ばね14
によるシャフト7側への付勢によりホルダ12はストッ
パ2Cに押圧されている。
そして、コイルばね17の付勢によりシャフト7はホル
ダ12から離れていると共にニードルバルブ107の先
端に当接している。この状態で、負圧室111の負圧が
上昇し、ばね113と略つりあい状態になり、バルブ1
08とバルブシート104の接触圧が下り、エンジンの
振動によりバルブ108とバルブシー)104の接触面
でサージングが発生する。このサージングによる振動は
シャフト7に伝達されるが、コイルばね17によって吸
収されるためにホルダ12迄伝達しない。
ダ12から離れていると共にニードルバルブ107の先
端に当接している。この状態で、負圧室111の負圧が
上昇し、ばね113と略つりあい状態になり、バルブ1
08とバルブシート104の接触圧が下り、エンジンの
振動によりバルブ108とバルブシー)104の接触面
でサージングが発生する。このサージングによる振動は
シャフト7に伝達されるが、コイルばね17によって吸
収されるためにホルダ12迄伝達しない。
よって、基板10とホルダ12との相対運動が発生せず
、抵抗体10aの摩耗が大幅に軽減できる。
、抵抗体10aの摩耗が大幅に軽減できる。
さらに負圧室111の・負圧が増加し、バルブ10Bが
バルブシート104を離れてニードルバルブ107のリ
フトによりシャフト7とホルダ12が端面同士で当接し
てストロークする場合の以下の動作は従来例と同じであ
る。
バルブシート104を離れてニードルバルブ107のリ
フトによりシャフト7とホルダ12が端面同士で当接し
てストロークする場合の以下の動作は従来例と同じであ
る。
以上のように、この発明によればポテンショメータにお
いて、ホルダと基板の面間の嵌挿部隊間に弾性体を挿着
するか、又はばね力を受けるホルダの他端をホルダ振動
方向に対して傾斜させてホルダを傾むけて嵌挿部端部で
ホルダと基板を押圧定着するように構成したので、EG
Rシステムに適用した場合には、エンジンの振動を受け
てもホルダと基板が押圧定着しているので相対運動を発
生せず、基板の抵抗体の摩耗が防止され、ポテンショメ
ータから常時再現性のよい出力が得られるので適切な精
度の高いEGRを可能にできる効果がある。
いて、ホルダと基板の面間の嵌挿部隊間に弾性体を挿着
するか、又はばね力を受けるホルダの他端をホルダ振動
方向に対して傾斜させてホルダを傾むけて嵌挿部端部で
ホルダと基板を押圧定着するように構成したので、EG
Rシステムに適用した場合には、エンジンの振動を受け
てもホルダと基板が押圧定着しているので相対運動を発
生せず、基板の抵抗体の摩耗が防止され、ポテンショメ
ータから常時再現性のよい出力が得られるので適切な精
度の高いEGRを可能にできる効果がある。
また、この発明によればポテンシヨメータにおいて、シ
ャフトをホルダ側に付勢するばねと、ホルダを所定位置
に係止するストッパを設けるように構成したので、EG
Rシステムに適用した場合、ニードルバルブが閉じてい
る時には、ンヤフトがニードルバルブから所定距離離れ
ているので、ニードルバルブから振動を受けないために
、ホルダと基板の相対運動が発生せず、上記と同し効果
がある。
ャフトをホルダ側に付勢するばねと、ホルダを所定位置
に係止するストッパを設けるように構成したので、EG
Rシステムに適用した場合、ニードルバルブが閉じてい
る時には、ンヤフトがニードルバルブから所定距離離れ
ているので、ニードルバルブから振動を受けないために
、ホルダと基板の相対運動が発生せず、上記と同し効果
がある。
さらに、この発明によればポテンショメータにおいて、
シャフトとホルダ間に設けられたばねと、ホルダを所定
位置に係止するストッパを設けるように構成したので、
EGRソステムに適用した場合、ニードルバルブの振動
がシャフトに伝達してもシャフトとホルダ間のばねによ
って吸収されるためにホルダに伝達されず、ホルダと基
板の相対運動が発生せず、上記と同じ効果がある。
シャフトとホルダ間に設けられたばねと、ホルダを所定
位置に係止するストッパを設けるように構成したので、
EGRソステムに適用した場合、ニードルバルブの振動
がシャフトに伝達してもシャフトとホルダ間のばねによ
って吸収されるためにホルダに伝達されず、ホルダと基
板の相対運動が発生せず、上記と同じ効果がある。
第1図はこの発明の第1実施例によるポテンショメータ
の一部省略断面図、第2図はこの発明の第2実施例によ
るポテンショメータの一部省略断面図、第3図は第2実
施例の要部の説明図、第4図はこの発明の第3実施例に
よるポテンショメータの一部省略断面図、第5図は第4
図に示したポテンショメータをEGRノステムに適用し
た部分断面図、第6回及び第7図はこの発明の第4実施
例と第5実施例によるポテンショメータを各々示す一部
省略断面図、第8図は従来のポテンショメータをEGR
システムに適用した部分断面図、第9図は従来のポテン
ショメータの断面図である。 図中、■・・・ポテンショメータ、2・・・ケース、2
a・・・貫通孔、2b・・・凹部、2c・・・ス) y
パ、2d・・・ばね収納部、7・・・シャフト、9・・
・プレート、9a・・・凹部、9b・・・ガイド凸部、
10・・・基板、10a・・・抵抗体、11・・・端子
、12・・・ホルダ、12c・・・ばね座面、12d・
・・嵌挿部隙間、12e・・・ばね座面、12f・・・
ストッパ、13・・・ワイパ、14・・・ばね、15・
・・板ばね、16.17・・・コイルばね。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 01k 12;ホルタ。 12d :赴挿舒陥藺 15、抜1tね 第2図 第3図 第4図 I 爪?−fンンタメータ 2d は゛ねqヌε内部 2c スト・ソバ0 7゛シヤフト 12、ホルダ゛ 16’ フィル(ま゛ね 第5図 第6図 7:シやスト 12:N、ルタ゛。 12f:2トヅハ“ /6.コイルは°わ 第7図 2cヌトツハ0 7ジシフト 12ホルダ゛ 17:コづルはぬ 第8図 第9図 平 1、事件の表示 持願←2−310379号2、発明
の名称 ポテンショメータ 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 明細書の「特許請求の範囲」と「発明の詳細な説明」6
、 補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正す
る。 (2) 明細書第9頁10行目の「リフト」を「環流
」と補正する。 7、 添付書類の目録 (])特許請求の範囲を記載した書面 1通販 上 特許請求の範囲 (1)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記上
止りと前記基板の面間の嵌挿部隙間に弾性体を挿着した
ことを特徴とするポテンショメータ。 (2)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダの他端から前記ホルダを
前記シャフト側に付勢するばねとを備えたポテンショメ
ータにおいて、前記ホルダの他端はホルダ摺動方向に対
して傾斜をしていることを特徴とするポテンショメータ
。 (3)一端が貫通孔を存するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記シ
ャフトを前記ホルダ側に付勢するばねと、前記ホルダを
前記ケースの一端側の所定位置に係止するストッパを設
けたことを特徴とするポテンショメータ。 (4)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記シ
ャフトと前記ホルダの間に設けられたばねと、前記ホル
ダを前記ケースの一端側の所定位置に係止するストッパ
を設けたことを特徴とするポテンショメータ。
の一部省略断面図、第2図はこの発明の第2実施例によ
るポテンショメータの一部省略断面図、第3図は第2実
施例の要部の説明図、第4図はこの発明の第3実施例に
よるポテンショメータの一部省略断面図、第5図は第4
図に示したポテンショメータをEGRノステムに適用し
た部分断面図、第6回及び第7図はこの発明の第4実施
例と第5実施例によるポテンショメータを各々示す一部
省略断面図、第8図は従来のポテンショメータをEGR
システムに適用した部分断面図、第9図は従来のポテン
ショメータの断面図である。 図中、■・・・ポテンショメータ、2・・・ケース、2
a・・・貫通孔、2b・・・凹部、2c・・・ス) y
パ、2d・・・ばね収納部、7・・・シャフト、9・・
・プレート、9a・・・凹部、9b・・・ガイド凸部、
10・・・基板、10a・・・抵抗体、11・・・端子
、12・・・ホルダ、12c・・・ばね座面、12d・
・・嵌挿部隙間、12e・・・ばね座面、12f・・・
ストッパ、13・・・ワイパ、14・・・ばね、15・
・・板ばね、16.17・・・コイルばね。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 01k 12;ホルタ。 12d :赴挿舒陥藺 15、抜1tね 第2図 第3図 第4図 I 爪?−fンンタメータ 2d は゛ねqヌε内部 2c スト・ソバ0 7゛シヤフト 12、ホルダ゛ 16’ フィル(ま゛ね 第5図 第6図 7:シやスト 12:N、ルタ゛。 12f:2トヅハ“ /6.コイルは°わ 第7図 2cヌトツハ0 7ジシフト 12ホルダ゛ 17:コづルはぬ 第8図 第9図 平 1、事件の表示 持願←2−310379号2、発明
の名称 ポテンショメータ 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 明細書の「特許請求の範囲」と「発明の詳細な説明」6
、 補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正す
る。 (2) 明細書第9頁10行目の「リフト」を「環流
」と補正する。 7、 添付書類の目録 (])特許請求の範囲を記載した書面 1通販 上 特許請求の範囲 (1)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記上
止りと前記基板の面間の嵌挿部隙間に弾性体を挿着した
ことを特徴とするポテンショメータ。 (2)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダの他端から前記ホルダを
前記シャフト側に付勢するばねとを備えたポテンショメ
ータにおいて、前記ホルダの他端はホルダ摺動方向に対
して傾斜をしていることを特徴とするポテンショメータ
。 (3)一端が貫通孔を存するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記シ
ャフトを前記ホルダ側に付勢するばねと、前記ホルダを
前記ケースの一端側の所定位置に係止するストッパを設
けたことを特徴とするポテンショメータ。 (4)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記シ
ャフトと前記ホルダの間に設けられたばねと、前記ホル
ダを前記ケースの一端側の所定位置に係止するストッパ
を設けたことを特徴とするポテンショメータ。
Claims (4)
- (1)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に画端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記ワ
イパと前記基板の面間の嵌挿部隙間に弾性体を挿着した
ことを特徴とするポテンショメータ。 - (2)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダの他端から前記ホルダを
前記シャフト側に付勢するばねとを備えたポテンショメ
ータにおいて、前記ホルダの他端はホルダ摺動方向に対
して傾斜をしていることを特徴とするポテンショメータ
。 - (3)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記ケース内で一端を前記シャ
フト端と当接すると共に前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記シ
ャフトを前記ホルダ側に付勢するばねと、前記ホルダを
前記ケースの一端側の所定位置に係止するストッパを設
けたことを特徴とするポテンショメータ。 - (4)一端が貫通孔を有するケースと、該ケースの貫通
孔に摺動自在に挿通されたシャフトと、一方の面に両端
に電圧が印加される抵抗体が設けられ、前記ケース内に
保持固定された基板と、前記基板を摺動自在に嵌挿し、
且つ前記ケースの内壁と摺動自在に設けられたホルダと
、該ホルダに取付けられて前記基板の抵抗体と摺動接触
し、前記電圧を分圧して前記シャフトの移動量を出力す
るためのワイパと、前記ホルダを前記シャフト側に付勢
するばねとを備えたポテンショメータにおいて、前記シ
ャフトと前記ホルダの間に設けられたばねと、前記ホル
ダを前記ケースの一端側の所定位置に係止するストッパ
を設けたことを特徴とするポテンショメータ。
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|---|---|---|---|
| JP2310379A JPH0678882B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ポテンショメータ |
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|---|---|---|---|
| JP2310379A JPH0678882B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ポテンショメータ |
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| JPH0678882B2 JPH0678882B2 (ja) | 1994-10-05 |
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- 1991-09-18 DE DE4131564A patent/DE4131564C2/de not_active Expired - Fee Related
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| DE4131564A1 (de) | 1992-05-21 |
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| JPH0678882B2 (ja) | 1994-10-05 |
| KR920010129A (ko) | 1992-06-26 |
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